ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  E

「EyeSight」最新記事一覧

安全システム:
対歩行者自動ブレーキの評価試験結果、最高得点はマツダの「アクセラ」
国土交通省は、対歩行者の自動ブレーキを対象とした評価試験の結果を発表した。これまで、対車両の自動ブレーキ評価は行われてきたが、対歩行者は国内で初めて実施した。評価対象は自動車メーカー5社の11モデルで、対歩行者自動ブレーキ評価の最高得点はマツダの「アクセラ」だった。(2016/12/2)

安全システム:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用、スズキに対抗へ
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/1)

受注も好調:
スバル「インプレッサ」1.6Lグレード12月20日発売
富士重工業は新型「インプレッサ」の1.6リットルエンジン搭載グレードを12月20日に発売すると発表。(2016/11/28)

車両デザイン:
「トライベッカ」の後継、富士重工業が北米向け3列シートSUVを2018年初めに発売
富士重工業は、「ロサンゼルスオートショー2016」において、3列シートのミッドサイズSUVのコンセプトモデル「VIZIV-7 SUV CONCEPT」を披露した。2018年初めに北米市場向けに発売する予定で、同社のラインアップとしては2005年に北米向けに発売した「B9 トライベッカ」を含めても最大の車両サイズとなる。パワートレインは未定。(2016/11/21)

スバル新型「インプレッサ」 発表1カ月で受注1万1050台
富士重工業の新型「インプレッサ」の受注台数が発表後1カ月で1万1050台に達した。(2016/11/15)

安全システム:
スバル「アイサイト」は中国にも展開、「レガシィ」「アウトバック」に搭載
富士重工業は、中国市場向けに運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の展開を始める。アイサイトは2008年4月に日本で発売以降、豪州、北米、欧州で導入されており、搭載車両は世界累計で90万台を超えている。中国でも導入することにより、同社が海外販売するほぼ全ての地域で展開することになる。(2016/11/11)

スバル新型「インプレッサ」発表 予約すでに6000台
スバルの新型「インプレッサ」が正式発表。すでに約6000台の予約が入っているという。(2016/10/13)

スバル「WRX S4」にSTI特別仕様車 高い走行性能に安全装備を充実
「WRX S4」のSTI特別仕様車「WRX S4 tS」発売。「S207」を受け継ぎつつ、最新のアイサイト搭載で安全性能も高めている。(2016/10/4)

スバル、ボクサーエンジン50周年記念で特別仕様車 「レヴォーグ」など3車種に
富士重工業は、同社初の水平対向(ボクサー)エンジン搭載車「スバル1000」の発売から50周年を記念した特別仕様車の第4〜6弾を発表。(2016/10/3)

富士重、新型インプレッサで上積み狙う 歩行者エアバッグ搭載、安全重視
歩行者とぶつかった際の被害を軽減する歩行者保護エアバッグを国内メーカーで初搭載するほか、運転支援システム「アイサイト」も標準搭載させるなど安全性を高めたのが特徴。(2016/7/27)

車載情報機器:
アルパインが車載システム開発に「Watson IoT」を活用、快適なドライブの実現へ
アルパインと日本IBMは、自動運転時代を見据えた次世代車載システムの開発に着手したと発表した。アルパインの車載機器とIBMの自動車業界向けIoTソリューション「Watson IoT for Automotive」を組み合わせることで、ドライバーや同乗者に合わせて快適なドライブを提供するシステムになるという。(2016/7/27)

安全システム:
10年後を見据えたスバルの新プラットフォームが完成するまで
富士重工業は、2016年10月以降に発売予定の新型「インプレッサ」の国内仕様車を公開した。新プラットフォーム「スバル グローバル プラットフォーム」を採用して“動的質感”を向上するとともに、同社初となる歩行者保護エアバッグを標準搭載として安全性能を高めた。(2016/7/27)

スバル新型「インプレッサ」公開 アイサイトver.3標準装備
今秋発売予定の「スバル インプレッサ」国内仕様車が公開された。(2016/7/26)

スバル新型「インプレッサ」公開 歩行者守るエアバッグ標準搭載
富士重工業が、2016年秋に発売予定の新型「インプレッサ」の国内仕様を公開。衝突時に歩行者を守るエアバッグを搭載するなど、安全性能の向上を目指した。(2016/7/26)

SUBARU「フォレスター」に専用インテリアの特別仕様車
SUBARUのSUV「フォレスター」に特別仕様車「Brown Leather Selection」。(2016/7/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
テスラはなぜ「オートパイロット」と名付けてしまったのか
名は体を表すと言いますが……。(2016/7/5)

車両デザイン:
「レヴォーグ」の最上級グレードは「STI Sport」、フロントフェイスなど専用化
富士重工業は、スポーツツアラー「レヴォーグ」の最上級グレードとなる「STI Sport」を2016年7月21日に発売する。スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、レヴォーグが持つ「走行性能」と「走りの質感」、「内外装の質感」をさらに高めたという。(2016/6/27)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(6):
コグニティブ技術も生きる、IoTの最新12社事例――製造業、自動車、ヘルスケア・医療、顧客対応、農業、建築・公共
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、2016年5月25、26日に開催された「IBM Watson Summit 2016」の幾つかのセッションの模様から、その最新事例をお伝えしよう。(2016/7/6)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

いまさら聞けない 電装部品入門(25):
運転に慣れている人にこそ、意外と役立つ運転支援システム
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。後編では、ステレオカメラをはじめとするさまざまなセンサーのおかげで実現した、自動ブレーキ以外の機能について紹介する。(2016/5/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/06
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月6日)(2016/5/6)

アイサイト+人工知能で「自動車事故ゼロ」を目指す:
富士重工業と日本IBM、高度運転支援システムで協業──クラウドとWatsonを活用
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システムに向けた実験映像データの解析システム構築と、クラウドや人工知能技術に関する協業検討について合意した(2016/4/26)

自動運転技術:
次世代「アイサイト」は人工知能「Watson」を活用へ、富士重工業とIBMが協業
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システム分野における実験映像データの解析システムの構築と、クラウドおよび人工知能技術に関する協業検討について合意した。(2016/4/25)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月21日)(2016/4/22)

いまさら聞けない 電装部品入門(24):
「ぶつからない」と言い切ったアイサイトが日本の運転支援システムを変えた
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。自動運転の前段にある運転支援システムを、前後編に分けて紹介する。前編は、クルマがぶつからないための技術だ。(2016/4/18)

製造ITニュース:
日本版シリコンバレーとなるか、国産ITソフト団体のMIJSが第2ステージへ
国内IT系ソフトウェアベンダーが参画するMIJS(Made in Japan Software)コンソーシアムが、新理事長となるWEIC社長の内山雄輝氏の就任と、日本版シリコンバレーという「JAPAN Tech Valleyプロジェクト」を発表した。2006年8月の設立から約10年を経て、MIJSの活動は第2段階に入る。(2016/4/6)

自動運転技術:
自動車保険のビジネスモデルを自動運転車が破壊する――格付け会社が予測
格付け会社のMoody’s(ムーディーズ)は、自動運転車の普及によって自動車保険会社のビジネスモデルが大きな影響を受けるだろうという見通しを発表した。(2016/3/31)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

ニューヨークモーターショー2016:
新型「インプレッサ」は2.0l直噴ボクサー搭載、アイサイトで自動ハイビーム
富士重工業は、「ニューヨークモーターショー2016」において、主力車種「インプレッサ」の新モデル(北米仕様)を初公開した。約80%の部品を刷新した排気量2.0lの水平対向直噴エンジンを採用。運転支援システム「アイサイト」は自動ハイビーム機能が追加された。(2016/3/25)

車両デザイン:
スバルの新プラットフォームは日本車価格で欧州車の走りを超える
富士重工業は2025年までに採用する次世代プラットフォームの概要を公開した。“動的質感”と安全性能を向上して「スバル史上最高レベルの総合性能進化」(富士重工業)を実現した。(2016/3/8)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/03
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月3日)(2016/3/3)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「売りたいクルマ」と「作りたいクルマ」は一致しない?
買いたいクルマはたくさんあります。可能なら月替わりで常時5台持ちたいほどです。誰かの「売りたい」「作りたい」が私の心にたくさん刺さった結果です。(2016/3/3)

安全システム:
スバル「アイサイト」でも交通事故はゼロにはならない、しかし6割は減らせる
「ぶつからないクルマ?」をキャッチコピーに拡販を続けてきた、富士重工業のステレオカメラを用いた運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」。2010年5月から10万円で販売を始めた2代目の「EyeSight(ver.2)」の搭載車は、非搭載車よりも人身事故発生件数が約6割少ないことが分かった。(2016/1/27)

東京モーターショー2015:
量産車の自動運転は2020年、先進安全技術に本気のスバル
富士重工業が東京モーターショー2015で自動運転の開発状況を説明。2020年には量産車で高速道路上での自動運転を実現する計画を明らかにした。自動運転技術を搭載したコンセプトカー、スバル「VIZIV FUTURE CONCEPT」も世界初公開。(2015/10/29)

東京モーターショー2015開幕 VW排ガス不正でEV・FCVに注目集まる 自動運転も
「東京モーターショー2015」が開幕。フォルクスワーゲングループの排気ガス不正を背景に、環境対応車に注目が集まる。(2015/10/28)

光学設計に関する知識やノウハウを強みに:
小型の2Mピクセルカメラ、自動運転支援も視野に
京セラは、自動車のコクピットに向けた高解像度カメラモジュールやステレオカメラ、光の透過率を高めたLCD内蔵のヘッドアップディスプレイ、触覚伝達システムなどを、「CEATEC JAPAN 2015」でシステム展示した。(2015/10/9)

東京モーターショー2015:
スバルはアイサイトと全方位レーダーで自動運転、次期インプレッサはどうなる?
富士重工業は、「東京モーターショー2015」において、自動運転機能などの先進安全技術を搭載して同社の将来ビジョンを具現化した「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」と、次期「インプレッサ」のデザインスタディモデルである「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」を世界初公開する。(2015/10/8)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
トヨタはステレオカメラの開発を止めたのか
「レクサスLS」に採用してから約10年が経過しました。(2015/8/18)

安全システム:
スズキのステレオカメラは「アイサイト」と0.2ポイント差、違いは“熟成度”
スズキのステレオカメラ方式の運転支援システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載する「スペーシア」は、JNCAPの予防安全アセスメントの評価結果が45.8点だった。同じステレオカメラ方式の運転支援システムである富士重工業の「アイサイト」搭載車両は満点の46点。この0.2点の差は小さいようで大きい。(2015/8/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
最先端の生体認証技術に注目集まる
EE Times Japanで2015年7月4〜10日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/7/11)

今井優杏のエコカー☆進化論(19):
「エクストレイル ハイブリッド」は胸アツエピソード満載の人情カーだった!
「エクストレイル ハイブリッド」は、今後の日産自動車の製品展開にも期待を抱かせる、FF車向けハイブリッドシステムを搭載している。しかし筆者の今井優杏氏によれば、そのこと以上に「胸アツエピソード満載の人情カーだった!」とか。(2015/7/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
北米で絶好調のスバル、しかし次の一手が難しい
年間100万台の生産――これは小規模な自動車メーカーの1つの挑戦目標となっている。この数字に挑もうとしているのがスバルだ。北米マーケットでは「アウトバック」が好調。だが、目標達成に向けてはいくつもの壁を乗り越えなくてはならない。(2015/6/22)

エコカー技術:
「インプレッサ」がハイブリッド化で燃費26%向上、「アイサイト」は第2世代
富士重工業は、主力車「インプレッサSPORT」のハイブリッドモデル「インプレッサSPORT HYBRID」を発表。同社のハイブリッド車第2弾で、独自の「シンメトリカルAWDレイアウト」に最適化したハイブリッドシステムの採用により、JC08モード燃費はインプレッサSPORT比で約26%向上となる20.4km/l(リットル)を達成した。(2015/6/19)

安全システム:
「EyeSight(ver3.0)」に不具合、自動ブレーキが掛からないおそれ
富士重工業は、ステレオカメラを用いた運転支援システム「EyeSight(ver3.0)」を搭載する「レヴォーグ」と「レガシィ」、「インプレッサ」、「WRX」の改善対策を国土交通省に提出した。対象となるのは合計6万8557台。(2015/6/5)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
スズキのステレオカメラ、サプライヤはどこ?
「EyeSight」と同じ、あの会社です。(2015/5/26)

安全システム:
「スペーシア」がステレオカメラを搭載、時速100kmまで自動ブレーキ
スズキは、スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」と「スペーシア カスタム」を改良した。軽自動車で初となるステレオカメラ方式の運転支援システム「デュアルカメラブレーキサポート」を採用するとともに、マイクロハイブリッドシステム「S-エネチャージ」の搭載でJC08モード燃費を32.0km/l(リットル)に向上した。(2015/5/19)

自動運転技術:
「アイサイト」がさらなる機能強化、2017年に高速道路渋滞時の自動運転を実現
富士重工業は、2014年度(2015年3月期)の決算説明会において、同社の運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の進化の方向性を示した。2017年に高速道路の同一車線上における渋滞追従機能を実現し、2020年には車線変更を含めた高速道路における自動運転技術を導入する計画である。(2015/5/11)

EE Times Japan Weekly Top10:
次世代iPhoneのカメラに期待
EE Times Japanで2015年4月11〜17日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/4/26)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
「Toyota Safety Sense C」に見る、トヨタの後出しジャンケンのすごみ
まさに満を持して投入というデキなのです。(2015/4/21)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。