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「環境負荷」最新記事一覧

省エネ機器:
「グローバル環境先進企業」を目指す三菱電機、総合電機の幅を生かし開発加速
三菱電機は、家庭から宇宙までの幅広い製品分野を持つ強みを生かし、事業部や製品を横断したソリューションを提案することで、エネルギー産業において差別化につなげていく方針だ。(2016/5/24)

電気自動車:
EV普及の起爆剤、性能5倍のブレークスルー蓄電池が試作段階へ
NEDOは2016年度からリチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池の開発に向けた新プロジェクトに着手する2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車の実現を目標に、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池の試作と検証を行う計画だ。(2016/5/19)

エネルギー列島2016年版(6)山形:
バイオマス発電が「モリノミクス」を加速、港の洋上風力と波力にも期待
森林資源が豊富な山形県は木質バイオマスで地域を活性化する「モリノミクス」を推進中だ。木質バイオマス発電所の建設計画が相次いで始まっている。下水を処理する浄化センターではバイオガスで作った電力が増えてきた。日本海に面した港には洋上風力と波力発電の可能性が広がる。(2016/5/17)

工場ニュース:
第2センター完工により、金銀滓の受け入れ・処理量が世界最大に
三菱マテリアルは、直島製錬所第2金銀滓センターを完工した。金銀滓(E-Scrap)の受け入れ・処理能力がさらに拡大し、グループ企業と合わせて年間約14万tと、世界最大規模になる。(2016/5/12)

「魂動」支えるマツダの独自塗装技術 VOCとCO2削減、品質も向上
2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されている。(2016/5/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道が断念した「ハイブリッド車体傾斜システム」に乗るまで死ねるか
JR北海道は鉄道の未来を見据えたチャレンジャーだ。線路と道路を走れるDMVや、GPSを使った斬新な運行システムを研究していた。しかし安全対策への選択と集中によってどちらも頓挫。今度は最新技術の実用化試験車両を廃車するという。JR北海道も心配だが、共倒れになりそうな技術の行方も心配だ。(2016/5/6)

太陽光:
ゴルフ場跡地にパネルを配置、栃木県の東部に28.8MWのメガソーラー
栃木県の東部にある那須烏山(なすからすやま)市に、ゴルフ場跡地を活用したメガソーラーが完成した。ケン・コーポレーショングループが開発した出力28.8MWの「KEN 那須烏山太陽光発電所」だ。同社6カ所目となるメガソーラーで、2016年4月1日から稼働を開始している。(2016/4/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
クルマは本当に高くなったのか?
最近のクルマは高いという声をよく耳にする。確かに価格だけを見るとその通りだと思う一方で、その背景には複雑な事情があることもぜひ主張しておきたい。(2016/4/25)

太陽光:
750台の小型パワコンを分散配置、ゴルフ場跡地に15MWのメガソーラー
タカラレーベンが栃木県那須郡に建設を進めていたメガソーラー「LS 那須那珂川発電所」が完成した。地形が複雑なゴルフコースの跡地に対し、小型パワコンを分散配置することで効率よくパネルを設置しているのが特徴だ。(2016/4/8)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

FAニュース:
油圧源不要、省電力で疲労・耐久試験ができる電動サーボ加振機
島津製作所は、電動サーボ加振機「NJ-SERVO」を発売した。油圧源不要の電動モータ式で高い汎用性を備えており、省電力・省スペースで自動車部品や駆動部の耐久試験ができる。(2016/4/6)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの出力変動を水素で解決、東北電力が研究開始
東北電力は、水素製造技術を活用した再生可能エネルギーの出力変動対策に関する研究を開始する。2016年4月から研究システムの詳細設計をスタートし、機器を据え付けた後、2017年3月から水素製造などの研究を開始する。(2016/4/5)

蓄電・発電機器:
蓄電できる燃料電池、リチウムよりも大容量・安価
イスラエルの企業が「鉄」を利用した蓄電池を開発した。「米テスラのリチウムイオン蓄電池Powerpackよりも安い」と主張する。同社が採用する技術はレドックスフロー。どのような蓄電池なのか、コストや技術の特徴を紹介する。(2016/4/4)

スマートシティ:
横浜に新たなスマートシティが2018年に誕生、街全体で電力を融通
横浜市で先進的なスマートシティの開発が進んでいる。港北区綱島地区にあるパナソニックの事業所跡地を活用し、Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」としてパナソニック、横浜市、野村不動産、東京ガス、米Apple社など10団体が参画して開発を進める。マンション、商業施設の他、米Apple社の研究開発施設も建設する。再生可能エネルギーや水素などの利用率を30%まで高める他、IT技術を活用したサービスも提供していく計画だ。(2016/3/29)

法制度・規制:
いまさら聞けない「フロン排出抑制法」、ついに始まる「漏えい量」の報告義務
「フロン排出抑制法」が2015年4月1日に施行されてから間もなく1年が経過する。今回の改正では業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器の管理者には機器およびフロン類の適切な管理が義務付けられた他、一定の量フロンが漏えいした場合には国への報告が必要になった。環境省はこのほどこのフロン排出抑制法に関するセミナーを開催し、あらためて改正のポイントを説明するとともに、イオン、ローソンなどの企業が自社の対策状況について語った。(2016/3/24)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone SE」に驚きがないのは当然である
Appleは「iPhone SE」と「9.7型iPad Pro」を発表したが、いずれも驚きのない製品と言える。しかし、それは今回始まったことではなく、以前から続いている同社の戦略が明確化したということだろう。(2016/3/22)

スマートエネルギーWeek 2016:
ホンダが取り組む「3つのゼロ」、カギを握る水素サイクル
次世代のクリーンエネルギーとして注目を集める水素。水素社会の実現には製造から運搬、使用まで、それぞれで新たな技術革新が必要となる。これらに「つくる・つかう・つながる」コンセプトで取り組むのがホンダである。ホンダは2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の専門技術セミナーで「水素社会の実現に向けたホンダの取り組み」を紹介した。(2016/3/17)

スマートエネルギーWeek 2016:
CO2フリーの水素サプライチェーンをどうやって構築するのか、川崎重工の挑戦
「水素社会の実現」に向けたさまざまな技術開発が進んでいるが、1つのポイントだと見られているのが、使用する大量の水素をどうやって運ぶのか、という点だ。2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の技術セミナーでは、川崎重工業執行役員技術開発本部副本部長原田英一氏が登壇し「水素エネルギーサプライチェーンの実現に向けた川崎重工の取り組み」をテーマに講演した。(2016/3/15)

スマートエネルギーWeek 2016:
日本政府が目指す水素社会実現への道
2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の基調講演では「水素社会の幕開け」をテーマとし、経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部燃料電池推進室室長の戸邉千広氏が登壇。日本における水素社会実現に向けた取り組みを紹介した。(2016/3/11)

自然エネルギー:
板紙の生産工場で木質バイオマス発電、電力の2割をCO2フリーに
100年以上前に日本で初めて段ボールを生産したレンゴーが全国各地の工場に再生可能エネルギーを拡大している。新たに埼玉県の板紙生産工場に木質バイオマス発電設備を導入して運転を開始した。発電能力が9MWの大規模な設備で、工場内で使用する電力の2割を供給できる。(2016/3/10)

自動車なら最大7500台:
川崎汽船の新型運搬船は先進技術満載でスゴすぎる
新幹線も運べる川崎汽船の新しい自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が就航し、3月に処女航海へ旅立つ。排ガスを水で浄化する装置や、船舶用としては世界最大級の太陽光発電パネルを装備した「次世代型環境対応フラッグシップ」だ。(2016/2/29)

太陽光:
「環境未来島」を目指す淡路島で10MWのメガソーラーを建設
風力および太陽光発電事業を展開するユーラスエナジーグループは兵庫県淡路市でメガソーラー「ユーラス北淡路ソーラーパーク」の建設を進めている。(2016/2/25)

IBM InterConnect 2016 Report:
IBMとVMwareとAppleが一堂に会する意味――AWS対抗に変化
IBMがモバイルやクラウドの最新施策を明らかにする「InterConnect 2016」が開幕した。ラスベガスの会場にはVMwareとAppleも一堂に会し、IBMのクラウド/モバイルが企業ITに与える未来像を示した。(2016/2/23)

鉄道博物館のリニューアル・新館の計画が変更 建設費の高騰などで後ろ倒しに
新館は5階建の予定から4階建てに縮小となります。(2016/2/20)

JR東「鉄道博物館」リニューアルと新館が計画縮小・オープン延期へ なぜ?
JR東の鉄道博物館が本館リニューアル・新館建設計画を縮小。オープンも2018年夏に延期する。(2016/2/19)

蓄電・発電機器:
コンビニと水素ステーションが一体化、燃料電池で発電して店舗電力に
日本初となるコンビニ併設型の水素ステーションが登場した。岩谷産業とセブンセブン‐イレブン・ジャパンが協力したもので、東京都と愛知県の2店舗にオープンする。純水素燃料電池を活用して、水素で発電した電力を店舗にも活用していく。(2016/2/18)

500万円の価値は:
ダウンサイジング・ターボエンジン搭載 レクサスIS200tで残雪の箱根を走破してみた
「国産のダウンサイジングエンジンを搭載したオーソドックスなセダン」という新しさに興味をひかれ、試乗することに。市街地、高速道路、路肩に雪が残った箱根・芦ノ湖周辺の山坂道で、IS200tはどんな走りを見せてくれるのか。(2016/2/9)

「時価」「停電しにくい」はNG――電力自由化の営業、経産省がルール説明
電力販売の全面自由化に伴い、小売りが守るべき営業ルールについての説明会を経産省が開催。料金を「時価」にするなど不明確な契約や、誤解を招く宣伝手法などを禁止した。(2016/2/4)

電気自動車:
ワイヤレス給電可能な電動バスが公道へ、まめな充電で航続距離をカバー
環境負荷が低く普及が期待される電気自動車。航続距離やコスト面でまだまだ課題が残るが、早稲田大学と東芝がこうした課題を解決するかもしれない電動バスを開発した。バッテリーを小型化してコストを抑え、その分懸念される航続距離をワイヤレス給電装置の利便性で補うというユニークなコンセプトになっている。(2016/2/4)

自然エネルギー:
太陽光発電に初めて環境影響評価を適用、長野県で89MWメガソーラー計画
長野県は環境影響評価の条例を改正して、広い土地に建設する太陽光発電所を対象に加えた。最初の事例になったのは諏訪市の高原で計画中のメガソーラーである。188万平方メートルの用地に31万枚の太陽光パネルを設置する一方、森林や湿原を残して自然環境を保全する対策を盛り込んだ。(2016/2/4)

電気料金の新プラン検証シリーズ(14):
激戦区の関西電力エリアに、生協が低価格・低CO2で挑む
大阪府の南部で50万人の組合員を抱える生協が関西電力に対抗する料金プランを打ち出した。毎月の使用量が標準の300kWhの場合に4%安くなり、使用量が多いと割引率が10%以上のプランもある。大阪ガスや携帯電話会社のセット割引とも競争しながら、CO2排出量の少ない電力を販売していく。(2016/1/29)

環境配慮型の新冷媒を採用したエアコン、三菱重工業から
「ビーバーエアコン」の新製品3シリーズが登場。全機種に環境負荷を抑えた新しい冷媒「R32」を採用した。R32は、地球温暖化係数が従来の「R410A」に比べて約3分の1になるという。(2016/1/28)

自然エネルギー:
急がれる太陽光発電と風力発電の安全対策、定期検査制度の導入も
2013年から2015年にかけて、全国各地で太陽光発電と風力発電の事故が相次いだ。政府は安全対策を徹底するため、発電設備に対する定期検査制度の導入や保安規制の強化に乗り出す。特に事故が頻発している風力発電に対しては2017年度から定期検査制度を適用する方針だ。(2016/1/28)

自動車7500台を収容可能な世界最大級の次世代自動車運搬船の見学会が開催
水素自動車での案内も。(2016/1/25)

鍵は新原料と“電子レンジでチン”:
炭素繊維の量産加速へ、新たな製造技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や東京大学ら7つのメーカーおよび研究機関が、炭素繊維の新しい製造技術を開発した。従来の方法に比べて、単位時間当たりの生産量が10倍に向上するという。(2016/1/15)

エネルギー供給:
天然ガスの普及を進める東京ガス、福島県に初の供給設備
LNGは石炭や石油と比べて燃焼時に発生する温暖化ガスの量が少なく、今後のエネルギー源としての利用拡大が期待されている。経営方針としてLNGの普及・拡大を掲げる東京ガスは、福島県いわき市に新たな天然ガス供給設備の建設した。(2016/1/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」 2016年新春特別編:
今後期待の省燃費技術は?
ここ数年の自動車業界を振り返れば、「省燃費技術の時代だった」ということになるだろう。そうした中にあって押さえておきたい自動車推進装置は3つに代表される。(2016/1/4)

FAニュース:
溶融はんだインジェクション法を300mmウエハー向けに開発
JSRは、日本IBM、千住金属工業と共同で溶融はんだインジェクション法を300mmウエハー向けに開発したと発表した。微細なはんだバンプを、低コストかつ信頼性の高いプロセスで形成し、より幅広い接合ニーズに対応できる新技術だという。(2015/12/25)

効率は87%を達成:
GaNの「最小」ACアダプター、充電時間も1/3に
富士通研究所は、窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)パワーデバイスを用いて、モバイル端末などの急速充電を可能にする12W出力の小型ACアダプターを開発したと発表した。(2015/12/9)

5分でわかる最新キーワード解説:
4Gの先にある世界、体感スループット100倍を目指す「5G」の行方
4G(LTE-Advanced)の次の移動通信規格として開発が進んでいる「5G」。最大10Gps、体感スループット100倍などの実現を目指す「5G」とはどんなものなのでしょうか。(2015/12/8)

自然エネルギー:
ユニリーバは、なぜ全ての電力を再生可能エネルギーで賄うのか
ユニリーバはグローバルで2030年までに世界中の全ての事業所で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替え「カーボンポジティブ」とする。既に世界に先駆けて日本法人では全事業所で使用する電力を100%再生可能エネルギー化した。なぜ、ここまで積極的に再生可能エネルギーの採用に踏み切るのか。ユニリーバ・ジャパンで開催されたパネルディスカッションの様子をお伝えする。(2015/12/4)

環境保護活動とビジネスは共存できる――パタゴニアの辻井隆行支社長
アイディール・リーダーズの永井恒男Founderが、優れた決断がビジネスを成功に導いているケースを聞くシリーズ。第3回目はアウトドアブランド「パタゴニア」の辻井隆行支社長に話を聞いた。(2015/12/3)

ミドリムシをジェット燃料に ユーグレナ、ANAやいすゞと実証プラント
バイオベンチャーのユーグレナは1日、藻類の一種ミドリムシが体内で作る油分を利用し、ジェット・ディーゼル燃料を製造する実証プラントを横浜市鶴見区に建設すると発表した。(2015/12/2)

蓄電・発電機器:
固体酸化物形燃料電池の実用化に向け実証を開始、2017年に市場投入へ
NEDOは、水素利用の拡大に向け、業務用SOFCシステムの実用化技術の開発で新たな2テーマに着手する。5kW級の業務用SOFCシステムと250kW級のシステムで、2017年に市場投入を目指す。(2015/12/1)

蓄電・発電機器:
「なまはげライン」をバッテリー電車が走る、架線いらずでローカル線にメリット
JR東日本は秋田県西部の男鹿半島を走る男鹿線に、2017年春から新型の蓄電池電車を導入する。リチウムイオンバッテリーを搭載し、架線が整備されていない非電化区間でも電力を使ってクリーンに走行できる。(2015/11/30)

スマートファクトリー:
日本版インダストリー4.0の鍵となる“緩やかな標準”、実現に向け19のWGが始動
日本版インダストリー4.0の実現に向けた推進組織「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は東京都内でシンポジウムを開催。「つながる工場(スマートファクトリー)」を実現する上で重要になる“緩やかな標準”の策定に向け活動を進める、19のWGの取り組みについて発表した。(2015/11/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車関連税制の論理性は見直すべき
海外諸国に比べても割高な日本の自動車関連税に、さらに新たな税が加わるかもしれない。もはや法律の改悪でしかない。今回はその制度の歪みについて考えてみたい。(2015/11/24)

蓄電・発電機器:
マグネシウム空気電池併設の自動販売機、災害時のライフラインとして活用
アサヒ飲料は、巽中央経營研究所と東北再生可能エネルギー協会が実施する「飲料自動販売機併設型マグネシウム空気電池導入プロジェクト」に参画し、マグネシウム空気電池を併設した災害対策用自動販売機を展開する。(2015/11/17)

モータースポーツ:
世界最大のソーラーカーレースで最速タイムも準優勝に、工学院大学はなぜ敗れた
工学院大学が「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ 2015」の参戦報告会を開催。最速タイムでゴールしたが、不可解なペナルティなどにより、トップのオランダチームに総合点で競り負け準優勝に終わった。しかし、早くも2年後の同大会でのリベンジに向け走り出し始めている。(2015/11/12)

自然エネルギー:
エネルギーから雇用まで、バイオマスで産業活性に取り組む12の地域
農林水産省と関係6府省は、地域のバイオマスの原料生産から収集・運搬、製造・利用までの経済性を確保したシステムを構築し、地域の特色を活用する地域として「バイオマス産業都市」を認定している。今回新たに12の地域が選定された。(2015/11/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。