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「環境負荷」最新記事一覧

イオンとサッポロ、貨物船を共同運航 トラック運転手の負担軽減
イオンとサッポロが、貨物船を共同運航。トラックに代わり、双方の商品を大量輸送し、ドライバーの負担、環境負荷の低減につなげる。(2017/7/21)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術
(2017/7/21)

キーン・ジャパン UNEEKBOT:
KEENがABB製ロボットアームを採用した「世界最小級」の靴工場を限定オープン
キーン・ジャパンは、2本のロボットアームでオープンエアスニーカー「UNEEK」を製造する「The World’s Smallest Shoe Factory of KEEN(世界最小級のシューズ工場)」を期間限定で開業すると発表した。(2017/7/12)

日本の“分解サイト”にインスパイアされた――創業者が語る「iFixit」の秘密
iPhoneをはじめとするデジタルガジェットを分解しまくっていることで有名な「iFixit」。その創業者であるカイル・ウィーンズCEOが来日し、その秘密を語った。(2017/7/7)

省エネビル:
目指すは「カーボンマイナス」、戸田建設がZEB化実証を推進
戸田建設は茨城県つくば市に新設した環境技術実証棟で、ZEB化対応技術の実証実験を開始した。複数の外装を設置して断熱効果を比較するなど、今後のZEB化提案などに活用できるノウハウを蓄積する狙い。将来は最新の省エネ技術などを取り入れた「カーボンマイナス棟」としてリニューアルし、オフィスとして利用する計画だ。(2017/7/4)

電気自動車:
HVが主流のエコカー市場、EV・PHVがシェアを追い抜くのはいつか
現在は電気とガソリンで走るハイブリッド車(HV)が主流のエコカー市場。一方、より環境負荷の低いプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)の市場投入も進んでいる。今後世界のエコカー市場はどのように推移していくのか、調査会社の富士経済が展望をまとめた。(2017/6/27)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

自然エネルギー:
発電機を1台減らして効率向上、流れ込み式の水力発電所
JNCは熊本県御船町に所有する水力発電所の改修工事が終了し、営業運転を開始したと発表した。(2017/6/7)

蓄電・発電機器:
次世代石炭火力を2020年代に実現、研究開発が最終フェーズに
高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。(2017/6/2)

エネルギー管理:
三菱電機、「世界初」発電機の大規模解析技術を開発
三菱電機は、タービン発電機の全体の運転状況を詳細に把握できる大規模解析技術を開発したと発表した。発電機の高効率化と信頼性向上を実現し、電力の安定供給に貢献するという。(2017/5/29)

新興国自動車事情(6):
「カロセリ」「シート表皮張り替え」、インドネシアの個性豊かな出展社
およそ2億6000万人というASEAN地域最大の人口を持ち、同時に地域最大の自動車市場を抱えるインドネシア。とはいえ自動車産業の集積という点ではタイにまだまだ及ばず、国を挙げての産業育成を目指しているところです。モーターショーではそうした意気込みと、大衆の「クルマへの憧れ」とあいまった熱気を感じることができました。(2017/5/24)

Apple、新型ピザボックスの特許を出願していた ピザが冷めにくくふやけにくいスマートな設計
Macintosh LCシリーズがリバイバルするわけではありません。(2017/5/22)

日本製紙、王子HDが“夢の素材”を相次ぎ量産化 自動車への採用目指す
製紙各社が、夢の素材といわれるセルロースナノファイバーの量産に相次ぎ乗り出している。(2017/5/22)

FAニュース:
ボーイングや三菱重工も協力する東大生産技術研究所、新拠点で再スタート
東京大学 生産技術研究所は移転した附属千葉研究所を関係者や記者向けに公開した。航空機向けの加工技術の開発をはじめ、市街地を模した道路や線路でのモビリティの実験などを加速させる。(2017/5/16)

基礎から学ぶ「グリーンビルディング認証」(3):
LEEDとWELL、2つの認証制度の重複点に関する技術的考察
建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのが「LEED認証」だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第3回ではLEED認証と人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」における評価項目の重複点について、技術的な側面を交えながら紹介する。(2017/5/8)

自然エネルギー:
未利用バイオマスを安定した固体燃料に変換、IHI実証へ
IHIはパーム由来の未利用バイオマスを原料とした、カーボンニュートラルのバイオマス燃料製造に関する商用実証に取り組むことを発表した。サンプル出荷を2017年度後半に開始する予定だ。(2017/5/1)

エネルギー管理:
日清食品とサントリー、共同配送で「年間CO2排出量を約50トン削減」
日清食品とサントリーホールディングスは2017年6月中旬から、北海道・帯広エリアへの商品配送の一部を共同で配送すると発表した。両社合計で年間のCO2排出量を約50トン削減可能という。(2017/4/28)

採用事例:
東武26年ぶりの新特急、東芝の駆動システム搭載で環境負荷軽減
東武鉄道が26年ぶりに導入する新型特急車両500系「Revaty」に、全閉式PMSMとVVVFインバータを組み合わせた東芝製駆動システムが採用された。(2017/4/27)

エネルギー管理:
産業革命以来で初、英国で24時間「石炭火力ゼロ」を記録
2025年までに石炭火力の撤廃を掲げる英国で、2017年4月21日は記憶に残る一日となった。18世紀の産業革命以来で初めて、24時間連続で石炭火力発電を稼働させない日になった。(2017/4/26)

蓄電・発電機器:
固体酸化物形燃料電池とガスタービンを組み合わせた複合発電システムの実証開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、日本特殊陶業を助成先として円筒形の固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービンを組み合わせた複合発電システムの運転を開始した。(2017/4/6)

蓄電・発電機器:
純度99.999%の水素をアンモニアから、低コストな新製造方式を確立
岐阜大学と澤藤電機はアンモニアから高純度の水素を製造できるシステムを開発した。プラズマを利用して製造するのが特徴で、貴金属を利用する必要がなく、低コストな水素製造が可能だという。水素エネルギーの普及課題の1つが「貯留や輸送の低コスト化」だ。この課題の解決策として注目されている「アンモニアの水素キャリアとしての利用」を実現するシステムとして、期待が掛かる。(2017/4/3)

光機能材料開発の基盤技術:
首都大学東京、導電性ポリマーの精密合成法開発
首都大学東京の野村琴広氏らは、優れた光機能を発現するπ共役ポリマーの精密な合成法を開発した。(2017/3/30)

電力供給サービス:
廃棄物の提供で電気料金が割安に、JFEがリサイクル発電サービスを展開
JFEエンジニアリングの子会社で新電力のアーバンエナジーが、4月から「パシフィコ横浜」の一部施設に電力供給を開始する。JFEエンジニアリング側がパシフィコ横浜の施設から回収した廃棄物で発電を行い、その電力を割安な料金で供給する。電力需要家側の資源リサイクルと、電力コストの削減に同時に寄与するユニークな電力供給サービスだ。(2017/3/29)

基礎から学ぶ「グリーンビルディング認証」(1):
LEED認証とは何か、取得のメリットと概要を知る
建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのがLEED認証だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第1回ではLEED認証の概要について紹介する。(2017/3/27)

アサヒとキリン、ビール鉄道共同輸送でCO2削減 北陸で年2700トン効果
アサヒビールとキリンビールが今年1月、鉄道を使ったビールの共同輸送を開始した。(2017/3/21)

磁性と高速制御の両立を可能に:
理研ら、酸化亜鉛で異常ホール効果を観測
理化学研究所(理研)らによる国際共同研究グループは、高品質な酸化亜鉛が磁性伝導電子を持っていることを発見した。低消費電力デバイス用の新たな材料として注目される。(2017/3/21)

自然エネルギー:
100℃以下の温泉水で地熱発電、温泉の町がCO2フリーの電力を地産地消
火山地帯の北海道・洞爺湖町で地熱発電が始まった。温泉組合と町が事業者になって、100℃以下の温泉水を利用できるバイナリー方式の発電設備を稼働させた。CO2を排出しない電力を生み出して、周辺のホテルや旅館まで温泉水を配湯する。環境を重視する温泉町の魅力で観光客を増やす狙いだ。(2017/3/15)

省エネビル:
鹿島の「赤坂Kタワー」、CO2排出量削減で「トップレベル事業所」に認定
鹿島が手掛けた東京都港区の超高層複合ビル「赤坂Kタワー」が、東京都の温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の第二計画期間で、「トップレベル事業所」に認定された。CO2排出量40%削減を目指したビルで、空調や熱源、照明の制御システムなどを導入し、省エネを図った。(2017/3/14)

未来の車は巨大なドローン!? エアバスが「空飛ぶ車」の新コンセプトムービーを公開
3つの部位が合体、分離する仕組みがユニーク。(2017/3/10)

電力供給サービス:
水力発電の電力を地域施設に、JFEと水俣市が実証実験
JEFエンジニアリングは熊本県水俣市とJNCと共同で、市内の水力発電所で発電した電力を水俣市の所有施設に供給する実証実験に着手する。電気料金やCO2削減量など効果を検証し、将来は共同出資による地域エネルギー供給会社の設立も視野に入れる。(2017/3/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
プリウスPHV パイオニア時代の終焉
ついに新型プリウスPHVが発売された。このクルマは現在のトヨタの戦略の中で極めて重要なモデルである。是が非でも売れなくてはならない。それはなぜだろうか。(2017/3/6)

自然エネルギー:
国内初の水力発電100%料金プラン、ソニーと三菱地所が東京電力から購入
日本で最大の水力発電事業を運営する東京電力グループが、国内で初めて水力発電100%の電気料金プラン「アクアプレミアム」を企業向けに4月1日から提供する。第1号の利用者はソニーと三菱地所の2社で、毎月の使用電力量に応じてCO2排出量ゼロの付加価値分を料金に上乗せして支払う。(2017/3/6)

3分で分かるこれからの電力業界(8):
電力×エコ&ソーシャル――社会・環境貢献型電力事業
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。今回は、価格競争ではなく社会・環境価値で差別化を図り、エコ推進やソーシャルビジネス(社会貢献型ビジネス)を通して“社会や環境に貢献している”というイメージを訴求する「電力×エコ&ソーシャル」にフォーカスする。(2017/3/2)

入山料100円でも:
登山ブームも……「入山料」の理解得られず
富士山に限らず、ハイカーに人気の山や国立公園内にも個人や法人の民有地が複雑に入り組むケースは珍しくない。そうした山では環境保護などの協力金名目で入山料を徴収されることがあるが、必ずしも登山客の理解は得られていないようだ。(2017/3/1)

材料技術:
マツダの走りを陰で支える、高機能樹脂材料の開発秘話
マツダと聞くと「SKYACTIV」の名で知られるディーゼルエンジンやガソリンエンジンの燃焼技術、シャーシ技術や魂動デザインがイメージされる。SKYACTIVテクノロジーを実現する上でも重要な材料の開発技術にも力を入れている。とりわけ樹脂に関しては、軽量化やエコロジーの観点からも重要だ。(2017/2/10)

法制度・規制:
長期低炭素ビジョンがまとまる、CO2排出量を80%減らす施策
環境省は長期にわたってCO2を削減する「長期低炭素ビジョン」の素案をまとめた。2050年までにCO2排出量を80%削減する目標に向けて、炭素税を導入する施策などを通じて産業界にイノベーションを促す。炭素税は石炭火力発電所の新設を抑制し、再生可能エネルギーのコストを低下させる。(2017/2/9)

ルネサス 執行役員常務 大村隆司氏インタビュー:
PR:自動運転車の実車デモを作れるまで生まれ変わったルネサスの“これまで”と“これから”
ルネサス エレクトロニクスの自動車向け半導体事業が好調だ。2015年度には、将来の5000億円分の売り上げにつながるデザインインを獲得したという。過去3年間、半導体メーカーのビジネスモデルから脱却し、ソリューションプロバイダーへと変革してきた成果だ。同社の自動車向け半導体事業を率いる大村隆司執行役員常務に、変革に取り組んだこれまで3年間と、今後の成長戦略について聞いた。(2017/4/7)

製造ITニュース:
chemSHERPAに対応する製品含有化学物質管理システムの最新版
日本ユニシス・エクセリューションズは、製品含有化学物質管理システム「グリーン調達マイスター」の最新版V7.0を2017年2月下旬から発売する。環境負荷物質情報調査のための新スキーム「chemSHERPA」に対応する。(2017/2/3)

ペットボトルを「複合機」に再利用!? コニカミノルタの“アップグレードリサイクル”
地球温暖化防止や循環型社会への対応など、環境負荷低減に取り組んでいる。(2017/1/30)

自然エネルギー:
100%再エネ企業が18社、日本の消費電力の1割に
企業が事業を通じて消費する電力は、地球上の消費電力のうち約半分を占める。再生可能エネルギーだけで企業活動をまかなおうとする取り組み「RE100」の意義は大きい。RE100は2017年1月17日、100%の目標に達した企業が18社に及んだと発表。日本企業の姿はあるだろうか。(2017/1/23)

2017年のエネルギートレンド(4):
電力を地産地消する動きが加速、原子力に依存しない分散型へ移行
日本の電力供給の構造が大きく変わり始めた。特定の地域に集中する大規模な発電所による供給体制から、再生可能エネルギーの電力を地産地消する分散型へ移行する。災害が発生しても停電のリスクが低く、新しい産業の創出にもつながる。特に原子力発電所の周辺地域で取り組みが活発だ。(2017/1/13)

2017年のエネルギートレンド(3):
燃料電池とCO2フリー水素が全国へ、空港にホテルに競馬場にも
日本が世界をリードする水素エネルギーの導入プロジェクトが全国に拡大中だ。太陽光や風力で作った電力からCO2フリーの水素を製造して燃料電池で利用する取り組みをはじめ、家畜のふん尿や下水から水素を製造して地産地消する試みも始まる。水素社会が大都市と農山村の両方に広がっていく。(2017/1/11)

省エネ機器:
MITと開発した自然採光システムで特許取得、重さ半分の太陽光パネルも
不動産事業を手掛けるヒューリックはMIT(マサチューセッツ工科大学)と共同開発した自然採光システムと、太陽工業、岐阜プラスチック工業と共同開発した軽量かつ高強度な太陽光パネルの2製品について特許を取得した。自社物件に導入し、省エネなどに活用していく計画だ。(2017/1/10)

電気自動車:
成田空港が燃料電池車を導入、水素で「エコ・エアポート」へ前進
成田国際空港は「エコ・エアポート」として、空港運用における環境負荷低減を目指した取り組みを進めている。この施策一環としてこのほど業務用車両に燃料電池車を導入すると発表した。採用したのはホンダの「CLARITY FUEL CELL」である。(2016/12/21)

マツダ バイオエンプラ:
マツダ「ロードスター RF」の外装部品、無塗装のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で開発したバイオエンプラを外装部品に採用する。これまでは内装部品に採用していたが、「ロードスター RF」を皮切りに外装部品にも展開を広げる。(2016/12/21)

my震度に2人乗り超小型EV:
IoTが変える未来 SEMICON Japanで動向を探る
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの展示会「SEMICON Japan 2016」が、2016年12月14〜16日にかけて、東京ビッグサイトで開催されている。注目の1つが今回で3回目を迎える「WORLD OF IOT」だろう。本記事では、その一部を写真で紹介する。(2016/12/16)

信号が変わるタイミングを表示:
アウディ、米国で車と信号機をネットワーク接続
アウディは米国で、自動車と信号機をネットワーク接続し、信号機の情報を車内に表示するサービスを開始。信号が変わるタイミングの情報を提供することで、渋滞緩和や環境負荷低減につなげる。(2016/12/9)

材料技術:
マツダ「ロードスター RF」の外装部品、無塗装のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で開発したバイオエンプラを外装部品に採用すると発表した。これまでは内装部品に採用していたが、「ロードスター RF」を皮切りに外装部品にも展開を広げていく方針だ。(2016/12/9)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」のEV走行でポイント付与、トヨタが電力5社と提携
トヨタ自動車が電力会社5社と提携してユニークなサービスを開始する。2016年冬に発売予定の新型「プリウスPHV」のユーザーを対象に、エンジンを利用しないEVモードでの走行距離や自宅での充電量に応じ、電力会社から電気料金に使えるポイントなどの特典がもらえるというサービスだ。ユーザーにEVモードでの走行を増やしてもらうことで、環境負荷の軽減を図る。(2016/12/6)

3年で売り上げ100億円狙う:
オフィスで再生紙つくる装置発売 エプソンが新提案
セイコーエプソンは、使用済みのコピー用紙から再生紙を製造するオフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)A-8000」を12月に発売。企業や自治体でペーパーレス化が進むなか、紙の新たな価値を提案し、市場開拓を目指す。(2016/11/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。