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「Fortinet」最新記事一覧

米政府関与説の攻撃ツール、Juniperのファイアウォールも標的に
NSAの関与が指摘される「Equation Group」からハッキングツールが流出したとされる問題で、Juniper Networksのファイアウォールも標的にされていたことが判明した。(2016/8/24)

ネット売り出しの攻撃ツールにCisco製品の脆弱性、悪用を確認
NSAの関与が噂される「Equation Group」から流出させたというハッキングツールが売りに出された問題で、Ciscoのファイアウォールの脆弱性を突くコードが含まれていたことを同社が確認した。(2016/8/18)

米NSA関与の集団から“サイバー兵器”が流出か ネットで競売に
米国家安全保障局(NSA)との関係が噂されるハッカー集団から流出したとされ、StuxnetやDuqu以上とも言われるハッキングツールが売りに出されたという。(2016/8/17)

インシデントレスポンス担当者の負担を減らそう:
RSA Conference 2016に見る「可視化」「検出」「対応」を支援する製品たち
RSA Conference 2016の会場では、侵害は起こり得るものだという前提に立ち、システム内部に入り込んだ脅威をいち早く見つけ出し、速やかに対処することで、被害を最小限に抑えることを目指した製品が多数紹介された。(2016/3/4)

サービスや日本語認定トレーニングも展開:
「中堅・中小企業向けUTM」のイメージから脱却図るフォーティネット
複数のセキュリティ機能を統合した「UTM(Unified Threat Management)」という概念を市場に持ち込んだフォーティネット。2016年は、これまで強みを発揮してきたSMB向けに限らず、あらゆる規模の企業向けにネットワークセキュリティソリューションとサービスを提供していく方針だ。(2016/3/2)

「次世代ファイアウォール」の次を読む【後編】
セキュリティ企業の“誇大広告”に惑わされない「ファイアウォール」の選び方
ファイアウォール単体の機能で脅威に対処できる時代は終わった。現在の企業に求められるファイアウォールの在り方とは何か。製品選定時に考慮すべきポイントとは。(2016/2/23)

「アクティブラーニング」の場を学校だけにしない
“全教室無線LAN完備”の工学院中高が「セルラー版iPad mini」をあえて選んだ理由
無線LANに加えて携帯電話回線での通信が可能な、セルラーモデルの「iPad mini」を先駆的に採用した工学院大学附属中学校・高等学校。その選定理由とは。(2016/2/10)

「エンドポイントセキュリティ」再浮上のなぜ【第1回】
枯れたはずの「エンドポイントセキュリティ」が再び“熱い技術”になった2つの理由
ネットワークセキュリティベンダーや新勢力のベンダーが、相次いでエンドポイントセキュリティ市場に参入している。なぜ今、エンドポイントセキュリティを取り巻く動きが活発化しているのか。(2016/1/26)

Fortinetのファイアウォールにもバックドア? 旧バージョンのOSに存在
Fortinetは否定し、「社内外の関係者の悪意ある行動に起因する問題ではないことを確認できた」としている。(2016/1/14)

2016年のセキュリティトレンドと脅威を占う
2015年は標的型攻撃による情報漏えい被害やマルウェアの凶悪化など、セキュリティの脅威が猛威を振るう1年だった。2016年もこうした動きは続くのだろうか――。(2016/1/5)

特集:セキュリティリポート裏話(5):
2016年セキュリティ動向予測に見るこれからのトレンド
セキュリティベンダー各社が「2016年のサイバーセキュリティ動向に関する予測」をリリースしています。各社の予測に共通するトレンドを見ることで、ささやかに未来を占ってみたいと思います。(2015/12/25)

Hacking Teamの事件直後に急増したIoT狙う攻撃も:
NTP悪用のDDoSにWordPressへの攻撃……フォーティネットが観測した2015年国内の攻撃動向
フォーティネットジャパンは2015年12月4日付で、さまざまな脅威の解析に当たるセキュリティ研究部門、「FortiGuard Labs」を日本に開設した。同ラボでは2015年、いくつか特徴的な攻撃の動向を観測したという。(2015/12/4)

フォーティネット、VMware NSXに統合可能な仮想FWを投入
仮想化データセンター基盤への次世代ファイアウォールの導入・展開や効率的な運用を実現するという。(2015/11/17)

無線LANの管理はクラウドから、フォーティネットが新サービス
ユーザー認証を含む無線LANのコントローラ機能をクラウドサービスで提供する。(2015/10/20)

無線LANコントローラーはクラウドで提供、UTM内蔵:
フォーティネット、単体でも安全に使える無線LANソリューションを発表
フォーティネットジャパンは新たな無線LANソリューション「FortiCloud AP Network」とSmartAP製品「FortiAP-S321C」を発表した。一括して設定を反映でき、UTM機能を内蔵することから、これまで無線LANやフォーティネット製品を利用していなかった企業にもアプローチできるソリューションとしている。(2015/10/20)

普通のファイアウォールとどこが違う?
また出た新種のファイアウォール、「社内ファイアウォール」って何だ?
内部脅威の手段としてベンダーが訴求し始めた「社内ファイアウォール」。従来のファイアウォールと何が違うのか。その利点と課題を解説する。(2015/8/26)

SDN技術がキーになる
僕らが考える次世代Wi-Fiの理想型――大手ベンダーが語る未来とは
未来は既に始まっている。SDN技術は、次世代Wi-Fi製品・サービスの要として急速に採用が進んでいる。その役割は増すばかりだ。(2015/7/1)

Interop Tokyo 2015 Report:
サイバー攻撃や被害を食い止めるセキュリティ技術たち
ネットワーク技術展示会のInteropでは例年多くのサイバー攻撃が観測される。会場ではその様子や防御策、最新のセキュリティ対策技術などが注目を集めていた。(2015/6/11)

マルウェア対策もIPSも1台で
“セキュリティ製品多すぎ問題”を一掃する「UTMアプライアンス」の実力
統合脅威管理(UTM)アプライアンスを利用すれば、さまざまなセキュリティ製品の機能を1台で利用でき、管理も容易になる。UTMアプライアンスの機能と、具体的なメリットを紹介する。(2015/5/27)

SSL VPN製品の選択で考慮すべき4つの基準【後編】
SSL VPN製品選びについてはわがままを言いたい、失敗しない見極め方とは
SSL VPN製品を評価する上で重要な基準は4つ。前回に引き続き残る2つの基準「同時接続ユーザーのサポート」と「ネットワークアクセス制御」について見ていこう。(2015/5/15)

課題は山積みだが……
「セキュリティ対策に100%の自信」、“ドヤ顔”企業の実態は?
米Fortinetの最新の研究報告から、企業は包括的なセキュリティ手法は欠くものの、セキュリティ対策に対して強い自信を持っていることが分かった。(2015/5/10)

@IT セキュリティセミナー 東京・福岡・大阪ロードショーリポート(3):
CSIRT立ち上げ、セキュリティ内製化、攻撃の研究――いまこそ最前線の声を聞け!
攻撃に利用するための「全世界の脆弱なDNSサーバーをリストアップ」するのにかかる時間は? CSIRTの立ち上げやセキュリティの内製化など、ここでしか聞けなかったセッションを紹介しよう。(2015/4/3)

MongoDBのアップデート、公開後も多くの組織で脆弱性放置
MongoDBの脆弱性を修正する更新版が3月17日にリリースされたにもかかわらず、多くの組織が対応しておらず、攻撃の標的にされる恐れがあるという。(2015/4/2)

SDNフラッシュ
2015年、SDNは「インフラ全体をソフトウェア定義」へと進化するか
実用化のフェーズを迎えつつあるSDNはさらにその先のSDI(Software Defined Infrastructure)へと歩を進めるのか。各社の2015年予測の他、直近のSDNトピックをまとめて読む。(2015/1/20)

企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第15回】
「プライベートVLAN」が素晴らしい、IBM「SoftLayer」の知られざる魅力
「自由度」と「透明性」を備えたIBMの「SoftLayer」。最大の魅力は何と言ってもネットワークにある。拠点間データ転送量は無料。IT管理者は単一のプライベートVLANを経由し1つの画面で複数拠点を一元管理できる。(2014/12/22)

米フォーティネットの取り組みに見る:
高度化する脅威に対峙する、これからの2つの武器とは?
インターネット上の脅威はますます高度化、巧妙化を極めており、従来型の対策だけで守りきることは困難になりつつある。この事実を踏まえ、セキュリティ業界が取り組んでいる新しいアプローチを、米フォーティネットの取り組みを例に探ってみた。(2014/11/21)

「セキュリティのせいで仕事ができない!」 IT責任者に聞いた困りごと
セキュリティ対策のために新規ビジネスへのIT投資を延期、中止したという企業は、15カ国平均で53%、日本でも28%に達することが分かった。(2014/11/21)

中規模企業にも次世代ファイアウォール、フォーティネットが新モデル
中規模企業にも次世代ファイアウォール、フォーティネットが新モデル(2014/11/12)

AWS Tips:
Amazon VPCを利用し、システムを冗長化する
Amazon VPCを利用することで、Amazon Web Services(AWS)上に仮想プライベートネットワークを構築する事ができます。VPC上に社内システムなどを構築し、既存の拠点とAWSを利用した冗長化構成を組むことが可能です。(2014/10/27)

IT導入・活用事例:
ヤフー、コンテンツ配信基盤のファイアウォールを刷新
「Yahoo! JAPAN」のコンテンツ配信プラットフォームのファイアウォールに、フォーティネットの「FortiGate-3700D」が採用された。(2014/9/29)

攻撃者の費用対効果を低いものに:
サイバー攻撃は「会社経営」化――米フォーティネットのジー氏が指摘
6月に来日した米フォーティネットの創業者でプレジデント兼CTOのマイケル・ジー氏に、近年の脅威の変化、そして今後の対策の方向性について聞いた。(2014/8/5)

毎日放送、約20台のファイアウォールを統合
放送局舎のリニューアルに伴い、仮想化技術を利用して複数ベンダーのファイアウォールをシングルベンダーに集約している。(2014/7/14)

中小企業向け災害対策サービス「沖縄DRパック」を販売 キヤノンS&S、クオリサイトテクノロジーズ
NASを利用した新たな中小企業向けDRサービスを、キヤノンS&Sおよびクオリサイトテクノロジーズが提供する。(2014/4/17)

チェック方法まとめ:
OpenSSLの「Heartbleed」脆弱性は2年前から存在、「最悪のケースを想定して対処を」と専門家
オープンソースのSSL/TLS実装「OpenSSL」に見つかった情報漏えいにつながる脆弱性の影響が拡大。専門家は「最悪のケース、つまり秘密鍵の漏えいを想定して対処すべき」と述べている。(2014/4/10)

OpenSSL脆弱性にベンダーが状況公開、影響システムを探る動きも
「Heartbleed」問題でGoogleやMozilla、Amazon Web Servicesなどの各社が対応状況を説明。顧客側にもSSL証明書の入れ替えなどの対応を促している。(2014/4/10)

フォーティネット、DDoS攻撃対策アプライアンスを発表
ふるまいベースでDDoS攻撃を検知・緩和する専用ASICを内蔵、中規模企業からシステム設計向けまでの4モデルを投入する。(2014/3/18)

芸能プロのアミューズ、仮想化環境にセキュリティ対策導入
海外進出に対応すべく、外部データセンターで運用する基幹システムのセキュリティ対策にWAFの仮想アプライアンスを採用した。(2014/2/27)

ふるいを掛けた上で解析し、時間を短縮:
フォーティネットがサンドボックス製品を投入、標的型攻撃対策の一環に
ォーティネットジャパンは2014年1月29日、標的型攻撃対策を支援するソリューションの一部として、サンドボックス機能に特化したセキュリティアプライアンス製品「FortiSandbox-3000D」を発表した。(2014/1/29)

フォーティネット、標的型攻撃対策のサンドボックスマシン投入
標的型攻撃に使われる未知の不正プログラムの検出ではサンドボックス(仮想環境)が有効策の1つされるが、解析処理での高い負荷に課題があった。同社ではUTMと連携した効率的な処理を実現する説明する。(2014/1/28)

エキスパートが注目:
2014年のセキュリティ脅威予測・Fortinet編
セキュリティベンダー各社が2014年に予測されるセキュリティの動向や脅威などを専門家の見地から紹介している。Fortinetが予測するトップ10は何か。(2013/12/25)

「規定に反してもクラウドを利用する」も51%:
若手従業員の4人に1人はクラウドにパスワードを保存、フォーティネット調査で
パスワードや企業の財務情報、顧客データをDropboxなどのクラウドストレージサービスに保存するユーザーは2〜3割存在する――フォーティネットジャパンが2013年11月1日に公開した調査結果からは、状況が浮かび上がった。(2013/11/1)

若手社員は企業の制限ポリシーが「お嫌い」 日本を含む世界で調査
セキュリティベンダーのFortinetが世界20カ国で実施した調査から、個人で利用する端末やネットサービスを仕事にも積極的に利用している実態が分かった。(2013/11/1)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
サイバー攻撃から学ぶIT経営時代のセキュリティ対策
「もはや対処療法では守り切れない! サイバーテロ時代の情報セキュリティ」をテーマに「第27回 ITmedia エグゼクティブセミナー」を開催した。サイバーテロや情報漏えいなどのリスクは、どの企業にもあるということを前提としたプロセスづくりや体制づくりをはじめとする新たなアプローチについて紹介された。(2013/10/17)

フォーティネットがデータセンター向けファイアウォール、160Gbpsのスループットに対応
新製品は自社開発の最新版ネットワークプロセッサを搭載し、IPv4からIPv6への移行に際して同等のファイアウォール性能を提供するという。(2013/10/9)

ハイエンドUTMでも標的型攻撃対策は可能――フォーティネットが大企業向けに展開へ
フォーティネットが大企業顧客獲得に向けた戦略を説明。次世代ファイアウォールや標的型攻撃対策の機能をバンドルしたライセンスを提供する。(2013/9/11)

Android端末がターゲットにされやすい?
スマホを勝手にロックして「身代金」要求、ランサムウェアが迫っている
2013年に入り、モバイルマルウェアが急増している。特にAndroid端末の脆弱性を狙う攻撃が多発しており、コンピュータを人質に取って身代金を要求する「ランサムウェア」を使う手口を好む傾向にある。(2013/9/3)

日本HPとフォーティネット、中堅・中小企業向けセキュリティで協業
中堅・中小企業向けのネットワークセキュリティソリューション分野で日本HPとフォーティネットジャパンが協業する。(2013/7/17)

Interop Tokyo 2013から見たSDNのいま:
夢から現実のソリューションへ
6月に開催された「Interop Tokyo 2013」では、昨年以上に充実したSDN関連のデモンストレーションが注目を集め、同時にOpenFlowの可用性や監視機能など、実導入に向けた課題も見えてきた。会場で見付けたほかのユニークな製品も交えながら、その模様を振り返る。(2013/7/5)

Interop Tokyo 2013レポート:
OpenFlow 1.3.1の相互接続検証ネットワーク上で実アクセスを提供
幕張メッセで6月12日から14日にかけて開催されている「Interop Tokyo 2013」。そのShowNetで、Software Defined Networks(SDN)に関する意欲的な取り組みがいくつか行われている。(2013/6/14)

Interop Tokyo 2013レポート:
ShowNetの「汚れた無線LAN、クリーンアップ大作戦」
「Interop Tokyo 2013」会場の無線電場状況が強烈に「汚い」環境で、いかに良い品質の通信を実現するか。その方策と実験の内容を速報する。(2013/6/13)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。