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「EMI Group」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「EMI Group」に関する情報が集まったページです。

ソニー、「Queen」の著作権を持つEMI Music Publishingを完全子会社化
ソニーは、音楽出版会社のEMI Music Publishingを完全子会社化する。EMIは、Queen(クイーン)やサム・スミスなど、楽曲200万超の著作権を保有している。(2018/5/22)

AIプロセッサなどの電源用途に:
大電流に対応、高放熱・低EMIな高効率電源モジュール
ザインエレクトロニクスは、機械学習などに用いられる高性能プロセッサやFPGAの電源用途に適した高効率電源モジュールを発表した。高い放熱性と低EMI(電磁妨害)を実現している。(2018/5/8)

ローデのEMIテストレシーバー:
EMI試験のステップ掃引が100時間から1分に
ローデ・シュワルツ・ジャパンは「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア2018)」で、「タイムドメイン・スキャン機能」を標準搭載したEMIテストレシーバー「R&S ESW」を展示した。同機能により、EMI試験で時間がかかるプロセスであるステップ掃引を、大幅に短縮できる。(2018/4/25)

パラメーターの補正値も簡単入力:
EMI/EMCテストの一発合格をサポート
テクトロニクスは、EMI(電磁妨害)/EMC(電磁両立性)コンプライアンステストに合格するための時間や費用を大幅に削減することができるオールインワンソリューション「EMCVu」を発表した。(2018/3/26)

日本TI LM7360x、LM7600x:
EMI特性に優れた同期整流降圧型DC-DCレギュレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、高いEMI特性と放熱特性を備え、高集積かつ入力電圧範囲が広い同期整流降圧型DC-DCレギュレーター「LM73605」「LM73606」「LM76002」「LM76003」を発表した。(2018/3/6)

東芝 π-MOSIXシリーズ:
スイッチング電源向けの600V耐圧プレーナMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、600V耐圧のプレーナMOSFET「π-MOSIX(パイモスナイン)」シリーズの量産を開始した。従来製品の「π-MOSVII(パイモスセブン)」シリーズに比べ、EMIノイズピーク値を5dB低減した。(2018/1/31)

マイコン講座 データシートの読み方編(3):
データシートの勝手な解釈は禁物! いま一度、数字の意味を考えよう
データシートの読み方編の最終回となる今回は、マイコン製品のデータシートのうち、「フラッシュメモリ特性」「ラッチアップ、EMS、EMI、ESD」「汎用I/O」「リセット回路特性」「通信機能特性(SPI)」「A-Dコンバーター特性」の項目について解説していく。(2017/11/29)

Design Ideas 計測とテスト:
リチウムイオン電池用リニア充電器のテスト回路
最近の電池の充電器は、ほとんどがスイッチング方式を採用しているが、リニア方式の充電器にもEMI(electromagnetic interference:電磁波干渉)の問題がないなどといったメリットがある。そこで、単セルリチウムイオン電池用のリニア方式充電器の動作をチェックできる回路を紹介する。(2017/11/27)

SiTime SiT9005:
EMIを低減するスプレッドスペクトラム拡散発振器
SiTimeは、電磁干渉(EMI)のコンプライアンステストを容易に行える、スプレッドスペクトラム拡散発振器「SiT9005」を発表した。1M〜141MHzの周波数に対応し、キャリア周波数で最大17dB、高調波で最大30dBのEMIを削減できる。(2017/10/4)

CEATEC 2017 開催直前情報:
60V入力2.5V出力の電源ICなどを展示、ローム
ロームは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Creating YOUR IoT with OUR SEMICONDUCTORS」というテーマの下、自動車や産業機器向けに、同社の最先端技術を使ったセンサーや低消費電力デバイスを展示する。(2017/9/6)

ADI LTC7150S:
出力電流20Aのモノリシック同期整流式降圧IC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、出力電圧の差動リモート検出機能を搭載した、モノリシック同期整流式降圧コンバーター「LTC7150S」を発表した。独自の「サイレントスイッチャー(Silent Switcher)2」技術により、EMIを低減する。(2017/8/10)

マキシム MAX20078:
低EMIと高速応答時間を提供する車載用LED制御IC
Maxim Integrated Productsは車載向けの高輝度LEDコントローラー「MAX20078」を発表した。低電磁干渉(低EMI)と高速応答時間により、高度な照明の設計に対応できる。(2017/7/12)

マキシム MAX20078:
低EMIと高速応答時間を提供する車載用LED制御IC
Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ)は、車載向けの高輝度LEDコントローラー「MAX20078」を発表した。低電磁干渉(低EMI)と高速応答時間により、高度な照明の設計に対応できる。(2017/6/28)

テクノフロンティア 2017:
CISPR16-1-1に適合したEMIテストレシーバー
ローデ・シュワルツ・ジャパンは「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」で、EMIテスト・レシーバーのフラグシップモデル「R&S ESW」の最新機種を展示した。「CISPR16-1-1」に完全適合した高速FFTによるタイムドメインスキャンを標準で搭載している。(2017/5/2)

サイプレス CYAT8165X:
EMI耐性や防水性を備えた車載静電タッチ制御IC
サイプレス セミコンダクタは、EMI耐性や防水性、グローブタッチ性能などを備えた車載用静電容量タッチスクリーンコントローラー「Automotive TrueTouch CYAT8165X」を発表した。(2017/4/6)

TDK MEM1005PPシリーズ:
1005サイズのEMIフィルター、定格電流を3.5倍に
TDKは2017年3月7日、LC複合型のEMIフィルター「MEM1005PP」シリーズを発表した。従来品と比べて実装面積を約61%削減、定格電流は3.5倍の350Aを実現した。(2017/3/23)

TDK MEM1005PPシリーズ:
1005サイズのEMIフィルター、定格電流を3.5倍に
TDKは2017年3月7日、LC複合型のEMIフィルター「MEM1005PP」シリーズを発表した。従来品と比べて実装面積を約61%削減、定格電流は3.5倍の350Aを実現したのが特長という。(2017/3/8)

厳しいEMI環境でも高精度を提供:
PR:高EMI除去比ゼロドリフトアンプ
無線機能の搭載が増え、回路設計での電磁干渉(EMI)対策がますます大きな課題になっています。そこで、回路設計の一助となる優れたEMI除去機能を内蔵したMicrochip社のゼロドリフトオペアンプを紹介しましょう。(2017/3/1)

宇多田ヒカル、新アルバムで椎名林檎とデュエット曲 2人抱きしめ合うMVも公開
「東芝EMIガールズ」が帰ってきたぁぁぁ!(2016/9/16)

Design Ideas パワー関連と電源:
スペクトラム拡散で電源回路のEMIを低減
スイッチング電源は雑音の発生源として悪名が高い。いわゆるスイッチング雑音を発生するからだ。この雑音は配線パターンなどを介して放射電磁雑音(EMI)となり、電源回路の外部の周辺回路などに飛び込む。対策としては、EMIフィルターを使う方法が考えられるが、実装に要する基板面積が大きくなり、部品コストも増えてしまうため難しい。そこで、今回は、スイッチング電源のスイッチング周波数を変調することで、EMIを低減する方法を紹介する。(2016/8/30)

アナログ回路設計講座(5):
PR:車載環境におけるEMIの低減策
ECU(電子制御ユニット)など自動車に搭載するスイッチング電源は、EMI(電磁干渉)に細心の注意を払わなければなりません。シールドボックスで電源を覆ってしまうのも1つの手ですが、サイズやコスト、さらには熱の問題が発生します。スイッチングのエッジを低速化するのも有効ですが、効率などの犠牲を伴います。そこで、今回は、手軽にICだけで、十分なEMI対策を講じた高効率な車載電源を実現する方法を紹介します。(2016/7/1)

TECHNO-FRONTIER 2016:
TDS搭載EMIテストレシーバー、車載機器を80秒で?
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、ハイエンド向けEMIテストレシーバー「R&S ESW」シリーズを展示した。タイムドメインスキャン(TDS)を標準搭載しており、高速測定を可能にしているという。(2016/4/26)

テキサス・インスツルメンツ LM5140-Q1:
スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター「LM5140-Q1」を発表。車載インフォテインメントやハイエンドのクラスタ電源システムなど、高電圧動作DC-DC降圧アプリケーションにおいて、EMIや高い周波数のノイズを大幅に低減する。(2016/4/12)

日本TI LM5140-Q1:
スイッチング周波数2.2MHzの降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター「LM5140-Q1」を発表した。EMIや高い周波数のノイズを大幅に低減するという。(2016/4/1)

ROHDE&SCHWARZ R&S ESW:
CISPR16-1-1に準拠した新世代のEMIテストレシーバー
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、CISPR16-1-1に完全適合したEMIテストレシーバー「R&S ESW」を発売すると発表した。(2016/3/9)

ローデ・シュワルツ R&S ESW:
CISPR16-1-1に完全適合したEMIテストレシーバー
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、CISPR16-1-1に完全適合したEMIテストレシーバー「R&S ESW」を発売した。タイムドメインスキャンやノッチフィルター搭載によって、高速で信頼性の高いEMI認定測定に貢献するという。(2016/3/7)

STマイクロ EMIF02-01OABRY:
EMIノイズを抑制する車載向けローパスフィルタ
STマイクロエレクトロニクスは、BroadR-Reachインタフェースに対応した車載システムにおいて、EMIノイズを抑制する高集積ローパスフィルタ「EMIF02-01OABRY」を発表した。(2015/12/16)

Design Ideas パワー関連と電源:
スルーレート制御で電源のEMIを減らす
オフラインのスイッチング電源が放射する電磁雑音(EMI)は電源回路全体に影響を与えるため、さまざまな問題が発生する。基板レイアウトは特に重要だ。今回は、電圧と電流のスルーレートを閉ループ回路で制御することで雑音を低減する回路を紹介する。(2015/10/13)

日本TI TPS544B25/544C25:
PMBus対応DC-DCコンバータIC、周波数同期機能でEMI低減
日本テキサス・インスツルメンツの「TPS544B25」と「TPS544C25」は、周波数同期機能やアダプティブ電圧スケーリング(AVS)機能を備えたPMBus搭載の同期整流降圧型DC-DCコンバータICである。(2015/8/7)

分散電源でよりコンパクトに!:
PR:フライバック・コントローラ内蔵スマート・ゲート駆動フォトカプラ
「ACPL-302J」は、絶縁型電源を改善しゲート駆動設計を簡素化するスマートゲート駆動フォトカプラです。フライバック・コントローラを集積することにより、分散電源トポロジーを使用して変圧器とコンデンサをより小さくし、基板上の電源配線を簡素化し、電磁障害(EMI)とノイズを最小化することができます。(2015/3/4)

日本TI LMZ21700など:
小型電源回路設計のためのSIMPLE SWITCHERナノ・モジュールを発表
日本テキサス・インスツルメンツは、小型電源回路設計のための「SIMPLE SWITCHERナノ・パワー・モジュール」4種を発表した。低EMIで、全動作範囲で効果的な電源管理を可能にした。(2015/2/17)

キーサイト・テクノロジー N9038A:
3.6GHzまでのEMIコンプライアンステストに対応、低価格EMIレシーバ
キーサイト・テクノロジーの「N9038A」は、低価格のMXE EMIレシーバである。周波数範囲が20Hz〜3.6GHzの電気・電子機器電磁障害コンプライアンステストの用途に向ける。(2015/1/27)

日本モレックス HOZOX:
広帯域の放射電磁ノイズを吸収するテープ/シート
日本モレックスの「HOZOX」は、低周波から高周波まで幅広い帯域の放射電磁ノイズを吸収することができるEMI(電磁干渉)吸収テープとシートである。電子機器のEMI対策用途に向ける。(2015/1/7)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第27回 B787とハーネス
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第27回は、航空機や自動車に搭載されている電子システムの間を接続するのに用いられているハーネスと、ハーネスに起因するEMIについて取り上げる。(2013/11/14)

光給電:
レーザーを電力に変換、34%の効率を実現
京セミは、レーザー光を、光ファイバを介して電力に変換するデモンストレーションを行った。変換効率は34%。電気的に完全に絶縁できるので、EMI(電磁干渉)が強い環境下での電力供給に適しているという。(2013/10/22)

高中正義やR.E.M.の名作も:
e-onkyo music、メジャーレーベル4社のハイレゾ音源50タイトル以上を一挙配信スタート
e-onkyo musicが久々の大型追加配信をスタート。ユニバーサル、EMIクラシックス、ワーナー、キングレコードから50タイトル以上が配信される。(2013/6/26)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第24回 EMI対策と対策部品
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第24回は、EMI対策でも必要になる「フロントローディング」という考え方と、開発プロセスの各段階で行うEMI対策やEMI対策部品について解説する。(2013/5/29)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第23回 EMIの原理と対策
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第23回は、任天堂の最新ゲーム「Wii U」を例にとりながら、EMIの原理と対策について解説する。(2013/5/16)

オンキヨー、EMI クラシックスのハイレゾ配信に5作品を追加
「e-onkyo music」で、EMI クラシックスを追加配信。第4弾はショパン「ワルツ集」やグリーグ&シューマン「ピアノ協奏曲」など5作品だ。(2013/4/26)

期間限定配信:
オンキヨー、EMIクラシックスのハイレゾ配信に5アルバムを追加
オンキヨーエンターテイメントテクノロジーは、同社運営のハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」にて、EMI クラシックスを配信。第3弾はワーグナー管弦楽曲ほか5アルバムとなっている。(2013/4/19)

期間限定:
ユニバーサル、EMIクラシックスの名盤を「e-onkyo music」でハイレゾ配信
EMIクラシックスの持つ名盤の数々が96kHz/24bitのハイレゾ音源として配信スタート。「ハイレゾで鮮やかによみがえった20世紀の遺産」(同社)。(2013/4/1)

実装技術 シグナルインテグリティ:
高速シリアルの多レーン化がもたらすシグナルインテグリティの新たな課題
電子設計の世界では、マルチレーン高速バスの採用が一般化し、設計の複雑化と高速化が進行中だ。それによって、シグナルインテグリティに関わる新たな問題が生じている。そこで米国のEDN誌は、シグナルインテグリティの専門家を取材し、彼らの見解を仮想的なパネルディスカッションとして誌上に再構成した。なお、シグナルインテグリティには数多くの要因があるが、本稿ではクロストークとEMIに焦点を絞っている。(2013/2/27)

ローデ・シュワルツ A2LA認定校正サービス:
EMIレシーバの老舗メーカーがCISPR16-1-1対応の校正サービスを格安で提供
電磁雑音測定装置の最大手メーカーであるローデ・シュワルツ・ジャパンは、国内の同装置の要求事項をまとめた標準規格「CISPR 16-1-1」に対応した校正サービスを低価格・短納期で提供する。同社のサービスセンターが同規格に対応した校正能力を備えていることを、米国の民間認定機関A2LAがこのほど認定した。(2012/12/4)

ローデ・シュワルツ R&S ESR7:
数時間を要した処理を数秒で完了できるEMI測定装置
CISPR 16-1-1で規定されたEMI測定を数秒で完了できることが特長。瞬発的に発生するノイズの全貌を捉えることができる。(2012/8/23)

邦楽ロック情報アプリ「ROCKFun」 iPhone向けはブラウザで提供
EMIミュージック・ジャパンとビクターエンタテインメントが共同で運営する邦楽ロック情報アプリ「ROCKFun」。iPhone向けにはブラウザでアクセスするサイトとして提供し、Android版に掲載していたバックナンバーも読める。(2012/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2012 テスト/計測:
EMI対策と併せて温度・振動ストレステストを展示したアンリツ
アンリツは、EMI対策に役立つ計測機器をTECHNO-FRONTIER 2012に出展した。併せて、ストレス試験サービスについても展示していた。(2012/7/19)

EMIとビクターによる邦楽ロック情報アプリ「ROCKFun」
EMIミュージック・ジャパンとビクターエンタテインメントは、邦楽ロックの情報を提供するAndroidアプリ「ROCKFun」の配信を開始した。アーティストに密着した最新情報を、2つのレコード会社が共同で提供する。(2012/5/25)

EMIが分割買収 ソニーなどが音楽出版部門を取得
音楽4大メジャーの一角、英EMIがレコード事業と音楽出版事業に分割して買収されることになった。ソニーを含む企業グループは音楽出版事業を約22億ドルで取得する。(2011/11/12)

TECHNO-FRONTIER 2011:
アンリツが43GHz対応のシグナルアナライザを出品、EMIの予備試験機能もオプションで搭載可能
アンリツは、シグナルアナライザの製品ラインアップを拡充している。「TECHNO-FRONTIER 2011」では、43GHzまでの測定周波数帯域に対応する機種を展示した。(2011/7/25)

EMIミュージック・ジャパンのCD音源、ニコ動で利用可能に
EMIミュージック・ジャパンが原盤権を保有・管理する音楽原盤(CD音源)がニコ動で利用可能に。海外アーティスト中心に音源を追加していく。(2011/7/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。