ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  F

「FED」最新記事一覧

Field Emission Display:電界放出ディスプレイ

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
年に一度の総決算! 2011年「麻倉怜士のデジタルトップ10」(前編)
今年最後の「デジタル閻魔帳」は、2011年に麻倉怜士氏の印象に残ったモノをランキング形式でお届けする毎年恒例の「麻倉怜士のデジタルトップ10」。ハードからソフトまでワイドレンジにカバーする麻倉氏がピックアップするデジタルトピックスは?(2011/12/16)

auスマホ向けカバーのオーダーメイドサービス「デザインカバー」
ファッション通販サイト「au one Brand Garden」で、人気ブランドとコラボしたスマートフォンカバーを発売する。機種とデザインを自分で選べるオーダーメイドスタイルとなっている。(2011/11/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
軽快な撮影が楽しめる「Minolta-35」
革を張り替え、新品同様となった「Minolta-35」に、FEDの52ミリ/F2.8レンズを装着して、さっそく撮影してみよう。手に馴染むサイズのMinolta-35は、いい相棒になりそうである。(2010/6/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
予想外に難航した「Minolta-35」の革の張り替え
Minolta-35の革の張り替えは、一筋縄ではいかなった。長い年月の末に完全に乾燥しきっており、まるでパリパリに乾燥した海苔のように粉々に割れていく。(2010/6/18)

-コデラ的-Slow-Life-:
日本が誇る? ライカコピー「Minolta-35」
Minolta-35は、Lマウントのレンズが使えるライカコピーである。正面にMODEL IIの刻印があることから、おそらくII型だと思われる。1953年から1957年ぐらいまでに作られた、古いカメラである。(2010/6/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
予想外に手堅い描写、FED F3.5/50ミリ
旧ソ連製のカメラZORKI-4にFED F3.5/50ミリをつけて撮影してみると、そのシャープな描写力に驚いた。(2010/1/25)

-コデラ的-Slow-Life-:
旧ソ連製カメラの掘り出しもの、ZORKI-4&FED F3.5/50ミリ
ドイツカメラの正当な継承者ではあるものの、設計技術が伝わらなかったことなどから、当たり外れが大きくなっている旧ソ連製カメラ。筆者が3年以上前に手に入れたZORKI-4は当たりの部類だった。(2009/12/24)

TDK、有機EL事業で双葉電子と資本・業務提携
TDKと双葉電子工業は有機ELディスプレイ事業で資本・業務提携する。携帯機器向け有機ELを手がけるTDKと蛍光表示管大手の双葉電子で、自動車や民生などに幅広く利用できる新ディスプレイを共同開発する。(2009/8/5)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ソニーはきらめきを失ったか
ソニーが大幅な人事組織変更を行った。ストリンガー会長兼CEOが社長職を兼務し苦境からの脱却を狙うが、麻倉氏は「圧倒的なソニー的な価値のある“もの”で訴求しない限り復活はない」と指摘する。(2009/4/21)

FEDの量産断念、技術譲渡へ ソニー系のエフ・イー・テクノロジーズ
ソニー系のエフ・イー・テクノロジーズは、FEDの量産を断念したことを明らかにした。技術を他社に譲渡し、会社は清算する方針だ。(2009/3/26)

FPD International 2008:
薄型テレビは「情感に訴える画質」を目指す
フラットパネルの総合展示会「FPD International」にて行われたセッションで、テレビメーカー各社が絵づくりの考え方や手法を紹介した。共通するのは「感情へ訴える画質」だ。(2008/10/29)

自発光の極み――パナソニックの「Neo PDP」が見えてきた?
いまだ詳細が明かされていないパナソニックの新世代プラズマ「Neo PDP」。昨日行われたテレビ累計3億台突破の事業戦略説明会では、初めてNeo PDPの性能を示す数値が示された。(2008/10/8)

FEDで電光掲示板型ネットガジェット「ANOBAR」
FED(電界放出ディスプレイ)を採用し、RSSや2ch実況をティッカー表示するガジェット「ANOBAR」を、元ドワンゴ副社長のベンチャー企業が開発した。(2008/7/16)

-コデラ的-Slow-Life- :
厚い壁に阻まれた? ZENIT-Eの修理
前回はロシアカメラの話で終始したが、今回はいよいよZENIT-Eの修理に入っていく。順調に分解が進むかに見えたが、固くて外れないネジが行く手を阻み……。(2007/11/13)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CEATECで見つけた3つの次世代トレンド
20万人以上の来場者を迎え、今年も盛り上がった国内最大級の情報通信・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN」。今回の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏にCEATECを通じて見つけた次世代のトレンドを語ってもらった。 (2007/11/12)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
「FED」――ブラウン管の後継? 新しい薄型テレビ
薄型テレビも普及するに従い、画質が重視される傾向にある。今回は、有機ELに並ぶ次世代ディスプレイの一翼と目される「FED」について解説する。(2007/11/8)

FPD International 2007:
薄型テレビは“超薄型”へ
最近、にわかに注目を集めている超薄型液晶テレビ。「FPD International 2007」では、シャープが試作機の1つである「屏風」を展示して常に人垣が絶えないほどの注目を集めているが、他社も負けてはいない。(2007/10/25)

FPD International 2007:
FEDに有機EL、最新のフラットパネルをチェック
パシフィコ横浜でフラットパネルディスプレイの総合展示会「FPD International 2007」が開幕した。今年のトレンドは、液晶テレビのスリム化やLEDバックライトなど幅広いが、まずは既存の薄型テレビと少し違う方式をチェックしよう。(2007/10/24)

CEATEC JAPAN 2007:
240Hz駆動で広がる「FED」の可能性
FEDの実用化を目指すエフ・イー・テクノロジーズは、8月に発表した240Hz駆動の試作機を出展した。また映画コンテンツ向きの24p入力もデモンストレーション。高画質フラットディスプレイのさまざまな可能性を示した。(2007/10/3)

ついに登場“夢の”有機ELテレビ 「ソニー復活の象徴に」
有機ELテレビをソニーがついに製品化し、12月に20万円で発売する。厚さ3ミリのパネル部、測定限界を超えるコントラスト比、高い色再現性──などは、待望されてきた「次世代ディスプレイ」そのもの。中鉢社長は「ソニーの技術復活の象徴にしたい」と胸を張った。(2007/10/1)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「KURO」が示すディスプレイのトレンド
パイオニア「KURO」シリーズの評価が高く、麻倉氏も注目するひとり。世代違いともいえる画質は各方面に大きな影響を与えており、分析することでディスプレイのトレンドすらも浮かび上がる。(2007/9/28)

倍速駆動にプラスα:
撮像ボケを解消する新「モーションフロー」とは?
ソニーが発表した新「BRAVIA」のうち、4シリーズ10機種に搭載されたのが撮像ぼやけを補正するという新しい「モーションフロー」だ。どのような技術なのか。発表会の会場で話を聞いた。(2007/8/30)

エフ・イー・テクノロジーズ、240Hz駆動 FEDを開発
エフ・イー・テクノロジーズは次世代ディスプレイ「FED」について、従来機の4倍となる240Hz駆動を実現した。(2007/8/1)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
主要メーカー総チェック、大画面テレビの選び方
大画面テレビの“いま”を誰よりも知り尽くした麻倉氏がこの夏こそ大画面テレビを手に入れたい! という読者にアドバイス。今年前半の大画面テレビの動向と“この夏オススメ”の大画面テレビとは? (2007/6/6)

まだ手に入らない、次世代の大画面テレビ
有機ELやSEDなど「次世代」ともいえる新方式の大画面薄型テレビへの関心が高い。ただ、それらが店頭で購入できるまでにはまだ時間がかかりそうだ。(2007/5/1)

“動画解像度”に関するいくつかの懸念
薄型テレビ関係のニュースでよく聞くようになった「動画解像度」。主にプラズマテレビが「液晶テレビよりも動画に強い」とアピールするために使われるようだが、そもそも動画解像度とはどのような指標なのだろうか?(2007/4/25)

LifeStyle Weekly Access Top10:
室内という大空への再挑戦
FEDや有機EL、フルHD+倍速液晶とテレビに関する話題が豊富な一週間。けれど、個人的にはチョロQの飛行機版「Q-Sky」から目が離せない。(2007/4/16)

Display 2007:
2008年に4K×2K、アナログLCOSで日本市場を狙うGEMIDIS
有機ELやFEDといった次世代テレビに注目が集まるDisplay 2007だが、既存のパネルやデバイスも着実に進化している。リアプロやフロントプロジェクターに使用するLCOSデバイスもその1つ。GEMIDISのロードマップには、QXGAや4K2Kのイメージャーが含まれている。(2007/4/13)

Display 2007:
次期Centrino Duo搭載ノートPCで期待の液晶省電力技術とは?
有機ELやFED、新型液晶などで盛り上がる「第3回 国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2007)。PC関連の展示は少ないが、ノートPC用の新技術が見られた。(2007/4/12)

Display 2007:
パネルの進化、急速に──携帯も“あと数ミリ”は薄くなる
ディスプレイの大型化/高解像度化とともに、“薄型/小型”も望まれる昨今の携帯。フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2007」で、携帯を“あと数ミリ薄く”できる技術などが展示されている。(2007/4/11)

Display 2007:
マスターモニターを超えるFEDの“ブラウン管画質”
ソニーなどの有機ELディスプレイと並び、次世代の薄型テレビとして期待を集めるエフ・イー・テクノロジーズのFED。同社ブースには、その「ブラウン管画質」を一目見ようと多くの人が詰めかけた。(2007/4/11)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CESで分かった2007年のデジタルトレンド
「International CES」は世界最大規模の家電展示会だけあって、さまざま新製品や技術、トレンドが集合する。今回の「デジタル閻魔帳」では、麻倉怜士氏に今回のCESからうかがえる、デジタルの最新トレンドを語ってもらった。(2007/1/26)

LifeStyle Weekly Access Top10:
“第3の薄型テレビ”はSED? 有機EL? それとも……
先週は「2007 International CES」関連の記事が多くランクイン。パイオニアのプラズマテレビ、ソニーの有機ELなど、薄型テレビ関連の記事がとくに注目を集めた。(2007/1/22)

2007 International CES:
ソニーのディスプレイ切り札「有機EL」――コントラスト比100万対1の秘密
International CES 2007でソニーが公開した有機ELディスプレイ。従来品に比べコントラスト比が大幅に向上して色再現性も改善、表現できる映像の幅が大きく拡がった。(2007/1/9)

CEATEC JAPAN 2006:
本当にSEDは世に出てくるのか
SEDの可能性や素性の良さは誰もが認めるところ。だが果たして本当に世の中に投入されるのだろうか? SED開発者へのインタビューを通じて出荷スケジュールを確認するとともに、フルハイビジョンSEDの画質をリポートしてみた。(2006/10/4)

「SED」発売は2007年第4四半期に延期
東芝とキヤノンは、「今春」としていたSED発売を2007年第4四半期に延期。2008年の北京五輪商戦をターゲットにする、という。(2006/3/8)

CEATEC JAPAN 2005インタビュー:
開発者が語る「SED」の“今”と“これから”
昨年、そして今年とCEATECでの話題をさらっている「SED」。来年春の発売に向けていよいよ本格始動した“夢のデバイス”の現時点での開発状況について、東芝のSED開発担当者に話を聞いた。(2005/10/5)

ソニーの新経営戦略に思うこと
“エレクトロニクスの復活”を目指して先週ソニーが発表した新経営戦略は、新味に乏しい内容だった。だがソニーの苦しみは彼らだけの問題ではなく、コンシューマー向けエレクトロニクス製品全体を投影しているのかもしれない。(2005/9/29)

東芝、SED量産拠点は姫路に
東芝は、キヤノンと共同開発しているSEDの量産工場の候補地を兵庫県内に決めた。(2005/5/31)

SEDに憧れ、3Dで驚き、QUALIAに感動――Display 2005
フラットパネルディスプレイの展示会「Display 2005」が東京ビッグサイトで開幕。SED、FED、裸眼立体ディスプレイ、QUALIAテレビなど、話題の最新ディスプレイを一気に見ることができる。(2005/4/21)

トップ交代劇に思う“ソニーの目指す方向性”
先日ソニーが、トップ人事刷新を発表した。携帯型デジタルオーディオ事業での“失敗”や、DVDレコーダー・薄型テレビへの対応の遅れなど、最近は首をかしげたくなる事業戦略が目立ったが、創業時に掲げられた「理想工場」はどこへ向かうのだろうか。(2005/3/9)

双葉電子、FEDの量産体制を構築
双葉電子工業が、次世代の薄型ディスプレイとして期待されている「FED(Field Emission Display)」の生産ラインを構築し、2006年から量産をスタートする。車載向けなど中・小型サイズが中心。(2004/11/12)

デジタルAVの潮流は「ブラウン管画質/全録/ホームネットワーク」
デジタルメディア評論家の麻倉怜士氏が、CEATEC/WPC/FPD Internationalで見つけたデジタルAV製品の最新トレンドを語った。3つの展示会で精力的に活動していた麻倉氏が導き出した最新トレンド「ブラウン管画質/全録/ホームネットワーク」とは?(2004/11/2)

劇場がある暮らし――Theater Style
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」 〜秋のプロジェクター編〜
“業界のご意見番”こと麻倉怜士氏の月イチ連載がスタート。麻倉氏のAV製品チェックノート「閻魔帳」から、最新のAV製品情報やインプレッションなどを聞き出す。第1回のテーマは「ホームシアター派に贈る“秋のプロジェクター”」。(2004/10/29)

“ブラウン管画質追求”の結論――東芝が初めて語る「SED」
次世代ディスプレイ「SED」を開発したキヤノンが、“SEDテレビ作り”に選んだパートナー「東芝」。これまで表舞台に登場しなかった東芝のSED開発担当者が、SEDの詳細と今後の展開について初めて口を開いた。(2004/10/25)

Weekly Access Top10(9月10日〜9月16日)
“TVのソニー” 復権のカギ握る「SXRD」
今週のランキングでは、ソニーが開発したプロジェクター向けデバイス「SXRD」のインタビュー記事がトップに。SXRDのような自社開発デバイスが軌道に乗れば、「TVのソニー」復権の日も近い?(2004/9/17)

キヤノンと東芝、次世代ディスプレイ「SED」合弁会社設立
キヤノンと東芝が、次世代の大画面薄型ディスプレイ「SED(Surface-conduction Electron-emitter Display)」の合弁生産会社を今年10月に設立すると発表した。2005年に生産を開始する。(2004/9/14)

ソニー、3.8型フルカラー有機ELパネルを量産
ソニー製の有機ELパネルが初めて量産に入る。同社製PDA「CLIE PEG-VZ90」に搭載される。3.8型で26万2144色表示。解像度は480×320ピクセル(ハーフVGA)。(2004/9/14)

実現に近づく「曲げられるディスプレイ」
台湾の国立研究所では、既に柔軟性のある「フレキシブルディスプレイ」の試作品ができ上がっている。2年以内には、小さな看板や腕時計といったニッチ用途向けディスプレイを商品化できる見通しだ。(IDG)(2004/8/2)

“AV製品のソニー”が窮地に
ソニーが発表した2004年度第1四半期の業績は、営業利益が前年同期比4割減という厳しい結果に。原因は円高の影響だけではない。かつて同社の収益源だった“AV製品”が足を引っ張っているのだ。(2004/7/28)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン