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「電子カルテ」最新記事一覧

日本メドトロニック Reveal LINQ:
従来比87%の小型化に成功した植え込み型心臓モニター
日本メドトロニックは、原因不明の失神や潜因性脳梗塞患者向けの植え込み型心臓モニター「Reveal LINQ」を発売した。(2016/9/30)

海外医療技術トレンド(18):
医療分野のブロックチェーン利用に向け行政当局も動き出した米国
金融分野のフィンテックを中心に注目を集めるブロックチェーン技術だが、医療分野での応用も期待されている。米国における取り組みは、研究/教育機関やスタートアップ企業から、行政当局のレベルへと広がりつつある。(2016/9/29)

東北大学/トプコン:
緑内障を自動分類するソフトウェア開発、米科学誌「PLOS ONE」に掲載
東北大学は、トプコンの技術本部と協力して、緑内障を自動で分類するソフトウェアを開発したと発表した。(2016/9/28)

フィリップスはブロックチェーンの開発研究所を設立
大手企業が熱い視線を注ぐ、医療分野のブロックチェーンの“光と影”
ブロックチェーン技術が金融分野で次第に存在感を示す中、多くの医療IT開発者もその利用を考えている。医療分野のブロックチェーン技術は、理論的構想の段階をとうに過ぎ、ビジネスになるという期待を集めている。(2016/9/27)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療業界のIT化を加速する「APIエコノミー」、医療業界特有の商流に風穴を開けるか
日医標準レセプトソフト(ORCA)と電子カルテの連係を筆頭に、医療IT業界にもAPIのサービス連係が普及しつつある。この仕組みは医療ITの普及と地域包括ケアシステムの実現を後押しするかもしれない。その理由は。(2016/9/27)

島津製作所 LIGHTVISION:
乳がんの転移診断を支援する近赤外光カメラシステム
島津製作所は、リンパ管を可視化し、乳がんの転移診断を支援する近赤外光カメラシステム「LIGHTVISION」の販売開始を発表した。(2016/9/23)

クラウド型医療システムでBCP対応 特定医療法人ダイワ会が導入へ
特定医療法人ダイワ会がクラウド型電子カルテシステムの運用を開始。課題となっていたシステムの冗長化やBCP対応を解決し、24時間救急指定病院としての医療の継続性を確保した。(2016/9/20)

GEヘルスケア Discovery MI/Discovery NM/CT 670 CZT:
病変を発見するための解像度が従来の2倍に向上したPET/CT装置などを発売
GEヘルスケア・ジャパンは、半導体検出器を搭載したPET/CT装置「Discovery MI」と、SPECT/CT装置「Discovery NM/CT 670 CZT」を発売。併せて、PET診療を支援する読影ソリューション「Centricity Universal Viewer 100 edition PET」も発表した。(2016/9/20)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
人・技術・経営の課題の次はコグニティブ? 中外製薬が目指すセキュリティ対策
医薬品メーカーの中外製薬は、経営をめぐるさまざまなリスクの1つとしてセキュリティを位置付け、事前と事後の両輪での対策を進めている。そんな同社が今後のセキュリティ対策で注目するのが、IBM Watsonの持つコグニティブ技術だ。(2016/9/12)

ネットチャート Cloud Radiology Service クララ:
医療用画像や医師の所見などをクラウド上で安全に共有できるサービス
ネットチャートは、CT、MRIをはじめとする医療用画像や医師による所見などを安全に共有できるサービス「Cloud Radiology Service クララ」の提供を、2016年9月1日から開始すると発表した。(2016/9/9)

日立製作所/三菱重工業:
X線治療装置事業の譲渡契約を締結、日立は放射線治療システム事業を強化
日立製作所は、三菱重工業とX線治療装置事業について事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立に譲渡することで合意したと発表した。(2016/9/2)

シーメンスヘルスケア SOMATOM Drive:
撮影時間の短縮や心臓などの臓器への対応を強化したデュアルソースCT装置
シーメンスヘルスケアは、デュアルソースCT装置「SOMATOM Drive(ゾマトムドライブ)」を発売した。(2016/9/1)

ホワイトペーパー:
医療の質の向上を決定づける病院の“モバイル推進”戦略とは?
医療の現場ではモバイルデバイスの採用が着実に進んでいる。電子カルテや検査データへの閲覧性を高める環境を実現することで、医療の質の向上につなげるために、仮想化技術やモバイル技術をどう活用すればよいだろうか。(2016/8/31)

極微細蛍光内視鏡イメージングシステム:
低侵襲な極微細蛍光内視鏡イメージングシステムを商品化
東北大学は、ルシールと共同で研究・開発した、低侵襲で簡便に実験動物の脳の神経活動を可視化できる「極微細蛍光内視鏡イメージングシステム」が商品化された。研究機関を中心に、ルシールより販売される。(2016/8/24)

産業用PC市場の現状と展望 2016年版:
堅実な成長を見せる産業用PC、非製造業で需要増
長期間の利用に耐える保証体制が用意される産業用PC。製造業からの需要は落ち着きを見せ始めているが、非製造業からの需要増により、全体としては堅調な成長が見込まれる。ミック経済研究所による調査。(2016/8/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療従事者が喜ぶ、マニュアルいらずで直感的なシステム開発のコツ
医療現場のスタッフ指導の場面では、多忙のためにマニュアルを作れなかったり、そもそも使わなかったりするケースが多い。この医療現場ならではの課題の中に、システム開発のヒントが隠れているのではないだろうか。(2016/8/22)

NTTドコモ:
世界初、足裏から放出される皮膚ガスを計測して健康管理に役立てる装置
NTTドコモは、皮膚から放出される複数種類のガスのうち、脂肪代謝・飲酒・脱水の指標となる3種類のガスを足裏から同時計測できる健康管理装置を、「世界で初めて開発した」と発表した。(2016/8/12)

日本シグマックス miruco:
タブレットを用いた小型超音波画像診断装置
日本シグマックスは、超音波画像診断装置「ポケットエコー miruco(ミルコ)」の販売を開始した。(2016/8/4)

2020年に189億ドル規模へ:
“Internet of Medical Things”の成長を促す医療用ウェアラブルデバイス
フロスト&サリバンは、一般消費者向けの“健康管理用ウェアラブルデバイス”と、“医療・臨床グレードウェアラブルデバイス”を対象にしたリサーチ分析「医療用ウェアラブルデバイスの戦略分析」を実施。その概要を発表した。(2016/8/1)

日本メドトロニック:
3テスラMRIでの全身撮像にも対応した心臓植え込み型デバイス
日本メドトロニックは、植え込み型心臓ペースメーカー「メドトロニック Advisa MRI」(Advisa MRI)と、植え込み型除細動器(ICD)「Evera MRI ICD」シリーズ、両室ペーシング機能付き植え込み型除細動器(CRT-D)の「Amplia MRI CRT-D」シリーズについて、従来の1.5テスラに加え3テスラMRIでの全身撮像対応が可能になったと発表した。(2016/7/29)

島津製作所 Trinias/Site-View Plus:
血管撮影システム向けの保守契約オンラインサービス
島津製作所は、同社の血管撮影システム「Trinias」シリーズを導入する病院と同社との間をネットワークでつないで、双方向のリモートサービスを可能にする保守契約オンラインサービス「Site-View Plus」を開始した。(2016/7/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
医療の質の向上を決定づける病院の“モバイル推進”戦略とは?
医療の現場でモバイルデバイスの採用が着実に進んでいる。電子カルテや検査データへの閲覧性を高める環境を実現することで、医療の質の向上につなげるために、仮想化技術やモバイル技術をどう活用すればよいだろう。(2016/7/22)

日立システムズ/クラリオン:
服薬支援ロボを活用した「服薬支援クラウドサービス」
日立システムズは、クラリオンとともに茨城県笠間市に導入していた「服薬支援クラウドサービス」と、同市が運用する「介護健診ネットワーク」との連携に関する実証実験の結果を発表した。(2016/7/21)

手元に残すべきデータとは
「医療ビッグデータ」でもクラウド移行は“じわり”と進行、その最新事例とは
EBM(根拠に基づく医療)へ移行するほど、医療機関ではクラウドストレージの需要が高まっていく。では何のデータを手元に残すべきか。事例から考察する。(2016/7/19)

富士フイルム Excellent:
体内の立体構造を正確に描出できる人工知能を用いた画像処理技術
富士フイルムは、患者ごとの体内の立体構造をより正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したと発表した。(2016/7/14)

名古屋医療センター、DB統合機能を持つWeb型電子カルテシステムを導入
名古屋医療センターは、富士通のWeb型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」を導入、約1300人の職員が利用を始めた。(2016/7/11)

GEヘルスケア Discovery IGS 730 ASSIST:
自走式血管X線撮影装置と多目的手術台で構成された統合システム
GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、外科手術とカテーテルによるインターベンションのための統合システムの販売開始を発表した。(2016/7/11)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド電子カルテの普及は止まらない――価格を左右する“サービス”の見えざる価値
タブレット対応の問診入力システムをはじめ、病院のさまざまな場面でクラウド技術が活躍している。電子カルテのトレンドもクラウド化だ。しかし、コストダウンだけを理由に選ぶのは注意が必要だ。(2016/7/5)

リンクス Basler:
幅広い分野で利用可能な顕微鏡・マイクロスコープ用カメラパッケージ
リンクスは、顕微鏡・マイクロスコープ用のカメラパッケージ「Basler 顕微鏡用PowerPack」を発表した。(2016/7/5)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

シード・プランニング:
遠隔診療関連サービス市場は、遠隔での健康相談/保険診療が市場をけん引
シード・プランニングは、日本における遠隔診療サービスの市場規模予測を発表した。(2016/6/22)

日東工器 キュータム:
単三形電池に対応した携帯型吸引器、在宅医療に
日東工器は、単三形電池に対応した携帯型吸引器「キュータム」を開発したと発表した。(2016/6/21)

ひと目で分かるUIと、安全なデータ共有
「エボラ出血熱」拡大阻止の現場、災害医療モバイルアプリはどう活躍したか?
エボラ出血熱の大流行に対する国際対応において、ある非営利団体は地域医療従事者が調査対象からデータを収集するためのモバイルアプリを活用した。(2016/6/17)

「Watson」が精神疾患の治療を支援 大塚製薬と日本IBMが新会社
大塚製薬と日本IBMは、「Watson」を活用して電子カルテなどのテキスト情報をデータベース化するシステムを販売する新会社を設立する。(2016/6/14)

一刻を争う現場は性能低下を許さない
ストレージ速度を何より重視する現代「医療IT」の仮想デスクトップ環境
命が関わる医療現場のIT活用においてシステムの処理速度は「命」にもかかわる問題だ。仮想環境の普及が進む医療システムにおいて、その生死を左右しかねないキーパーツがストレージだという。(2016/6/14)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう
医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。(2016/6/15)

病院システムのなかで、botが得意な業務とは?
「病院の予約もチャットボットにおまかせ」な時代は本当に来るのか
医療機関において、予約調整、医療費請求、決済処理といった管理業務に医療用の「bot」を使うことで、さまざまな場面で業務負担が減り、人員のリソースを節約できるかもしれない。(2016/6/3)

IBM、「2015年は世界で標的型攻撃にシフト」と分析 AIの本格活用も
IBMのセキュリティ研究機関の分析によれば、不特定多数を狙うサイバー攻撃の割合が減り、特定の企業や組織を狙う攻撃へのシフトが進んでいる。(2016/6/2)

医療機器ニュース:
キヤノンMJが「ロコモ」予防を目指す、高齢者の運動機能測定を自動化
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループは、介護スタッフによる高齢者の運動機能測定を効率化するシステム「ロコモヘルパー」を開発した。今後3年間で、累計1000施設の介護予防関連事業所への納入を目標としており、「ロコモーティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)」予防への貢献を目指す。(2016/5/31)

海外医療技術トレンド(14):
急展開した米国サイバーセキュリティ法が医療機器開発に及ぼす影響
ホワイトハウス主導の米国サイバーセキュリティ法が2015年末から急展開を始めている。同法は保健医療分野の製品/システム開発にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/5/26)

【連載コラム】医療ITの現場から
在宅医療では「いつでも」「どこでも」「誰でも」使えるシステムが普及のカギ
タブレット端末の普及により、クラウド型電子カルテが広く使われ始めている。このように「いつでも」「どこでも」「誰でも」という3つの条件をクリアしたシステムが、在宅医療では普及するかもしれない。(2016/5/26)

PCからモバイルへのシフトも加速
医療IT最新調査で明らかになった「セキュリティ対策が全ての投資対象を突き放す」
医療現場のIT活用で注目のキーワードが「ポピュレーションヘルス」だ。現場の効率化を実現する新しいプラットフォームだが、購買担当者は限りある予算を別なものに振り向けようとしている。(2016/5/17)

日立ケーイーシステムズ TS1シリーズ:
過酷な製造現場でも使用可能な「Windows Embedded / IoT」搭載業務用タブレット
日立ケーイーシステムズは、業務用タブレット端末の新製品「TS1シリーズ」の販売開始を発表した。(2016/5/10)

省エネ機器:
病院で命を守るUPS、1つに集めるだけで電力2割削減
富士通エフサスは、富士通と共同で愛知県厚生農業協同組合連合会江南厚生病院(愛知県江南市)に設置したUPSを集約し、消費電力を約2割削減した。(2016/4/20)

身代金を支払ってしまったケースも
病院がランサムウェアに狙い撃ちされる“簡単で奥深い”理由
ランサムウェアは、コンピュータシステムをフリーズさせ、復旧と引き換えに身代金を要求する不正プログラムだ。米国では春先から、ランサムウェアの被害に見舞われる病院が増えている。(2016/4/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
2016年度診療報酬改定、「医師事務作業補助体制加算」で勤務医は楽になるか?
「医師事務作業補助体制加算」の導入が医師の負担軽減に一定の効果が見られるというアンケート結果を受け、2016年度改定で同加算の見直しが行われる。具体的な変更点はどのようなものだろうか?(2016/4/20)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタは2020年に向け「エッジコンピューティングを強みにしていく」
コニカミノルタが、2020年度を想定した事業の方向性や規模感を示す中期事業戦略を説明。2020年度の売上高目標は2015年度比4200億円増の1兆5000億円となる。同社社長の山名昌衛氏は、目標達成に向けて、「サイバーフィジカルシステムの枠組みの中で、エッジコンピューティングを強みにしていきたい」と語った。(2016/4/15)

医療IT推進×電子カルテ標準化に向けたプラットフォーム:
全国の病院の診療データを一元管理、日立が国立病院機構のデータ集積基盤を構築
日立製作所が、国立病院機構の「国立病院機構 診療情報集積基盤」のデータ集積基盤を構築。個別の電子カルテデータを統一フォーマットで一元管理し、データ分析しやすく整備することで、今後の医療の質の向上につなげる。(2016/4/14)

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7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。