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「EMS」最新記事一覧

WSTSによる予測:
世界半導体市場、16年は縮小も17〜18年は成長へ
世界半導体市場統計(WSTS)は2016年6月7日、2016年春季の半導体市場予測を発表した。(2016/6/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(14):
ハイブリッド環境でのセキュリティとコンプライアンスの問題を一掃――Azure Active Directoryの新機能
日本マイクロソフトが15周年を迎えた「Active Directory」を記念してイベントを開催。このイベントに来日した米マイクロソフトのEran Dvir氏が「Azure Active Directory」の最新機能を紹介しました。(2016/4/12)

水と油は交わるか:
鴻海からの“心遣い”を、シャープはどう受けとめたのか
台湾の鴻海によるシャープ買収決定後に開かれた共同会見において、鴻海・郭会長兼CEOはシャープのイノベーターとしての歴史をべた褒め。ところが、両社の経営に対する基本姿勢はまるで異なるものなのである。(2016/4/11)

自然エネルギー:
「変なホテル」が電力を自給自足、水素と再生可能エネルギーで
ハウステンボスがロボットや省エネシステムなどの先進技術を導入している「変なホテル」の第2期棟が完成し、グランドオープンを迎えた。第2期棟は国産材と日本初の工法を用いた木造棟で、東芝の自立型エネルギー供給システム「H2One」も導入。太陽光発電と水素を活用し、一部の客室のエネルギーは自給自足を実現する。(2016/3/17)

自社で培った4年間の運用ノウハウを凝縮:
ソフトバンク・テクノロジー、「Microsoft Dynamics CRM Online」導入支援を開始
ソフトバンク・テクノロジーは2016年3月15日、「Microsoft Dynamics CRM Online 導入サービス」を開始すると発表した。(2016/3/15)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 高難度デザインスマホを実現したモノ作りに迫る
トリニティが投入した個性派Windows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。美しいデザインに隠されたこだわりやストーリー、今後の展開について、アドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/3/5)

シャープ、捨てられなかった成功体験 “脱液晶”できず 自力再建断念
ブランド力や技術力で鴻海よりも優位にあったはずのシャープが自力再建を諦め、鴻海に買収される立場に甘んじることになった元凶は――。(2016/2/29)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 iPhoneフォロワーから脱して独自のこだわりで挑む
斬新なデザインやContinuum対応で注目を集めるトリニティのWindows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。開発の経緯や製品に関する疑問をアドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/2/25)

ロボットキーマンを訪ねて:
自走するプロジェクターは家電か、それともロボットか?――Cerevo岩佐氏に聞く
家電とロボットの境界をどう捉え、新しい製品をどう投入していくか。ロボットの市場を“ホーム”に拡大していく鍵はそのあたりにありそうだ。(2016/2/12)

シャープ、電機大手で初の外資傘下入りか 日本企業のM&A姿勢に影響も
シャープが鴻海による再建案を選べば、日本の電機大手が外資に買収される初めてのケースになるとみられる。その影響は。(2016/2/5)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

第2の「Palmi」誕生を支援、高精度ハードウェア量産化をマクニカとVAIOがバックアップ
技術商社のマクニカがPC製造のVAIOと協業、ハードウェア量産化支援サービスを開始する。量産化を前提としたプロジェクトを技術と生産の両面から支援する、より“プロ”向けのサービスとなる。(2016/2/4)

ベンチャーニュース:
つながる価値をスポーツへ、家電のCerevoが挑む新ジャンルのモノづくり
これまでネット接続型の家電を手掛けてきたCerevoは、同社初となるスポーツ用品としてスマート・スノーボードバインディング「SNOW-1(スノウ・ワン)」を発売する。自宅の中で使用する家電と異なり、より耐久性や防水性などが求められるスポーツ用品をどう開発したのか。(2015/12/21)

電力供給サービス:
太陽光発電利用率拡大のボトルネック解消へ、東電が出力制御の実証実験開始
東京電力は、多数の太陽光発電設備の発電出力の制御を行う実証試験を開始した。変動が激しく、発電した電力を効果的に電力系統に流せないという太陽光発電の課題解消を目指す。(2015/12/18)

車両デザイン:
ヤマハ発動機の独自開発四輪車は2019年以降に発売、中期経営計画で言明
ヤマハ発動機が2016〜2018年度の中期経営計画を発表した。2018年度に売上高で2015年度比3500億円増の2兆円、営業利益は同550億円増の1800億円を目指す。開発中の四輪車の発売時期は「今回の中期経営計画の後、2019〜2020年ごろになる」(同社社長の柳弘之氏)という。(2015/12/16)

中国の市場規模は全体の約30%に:
2016年半導体市場は前年比1.4%増の緩やか成長へ
世界半導体市場統計(WSTS)は、2015年秋季の半導体市場予測を発表した。スマートフォン市場の成長率が低いことや中国株の暴落が影響し、2014年と比較して0.2%増と予測している。(2015/12/3)

蓄電・発電機器:
電力損失を減らす直流配電、普及に向け三菱電機が技術開発を加速
発電した電力の多くは直流から交流に変換して一般家庭などに送電されている。しかし電気機器は直流電源を採用しているため再度変換する必要があり、この際に電力損失が発生している。三菱電機はこれを解決する直流配電技術の普及促進に向け、香川県丸亀市の受配電システム製作所の敷地内に「直流配電システム実証棟」を建設する。(2015/9/17)

モバイル、クラウド……複雑化する企業ITを安全に活用するために:
高度化するサイバー攻撃から組織を守るには――対抗の“鍵”はクラウド時代の新たなセキュリティ対策にあり
現在では、標的型攻撃に代表されるように攻撃が高度化され、その防御はますます困難になってきている。例えば、機密情報を狙った攻撃では、以前のように、感染していることが一目で分かるような派手に動作するマルウエアは使用されず、一見しても動作しているかどうかも気付かないほど地味だが、企業にとってはよりダメージの大きいマルウエアが使用される。そのため、現在ではこれまで以上にセキュリティが重要視されている。日本マイクロソフトのセキュリティアーキテクトであり、筑波大学で『情報セキュリティ概論』の教鞭をとる蔵本雄一氏に、昨今のセキュリティ事情とマイクロソフトの取り組みについて伺った。(2015/9/15)

目指すはロボット製造のVAIO?:
「2017年度にPCと新事業の収益を1:1へ」――大田新社長が語るVAIOのこれから
発足から1年を迎えたVAIO新会社は、PCの販売も新規事業も強化する。6月に就任したばかりの大田新社長は、都内で記者会見を行い、今後の事業方針について語った。(2015/8/20)

Palmi:
「VAIOの里」は「ロボットの里」にも、VAIO新社長が新領域を目指す
VAIOの新社長は「VAIO」ブランドの海外進出を図るとともに、AIBOの製造拠点としても知られた安曇野工場の能力を生かし、ロボットやFAなど新領域の開拓を急ぐ。(2015/8/19)

工場ニュース:
中国の小米科技がインドでスマホ生産を開始、フォックスコンの工場で
中国のスマートフォン関連企業の小米科技(Xiaomi)が、インド国内でスマートフォンの生産を開始した。台湾の鴻海精密工業(Foxconn)との提携によるもの。(2015/8/11)

FA メルマガ 編集後記:
キヤノンが示す日本型製造革新の実力
モノづくり立国日本の在り方は決して間違いではない。(2015/8/7)

製造マネジメントニュース:
ロボットがデジカメを全自動で作る時代へ、キヤノンが2018年をめどに
キヤノンは、国内のデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ、交換レンズの生産を完全自動化する方針を明らかにした。生産の合理化を進め、国内回帰を進める。(2015/8/5)

製造マネジメント インタビュー:
「電機業界の失敗を繰り返してはならない」――経済産業省 西垣氏
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、製造業のデジタル化が加速している。製造業の新たな取り組みに対し、政府が積極的に関与する動きが広がる中、日本政府はこれらの動きをどのように考えているのだろうか。経済産業省 ものづくり政策審議室長の西垣淳子氏に聞いた。(2015/7/29)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
黒船に乗ったPepper、純国産のスケート靴
ソフトバンクのPepperにフラワー・ロボティクスのPatinと、6月は家庭への普及を目指すロボットの発表が相次ぎました。この2つはいろいろな意味で対照的です。(2015/6/29)

機能拡張型家庭用ロボット:
自ら考えるスケート靴「Patin」、メイドインジャパンで発進
フラワー・ロボティクスはAIと移動機能を持った“機能拡張型家庭用ロボット”「Patin」(パタン)のプロトタイプを披露した。Pepperとは真逆に設計から生産まで、メイドインジャパンで「家庭用ロボット」の定着を狙う。(2015/6/23)

スマートシティ:
地域通貨による「日本初」のデマンドレスポンス、「ハイチュウ」工場跡のスマートシティで
兵庫県尼崎市のJR塚口駅前の再開発プロジェクト「ZUTTOCITY」では、街区全体の電力受給状況の「見える化」を行うとともに、尼崎市における地域通貨ポイントを導入することで地域の商店と連携したデマンドレスポンスに取り組む。(2015/6/23)

WSTS 半導体市場規模予測:
2015年の半導体市場は前年比3.4%増と予測、日本も緩やかに成長へ
世界半導体市場統計(WSTS:World Semiconductor Trade Statistics)は、2015年の半導体市場予測を発表した。2015年はこれまでの最高を達成した2014年から緩やかな成長が継続すると予測されている。日本の半導体市場も円ベースで前年比2.0%増と緩やかに成長し、市場規模約3兆7550億円となるとみている。(2015/6/10)

クルマから見るデザインの真価(4):
自動車業界にもアップルとフォックスコンのような完全水平分業の時代が来る?
自動車の開発に必要な部品や素材、それらに関する技術開発の動向を見ることができる展示会「人とくるまのテクノジー展」。2015年の同展示会でプロダクトデザイナーの林田浩一氏が感じたのは、メガサプライヤの存在感の大きさだった。今後、メガサプライヤと自動車メーカーの関係はどうなっていくのだろうか。(2015/6/10)

3Dプリンタの可能性を探る(8):
「日本企業の3Dプリンタ参入を支援する体制が既にある」――XYZprinting会長が3Dプリンタ戦略を語る
今、パーソナル3Dプリンタ市場で勢いのある企業の1つが、新金宝グループ(New Kinpo Group)傘下のXYZprintingだろう。今回、新金宝グループのCEOとXYZprintingの会長を兼任する沈軾栄(サイモン・シェン)氏に、今後の製品戦略や3Dプリンタ市場の可能性、そして3Dプリンタ以外での展開について伺った。(2015/5/8)

製造マネジメントニュース:
工場の再生工場か!? 国産EMSのOKIが横河電機 青梅事業所を取得
OKIは、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング 青梅事業所を取得することを発表した。(2015/4/1)

ビジネスニュース 事業買収:
OKI、横河電機の青梅事業所を取得
OKIは2015年3月31日、子会社のOKIプリンテッドサーキットが、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング青梅事業所(東京都青梅市)を同年4月1日付で取得すると発表した。これにより、OKIプリンテッドサーキットはプリント配線板生産能力を20%拡大させる。(2015/3/31)

製造マネジメント インタビュー:
EMS大手の新金宝グループは、なぜ3Dプリンタを自社ブランドで展開するのか
「生産拠点としての中国」を取り巻く環境が変化する中、台湾系EMS企業を取り巻く環境も変化が進んでいる。その中でいち早くグローバル生産体制を構築し製造業の「グローバル最適地生産」の支援を進めているのが新金宝グループだ。同グループはEMSでありながら、3Dプリンタや植物工場などで独自ブランド製品を展開するなど先進的な取り組みを見せる。同グループCEOの沈軾栄氏に話を聞いた。(2015/3/26)

これからのモバイル基盤:
VDI環境でも残されるセキュリティの課題と解決策
いま企業導入が加速しているのが、仮想デスクトップ基盤(VDI)だ。社内データを外部に出さずにセキュリティを確保できると注目されているが、実はさらなる問題が生じている。それは何か――。(2015/3/18)

石野純也のMobile Eye(3月2日〜13日):
フタを開けたら“ごく普通の端末”だった――VAIOらしさが感じられない「VAIO Phone」の危うさ
ついにベールを脱いだ「VAIO Phone」だったが、フタを開けてみたら、VAIOらしさの感じられないごく普通のスマートフォンだった。ネットでは大炎上し、よくも悪くも話題を振りまいている本機の疑問点を挙げていきたい。(2015/3/14)

Office 365、EMSをグループ全体、約2万人へ展開:
マイクロソフトがベネッセのセキュリティ対策と事業成長を支援
日本マイクロソフトは2015年3月12日、ベネッセのセキュリティ対策強化と事業成長支援に向けて、ITパートナーとして協力すること発表した。(2015/3/12)

ベネッセ、Office 365などMSクラウドを導入へ
グループのセキュリティ強化などを目的に、マイクロソフトのOffice 365やモバイルセキュリティサービスなどを順次導入するという。(2015/3/12)

これからのモバイル基盤:
クラウド時代のデータを保護する「Azure RMS」とは?
モバイルやクラウドの普及に合わせてデータの流通範囲も広がっている。社外との情報共有などを始め、新たな利用形態に柔軟に対応していくデータ保護の基盤を解説する。(2015/3/10)

製造IT導入事例:
自社実践で知見を獲得! NECが設計開発基盤を刷新し自社ソフトを導入
NECは、自社グループ全体の開発プロセス改革の一環として、設計図面・仕様書・部品表などの製品技術情報を一元管理する統合PDM(Product Data Management)システムの統合を行う。(2015/2/17)

新連載・これからのモバイル基盤:
企業がモバイルデバイスを活用するためのインフラストラクチャーとは?
企業で生産性向上を目的にしたモバイル活用が注目を集めるが、同時に懸念されるのがセキュリティの確保だ。本連載では既存のITインフラを生かしながらモバイルを安全に利用できるプラットフォームの構築のためのポイントを、マイクロソフト製品を例に解説していく。(2015/1/29)

「VAIO」スマホに参入 日本通信と協業 1月に市場投入へ
VAIOブランドのスマートフォンが来月登場へ。日本通信と協業して参入する。(2014/12/25)

工場ニュース:
新金宝グループ、タイにプリンタ専用の新工場を建設
傘下のカルコンプ・エレクトロニクス・タイランド向けに、タイ・ペチャブリ工場敷地内にプリンタ専用の新工場を建設した。20本の組み立てラインを配置し、2015年1月から稼動開始する。(2014/12/20)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
“アップル新横浜拠点”が示すアベノミクスの到達点
外資系企業にとって「日本」はどのように見えているか。(2014/12/11)

製造ITニュース:
海外との設計データ共有の不安を解消します――NECの情報共有基盤が好調
NECはユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2014」を2014年11月20〜21日に開催。グローバル化の流れとともに、PLMシステムと連動する情報共有基盤が人気を呼んでいることを明らかにした。(2014/11/26)

ものづくりNEXT↑2014:
設備の稼働も保全もエネルギーもクラウドで一括管理! 富士電機の新サービス
富士電機は「ものづくりNEXT↑2014 メンテナンス・テクノショー」に出展し、新たに発表した設備管理を総合的に支援する「統合クラウドサービス」のアピールを行った。2015年度から展開を開始する。(2014/11/17)

ビル管理室からサイバー攻撃も セキュリティ対策が急がれるインフラシステム
セキュリティ対策はオフィスのコンピュータでは普及しているものの、ビルや工場などの管理システムでは遅れがちだといわれる。対策の手薄なシステムが乗っ取られ、サイバー攻撃の踏み台にされる事態が起き始めているようだ。(2014/11/15)

製造ITニュース:
富士電機、設備のライフサイクルを支援する統合クラウドサービスを開発
同社のEMSサービスを用いた「エネルギー管理/省エネ制御支援」に、新たに設備の「稼働監視」「保全支援」機能(サービス)を追加し、統合クラウド基盤で一体化した。(2014/11/14)

マイクロソフトカンファレンス2014 セッションレポート:
クラウド/モバイル時代のITガバナンスは、いかにして担保すべきか
日本マイクロソフトの年次イベント「The Microsoft Conference 2014」(2014年10月23〜24日に開催)では、80以上セッションが行われた。ここでは、クラウド/モバイル時代のITガバナンスをテーマとしたセッションの内容を紹介する。(2014/10/28)

オンプレとクラウドをつなぐハイブリッドなID管理:
PR:自由なワークスタイルを実現し、生産性を向上させるには、強固で柔軟なID/アクセス管理環境の構築を
企業でのクラウド利用が広がるにつれ、オンプレミスでのID管理をいかにしてクラウドと連携させるかが課題となってきた。マイクロソフトの「Enterprise Mobility Suite」は、企業が抱えるID/アクセス管理の課題をトータルで解決するソリューションになる。日本マイクロソフトの安納順一氏に、Enterprise Mobility Suiteのコンセプトや特長を伺った。(2014/10/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。