海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
アウトソーシングを変える5つのルール
アウトソーシングは、敵対する関係から協働する関係に移行することで、双方が利益を得られる新しいアプローチだ。企業はコアコンピタンスに集中しそれ以外をアウトソーシングすることによって利益拡大を目指す。(2011/12/7)
クラウドは“魔法の杖”か? 海外に学ぶ現実的なBCP対応
企業の事業継続計画や災害対策において、果たしてクラウドコンピューティングは有効なのか。A.T. カーニーの戦略ITグループ プリンシパルが事例などを基に意見を示す。(2011/11/29)
ET2011 開催直前情報:
問題はツールかモデルかユーザーか? 切り分ける枠組みをJEITAが紹介
今回からEmbedded Technologyと同時開催になったEDA技術の展示会「EDSFair2011 Nov.」では、JEITAのECセンターでEDA技術の標準化に取り組むグループが、デジタル機器の内部を走る高速信号のシミュレーション品質を高めるフレームワークを紹介する。(2011/10/18)
なぜサムスンは決断が早いのか:
ビジネス成功の鍵は、HOWではなくWHAT
前回は、サムスン電子のCEOが情報を活用するために、システム面のみならず、組織の面でも徹底した取り組みをしていることを紹介した。今回は、その背後にある考え方を学び、日本の企業を強くするヒントを導き出して行こう。(2011/9/9)
なぜサムスンは決断が早いのか:
韓国企業の強さの秘密は「情報」重視の経営
韓国企業の強さの中で際立っているのが「決断の速さ」だが、その裏には、徹底した情報の活用があった。そこには、日本企業として、自社の競争力を増すためのIT活用法のヒントが隠されている。1回目は、韓国企業の代表としてサムスン電子を取り上げ、どのような取り組みをしているかをみていこう。(2011/8/23)
クラウドと向き合うための勘所:
クラウドに期待される“攻め”のビジネス活用
クラウドの導入によって企業は何を目指すべきだろうか。「メディア横断企画 クラウド討論会2011」では、ビジネスに貢献するクラウドの活用について熱い議論が交わされた。(2011/2/14)
HP決算、サーバ事業が好調で増収増益
HPの8〜10月期の決算は、売上高が前年同期比8%増の333億ドル、純利益は同5%増の25億ドル(1株当たり1ドル10セント)だった。(2010/11/24)
元Oracle幹部も取締役に:
HP、新CEOに元SAPのCEO、レオ・アポテカー氏を指名
マーク・ハード氏の辞任を受け後継CEOを探していたHPが、2月にSAPのCEOを辞任したレオ・アポテカー氏を新CEO兼社長に任命した。同社はまた、Oracleでの幹部経験を持つベンチャーキャピタリスト、レイ・レーン氏を取締役会に迎えた。(2010/10/1)
28%のコスト削減:
ユナイテッド航空がたどるIT変革の旅
ユナイテッド航空のIT部門変革に取り組んだシルビア・プリッケル氏は「ビジネス部門とIT部門のギャップを埋める取り組みから始めよう」と指摘する。(2010/9/21)
Oracle、ハード氏に年俸95万ドルと最大1000万ドルのボーナスを用意
HP退職の際に4000万ドル近くを手にしたマーク・ハード氏に対し、Oracleは年額95万ドルの報酬と最大1000万ドルのボーナスという待遇を用意している。(2010/9/9)
Oracle、HPのハード元CEO獲得に向け交渉中――米報道
ハード氏解任でHPを「企業の体面を取り繕うことしか考えない臆病者集団」と非難したOracleのエリソンCEOが、同氏を社長に迎えるようだ。(2010/9/7)
クラウドで変える戦略IT投資(4):
崩れていく水平分業と重層化のIT業界
IT業界の収益構造を含めた構造変化がクラウドで加速しつつある。(2010/8/27)
HP決算、ストレージとサーバが好調で増収増益
HPの5〜7月期決算は売上高が11%、純利益が6%の増収増益だった。暫定CEOはハードCEO辞任には触れず、同社の従来の戦略に沿って引き続き成長に向けた投資を続けると語った。(2010/8/20)
HPのハード氏後任CEOの課題とは
突然の辞任となったマーク・ハードCEOだが、同氏が5年間に築き上げた業績は大きい。後任となるCEOに求められるものは何か、アナリストが分析する。(2010/8/9)
HP、データセンター事業合理化で9000人削減
HPは、10億ドルを投じて旧EDSが属するエンタープライズサービス部門を強化し、9000人を削減する一方、顧客のグローバルなニーズに対応するため販売部門などで6000人を採用する計画だ。(2010/6/2)
webOSをネットプリンタに搭載する計画:
HP決算、PC・サーバが好調で2けた台の増収増益
マーク・ハードCEOは業績発表後の記者会見で、買収する米PalmのモバイルOS「webOS」をネットプリンタのOSとして採用する計画を明らかにした。(2010/5/19)
Time誌のガジェットトップ10、Android携帯「DROID」がiPhone超える
Time誌の2009年ガジェットトップ10では、MotorolaのAndroid携帯「DROID」が1位を獲得した。電子書籍リーダー「Nook」や「羽根のない扇風機」も上位に入った。(2009/12/10)
HP決算、サービス部門好調とコスト削減で純利益14%増
Hewlett-Packardの8〜10月期決算は、売上高は8%減だったが、純利益はサービス部門の好調とコスト削減が奏功し、14%増の24億ドルとなった。(2009/11/24)
HP vs. Cisco――対極的なデータセンター戦略
ワンストップショップを目指すHPとパートナーとの提携による総合的なサービスの提供をうたうCiscoが、クラウドコンピューティング市場争奪戦を開始した。(2009/11/10)
Weekly Memo:
ITサービス会社 争奪戦の背景と行方
Xeroxが先週、Dellが先々週、相次いでITサービス会社の買収に乗り出した。こうした動きの背景を探ってみると、注目されるITベンダーの提携関係も見えてきそうだ。(2009/10/5)
ニュース解説 XeroxのACS買収:
バトルが激化する事務機の世界3大勢力
XeroxがAffiliated Computer Servicesの買収に乗り出したことで、事務機分野でもITサービスと連携した世界3大勢力のバトルが一層、激化しそうだ。(2009/9/29)
HP、Dellに続く大型買収:
Xerox、情報サービスのACSを64億ドルで買収
Xeroxはプリンタ事業からサービス事業への業務拡大を目指し、BPOサービス大手のAffiliated Computer Servicesを買収する。(2009/9/29)
HP、EDSの名称を「HP Enterprise Services」に変更
買収から約1年、EDSの名称は消え、HPの新ビジネス向けサービス部門となる。(2009/9/24)
ニュース解説 DellのPerot Systems買収:
Dell転身の引き金となったHPによるEDS買収
DellによるPerot Systemsの買収は、2008年のHPによるEDSの買収が引き金になったといえそうだ。(2009/9/23)
最新関連用語からその意味に迫る
あらためて、クラウドコンピューティングとは
クラウドコンピューティングの定義は1つではないが、その意味を理解する手助けになる幾つかの関連用語について解説する。(2009/9/15)
EDS買収でサービス部門は売上高93%増:
HP、PCやプリンタが不調で19%減益
第2四半期に続いての減収減益だったが、第3四半期については売上高8%増を見込んでいる。(2009/8/19)
日本HP、EDSジャパンを統合完了
日本HPはEDSジャパンの統合を完了し、インフラや業務プロセスのアウトソーシングサービスを拡充した。(2009/8/4)
Weekly Memo:
メインフレーム・オルタナティブは加速するか
日本HPが先週、メインフレーム・オルタナティブ(移行)を加速する新ソリューションを発表した。ITコストの透明化を旗印にした同社の一手。はたして奏効するか。(2009/6/8)
2%の人員を削減:
HP、純利益17%減で2%の人員削減を発表
昨年5月のEDS買収の結果、サービス部門の売り上げは前年同期比99%増加したが、米国外での不調などにより減収減益となった。(2009/5/20)
EDSジャパンと協力:
日本HP、レガシーな業務システムのモダナイズを図る「AMod」を提供開始
日本HPはEDSジャパンと協力し、レガシーサービスのモダナイゼーションサービスを提供開始する。メインフレームだけでなく、古いオープンシステムに悩むユーザーにも門戸を開く。(2009/5/13)
CANopen入門(3):
実践指南! CANopenの設計・開発・運用
CANopen入門の最終回。今回は8つの工程を例に、CANopenを利用したネットワーク設計とデバイス開発の“より実践的な内容”について詳しく解説する(2009/5/11)
Google対抗サービスにHPが協力:
MS、クラウドサービス「BPOS」販売でHP傘下のEDSと契約
Microsoftが企業向けクラウドサービス「Microsoft Business Productivity Online Suite」の販売で、HP傘下のITサービス大手EDSと提携した。(2009/4/28)
e-Day:
Xeonボックスのパレードを締めくくった日本HP
一連のNehalem搭載サーバの発表を締めくくる格好で日本HPが自慢のProLiantサーバを投入した。市場のリードするProLiantは、経済が厳しい中でもその強みを十分発揮するだろうが、優れた管理ソフトウェアスイートの紹介がなかったのは残念だ。(2009/4/10)
企業のIT支出の優先順位付けなど:
HP、エンタープライズ向けに仮想化と各種サービスを強化
HPは企業のデータセンター運用コストを軽減するため、新しい製品、サービス、ファイナンスを包括する新事業戦略の一環としてストレージ製品の仮想化機能を強化する。(2009/3/12)
HP、ノートPC減速で11〜1月期純利益は13%減
Hewlett-Packardの第1四半期売上高は前年同期比1%増、純利益は13%減だった。(2009/2/20)
「ファイアウォールで止まる」:
Microsoft、SOA俗説の正体を暴く
Microsoftの開発プラットフォームおよびツール担当上級ディレクター、スティーブン・マーティン氏はSOAに関するさまざまな俗説について語った。「SOAは死んでいない、ファイアウォールで止まることもない」と強調した。(2009/2/6)
年頭所感:
「従来のITサービスからの脱皮を」――IT企業社長、2009年の意気込み
未曾有の金融危機が国内の企業にも波及し、IT投資は鈍りがちとの見方が強い。2009年、IT企業はこの壁にどう立ち向かうのか。社長の意気込みを伝える。(2009/1/5)
海外ダイジェスト(12月2日)
オバマ次期大統領のオフィシャルサイトがクリエイティブ・コモンズに、Googleがホリデーショッピング専用サイトを設置、など。(2008/12/2)
HP、社内ITコスト削減など諸費用カット計画を明らかに
データセンターやサーバなどの効率を高め、社内ITコストの大幅な削減を目指す。(2008/12/2)
海外ダイジェスト(11月25日)
Virgin Americaが機内Wi-Fi接続サービス「Gogo」を開始、Android向けビジュアルボイスメールアプリ「Fusion Voicemail Plus」登場、など。(2008/11/25)
HP、8〜10月期売上高は19%増
売上高の336億ドルには、8月に買収したEDSからの売り上げ39億ドルが含まれる。(2008/11/25)
Weekly Memo:
ITサービスの“世界メジャー”に挑む富士通の新戦略
先週、富士通がITサービスの新たなグローバル戦略を発表した。IBMやHP・EDS連合などの競合がひしめく市場で、“世界メジャー”へ向けた同社の戦いが本格的に始まった。(2008/9/29)
HP、EDS買収に伴い約2万5000人を削減
再編は3年かけて実行し、HPの全従業員の約7.5%が影響を受ける。(2008/9/16)
ビジュアルなグラフで理解:
外資系会計ファームの買収は上流提案力の強化が目的?
これまではIT系企業で“働く人”にスポットを当て学んできた江水君。今回はIT系企業そのもののありかたについて教わることに。冠里さんのレクチャーについていけるだろうか?(2008/9/8)
Weekly Memo:
HPのEDS買収に見るIT産業構造変化の予兆
HPによるEDSの買収が8月26日に完了した。HPとしてはITサービス事業を拡充するのが狙いの買収劇だが、IT産業全体から見ると、新たな構造変化の予兆ともいえそうだ。(2008/9/1)
Next Wave:
ランキングで見る日本の「ベンチャー不在」
いろいろな経済、産業関連のデータで作られたランキングを分析すると、各国の経済状況が見えてくる。その中で日本の状況を見てみるとその特異な姿が見えてくる。(2008/8/29)
海外ダイジェスト(8月27日)
HTCのQWERTYキーボード付き新エレガント携帯発表、HPがEDSの買収を完了、など。(2008/8/27)
海外ダイジェスト(7月29日)
米スタンフォード大学がiPhoneアプリプログラミング講座を開設、GoogleカレンダーのiCalサポート発表、ほか。(2008/7/29)
オルタナブログ通信:
テストが甘かった? ――システムトラブルは防げたのか? ネット社会の落とし穴
三菱東京UFJ銀行のシステム統合でトラブルが発生した。Yahoo! 買収、XP SP3の障害、日本に来ないiPhone、トイレより不潔なキーボード、そして……四川大地震。独自の視点からITにまつわる時事ネタを発信しているのが、オルタナブロガーである。(2008/5/23)
新世紀情報社会の春秋:
「サービスサイエンス」とITサービス市場
ITサービスにおける「規模の経済」が視野に入れて考えるのは極めて自然なことであり、従来からのITサービス事業における営業活動やシステム構築、保守サービスなど、商慣習やビジネスモデルを大きく変えていくであろうことは想像に難くない。(2008/5/22)