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「EPD」最新記事一覧

ElectroPhoretic Display:電気泳動ディスプレイ

E Ink、“フルカラー”電子ペーパー技術「ACeP」発表 まずはデジタル広告から
Amazon.comのKindleやデジタルサイネージで採用されている電子ペーパーを手掛けるE Inkが、フルカラーを実現する電子ペーパー技術「Advanced Color ePaper(ACeP)」を発表した。カラーフィルターを使わずモノクロと同じ電気泳動方式で実現する。(2016/5/25)

凸版印刷 レール型電子棚札:
白・黒・赤の3色表示切り替えが可能なフレキシブル電子ペーパーディスプレイ
凸版印刷は、白黒赤の3色表示切り替えが可能なフレキシブル電子ペーパーディスプレイを開発。レール型電子棚札に適応し、2018年度の実用化を目指す。(2016/3/10)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第47回 内部ディスプレイ接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第47回は内部ディスプレイの接続規格について解説する。(2016/1/28)

エヴァの世界を身に着ける喜び 「Smart Canvas」に「エヴァンゲリオン」シリーズ2種類新登場!
これからはいつでも一緒だね、シンジ君(2015/12/9)

タイヤ技術:
天然ゴム資源「パラゴムノキ」を侵す病魔を早期発見、ブリヂストンが新技術
ブリヂストンは、天然ゴムを産出する「パラゴムノキ」の病害の1つである根白腐病を簡易に診断する新技術を確立した。これまで、根白腐病であることを診断するのには、一定レベル以上の設備が必要で、総計3時間ほどの検出時間がかかっていたが、新技術は検査キットと電気ポットがあれば1時間以内で検査を完了させられる。(2015/12/1)

エプソン、ワイヤレスジャパン2015「ウェアラブルパーク」へ出展――「MOVERIO」の実証実験を体験
エプソンは「ワイヤレスジャパン2015」の「ウェアラブルパーク」へ出展。スマートグラス「MOVERIO」を活用した観光業での実証実験を体験できる。(2015/5/18)

「プリンタ中心のブランドイメージを一新する」 エプソンのウェアラブル事業戦略説明会
エプソンは、健康・医療、スポーツ、スマートグラス分野の3本柱でウェアラブル事業に注力していくことを発表した。(2014/6/20)

小保方氏の実験ノート、8カ月で4ページ 画像切り貼り、「Science」からも指摘 理研「再調査なし」の理由
STAP論文不正問題で、理研は「再調査を行わない」と決定。小保方氏の実験ノートが8カ月で4ページしかなかったこと、画像切り貼りは「Science」からも指摘されていたことなどが明らかになった。(2014/5/8)

「STAP細胞作製、200回以上成功」「実験ノートは2冊ではない」「研究続けたい」 会見で小保方氏が語ったこと
「STAP細胞の作成には200回以上成功した」「実験ノートは2冊じゃない」――理研の小保方氏が会見し、さまざまな疑義に答えた。(2014/4/9)

3年分の実験ノートは2冊だけ──「不正行為は小保方氏1人」 理研の調査委、STAP細胞自体には踏み込まず
「STAP細胞」問題について理研の調査委が会見。2点の研究不正を認定した。小保方氏の3年分の実験ノートが2冊しかないことが判明するなど、データ管理のずさんさが改めて浮き彫りになっている。(2014/4/1)

「小保方氏はねつ造・改ざんに当たる研究不正を行った」 理研の調査委が判断
「STAP細胞」問題で理研が調査報告書。小保方氏について「研究不正行為を行った」と判断し、「研究者倫理とともに科学に対する誠実さ・謙虚さの欠如が存在すると判断せざるをえない」と指摘(2014/4/1)

「データの扱い、極めてずさん」 STAP細胞問題で理研が中間発表 画像切り貼り「いけないとの認識なかった」
理研が「STAP細胞」の論文の疑義についての中間報告を発表。野依理事長は「未熟な研究者が、膨大なデータをずさん、無責任に扱い、本来あるべきでないミスが起きた」と話し、陳謝した。(2014/3/15)

エプソン、「時を楽しむ」電子ペーパー腕時計「Smart Canvas」 時刻に応じたイラスト表示
エプソンの電子ペーパー腕時計「Smart Canvas」は時刻に応じたイラストなどを表示。ケータイに押されて腕時計の機能的価値が問われる中、「時を知る」のではなく「時を感じ、時を楽しむ」をテーマに開発したという。(2014/1/27)

CEATEC 2013:
冷蔵庫サイズのDNA解析装置をスーツケースサイズに、分析時間もわずか25分
NECは、開発中の犯罪捜査用のポータブル型DNA解析装置を参考出展した。冷蔵庫サイズの分析装置をスーツケースサイズに小型化したもので、DNAの解析時間も大幅に短縮することができるという。現場に装置を持ち込み、その場でDNAを解析できるようになると期待されている。(2013/10/4)

ビジネスニュース 業界動向:
ソニーも2013年後半に投入予定、曲面ディスプレイ市場は今後10年で270億ドル規模へ
“曲がるディスプレイ”市場は今後、年平均成長率53%で成長し続け、2023年には270億米ドル規模に達すると予測されている。曲面ディスプレイを用いた有機ELテレビを既に発売しているサムスン電子やLG電子に加え、ソニーも2013年後半に、曲面型の液晶テレビを投入する予定だ。(2013/9/24)

E Ink RegalとCartaの真実
電子ペーパーはもう終わった――そんな声が少し前にはささやかれていたが、技術革新が進み、息を吹き返しつつある。ここでは、2013年時点の電子ペーパーを概観してみよう。(2013/9/10)

エプソンの新技術、Plastic Logicのディスプレイを進化させる
折り曲げられるプラスチック製ディスプレイの研究開発を進めるPlastic Logicとエプソンが提携。エプソンのEPDコントローラーが柔軟性のあるディスプレイの登場を加速させるか。(2012/11/30)

エプソンの新技術、Plastic Logicディスプレイの未来の一助に
折り曲げられるディスプレイはここ数年の夢物語として語られてきたが、技術は着実にそれを実現しようと進化している。この領域で先を行くPlastic Logicとエプソンの提携は、そうしたディスプレイの登場を早めてくれるかもしれない。(2012/11/16)

パワー半導体 SiCデバイス:
寿命「30億年」に「10年」が挑む
次世代パワー半導体の旗手として脚光を浴びるSiC(炭化ケイ素、シリコンカーバイド)。SiCパワー半導体を利用したシステム製品も登場しており、次は自動車への採用に期待が掛かる。だが、SiCにはまだまだ課題が残っていた。その1つが寿命だ。(2012/9/6)

フォースとともにあらんことを:
セイコー、『スター・ウォーズ』の世界観を描いた6本の腕時計
「セイコー ブライツ」ブランドから映画『スター・ウォーズ』とのコラボウオッチ6モデルを10月12日に発売。合計5000本限定で、価格は12万6000円〜14万1750円。(2012/9/5)

e-Book Expo Tokyo 2012 Report:
BookLiveの電子書籍リーダー、EXPOに通い続けて3日目でついに触れた
東京ビッグサイトで7月4日から6日まで開催された「第16回 国際電子出版EXPO」。ガラスケースに覆われたBookLiveが今秋発売予定の電子書籍リーダーに触れるチャンスがついに記者に訪れた。(2012/7/6)

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)

電子ペーパーを使うソーラー電波ウオッチ、ルパン三世コラボモデル
セイコーウオッチは、ソーラー電波ウオッチ「ルパン三世コラボレーション限定モデル」2モデルを11月24日に発売する。価格は5万2500円と5万7750円。(2011/10/3)

セイコーウオッチ、「セイコー スピリットスマート ルパン三世コラボレーション限定モデル」を11月24日発売
「ルパン三世」のメインキャラクター5人が表示画面に現れる電波修正機能付きデジタル腕時計が、セイコーウオッチから発売される。(2011/10/3)

Amazonのタブレットは8月に登場か――DIGITIMES報道
うわさのAmazonタブレットは、TIのプロセッサ、Wintekのディスプレイ搭載で、早ければ8月に発売されるとDIGITIMESが報じた。(2011/6/23)

電子ペーパータブレットの登場につながるか:
電子ペーパーも300dpiに――E Inkとエプソンが共同開発
E Ink Holdingsとセイコーエプソンは、従来の電子ペーパーディスプレイで主流だった160dpi程度の解像度を大きく上回る300dpiの解像度を持ち、その高速書き換えも可能な「高精細電子ペーパーデバイス」を共同開発した。(2011/5/17)

Amazonタブレットいよいよ登場か――部品業者が明かす
何度もうわさされてきたAmazon.comのタブレットが端末が2011年後半に出荷されると中国時報系列の工商時報が部品業者の話として報じている。(2011/5/5)

PR:biblio Leaf SP02に見る絶対ブレないブックリーダー選択法
KDDIが世に送り出したブックリーダー「biblio Leaf SP02」は、紙に近い表示特性を持つ電子ペーパーを採用し、さらに国内では唯一となるCDMA通信と無線LANに両対応したことで、使い勝手のよい電子書籍専用端末に仕上がっている。本稿では、同端末の特徴を確認しながら、製品選択のポイントを考えていこう。(2011/2/21)

電子ブックレット:
BenQの電子ブックリーダー、電気泳動ディスプレイはE-Ink製にあらず
現在の電子書籍端末の特徴は、電気泳動ディスプレイを利用した、ほとんどグレアの無い「電子ペーパー」を使っていることだ。そうした電気泳動ディスプレイは、最近までE-Inkがほぼ独占的に供給していた。ところがK60の電気泳動ディスプレイは、液晶ディスプレイの巨大企業であるAU Optronics(AUO)の傘下にあるSiPix Imagingが製造した800×600画素品である。(2011/2/15)

誠トレンド格付2010:
ちょっとだけ中間発表――あなたの「2010年のトレンド」は選ばれそう? まだまだ募集中
絶賛募集中の「誠トレンド格付け」。おかげさまで12月13日10時までに800人を超える応募がありました。まだ募集期間(12月15日まで)は終わっていませんが、まずはここまでの中間発表を少しだけお伝えしましょう。(2010/12/13)

誠トレンド格付2010:
あなたの選ぶ「2010年のトレンド」は何ですか?――豪華商品が当たります!
誠編集部では去年に続き「誠トレンド格付」を実施します。今年は編集部だけでなく、読者の皆さんにも、注目の商品を一緒に選んでいただきたいと思っています。お掃除ロボットや最新型空気清浄機など、豪華賞品が当たるチャンス。あなたが思う「今年のトレンド」を教えてください!(2010/11/29)

FPD International 2010:
どこから見ても裸眼で3D立体視が可能なノートPCが登場する?
フラットパネルディスプレイの技術展示会「FPD International 2010」の注目は、3D対応テレビや次世代電子ペーパーだが、ここではPC向けで少し気になった展示を紹介していこう。(2010/11/11)

FPD International2010:
電子ペーパーもカラー化へ ブリヂストン「AeroBee」、E Ink「Triton」
ブリヂストンが電子ペーパーの新ブランド「AeroBee」を披露。中国Hanvonは、E Inkのカラー電子ペーパー「Triton」を採用した初の端末を展示している。(2010/11/11)

LED/発光デバイス 電子ペーパー:
E Inkがカラー対応の電子ペーパーを発表、簡単なアニメ表示も可能に
(2010/11/10)

スクリーン競争が再び激化か? カラー電子ペーパー採用の電子書籍端末が多数登場
幕張メッセで開催中の「FPD International 2010」で、E Inkが発表したカラー電子ペーパーを採用した中国製の電子書籍端末が展示されている。従来のグレースケールと比べて表現力を大幅に増したカラー電子ペーパーを採用した製品は2011年春ごろから市場に登場するだろう。(2010/11/10)

製品解剖:
BenQの電子ブックリーダー、電気泳動ディスプレイはE-Ink製にあらず
エレクトロニクス機器は、時として非線形に進化するように見える。ほとんどの消費者は、電子書籍の専用端末(電子ブックリーダー)を最近になって登場した製品だととらえているだろう。実際には、この製品分野の種はかなり以前にまかれていた。(2010/10/26)

電子ペーパーを使ったソーラー電波腕時計――セイコーブライツ
セイコーウオッチは、文字盤にアクティブマトリクスEPDを使ったソーラー電波腕時計3モデルを12月3日に発売する。価格は9万4500円から10万5000円。(2010/9/8)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
電子ブックの見かたを変える「電子ペーパー」
近ごろ話題の「電子ブック」は、コンテンツもさることながら表示装置に注目が集まっている。今回は、その電子ブックを支える表示技術の1つ「電子ペーパー」を取りあげてみよう。(2010/6/17)

「SID 2010」リポート:
電子ペーパーの選択肢が広がる
SID 2010では、通常のディスプレイ技術を応用した電子ペーパーも多数発表された。フルカラー化が容易で動画にも対応できるなど、従来とは異なる特徴を備える。(2010/5/28)

「SID 2010」リポート:
フルカラー電子ペーパーの夜明け
SID 2010では、メジャーなE Inkをはじめとする多くのベンダーからフルカラー電子ペーパーの発表が相次ぐなど、電子ペーパー業界は新たな成長段階を迎えた。(2010/5/27)

新型デバイスが切り開くメディアとコンテンツ産業の未来(前編)
電子ブック・リーダーやタブレット型端末などの新たなデバイスが、メディア/コンテンツ産業を劇的に変えようとしている。昨今、深刻な構造不況に直面しているこの産業は、その打開策の一環として、新型デバイスに強い関心を示している。この新しいデバイスの現状や将来性を解説し、メディア/コンテンツ産業の次世代像を占ってみたい。(2010/5/20)

バーゼルワールド2010:
世界初のアクティブマトリクスEPDウオッチを発表――セイコー
セイコーは、電子インク技術を応用したEPDウオッチを発表した。300dpiと高精細で多様な表現ができる。2010年後半から販売される予定。(2010/3/26)

バーゼルワールド2010開幕!――ところでこれ、何のイベント?
3月18日、世界最大級の時計・宝飾見本市「BASEL WORLD 2010」がスイスで開幕した。時計好きならもちろん、詳しくなくてもかなり楽しい大規模イベントだ。(2010/3/19)

ビジネスニュース 市場予測:
米市場調査会社、電子ペーパー市場が2010年には6億ドルに達すると予測
(2009/8/31)

Kindle 2の原価率は51% iSuppliが分解調査
Amazonの電子書籍リーダーKindle 2は359ドルの定価に対し、原価は185.49ドルという。(2009/4/23)

ブラザー、電子ペーパー端末を開発
ブラザー工業は、電子ペーパーを採用した薄型の携帯型ディスプレイ端末の開発を進めていることを明らかにした。(2008/7/16)

組み込みイベントレポート:
SELinuxは組み込みでその真価を発揮する!?
ありとあらゆる組み込み技術が集結するET。3日間にわたる取材の中から、よりすぐりの最新情報・技術をお届け! 今年の注目は……。(2007/12/5)

「プリンテッドエレクトロニクス」の可能性
着々と応用分野を広げつつあるプリテッドエレクトロニクス。これを利用した製品の数々や、製品化を支える最新技術の動向を紹介することで、この分野の将来性を俯瞰してみたい。(2007/12/1)

アタッシュケースサイズでDNA抽出から解析まで 世界初のポータブル装置、NECなど開発
犯罪現場に持ち込んでDNA解析が25分で行えるという装置をNECなどが開発。DNA抽出やPCR増幅、電気泳動、STR解析をアタッシュケース1台のサイズに収めた。(2007/9/25)

Motorola、厚さ9ミリの「MOTOFONE」を発表
MOTOFONEはアイコンと音声を使った新たなインタフェースを提供し、直射日光の下でも見やすいディスプレイを搭載する。(2006/7/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。