Kindleが持つ5つの「強み」:
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(後編)
Kindleは「電子書籍のラインアップが豊富」「紙の本に比べて価格が安い」といった特徴が挙げられることが多いが、そのほか特筆すべき特徴を幾つも持っている。筆者の考える、Kindleが持つ5つの「強み」を紹介しよう。(2012/5/25)
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(前編)
近い将来の日本進出が予想される、米Amazon.comの電子書籍サービス「Kindle」。なぜKindleは「電子書籍界の黒船」と形容されるのか。初代製品が登場してからこれまでに至る歴史を振り返りつつ、機能やサービスなどさまざまな観点から見たKindleの強みと特徴を、前後編にわたって紹介する。(2012/5/24)
Amazon、暗い場所で発光する新型Kindleを7月にリリースか
電子ペーパーベースの電子書籍端末のトレンドは、場所を選ばず読めるようにすること。Barnes & Nobleが今月はじめにフロントライト付き電子書籍リーダーをリリースしたが、Amazonも7月に同種の製品をリリースすると情報筋が伝えている。(2012/5/17)
暗い場所でもKindleで読書可能に? Amazon、フロントライト付きモデルを発売か
Amazon.comは「Kindle」新モデルの発売を7月にも予定しており、その中にはフロントライト搭載モデルも含まれるという。(ロイター)(2012/5/17)
NOOK Simple Touch with Glowlightの実機レビュー
Barnes & Nobleが発売したフロントライト付き電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」。単なるギミックか、それとも電子書籍リーダーのスタンダードを変えるのだろうか。(2012/5/16)
Amazon、カラー電子ペーパー搭載Kindleを2012年後半に投入か
DIGITIMESによると、Amazonはカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍リーダーを2012年第2四半期に市場投入するかもしれない。(2012/5/11)
“折れ曲がる”電子書籍端末が当たり前の時代へ:
露Wexlerがプラスチック型E-Inkディスプレイ採用の「Flex ONE」を発売
ロシアのWexlerは、世界初となる“折れ曲がる”電子書籍端末「Wexler Flex ONE」を発売。韓国LG電子が先月発表したプラスチック基盤方式のE Ink電子ペーパーディスプレイを搭載している。(2012/5/8)
Barnes & Noble、フロントライト搭載「NOOK Simple Touch」を発表
米Barnes & Nobleは、フロントライト“GlowLight”を搭載した電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発表した。価格は139ドル。(2012/4/13)
次世代KindleはフロントライトE Inkディスプレイ搭載か
AmazonのKindleが次世代モデルでフロントライト電子インクディスプレイを搭載する可能性が出てきた。Oy Modilisの買収で得られた技術が、青白く柔らかい光を放つKindleの登場につながりそうだ。(2012/4/11)
LG Display、プラスチック製の電子ペーパーディスプレイを供給開始
韓国LG Displayは、40度角の折り曲げまで対応する電子ペーパーディスプレイの量産を開始した。(2012/3/29)
手書き入力サポート、Kindle Touchで実現
手書き入力認識――さして珍しい技術でもないが、電子書籍リーダーではあまり採用例がなかった。そんな中、Puzzazzという企業がKindle Touchに手書き入力認識機能を授けるTouchWriteと名づけられた新技術を開発した。(2012/2/22)
Kindle、次期モデルでカラー電子ペーパー採用か
電子ペーパー最大手のE Ink HoldingsがAmazonから6インチのカラー電子書籍リーダーモジュールを受注したと海外メディアで報じられている。(2012/2/20)
電子書籍端末ショーケース:
Kindle(1st generation)――Amazon.com
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、Amazonの電子書籍端末「Kindle」、その初代モデルを紹介する。(2012/2/18)
Kindle Touch、日本からも購入可能に
これまで日本への出荷に対応していなかったAmazonのKindle Touchが日本からも購入可能となった。(2012/2/6)
うわさ:
Barnes & Noble、英国のWarterstonesと提携
Barnes & Nobleが英国市場への進出を検討しているようだ。NOOKの新モデルもここで発表されるとみられる。(2012/2/2)
専用電子書籍リーダーはあなたにとって正しい選択か?
汎用タブレットやスマートフォンが多数登場する中、専用の電子書籍リーダー端末は必要なのだろうか。あなたの読書専用デバイスはタブレット? 電子書籍リーダー? それとも携帯電話?(2012/1/27)
2012 International CES:
Cybook Odysseyの実機体験
2012 International CESで展示されていたBokeen Cybook Odysseyを実際に触ってみると、2012年は電子ペーパーを採用した端末が大幅な機能強化を遂げるように感じる。(2012/1/13)
電子書籍端末ショーケース:
PRS-T1/G1――ソニー
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、ここでは、ソニーの電子書籍端末「Reader」の二代目に相当するモデル「PRS-T1/G1」を取り上げる。(2011/12/25)
電子書籍端末ショーケース:
Kindle Touch/Kindle Touch 3G――Amazon.com
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、Amazonが2011年9月末に発表したタッチスクリーン採用の「Kindle Touch」を取り上げる。(2011/12/20)
エコプロダクツ2011:
「単機能で使いやすい電子ペーパー」――リコーがビジネス向けE Inkタブレット「eQuill」を展示
エコプロダクツ2011で、リコーが電子ペーパー搭載のビジネス向けタブレット「eQuill」を展示。機能を絞ったシンプルなUIであるため、使い勝手がよく、さまざまな用途で使えるそうだ。カルテやアンケートがすべて電子ペーパーになる日は近いのだろうか。(2011/12/19)
米LEDフィルムベンチャーの新技術「FLEx Lighting」:
暗闇でも電子ペーパー画面が見える時代が来る?
カラー化、高速描画など技術革新が進む電子ペーパー。そう遠くない将来、暗闇でも読むことができる電子ペーパーも登場しそうだ。(2011/12/15)
Amazon「Kindle Touch」と「第4世代Kindle」の動画比較
Amazonの最新電子書籍リーダー「Kindle Touch」「第4世代Kindle」。両方とも6インチのE Ink Pearlディスプレイを搭載しているが、違うのは価格だけではない。今回はこの2機種を動画で分かりやすく比較していこう。(2011/12/6)
Amazon「Kindle Touch」とB&N「NOOK Simple Touch」の動画比較
タッチスクリーンを採用したE Inkベースの電子書籍リーダー2機種を動画で比較検証。今回取り上げるのは、Amazonの「Kindle Touch」と、Barnes & Nobleの「NOOK Simple Touch」だ。(2011/12/5)
2012年はカラー電子ペーパー“開花の年”?:
複数の電子書籍端末メーカーが1月のCESに向け製品投入を準備中
来年1月にラスベガス市で開催される「International CES 2012」展示会に向け、各社がカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍端末の投入を計画している。(2011/11/30)
E Ink、LG DisplayとのFFSディスプレイ製造契約を終了
各社のタブレットが激しい戦いを繰り広げているが、マクロで見ると、ベンダーを支える部品メーカーもまた、自身の勢力争いに巻き込まれている。E Ink HoldingsとLG Displayの契約終了という話題からそれを説明したい。(2011/11/29)
ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)
期間限定でブックが2倍に!!:
Reader Storeでソニーポイントがたまる優待プログラムがスタート
ソニーの電子書籍ストア「Reader Store」において、独自サービスの「優待プログラム」が導入される。利用に応じて特典やソニーポイントが与えられる仕組みだ。(2011/11/25)
動画で比較:
Barnes & Nobleの「NOOK Simple Touch」と「NOOK Tablet」の比較
Barnes & Nobleの「Nook Tablet」と「Nook Color」はすでに比較しましたが、E Inkベースの端末も検討しているあなたのために、今回は、「NOOK Simple Touch」と「Nook Tablet」を動画で徹底比較してみます。(2011/11/24)
韓国の教保文庫、注目の新ディスプレイ「Mirasol」採用の電子書籍端末を発売
韓国最大手書店チェーンの教保文庫は、Qualcomm製の新型ディスプレイ「Mirasol」を搭載した世界初の電子書籍リーダー端末「KYOBO eReader」を発売した。(2011/11/22)
Cybook OdysseyのHSISテクノロジーとは何か?
Bookeenが発売する電子書籍リーダー「Cybook Odyssey」に搭載されるHSISという技術は、電子ペーパーが苦手とする表示の高速化などを大きく改善するようだ。(2011/11/21)
電子書籍端末ショーケース:
Kobo eReader Touch Edition――Kobo
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、先日楽天が買収を発表したカナダのKoboが販売し、2012年の早い時期に国内での販売も予定される「Kobo eReader Touch Edition」を取り上げる。(2011/11/20)
広告付きKobo Touch、99.99ドルで発売
Amazonの戦略に習ってKoboが発表した広告付き電子書籍リーダー。米国のホリデーシーズンに向け各社が激しい火花を散らしている。(2011/11/17)
電子ペーパーの革新:
Cybook Odyssey、11月22日に150ユーロで販売開始
E Inkディスプレイの弱点と言われ続けてきた画面の書き換えを高速化する技術を搭載した電子書籍リーダー「Cybook Odyssey」がいよいよ市場に登場する。(2011/11/17)
各社の電子書籍リーダーが一斉値下げ――どれを買う?
米国のホリデーシーズンでの需要を見計らってか、Amazon、Kobo、Barnes & Nobleがそれぞれの電子書籍リーダーの実質的な値下げに踏み切っている。果たして「買い」の1台は?(2011/11/13)
楽天が買収したKoboとはどんな企業なのか?
楽天が3億1500万ドル(約236億円)での買収を発表したカナダのKobo。電子書籍ビジネスを展開する同社は国内ではあまり知られていないが、海外ではよく知られた存在だ。ここではKoboがどのような企業なのか紹介しよう。(2011/11/9)
カナダ発の“日本語表示可能な”電子書籍リーダー――Kobo eReader Touchレビュー
日本ではあまり知られていないが、カナダのKoboが販売する「Kobo eReader Touch Edition」は、Kindle touch同様6インチのE Ink Pearlディスプレイとタッチスクリーンを備えた“世界市場向け”電子書籍リーダーだ。日本未発売ながら簡単な手間で日本語EPUBの表示もできることが判明した、このKobo Touchのレビューをお届けする。(2011/11/1)
E Ink、第3四半期も業績好調「不況下でも電子書籍端末の売り上げは増加」
電子ペーパー最大手の台湾E-Ink Holdingsの第3四半期の業績は好調のようだ。2011年度の出荷枚数は3000万枚に手が届きそうな勢いとなっている。(2011/10/31)
Sony Tabletのサポートに合わせ:
Reader Store、国内事業者初のEPUB 3コンテンツ販売へ
ソニーはAndroidタブレット「Sony Tablet S」の3G+Wi-Fiモデルおよび「Sony Tablet P」の発売に伴い、Reader Storeをアップデート。新たに雑誌の取り扱いを開始したほか、国内事業者初となるEPUB 3での販売を開始した。(2011/10/28)
小寺信良「ケータイの力学」:
家庭で一括フィルタリングするには
携帯電話やスマートフォン、PCのフィルタリングは定着しつつあるが、ゲーム機やタブレット、AV機器など、ネット接続が可能なデバイスはまだまだある。個々にフィルタリングしても良いが、家庭でまとめてフィルタリングする方法もある。(2011/10/24)
電子書籍端末ショーケース:
Kindle(第4世代)――Amazon.com
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、米Amazon.comが販売する電子書籍端末「Kindle」の第4世代に当たるモデルを取り上げる。(2011/10/24)
Reader新モデル脱獄される――Androidアプリが動作
ソニーの電子書籍リーダー「Reader」の最新モデル「PRS-T1」が話題となっている。Androidベースであることを見抜いたユーザーが、いわゆる“脱獄”を果たしてしまった。(2011/10/17)
ソニー「PRS-T1」の動画レビュー
ソニーの最新電子書籍リーダー「PRS-T1」が海外で販売開始された。ここではその使い勝手を動画でレビューする。(2011/10/17)
ソニー「PRS-T1」の実機操作レビュー
ソニーの最新電子書籍リーダー「PRS-T1」。一足先に海外で発売された同端末のレビューをお届けしよう。(2011/10/17)
79ドルの第4世代Kindleレビュー
Amazonが発表した第4世代のKindleを、Good e-Readerが辛口レビュー。さてその評価は?(2011/10/14)
ケッセル上級副社長から漏れたAmazonの本音
AmazonのKindle FireはiPadに対抗できるか
日本でも注目されている、Amazonの「Kindle Fire」。デモを見て実機に触れた筆者が、Amazonのケッセル上級副社長から同社の戦略を聞いた。(2011/10/14)
Kindle Fire向けアプリの開発で注意すべきは? AmazonがFAQ公開
AmazonはKindle Fire向けAndroidアプリの開発で留意する点をまとめた開発者向けFAQを公開した。Android 2.3.4ベースで開発し、Google Mobile Servicesを利用しないことなどが求められる。(2011/10/8)
電子書籍覆面座談会:
ビューワ開発者から見た、電子書籍業界のいま(前編)
電子書籍において、ビューワの操作性が読書体験に及ぼす影響は大きい。ユーザーとコンテンツの出会いを演出するのがビューワ開発者の力量だ。本企画では、電子書籍ビューワの開発者に集まっていただき、覆面座談会という形で電子書籍市場の今を聞いた。(2011/10/6)
Freescale、動画再生を表示するE Inkディスプレイを披露
E Inkディスプレイ上で動画を再生――一昔前なら一笑に付されたものだが、技術の進歩により、それが可能になりそうだ。このことは、電子書籍リーダーの市場価値を高めるかもしれない。(2011/10/4)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(9月30日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/9/30)
E Ink、電子書籍リーダー市場が2011年に成長すると主張
タブレットにより駆逐されるといわれることもある電子書籍リーダー端末。E Inkは強気の出荷台数を予測しているが、マーケットシェアの小さなプレイヤーを中心にこの流れに期待する向きは多い。(2011/9/30)