海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
中国の目覚ましい成長を支える、不安定な金融基盤
ここ数年の中国の経済発展は目覚ましいものがある。こうした中国の経済成長を支える金融政策とは。(2012/5/2)
ビジネスイノベーターの群像:
ネット証券業界を先導し続けてきた革新者――松井証券 松井社長
今では一般的になったオンライン株取引だが、90年代後半、オンライン取引への特化を他社に先駆けて断行し、ネット証券業界を牽引してきたのが松井証券の松井道夫社長である。婿養子として四代目社長に就任以降、バブル崩壊に続いた金融自由化という経営環境の激変にいち早く適応するべく大胆に事業の刷新と創造を続けてきた。(2012/4/24)
団塊世代の男性、14.5%は「友人がいない」
日本の経済成長を支えてきた団塊の世代。60歳を超え、第二の人生を送っている人も少なくないが、普段から交流のある友人の数を聞くと、14.5%は「いない」と回答した。インテージ調べ。(2012/2/20)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
本当に自分に合う「お金持ちになる方法」を探せ!
1000兆円の借金大国日本はアテにできるのか。現在繁栄している企業でも、約束された将来はない。国も会社もあてにならない時、最後に頼れるのは自分。自分にはどんな価値があるのか。(2012/2/2)
【図解】人生の大問題:
あなたにピッタリのお金持ちになる方法
人には向き不向きがあります。もしも「お金持ちになりたい」と思うのであれば、「どうやってお金持ちになるのが、自分らしいのだろうか?」という問に対する自分なりの答えを持っておくとよいでしょう。(2012/1/26)
欧米は日本バブル崩壊の轍を踏むか?――日銀・白川総裁が語る世界経済の未来
欧州債務危機が深刻化し、「日本のように失われた10年を経験することになるのか?」とささやかれるようになっている。日銀の白川方明総裁は1月10日の講演で、リーマンショック後の欧米経済と、バブル崩壊後の日本経済には類似点があると指摘。欧米が日本と同じ道を歩まないようにするためのポイントを解説した。(2012/1/24)
【図解】人生の大問題:
あなたの人生にかかわる衝撃的事実リスト【少子高齢化編】
約40年後には、子供1人に対して高齢者が4人の割合に――日本の申告な少子高齢化問題を、海外との比較も交えながら考えてみます。(2012/1/12)
汚れ仕事で出世したオリンパス経理部2人の、サラリーマン根性にメス
「外国人社長解任」騒動から2カ月余りが経ったオリンパスの損失隠し疑惑。12月21日、ついに本格捜査のメスが入った。(2011/12/21)
藤田正美の時事日想:
高まるユーロ解体リスク、回避のポイントは3つ
英エコノミスト誌が最新号で懸念しているユーロ圏解体のリスク。それを避けるためには3つのことがポイントになるという。(2011/11/28)
知っておきたいニュースな言葉:
ギリシャ&イタリアは何が問題なのか? 今さらですが「国債」の話
「イタリアの国債、利回り7%超」というニュースが報道されました。イタリアは遠い国なのに、なぜマスコミ各社はこのニュースを大きく扱ったのでしょうか。また「国債」とは、どういったモノなのでしょうか。できるだけ分かりやすく解説します。(2011/11/15)
藤田正美の時事日想:
世界経済がまた厳しく……野田首相を取り巻く環境
世界経済がまた一段と厳しくなっている。特に厳しいのは債務危機が再燃しているギリシャだが、それだけでなくポルトガル、アイルランドといった国も「リスクが高い」とみられている。こうした状況に対し日本の野田政権ぱどのような手を打ってくるのだろうか。(2011/9/12)
賃貸派と持ち家派、年収はどちらが多い?
20〜30代独身ビジネスパーソンの平均年収はどのくらいなのだろうか。1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)在住の人に聞いたところ、全体平均は424万円であることが分かった。アットホーム調べ。(2011/9/8)
新連載・岡村流、30代から始めるグローバル投資術(1):
デフレが終わり、物価が上昇するワケ
「日本経済は低迷しているのに、なぜ円高が続いているのか」。こうした疑問を感じている人もいるのでは。現在の円高局面を読み解くカギは「デフレ」。そして筆者の岡村氏は5〜10年後にデフレは終わり、物価が上昇するという。その理由は……。(2011/8/4)
藤田正美の時事日想:
欧州、米国、日本……財政危機の不安が消えない
財政危機に陥っているギリシャであるが、7月21日に開かれたEU緊急サミットで支援の形がまとまった。予想より大きな支援だったのでホッと一息ついた国も多いだろうが、ユーロ危機はこれで解決できたわけではない。その理由は……。(2011/7/25)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
挑戦するリーダーのためのビジネスモデル、9つの要素
ビジネスモデルは9つの相互に関係する要素に焦点を当て、企業の「顧客、提供品、インフラ、財政的実行可能性」を網羅するものでなければならない。(2011/4/28)
Weekly Memo:
震災から学ぶ事業継続の勘所
企業が事業継続を図っていくうえで、今回の震災から学ぶべきことは何か。先週、記者説明会を行ったPwC Japanの話をもとに考えてみたい。(2011/4/11)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
ヨン様からおひとり参加限定の旅まで……高齢者向けビジネスあれこれ
日本の金融資産のうちの多くを持っている高齢者たち。その財布を狙ったビジネスが近年、静かに増えてきているようです。(2011/4/4)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
日本の消費プロモーションに足りないもの
金融機関などのキャンペーンのおかげで、日本人に強く植えつけられている「貯金がないと結婚できない」「貯金がないと老後が悲惨」という意識。消費を活発にするためには、その意識を変えるような手立てを打たないといけない、とちきりんさんは説く。(2011/3/21)
南はるなのFXのヒミツ:
どのような違いがありますか? 外貨預金とFX
FX(外国為替証拠金取引)のレバレッジを「1倍」にしている個人投資家が増えているという。レバレッジを1倍にすると、同じく外貨を扱う外貨預金とどのような違いがあるのだろうか。(2011/3/8)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
若者はお金を持っていないんです!
日本の個人金融資産は総額1400兆円。しかし、60代が世帯主の家庭が、そのうちの6割を握っています。「日本の消費を活発にするためにはこの層を狙わないといけない」と、ちきりんさんは説きます。(2011/3/7)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
首相が言わなかったこと
危機感が無いとはこんなに奇妙に映るのか。触れなかった問題の大きさを知ってほしい。(2011/1/26)
夏野剛×中村伊知哉、『ソーシャル・ネットワーク』をサカナに日本企業の体質を語る
1月15日公開の映画「ソーシャル・ネットワーク」は、ハーバード大学の学生が立ち上げたベンチャー企業を取り巻く愛憎劇だ。起業を目指す日本の大学生を前に、夏野剛氏と中村伊知哉氏がざっくばらんに語った。(2011/1/18)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
政治リスクで日本が沈む
借金に次ぐ借金。経済の停滞。持続可能な経済に戻るのはいつなのか。(2010/12/28)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
家族会議で「iPhone購入の承認」にも使える図解プロットの基本形サンプル
前回紹介したプレゼンの構想を練るための図解思考の基本パターン。当然ながらビジネスのさまざまなシーンで使えます。場合によっては家族会議でiPhoneの購入について承認をもらう時にも使えますよ。サンプルを紹介します!(2010/12/16)
IFRS of the day:
米国のIFRS対応が日本に影響を与える
今回は、IFRSと米国会計基準のコンバージェンスプロジェクトから、米国でのIFRSをめぐる動きを考えます。(2010/11/2)
金融資産500万円持っていれば真ん中……できればいくらにしたい?
2人以上の世帯を持つ人は金融資産をどのくらい保有しているのだろうか。金融広報中央委員会の調査によると、平均値が1169万円、中央値が500万円であることが分かった。(2010/10/26)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第11回 任天堂の減益から読む、円高が会計に与える影響
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/8/2)
藤田正美の時事日想:
「ニホンが世界の中心」という考え方の功罪
日本はなぜ外国企業にとって魅力のない国なってしまったのか。その1つの要因に、日本企業が人材の多様化を「置き去り」にした結果、日本国内でしか通用しない人材ばかりになってしまったことかもしれない。(2010/7/26)
ホワイトペーパー:
2010年、金融サービス企業に差し迫るオンラインバンキングへの脅威
2010年、金融サービス企業が直面するセキュリティ脅威とは? その脅威を分析し、防衛策を考える(提供:日本セーフネット)。(2010/7/8)
結果を出して定時に帰る時短仕事術:
人生の前半では時間を売り、後半では時間を買う
どのような資産運用もハイリターンを狙えば、ハイリスクになりますが、自分自身の“労働資本”だけは確実。リスクは、業務続行が難しくなった時と能力の市場価値がなくなった場合だけなのです。(2010/6/24)
会社員と公務員、どっちがお金を貯めている?
退職後の生活資金として、どのくらいのお金を準備しているのだろうか。会社員と公務員を見てみると、会社員の平均金額は478万円に対し、公務員は631万円と3割ほど高いことが分かった。フィデリティ退職・投資教育研究所調べ。(2010/6/18)
30〜40代の9.8%は、預貯金“なし”
あなたは現在、どのくらいの金融資産(預貯金、株式、投資信託など)を保有していますか? 30〜40代の人に聞いたところ「なし」と答えた人は9.8%であることが分かった。日本FP協会調べ。(2010/4/26)
リッチ層が住んでいるのは「江ノ島電鉄線」、逆に資産を減らしたのは?
リッチ層が最も多く住んでいるのは、どこの沿線なのだろうか。野村総合研究所の調査によると、「江ノ島電鉄線」がトップ、次いで「阪急甲陽線」であることが分かった。一方、金融資産を最も減らしたのはどこの沿線なのだろうか?(2010/3/30)
藤田正美の時事日想:
いつまでニホンはカネを借り続けるのか 借金1000兆円時代の行方
ギリシャの債務問題が明らかになってから、「日本は大丈夫なのか?」と思った人も多いのではないだろうか。2010年度末、日本の借金は国と地方を合わせて1000兆円に達する見込みだが、この異常事態に鳩山政権が打つ手はあるのだろうか。(2010/3/8)
藤田正美の時事日想:
鳩山政権に、“お金”が集まらない日
民主党への政権交代が起きたものの、いまだ経済政策の背後にどんな理念があるのか、よく分からないという人も多いのでは。「2010年度予算は過去最大」「4年間は消費税を引き上げない」など、このままでは投資家が“愛想”をつかすかもしれない。(2010/2/22)
相場英雄の時事日想:
主語を「円」から「ドル」に……そうすれば何かが見えてくる
急激な円高は「日本経済にダメージを与える」といった報道が展開されがちだが、本当に「円高=悪」なのだろうか。記事の主語を「円」から「ドル」に変えるだけで、意外なことが見えてくるかもしれない。それは……?(2010/1/7)
誠 Weekly Access Top10 特別編:
2009年、Business Media 誠で最も読まれた記事は……
金融危機の余波を受け、賃金カットや雇用不安が日本を騒がせた2009年。WBC日本代表の活躍、政権交代、トヨタ自動車のF1撤退などさまざまなことがあったが、Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか……。(2009/12/25)
相場英雄の時事日想:
なぜマスコミはエコカーばかりを取り上げるのか
「ハイブリッド車と電気自動車を取り上げるメディアが多いなあ」と感じたことはないだろうか。「エコの重要性が叫ばれる昨今、日本の技術が自動車業界をリードする」といったトーンで書かれていることが多いが、過熱報道の裏にはマスコミの事情があるようだ。それは……?(2009/12/17)
相場英雄の時事日想:
記者をコントロールできるって? ウソのような“最新テクノロジー”とは
「記者と論調をコントロールすることができる仕組みがある」――。にわかに信じ難いが、実は本当の話だ。ある投資ファンドがテクノロジーを駆使して、記者を“操る”そうなのだが、本当にそんなことはできるのだろうか。(2009/10/29)
ちょうど真ん中はいくら? 金融資産の保有額
あなたは経済的な豊かさを実感していますか? 金融広報中央委員会の調査によると、約4割の人が「経済的な豊かさ」を実感。また心の豊かさについては、約6割の人が心の豊かさを感じているようだ。(2009/10/26)
金融危機でダメージを受けたのはどんな人たち?
2008年9月以降の金融危機は、多くの投資家に衝撃を与えた。個人投資家たちの金融資産や投資に対する考え方はどのように変わったのだろうか。野村総合研究所調べ。(2009/10/15)
最強フレームワーカーへの道:
「勝てないゲーム」なら「ルール」を変えよう――脱「囚人のジレンマ」
「格差社会」と呼ばれるようになって久しい。持てる者はますます儲かり、持たざる者がギリギリの生活を強いられている。それは持たざる者が怠けているからではない。“ゲーム”のルールがそうさせているからだ。(2009/9/29)
差のつくITIL V3理解:
サービスの定義――必要以上のリスクを負わせず、顧客の目標を達成する
ITIL書籍「サービス・ストラテジ」で定義されている、サービス戦略のための活動について説明しよう。(2009/9/29)
中国ビジネス最前線:
外資より国有企業に関心 中国大学生の就職調査
中国の大学生を対象にした就職希望企業に関する調査によると、これまでの外資系企業志向から、国有企業へと関心が移っているという。(2009/8/26)
若手ビジネスパーソンで、最も貯蓄している職業
不況や年功序列の崩壊で、毎年給料が上がっていくかどうかが分からなくなっている昨今。若手ビジネスパーソンはどのくらい貯蓄しているのだろうか。インテリジェンス調べ。(2009/8/20)
藤田正美の時事日想:
もはや“ゆでガエル”現象なのか? 日本の人口問題
総選挙が告知され、8月30日の投票日に向け、熱い選挙戦が繰り広げられようとしている。「政権交代が実現するかもしれない」ということで政治家も浮き足だっているように見えるが、日本の人口問題をきちんと論じる政治家はどのくらいいるのだろうか。(2009/8/17)
4文字英語で最強フレームワーク:
モレなく、ダブりなく、問題を整理する 「MECE(ミーシー)」とは?
フレームワークを上手に活用することで、仕事の効率と成果を格段にアップできる――4文字英語の最強フレームワークを5回に渡ってご紹介。初回は「MECE」です。(2009/6/22)
「子どもは2人ほしい」と答えたのはどんな人? 20代の結婚事情
20代の人は、どのくらいの金融資産を保有しているのだろうか? 日本FP協会の調査によると「25万未満」が4割、「100万未満」を加えると6割弱に達した。(2009/6/12)
伴大作の木漏れ日:
コンピュータ業界に新たな秩序――Oracle Buys Sun
OracleはSun Microsystemsを74億ドルで買収すると発表した。わたしが長年主張しているコンピュータ業界におけるパラダイムシフトそのものである。(2009/4/21)
山崎元の時事日想:
本当に転職に有利なのか? 日本の社会人大学院事情
不景気になると、キャリアアップや転職を目指すため「社会人大学院」を希望する人が増えるという。多くの大学では社会人でも単位が取得できるようなカリキュラムとなっているが、本当に社会人大学院を卒業すれば転職に有利なのだろうか?(2009/3/19)