遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
プレアデス、指紋が付きにくいiPhone 4S専用のハードシェルケース
プレアデスシステムデザインは、iPhone 4S専用のハードシェルケース「Cote&Ciel Hard Shell 2012 for iPhone 4S」を発売した。グリップ感を高めるマット仕上げに、高精度なモールドデザインを施して高いフィット感を実現している。(2012/3/2)
NEWS
ストレージ管理機能も融合した情報漏えい防止製品「Symantec DLP 11」
シマンテックは機密情報の検出手法として知的財産を容易に検出できる新技術を開発。同社のDLPに組み込んだ。(2011/2/4)
知財保護を強化した情報漏えい対策の新製品、シマンテックが発表
「Symantec DLP 11」ではサンプルデータを活用して、機密性の高いデータの検出と保護ポリシーの適用などの作業を支援する技術を新たに採用した。(2011/1/25)
NEWS
シマンテック、知的財産の検出を容易にしたDLPの新版を発表
2011年前半にリリース予定のDLP(情報漏えい防止)最新版には、機密情報を容易に検出できる機能が追加される。(2011/1/25)
ホワイトペーパーレビュー
「レピュテーション」の仕組みと効果が分かる3つのホワイトペーパー
パターンマッチングでは防ぎきれないWeb上の脅威に対し、インターネットでの「評判」で安全性を判断するレピュテーション。本稿ではその仕組みと有用性を紹介している3つのホワイトペーパーを紹介する。(2010/12/21)
まる分かりIT基礎解説「DLP」
読めば分かる! 情報漏えい対策製品「DLP」の選び方
2010年は各社からDLPの新製品が市場投入された。実用性を高め、現実的なソリューションとして定着しつつあるDLPについて、現時点での状況を概観し、整理しておこう。(2010/9/22)
DLP製品紹介【第6回】ブルーコートシステムズ編
きめ細やかなデータ保護管理と導入の容易さを兼ね備えた「Blue Coat Data Loss Prevention」
ネットワークベンダーとしての色彩が強いブルーコートからDLPがリリースされたことは、DLPの普及がいよいよ本格化したことの1つの表れだろう。同社のDLPはプロキシサーバと連携して強力な保護を実現する。(2010/8/23)
DLP製品紹介【第5回】トレンドマイクロ編
情報漏えいをブロック! 導入の容易さも備えた「Trend Micro Data Loss Prevention」
LeakProofからDLPに名称変更したトレンドマイクロのDLPは、「漏えいを防止」「ユーザーに対する教育効果」を2本柱とし、中小企業でも導入しやすい価格設定や豊富なテンプレートを特徴とする。(2010/8/12)
ブルーコート、Webとメール経由の情報漏えいを防ぐ新製品
導入から数日程度で運用を始められるDLPアプライアンスを発表した。(2010/6/23)
DLP製品紹介【第3回】シマンテック編
独自戦略で包括的なセキュリティ対策に対応する「Symantec Data Loss Prevention」
シマンテックのDLPは、情報主導型の包括的な保護に加え、ユーザーが必要とする機能から導入し段階的に機能拡張ができる柔軟性を持ち合わせている。ほかのスイート製品と組み合わせた統合的な運用管理も可能だ。(2010/6/10)
デジタル著作物の不正使用を追跡するAttributor、メディア企業のメリットを紹介
コンテンツの不正使用対策サービスを手掛ける米Attributorが、国内市場への参入に向けて事業の特徴を説明した。(2010/5/27)
DLP製品紹介【第2回】RSAセキュリティ編
大規模環境での効率的なデータ保護を実現する「RSA Data Loss Prevention Suite」
RSAセキュリティのDLPは、大規模なストレージでも高速なデータ検索を実現するスケーラビリティに優れた製品だ。マイクロソフトやシスコなどITインフラを手掛ける企業と協業するなど、独自の戦略も持つ。(2010/5/24)
NEWS
RSA、パートナー製品との連携も可能なDLPの新製品
イベント発生時に管理者や部門長に経歴が自動送信される機能や少ないリソースで高速検出が可能な機能を備えている。(2010/3/18)
RSA、情報漏えい対策製品群「RSA DLP」を発表
RSAセキュリティは、情報漏えい対策製品群「RSA DLP」を5月に発売する。エンドポイント、ネットワーク、サーバ・ストレージなどを監視し、重要情報の流出をブロックできるという。(2010/3/17)
Windows 7の有用なセキュリティ機能
Windows 7のAppLocker活用法 前編──ホワイトリストの作成
MicrosoftがWindows 7で提供しているAppLockerは、Windows XP/VistaのSRPに比べて効果の高さとメンテナンスのしやすさが向上した。(2009/12/16)
ニコ動、著作権侵害動画を自動で検出 フィンガープリント技術をテスト
「ニコニコ動画」で、権利者が事前に動画や楽曲のフィンガープリントを登録し、同じものが含まれた動画を自動で検出するシステムのテスト運用が始まった。(2009/10/1)
トレンドマイクロ、情報漏えい対策製品の最新版を発売
トレンドマイクロは、USBメモリ制御などの機能を強化した情報漏えい対策製品の最新版を発売する。(2009/6/30)
Next Wave:
うっかりミスの情報流出に効くDLPって何?
従来の情報セキュリティ対策は外部からの攻撃への対処が中心だったが、近年は身内の不正や過失による情報の漏えいの増加が深刻さを増している。そこで新たな対策として盛り上がりを見せ始めているのがDLPという手法だ。(2009/4/24)
ブログにも対応:
MySpaceがスパム対策を導入
米大手SNSサイトのMySpaceがメールや掲示板、ブログなどのスパム対策を導入した。(2009/4/6)
自動的に検知:
三菱電機が機密文書を発見する新技術、情報漏えい対策に期待
三菱電機は、ドキュメントファイルや電子メールの中から機密文書が含まれるデータを自動検出する新技術を開発した。2009年4月以降の商品化を目指す。(2009/3/25)
音楽著作権処理を一元化 JASRACや配信業者など新組織
楽曲のネット配信に伴う著作権処理を簡便に――JASRACや配信事業者などが新組織を設立し、著作権情報のデータベースを整備する。(2009/3/6)
まず流出経路を断て
情報漏えい防止のためのネットワークセキュリティ
対策製品は出回っているものの、いまだにやむことのない情報漏えい事件。この深刻なインシデントに対応するには、まず漏えいの経路となるものを無くすという考え方も必要だ。(2009/3/5)
「そのデータの中身は重要か」を見分ける
DLPからスタートする総合的な情報漏えい対策
不慮の情報流出を防ぐ「特効薬」として最近注目されるDLPとは何か。その仕組みとは? DLPのソリューション像をひもとくとともに、機密データを守るためのセキュリティポリシーについて解説していく。(2008/11/28)
“無防備な時間”が1000分の1に:
マカフィー2009にマルウェアの検知率を高める新技術――「Active Protection」説明会
マカフィーが新しいセキュリティ技術「Active Protection」の説明会を実施した。定義ファイルが更新されるまでの“無防備な時間”が競合製品の1000分の1以下になるという。(2008/10/28)
VMwareで動作:
センドメール、仮想化メールセキュリティアプライアンスを発表
センドメールは、VMware上で動作する仮想メールセキュリティアプライアンス「Sentrion MPV」を12月に発売する。(2008/8/26)
NEWS
センドメール、VMwareに対応する仮想メールゲートウェイを発表
VMwareに対応する初のメールゲートウェイ製品として、オールインワン型のソフトウェアアプライアンスを提供する。併せて、情報漏えい防止オプションも発表した。(2008/8/26)
盗撮映画や“MAD”も特定 NTT、動画検出技術を実証実験
映画館で盗撮された映像や、動画に画像や音声を重ねた「MAD」映像からでも、元となる映像や音声を高精度に検出できるという技術を、NTTが実証実験する。(2008/4/22)
企業の“内なる”リスク対策へ進出したトレンドマイクロ
トレンドマイクロは、同社初の企業向け情報漏えい対策(DLP)製品を発表。情報セキュリティ分野を強化し、DLP市場に進出する。(2008/4/16)
NEWS
トレンドマイクロ、「内からの脅威」に対応する情報漏えい対策製品を発表
2007年に買収した米ProvillaのDLP(情報漏えい対策)製品を5月末にリリースする。コピー&ペーストなどによる機密情報の部分的な漏えいなども防ぐことが可能。(2008/4/15)
トレンドマイクロ、同社初の企業向け情報漏えい対策製品を発表
トレンドマイクロは、2007年10月に買収した米Provillaの技術を導入する同社初の企業向け情報漏えい対策製品を発表した。(2008/4/14)
放送楽曲を自動特定する著作権管理システム、イーライセンスが実運用へ
放送で使われた楽曲の使用料を正確に配分するために、放送された音声のMP3データと楽曲のフィンガープリントを照合し、使われた曲目を自動で特定できるシステムを、イーライセンスが開発している。(2008/3/11)
マクニカネットワークス、マカフィーのセキュリティ製品販売で提携
企業向けITソリューションを提供するマクニカネットワークスは、マカフィーの情報漏えい対策製品「McAfee DLP」を販売すると発表した。(2007/10/24)
研修で教えてくれない!:
第18回「PGP? S/MIME? 電子署名の違いを学ぶ」
「メールの送信元を詐称できるのは僕も知ってます」「本当なら電子署名とかで本人確認ができればいいんだけど」「あっ、PGPとかS/MIMEとかってヤツですよね?」(2007/10/9)
ノートPCと同じレベルでの管理が必要
携帯端末のコンプライアンスと従業員管理
携帯端末にもコンプライアンスが要求されるようになり、モバイルコンプライアンスの問題がいっそう複雑になってきた。(2007/9/25)
判断するプロセスが重要
データ流出を防ぐ必携ツールとプロセス
有効なテクニックと自社に合ったツールの選び方を紹介する。(2007/8/30)
「YouTubeの対策はまだ不十分」──JASRACなど、「まず削除」求める
「YouTubeの著作権侵害対策は評価するが、まだ不十分」――JASRACなどの権利者団体が、YouTube上の著作権侵害について協議した結果を報告した。(2007/8/2)
“YouTubeの対応はもどかしい”――JASRACらが会見
投稿動画の著作権侵害についてYouTubeとJASRACら国内の著作権団体との協議が行われ、YouTubeの対応にいらだちを募らせた。(2007/8/2)
「船底に開いた穴はすべてふさぐもの」、マカフィーが情報漏えい防止の新製品
マカフィーは、クライアント/ゲートウェイの両側から包括的にデータ損失を防ぐ情報漏えい対策ソリューションを発表した。(2007/7/27)
防止が困難な「内部関係者からの漏えい」に対処、日立システム
日立システムアンドサービスは、米Provillaの情報漏えい防止製品「LeakProof」の販売を開始した。(2007/6/13)
Webサーバに対する攻撃はアプリケーションレベルに移行
ScanNetSecurity編集部がZone-Hの協力を得てまとめたレポートによると、Webサーバに対する攻撃はアプリケーションレベルのものに移行してきているという。(2007/6/6)
情報漏えい経路はラップトップの紛失よりもWebやメール経由、ウェブセンス
ウェブセンス・ジャパンは、企業がやり取りするデータを把握し、必要に応じてブロックなどを実施する情報漏えい防止製品を投入する。(2007/5/22)
巧妙化する画像スパムに対処、バラクーダがアプライアンスの機能を強化
バラクーダネットワークスジャパンは、スパム対策アプライアンス「Barracuda Spam Firewall」の画像スパム防御機能を強化した。(2007/3/14)
内部からの情報漏洩防止を「実施」するアプライアンス
マクニカネットワークスは、個人情報や機密情報の社外への流出を検知し、ブロックする機能を備えたアプライアンス製品「CI Appliance 1500」の販売を開始した。(2006/12/14)
スパマーの逆襲――進化するアンチ・アンチスパム
スパム増加率は59%に達し、今やスパムはメールの91%を占めているらしい。しかも、事態はさらに悪化しそうだ。(2006/11/14)
センドメールら、「みんなの意見は案外正しい」仕組みのスパム対策アプライアンス
センドメールら3社は、中小規模企業向けの迷惑メール対策アプライアンス製品「EasyNetBox for Spam Filter poweredby Sendmail」の販売を開始した。(2006/10/2)
ニイウス、米Proofpointのメッセージングセキュリティ製品を販売
ニイウスは、米Proofpointのメッセージングセキュリティソリューションを販売する。(2006/9/25)
OCRを用いて画像スパムを検出、バラクーダ
バラクーダネットワークスジャパンは、スパム対策アプライアンス「Barracuda Spam Firewall」に画像スパムの検出機能を追加した。(2006/7/27)
ソースコードのバグをググる「Bugleプロジェクト」
Googleはソースコードのバグ特定に利用できる――英国の研究者がBugleプロジェクトを立ち上げた。(2006/7/27)
Interop Tokyo 2006:
マクニカネットワークス、機密文書の部分的な情報漏えいを検出するアプライアンス
マクニカネットワークスのブースでは、米Code Green Networksのマルチプロトコル、マルチ言語対応のコンテンツフィルタリングアプライアンス「CI Appliance 1100」を展示した。(2006/6/8)