ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  F

  • 関連の記事

「Fab」最新記事一覧

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(8):
Intel方針転換の真意を探る
2016年、Intelはモバイル事業からの撤退を決めるなど方針転換を行った。そうした方針転換の真の狙いを、Thunderbolt用チップ、そして、7年前のTSMCとの戦略的提携から読み取ってみたい。(2016/9/27)

沖縄モノづくり新時代(5):
エイサーの街で3Dモデリング/3Dプリンタ!? 沖縄の未来を創る“新しい風”
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第5回では、FABスペースを備えた開発拠点「スタートアップカフェ・コザ」のオープンを記念して開催されたイベントや個別取材の内容を基に、「沖縄」でモノづくりに取り組む意義を考えてみた。(2016/9/26)

ギガビット未満の混載MRAMもサポート:
GFの7nm FinFETプロセス、2018年にも製造開始へ
GLOBALFOUNDRIES(GF)が、7nm FinFETプロセスの開発計画を発表した。2018年後半には同プロセスでの製造を開始する予定だという。さらに、同じく2018年には、22nm FD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)プロセスで製造するチップにおいて、ギガビット未満の低容量の混載MRAM(磁気抵抗メモリ)をサポートする予定だ。(2016/9/21)

頭脳放談:
第196回 なぜIntelがARMプロセッサの受託製造を始めるのか
ARMプロセッサの製造をIntel Custom Foundryで行えるようになるという。世界最先端のIntelのファブで製造できれば、他を圧倒するようなARMプロセッサができるはず。でも、なぜIntelがARMプロセッサの製造を行うのだろうか?(2016/9/21)

2016年PC/タブレット秋冬モデル:
第7世代Coreを採用した主力ノートなど「LAVIE」2016年秋冬モデル
NECが個人向けPC「LAVIE」4シリーズ39モデルを投入した。(2016/9/13)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(4):
すごく硬い金属でもおまかせ! 火花飛び交う放電加工の現場、見たことある?
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は放電加工を得意とする金型製作所のノムラを紹介する。(2016/8/26)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/11
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月11日)(2016/8/12)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
コンテストの審査を通りやすくするには?
コンテストの審査って大変です……。(2016/8/9)

サンダーバードに黒柳徹子が帰ってきた! 「サンダーバード ARE GO」でペネロープの大おば役
日英2人の元祖ペネロープが競演、8月27日放送。(2016/8/5)

3Dプリンタニュース:
ぶっ飛んだアイデアも待ってるよ! 大人も子どもも楽しめる「ファブ3Dコンテスト 2016」を開催
ファブ地球社会コンソーシアムが3Dプリンタによるモノづくりコンテスト「ファブ3Dコンテスト 2016」を開催する。小学生・中学生の部、家族の部、フリースタイルの部、プロ/セミプロの部の4カテゴリを設け、幅広い層から作品を募る。(2016/8/5)

IoTによる200mmファブの需要拡大を予想:
「日本の半導体業界の将来は明るい」 SEMI語る
SEMIジャパンは、SEMIの活動に関する説明会を都内で開催した。SEMIジャパン代表の中村修氏は、「IoTによる200mmファブの需要拡大で、日本の半導体業界の将来は明るい」と語る。(2016/7/6)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(3):
一口に「旋盤」といっても、いろいろあるんです!
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は、旋盤加工工場の安曇野ヤマダテクニカルを訪問する!(2016/6/24)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(6):
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
2000年代後半から2010年代前半にかけて、携帯電話機用半導体事業の売買が企業間で繰り返された。今、思えば本格的なスマートフォン、チップセット時代の到来を目前に控え、携帯電話機用半導体事業という「ジョーカー」を巡る「ババ抜き」だったのかもしれない――。(2016/6/24)

SEMIが予測を公表:
16〜17年半導体製造工場/ラインの着工数は19件
SEMIは2016〜2017年にかけて、新規ファブおよびラインの建設着工が19件予想されることを発表した。これにより、半導体製造装置の投資が2016年末にかけて加速することが予測される。(2016/6/10)

Android版Twitterがデザイン刷新 「スタイリッシュでいい」「めちゃめちゃ使いにくい!」と賛否両論
タイムラインから通知やDM画面にスワイプで切り替えられるなど、ユーザインターフェースがいくつか変更。(2016/6/8)

ESEC2016特別企画:
PR:IoTデバイスのビジネスチャンスを生み出す「Microsoft Azure Certified for IoT」
マイクロソフトの「Microsoft Azure Certified for IoT」は、OSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証するプログラムだが、単純な認証にとどまらず、さまざまな角度から「IoTビジネス」を推進するプログラムでもある。ESEC2016の会場で垣間見えたその魅力を紹介する。(2016/6/1)

特選ブックレットガイド:
モノづくりで押さえておきたい「著作権」「意匠権」「製造物責任法」の話
何が大丈夫で、何がダメなのか? 弁護士に聞いた。(2016/5/24)

フランスのGaN専業メーカー:
8インチ基板でGaNデバイスのコスト競争力を強化
パワーエレクトロニクスの最新技術が一堂に会する「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、フランスのGaNパワーデバイスメーカーExaganが、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーや、耐圧650VのGaN FETなどを展示した。(2016/5/17)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(2):
「不良発生率ほぼゼロ」を実現! 精密板金試作の相互的な意思疎通
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は精密板金試作の専業メーカーのトライアン相互を訪れた。(2016/5/17)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(3):
チタンの3Dプリントも! DMM.makeで「ミニ四駆ボディー」をとことん仕上げてみた
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第3回では「DMM.make 3Dプリント」を利用した高品質/高精度な造形に挑戦。また、造形後の後加工についても紹介する。(2016/5/10)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(1):
半導体企業はデータで強くなれる!
大企業の上級役職者や経営企画室メンバーでもなければ、仕事で関わる機会がほとんどない戦略コンサルティング企業。でも、モノづくり業界の皆さんにも役立つ論考や調査レポートを、実はたくさん発信しているのです。そうした情報を筆者がピックアップして紹介する本連載。今回は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが2016年3月に公開した「アドバンスド・アナリティクスで半導体業界を改善する」を取り上げます。(2016/4/18)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(1):
金属加工の現場の苦労を知ると、公差設計もきちっとしなきゃって思うよね
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は15年にわたりCAD/CAMを活用し続ける金属加工業の日本インテックを訪れた。(2016/4/15)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
3Dプリンタを趣味に使う! 光造形に魅了された話
もっと安くなってほしい。(2016/3/15)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(2):
3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げ
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第2回ではFDM方式の3Dプリント出力を例に、3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げについて解説する。(2016/3/11)

Appleのチップ製造する台湾TSMC、地震被害でiPhone 7に影響は?
iPhone、iPad用のA9、A9Xプロセッサを製造する台湾TSMCの工場に被害。A10は大丈夫?(2016/2/16)

第2回 ファブ地球社会/創造的生活者シンポジウム:
私たちに必要なオープンイノベーションとは? 国内外の有識者が議論
2016年3月5日、慶應義塾大 三田キャンパスで「第2回 ファブ地球社会/創造的生活者シンポジウム」が開催される。同シンポジウムでは人間の感性に関する新たな知見、デジタルものづくりの未来形、新たなコミュニティーから生まれる共創価値に関するさまざまな情報が発信される予定だという。(2016/2/15)

影響は1%との見積もりも:
TSMCとUMC、地震による影響を評価中
TSMCとUMCが、2016年2月6日に台湾南部で発生した地震による影響を評価中だという。両社とも深刻な被害を受けた工場はないとしている。(2016/2/10)

カーデザイン コンテスト特別企画:
CAD経験ゼロのミニ四駆レーサーが、ミニ四駆“3Dモデラー”になるまで
「3Dモデラボ カーデザイン コンテスト 2016」の開催を記念し、「Autodesk Fusion 360」を活用してオリジナル「ミニ四駆」ボディーを製作する圓田歩さんと、Fusion 360のエバンジェリストである藤村祐爾さんの対談をお届けする。(2016/2/8)

SOLIDWORKS World 2016:
設計者に最適形状を提案する「Xdesign」がデザインにイノベーションを起こす!?
米ソリッドワークスは、年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2016」を米国テキサス州ダラスで開催。最初の基調講演ではSOLIDWORKSブランドのCEOであるジャン・パオロ・バッシ氏が登壇し、ジェネレーティブデザインのアプローチを組み込んだWebブラウザベースの設計ツール「SOLIDWORKS Xdesign」の概要が発表された。(2016/2/2)

3D Printing 2016:
新素材とUVプリントで広がる3Dプリンタの可能性
ローランド ディー.ジー.は「3D Printing 2016」に出展。monoFabシリーズをはじめとする3D造形機とUVプリンタに関する展示デモを行った。(2016/1/29)

3Dモデラボ通信(35):
「ミニ四駆」ブーム到来か!? と思いきや「お姉さん」強し
ついに始まりました「3Dモデラボ カーデザイン コンテスト 2016」。特別審査員は、znug designの根津孝太氏です! 皆さまのオリジナルカーデザイン楽しみにしています!! ということで恒例の人気クリエータ&作品ランキングをお届けします。(集計期間:2015年12月21日〜2016年1月20日)(2016/1/21)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 河野通有氏:
PR:40nm製造ラインが本格稼働、真価問われる一年に
三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、ファウンドリ専業会社として2014年末に誕生し、1年余りが経過した。2016年始めより40nmプロセス技術に対応した製造ラインが本格的に稼働する。2016年はファウンドリ専門会社として真価が問われる一年となる。取締役執行役員常務を務める河野通有氏が、40nm製造ラインを軸とした今後の事業戦略などについて語った。(2016/1/12)

ママさん設計者がやさしく教える「図面の読み描き超入門」(6):
「設計から製図までチャレンジしてみよう」の巻
図面にも触れたことのないような初心者を対象とした、図面の読み方・描き方講座。お題をクリアしながら、解説を読み進めていくことで、いつしか図面の読み描きができるようになる! 今回は、集大成として設計から製図までの一連の作業に挑戦する。(2016/1/8)

3Dプリンタの可能性を探る(10):
100ドル3D工作機械「OCPC Delta Kit」で何を作る?
慶應義塾大学 環境情報学部および総合政策学部の1〜2年生を対象に、レーザーカッターで加工されたMDF(繊維板)、電子部品などで構成される100ドル3D工作機械「OCPC Delta Kit」を用いた授業が行われた。仕掛け人は、同学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏だ。記事後半では、未来の図書館や博物館に設置されるかもしれない3Dプリンタを紹介する。(2016/1/7)

学校で「モデ1GP」を! 生徒自ら企画:
広尾学園、3次元CADと3Dプリンタを活用した体験型モノづくりイベント開催
広尾学園 中学校 高等学校は、1970年代に小学生の間で大流行した「スーパーカー消しゴム」を題材に、小さなクルマを無償3次元CADでモデリングし、それを3Dプリンタで出力してノック式ボールペンで弾いて遊ぶイベント「モデ1GP」を開催した。(2015/12/21)

ソニーの電子ブロック「MESH」、渋谷ロフトのファブでも販売
ソニーの電子ブロック「MESH」が、渋谷ロフト(東京都渋谷区)のデジタル加工工房「&Fab」でも販売開始された。実店舗での販売は2店舗目。(2015/12/18)

SEMICON Japan 2015会場レポート:
開催1週間前にQFN対応! ミニマルファブの進歩
産業技術総合研究所、ファブシステム研究会、ミニマルファブ技術研究組合は、2015年12月16日に開幕した展示会「SEMICON Japan 2015」で、開発を進めるミニマルファブの展示を行った。(2015/12/18)

200mmウエハー製造ライン:
サイプレスが半導体製造工場を売却へ
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)が、米国ミネソタ州ブルーミントンに所有する半導体製造工場の売却を検討しているという。ただし、売却後も同工場でCypress製品を量産する予定としているので、工場を購入したメーカーはCypressと供給契約を結ぶ可能性も出ている。(2015/12/18)

2015年の微減からプラス成長へ:
世界半導体製造装置市場、2016年は1.4%増へ
SEMIジャパンは、半導体製造装置の市場予測や展示会「SEMICON Japan 2015」に関する記者説明会を開催した。半導体製造装置販売額は、2015年に前年比0.6%減の373億米ドルを予測。2016年は1.4%増の378億米ドルとプラス成長に転じる見通しだ。(2015/12/16)

YouFab Global Creative Awards 2015 結果発表:
無数のパーツで構成された3Dプリンタ製ワンピース、ジェスチャーで動く5軸CNCマシンが受賞
FabCafe Globalは、デジタルファブリケーション領域のグローバルクリエイティブアワード「YouFab Global Creative Awards 2015」の受賞作品を発表。グランプリ、準グランプリの他、ファイナリスト作品23点を選出した。(2015/12/15)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
2015年はどんな記事がよく読まれたか? メカ設計編
師走。(2015/12/15)

EE Times Japan Weekly Top10:
ルネサスの動向がトップ3を独占
EE Times Japanで2015年11月28日〜12月4日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/12/11)

強い需要を取り込む:
TSMC、中国 南京に半導体製造工場を建設
TSMCが、中国の南京に12インチウエハー工場を設立するとして、台湾の投資委員会に申請書を提出した。世界最大規模の半導体市場でありながら、半導体のほとんどを輸入に頼っている中国の強い需要を取り込む考えだ。(2015/12/10)

簡単な作業でサイズの切り替えが可能:
IoT市場を支える4〜8インチ対応のFEB測長装置
日立ハイテクノロジーズは2015年11月、4〜8インチウエハーサイズに対応した高分解能FEB(Field Emission Beam)測長装置「CS4800」を開発したと発表した。CS4800は、2015年12月16〜18日に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON JAPAN 2015」で展示される予定だ。(2015/12/2)

SEMICON Japan主催者に聞く:
IoTを原動力に復活狙う日本半導体産業――SEMICON Japan2015
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan2015」が、2015年12月16〜18日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。IoT向け半導体需要の拡大で注目を集めているのが200mmウェハーファブの有効活用である。日本半導体産業の復活に期待がかかる。(2015/12/1)

SEMICON Japan 2015の開催も間近:
IoTによる200mmファブの復活――SEMIが語る
SEMIジャパンは2015年11月26日、SEMIジャパン代表の中村修氏による、半導体関連の市場動向や展示会「SEMICON Japan 2015」に関する説明を行う記者発表会を東京都内で開催した。(2015/11/27)

画像処理や機械学習も簡単に:
Windows系ITエンジニアのための産業用ドローン開発環境
Windows系のITエンジニアのための産業用ドローン開発環境が登場。ドローンワークスは、Windows 10 IoTとMicrosoft Azureを組み合わせた新たなドローン開発プラットフォームを「IoT Technology 2015」で展示。(2015/11/18)

もう作り直そうぜ! Twitterの「お気に入り」が「いいね」に変更されハッシュタグ「いいねに変わる新しいボタン」が盛り上がる
越後製菓ボタン欲しい。(2015/11/4)

何がOK? 何がNG?:
作ったモノを売るときに知っておきたい「法律」の話
個人でモノづくりを楽しんでいる皆さんの中には、「自分の作品を売ってみたい」と考える方もいるはずだ。しかし「売る」となると、何に注意したらいいのか全く分からない……。そんなときに知っておきたい「法律」の基本について、シティライツ法律事務所の水野祐弁護士に伺った。(2015/11/4)

3Dモデラボ通信(31):
3Dプリンタでオリジナルのアイドル応援グッズを作ろう!
3Dデータ共有コミュニティー「3Dモデラボ」事務局です。「お題に挑戦!! 『鉄道』編」開始直後、最も注目されたクリエータ&作品は? 恒例のランキングをご覧ください。(集計期間:2015年10月15〜28日)(2015/10/29)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。