Oracle Database vs. Microsoft SQL Server【前編】
高可用性とセキュリティはSQL ServerよりもOracle DBが充実
Oracle DatabaseとMicrosoft SQL Serverを比較。前編では可用性とセキュリティ面でOracle Databaseが優れていることを解説する。(2012/5/22)
XenDesktopとの違いは?
SMBに最適なオールインワンデスクトップ仮想製品「VDI-in-a-Box」
SMB向けに特化したVDIソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」。VDIに必要な機能を網羅した仮想アプライアンスとして提供され、物理サーバ1台からVDIを始められる。本稿では、VDI-in-a-Box の機能の他、XenDesktopとの違いも解説する。(2012/5/17)
未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)
データセンター環境の物理/仮想リソース管理のコツ(1)
実例で学ぶ、仮想リソース最適化のためのロードバランシング
IT管理者にとってデータセンター環境の適切なリソース管理は必須スキルだ。特に今後重要になるのは、仮想化された物理プラットフォームを考慮したリソースプランニングである。(2012/3/29)
ビッグデータは内部と外部の使い分けが重要
マイクロソフトのビッグデータ対応、明かされたSQL Server 2012の新機能
2012年上半期に提供を開始する「SQL Server 2012」。マイクロソフトのビッグデータ対応戦略とともに、SQL Server 2012の新機能を紹介する。(2011/12/1)
ストレージ導入事例:Isilon
ストリーミング配信の鍵を握るNAS JストリームがIsilonを選択した理由
ストリーミング配信されるコンテンツは、他のファイル形式と比べて非常に容量が大きい。そうしたファイルデータを効率良く、確実に管理するためにJストリームは自社のNASシステムにIsilon IQを採用した。(2011/12/1)
ハードとソフトの“ワンボックス”でデータベース導入を容易に
高可用性データベースを2時間で構築、アプライアンスのコスト削減効果とは?
データベースの導入や運用の負荷軽減に役立つのが、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせたデータベースアプライアンスだ。そのコスト削減効果や性能を検証する。(2012/2/6)
世界最高性能のスケーラブルファイルシステム富士通のFEFS:
PR:高性能ファイルシステムで製造業の大規模解析をもっともっと速く!
高性能なファイルシステムは、もうスーパーコンピュータ(スパコン)の世界だけのものではなくなった。スパコン「京」で世界一を獲得した富士通のテクノロジーで、設計・開発力を大幅に強化し、競合他社にいち早く差をつけよう。さらに、大規模な解析データを素早く処理することができるスループット性能No.1である富士通のファイルシステム「FEFS」なら、PCクラスタの性能を余すところなく引き出すことが可能だ。(2011/11/28)
ホワイトペーパーレビュー
遠隔レプリケーションを解説した3つのホワイトペーパー
広域災害に対応するデータ保護対策として、遠隔レプリケーションを活用したバックアップ環境を検討する企業が増えている。本稿では遠隔レプリケーションを解説したコンテンツを紹介する。(2011/11/24)
システム障害のダウンタイムを短縮化 シマンテックの次期ストレージ管理製品
シマンテックがストレージ管理製品「Veritas Storage Foundation 6.0」において、システムの高可用性に関する新機能を発表した。(2011/11/18)
富士通、並列分散処理に対応したファイルシステム製品を発売
計算ノードとファイルシステム間の総スループット値が、世界最高という最大毎秒1テラビットを実現している。(2011/10/17)
VMwareからの乗り換えが起こるか
拡張型仮想スイッチの改善に期待、Hyper-V 3.0の新機能
Hyper-V 3.0開発者向けプレビュー版の新機能が発表された。ネットワーク、ライブマイグレーション、拡張性などで大幅な機能改善が施されている。VMware vSphere 5にとって手ごわい競争相手になりそうだ。(2011/9/21)
管理者向けTips
管理者が知っておきたい、Hyper-VとVMwareの微妙な相違点
Hyper-VとVMware ESX/ESXi、2つの仮想環境を管理するIT管理者にとって、両製品の相違点を知ることは重要だ。以下、ハードウェアの互換性やフェイルオーバー、ファイルフォーマットなどにおける違いを説明する。(2011/8/11)
NEWS
日本HP、テープライブラリ最上位機種を刷新
日本HPがテープライブラリの最上位機種を7年振りに刷新した。仮想パーティションやプール機能などで拡張性を高め、最小100スロットからのスモールスタートも可能。(2011/7/8)
VMware vSphere Tips
VMware vSphere 4.1におけるエディション選択の注意点
VMware vSphere 4.1では従来同様、選択するエディションにより利用できる機能が制限される。従って、利用する機能が該当エディションで利用できるかを計画時にチェックすることが必要だ。(2011/6/27)
NEWS
シマンテック、VMware環境アプリケーションのリカバリソフト最新版
シマンテックがVMwareの仮想環境上で稼働するアプリケーションのリカバリソフトウェアの新バーションを発表した。仮想マシンとその上で稼働するアプリケーションのリカバリ・再起動が可能。(2011/6/17)
仮想マシンの災害復旧計画を策定する(後編)
失敗しないVMware災害復旧対策の見極め方
仮想マシン(VM)の災害復旧として広く利用されているジオクラスタリング。その効果は選択したソフトウェアやソリューションに大きく依存する。(2011/6/3)
仮想マシンの災害復旧計画を策定する(前編)
VMwareで仮想マシンの遠隔フェイルオーバーを実現する唯一の選択肢
多面的な作業を伴う仮想マシン(VM)の災害復旧。そのアプローチはさまざまあるが、そのベストオプションとしてはSite Recovery Managerとジオクラスタリングの2つが挙げられる。(2011/5/31)
企業向けシステムを構築するパブリッククラウド
IIJの国内初モジュール型データセンターが登場 〜クラウドEXPO観戦記(後編)
クラウドEXPOリポートの後編。最大級の展示物として注目を集めたのは、IIJによる国内初のモジュール型データセンター。また、Amazon、セールスフォースブースがにぎわう中、MSはなぜかWindows Azureを出展しないという選択に出た。(2011/5/30)
ネットギア、ラックマウントNASのエントリーモデル「ReadyNAS 1500」
ネットギアジャパンは、中小規模オフィス向けに、1Uラックマウント型の4ベイNAS「ReadyNAS 1500」を発売する。(2011/5/27)
ソフトウェアによるストレージ仮想化のメリットとは?
ハードウェアに依存しないストレージ仮想化を実現する「SANsymphony-V」
要件が高度化しているストレージ。その対応策としてストレージ仮想化が注目されている。本稿では、ストレージ仮想化を実現するソフトウェア「SANsymphony-V」の概要を紹介する。(2011/4/20)
XenServer Tips
XenServerのHA機能におけるホスト隔離機能の条件
XenServerのHAでは、ハートビート障害などが発生した際にプールの一貫性を維持するためにホストを隔離する。この機能を知らないと、実際に隔離が発生したときにホストが突然停止したように見えるだろう。(2011/4/18)
ユニスター、QNAP「TurboNAS」シリーズにメモリ増設が可能なモデル
ユニスターは、QNAP製NASの法人向けモデルとして「TS-459ProII」「TS-559ProII」「TS-659ProII」を発売した。最大3Gバイトまでメモリを増設できる。(2011/4/15)
企業の災害復旧計画に必要なものと不要なもの(後編)
ディザスタリカバリ計画のカギは「自動化」にあり
ITコンポーネントの高機能化が進んだことで、復旧プロセスの多くの要素を自動化できるようになった。その場合、設定の詳細や復旧手順などを文書化することはさほど重要ではなくなる。(2011/4/8)
企業の災害復旧計画に必要なものと不要なもの(前編)
ディザスタリカバリ計画の最優先事項は「ネットワークの復旧」
各社がディザスタリカバリ(DR)計画に文書化しておくべき優先事項と、余計な保守作業や混乱をもたらすために含むべきではない項目を紹介する。(2011/4/4)
増加する「大量データ」活用に向けて:
Hadoopを本当に使いこなすための現実解
オープンソースの分散処理ソフトウェアとして注目を集めるHadoop。企業ITコンサルタントの鵜澤幹夫氏がHadoopにおけるベンダーの取り組みを聞いた。(2011/4/1)
早期復興を見据えた事業継続計画(BCP)と災害対策
避け得ぬ自然災害の中で、企業活動の継続・活性化は復興の原動力となる。東北地方太平洋沖地震とそれによって引き起こされた津波は、地震大国日本おける事業継続計画(BCP)の重要性を見直すきっかけとなった。(2011/3/16)
富士通「Exchange Server 2010」特集
豊富なシステム構築ノウハウでExchangeのパフォーマンス最大化を実現
富士通と日本マイクロソフトが見せる取り組みの1つとして、統合メッセージング基盤「Microsoft Exchange Server 2010」でのソリューション展開を紹介する。(2011/3/1)
PR:転送量無制限! クラウドサーバ「WebARENA CLOUD9」NTTPCコミュニケーションズから満を持して登場
ホスティングの老舗、NTTPCコミュニケーションズからクラウドサービス「WebARENA CLOUD9」が登場。実際に大規模Webサービスを運営しているエンジニアにもCLOUD9を体験してもらい、サーバ選びの観点からポイントを語ってもらった。(2011/2/22)
最大16Tバイト:
「TeraStation」の新ラインアップを投入、8ドライブモデルも
バファローがNAS製品「TeraStation」シリーズの新ラインアップを発表した。すべてのモデルでデュアルコアAtomを採用したほか、最大16Tバイトの容量を持つ8ベイモデルも登場した。(2011/2/2)
「WAF」製品紹介【第3回】バラクーダネットワークス編
開梱後30分でOK!のWAF「Barracuda Web Application Firewall」
2007年度から3年連続で国内のWAF製品シェアトップ(販売台数ベース)を記録したバラクーダネットワークス。同社のWAFは必要なセキュリティ機能をすべて収めており、低コストで導入、運用できる。(2011/1/17)
クラウド界の「パンダ」になる?:
普通のサーバに価値あるソフトを組み込む――Lindacloud
クラウド化したいが、パブリックにも、プライベートでもマッチしないと考えている企業に対するNTTデータの解答が「Lindacloud」だ。アプライアンスとして導入し、国内有数のSI実績を持つ同社のノウハウを手軽に享受できるという。(2011/1/11)
PR:「すべての会社にクラウドを。」――多様なニーズに応じたクラウドサービスを提供するNTTPCコミュニケーションズ
顧客のニーズや市場の高まりを受けて、2010年秋からさまざまなクラウドサービスを本格展開し始めたNTTPCコミュニケーションズ。「すべての会社にクラウドを。」というコンセプトのもと、クラウド関連製品やサービスを積極的に推進していく。(2010/12/15)
NEWS
F5、クラウド連携を強化したファイルストレージ仮想化新製品
F5がファイルストレージ仮想化製品のラインアップを拡充。クラウドサービスとの連携や仮想アプライアンスによる中小規模システムへの適用など、事業範囲の拡大を目指す。(2010/12/14)
シーティーシー・エスピー「Stratus Avanceソフトウェア」
3分の1のコストでクラスタシステムを凌駕する可用性99.99%以上を実現
高価な製品、スキルの高い管理者を配置すれば高信頼性システムは構築できる。しかしそれを3分の1のコストで容易に構築できるとしたら?(2010/12/8)
仮想マシン上の重要データを適切に保護しているIT管理者はわずか20%――Symantec調査
1700人のIT管理者を対象に行った調査の結果、仮想環境に保存されているデータの5割以上が月に1回程度の定期的なバックアップすらされていないことが明らかになった。(2010/11/26)
ホワイトペーパー:
運用コスト大幅削減・簡単・確実!システム管理者救済仮想化ツール登場!
仮想化移行、バックアップ統合、災害対策、テスト環境構築等、これまで別々に対応策、及び予算や人的リソースを確保しなければいけなかった重要なシステム課題を、仮想化技術を応用した一つのソリューションで簡単、低コストで実現できます(提供:ノベル)。(2010/11/24)
企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第5回】
ハイエンドエンタープライズクラウドの決定版「CaaS」
世界最大級のグローバルネットワーク事業者が提供するクラウド「CaaS」はセキュアで高スペックが特長だ。エンタープライズにおける基幹系での利用で注目されている。(2010/10/14)
ホワイトペーパーレビュー
Hyper-Vの概要と特徴が分かる3つのホワイトペーパー
マイクロソフトのハイパーバイザー製品であるHyper-Vに関する概要や主要機能、インストール手順を解説したホワイトペーパー3つをピックアップ。(2010/9/27)
Oracle OpenWorld 2010 Report:
Oracle Exalogic登場、Facebookの世界中の処理要求をたった2台のフルラック構成で処理できる
米サンフランシスコで開催中の「Oracle OpenWorld 2010」は、会長兼CEOであるラリー・エリソン氏の基調講演で始まった。エリソン氏はOracleの定義するクラウドコンピューティングについて解説し、それを実現するための新たな製品として、Oracle Exalogic Elastic Cloudを発表した。(2010/9/21)
圧倒的っ……性能っ……!:
台湾発の高性能NASキット、Thecus「N4200」を試す
ユーエーシーが販売するThecusのNASキット「N4200」は、性能の高さや幅広い機能、豊富な拡張性で知られる個人向けのハイエンドモデルだ。(2010/9/3)
NEWS
EMC、重複除外処理を高速化したバックアップストレージの新製品を発表
EMCジャパンが、中規模データセンター向けの重複除外バックアップストレージ「EMC Data Domain DD670」を販売開始。従来製品と比べて最大2倍のデータ転送速度を発揮する。(2010/8/20)
ホワイトペーパー:
クラウド時代の新たなアプローチ! 仮想化技術を応用した、簡単・低コスト、かつ確実なソリューションとは?
仮想化移行、バックアップ統合、災害対策、テスト環境構築等、これまで別々に対応策、及び予算や人的リソースを確保しなければいけなかった重要なシステム課題を、仮想化技術を応用した一つのソリューションで簡単、低コストで確実に解決できます(提供:ノベル)。(2010/8/13)
運用管理ツールから見るサーバ仮想化製品【第4回】
ライブマイグレーションは無償。最新版XenServer 5.6とXenCenterの機能
オープンソースのハイパーバイザーであるXenをベースにしたXenServerの最新版5.6と、運用管理ツールXenCenterを紹介する。(2010/6/28)
運用管理ツールから見るサーバ仮想化製品【第3回】
Hyper-Vを高度に管理するSystem Center Virtual Machine Manager
Windows Server 2008の標準機能として搭載されたHyper-Vと、Hyper-Vをベースにした仮想化環境を管理するシステム運用管理製品System Center Virtual Machine Managerについて紹介する。(2010/6/14)
運用管理ツールから見るサーバ仮想化製品【第2回】
VMware vSphere 4の価値を最大化する管理ツール「vSphere Client/vCenter Server」
サーバ仮想化の代表的な製品であるヴイエムウェアの仮想化統合パッケージVMware vSphere 4について、運用管理製品vCenterを中心に紹介する。(2010/5/24)
運用管理ツールから見るサーバ仮想化製品【第1回】
まず押さえておきたいサーバ仮想化導入のポイント
サーバ仮想化の運用管理方法について検討する前に、押さえておきたいサーバ仮想化のポイントを解説する。(2010/5/17)
中堅企業向けActive Directory運用のススメ
Active Directoryのバックアップと復旧のポイント
Active Directoryは、ほかのアプリケーションとは別にバックアップしておく必要がある。障害が起きる前に、シミュレーションして計画を検証しよう。(2010/4/15)
Egenera BladeFrame導入事例
「仮想化システムを3週間で完成せよ」――スピード構築成功のウラ側
不正アクセスによるサービス停止を経験したゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、3週間で新システムを構築した。スピード構築こそがリスク軽減につながるというその発想はどのようなものなのか。(2010/3/26)
NEWS
「遅延2ミリ秒以下」――東証が高速大量データ通信システムの導入成果を公表
1月4日に運用開始した東証の新株式売買システム「arrowhead」は、高速ネットワーク基盤「arrownet」とともに99.999%の可用性を確保し、順調に稼働している。(2010/3/11)