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「FDM/FFF」最新記事一覧

3Dプリンタニュース:
XYZのフルカラー3Dプリンタ、国内は予約購入で55万円
XYZプリンティングジャパンがフルカラー3Dプリンタ「da Vinci Color」の日本での販売価格や機能について明かした。国内の予約販売は既に開始している。(2017/9/22)

3Dプリンタニュース:
「NX」からHPの“10倍速”3Dプリンタへ直接出力、ボクセル単位設計も視野
シーメンスPLMソフトウェアは、同社の3D CADツール「NX」で設計したデータを変換することなく、HPの産業用3Dプリンタ「HP Multi Jet Fusion」で直接出力するためのソフトウェアモジュール「NX AM for HP Multi Jet Fusion」を開発した。(2017/9/11)

3Dプリンタニュース:
XYZが3000ドルのフルカラー3Dプリンタ「da Vinci Color」を発表、1600万色の表現が可能
XYZprintingがフルカラー3Dプリンタ「da Vinci Color」を発表。1600万色が表現可能だという。アメリカの同社オンラインショップでは2999ドルで販売するという。(2017/9/5)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(5):
PLA、PEI、ABS、そしてABSライク? 3Dプリンタ材料いろいろ
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、3Dプリンタの材料をいろいろ紹介します。(2017/8/10)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)

ニッポー 遊作くんの組立キット:
「3Dプリンタを組み立て、調整する」――製品設計と生産技術が学べる教育キット
3Dプリンタ「遊作くん」を手掛けるニッポーは、パナソニック人材開発カンパニーと協力し、製品設計と生産技術が学べる技術者向け教育キット「遊作くんの組立キット」を商品化した。(2017/6/29)

日本HP HP Multi Jet Fusion:
「10倍速く、コスト半分」の業務用3Dプリンタ、日本HP「革新起こす」と自信
日本HPが満を持して業務用3Dプリンタ事業を開始する。「10倍速く、コストは半分」をうたう新方式の3Dプリンタを投入することで、「完成品の作成に3Dプリンタを使う」ことを普及させたい考えだ。(2017/6/28)

DMS2017:
たくさんの3Dプリンタで、24時間自動稼働で作り続けて、個別大量生産――Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator
ストラタシス・ジャパンは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」で少量生産とマスカスタマイゼーション(個別大量生産)向けの拡張マルチセルプラットフォーム方式3Dプリントシステムである「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を日本で初公開。実際に稼働もさせた。製品化は未定。(2017/6/23)

DMS2017:
大きいことはいいことだ、1m角の大型造形ができる3Dプリンタ
ドイツの3Dプリンタメーカーであるビッグレップは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」のイリスブースにおいて、1m角の大型造形を可能とする大型3Dプリンタを紹介した。(2017/6/23)

イリス、1mサイズの立体物を造形できる産業用特大3Dプリンタ「BigRep ONE」の取り扱いを開始
イリスは、独BigRep製の大型3Dプリンタ「BigRep ONE」の取り扱いを発表した。(2017/6/13)

Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator:
複数の3Dプリントセルにより、少量連続生産を実現するプラットフォーム
Stratasysは、少量の連続生産やマスカスタマイゼーションのために設計されたマルチセル方式のAdditive Manufacturingプラットフォーム「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を発表した。(2017/5/22)

ショールーム訪問/切削加工体験:
楽譜を書く「ペンプロッタ」から全てが始まった――ローランドDGの3Dモノづくり
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)の「3Dものづくり事業」の中から、製品開発における「試作」で活躍する3次元切削加工機にフォーカス。誕生の経緯や主力製品の特長、そして実際に使用した感想などを紹介します。(2017/5/19)

3Dプリンタニュース:
大型3Dプリンタの次世代機種と高機能造形材料3種を発表
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリンタ「Fortus 900mc」の次世代機種と3タイプの新しい高機能造形材料を発表した。より強靭で信頼性の高い製造工具や機能プロトタイプを作製できる。(2017/4/18)

名古屋ものづくりワールド 2017:
カーボンファイバーを織り込める3Dプリンタ、自由な造形で剛性も確保
ファソテックは「第2回 名古屋ものづくりワールド」においてトヨタケーラムブースに出展し、樹脂にカーボンファイバーを織り込んで造形できる米国Markforged製のコンポジット造形3Dプリンタを紹介した。(2017/4/14)

ストラタシス・ジャパン Productionシリーズ:
「Fortus 900mc」の次世代型機種と新しい高機能造形材料を発表
ストラタシス・ジャパンは、FDM方式のハイエンド3Dプリンタ「Fortus 900mc」の次世代型機種および、3種類の新しいマテリアルについて発表した。(2017/4/13)

e-Xstream engineering Digimat 2017.1:
3Dプリンタによる造形シミュレーションに対応した材料特性予測ツール
e-Xstream engineeringは、複合材料のマルチスケール解析プラットフォーム「Digimat 2017.1」を発表した。(2017/4/3)

CAEニュース:
3Dプリンタで製作する複合材のマルチスケール解析が可能に
e-Xstream engineeringは複合材料のマルチスケール解析プラットフォーム「Digimat 2017.1」で、3Dプリンタの積層による部品変形を予測できるモジュールを追加したと発表した。(2017/3/21)

SOLIDWORKS World 2017:
「試作開発に再び変革を起こす」、ストラタシスが3Dプリンタの新製品を投入
3Dプリンタ大手のストラタシスは、試作開発に特化したFDM方式3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表した。「3Dプリンタで28年の歴史を積み重ねてきたストラタシスが、試作開発に再び変革を起こす」(同社)という。(2017/2/9)

Stratasys F123シリーズ:
あらゆる試作ニーズに応える新しい3Dプリンタを投入――設計から造形までがよりシームレスに
Stratasysは、米国ロサンゼルスで開催中の「SOLIDWORKS World 2017」において、プロ仕様のラピッドプロトタイピングソリューションとして、FDM方式の3Dプリンタ製品「F123シリーズ」を発表した。コンセプトモデルの作成から設計確認、高度な機能テストまで幅広い用途を想定したもので、造形サイズの異なる3機種がラインアップされている。(2017/2/7)

ストラタシス・ジャパン GrabCAD Print:
3Dプリントに必要な作業工程を効率化できる3Dプリンティングソフトウェア
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリンティングソフトウェア「GrabCAD Print」をリリースした。(2017/1/13)

3Dプリンタニュース:
設計から出力までサポートする3Dプリンティングソフトウェアを提供開始
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリンティングソフトウェア「GrabCAD Print」をリリースした。設計から出力までをサポートするユニバーサルクラウド方式で、造形にまつわるフローを効率化する。(2016/12/19)

Stratasys/シーメンス:
産業分野での積層造形の普及促進に向け3DプリンタメーカーとCADベンダーが協業
Stratasysは、アディティブ・マニュファクチャリング(積層造形)を導入した製造方式の普及促進のため、独シーメンスと提携することを発表した。(2016/12/15)

CADニュース:
CADベンダーと3Dプリンタメーカーが積層造形の普及促進に向けて協業
Stratasysとシーメンスは、積層造形を導入した製造方式の普及促進のため、提携することを発表した。両社のソリューションを融合させ、各産業分野でアディティブ・マニュファクチャリングの普及拡大を図る。(2016/12/5)

Computer Weekly製品ガイド
広がる3Dプリンティングの可能性
3Dプリンティングが企業や技術の在り方を変革する中で、CIOはビジネスを実現する存在としての新たな役割を担い得る。(2016/11/25)

Autodesk University 2016:
産業用ロボットが3Dプリンタに、オートデスクがデモを披露
Autodesk(オートデスク)は、ユーザーイベント「Autodesk University 2016」の展示会場で、さまざまな3Dプリンタ技術を披露した。ひときわ目を引いたのが、多軸の産業用ロボットアームを用いたデモンストレーションだろう。(2016/11/22)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(51):
デスクトップ3Dプリンタ「Form2」を設計業務で使う
数年前までは「仕事で使う3Dプリンタ」といえば高価な業務用でした。でも最近、安価なデスクトップ3Dプリンタが業務でも“結構使える”感じなんです。読者の皆さんは業務でデスクトップ3Dプリンタを使っていますか? 私は使っていますよ。(2016/11/18)

CAEイベントリポート:
CFRPのマルチスケール解析で分子から構造まで、3Dプリントも
CFRPなどの複合材料は内部構造が複雑なため、分子スケールから考慮しなければ正確にシミュレーションすることは難しい。東京理科大学の松崎亮介氏が、ダッソーのカンファレンスでその取り組みについて語った。(2016/11/11)

Computer Weekly製品ガイド
3Dプリンティングの潜在的可能性を解き放つ
3Dプリンティングの始まりについて解説し、現在のイノベーションにスポットを当て、同技術が次にどこへ向かうかを予測する。(2016/11/9)

3Dプリンタニュース:
エンジニアリングプラスチック対応のデスクトップ型3Dプリンタ
武藤工業は、デスクトップ型3Dプリンタ「MF-2500EP」を発表した。300℃の高温にも耐えるヘッドを搭載し、エンジニアリングプラスチックの1つであるポリカ―ボネイドの加工に対応した。(2016/11/7)

Computer Weekly製品ガイド
3Dプリンタがかき乱す業界
この技術は新興企業による試作品のモデル作成や、サプライヤーによるサプライチェーンコストの削減を支援している。(2016/11/4)

3Dプリンタニュース:
ABS/PLA樹脂を固着させる3Dプリンタ向けシートを発売
スリーエム ジャパンは、材料押出堆積法(FDM)の3Dプリンタ向けに、「3M 3Dプリンタプラットフォームシート 3099AB」を発売した。樹脂を押し出して印刷を行う造形スペースに貼ることで、ABS樹脂やPLA樹脂をしっかり固定する。(2016/11/3)

武藤工業 MF-2500EP:
エンジニアリングプラスチックにも対応、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ製品の上位モデルで、エンジニアリングプラスチックにも対応した「MF-2500EP」の販売を2016年11月から開始する。(2016/10/14)

3M ジャパン 3099AB:
フィラメントと時間のムダよ、さようなら――特殊表面加工を施した3Dプリンタ用プラットフォームシート
スリーエム ジャパンは、ABS/PLA樹脂を使った3Dプリンタの造形時に樹脂をしっかりと固定し、造形後は簡単に外すことができるシート「3M 3Dプリンタープラットフォームシート 3099AB」を発表した。(2016/10/12)

3Dプリンタイベントリポート:
「書類のプリンタ出力と同じ感覚を目指す」「単に上に積み上げるだけじゃない」――3Dプリンティング最先端
ストラタシス・ジャパンは3Dプリンティング技術をテーマとした講演イベントを開催した。本稿では同イベントでストラタシスが明かした、3Dプリンティングの新技術「Demonstrator」、3Dプリントの出力処理を簡素化する「GrabCAD 3D Print」の情報について紹介する。お寿司(すし)も少しだけいかが?(2016/9/9)

DMS2016:
装置自身も活用法も、高度に進化してきた3Dプリンタ
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」で見られた、3Dプリンタをはじめとするラピットプロトタイピングおよびその関連技術を紹介する。(2016/8/8)

Formlabs Form 2:
デジタルファクトリーが光造形方式のデスクトップ型3Dプリンタの取り扱いを開始
米Formlabsは、日本国内で高精細デスクトップ型3Dプリンタ「Form 2」を展開するために、デジタルファクトリーと販売代理契約を締結した。(2016/8/5)

3Dプリンタニュース:
高精細デスクトップ型3Dプリンタの販売代理契約を締結、国内で販売開始
米formlabsは、同社の高精細デスクトップ型3Dプリンタ「Form2」を日本国内で展開するため、デジタルファクトリーと販売代理契約を締結した。(2016/7/21)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ワクワクするアイデアの数々を! 3Dプリンタが開く新生産時代とは――ストラタシス・ジャパン
ストラタシス・ジャパンは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、「3Dプリンタを活用した新しい製造のカタチを実現した活用事例」の紹介を中心に、同社による包括的な3Dプリンティング・ソリューションを展示する。展示当日には新製品発表も予定する。(2016/6/8)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年5月版】:
HPが3Dプリント事業に本格参入! 10倍速く、低コスト造形が可能な「Jet Fusion 3D」シリーズ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はインクジェット技術を応用した造形方式「Multi Jet Fusion technology」を採用する、HPの業務用3Dプリンタに関するニュース記事「米HP、10倍速く低コストな造形が行える高品質業務用3Dプリンタを発表」が第1位でした!(2016/6/2)

3Dプリンタニュース:
10倍速い――米HPが新しい業務用3Dプリンティングシステムを発表
米HPは独自のサーマル・インクジェット式造形技術「HP Multi Jet Fusion」を採用した3Dプリンティングシステムを発表。高品質なモデルが高速かつ低コストで造形できるという。オープンプラットフォームの採用により、多様な素材やソフトウェアを提供する。(2016/5/20)

HP Jet Fusion 3D Printing Solution:
米HP、10倍速く低コストな造形が行える高品質業務用3Dプリンタを発表
米HPは、3Dプリンタソリューション「HP Jet Fusion 3D Printing Solution」を発表。長年培ってきたインクジェット技術を応用した「HP Multi Jet Fusion technology」を採用する業務用3Dプリンタ「HP Jet Fusion 3D 3200/4200 Printer」を発売する。(2016/5/18)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(3):
チタンの3Dプリントも! DMM.makeで「ミニ四駆ボディー」をとことん仕上げてみた
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第3回では「DMM.make 3Dプリント」を利用した高品質/高精度な造形に挑戦。また、造形後の後加工についても紹介する。(2016/5/10)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
3Dプリンタを趣味に使う! 光造形に魅了された話
もっと安くなってほしい。(2016/3/15)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/10
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月10日)(2016/3/11)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(2):
3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げ
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第2回ではFDM方式の3Dプリント出力を例に、3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げについて解説する。(2016/3/11)

京都工芸繊維大学/NKリサーチ:
FDM方式3Dプリンタで使える医療用フィラメント
京都工芸繊維大学とNKリサーチは、熱溶解積層方式の3Dプリンタで利用可能な医療用フィラメントを開発した。(2016/3/7)

MEDIX関西2016:
FDM方式3Dプリンタに医療用フィラメント、細胞・組織再生などに利用可能
京都工芸繊維大学とNKリサーチは、「第6回 関西 医療機器開発・製造展(MEDIX関西2016)」において、熱溶解積層(FDM)方式の3Dプリンタで利用可能な医療用フィラメントを展示した。(2016/3/3)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(1):
3Dプリンタの種類と3Dデータのファイル形式
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第1回は、3Dプリンタの種類と3Dデータのファイル形式について解説する。(2016/2/24)

XYZprinting ダヴィンチ 1.0 Pro:
10万円以下でワンランク上の造形を実現するFDM方式3Dプリンタ
XYZプリンティングジャパンは、熱溶融積層方式3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズの新製品「ダヴィンチ 1.0 Pro」を発表。従来機種よりも高品質な造形が可能だという。(2016/2/17)

カーデザイン コンテスト特別企画:
CAD経験ゼロのミニ四駆レーサーが、ミニ四駆“3Dモデラー”になるまで
「3Dモデラボ カーデザイン コンテスト 2016」の開催を記念し、「Autodesk Fusion 360」を活用してオリジナル「ミニ四駆」ボディーを製作する圓田歩さんと、Fusion 360のエバンジェリストである藤村祐爾さんの対談をお届けする。(2016/2/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。