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「能率」最新記事一覧

京セラ MFH Micro:
低抵抗で高能率な加工を実現する極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発。平面・肩加工、等高線加工、溝加工、ポケット加工などに対応する。(2016/4/14)

FAニュース:
独自の刃先形状で加工時の衝撃・振動を抑制する、極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発した。独自の刃先形状を採用したチップにより、被削材への接触時の衝撃やびびりを抑制し、低抵抗で高能率な加工を可能にした。(2016/4/4)

FAニュース:
超硬エンドミルのシリーズに新型番を追加
三菱マテリアルは、超硬エンドミル「MS plusエンドミル」シリーズに新型番「MPMHV/MPJHV」を追加した。ステンレス鋼や炭素鋼などの部品加工において、優れた耐摩耗性を発揮し、高能率加工を可能にする。(2016/2/3)

FAニュース:
高能率・高精度を追求したボアボーリング加工用カッター
三菱マテリアルは、ボアボーリング加工用カッター「BMR」を発表した。自動車部品のシリンダーブロックなどのボア荒加工に用いるカッターで、6角形両面インサートの採用によって、高能率・高精度を追求したものだ。(2016/1/21)

インダストリー4.0:
インダストリー4.0は、日系製造業にピンチとチャンスをもたらしている
日本能率協会コンサルティングは、インダストリー4.0およびIoTによる技術革新に対する製造業の関心についてアンケート調査を実施。その調査結果を発表した。(2015/11/19)

「海外で働きたくない」新入社員、過去最高
あなたは海外で働きたいと思いますか? 今年4月に就職した新入社員に聞いたところ……。産業能率大学調べ。(2015/9/9)

お昼寝は悪じゃない! 仮眠をとって効率よく仕事をするためのオフィスチェア「イスナップ」発売!
積極的な昼寝で能率アップ!(2015/8/30)

製造マネジメントニュース:
「2015年度(第5回)GOOD FACTORY賞」決定、アジア4カ国から8社が表彰
日本能率協会は、日本およびアジア地域に進出する製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果のあった工場を表彰する「2015年度(第5回)GOOD FACTORY賞」を発表した。日本、中国、タイ、マレーシアの4カ国から8社が表彰された。(2015/8/6)

「仕事を楽しんでいる」のは40.8%、どんな人?
日頃、仕事を楽しんでいる人は40.8%いることが、日本能率協会の調査で明らかになった。(2015/8/3)

新しい展示会を実現:
パノラマVRでリアルイベントを補完する「シャノンバーチャルイベント」を日本能率協会が採用
シャノンは2015年5月20日、同社の展示会・イベント主催者向けサービス「シャノンバーチャルイベント」を日本能率協会が採用したことを発表した。(2015/5/20)

理想の男性上司「松岡修造さん」が初のトップ
あなたにとって理想の上司は誰ですか? この春就職した新入社員に聞いたところ、男性上司1位はスポーツキャスターの「松岡修造さん」が昨年の6位から上昇していることが、産業能率大学の調査で分かった。(2015/4/21)

FAニュース:
毎分20m以上の高能率加工が可能な切削用正面削りカッター
三菱マテリアルは、高能率仕上げ切削用正面削りカッター「FMAX」を発売した。カッターボディにアルミ合金と特殊スチール合金を組み合わせることで、軽量化と高剛性を可能にした。(2015/4/5)

製造マネジメントニュース:
これからの経営者に求められているのは「イノベーションの気概」
日本能率協会は、同協会が実施する「JMAトップマネジメント研修」の参加者に経営者に求められる資質についてのアンケートを実施し、その概要を発表した。(2015/1/9)

FAニュース:
住友電工、最大切り込み深さ6.0mmの隅削り刃先交換式カッターを開発
刃先交換式隅削りカッター「SEC-ウェーブミルWFX12000型」の低切り込み用途として、最大切り込み深さ6.0mmの「WFX08000型」を開発。小径から中径サイズと、刃数の種類を多く設定し、多刃による高能率加工が可能になった。(2014/12/4)

FAニュース:
オークマ、最大加工径1000mmの大型5軸制御立形マシニングセンタを開発
テーブルと送り軸をバランスよく配置し、大型ワークが能率よくできる5軸加工性能を持つ。最大加工径はφ1000mm、最大加工高さは550mmで、省スペース。(2014/10/16)

製造マネジメントニュース:
グッドファクトリー賞にダイキン、東レ、NECなど――アジア工場の生産性向上
日本能率協会は、生産性や品質の向上などを実現した工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を実施。第4回の受賞企業として、ダイキン、東レ、NEC、日立金属、ミスミの5社を表彰した。(2014/8/1)

“共進化”するアジアのモノづくり(3):
「借景」思想に見るシンガポール発展の秘訣――“高技術”でなく“好技術”を!
アジア地域のモノづくりで成功するためにはどういう要素が必要かを日本能率協会が実施した調査結果を交えながら解説する本連載。最終回となる今回は、シンガポールの取る戦略を軸に、あらためて「共進化(共に進化する)」ということを解説します。(2014/7/31)

“共進化”するアジアのモノづくり(2):
現地社員を生かせない企業は成功しない――成功企業が実施する理念の共有
アジア地域のモノづくりで成功するためにはどういう要素が必要かを日本能率協会が実施した調査結果を交えながら解説する本連載。2回目となる今回は、ASEANでの展開に成功する企業と失敗する企業のマネジメントの実例を紹介する。(2014/7/15)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
トップランナー基準、次世代パワーデバイス……テクノフロンティア2014の見どころを一挙紹介
メカトロニクス/エレクトロニクス関連の最新の要素技術が一堂に集結する「TECHNO-FRONTIER 2014」が、2014年7月23〜25日の会期で開催される。“世界最強の製品を目指して”を開催テーマに掲げるTECHNO-FRONTIER 2014の見どころを主催者である日本能率協会(JMA)に聞いた。(2014/6/26)

「将来は社長になりたい」という新入社員は9%、過去最低
この春就職した新入社員は、将来どんな役職・地位に就きたいと思っているのだろうか。産業能率大学が調べたところ「社長」と答えたのは9.0%。調査開始以来、初めて1割を下回った。(2014/6/25)

“共進化”するアジアのモノづくり(1):
ASEAN戦略は「点」から「面」へ――存在感増す主要拠点の現状と課題は
日本のモノづくりにとって、もはや一体不可分となっているアジア・ASEAN地域。一方で、さまざまなリスクを前にアジアへの事業展開に二の足を踏む企業もある。本連載では、日本能率協会が2013年に実施した「日本企業のASEAN地域における事業展開の課題」の調査結果を交えながら、日本のモノづくりを進化させていくために、アジア・ASEAN地域とどう向き合うべきかを、同協会アジア共・進化センター長の近田高志氏が解説する。(2014/5/29)

新入社員に聞く、理想の上司はどんな人?
理想の上司はどんな人ですか? この春就職した新入社員に、理想の男性上司を聞いた。産業能率大学調べ。(2014/4/23)

過去最高、新入社員の50.7%が「定年まで働きたい」
就職した会社で「定年まで働きたい」と思っている新入社員はどのくらいいるのだろうか。この春就職した人に聞いたところ「定年まで働きたい」と答えたのは50.7%。調査を開始した1990年以降、半数を超えたのは初めて。日本能率協会調べ。(2014/4/18)

製造マネジメントニュース:
「海外赴任イヤです!」止まらぬビジネスのグローバル化、新人のドメスティック化
企業と新入社員の思惑の隔たりは広がっているようだ。日本能率協会の2014年度入社新入社員への意識調査によると「海外赴任はしたくない」と回答した新入社員の比率は57.7%となり、2年連続の増加となった。(2014/4/17)

モノづくり最前線レポート:
アジアで成功する5つのカギ――「GOOD FACTORY」賞に見る“強い工場”の特長とは
アジアで成功する工場には実は共通点があった!? ――。日本能率協会が主催する「GOOD FACTORY賞」では、アジアにおける生産性や品質の向上などを実現した工場を表彰する。3回の歴史を刻む中で17つの工場が表彰を受けたが、成功するこれらの工場には実は“5つの共通項”があるという。日本能率協会 JMAマネジメント研究所 主管の廣瀬純男氏が解説する。(2014/3/3)

松岡功のThink Management:
社長が選んだ「2013年の社長」と「2014年の注目企業」
今回は、産業能率大学が先頃発表した「社長が選んだ2013年の社長と2014年の注目企業」の調査結果から、今の時代のマネジメントに求められている要素を探ってみた。(2014/1/9)

松岡功のThink Management:
経営者が心掛けるべき人材強化の勘所
今回は、日本能率協会の最新調査とジャーナリスト・田原総一朗氏の講演での話から、経営者が心掛けるべき人材強化の勘所について探ってみたい。(2013/11/21)

製造マネジメントニュース:
日本能率協会の「GOOD FACTORY賞」、東芝や三菱電機、トヨタ、味の素などが受賞
日本能率協会は、生産性や品質の向上などを実現した工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を実施。第3回の受賞企業として、味の素、小島プレス工業、東芝、トヨタ自動車、三菱電機の5社を表彰した。(2013/9/5)

松岡功のThink Management:
最新調査にみる「課長」の実態
上場企業の課長は今どんなことに悩んでいるのか。産業能率大学が先頃、そんな調査結果をまとめた。マネジメントの観点からも興味深い内容なので紹介したい。(2013/8/1)

新入社員の海外志向――二極化が進む
この春就職した新入社員で、海外で働きたいと思っている人はどのくらいいるのだろうか。「海外で働きたい」と思っているのは4割に対し、「働きたいと思わない」が6割だった。産業能率大学調べ。(2013/7/24)

「能率手帳」から「NOLTY」へ:
基本を見直し原点に返る――NOLTYブランドの手帳はどこが変わったのか
「能率手帳」から「NOLTY」へのブランドチェンジで手帳ファンを驚かせたJMAM。新商品展示会には新ブランドの見本が展示され、商品の改変点などが明らかになった。(2013/7/5)

TECHNO-FRONTIER 2013 開催直前情報:
医療や省エネモータ関連展示も充実! TECHNO-FRONTIER 2013の開催概要
2013年7月17〜19日の3日間、メカトロニクス/エレクトロニクス関連の最新の要素技術が一堂に集結する「TECHNO-FRONTIER 2013」が開催される。主催の一般社団法人日本能率協会(JMA)にTECHNO-FRONTIER 2013の見どころを聞いた。(2013/7/2)

「社長になりたい」という新入社員は過去最低
今年の新入社員は最終的にどこまで出世したいと考えているのだろうか。産業能率大学が行った調査によると「社長」と答えたのは11.9%だった。(2013/6/19)

今後は文具の総合企業に:
なぜ「NOLTY」なのか――手帳の王者が「能率手帳」の名を捨てたわけ
「能率手帳」は日本の手帳の代名詞ともいえる歴史あるブランド。この手帳を手がけるJMAMが由緒あるブランドを捨て、新ブランドの「NOLTY」を立ち上げたのはなぜか。その理由を探った。(2013/5/28)

「能率手帳」がブランド変更――「NOLTY(ノルティ)」に
日本能率協会マネジメントセンターは5月22日、1949年から発売してきた手帳ブランド「能率手帳」の名称変更を発表した。新ブランド「NOLTY」では、手帳の枠組みにとらわれない、自由に「書き記す」ための商品やサービスを開発し、展開する予定だ。(2013/5/22)

電子ブックレット/LED照明:
照明環境を使い分けて仕事の能率を上げる
前回は照明の色と強さによって、照明環境を「パキパキ」「イキイキ」「ユッタリ」「ニュートラル」の4種類に分類した。最終回では、仕事内容に応じて4種類の照明環境を使い分ける実例を紹介する。最後に、照明環境を変えても安全を確保できるように注意してほしいことを解説する。(2013/2/22)

マラソン大会翌日、仕事の能率はどのくらい落ちる?
健康意識の高まりで、注目されているランニング。マラソン大会に出るようなランナーたちは、どのようなことを考えているのだろうか。クロス・マーケティング調べ。(2013/2/20)

スマホ関連企業の得意分野や実績が分かる――「スマートフォン業界企業総覧2013」
日本能率協会総合研究所とミームデザインが、スマホ業界各社の得意分野や実績を網羅した企業総覧をリリースした。(2013/1/15)

松岡功のThink Management:
社長が選んだ「2012年の社長」と「2013年の注目企業」
今回は、産業能率大学が先頃発表した「社長が選んだ2012年の社長と2013年の注目企業」の調査結果から、今の時代のマネジメントに求められている要素を探ってみた。(2013/1/10)

社長が選ぶ2012年最優秀経営者、JALを再建させた稲盛和夫氏がトップ
従業員数が10人以上の企業経営者に2012年の最優秀経営者を尋ねたところ、トップは日本航空を再上場させた稲盛和夫氏だった。産業能率大学調べ。(2012/12/11)

松岡功のThink Management:
日本能率協会の調査にみるマネジメントの実態
今回は、日本能率協会が先頃発表した2012年度「当面する企業経営課題に関する調査」の結果から、マネジメントの実態を探ってみたい。(2012/11/22)

「地元だから」「好きな選手がいるから」「弱いから」――Jリーグチームを応援する理由
2013年5月にリーグ戦開幕20周年を迎えるJリーグ。各チームにファンがついているが、応援する理由はさまざまあるようだ。産業能率大学調べ。(2012/11/9)

文具書評:
映画『天地明察』原作者が使う手帳も――JMAMの『手帳活用パーフェクトBOOK』
日本能率協会マネジメントセンターから『手帳活用パーフェクトBOOK』が登場した。手帳のガイドブックという基本コンセプトをそのままに登場した今回の本は同社の既刊とはどのように違うのだろうか。(2012/10/10)

スケジュール管理はデジタルより手書き? JMAMの2013年版手帳トレンド調査
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、「手帳市場トレンド調査」の結果を発表した。30代男性の好みが昨年の小型サイズから大型サイズの手帳に移りつつあるなど、興味深いデータが出てきた。(2012/9/27)

能率手帳のJMAMが手帳活用のノウハウ本 オリラジ中田さんらの手帳も公開
日本能率協会マネジメントセンターは、9月22日に手帳の選び方や著名人の手帳活用法を掲載した書籍『手帳活用パーフェクトBOOK』を発売する。価格は1365円。(2012/9/19)

職場の雰囲気はワクワク? ギスギス?
ビジネスパーソンにとって「幸せ」を感じる言葉は何だろうか。20〜50代の働く男女に聞いたところ「ワクワク」と答えた人が最も多かった。産業能率大学調べ。(2012/9/7)

ビジネス手帳「能率手帳」の2013年版が発売、全140アイテム
日本能率協会マネジメントセンターは、2013年版の能率手帳を発表した。全140アイテムを同日より順次発売していく。(2012/9/7)

「将来は管理職になりたい」という女性が増えている
「将来、管理職になりたいなあ」と思っている人はどのくらいいるのだろうか。この春就職した新入社員に聞いたところ「管理職志向」の人は48.1%であることが分かった。産業能率大学調べ。(2012/6/19)

新入社員に聞く、理想の男性上司は「橋下徹」
あなたにとって理想の上司は誰ですか? この春就職した新入社員に聞いたところ、理想の男性上司は大阪市長の「橋下徹」だった。産業能率大学調べ。(2012/4/18)

ソーシャル時代の時間管理術:
1人よがりの時間管理から脱却するには
21世紀の企業マネジメントで価値のある資産は、知識労働者と彼らの生産性です。そこで鍵となるのは、能率や効率の追求するのではなく、効果を出すこと。そして重要視すべきは周囲の人と豊かな人間関係を築くことです。(2012/2/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。