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環境技術 に関する記事 環境技術 に関する質問

「環境技術」最新記事一覧

人とくるまのテクノロジー展2012:
EVの電池パック締結用コネクタ、タイコエレが2014年をめどに開発中
タイコ エレクトロニクス ジャパン(タイコエレ)は、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の電池パック締結用コネクタを開発している。(2012/5/25)

人とくるまのテクノロジー展2012:
日本TIがアクティブセルバランス技術を初公開、EVの電池パックの実効容量を向上
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)が、「人とくるまのテクノロジー展2012」において、アクティブセルバランス技術を初公開した。電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の電池パックの実効的な容量や寿命を向上可能な次世代技術である。(2012/5/25)

Infineon CoolSiC:
1200V耐圧のSiC JFET、太陽光発電のパワーコンディショナーなどに向く
Infineon Technologiesが開発したJFET「CoolSiC 1200V JFET」は、SiC(シリコンカーバイド)を利用したため耐圧が1200Vと高く、オン抵抗は35mΩと小さい。ノーマリーオフ動作を実現するドライバICと併せて製品化する。(2012/5/25)

電気自動車:
EV版「スマート」が予約受付を開始、エコカー補助金次第で200万円以下も
2人乗り小型車「スマート フォーツー」の電気自動車(EV)モデルである「スマート電気自動車」の国内予約受付が始まった。型式認定が終わっていないためエコカー補助金の額は未定ではあるものの、実質価格が200万円以下になる可能性もある。(2012/5/24)

パワー半導体:
新日本無線、パワーデバイス向けに銅太線ボンディング量産技術
新日本無線がアルミニウム電極への銅太線ワイヤボンディング量産技術を発表。低損失で環境性能も高い銅製ワイヤの配線によるパワーデバイスの量産技術が確立された。(2012/5/24)

電気自動車:
三菱自動車や哀川翔監督チームのEVレースカーが参戦、「パイクスピーク」が熱い
米国コロラド州で2012年7月に開催される自動車レース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)」に、三菱自動車やトヨタ自動車、電気自動車普及協議会の電気自動車(EV)レースカーが参戦を表明している。(2012/5/22)

電気自動車 市場動向:
EV・HEV向け車載電池の国内市場規模は2016年に3165億円へ、年平均25.7%で成長
IDC Japanによれば、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の走行に用いられる自動車駆動用蓄電池の国内市場は、今後年平均成長率25.7%で成長を続け、2016年には3165億円に達するという。(2012/5/22)

現地レポート:
中国は外資系第2次産業を“締め出す”フェーズに
日本貿易振興機構(JETRO)中国・青島オフィスの担当者に中国国内市場の状況、日系企業の動向を聞いた。(2012/5/22)

ビジネスニュース 業界動向:
明暗分かれる太陽光発電――住宅用は1.4倍に成長、輸出は悪化が続く
太陽電池の国内向け出荷量が順調に伸びている。ただし、明暗含みだ。太陽光発電協会(JPEA)が発表した2011年度の数量統計によれば、けん引役は住宅用だ。住宅用は2011年度第4四半期に過去最高の水準に到達した。一方、輸出は3四半期連続で減少。第4四半期は2008年度以来最低の水準に落ち込んでいる。(2012/5/21)

車載半導体:
車載インバータ向けの絶縁素子内蔵ゲートドライバ、SiCデバイスの駆動に最適
ロームが開発した絶縁素子内蔵型ゲートドライバIC「BM6103FV-C」は、一般的なフォトカプラとゲートドライバICを組み合わせた駆動回路と比べて、実装面積を1/2以下に削減できる。(2012/5/18)

ESEC2012 フォトギャラリー:
インテル入ってる充電スタンド? パートナー型インタフェースと会話を楽しもう
組み込み技術の展示会「ESEC2012」で見つけた、自動車に使えそうな技術をフォトギャラリー形式で紹介する。(2012/5/18)

電気自動車:
スマホとドッキング? 「スマート」ブランドの電動スクータが2014年に発売
ダイムラーは、「スマート」ブランドの電動スクータを2014年に発売すると発表した。2010年9月に発表したコンセプトモデルは、各種安全システムやスマートフォンと連携する機能を特徴としていた。(2012/5/14)

スマートグリッド:
電車の設備が電気を作る・ためる・送る?
これからの電車は電気を消費するだけではない。自ら発電するエコロジカルな技術をJR東日本が続々と実現しつつある。(2012/5/10)

電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)

電気自動車:
CHAdeMO対抗の充電規格を米独8社が発表、1個のコネクタで普通/急速充電が可能に
GM、フォード、クライスラー、BMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェといった米国とドイツの大手自動車メーカー8社が、電気自動車(EV)の充電システムの新規格「Combined Charging System」を発表した。国内自動車メーカーが推進するEV用急速充電システム向けのCHAdeMO(チャデモ)規格に対抗するもので、1個の充電コネクタで普通充電と急速充電の両方を行えることを特徴とする。(2012/5/7)

電気自動車:
EV用急速充電器は有料化へ、会員制サービスの実証実験やコイン式課金装置も
電気自動車(EV)の普及に合わせて、EV用急速充電器の設置台数も順調に増えている。これまでは無料で利用できていたEV用急速充電器だが、有料化に向けた取り組みも始まっている。(2012/5/2)

スマートグリッド:
関西の電力不足を支援 物流拠点で電力販売へ
「再生可能エネルギー固定価格買取制度」を活用した電力販売設備を設置する動きが増えている。物流拠点も屋根で発電して収益を得られるようになる。(2012/5/2)

電気自動車 ワイヤレス給電技術:
IHIが無線充電装置の製造/販売へ、2015年中にもEV向けに製品化
IHIが磁界共鳴方式を用いた無線充電装置の本格的な事業化に乗り出した。無線充電技術ベンチャーのWiTricityとの提携を強化し、2015年中にもEV向けの製品を市場投入する計画である。(2012/4/25)

電気自動車:
ダイムラーと中国電池メーカーの共同開発EVが初公開、2013年に中国市場へ投入
ダイムラーと中国の電池/自動車メーカーBYDが共同開発していた電気自動車(EV)のコンセプトモデルが「北京モーターショー2012」で初公開された。2013年末までに中国市場に投入される予定だ。(2012/4/24)

IBMの「800キロ走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)

IFA GPC 2012:
スマートテレビに3Dテレビ、そして白物――2012年の注目分野
欧州の金融危機や日本メーカーの難しい状況。家電を取り巻く環境は厳しさを増しているように見えるが、今年のIFAは過去最大規模となり、日本からの出展も増えるという。なぜか。(2012/4/20)

車載半導体:
EVのインバータで重要なのはパワー半導体だけじゃない、ゲートドライバにも注目
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の性能を左右するインバータ。インバータに用いられる重要部品としてパワーMOSFETやIGBTなどのパワー半導体が知られているが、そのパワー半導体を駆動するゲートドライバICも必須の部品である。(2012/4/19)

新東名高速道路は急速充電器も設置済み、EVでのロングドライブが可能に
4月14日に開通した新東名高速道路のサービスエリアには、電気自動車(EV)用の急速充電器も設置されている。すでにEV用急速充電器が設置されている東名高速道路と同様に、新東名高速道路でもEVによる長距離走行が可能になった。(2012/4/18)

電気自動車:
新東名高速道路は急速充電器も設置済み、EVでのロングドライブが可能に
4月14日に開通した新東名高速道路のサービスエリアには、電気自動車(EV)用の急速充電器も設置されている。既にEV用急速充電器が設置されている東名高速道路と同様に、新東名高速道路でもEVによる長距離走行が可能になった。(2012/4/18)

本当にディーゼル? マツダ「CX-5」の開発秘話に迫る
ディーゼルエンジンといえば「排ガスが汚い」「うるさい」といったイメージをもつ人も多いのでは。マツダの新型SUV「CX-5」のディーゼルエンジンは、そんなマイナスイメージを吹き飛ばした。(2012/4/18)

スマートグリッド:
トヨタ、富士通、NTT東などのスマートコミュニティー構想 東北で続々
東北地方での再生可能エネルギー活用に向け、同地域でのスマートコミュニティー構想支援に経済産業省が動く。第三次補正予算で新たに東北地方の8地域が採択された。申請企業は2012年9月末までにマスタープランを策定する。(2012/4/18)

小寺信良のEnergy Future(17):
日本版FITは着陸できるか? シャープのエネルギー事業戦略で見る新エネルギー産業のこれから
大きく動く日本のエネルギー政策。FIT発動を目前に、発電事業に乗り出すシャープの動向は太陽電池メーカーの将来を照らすか。(2012/4/17)

電気自動車:
新東名高速道路を2人乗り小型EVが走る、インホイールモーターを搭載
NTNが開発した「小型EV用インホイールモータシステム」を搭載する2人乗り小型EVの実証実験が静岡県で始まる。新東名高速道路の「通り初め」では、この2人乗り小型EVが登場した。(2012/4/16)

電気自動車:
三菱自動車がEVの展開加速で布石、新拠点に電池/モーターの開発機能を集約
三菱自動車が新設する「EV技術センター」は、電気自動車(EV)の電池やモーターといった電動システムを構成する部品を開発/評価するための機能を集約した。同センターにより、電動システム構成部品を開発する際の効率や速度を高めて、EVの展開を加速させる構えだ。(2012/4/12)

スマートグリッド:
EVの“お古”で工場の電力コストは安くなる? 三菱自動車の実証プロジェクトがスタート
三菱自動車ら3社がEVの“お古”で工場の電力ピークカットを目指す実証プロジェクトをスタートさせた。事業者向け電力価格の値上がりが懸念される中、電力コスト削減の切り札となるか?(2012/4/12)

電気自動車:
これでEVタクシーに乗りやすくなる、日産が新しい乗車場を実験へ
神奈川県などで導入が進んでいる電気自動車(EV)タクシー。利用してみたいと思っても、最寄りの乗車場にEVタクシー専用のスペースがなかったので、結局乗車できなかった……日産自動車が考案した「EVタクシーシェアのりば」はこういった問題を解決してくれるかもしれない。(2012/4/12)

CeBIT 2012 デジタル・ドライブ:
「自動車とICTの融合」はどこまで進むのか、世界最大級のIT見本市が注目
世界最大級のIT見本市「CeBIT」に新しく加わった展示コーナー「デジタル・ドライブ」では、「自動車とICTの融合」をテーマに今後の自動車の多くに搭載されていくだろう車載情報機器やテレマティクスなどに焦点を当てている。初回ということで出展者社数はふるわなかったものの、いくつか興味深い展示があったので紹介しよう。(2012/4/11)

3年越しの努力が結実:
Intelの「Atom」が車載情報機器に採用、日産の北米向け2013年量産車に搭載【訂正あり】
低消費電力を特徴とするIntelのプロセッサ「Atom」が、日産自動車の車載情報機器プラットフォームに採用された。2009年3月に車載用Atomを発表してから約3年で、大手自動車メーカーとの契約を勝ち取ったことになる。(2012/4/6)

電気自動車:
「SIM-WIL」はディスプレイを5個搭載、そのうち2個はPCディスプレイとタブレット
EVベンチャーのSIM-Driveが開発した試作第2号車「SIM-WIL」は、ダッシュボード部にディスプレイを5個搭載している。これらのうち、ダッシュボード中央の15インチディスプレイと助手席前の10インチディスプレイは、それぞれ市販のPCディスプレイとタブレットPCだった。(2012/4/5)

スマートグリッド:
鍛え上げられた家庭用蓄電システム、価格だけではないNECの工夫
NECが大容量の家庭用蓄電システム市場に一石を投じた。kWh当たりの単価が30円を下回る製品を住宅メーカー向けに発売、停電対応や太陽光発電システムとの連携も可能だ。IT企業らしく、クラウドを使った異常検知システムも組み込んだ。(2012/3/30)

スマートグリッド:
シリコン太陽電池の世界記録、SunPowerが効率24%品の量産開始
研究室で高い変換効率を達成後、量産プロセスに落とし込む。太陽電池開発の歴史は常にこの流れに沿っている。米SunPowerは、変換効率24%の太陽電池セルの研究開発を完了し、量産を開始した。2012年内には販売店で購入できるようになる。(2012/3/28)

電気自動車:
家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成
ホンダは水素燃料電池車を普及させるために、水素の製造から一貫して取り組んでいる。小型化が可能な製造システムを埼玉県庁に設置、家庭に6日分の電力を供給可能な燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた実証実験を開始した。(2012/3/27)

ビジネスニュース 特許/知財:
2011年の欧州特許出願件数はSiemensが首位、Samsungも猛追
Siemensの特許出願件数は2235件で、2位以下を大きく引き離している。日本企業としては、三菱、ソニー、パナソニックなどが、この出願件数ランキングの上位25社に入っている。(2012/3/27)

小寺信良のEnergy Future(16):
思い描いた「コンセントの未来」、ソニー発の強力な技術を使いこなせるか
ソニーが開発した「認証型コンセント」。前回はコンセントが家電を認識する仕組みを紹介した。今回は認証型コンセントを使うと何ができるのか、アプリケーション側から考えてみたい。他のさまざまな革新技術同様、大きな可能性を秘めると同時に、落とし穴もありそうだ。(2012/3/27)

電気自動車:
ハイブリッドはレンタカーも安い、トヨタが料金を改定
トヨタ自動車が9年ぶりにレンタカーの料金設定を変える。ハイブリッド車(HV)を安価に借りられるよう新しい枠にまとめた他、返却時に燃料を満タンにしなくてもよいサービスも始める。(2012/3/26)

スマートグリッド:
今夏を乗り切る方法を考えよう――大容量蓄電池で何ができるのか
2012年の夏、電力の需給はどうなるのだろうか。供給量の増強が果たして需要を十分に賄えるのか。はっきりしたことは分からない。だが、企業には何らかの対策が必要だ。省エネから一歩進もうとすると、次は蓄電だろう。大和ハウス工業は社内に1000台の大容量蓄電池を配置する。(2012/3/26)

スマートグリッド:
あなたの家がスマートハウスに、リフォームキットが登場
スマートハウスが新築住宅を軸に現実化してきた。だが、圧倒的に多い既築住宅はどうなるのだろうか。発電・蓄電・管理というスマートハウスの仕組みは既築住宅でも役立つはずだ。ミサワホームは既築住宅向けのキットを開発し、首都圏から展開する。(2012/3/23)

スマートグリッド:
「電車」を電池で走らせる、架線があるのになぜ?
JR九州はリチウムイオン二次電池を搭載した電車を開発する。電池だけで30km走行できる電車だ。だが、そもそも電車は架線から電力をとって走るもの。なぜ電池が必要なのだろうか。(2012/3/22)

電気自動車:
電源車が欲しい? では軽トラを改造しましょう
災害時にも電力が欲しい。東日本大震災から1年が経過した今、電力への備えが求められている。固定電源はもちろん、どこにでも移動できる「電源車」があれば便利だろう。EVhondaは、どこにでもある軽トラックや軽ワンボックスカーを電源車に改造するサービスを開始する。(2012/3/21)

スマートグリッド:
どこでも広げて発電、ケータイや家電が使える
太陽電池の使い道は住宅の屋根置きだけではない。コンセントがない場所で、ケータイに充電する、家電を動かすといった使い方にも適する。折りたたみ可能で持ち運びやすい製品にはどのようなものがあるのだろうか。(2012/3/19)

スマートグリッド:
電気料金値上げに「対抗」するには
電気料金の先行きが怪しい。長期的な見通しは難しいものの、料金が下がる見込みは薄いだろう。電力会社に頼らず、電気料金を下げる方法はないだろうか。2012年に入って改善が急速に進む「エネファーム」に焦点を当てた。(2012/3/16)

電気自動車:
(日本編)無線充電の技術、誰が強いのか
電気自動車(EV)や携帯型機器へ、コードを使わずに電力を送る無線充電技術。前回に続き、今回は日本における特許の実態を紹介する。調査会社のパテント・リザルトによれば、セイコーエプソンを筆頭にトヨタ自動車やパナソニック電工の特許が強い。(2012/3/14)

スマートグリッド:
砂漠発・日本行き、ソフトバンクが目指す壮大な電力計画
ソフトバンクがモンゴルにおける風力発電事業に乗り出す。最終的にはモンゴルと日本を高圧直流送電線で結び、日本へも送電できるようにする計画だ。(2012/3/14)

スマートグリッド:
「板ばさみの矛盾」を解決、米国で取り組む古くて新しい太陽電池
高効率かつ低コストな太陽電池を作るにはどうすればよいのだろうか。材料や構造を工夫しても両立は難しい。どちらか一方になってしまう。米国のNRELとORNL、Ampulseは、薄膜Si(シリコン)太陽電池に単結晶構造を作り込むことでこの問題を解決しようとしている。効率15%で、1W当たり50セントの太陽電池を作れるという。(2012/3/12)

電気自動車:
三菱自動車が一番乗り、EVから大量の電力を取り出す機器を発売
電気自動車(EV)は大量の二次電池を内蔵している。この電池から電力を自由に取り出せれば、非常用電源などさまざまな使い道が広がる。EV各社が取り組む中、まず三菱自動車が先行した。(2012/3/9)


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