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「製造装置」最新記事一覧

関連キーワード

3D設計推進者の眼(20):
立ちはだかりし実践の壁とあふれ出す批判――3D設計推進者の憂鬱
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。「3D CADを使ってくれない」「PDMで大騒ぎ」「CAEへの重すぎる期待と辛らつな声」など、今回は3D CAD推進の現場の声と、推進者の心の叫び(?)をお届け。(2017/4/21)

機械要素:
ハブユニット好調のジェイテクト、軽自動車向けを増産へ
ジェイテクトは軸受事業の方針について説明し、ハブユニットの受注が好調であることを明らかにした。新たに稼働した亀山工場の第2棟に軽自動車向けハブユニット専用ラインを新設し、需要増に対応する方針を示した。(2017/4/21)

スピン経済の歩き方:
東芝問題で「日の丸レスキュー」構想が出てきたワケ
揺れに揺れている東芝問題は、今後どうなるのか。終息する気配がうかがえない中で、やっぱりこのタイミングで出てきた。日本のお家芸といってもいい「日の丸連合」のことである。さて、この日の丸連合……うまくいくのだろうか。(2017/4/18)

NEC FC-PMシリーズ:
24時間連続稼働が可能な産業用コンピュータのWindows 10対応モデル
NECは、24時間連続稼働が要求される設備監視や医療機関での利用に適したファクトリコンピュータ「FC-PMシリーズ」のWindows 10対応モデル2機種を発表した。(2017/4/18)

蓄電・発電機器:
再エネを使う水素製造装置、トヨタの燃料電池フォークリフト向けに導入
日立造船は、トヨタ自動車九州の宮田工場で稼働させている燃料電池フォークリフト向けに、固体分子型の水素発生装置「ハイドロスプリング」を2017年2月に納入した。(2017/4/12)

FAニュース:
シーメンスが産業用IoT基盤を展開、製造装置の予防保全などに活用
シーメンスは、クラウドベースの産業用オープンIoT基盤「MindSphere」の展開を開始した。日本でも提供を開始する。(2017/4/11)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(7):
3D CAD導入による「効果」を実感できるのはいつか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第7回では、「プロジェクト計画書」を作成する上で必要となるやるべき作業の洗い出しと、3D CAD導入による投資対効果について解説する。(2017/4/11)

FAメルマガ 編集後記:
“自律した工場”が欲しければ、まず全数検査体制を作れ
スマートファクトリーのボトルネックになり得る箇所はいくつも存在しています。(2017/4/7)

省エネ素子への応用研究に弾み:
3次元トポロジカル絶縁体薄膜を簡便に作製
東北大学は、3次元トポロジカル絶縁体薄膜を簡便に作製、転写する方法を確立した。次世代のメモリデバイスなどへの応用に弾みをつける。(2017/4/3)

蓄電・発電機器:
純度99.999%の水素をアンモニアから、低コストな新製造方式を確立
岐阜大学と澤藤電機はアンモニアから高純度の水素を製造できるシステムを開発した。プラズマを利用して製造するのが特徴で、貴金属を利用する必要がなく、低コストな水素製造が可能だという。水素エネルギーの普及課題の1つが「貯留や輸送の低コスト化」だ。この課題の解決策として注目されている「アンモニアの水素キャリアとしての利用」を実現するシステムとして、期待が掛かる。(2017/4/3)

3D設計推進者の眼(19):
「トポロジー最適化」「メッシュレスCAE」とは何か――最新のCAD・CAE動向
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はCAEの最新技術について紹介する。(2017/3/31)

エネルギー管理:
水素と蓄電池を使い分け、再生可能エネルギーの出力変動を吸収
東北電力が再生可能エネルギーの出力変動対策に水素製造技術を活用する実証システムの運用を開始した。長周期と短周期の出力変動に対し、蓄電池と水素製造を使い分けるのが特徴だ。出力変動対策は蓄電池を利用するのが一般的だが、水素製造技術の適用が可能かどうかを検証していく。(2017/3/27)

協働ロボット:
機械と人間の最強タッグ、資生堂が人型ロボットを化粧品生産ラインに導入
資生堂は、同社掛川工場のメーキャップ製品の組み立て工程に産業用人型ロボットを試験導入した。作業者1人、ロボット2台のチームで組み立てを行う。(2017/3/27)

スマート工場に向けたIoT導入の一手とは:
PR:リードタイム短縮を追いかけムダを排除し続ける風土を目指すクボタの生産方式「KPS」
農業機械や産業用ディーゼルエンジンのトップメーカーであるクボタは、「GMB」実現に向けて、各生産拠点で「クボタ生産方式(Kubota Production System、KPS)」を推進。リードタイム短縮により顕在化する在庫などのムダ縮減に取り組んでいる。KPSを推進するためスマート工場化を進めるクボタ堺臨海工場の取り組みを追った。(2017/3/24)

検査自動化:
IoT時代にどう立ち向かうか、自動検査の位置付けを変えたマインドセット
「検査装置は不具合を見つける装置ではなく、不具合を出さないためのものだ」――。基板実装ラインなどで使われる外観検査装置で好調を続けるサキコーポーレーションだが、成功の土台には「マインドセット」の取り方にあったという。サキコーポレーション社長の秋山咲恵氏の講演の内容をお届けする。(2017/3/23)

蓄電・発電機器:
紙のようにロール印刷、ペロブスカイト太陽電池
太陽電池の製造コストを劇的に抑える手法の1つがロールツーロール法だ。印刷物と同様、ロール状のシートを巻き取りながら発電に必要な層を印刷していく。オランダSollianceは分速5メートルでペロブスカイト太陽電池の製造に成功。変換効率は12.6%である。(2017/3/22)

次世代パワーデバイスが堅調:
パワー半導体市場、2025年に酸化ガリウムがGaNを抜く
富士経済が、2025年における次世代パワー半導体市場の予測を発表した。SiC、GaNはともに堅調に成長する。加えて有望視されているのが酸化ガリウム系パワー半導体だ。特に中高耐圧領域での優位性が際立ち、2025年には、市場規模でGaNパワー半導体を上回るとみられる。(2017/3/22)

ルネサス 執行役員常務 横田善和氏インタビュー:
PR:真のIoT実現に不可欠な技術 ―― ルネサスが提唱する「e-AI」に迫る
事業成長に向け積極的な投資を行いつつあるルネサス エレクトロニクスが、産業機器、民生機器など向け半導体ビジネスの成長を引っ張るコア技術として「e-AI」を掲げている。「e-AI」とは一体、どのような技術であり、どんなビジネスを描いているのか。ルネサスの産業機器向け半導体、汎用半導体事業を率いる横田善和執行役員常務に聞いた。(2017/4/7)

SEMI 世界半導体製造装置統計:
2016年の半導体製造装置生産額は前年増、中国が世界3位の市場に
SEMIが半導体製造装置(新品)の2016年世界総販売額を発表した。販売額は対前年比13%増の412億4000万ドルとなり、中国が世界第3の半導体製造装置市場へと成長した。(2017/3/20)

SEMI調べ:
2016年半導体製造装置販売、日本は前年比16%減
SEMIは2017年3月14日、2016年の世界半導体製造装置(新品)の販売額が前年比13%増となる412億4000万米ドルとなったと発表した。受注額は、前年比24%増となっている。(2017/3/15)

現地レポート:
3D設計推進者が見た「SOLIDWORKS World 2017」
3D CAD推進プロジェクトの取り組みを紹介する連載「設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用」の番外編として、今回は「SOLIDWORKS World 2017」の現地レポートを“3D設計推進者の視点”でお届けします。(2017/3/9)

IC Insightsが予測:
2017年の半導体設備投資費、上位11社は10億ドル超
IC Insightsの予測によると、2017年における半導体企業の設備投資額は732億米ドルで、上位11社はそれぞれ10億米ドルを超える投資を行うという。中でもIntel、GLOBALFOUNDRIES、STMicroelectronicsの増額率は、それぞれ前年比で25%増、33%増、73%増と、大幅な増額を見込んでいる。(2017/3/7)

山洋電気 「SANMOTION R」3E Model:
省エネ化を実現したACサーボアンプ、半導体製造装置や工作機械向けに
山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION R」3E Modelに、AC400Vタイプを追加した。(2017/3/6)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

3D設計推進者の眼(18):
まだ“雲の上”感否めぬIoTと、SWオタクが腕を競うコンテスト
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は2017年2月5〜8日に米国で開催された「SOLIDWORKS World 2017」の内容の一部を紹介する。(2017/2/28)

3D NANDの低コスト化に弾み:
10nm向けナノインプリント用テンプレートを量産開始
大日本印刷(DNP)は、3次元構造のNAND型(3D NAND)フラッシュメモリの需要増加と低コスト化に対応するため、回路線幅が10nm台のナノインプリント用テンプレートの複製装置を2017年3月に導入する。(2017/2/27)

“いま”が分かるビジネス塾:
東芝は今後も迷走し続けるのか
東芝は分社化するメモリ事業の株式売却で、1兆円以上の資金を調達する方向で調整している。しかし、債務超過を回避して財務問題に一定のめどを付けたとしても、同社を取り巻く環境が大きく改善するわけではない。同社には、明確な戦略というものが存在せず、その状況は今も変わっていないからだ。(2017/2/23)

FAニュース:
ACサーボアンプを従来比最大15%の省電力化
山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION R」3E Modelに、AC400Vタイプを追加した。保持ブレーキ機能に加え、位置制御・速度制御・トルク制御などの制御機能を搭載している。(2017/2/22)

製造業IoT:
PR:スマートファクトリー実現へ、工場IoTのカギを握るMECHATROLINK
スマート工場実現に向けて、工場内で活用する産業用オープンネットワークが注目を集めている。その中で日本・アジアを中心に存在感を高めているのが、MECHATROLINK協会が推進する「MECHATROLINK(メカトロリンク)」である。(2017/2/22)

山洋電気 PB4D003E440:
EtherCAT対応の4軸一体型ドライバ
山洋電気がEtherCATインタフェースを備えた、4軸一体型ドライバ「PB4D003E440」を発売する。一般産業機器やレーザー加工機、半導体関連装置などに適する。(2017/2/21)

TechFactory通信 編集後記:
製造業でも無視できない「SDN」
ところで「SDN(Software Defined Networking)」に関心はありますか?情シスじゃないから関係ない、というワケにもいかないようです。(2017/2/18)

電子ブックレット:
“他にないスライス技術”がSiCの生産効率を4倍へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はディスコが開発した、今までにない手法を用いたレーザー加工によるインゴットスライス手法「KABRA(カブラ)」プロセスを紹介します。(2017/2/12)

産業用ネットワーク技術:
IoTの土台であるネットワーク基盤、NECがSDNを強化へ
NECは、SDN(Software Defined Networking)事業を強化し、導入や運用負担を軽減する製品やサービスを投入するとともに、工場やプラントなどの現場向けのインテグレーターとの関係性強化を図る。(2017/2/10)

自然エネルギー:
世界最大級6MWの水素製造プラント、電力貯蔵と製鉄のCO2を削減
ヨーロッパの電力会社や製鉄会社が共同で世界最大級の水素製造プラントの建設に乗り出す。オーストリアの製鉄所にプラントを建設する計画で、2019年の運転開始を見込んでいる。再生可能エネルギーによる電力を使ってCO2フリーの水素を製造しながら、電力の貯蔵と製鉄に水素を活用する。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017 CEOインタビュー:
限界の先を目指し進化を続ける「SOLIDWORKS」、CEOが語る4つの戦略とビジョン
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS World 2017」では、次期バージョンの「SOLIDWORKS 2018」をはじめ、多くの新製品や新機能、新たな取り組みなどが発表された。こうしたアップデートがなされた背景には、3D設計業務の未来を見据えた戦略やビジョンがある。SOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)であるジャン・パオロ・バッシ氏に話を聞いた。(2017/2/9)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(6):
3D CAD推進の成功は「プロジェクト組織」の在り方次第!?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第6回では、「プロジェクト組織」の特徴やプロジェクトを推進する上での注意点について解説する。(2017/2/8)

技術と人材の確保に奔走:
中国のメモリ戦略は苦難の道をたどるのか
半導体技術の強化を図る中国が、メモリ産業に狙いを定めている。だがメモリは、技術開発にも製造にも膨大な資金がかかる分野だ。中国は、メモリ関連の知識と経験を持つ人材の確保に奔走しているが、「中国は苦しい選択をした」との見方を示す専門家もいる。(2017/2/2)

工場ニュース:
中国に第3工場を増設、サーボモーターなどの生産力向上に向け
安川電機は、中国・瀋陽の現地生産子会社に第3工場を増設すると発表した。現地での開発体制を強化し、需要拡大が見込まれるサーボモーター/サーボアンプの生産力を高める。(2017/2/2)

戦略的方向性一致せず:
ルネサス ボード製造事業などをマクセルへ譲渡
ルネサス エレクトロニクスは2017年1月31日、子会社で展開する産業用制御ボード、画像認識システム事業を日立マクセルに譲渡すると発表した。(2017/1/31)

2016年度中にサンプル出荷へ:
一辺1200mm超える柱状晶シリコン製造技術を確立
三菱マテリアルは2017年1月、一辺が1200mmを超える「世界最大級」の柱状晶シリコン製造技術を確立したと発表した。2016年度中をめどに、サンプル出荷を開始する予定である。(2017/1/27)

FAニュース:
リアルタイムOS対応のPCボードタイプコントローラー
安川電機は、高速性を追求したPCボードタイプコントローラー「MP3110」「MP3110M」を発表した。リアルタイムOSに対応し、ソフトモーションを採用することで、モーション制御の処理速度を上げている。(2017/1/27)

3D設計推進者の眼(17):
「3D CADとIoT」がイマイチ理解できないので、ダッソーに聞いてみた
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「3D CADとIoT」について、ダッソーを訪問して疑問をぶつけてみた。(2017/1/26)

中国メーカーの幹部らが擁護:
「中国の半導体政策は正しい」、米の報告書に反論
中国政府は、中国の半導体産業の発展に不当に関与していると懸念する米国に対し、中国メーカーの幹部らが、「不当な政策ではない」と擁護した。(2017/1/25)

タイコ エレクトロニクス ジャパン 社長 上野康之氏:
60周年迎えるTEジャパンの2017年戦略を聞く
電子部品大手のTE Connectivityの日本法人・タイコ エレクトロニクス ジャパン(以下、TEジャパン)の社長を務める上野康之氏に2017年の事業戦略を聞いた。(2017/1/24)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(5):
プロジェクトの種類と進め方を理解し、3D CAD推進に取り組もう!
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第5回では、プロジェクトの種類や進め方の概要について解説する。(2017/1/20)

時期尚早でニーズ見込めず?:
450mmウエハーへの移行、業界は消極的
SEMIが米国で開催した「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、450mmウエハーの話題はほとんどなかった。450mmウエハーへの移行に積極的だった半導体業界だが、ここ最近はそうでもないようだ。(2017/1/17)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:高性能アナログの価値をさらに高めるソリューション提供を強化
リニアテクノロジーは、自動車/産業機器といった注力市場に対し、高性能アナログICに、デジタル/ソフトウェアといった付加価値を加えたソリューションの提案を強化している。2017年はアナログ・デバイセズとの経営統合を予定。「より幅広い技術を融合させたソリューションを提供できるようになる」と語るリニアテクノロジー日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2017/1/16)

FAニュース:
工場内の“動き”を売るベンチャー、米企業と提携し相互で製品展開へ
FA技術を展開するテクノダイナミックスは、米国の製造装置系技術を展開するDESTACOと技術提携した。テクノダイナミックスの技術をDESTACO製品に織り込むとともに、DESTACO製品の国内での取り扱いを行う。(2017/1/13)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:IoT時代のアナリティクスはエンジニアリングデータが主役になる
製造業におけるIoTでは、ERPなどの従来のITシステムで扱うビジネスデータだけでなく、設計開発や製品運用時に得られるエンジニアリングデータをも含めたデータ活用が進むといわれる。このエンジニアリングデータはどのように活用すればよいのか。またそのためには何が必要なのだろうか。(2017/1/12)

2017年のエネルギートレンド(3):
燃料電池とCO2フリー水素が全国へ、空港にホテルに競馬場にも
日本が世界をリードする水素エネルギーの導入プロジェクトが全国に拡大中だ。太陽光や風力で作った電力からCO2フリーの水素を製造して燃料電池で利用する取り組みをはじめ、家畜のふん尿や下水から水素を製造して地産地消する試みも始まる。水素社会が大都市と農山村の両方に広がっていく。(2017/1/11)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。