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「エンジニアのための市場調査入門」最新記事一覧

エンジニアのための市場調査入門 ―番外編―:
若きエンジニアへのエール〜他人に伝わる「言葉」を持とう〜
「理系」の若いエンジニアの方々には「他人に通用する言語を持つように」とアドバイスしたい。「他人に通用する」とは、「専門用語を駆使しないで話し相手に理解される」ということだ。(2012/7/25)

エンジニアのための市場調査入門(最終回):
市場調査というジグゾーパズルを組み上げよう〜分析/予測から執筆後まで〜
今回は、ヒアリングで集めたさまざまな情報をまとめ、リポートとして作り上げる「分析/予測」、「執筆」、「その後」という工程に話題を移します。市場調査を長年手掛けていた筆者は、「市場調査とはジグゾーパズルのようなもの、手持ちのピース(情報)で全体を推定するには「細かい観察力」と「大胆な洞察力」が要求される」と語ります。(2012/4/10)

エンジニアのための市場調査入門(5):
「ヒアリング」に臨み、心構えるべきこと(後編)
今回は前回に続き、市場調査の最初の工程である「ヒアリング」を取り上げます。エンジニアがなぜマーケティングやリサーチのスキルを磨く必要があるのか? 市場の動きを知るためにどのようなことに心掛けるべきか?をまとめました。(2012/3/16)

エンジニアのための市場調査入門(4):
「ヒアリング」に臨み、心構えるべきこと(前編)
いよいよ今回から市場調査の工程の1つである「ヒアリング」の手法を解説していきます。市場調査を長年手掛けていたプロである筆者が、ヒアリングに当たりどのような準備をし、どのような心構えで臨んでいるかを紹介します。(2012/3/9)

エンジニアのための市場調査入門(3):
高機能化とコモディティ化への流れ、戦略をどう立てるか?
マテリアル(材料)やエレクトロニクス分野の場合、多くは「高機能化」が勝負どころになる一方で、市場が成熟化することで、高機能品もいつしかコモディティになる日がやってきます。現代の市場はこれまでになく細分化、多層化しているため、1つの視点、1つの軸だけから市場を判断すべきではありません。(2012/2/10)

エンジニアのための市場調査入門(2):
エレクトロニクス市場を「3Dリサーチ」で捉える
今回と次回は、エレクトロニクス分野の材料に関する話題を例に、市場調査の基本となる考え方を解説します。材料に特化した事例が幾つか出てきますが、市場をどう捉えるか?という観点で機器メーカーのエンジニアにも役に立つ内容です。(2012/1/10)

エンジニアのための市場調査入門(1):
リサーチ専門会社の業務を知ろう
市場調査というと、企業の中のごく一部の部署だけに関係することだと考える方も多いかもしれません。しかし、市場調査の考え方や基本的な手法は、エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報になります。そこで、矢野経済研究所の田村一雄氏に、エンジニアのための市場調査の入門講座を連載していただくことにしました。(2011/12/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。