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「EOL(生産中止)」最新記事一覧

カタログ落ち情報から推奨部品選定まで:
図研が設計段階から徹底できるEOL対策サービス
図研は、カタログ情報という客観的データからEOL(End Of Life/生産中止)情報を割り出し、代替品調査、推奨部品選定支援までEOL対策を総合的にサポートするサービスの本格提供をこのほど開始した。PDM(製品データマネジメント)システムとも連携し、EOLリスクを設計段階から考慮した対策が行える。(2015/10/6)

シトリックス、XenApp 6.5のサポートを2017年まで延長 機能追加も
シトリックスがXenApp 6.5のサポート延長と新機能Feature Pack 3を発表。現ユーザーのニーズに応えつつ、新バージョンへの容易な移行を促す施策を用意する。(2015/6/30)

企業動向 部品/材料:
終息部品などへの迅速な対応を支援、電子部品ライフサイクル情報を提供
富士通は、終息予定品など電子部品のライフサイクル情報を提供するEOL(End of Life)サービスを開始した。システム設計/製造段階において、採用した電子部品の製造中止などが決まった場合でも迅速に対応することが可能となる。(2015/6/18)

TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:
少量生産でもLSI開発コストが回収できる2つの製品/サービス――東芝情報システム
東芝情報システムはTECHNO-FRONTIER 2015(2015年5月20〜22日、幕張メッセ)で、産業機器分野など生産数量の少ないアプリケーションに向けた2つの半導体デバイス関連製品/サービスを出品する。(2015/4/30)

PR:FPGAがあらゆる電子システムの中核に、エンジニアに求められるスキルが変わる
先進運転支援システム(ADAS)、多軸加工機のモーター制御ユニットからデータセンターのサーバーまで、マイクロプロセッサーをベースにして開発した電子システムはたくさんある。ところが最近、中核デバイスをマイコンや汎用プロセッサーからFPGA(Field Programmable Gate Array)に置き換えて電子システムを開発する例が、さまざまな分野で目立ち始めた。中には、FPGAベンダーさえ想定外の用途で使われる例さえある。これは、一部の先駆的な企業だけの動きではない。世界の名だたる企業が、製品開発競争に勝ち抜くために競うように進める、大きな潮流である。エンジニアは、電子システム開発の大前提が変わるこの動きに、すぐにでも備える必要がある。(2014/12/19)

製造ITニュース:
NEC、ビッグデータ分析で補修用在庫部品量を最適化する技術――2015年度から外販
NECとNECフィールディングは、NECのビッグデータ分析技術である「異種混合学習技術」を活用し、NECフィールディングが保有する補修用部品の需要を予測する実証実験を実施。この結果を受け同技術の社内実践を2014年度下期に開始し、2015年度から製造業向けに販売を開始する。(2014/11/12)

IoT観測所(2):
「IoT」団体はなぜ乱立するのか
「IoT(Internet of Things)」をうたう業界団体がここ数年で複数現れて、さまざまなプロモーションや標準化を始めているがそれはなぜか。Freescale Semiconductorの製品ラインアップと「Open Interconnect Consortium(OIC)」参加企業の顔ぶれから考察する。(2014/10/20)

ルネサス 会長兼CEO 作田久男氏:
ルネサス 作田CEOがM&Aを示唆――相次ぐ競合の買収ニュースに「心中穏やかではない」
ルネサス エレクトロニクスが2014年9月2日に都内で開催した「Renesas DevCon JAPAN2014」の会場で、会長兼CEOの作田久男氏がEE Times Japanなどのインタビューに応じ、企業買収も含めて事業成長に向けた投資を行う方針を明かした。(2014/9/3)

ビジネスニュース 企業動向:
インテルが製品移管、ロチェスターに500万個以上のチップセット製品
ロチェスターエレクトロニクスは、インテルのIoT製品グループより、PCI-to-PCIブリッジICなど500万個以上の製品移管を受けた。(2014/8/12)

ビジネスニュース 企業動向:
もうからない製品はやめる! ――ルネサス、売上高25%相当の製品を終息へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2014年8月6日、2014年度(2015年3月期)第1四半期決算説明会を開催し、これまでの構造改革策の進捗(しんちょく)を説明するとともに、今後の利益成長に向けた経営方針説明を行った。その中で、2013年度売上高のうち約25%を占める低採算の非注力領域事業/製品を2018年度頃までに終息させ、2016年度下期に売上総利益率(粗利率)を45%まで高める方針を示した。(2014/8/7)

ビジネスニュース 企業動向:
ロチェスター、ルネサスの保守供給終了品の取り扱いを開始
ロチェスター エレクトロニクスは2014年2月から、ルネサス エレクトロニクスが生産終了に伴って保守供給を終了した製品を取り扱うと発表した。まず、アナログ/パワー半導体製品約1000種から扱いを始める。(2014/2/5)

NXPセミコンダクターズジャパン 原島弘明氏:
3年で国内売上高を倍増させる
NXPセミコンダクターズは、日本国内での売上高を今後3年間で倍増させるアグレッシブな事業目標を打ち出している。日本法人社長の原島弘明氏に売り上げ倍増に向けた事業戦略について聞いた。(2013/8/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。