海洋観測研究や津波関連研究などで連携:
環境問題や防災対応に貢献――JAXAとJAMSTECが海洋・宇宙連携で協力協定を締結
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、海洋・宇宙開発分野の進展を目指し、連携協力協定を締結した。これまで行ってきた連携協力をより一層強化する構えだ。(2012/2/7)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
住みやすい地球を守り続けるためにするべきこと
「環境問題」それは地球上に住む人々にとってもはや他人事ではない重要な問題。このまま何らかの施策を施さねば、近い未来には地球上で人類が生活できない状態にまでなる危機的状態が進行している事を忘れてはならない。(2011/9/7)
設計初期段階で活用する流体解析ソフト PowerFLOW(R):
PR:今こそ求められる燃費効率化&設計効率化
リアルな流体現象の表現が得意な3次元解析ツール「PowerFLOW」を提供するエクサ・ジャパンが提唱するのは、2つの効率化だ。コストダウンと納期短縮のプレッシャー、環境問題のプレッシャー、今日の車両設計を悩ませるさまざまな問題に打ち勝つには、燃費効率化&設計効率化の合わせ技が有効だ。設計初期段階で、PowerFLOWをどんどん活用しよう。(2011/9/16)
「経団連はええかげんにせえ!」「脱依存の社会を」──孫社長と小林武史さん、自然エネルギーを語る
自然エネルギー事業への参入に向けて定款変更をしたソフトバンクの孫社長と、「ap bank」で環境問題にも取り組む音楽プロデューサーの小林武史さんが自然エネルギー問題について語り合った。(2011/6/27)
電子ブックレット(製造マネジメント):
環境問題解決のためにITの果たすべき役割
近年、重要性が高まっている環境問題解決におけるITの果たすべき役割について、「基礎データの収集」「基礎データの加工と内部アクション」「外部への情報提供」の3つの側面から検討する。(2011/2/14)
電子ブックレット(製造マネジメント):
環境問題とグリーンITの可能性
環境配慮を社会全体としてとらえていこうという動きのひとつとして「グリーンIT」(グリーンICT)がある。実際、グリーンITはどのように環境問題にアプローチするのか、京都大学大学院の松山隆司教授にうかがった。(2011/2/14)
東京デザイナーズウィークが生まれ変わる!
25年目を迎えるデザインイベント「東京デザイナーズウィーク」。今年は「環境デザインTENT」が登場し、がらりと様変わり。「環境×デザイン」という大きなテーマを掲げ、デザインやアートが解決できる環境問題の可能性を考える場の創出を目指す。(2010/10/29)
電気自動車:
「21世紀を作っていくための基礎技術は日本が持っている」──宙博講演:電気自動車の未来
先週開催された宙博の2日目、慶應義塾大学環境情報学部教授で長年電気自動車の開発に携わってきた清水浩氏が講演し、電気自動車を中心に環境問題を克服し、さらに世界が豊かになる未来像についても語った。(2009/12/8)
松田雅央の時事日想:
目立つ環境問題は姿を消し……「ライン産のサケ」が食卓に戻ることを願う
ドイツでは多くの環境問題がひと段落し、今は水辺の環境保全に関心が集まっている。もちろん地球温暖化などの課題は残っているが、健康被害を及ぼす問題はなくなり、新たなテーマとして水辺再生が浮上している。(2009/8/18)
環境映画『HOME 空から見た地球』にこめた思いとは?――ベルトラン氏、リュック・ベッソン氏、ピノー氏に聞く
“世界環境デー”の6月5日、世界中に環境問題を訴えることを目的とした映画『HOME 空から見た地球』が世界88カ国で一斉に公開された。公開直後、監督のヤン・アルテュス=ベルトラン氏、プロデューサーのリュック・ベッソン氏、PPRグループ会長兼CEOのフランソワ=アンリ・ピノー氏にインタビューを行った。(2009/6/7)
HDD搭載モデルを参考展示:
画質も妥協しない省エネ――東芝“REGZA”「C8000」発表会
東芝がREGZA「C8000」シリーズの発表会を行い、環境問題に対する同社の取り組みを紹介した。あわせて、春先にも投入するというHDD内蔵モデルを参考展示。(2009/3/4)
ホワイトペーパー:
コスト削減とグリーンITを考えたネットワーク構築
コスト削減と環境問題。両者を実現する効果的なIT投資を、「ネットワーク機器」という観点から提案する(提供:日立電線)。(2009/2/5)
地球温暖化が変える企業経営:
世界のマネーもグリーンに左右される
世界を取り巻く政治状況、そしてマネーも環境問題に大きく影響される。(2008/11/12)
eco検定って何だ?――東京商工会議所に聞いてきた
環境問題についての基礎知識を問う「eco検定」。2006年10月にスタートした新しい検定試験だが、毎回1万人以上の受験者がおり、人気を集めている。東京商工会議所検定事業部の川瀬健介部長に人気の理由を聞いた。(2008/10/15)
ASUSの「Eco-PC」が環境問題を解決する
ASUSが世界中から関係者を集めて台湾本社ビルを公開。当社が台湾で進めている環境対策活動「Eco-PC Project」の内容も紹介された。(2008/10/7)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「矛盾こそがトヨタの強さ」――一橋大・大薗准教授
現在ほど環境問題がクローズアップされていなかった1990年代末に、世界に先駆けてハイブリッドカー「プリウス」を市販するなど、常に企業変革を推進するトヨタ自動車。その強さの源泉は「矛盾する行動」にあるという。(2008/10/2)
環境ビジネス基礎講座:
環境問題と経済成長をつなげる「エコファンド」とは?
地球温暖化など環境問題への関心は、投資の世界にも広がっている。「投資」と聞けば自分の利益だけ、ともとらえがちだが、環境のために投資することもできる「エコファンド」。環境問題に取り組んでいる企業の株式などに投資するという、エコファンドについて考察してみた。(2008/9/30)
環境ビジネス基礎講座:
“環境問題”が変える企業経営
温暖化をはじめとする地球環境問題に企業が反応するようになったのは、1990年頃のこと。失われた10年の間にはかえりみられる機会は少なくなったものの、2000年代に入るとCSR経営の一環として環境問題に対応することが重要なミッションだと位置づける企業が増えてきたのだ。(2008/9/18)
環境ビジネス基礎講座:
地球温暖化が問いかける“環境問題”の意味
環境問題は、これまで主要なトピックが公害問題から廃棄物問題へと時代とともに移り変わってきた。そして今、最も注目のテーマとなっているのが地球温暖化問題。地球温暖化問題は、これまでの環境問題のように一部の企業だけの問題なのではなく、全ての企業に責任がある問題なのだ。(2008/9/5)
誠 Weekly Access Top10(2008年8月2日〜8月8日):
“高級自転車”には乗れなくても
健康や環境問題への関心が高まっているため、自転車メーカーには追い風が吹いている。高級志向の自転車も増えているが、そんな自転車が街を走り回るようになると別の心配事が生まれてくるかもしれない。(2008/8/11)
環境問題を学ぶ“切り札”はカードゲーム
地球環境をテーマとしたカードゲーム「マイアース(My Earth)」が8月8日に発売された。製作したのは現役大学院生の岡崎雄太氏。マイアースの製作過程や目的について話してもらった。(2008/8/11)
「経営者主導でCO2削減に取り組んで!」――東京都の環境局
ディーゼル車規制など率先して環境問題に取り組む東京都が、国内で初めて企業のCO2排出削減を義務付けるという新たな施策を打ち出した。トップのコミットメントを強く求めていくという。(2008/7/25)
建物もグリーン化、日米双方とも法規制がきっかけ
環境問題に対する企業活動が熱を帯びる中、入居するビル施設それ自体の省エネ化、グリーン化が注目を集めている。ただしすべてがメリットを感じて自発的に取り組んでいるわけでもなさそうだ。(2008/7/24)
CO2排出量を管理:
SAS、環境問題を解決する新ソフトウェア群を発表
SAS Institute Japanは環境問題への対応や経営情報の透明化などの取り組みが求められる企業向けにソフトウェアの新製品を提供する。(2008/7/9)
Imagine Cup 2008 Report:
ルーブル美術館で披露された芸術的なコードとアイデア
世界中から集まった優れた学生たちは、環境問題に対してテクノロジーは何ができるのかの一端を示してくれた。芸術の域に達しようかというそのレベルは、ルーブル美術館に集まった多くの観客を沸かせていた。(2008/7/8)
Imagine Cup 2008 Report:
環境問題を解決するのは中進国?
先進国は環境問題に真剣で、中進国や発展途上国はそうではない――もしあなたがそのように考えているのなら、その理解はすぐにでもあらためるべきかもしれない。Imagine Cupで環境問題にフォーカスしたソリューションが数多く提案される中、評価が高いのは、中進国や発展途上国のソリューションだった。(2008/7/6)
環境対策はコスト削減にも効果的
企業は「グリーンIT」で何を手に入れるのか?
環境問題が深刻化する中、企業は積極的な対応を求められている。ここでは、グリーンITをテーマに、各種コンテンツをWebキャストで紹介する。IDC Japanのアナリストによる基調講演も必見だ。(2008/7/1)
みんなで作る地球のあした、企業発“巻き込みエコ”最前線:
第10回 Tシャツをメディア化する――小規模企業でもできるCSR
ここ数年、注目されるようになった企業のSCR(社会的責任)。今ではその一環としてエコに関する活動を行っている企業も多い。ここでは地域社会や環境問題と向き合うために「Tシャツ」を通じてさまざまな活動を行っている久米繊維工業のCSR活動の事例を見てみよう。(2008/6/30)
“環境”がテーマのEZwebサイト「solamido」オープン──坂本龍一氏の着うたフルなど配信
KDDIは6月26日、ユーザーも参加できる環境問題を取り扱う専用サイト「solamido」を開設した。着うたフルのダウンロードで森を育てる活動に寄付したり、環境問題に関するコラムやリポートなどが読める。(2008/6/26)
みんなで作る地球のあした、企業発“巻き込みエコ”最前線:
第1回 店舗を通じて目指す、人と環境に優しい社会の実現
外食産業の中でも、特に環境問題に熱心なことで知られるモスフードサービスでは、全国にある店舗を通じてさまざまなエコへの取り組みを行っているという。その活動の様子を見てみよう。(2008/6/3)
環境問題への意識は高いが、知識不足&行動しない東京人
博報堂生活総合研究所は、東京、ニューヨーク、モスクワなど8都市で環境意識についてのアンケートを行った。東京の人は他都市に比べて、地球温暖化への危機感は強いが、環境に配慮した行動が習慣化していない傾向があるようだ。(2008/5/20)
「太陽光発電ブラ」トリンプから
ブラでもエコを――トリンプが「太陽光発電ブラ」を発表した。ソーラーパネルで発電し、さまざまな電子機器に給電できる。環境問題への関心を高めるのが狙いという。(2008/5/15)
NEWS
「サーバが1台減少すると約12.5トンのCO2排出削減効果」――ヴイエムウェア
ヴイエムウェアは、環境問題におけるサーバ仮想化の有効性について都内で記者向けに説明会を行った。(2008/5/15)
松田雅央の時事日想:
安全なものが食べたい!――ドイツ・ビオ食品事情
ドイツでもときどき、食の安全に関する事件が発覚する。そのたびに市民の関心は、安全な食品「ビオ食品」に向かうが、ビオ食品といえど環境問題を解決するための万能選手ではないのもまた現実だ。(2008/5/7)
Xerox、企業のグリーン度を測定するツール「Sustainability Calculator」を発表
Xeroxが、企業の環境問題対応状況を測定するためのツールを発表した。(2008/3/26)
環境保護と利益追求
環境に優しいITのための双頭のアプローチ
ITは今や、環境問題やCSRに無関係ではいられなくなっている。そこで、環境的欲求も同時に満たしてくれる経済的アプローチを紹介しよう。(2008/3/26)
藤田正美の時事日想:
がつがつ食べ、飲み込むドラゴン
チベット自治区での暴動や環境問題など、何かと騒がしい中国。また世界人口の5分の1を占める中国は、“資源を食い漁っている”との批判も少なくない。オリンピックを控え、中国政府の舵取りが難しくなりそうだ。(2008/3/17)
NEWS
「2008年は電力コストがサーバ購入費より高くなる」を防ぐHPのグリーンIT戦略
日本ヒューレット・パッカードは2月21日、データセンターの消費電力を抑制しグリーンITを実現する製品およびソリューションを発表した。併せて、環境問題に対する同社の取り組みがあらためて披露された。(2008/2/21)
IBM、環境破壊から惑星を救うオンラインゲームを開発
環境破壊が進んでいる架空の惑星「Helios」を救うゲームを通じて、工学や環境問題への意識を高めることを目指している。(2008/2/15)
「子供たちに青空を」を胸に グリーンITを進めるホンダ
グローバルに事業を展開する企業ほど、環境問題に対して負う責務は大きい。ホンダでは「グリーンIT」に関する取り組みをスタートしている。(2008/1/22)
2007年環境用語、トップ10に「マイ箸」「エコバック」
環境用語の認知度トップは「クールビズ」。環境問題への意識が高まる中、2008年に取り組みたいことは身近なテーマが多い。コクヨ調べ。(2008/1/17)
本田雅一のCar Style:
トータルでの環境負荷という考え方とその着地点――フォルクスワーゲン(3)
「知らなかったフォルクスワーゲン」も今回が最終回。クルマ作りにおいても環境問題でも、日本メーカーにはないユニークなポリシーを掲げて取り組んでいる同社を紹介してきたが、今回はフォルクスワーゲンのエネルギー戦略について総括してみたい。(2007/12/14)
「環境にやさしく」できますか?:
地球を“蝕む”コンピュータ――グリーンITの必要性とは
企業に環境保護への取り組みが求められる現在、ITにとっても環境問題は他人事とは言えないものとなっている。本企画では「グリーンIT」をキーワードに、国内外の現状を俯瞰(ふかん)する。(2007/12/3)
Weekly Access Top10:
グリーンITに乗る前に考えておくべきこと
温室効果ガスの削減を目指す「グリーンIT」を受け、ベンダーがこぞって新製品を投入している。環境問題は重要なトピックだし、この動きに乗って製品を導入しようと考えるのは早計だ。今一度自分たちの置かれている状況を見直してみる必要があるのではないか。(2007/11/17)
大統領選も環境保護もスパムに利用――10月の動向報告書
Symantecの報告書では、環境問題や米大統領選など、ニュースや時事問題に素早く反応するスパムの手口が浮き彫りに。(2007/11/8)
環境意識の高いティーンエージャーはオンライン利用度も高い――米調査
10代の若者たちの環境問題に対する関心はかなり高く、活動にも力を入れている若者が少なくないようだ。(2007/8/1)
まつもとゆきひろのハッカーズライフ:
第5回 ハッカー環境問題
自分の周囲の環境を積極的に改変してきた人類ですが、「電脳空間」の環境を積極的に改変していく能力は、まだ誰もが持っているとは言いがたいようです。あらゆることを自分の手で改造しないと気が済まないハッカーは、進化の最前線どころか時代に取り残されたオールドタイプなのでしょうか。(2007/7/27)
電器メーカーの行う“環境への配慮”とは……松下電器の場合
地球温暖化防止や廃棄物削減など環境問題に力を入れる企業が増えてきている。松下では、ドラム洗濯乾燥機や液晶テレビなどが省エネに貢献したようだ。(2007/6/22)
Google、2007年末までに「炭素中立化」実現へ
長期的な環境問題への取り組みの第一歩として、カーボンオフセットなどによる炭素中立化を目指す。(2007/6/21)
省電力、RoHS……ネットワーク機器にもエコ志向
今年のInterop Tokyoにおいて、各企業がネットワーク機器の開発などで地球の環境問題に取り組む姿勢が明確に打ち出された。(2007/6/19)