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「製造装置」最新記事一覧

関連キーワード

FAニュース:
切削速度と加工精度を高めたマニシングセンタ、MTConnectにも対応
キタムラ機械は、横型マシニングセンタ「Mycenter-HX iG」シリーズを発売した。従来シリーズの通信機能、操作性能を維持しつつ、独自のテーブル機構「Integral Rotary Table」により1000分の1度という高精度で角度の割り出しができる。(2016/12/9)

製造業IoT:
「IoTは革新ではなく単なる進化」20年前から取り組む企業が国内展開を本格化
フランスのシュナイダーエレクトリックは、新たに同社のノウハウやエネルギー管理技術などの特徴を盛り込んだ業種別のIoTプラットフォーム「EcoStruxure」を、本格展開する。(2016/12/9)

蓄電・発電機器:
パナソニックの水素戦略、カギは2つの燃料電池
パナソニックは環境展示会「エコプロダクツ 2016」への出展に伴い、同社の水素関連事業について説明。家庭用燃料電池「エネファーム」と開発中の「純水素燃料電池」を基軸に、水素社会の実現に向けた取り組みに注力する。(2016/12/9)

自然エネルギー:
スタバのコーヒーの豆かすをバイオ燃料に、神戸市で実証
神戸市でスターバックス コーヒーの店舗廃棄物などをバイオマス燃料化する実証実験が始まった。コーヒーの豆かすを近畿大学が開発した製造装置で「バイオコークス」と呼ぶ固形燃料にして活用する。(2016/12/7)

SEMIがまとめる:
2016年7〜9月半導体装置出荷額は110億米ドル
SEMIは2016年12月、2016年7〜9月における半導体製造装置の世界出荷額は約110億米ドルになったとの統計結果を発表した。(2016/12/8)

オンリーワン技術×MONOist転職(6):
紫外線LEDが水銀なき世界を灯す――ナイトライド・セミコンダクター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第6回。今回は、世界で初めて紫外線LED量産化に成功、高効率化と低コスト化で水銀ランプを置き換えるまで紫外線LEDを“磨き上げた”ナイトライド・セミコンダクターを紹介する。(2016/12/2)

製造業IoT:
PR:工場IoT実現の第一歩は産業用コントローラーから――エッジコンピューティングの基盤になる
インダストリー4.0などの動きから、製造現場でIoTを活用する動きが拡大している。そこで課題となっているのが、異なるシステム間の連携と現場での情報選別だ。これらの課題を解決するハードウェア基盤として今「産業用コントローラー」が注目を集めている。(2016/12/1)

JIMTOF2016:
多関節型搬送路用ロボットで高精度をアピール――日本トムソン
IKOブランドで製品展開する日本トムソンは「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17〜22日、東京ビッグサイト)において、ニードルベアリング、直動案内機器およびメカトロの主力製品、新製品を出展した。(2016/11/29)

蓄電・発電機器:
持ち運べる水素製造装置に、10億分の1メートル大の金の粒子が水と反応
燃料電池に利用する水素を安価に作る手法の開発が各方面で進んでいる。大阪大学の研究グループは10億分の1メートル大の金の粒子を使って、水と有機化合物から水素を発生させることに成功した。金の触媒を出し入れして水素の発生を制御でき、持ち運べる水素製造装置に応用することが可能だ。(2016/11/29)

スマートシティ:
2人乗り電気自動車とローカル鉄道の観光実証、産学官の連携で始まる
超小型の電気自動車を活用してCO2排出量の削減に取り組む動きが全国に広がってきた。岐阜県では長良川に沿って走るローカル線と組み合わせた観光実証事業が11月20日に始まった。鉄道の駅を起点に周辺地域を電気自動車でめぐることができる。1時間1000円の利用料金で12月下旬まで実施する。(2016/11/25)

SEMIジャパン代表に聞く:
「地図はここに」 40周年SEMICONが魅せる世界
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)は、2016年の開催で40周年を迎える。主催者であるSEMIジャパンの代表を務める中村修氏に、その見どころなどについて聞いた。(2016/11/25)

3D設計推進者の眼(15):
2Dと3Dの融合と、公差設計の重要性
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は構想設計から詳細設計までのプロセスを振り返りながら、公差設計の重要性について考える。(2016/11/24)

東芝 インダストリアルICTソリューション社 Meisterシリーズ:
故障予兆検知を実現する装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。(2016/11/24)

JIMTOF2016:
PREDIXワールド拡大を目指すGE、工作機械メーカー全社導入を目指す
GEデジタルは「JIMTOF2016」において、協業したオークマブースでIoTプラットフォーム「PREDIX」をアピールした。(2016/11/22)

企業動向を振り返る 2016年10月版:
過去最高金額の達成あり、当局による無効あり、激動続く半導体業界M&A
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。2016年10月も動きは止まらず、クアルコムがNXPを5兆円近くで買収する合意に達しました。この金額は半導体史上最高額のM&Aとなります。(2016/11/21)

蓄電・発電機器:
燃料電池のコストを削減する新装置、ロールで電解質膜を連続生産
SCREENホールディングスはNEDOプロジェクトの一環として、固体高分子形燃料電池の電解質膜に、電極触媒を直接塗工・乾燥させる技術の開発に成功。この技術を適用した製造装置も開発した。触媒層付き電解質膜の連続生産が可能になり、燃料電池の製造時間の短縮と生産コスト低減が期待できるという。(2016/11/18)

「制御盤革新」を製品力へ:
PR:アルバックが起こす制御盤革新。面積30%削減で配線リードタイムは2分の1に
液晶および有機ELディスプレイや半導体などの薄膜形成装置を展開するアルバックは、製品力強化に向けて「制御盤」の改善に手を入れた。一部の機種では制御盤面積の30%削減により配線リードタイムを2分の1とし、省配線化で施工コストを30%削減することに成功した。さらにメンテナンスコストの低減も実現しTCO削減を商品力として訴求できるとしている。(2016/11/24)

蓄電・発電機器:
水素を大量に作れる新材料、再エネ水素製造の低コスト化に貢献
産業技術総合研究所の研究グループは水の電気分解で、従来より水素を大量に製造できる酸化物ナノ複合化陽極材料を開発したと発表した。水素ステーション用の水素製造装置の小型化や、再生可能エネルギーを用いた水素製造の低コスト化につながる成果だという。(2016/11/14)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(3):
「3D CADの立ち上げが思うように進まない」――聞き取り調査で問題を抽出せよ!
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第3回では、「3D CADを導入したものの、その立ち上げが進まない」というテーマを取り上げ、解決に向けたアプローチを解説する。(2016/11/14)

製造ITニュース:
IoTとサイバーフィジカルシステムを活用したソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。IoTとサイバーフィジカルシステムを活用した新サービスだ。(2016/11/11)

バラして見ずにはいられない:
イヤフォンジャック廃止や防水対応――分解して理解する「iPhone 7」の変化
iPhone 7ではイヤフォンジャックの廃止や防水対応、ホームボタンのTaptic Engine搭載など、変化(進化)した部分が多い。7で変わった部分を、分解しながら見ていこう。(2016/11/10)

2024年量産開始を目指して:
ASML、次世代EUV装置に19億米ドルを投資
半導体製造装置メーカーのASMLは、2017年出荷予定の第1世代EUV(極端紫外線)リソグラフィ装置の後継となる次世代EUV装置の開発計画を明らかにした。2024年ごろの量産を目指し、約19億米ドルの投資を行うという。(2016/11/10)

ニコン、カメラ事業などで1000人規模のリストラか
ニコンがカメラ事業などを対象に1000人規模のリストラを検討しているという報道。(2016/11/8)

省エネビル:
竹中工務店の「脱炭素タウン」が進化、水素と再生エネでCO2削減
竹中工務店は先進技術を導入して街全体のCO2排出量を削減する「竹中脱炭素モデルタウン」の構築に取り組んでいる。このほど、その新しい取り組みとして水素エネルギー活用技術の実証がスタートする。再生可能エネルギーを活用した水素製造、さらにその貯蔵と利用までを統合制御し、CO2排出量の削減を目指す。(2016/11/2)

PR:日本企業の強みを世界市場で生かす、IPCを導入したアドバンテストの決断
(2016/11/7)

太陽光:
山口県中南部に12MWのメガソーラー、3600世帯分を発電
太陽光発電事業に注力しているデンケンは、山口県中南部の防府市にある協和発酵バイオの事業地内に、出力12MWのメガソーラー「ソーラーファーム防府」を建設した。年間3600世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/10/31)

Over the AI ――AIの向こう側に:
困惑する人工知能 〜1秒間の演算の説明に100年かかる!?
コンピュータは、入力値から出力値に至る演算のプロセスを、順番通りに説明できます。ところが、「なぜ、その結果になったのか」と尋ねると、途端に説明できなくなってしまいます。困惑し、黙りこくったり、自分が行った演算を“言い訳”のごとく延々と説明したりと、迷走を始めるのです。(2016/10/28)

自然エネルギー:
人口1万1000人の町を水素タウンに、エネルギーを100%自給自足へ
農業と林業が盛んな岐阜県の八百津町を、水素タウンのモデル地域として発展させるプロジェクトが始まった。木質バイオマスや太陽光で作った電力からCO2フリーの水素を製造する計画で、2017年度にも水素製造装置を導入する。エネルギーを地産地消しながら観光産業の振興にも生かす。(2016/10/27)

視点:
インダストリー 4.0 における「つながるビジネスモデル」 の重要性 ――商用車におけるリマニファクチャリング事例
つながるビジネスモデルとは何かについてを商用車市場でのリマニファクチャリングを事例として紹介する。(2016/10/26)

FAメルマガ 編集後記:
「工場内の自律移動」がインダストリー4.0実現のカギ
“ミズスマシ”を超える価値を機械で生み出せるのか。(2016/10/21)

蓄電・発電機器:
レアメタル不要の水素製造装置を実現、多孔質グラフェンの量産近づく
水を電気分解して水素を作る水素製造装置の触媒には白金などのレアメタルが使われており、これが設備の高コスト化につながっている。こうした現在の触媒に置き換わる新材料として注目されているのが3次元構造をもつ多孔質グラフェンだ。東北大学の研究グループは3次元構造をもつ多孔質グラフェンをワンステップで大量作製できる手法を開発し、さらにこれを用いた水素発生電極の作製に成功した。(2016/10/19)

福田昭のデバイス通信(94):
「SEMICON West 2016」、imecが展望する5nm世代の配線技術(前編)
imceによる、5nm世代のロジック配線プロセスを展望した講演を、前後編の2回にわたりお届けする。前半では、配線抵抗(R)、配線容量(C)、RC積という配線のパラメータの特徴を紹介する。さらに、10nm世代、7nm世代、5nm世代と微細化が進むと、配線抵抗(R)、配線容量(C)、RC積がどのように変化していくかを解説する。(2016/10/19)

福田昭のデバイス通信(93):
「SEMICON West 2016」、Synopsysが予測する5nm世代のトランジスタ技術
Synopsysの講演では、5nm世代のトランジスタのシミュレーション評価結果が報告された。この結果からはFinFETの限界が明確に見えてくる。5nm世代に限らず、プロセスの微細化が進むと特に深刻になってくるのが、トランジスタ性能のばらつきだ。(2016/10/14)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(2):
あなたのステークホルダーは誰ですか? 「組織」や「人」との関係を押さえる
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第2回では、企業の目的・組織構造を理解し、ステークホルダーを明確にすることの重要性を解説する。(2016/10/12)

EE Times Japan Weekly Top10:
うまくいかない半導体製造装置メーカー間のM&A
EE Times Japanで2016年10月1〜7日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/10/11)

米国の規制当局が認可せず:
Lam ResearchとKLA-Tencorの合併買収が無効に
Lam Researchは2015年に、KLA-Tencorの買収計画を発表したが、この計画は見送られる。米国の規制当局が無効と判断したからだ。(2016/10/11)

福田昭のデバイス通信(92):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(Applied Materials編)
Applied Materialsの講演では、MOSFETの微細化ロードマップと、微細化の手法および課題が解説された。7nm世代のFinFETでは、フィンを狭く、高くするとともにコンタクト用の金属材料を変える必要が出てくる。FinFETの限界が見え始める5nm世代では、微細化の手法として主に2つの選択肢がある。(2016/10/7)

安川電機 MP3100:
「モーションAPI」を搭載したPCボードタイプコントローラー
安川電機は、PCボードタイプコントローラー「MP3100」を発表した。主な用途は、半導体・液晶製造装置、電子部品実装機、金属加工機、包装機、ロボットなど。(2016/10/4)

選手同士の会話が聞こえるスポーツ中継が?:
音を切り出すMEMSマイクロフォンの大きな可能性
リオンと東北大学の研究グループは2016年9月、音空間の情報をリアルに集音可能な実用レベルの64チャンネル球状マイクロフォンアレイシステムの開発に成功したと発表した。同システムにより、目的音とマイクロフォンの間に妨害音がある状況でも、目的音の抽出が可能になるという。(2016/10/3)

自然エネルギー:
世界最大のCO2フリー水素製造を福島県で、仕様検討が始まる
政府が進める福島県を再生可能エネルギーと水素エネルギーのモデル地域として発展させる「福島新エネ社会構想」。この構想における注目プロジェクトの1つである、世界最大規模の水素エネルギーシステムの開発に向けたが事業可能性調査が始まった。東芝、東北電力、岩谷産業の3社が共同で実施するもので、システムの仕様なども含め、2017年9月までに調査結果をまとめる予定だ。(2016/10/3)

福田昭のデバイス通信(91):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(Samsung編)
Samsung Semiconductorの講演では、「ムーアの法則」の現状認識から始まり、同社が考える微細化のロードマップが紹介された。Samsungは28nm世代と10nm世代が長く使われると予想している。さらに同社は、EUVリソグラフィが量産レベルに達するのは2018年で、7nm/5nm世代のチップ製造に導入されるとみている。(2016/9/30)

3D設計推進者の眼(14):
今も2D図面が必要である理由、そして中小企業を悩ます人と金の問題
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、3D CADが普及してきた今も2Dの図面が必須である事情について考えを巡らす。そこに常について回るのは、コストの問題だ。(2016/9/28)

既存スイッチを入れ替えるだけ:
PR:手間いらずで工場内ネットワークに強固なセキュリティ対策を――「AX260A」
工場内ネットワークのセキュリティ対策は喫緊の課題。導入の手間を最小限に抑えながら工場内ネットワークに強固なセキュリティ対策をもたらすアラクサラネットワークスの小型アプライアンス「AX260A」なら、“既存スイッチを入れ替えるだけ”で工場で使われている制御用コンピュータや専用機器などの装置を強力に保護することができる。(2016/9/28)

福田昭のデバイス通信(90):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(imec編)
imecは次世代のリソグラフィ技術を展望するフォーラムの講演で、半導体デバイスの微細化ロードマップを披露した。このロードマップでは、微細化の方向が3つに整理されている。シリコンデバイスの微細化、シリコン以外の材料の採用、CMOSではないデバイスの採用だ。imecは、CMOSロジックを微細化していく時の課題についても解説した。(2016/9/27)

FAニュース:
CPU性能が4倍高速化したPCボードタイプコントローラーを発売
安川電機は、PCボードタイプコントローラー「MP3100」を発表した。従来のMP2000シリーズとの互換性を保ちながら、CPUの高速化やレジスタ、アプリケーション容量の拡大など、性能と使いやすさが向上している。(2016/9/23)

FAニュース:
装置の高精度化が図れるダイレクトドライブモータの新モデル
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ダイレクトドライブモータ「SGM7E」モデルを追加した。装置の高精度化、動作の安定化に貢献するという。(2016/9/22)

福田昭のデバイス通信(89):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(JSR Micro編)
大手レジストベンダーJSR Microの講演では、主に同社とimecの共同開発の内容が発表された。その1つが、JSR MicroのEUV(極端紫外線)レジストをimec所有のEUV露光装置で評価するというもので、化学増幅型のEUVレジストによってハーフピッチ13nmの平行直線パターンを解像できたという。さらに、5nm世代のEUVリソグラフィの目標仕様と現状も紹介された。(2016/9/21)

蓄電・発電機器:
再生可能エネルギーを使う水素製造装置、福島県の研究所へ
産総研と清水建設は再生可能エネルギー発電設備の余剰電力を活用し、水素を製造・貯蔵するシステムの研究開発を進めている。このシステムに仕様する水素製造装置を日立造船が受注した。2017年1月に産総研の福島再生可能エネルギー研究所に設置される。(2016/9/20)

日本は前年同期比で25%減:
4〜6月の半導体製造装置出荷額、中国が118%増
SEMIは、2016年第2四半期(4〜6月)における半導体製造装置の世界出荷額を発表した。これによると、総出荷額は104億6000万米ドルで、前四半期比26%増、前年同期比11%増となっている。(2016/9/20)

FAメルマガ 編集後記:
勝ち組はどこだ? IT×FAのビッグな協業相次ぐ
映画「アベンジャーズ」的な世界に入りつつあります。(2016/9/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。