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「エルピーダ」最新記事一覧

元エルピーダ社長の動きにも注目:
“メモリ大国”を目指す中国(後編)
メモリ技術の開発に積極的な中国だが、話はそれほど簡単ではない。中国では、元エルピーダメモリ社長の坂本幸雄氏がDRAMメーカーを立ち上げるなど、注目に値する動きも出てきている。(2016/4/19)

頭脳放談:
第190回 サイノキングについて思うアレコレ
元エルピーダの社長、坂本幸雄氏が新たに立ち上げたメモリ会社「サイノキング」がちょっとした話題になっている。サイノキングに対する「技術流出」や「ユニークなメモリ」という点について筆者の意見をまとめておきたい。(2016/3/29)

エルピーダが社名変更 「マイクロンメモリジャパン」に
エルピーダメモリが2月28日付けで「マイクロンメモリジャパン」に社名変更する。(2014/1/24)

ビジネスニュース 企業動向:
さよなら「エルピーダメモリ」――2月28日から「マイクロンメモリ ジャパン」に
エルピーダメモリ(以下、エルピーダ)は2014年1月23日、社名を「マイクロンメモリ ジャパン」に2014年2月28日から変更する予定と明らかにした。(2014/1/24)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年半導体売上高ランキング――メモリ勢躍進の影で、東芝6位、ルネサス10位、ソニー15位に降下
2013年はメモリ市場が好調なようだ。同市場の成長に支えられ、2013年の半導体市場の売上高は、前年比で約5%増加する見込みである。売上高ランキング予測では、エルピーダメモリを買収したMicron Technologyが躍進している。(2013/12/11)

週末アキバ特価リポート:
Core i7のアウトレットやSSDの特価品が安い!
BUY MORE秋葉原本店がLGA 1150からLGA 1155、さらにLGA 1156タイプのCore i7のアウトレット品を週末特価として売り出す。さらにはエルピーダメモリの特価品も。(2013/10/26)

ビジネスニュース 事業買収:
半導体業界における2013年の買収事例
2013年以降、半導体業界ではいくつかの大きな買収が完了した。最もインパクトの強い事例の1つはMicron Technologyによるエルピーダメモリの買収だろう。今回は、エルピーダを含め、2013年7月までに買収が完了あるいは発表された事例を紹介する。(2013/8/22)

EE Times Japan Weekly Top10:
サムスンの3次元NANDに「エルピーダ」の消滅…、メモリ業界の話題目立つ
EE Times Japanで先週(2013年8月4日〜8月10日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/8/12)

ビジネスニュース 事業買収:
「社名がマイクロンになってもエルピーダの火は消えない」、坂本社長が退任の弁
米国の半導体メモリ大手マイクロンは、国内唯一のDRAMメーカーだったエルピーダメモリの買収を完了したと発表した。2013年末までに、エルピーダの社名はマイクロン・メモリー・ジャパンに変更される。社長を退任する坂本幸雄氏は、「社名は変わるが、エルピーダの火が消えるわけではない」と述べた。(2013/8/1)

エルピーダ、米Micronの100%子会社に
エルピーダが米Micronの100%子会社化に。坂本幸雄社長は退任し、取締役の木下嘉隆氏が社長に昇格した。(2013/7/31)

Nexus 7(2013)のRAMはエルピーダの512Mバイト×4──iFixitが解剖
iFixitが第2世代Nexus 7をさっそく解剖した。2GバイトのRAMはエルピーダメモリ製、16GバイトのフラッシュメモリはSK Hynix製であることなどが明らかになった。(2013/7/27)

ビジネスニュース:
Micronのエルピーダ買収にはリスクも、アナリストが指摘
エルピーダメモリの買収を正式に発生したMicron。だが同社は、NumonyxやInoteraを買収した際に生じた数々の不測の事態をいまだに収拾できずにいるという。アナリストは、「エルピーダの買収も、全てが滞りなく進むとは思えない」との見解を述べている。(2012/7/27)

ビジネスニュース:
買収額に不満? エルピーダの社債権者グループがMicronに代替案を提示
Micronは、25億米ドルでエルピーダを買収することを正式に発表したが、エルピーダの社債権者グループにとって、この買収金額は不服だったようだ。(2012/7/17)

ビジネスニュース 企業動向:
Micronがエルピーダ買収を正式発表、買収額は2000億円
2012年2月に会社更生法の適用を申請して以来、スポンサーの獲得に奔走してきたエルピーダメモリ。Micron Technologyがスポンサー候補として内定した後も、状況が二転三転しているとのうわさが流れたが、最終的にはMicronがエルピーダを買収することで落ち着いたようだ。(2012/7/4)

Micron、エルピーダの2000億円での買収を正式発表
会社更生手続き中のエルピーダメモリをMicronが買収する。主要工場は存続し、従業員の雇用も維持する。(2012/7/3)

ビジネスニュース 企業動向:
Micron、赤字決算続くもエルピーダ買収への意欲は衰えず
ビット単価の上昇でDRAMの売上高は増加したものの、4四半期連続で赤字となったMicron。だが、エルピーダメモリの買収については「積極的な姿勢を維持する」と表明した。(2012/6/26)

ビジネスニュース 企業動向:
Micronの買収金額に不満? エルピーダがHynixやGFと交渉開始か
ロイター通信は、エルピーダメモリの社債権者グループが、SK HynixおよびGLOBALFOUNDRIES(GF)と、再生支援に向けて交渉を始めたと報じた。ただし、Hynix側はこれを否定しているようだ。(2012/5/24)

Apple、エルピーダに新iPhone向けDRAMを大量発注か
Appleがエルピーダに新iPhone向けDRAMを大量発注したとの報道。(2012/5/16)

ビジネスニュース 企業動向:
エルピーダ、再生支援先に内定のMicronと協議開始
2012年2月に会社更生法の適用を申請して以来、更生手続きにおけるスポンサーの候補を探してきたエルピーダメモリだが、その候補にMicron Technologyが内定した。今後両社は、更生手続きの支援に対して、契約条件交渉に入るという。(2012/5/10)

ビジネスニュース:
エルピーダ買収戦の行方は? アナリストが分析
日本のDRAM業界では地位を確立しているとはいえ、エルピーダは今なお巨額の赤字を抱えており、その企業価値は定かではない。それにもかかわらず、買収戦が続いている。現時点での最有力候補は、やはりMicronのようだ。(2012/4/17)

ビジネスニュース 市場動向:
エルピーダの経営破綻でDRAM価格は上昇へ
複数の市場アナリストによると、エルピーダメモリが会社更生法の適用を申請したことは、DRAM市場に思わぬ好況をもたらすかもしれないという。(2012/3/8)

EE Times Japan Weekly Top10:
今後の展開は!? エルピーダ会社更生法適用のニュースが注目集める
EE Times Japanで先週(2012年2月26日〜3月3日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/3/5)

週末アキバ特価リポート:
Sandy Bridgeマザーが3000円切り! しかもASUSTeK製!
クレバリー秋葉原店がオープンし、エルピーダメモリ製チップを搭載したメモリの駆け込み(?)需要が起きた週末。サラリと超激安で売られているASUSTeK製マザーも見つけたぞ。(2012/3/3)

誠 Weekly Access Top10(2012年2月18日〜2月25日):
エルピーダ破たんから、金融小説のトリックを考えてみた
エルピーダメモリの会社更生法申請で暴落した同社株。その値動きを見ていて、小説などに使ってはどうかというトリックが頭に浮かんだ。(2012/3/2)

エルピーダ、会社更生法の適用申請 負債4480億円
DRAM専業メーカーのエルピーダメモリが会社更生法の適用を東京地裁に申請。昨年末時点の負債総額は4818億円。(2012/2/27)

ビジネスニュース 企業動向:
DRAM大手のエルピーダが会社更生法の適用を申請、自主再建を断念【追加情報あり】
エルピーダメモリが会社更生法の適用を申請する方針を固めたもようだ。同社は5四半期連続で最終損失を計上するなど厳しい財政環境にあった。(2012/2/27)

ビジネスニュース 業界動向:
Micronとエルピーダ、提携すればDRAM業界は再編へ
Samsungがトップをひた走るDRAM業界だが、Micronとエルピーダの提携が実現すれば、そのSamsungを脅かす存在となるだろう。(2012/2/17)

ビジネスニュース 業界動向:
MicronのCEOが事故死、エルピーダとの提携に暗雲か
Micronを長年率いてきたCEOの事故死は、業界に多大な影響を与える可能性がある。最も影響を受けると予想されているのが、現在、多額の負債を抱えながら再建に取り組んでいるエルピーダだ。(2012/2/7)

MicronのCEOが事故死 エルピーダとの交渉に影響か
米半導体大手Micronのスティーブ・アップルトンCEOが操縦する小型飛行機が墜落し、死亡した。エルピーダメモリとの提携交渉への影響が懸念される。(2012/2/6)

エルピーダ、新メモリ「ReRAM」を開発 高速で不揮発性
DRAMの高速性とフラッシュの不揮発性を兼ね備えるという次世代メモリ「ReRAM」の開発にエルピーダが成功。(2012/1/24)

週末アキバ特価リポート:
ピンチも明るく盛り上げよう! 「エルピーダ応援フェア」に注目!
メモリの価格崩壊でピンチになっているというエルピーダメモリを盛り立てるべく、パソコンショップ・アークが独自に応援フェアを実施中。何事も深刻にならずに明るく迎え撃つのがアキバのよさ!(2012/1/22)

エルピーダ、NanyaをDRAM特許侵害で提訴
エルピーダがDRAM関連特許を侵害されたとして、Nanya製DRAMの米国への輸入差し止めを求めてITCに提訴。(2011/11/16)

ビジネスニュース 企業動向:
エルピーダメモリが業績悪化に対する緊急対策を発表、台湾への生産移転も検討
DRAM大手のエルピーダメモリが、急激な円高とDRAM市況の悪化に対応するための緊急対策を発表した。広島工場の生産能力の一部を、台湾の生産子会社に移転することも検討している。(2011/9/16)

ビジネスニュース 特許/知財:
MOSAID、エルピーダに対する特許侵害訴訟の対象を拡大
MOSAID Technologiesは、エルピーダメモリなど3社を相手どった特許訴訟において、対象となる特許を追加した。MOSAIDは、これによって同訴訟に含まれる製品の範囲が広がったとしている。(2011/8/17)

エルピーダ、25ナノプロセス世代のDDR3チップのサンプル出荷を開始
エルピーダメモリは、DRAM用としては世界初となる25ナノメートルプロセス世代を採用したDDR3チップのサンプル出荷を開始した。(2011/8/1)

ビジネスニュース 業界動向:
2010年の半導体ランキング25社、Samsung ElectronicsがIntelに迫る
IHS iSuppliによれば、Samsung Electronicsはメモリ事業が好調であったため、Intelの市場シェアへ4.1ポイントまで接近した。メモリに取り組むMicron Technologyとエルピーダメモリも他社と比べて好調である。(2011/5/19)

メモリ/ストレージ技術 DRAM:
25nmプロセス適用のDRAMをエルピーダメモリが開発、7月に2Gビット品から量産開始
DRAM向けとしては世界最先端となる25nm世代の半導体製造プロセスを適用し、2GビットのDRAMを開発した。(2011/5/9)

ビジネスニュース 震災復興:
エルピーダメモリ、秋田の生産拠点の操業を16日に再開
DRAMの大手メーカーであるエルピーダメモリは2011年3月16日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う停電で操業を停止していた秋田エルピーダメモリでの生産を順次再開していると発表した。(2011/3/17)

秋田エルピーダが操業再開
東北地方太平洋沖地震に伴う停電により操業停止となっていた秋田エルピーダメモリが操業を再開した。(2011/3/16)

2000万円相当の義援金を拠出:
エルピーダ、地震による停電で秋田エルピーダが操業停止中
エルピーダメモリは東北地方太平洋沖地震の影響による停電で、秋田エルピーダメモリが操業停止状態にあることを発表した。広島工場は通常通り、操業している。(2011/3/14)

ビジネスニュース 企業動向:
エルピーダ、台湾証券取引所に上場へ
(2011/2/10)

エルピーダ、30nmプロセスを採用した4GバイトDDR3 SO-DIMMのサンプル出荷を開始
エルピーダメモリは、30nmプロセス採用した4Gバイト容量のDDR3 SO-DIMMのサンプル出荷を開始した。(2010/12/21)

エルピーダ、グラフィックスDRAMに参入 QimondaのGDDR資産を取得
エルピーダがグラフィックスDRAMに参入する。破産したQimondaのGDDR技術ライセンスと設計資産を活用する。(2009/8/7)

「DRAMは最終レースに入る」――エルピーダに公的資金300億円
「DRAMは最終レースに入る。残るのは2、3社だろう」――DRAM専業のエルピーダが、産業再生法の第1号認定を受けた。調達した資金を生産性向上に投資し、生き残りを図る。(2009/6/30)

国内ダイジェスト(10月7日)
イー・モバイルとイーアクセスがLTE実験局免許を申請、エルピーダが65nmシュリンク版DDR2の開発完了、NTTとテキサス大などの訴訟で和解成立など。(2008/10/7)

国内ダイジェスト(8月6日)
日立「Wooo UT」に47V型、エルピーダが16GバイトFB-DIMM製品化、テレビ東京の中間期が最終赤字など。(2008/8/6)

エルピーダと独Qimonda、DRAM開発で提携
エルピーダと独QimondaはDRAM開発で提携する。4F2セルを適用した40ナノメートル世代DRAMを共同開発をするほか、製品の相互供給も検討する。(2008/4/25)

エルピーダ、営業黒字化するまで役員減俸
エルピーダメモリは大幅な赤字に転落する責任を取り、坂本社長ら役員の減俸を決めた。(2008/4/24)

エルピーダ、広島エルピーダの吸収合併完了
エルピーダメモリは、DRAM製造子会社・広島エルピーダメモリの吸収合併を完了した。(2008/4/2)

エルピーダ、65ナノ1GビットDDR2を開発
(2007/11/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。