ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「酵素」最新記事一覧

自然エネルギー:
藻類が作るバイオプラスチック原料、生産能力アップに成功
化石燃料を使わずに生物資源で製造できるバイオプラスチックに注目が集まっている。その原料となる有機酸を作り出すラン藻という藻類がある。明治大学などの研究グループは、ラン藻の有機酸の生産能力を高めることに成功した。(2016/7/22)

いしゃまち:
医師が解説 ダイエットに効く2種の薬と2種のサプリメント
痩せなきゃと思っていても、ついつい食べてしまう――こんな経験がある人も多いのでは。今回は、ダイエットを助けてくれる薬やサプリメントを紹介します。(2016/7/12)

1.3μWの電力を生成:
米大学が紙ベースの微生物燃料電池を開発
米大学の研究チームが、紙を使った微生物燃料電池を開発したと発表した。細菌とフェリシアン化カリウムを使うもので、試作品では1.3μWの電力を生成したという。(2016/7/11)

悪玉菌の増殖だけを抑える物質が判明 腸炎治療に応用へ
マウスの腸内にある「W27抗体」という物質が悪玉菌の増殖を抑えることが分かったと、奈良先端科学技術大学院大学が発表した。(2016/7/7)

血液中の酵素から年齢を推定、犯罪捜査で活用へ 米研究
血液中の酵素から本人の年齢層を推定する方法を米大学が考案。犯罪現場の血痕から犯人の年齢を推定するなどの活用を見込む。(2016/7/4)

アカメアマガエルは危機が迫ると数秒でふ化 研究者が仕組みを解明
卵が外敵に食べられそうになると、幼生が最短6秒で生まれて逃げます。(2016/6/22)

睡眠は体内酵素を増やすチャンス! 痩せる、免疫力UPの時間
よく「睡眠不足になると太る」といわれていますが、これは睡眠中に増える「体内酵素」が関係しているようです。(2016/6/17)

オオムギの発芽を制御するメカニズム、岡山大が解明か ビール醸造に適した品種開発へ
岡山大学が、オオムギの発芽のタイミングを調整する遺伝子の配列を特定。休眠をコントロールするメカニズムを世界で初めて解明したという。(2016/5/19)

体脂肪対策の「トクホ飲料」知っておきたい含有成分とは?
コンビニやスーパーでよく見かけるトクホ。体脂肪に効く成分には、さまざまなものがあります。(2016/5/18)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
尊厳ある人生を享受するために――病から自分を守る予防術とは
日本は世界一の長寿大国といわれているが、医療行為により単に長生きすることは幸せなのか。尊厳を保つ人生、高い質の生活を維持するためには、日々どのように健康管理に取り組めばよいのだろうか。(2016/5/10)

難易度高すぎ! キウイを避けつつキュウリを集める「かっぱ衰弱」が本当に衰弱しかねない
キウイがそろうと即アウト。(2016/5/4)

アトピー性皮膚炎のメカニズム、理研が解明 ワセリンで予防の可能性
理化学研究所がアトピー性皮膚炎の原因遺伝子を突き止め、ワセリンを塗ると予防できる可能性があると発表した。(2016/4/26)

ローソン限定:
リラックマが和菓子に――バンダイ「食べマス」シリーズ第2弾
かわいすぎて食べられないかも。バンダイのキャラクター和菓子「食べマス」シリーズに第2弾「食べマス リラックマ」が登場。価格は360円(税別)、数量限定だ。(2016/4/20)

細胞に機能追加するプログラミング言語、MITが開発
DNA回路を設計し、大腸菌に新しい働きを追加できる“細胞用プログラミング言語”を、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した。(2016/4/6)

ユニバーサルデザインを採用:
AQUA、車椅子でも使いやすい3ドア冷蔵庫「AQR-271E」を発売
AQUAブランドから3ドア冷凍冷蔵庫「AQR-271E」(容量272L)が登場。ユニバーサルデザインを採用し、車椅子に乗ったままでも使いやすい設計を目指したという。(2016/3/30)

リーブ21がウーロン茶に“育毛を促進する作用”を確認 マジかよウーロン茶買い占めた
今後はウーロン茶エキスを配合した商品開発を進めていくとのこと。(2016/3/29)

ペットボトルを分解する細菌、慶大など発見 リサイクル実現へ
ペットボトルなどの素材(PET)を分解する細菌が見つかった。使用済みPETのリサイクル技術開発につながる可能性があるという。(2016/3/11)

洗濯機のカビを除去する簡単テク
(2016/2/23)

医療技術ニュース:
大規模リン酸化プロテオミクス解析で快感を生み出すメカニズムを解明
名古屋大学は、独自に開発した大規模リン酸化プロテオミクス解析によって、脳内でドーパミンが快感を生み出すメカニズムを明らかにしたと発表。これまでの手法では困難だった報酬(快感)シグナルの同定に成功した。(2016/2/11)

仏頭を模したチョコレートが登場、畏れ多くて食べられないと話題に
これは食べづらい。(2016/1/16)

えっ、飲み残しビールでキッチンが掃除できる!?
(2015/12/27)

長ネギが風邪に効くって本当なの?
日本では昔から、風邪を治すには長ネギが効果的だとされる言い伝えがあります。果たしてこれはただの迷信なのか、それとも正確な根拠があってのことなのでしょうか。(2015/12/18)

吉牛はメタボの“敵”? 「吉野家」の牛丼の具を3カ月毎日食べ続けると身体はどうなるのか調べたガチすぎる研究結果が発表
牛丼との和睦の道はここにあった。(2015/12/10)

タイヤ技術:
天然ゴム資源「パラゴムノキ」を侵す病魔を早期発見、ブリヂストンが新技術
ブリヂストンは、天然ゴムを産出する「パラゴムノキ」の病害の1つである根白腐病を簡易に診断する新技術を確立した。これまで、根白腐病であることを診断するのには、一定レベル以上の設備が必要で、総計3時間ほどの検出時間がかかっていたが、新技術は検査キットと電気ポットがあれば1時間以内で検査を完了させられる。(2015/12/1)

1日1本:
飲み過ぎは危険? 栄養ドリンクとの正しいつきあい方とは
「昨日の疲れが残ってるな……」と思うとき、ドリンク剤のテレビCMを思い出しませんか? 今回は、そんな栄養ドリンク剤とのつきあい方についてご紹介します。(2015/11/26)

自然エネルギー:
タピオカの残りかすからバイオエタノールを製造、設備コスト削減に成功
NEDOは、タイ化学技術省国家イノベーション庁と進めてきた、キャッサバパルプからバイオエタノールを製造する実証実験において、設備を削減できる技術を開発し、実証に成功した。(2015/11/20)

飲むかまぼこに、かまぼこロボ 小学生考案の“夢のかまぼこ”を実際に作ったサイトに無限の可能性感じる
かまぼこ誕生1000周年となる2115年では、かまぼこは飲み物。(2015/11/18)

蓄電・発電機器:
常温常圧で水素を取り出す生体触媒を開発、白金の代替に期待
科学技術振興機構は、温和な条件で水素ガスを生成、分解する半合成型鉄ヒドロゲナーゼ酵素の創出に成功したと発表した。(2015/11/10)

医療技術ニュース:
皮膚の健康と病気を調節する、新しい脂質メカニズムを発見
東京都医学総合研究所は、脂質を分解する酵素の研究から、皮膚の健康と病気を調節する脂質の新しいメカニズムを発見した。表皮角化細胞の酵素が新しい活性を持つ脂質を作り出し、皮膚の分化と肥厚を進めていることが分かった。(2015/10/30)

美容・ダイエットにも最適!:
イーバランス、ドライフルーツが手軽にできる「フードドライヤーミニ」を11月初旬に発売
ROOMMATE(ルームメイト)ブランドからドライフルーツや干物などが手軽に楽しめる「フードドライヤーミニ」(EB-RM3100A)が登場。価格は1万800円(税込)。(2015/10/21)

「体育会系はお酒に強い」には科学的根拠があった!
(2015/10/3)

電子ブックレット/自然エネルギー:
酵素と微生物で燃料製造、日本の技術がタイで生きる
日本企業の高度で実用的なバイオ技術が役立ちそうだ。現場は東南アジアの国「タイ」。タイは輸送用燃料に弱みがあり、ガソリンの負担を下げようとしている。既に植物原料からエタノールを生産し、ガソリンに添加するとり組みを進めているところだ。いまだどの国も商業化していない高度で安価なバイオ燃料の普及を、タイ政府は2022年に始めようとしている。(2015/10/2)

世界を「数字」で回してみよう(20) ダイエット:
部分痩せは可能なのか? (後編)
後編では、「部分痩せ」について、かなり突っ込んだ検証をしてみたいと思います。そもそも、体のある特定の部位だけ、『脂肪の増加方向と減少方向に異なる加速度が生じる』ことがあり得るのでしょうか。今回はこれについて、数字を回しまくってみました。(2015/9/29)

医療技術ニュース:
血中乳酸値の制御メカニズムを解明、乳酸アシドーシスの治療法開発に期待
慶應義塾大学は、血中乳酸値の上昇に対して、酸素濃度センサー分子のプロリン水酸化酵素PHD2を不活性化させることで、肝細胞がより多くの乳酸を血中から取り込み、血中乳酸値を低下させるというメカニズムを解明したと発表した。(2015/9/29)

ペン1本でグルコースをモニタリング?:
血糖値を測るインク、米大学が開発
米大学が、血糖値(グルコース濃度)を測定できるインクを開発したと発表した。生体適合性のあるインクで、市販のボールペンに充填して使うという。線などを皮膚の上に直接書いて、血糖値をモニタリングすることが可能になるかもしれない。(2015/9/14)

医療技術ニュース:
アルツハイマー型認知症の記憶障害メカニズムに関する新発見
広島大学は、標的とした神経細胞のみを取り除く技術を利用して、前脳基底部からアセチルコリン神経細胞を除去することに成功、異なるタイプのアセチルコリン神経細胞が別々の再認記憶の機能を担っていることを初めて明らかにした。(2015/9/11)

自然エネルギー:
最強植物のさらに10倍、狙った油を「藻」から得る
藻類(そうるい)には、光合成によってバイオマス燃料となる油脂を作り出す能力がある。農作物と比較した場合、油脂の生産能力が高い。東京工業大学などの研究チームは、ある藻類に別の藻類の遺伝子などを導入。リンを欠乏させて、油脂の生産量を増やすことに成功した。加えて、狙った種類の物質を作り出すこともできた。(2015/9/9)

自然エネルギー:
酵素と微生物で燃料製造、日本の技術がタイで生きる
タイのエネルギー問題は、輸送用燃料にある。ガソリンの負担が高いのだ。そこで、国産の植物原料からエタノールを生産し、ガソリンに添加するとり組みが進んでいる。タイ政府が掲げる2022年の大目標を実現するために、日本企業のバイオ技術が役立ちそうだ。(2015/9/8)

医療技術ニュース:
太ると中性脂肪が高くなるのはなぜなのか
東北大学は、太るにつれて中性脂肪が高くなるメカニズムを解明したと発表した。肝臓でアミノ酸が増加すると、それが自律神経を通じて脳に伝わり、血中の中性脂肪を分解する酵素LPLを減らすように指令が発せられるという。(2015/9/4)

医療機器ニュース:
細胞の損傷を抑え、均質に撹拌できる動物細胞培養撹拌装置を発売
理化学研究所は、佐竹化学機械工業と共同で、細胞の損傷を抑えつつ、均質に撹拌できる動物細胞培養撹拌装置「VerSus Reactor」を製品化した。(2015/9/2)

日立、業界最大容量11キロで「ナイアガラすすぎ」搭載のドラム式洗濯乾燥機を発表
日立は8月24日、ドラム式洗濯乾燥機の新モデルを発表した。大量の水と遠心力で洗剤をしっかり落とす「ナイアガラすすぎ」を搭載するほか、業界最大という容量11キロを実現した。(2015/8/24)

自然エネルギー:
ジャガイモが生んだ日中の架け橋、バイオエタノール製造技術を共同普及へ
NEDOは、中国・国家発展改革委員会とジャガイモのでんぷんの残りかすからバイオエタノールを製造する技術の導入に関する基本協定書を締結したと発表した。(2015/8/20)

医療技術ニュース:
試験管内で、マウスES細胞から胃の組織細胞の分化に成功
産業技術総合研究所は、マウスES細胞から、試験管内で胃の組織を丸ごと分化させる培養技術を開発したと発表した。この胃組織は、胃粘液や消化酵素を分泌し、ヒスタミン刺激に応答して胃酸も分泌した。(2015/8/20)

ファスティングの回復食に使えるコンビニ食品5選
ファスティング後、通常の食事に戻す前に摂る回復食。作る時間がない場合も、コンビニで手軽に入手できます。(2015/8/17)

育成ゲームで痩せる!デブキャラと一緒にiPhoneダイエット
(2015/8/14)

断食とジュースクレンズの違いって?特徴を比較する
今ブームのジュースクレンズ。コールドプレスジュースと呼ばれる野菜や果物のジュースを飲みながら行うこの断食と、普通の断食との違いに迫ります。(2015/8/12)

5年後には250億個の「モノ」がつながる
5年後に「IoT」で成功するための条件と懸念点
あらゆるデバイスがインターネットに接続され、消費者の好みや行動に関するデータを絶えず送信できるという世界が近づいている。それにより変化するマーケティングとIoTのリスクについて考える。(2015/8/6)

医療技術ニュース:
ゲノム編集を青色の光で自在に制御する技術を開発
東京大学は、「ゲノム編集」と呼ばれる遺伝子の改変操作を、光で自在に制御する技術を開発した。光スイッチタンパク質を用いることで、CRISPR-Cas9システムのDNA切断酵素の活性を青色の光で制御した。(2015/8/6)

東芝、肉や魚の鮮度を保つ「マジック大容量」冷蔵庫など10機種発売
東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫の新製品10機種を9月上旬より順次発売する。価格はすべてオープン。市場想定価格は、21万円前後から(税別)。(2015/8/4)

危険!:
覚えてほしい、薬と飲み合わせがよくないモノ4つ
薬をもらったとき「一緒に食べてはいけないモノってあるのかなあ」と不安を感じたことある人も多いのでは。気をつけなければいけないのは「薬」と「食べ物」だけではないようで……。(2015/7/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。