パワー半導体:
新日本無線、パワーデバイス向けに銅太線ボンディング量産技術
新日本無線がアルミニウム電極への銅太線ワイヤボンディング量産技術を発表。低損失で環境性能も高い銅製ワイヤの配線によるパワーデバイスの量産技術が確立された。(2012/5/24)
テレワークの日 総括(後):
テレワークが労働者のマインドを変える
テレワークが普及すると、労働者の評価は従来の「時間×生産性」から「成果」へと変化する。時間や場所を自分の裁量でコントロールできる変わりに、成果を最大化するために労働をマネジメントする能力とマインドが労働者には必要になる。(2012/5/23)
テレワークの日 総括(前):
オンライン会議は無駄を省く
日本マイクロソフトが3月19日に行った「テレワークの日(出社しないDay)」のアンケート調査を行ったところ、興味深い結果がでた。なんと、オンライン会議の方が集合会議よりも効率がよいというのだ。(2012/5/22)
無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
カリフォルニア州ナパバレーで“ワイントレイン”に乗った
成田からデルタ航空でアメリカ西海岸のサンフランシスコへ。そこからはフェリーを利用し、ワインの産地ナパバレーを目指す。今回の旅の目的はただ1つ──世界中の旅行者を魅了してやまない観光列車、ワイントレインに乗ることだった。(2012/5/8)
大きくなれよ:
自動車工場の排熱でパプリカを育てる、農場もトヨタ流で“カイゼン”
トヨタ自動車と豊田通商は、自動車工場の排熱を利用して、環境負荷を削減しながらパプリカを生産できる農場を新設する。また、トヨタ自動車の自動車製造のノウハウを、農業の生産性向上に生かしていく方針も打ち出した。(2012/4/17)
全素材がリサイクル可能:
サイクリングに1枚もっていく? ザ・ノース・フェイスの防風ジャケット「Evolution Jacket」
重さ190グラム。小雨程度なら快適に過ごせる撥水性もあり、コンパクトに収納できるのでサイクリングのおともにいかが?(2012/4/17)
トヨタグループ、宮城県内で工場廃熱利用のパプリカ農場を運営へ 震災復興の一環
大震災復興事業の一環として、トヨタグループの複数企業が組んで、宮城県の黒川郡大衡村で工場の廃熱利用による環境対応型の農場運営に着手する。(2012/4/16)
小寺信良のEnergy Future(14):
より多くの電力を得るには――変換効率だけではない太陽電池
太陽光発電で大量の電力を得る方法は複数ある。太陽電池自体の変換効率を高める技術開発はもちろん重要だが、併せて太陽の光をよりたくさん得る努力が欠かせない。今回は「日射量」や太陽電池以外の周辺技術に焦点を当ててみよう。(2012/2/23)
冷蔵庫不要、ボタンを押すだけで冷え冷えになるドリンク缶登場
「West Coast Chill Pure Energy Drink」は、缶のボタンを押すと数分で30度温度が下がるドリンク。氷がなくてもキンキンだ。(2012/2/13)
2012年PC春モデル:
新感覚メタリックボディのグラスレス3D対応AVノート――「dynabook Qosmio T851」
グラスレス3Dに対応した最上位AVノートPC「dynabook Qosmio T851」の2012年春モデルは、T751と同様の新しいメタリックカラーを採用。HDD容量も増やしている。(2012/2/10)
小寺信良のEnergy Future(13):
「元が取れない太陽電池」という神話
太陽電池を製造するには、高温でシリコン原料を溶かさなければならない。このときに大量の電力を使う。さらに太陽電池には寿命がある。このため、「太陽電池は元が取れない」という意見をよく耳にする。実際はどうなのか。火力発電や原子力発電とも比較した。(2012/2/9)
2012年 それぞれの「スタート」:
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
塩害に強い綿の生産で東北に新たな産業を作りたい。オーガニックコットンの採用など、環境負荷を下げるジーンズ生産に取り組んできたリー・ジャパンの新たなチャレンジとは──。(2012/1/30)
スマートグリッド:
JR東日本、軽量な太陽電池を駅に導入へ
太陽電池の大量普及を狙うには、住宅の屋根やメガソーラー以外の設置場所を探る必要がある。JR東日本が求めていたのは、軽く、自由な形状を狙える太陽電池だった。(2012/1/26)
ホワイトペーパー:
外気冷却による「Chiller-Less (空調レス)」データセンター
現実味を帯びてきた「空調レス」時代の到来 − 冷却過剰を防ぎ、経費・設備コストを限りなく削減するとともに環境負荷も下げる仕組み(2012/1/19)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“社会起業家”は結果であって、目的ではない――ルワンダ発フェアトレード事業の内側
ルワンダでバナナ繊維事業のプロジェクトを行っていたり、フェアトレード事業「Ruise B」(ルイズビィ)に現地代表として関わっていたりする三戸優理さん。日本人女性が、ルワンダで働くことの難しさとやりがいについて尋ねた。(2012/1/17)
折りたためる水筒「ヴェイパー アンチボトル」
メタロイ商会は、携帯型ウォーターパック「ヴェイパー アンチボトル」の日本未発売カラー「レッド」を2月14日に発売する。価格は1260円。(2012/1/7)
日本初:
キリンビバレッジ、「生茶」ブランドに環境配慮型の新ペットボトルを導入へ
メカニカルリサイクルペット原料と植物由来ペット原料を組み合わせた新ペットボトルを2012年夏以降から「生茶」ブランドなどの一部で採用。日本初の試みとなる。(2012/1/5)
スマートグリッド:
なぜ電力自由化なのか、経産省主導で発送電分離の検討開始
日本の電力インフラの品質は世界最高の水準にあり、停電に苦しむ諸外国とは違う。このような思い込みは震災以降、崩れた。電力の調達先を自由に選択でき、需要サイドによる需給管理が可能な「次世代スマート社会」をどうしたら構築できるのか。発送電分離を含む電力システムの再検討が始まった。(2011/12/28)
小寺信良のEnergy Future(11):
価格性能比に優れた太陽電池とは
太陽電池といえばSi(シリコン)を使ったもの。確かに生産量ではシリコン太陽電池が過半を占める。しかし、シリコンよりも安価で使いやすい太陽電池もある。その候補の1つがCIS薄膜太陽電池だ。ソーラーフロンティアにCISの魅力を聞いた。(2011/12/22)
エネルギー技術 バイオマス:
汚泥から電気エネルギー、太陽熱とロボットで取り出すシステムが実用へ
廃水処理の副産物として生じる毒性の汚泥は、環境にとって有害なだけでなく、処分するのに高いコストがかかってしまう。その汚泥から太陽放射を利用して電気エネルギーを取り出すシステムを、イスラエルの新興企業が提案している。既に化学材料メーカーの工場における長期プロジェクトで稼働中だ。(2011/11/25)
Citrix iForum 2011 Japan Report:
PR:事業継続と多様なワークスタイルを両立するIT基盤の作り方、ユーザーとシトリックスの事例を一挙公開
東日本大震災を契機に、企業の事業継続計画(BCP)に対する取り組みの重要性が改めて認識されるようになった。また、社員の生産性を高めて企業競争力の向上を図ることも課題とされている。その2つの課題をどう解決すべきか――シトリックスが開催したカンファレンス「Citrix iForum 2011 Japan」で数多くの事例が披露された。(2011/10/21)
知って得する「ビジネスプリンタ」ワード:
「エコ設定」――紙もインクも節約しながら賢く印刷すべし
前回はプリンタ本体の省エネ性能を示す「TEC値」に注目したが、今回はプリンタを活用するうえで覚えておきたい基本的な「エコ設定」をチェックしていこう。(2011/10/19)
環境配慮モノづくり最前線(3):
専門家じゃなくても大丈夫。環境配慮設計は怖くない――“持続可能モノづくり”へのオートデスクのアプローチ
オートデスクが考える環境負荷を考慮した設計業務のあるべき姿とは? 同社製品の環境規制対応のキーパーソンによると、誰もが分かる指針を示すことがポイントだ。(2011/9/27)
家庭で水洗いできるウールジャケット、マッキントッシュ フィロソフィー
マッキントッシュ フィロソフィーは16日、家庭で水洗いできるイージーケアのウールジャケットを発売する。(2011/9/18)
小寺信良のEnergy Future(5):
「充電長持ち」から始まった三洋の電池戦略
三洋電機の電池戦略を通じて、電気自動車や社会インフラ向けの電池が今後どのように変わっていくのか、小寺信良氏が解説する。(2011/9/15)
ITmediaの新人記者も(経費で)狙う!?:
PR:“IPS×縦回転×DisplayPort”のEIZOディスプレイが3万9800円と低価格な件
これはITmedia +D編集部の頼りない新人編集記者(ITmediaでは編集者と記者を兼ねる職種を編集記者と呼ぶ)が、業務効率の改善と自らの名誉回復をかけ、1台の液晶ディスプレイを導入するという狂気に満ちた物語である……たぶん。(2011/9/7)
モバイル/クラウド連携も:
「いたれり、つくせり」なプリンタでシェア51%をめざす――2011年「カラリオ」発表会
エプソンがインクジェットプリンタ「カラリオ」の2011年モデルを発表。CMキャラクターの役所広司さんと黒木メイサさんが「いたれり、つくせり」なプリンタをアピールする。(2011/9/1)
メカ設計イベントレポート(17):
明るく楽しい職場からしか良い物は生まれない
従業員満足を高めなければ、顧客満足も生まない。この厳しいご時世で、従業員満足度は何かとないがしろにされがち。それでいいの?(2011/8/31)
崩落を想定、天井も軽い方がいい――日本科学未来館
目を少し上に向けてみよう。部屋の中にいれば、天井が見えるだろう。その天井が落ちてきたら危ない。そこで天井を補強して落ちないようにするが、そのアプローチには限界がある。そこで落ちてきても安全な天井を作ろうと考えた人がいた。(2011/8/17)
小寺信良のEnergy Future(2):
太陽電池市場とその動向
小寺信良氏が発電/蓄電/送電の3つをテーマに次世代エネルギーについて語る新連載。第2回は太陽電池の市場とその動向について紹介。(2011/8/10)
「高級品市場だけでは生きていけない」――日本電産・永守社長のインタビューに思う
「日本企業は高級品市場だけでは生きていけないので、マスマーケットで中国などの低価格商品にも対抗しなければならない」とインタビューで答えた日本電産の永守重信社長。そのためには不断のコスト低減の努力が必要だと主張する。(2011/7/28)
宿命のライバルはなぜ物流で手を組んだのか――アサヒ&キリンビール
熾烈なシェア争いを繰り広げるアサヒビールとキリンビールとが共同物流部門の取り組みを開始するという。同業での共同物流や共同購買は、資本関係がなければ簡単には進まないという立場を取ってきたので、この組み合わせは意外だった。この変化は環境経営に新たな機会をもたらすことになるだろう。(2011/7/19)
環境配慮モノづくり最前線(2):
OKIデータが取り組む製品ライフサイクルを考慮した環境配慮設計
化学物質管理、CO2排出抑制など、エレクトロニクスメーカーを中心に、製造業に課される環境への責任は大きくなりつつある。メーカーの現場ではどのような取り組みが進められているだろうか。(2011/7/11)
世界最高効率の超コンパクトEV「T.27 City Car」
究極のロードカー「マクラーレンF1」の設計者ゴードン・マーレイによる「T.27 City Car」は、世界最高効率をうたう超コンパクトEVだ。(2011/7/9)
3つのクラウドを“つなぐ”Citrixの製品戦略、CEOが来日会見
企業ITのコンシューマー化、クラウド化によって社員のワークスタイルやIT部門の役割が変わる――米CitrixのテンプルトンCEOは、このビジョンに基づいた製品戦略を披露した。(2011/7/7)
なぜルネサスは外部から調達するモノの技術開発に投資するのか?
ルネサス エレクトロニクスが、自らは製造せず生産委託する予定の次世代半導体の製造技術を共同開発する国際企業連合に参加することを決めた。なぜ、自らは手掛けないものの製造技術の開発に手間を掛け、投資するのだろうか?(2011/7/1)
災害未然防止のための設計とTRIZ【活用編】(3):
他分野からも知恵をどんどん借用しよう
解決が難しそうに見える自分の問題は何ら特別なモノではない。似たような問題がほかの分野にも存在しているかも?(2011/6/22)
NEWS:
富士通、独自の画像軽量化技術で“エンジニアリングクラウド”提供へ
富士通もついにPLMクラウドへ。仮想クライアントと画像軽量化技術を組み合わせ、情報の一元化、垂直立ち上げやサプライチェーンへの広がりも視野に入れた、同社技術の部門横断的な展開に注目したい。(2011/6/21)
震災を教訓にと言うけれど……自動車部品の共通化は国主導で進めるべきか
経済産業省と自動車、素材メーカー首脳らが参加する「自動車戦略研究会」がメーカーの垣根を越えた自動車部品の共通化を進める報告書を公表した。果たして、自動車部品の共通化は国主導で進めるべき話なのか? そもそもメーカーの垣根を超えた自動車部品の共通化は進めるべきものだろうか?(2011/6/17)
ディスプレイ技術:
大型ディスプレイの将来、省エネ対応が必須
ディスプレイが進化する方向は何だろうか。1つは省エネだ。2011年9月には省エネ対応テレビの新基準「Energy Star 5.3」の運用が始まる。50インチ型を大きく超えるテレビは5.3規格をクリアしにくいことが分かった。将来の大型テレビはどのような技術を使うことになるのだろうか。(2011/6/15)
シンプル追求で環境経営――ローソン、ユニフォームをエプロンに
ローソンは節電対策の一環として店舗でのユニフォームをエプロンに変更する。今年9月末までの限定で、対象となるエリアは東京電力、東北電力管内の店舗約3000店舗。6月末より順次導入するという。(2011/6/15)
DMS2011 開催直前情報!! :
設計・開発に生かせる実際の適用事例やノウハウ
サイバネットシステムは、展示ブース内のプレゼンテーションスペースで、設計・開発で同社の解析ツールを実際にどう役立てればいいか、事例ベースで紹介していく。(2011/6/14)
省エネ法対策をクラウドで:
NEC、環境情報管理クラウドサービスの提供を開始
NECがCO2排出量などを全社規模で管理するクラウドサービスを発表。低価格で導入でき、各種分析やレポート出力にも対応する。(2011/6/10)
省エネ法対策をクラウドで:
NEC、環境情報マネジメントクラウドのサービス提供開始
NECがCO2排出量などを全社規模で管理するクラウドサービスを発表。低価格で導入でき、各種レポート機能にも対応する。(2011/6/10)
DMS2011 開催直前情報!! :
高速システム、オープンプラットフォーム、モビリティ……、SAPが描くこれからの基幹システム
2011年6月22〜24日に開催される「第22回 設計・製造ソリューション展」。出展社の1つ、SAPジャパンのブースは、基幹システムのWeb・モバイルアプリケーション連携の可能性を示すデモや、環境負荷低減ソリューションなど、興味深い内容となるようだ。(2011/6/9)
座席のデザインで意識させずにマネジメント――JR東日本
デザインには、利用者に意識させずに強制的に正しい行動をするよう、うながす力がある。そうしたデザインの力をうまく利用すれば、従業員や顧客など、あまり口うるさく言えない人に対しても正しい行動をうながせる。JR東日本の迷惑行為を未然に防止する座席シートを例に、デザインによるマネジメントについて見ていく。(2011/6/2)
路面電車でモーダルオプティマイゼーション――ヤマト運輸&京福電気鉄道
トラックや航空貨物から鉄道、船などより環境負荷の小さいものに物流手段を変更することをモーダルシフトという。しかし、それぞれの物流手段には強み弱みがあり、元々の物流手段が選ばれているのにもそれなりの理由があるため、モーダルシフトは容易には進まない。今回は新しい物流手段の特性を生かしてモーダルシフトの壁を乗り越えたヤマト運輸の例をご紹介する。(2011/5/25)
ヤマト運輸、集配業務に電気自動車を100台導入
ヤマト運輸は、集配業務に利用するために三菱自動車製の商用電気自動車を100台発注すると発表した。(2011/5/17)
震災で紙おむつの仕様を変更――ユニチャーム、供給不足時代への対応
東日本大震災で懸念されている原材料・部品の調達難。しかし、実は震災以前から企業レベルでは今まで容易に手に入ったものが入手できなくなる時代を迎えていた。今回は、そうした時代への対処に参考となるユニ・チャームの東日本大地震の被災における対応を紹介する。(2011/5/17)