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「Linux版」最新記事一覧

関連キーワード

Windows 10 The Latest:
Windows 10に搭載されたLinuxサブシステムにおける、Windowsプログラムとの連携や日本語処理機能を検証する
Windows OS上でLinuxプログラムの実行を可能にするWindows Subsystem for Linux(WSL)が正式版になった。その概要やWindowsプログラムとの連携、日本語の扱いなどについて見てみよう。(2017/11/9)

macOSとLinux向けの「Tor Browser」に脆弱性、IPアドレス流出の恐れ
細工を施したURLにユーザーが誘導されると、Tor Browserを迂回して、OSがリモートのホストに直接接続してしまう可能性があるという。(2017/11/6)

ユーザーの選択肢を広げ、さらなるデータ利活用を加速:
PR:国内2100社を支えるEDI製品「ACMSシリーズ」がLinux版SQL Serverに対応――決断した理由はシステムのクラウド対応の必要性と、Azure+SQL Serverの親和性
Windowsの世界で圧倒的なシェアを誇るデータベース(DB)プラットフォーム「Microsoft SQL Server」。その活用シーンのさらなる拡大を目指し、次期製品「SQL Server 2017」ではLinux版とDockerコンテナ版も同時にリリースされる。この動きに素早く対応したのが、データ・アプリケーションの統合EDI製品「ACMS E2X」と「ACMS B2B」(以下、ACMSシリーズ)だ。(2017/9/26)

Java、Python、Goに対応したDockerコンテナの取り込みにも対応:
Linux対応の「Azure App Service」が正式リリース
MicrosoftがAzure App ServiceのLinux対応版「Azure App Service on Linux」を正式リリース。LinuxベースのASP.NET Core、Node.js、PHP、Rubyのビルトインコンテナイメージが標準でサポートされる。(2017/9/8)

Google、「Chrome 61」の安定版公開 危険度「高」6件を含む多数の脆弱性に対処
Webブラウザ安定版のアップデートとなる「Chrome 61」がWindows、Mac、Linux向けに公開された。22件の脆弱(ぜいじゃく)性に対処した他、開発者は「WebUSB API」や「PaymentRequest API」などを利用できるようになった。(2017/9/6)

Google、「Chrome 60」の安定版公開 Mac版は「Touch Bar」をサポート
Webブラウザ安定版のアップデートとなる「Chrome 60」がWindows、Mac、Linux向けに公開された。40件の脆弱(ぜいじゃく)性に対処した他、Mac版ではMacBook ProのTouch Barをサポートした。(2017/7/26)

高度な機械学習アプリや分析アプリの構築、デプロイを支援:
マイクロソフト、「Linuxデータサイエンス仮想マシン」の最新コンポーネントを公開
マイクロソフトは、Azureクラウド上のカスタムVMイメージのLinux版「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新リリースを公開。新たなコンポーネントを幾つか追加した。(2017/3/14)

通話機能、コラボレーション機能が向上:
マイクロソフト、Linux対応「Skype for Linux 5.0(β版)」を公開
マイクロソフトは、Linux版「Skype」の次期バージョン「Skype for Linux 5.0(β版)」を公開。Windows版などと同様に、Skypeクレジットによる携帯電話/固定電話への発信機能や画面共有機能に対応した。(2017/3/3)

Linux版でも「Always On 可用性グループ」などの機能を利用可能に:
マイクロソフト、Linux版も含めた「SQL Server v.Next CTP 1.3」を公開
マイクロソフトは、データプラットフォームの次期バージョン「SQL Server v.Next」のCommunity Technology Preview(CTP)1.3を公開。WindowsとLinux向けにリリースした。(2017/2/21)

Linux向けSQL Serverの早期検証も可能:
マイクロソフトの次期SQL Server早期検証プログラム「SQL EAP」とは何か
マイクロソフトが、次期SQL Server早期検証プログラム「SQL Server v.Next Early Adoption Program(SQL EAP)」を開始。顧客やパートナーがLinux版も含む「SQL Server」の次期バージョンを早期に利用できるようにし、新機能検証やソリューション開発をしやすくする。(2017/1/24)

Linux版、macOS版を公開:
マイクロソフト、「Windows PowerShell」をオープンソース化
マイクロソフトは、Windowsに搭載されるCLIシェルの「Windows PowerShell」をオープンソース化。GitHubでLinux版とmacOS版を公開した。(2016/8/22)

Tech TIPS:
Windows 10でLinuxプログラムを利用可能にするWSL(Windows Subsystem for Linux)をインストールする
Windows 10では、Linux向けのバイナリプログラムをそのまま実行できるようになるWSL(Windows Subsystem for Linux)機能が提供されている。ただ、別途インストールが必要だ。本TIPSでは、そのインストール方法を解説する。(2017/11/8)

Microsoft、「Skype for Linux Alpha」リリース Chromebookでのグループチャットも可能に
長くアップデートのなかったLinux版Skypeが、WebRTC採用の「Skype for Linux Alpha」として再登場した。また、Chromebookでの音声通話も可能になった。グループ音声通話も可能だ。(2016/7/14)

Microsoft、「Visual Studio Code」のバージョン1.0安定版を公開
Microsoftが、オープンソースのコードエディタ「Visual Studio Code」のWindows、Mac、Linux版バージョン1.0を公開した。プレビュー版は累計200万本インストールされ、1000以上の拡張機能が構築された。(2016/4/15)

「Google Chrome 50」の安定版がリリース Windows XPなど旧OSのサポート終了
Googleが、Webブラウザ「Chrome」のバージョン50をWindows、Mac、Linux向けに公開した。同バージョンからWindows XP/Vistaなどの旧OSはサポートされなくなる。セキュリティ問題は危険度「高」2件を含む20件が修正された。(2016/4/14)

Oracleユーザー向け「SQL Server」無料化なども発表
Linux版「Exchange」の開発はあるか、「SQL Server on Linux」登場で高まる期待
「SQL Server」のLinux版を発表し、「Oracle Database」からの乗り換え客にライセンスを無償提供する。“奇策”にも見えるMicrosoftのこうした取り組みは、同社が起こそうとしている変化の序章にすぎない。(2016/4/7)

Microsoft、Eclipse Foundationのメンバーに
Linux版「SQL Server」を発表したMicrosoftが、今度はオープンソースのIDE「Eclipse」の非営利団体Eclipse FoundationにSolutions Memberとして参加すると発表した。(2016/3/9)

クロスプラットフォーム対応が着々と前進:
マイクロソフト、Linux版「SQL Server」を2017年半ばにリリースへ
マイクロソフトは、2016年出荷予定の「SQL Server 2016」をベースにしたLinux版SQL Serverを2017年半ばに投入する計画だ。(2016/3/8)

Microsoft、Linux版「SQL Server」のプレビュー開始 提供は2017年半ば
サービスや製品のマルチプラットフォーム化を進めるMicrosoftが、RDBMSの「SQL Server」のLinux版を発表した。プライベートプレビューへの参加申し込みが始まっており、公式版の提供は2017年半ばの予定だ。(2016/3/8)

「Google Chrome 49」の安定版がリリース、26件の脆弱性修正や「Smooth Scrolling」
GoogleのWebブラウザの最新版「Chrome 49」がWindows、Mac、Linux向けに公開された。危険度「High」8件を含む26件の脆弱性が修正された。(2016/3/3)

WordPress.com、JavaScriptベースの「Calypso」およびMacアプリを発表
新しいWordPress.comのベースコードはJavaScriptで構築した「Calypso」で、REST APIだけでアクセスできる。Webブラウザ不要のMacアプリもリリースされた。WindowsおよびLinux版アプリも開発中だ。(2015/11/24)

デスクトップ版Chromeブラウザで「Ok Google」終了(あまり使われていないので)
Googleが、Windows、Mac、Linux向けのChromeブラウザでマイクに「Ok Google」と発声することで音声検索を起動する機能を削除した。この機能を有効にしているユーザーが多くはなかったからとしている。(2015/10/17)

Google、「通知センター」を終了(あまり使われていないので)
Googleは、2013年に立ち上げたプッシュ通知確認ツール「通知センター」を「ほとんど使われていないので」終了する。Windows、Mac、Linux版Chromeの次のアップデートで実施する見込み。(2015/10/15)

添付ファイルの自動削除機能を追加:
カスペルスキー、メールセキュリティ製品の最新版を販売開始
カスペルスキーは2015年7月24日、法人向けメールセキュリティ製品「Kaspersky Security for Linux Mail Server」の最新版(8.0.1.721)の販売を開始した。添付ファイルの自動削除機能を追加し、対応するOSのバージョンを拡充した。(2015/7/24)

シトリックス、XenApp/XenDesktop 7.6に機能追加 専用マウス・Linux対応も
Citrix Workspace Suiteを構成する主要コンポーネント製品の最新アップデートを提供する。(2015/6/30)

ネットワーク管理の基本Tips:
端末からアクセスポイントの情報を調べるには? iwlistコマンド
クライアント機としてのLinuxマシンには、無線LANネットワークインターフェースが必携となっています。その接続の基礎ともいえる無線LANアクセスポイントの検出/スキャンには、「Wireless tools for Linux」(wireless-tools)に収録されているコマンド「iwlist」を利用できます。(2015/6/16)

NEWS
Linux向け高速バックアップ/リカバリ製品、ストレージクラフトが投入
ストレージクラフトがWindowsシステム向けで定評のあるバックアップ/リカバリ製品のLinux版を発表。同時に日本でのビジネス戦略を発表した。(2015/5/20)

「Google Chrome 42」安定版リリース プッシュ通知機能追加と45件の脆弱性対処
Googleが、Webブラウザ「Chrome」のバージョン42をWindows、Mac、Linux向けに公開した。一般向けの新機能としてはページを閉じても送られてくるプッシュ通知機能(無効化できる)が加わった。(2015/4/15)

Microsoft、.NETビルドエンジン「MSBuild」をGitHubで公開
Microsoftが、Visual Studioや.NETのデフォルトビルドエンジンである「MSBuild」をGitHubで公開した。MacおよびLinux版も間もなく公開する見込みだ。(2015/3/19)

「Google Chrome 41」安定版リリース 「最高」13件を含む多数の脆弱性に対処
Googleが、Webブラウザ「Chrome」のバージョン41をWindows、Mac、Linux向けに公開した。一般向けの新機能は特にないが、「最高」13件を含む51件のセキュリティ問題が修正された。また、「Chrome OS」も同じバージョンにアップデートされた。(2015/3/4)

Flash Playerの最新版が正式リリース、2件の脆弱性を修正
攻撃に使われていた脆弱性を含む2件の脆弱性を修正するFlash PlayerのアップデートがWindows、Mac、Linux向けに正式リリースされた。(2015/1/28)

NEC、サーバ「NX7700x」に新モデル ビッグデータ活用/公共交通基盤に向け
NECは、Linux対応のエンタープライズサーバ「NX7700x/A2080H-240」の販売をはじめた。需要予測システムや高度な仮想化機能を活用した大規模な統合システム基盤向けに展開する。(2015/1/15)

Adobe、Flash Playerの深刻な脆弱性を修正
Windows、Mac、Linux向けのFlash Player更新版が公開された。特にWindowsとMacではできるだけ早くアップデートを適用するよう促している。(2015/1/14)

Microsoft、「.NET」のオープンソース化とMac/iOS/Androidアプリ開発対応の「Visual Studio 2015」プレビューを発表
Microsoftがサーバサイドの「.NET Core」のオープンソース化とMac OS XとLinux向け「.NET Server Framework」、クロスプラットフォームのアプリ開発に対応する「Visual Studio 2015」のプレビュー版を発表した。(2014/11/13)

「Google Chrome 38」の安定版公開、多数のセキュリティ問題を修正
Windows、Mac、Linux向けの「Chrome 38.0.2125.101」では159件ものセキュリティ問題を修正し、iOS向けの「Chrome 38.0.2125.59」ではiPhone 6と6+のサポートなどが強化された。(2014/10/8)

最強プロセッサーでオープン化を推進:
PR:“Googleが認めたPOWER8”でビッグデータをけん引
POWERプロセッサーが進化を続けている。最新のPOWER8ではビッグデータ処理機能を高めたほか、Linux向けPower Systemsや、Googleも巻き込んだOpenPOWERの本気のオープン化など、多方面に向けて拡大を続けている。POWERはどこに進むのか。担当者へ詳しく聞いた。(2014/6/30)

キヤノンITS、メールセキュリティ製品を投入
法人向けゲートウェイセキュリティ対策となる「ESET Mail Security for Linux」を新たにリリースする。(2014/5/13)

ESEC2014 開催直前情報:
OSSだからって仕方なくない! エニアが組み込みLinuxの高可用化を推進
エニアは、「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」で、組み込み機器向けの商用Linuxディストリビューション「EneaLinux」や、Linux向けのハイアベーラビリティ(高可用化)ミドルウェア「Element」、メモリ常駐型高速データベース、リモート監視ソリューションなどを紹介する。(2014/5/7)

日本IBM、Linuxサーバの最上位機を発表 KVMサポートで「x86以外の選択肢に」
PowerプロセッサとLinuxを採用する「PowerLinux」サーバの最新機種では仮想化や可用性、処理性能を強化した。2014年にKVMをサポートするほか、「Power Systems」でもLinux対応を進める。(2013/7/31)

CA、Linux向けバックアップソフトを発売
Linux環境のデータやシステム全体のバックアップ/リカバリに対応する「CA ARCserve D2D r16.5 for Linux」を発表した。(2013/7/9)

Google、Chrome 27のセキュリティアップデートを公開
Chrome 27の更新版ではFlash関連の脆弱性を修正。一方、Linux向けの安定版はChrome 28に更新された。(2013/6/19)

BitTorrent、クラウド不要のP2Pファイル同期ツール「Sync」をαリリース
P2Pファイル共有サービスのBitTorrentが、端末間でダイレクトにファイルを同期するソフト「Sync」のα版をWindows、Mac、Linux向けに公開した。(2013/4/24)

Android端末からプレゼンソフトを操作:
「LibreOffice 4.0.1」公開、リモートプレゼンアプリがWindowsとMacにも対応
The Document Foundation(TDF)は3月6日、「LibreOffice 4.0.1」をWindows、Mac、Linux向けにリリースした。(2013/3/11)

Adobe ReaderとAcrobatの更新版、2月18日の週内に公開へ
脆弱性修正のアップデートはWindows、Mac、Linux向けに2月18日の週内に公開される予定で、「ゼロデイ攻撃」に対処する。(2013/2/18)

SharePointもNetWeaverも連携:
「LibreOffice 4.0」がリリース マイクロソフトもOSS向けOfficeを開発中?
TDFがOSSのオフィススイートを発表。マイクロソフトがLinux版、Android版Officeリリースを「真剣に検討」しているという未確認情報も。(2013/2/8)

サーバ専用のマルウェア対策ソフトを提供、キヤノンITソリューションズ
Windows ServerおよびLinux向けの「ESET File Security」を発表した。(2013/1/22)

クラウドデータベースとの連携を実装:
カスペルスキー、メールセキュリティ製品の新版
カスペルスキーは12月4日、メールサーバ向けセキュリティ製品の新バージョン、「Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server」を発表した。(2012/12/4)

ソフォス、LinuxとUNIX向けのマルウェア対策製品を発表
「Sophos Anti-Virus for Linux/UNIX」ではLinuxの新カーネルの機能やクラウドベースのウイルススキャンに対応した。(2012/11/13)

Google、Webアプリ開発向け新言語「Dart」の安定版SDKをリリース
Googleが、1年前に発表したオープンソースのWebアプリ開発向け言語「Dart」の安定版SDKをWindows、Mac、Linux向けに公開した。SDKにはネイティブVMをサポートするChromeブラウザのビルドも含まれる。(2012/10/17)

「Firefox 14」の正式版リリース Google検索の暗号化やOS X Lionでのフルスクリーン表示
MozillaがWindows、Mac、Linux向けのWebブラウザ最新版「Firefox 14」をリリースした。検索バーでのGoogle検索をSSL暗号化する機能などが盛り込まれた。(2012/7/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。