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「EMS」最新記事一覧

メイドインジャパンの現場力(9):
ヤマハ発動機の戦略拠点、徹底した製販一体化で短納期化を実現
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発、製造、販売を行う「新浜松IM事業所」を完成。新拠点を軸に製販一体化を強化しIM事業部の売上高600億円、利益率20%の目標達成を目指す。(2017/3/7)

メイドインジャパンの現場力(8):
工場に残された手作業のロット控え、小さな工夫で作業時間を60分の1に
スマートファクトリーなど工場においてもITを使った自動化が大きな注目を集めているが、現実的には工場内作業には多くの手作業が残されており、それを解決する機器が存在しない場合も多い。工場では日々そうした作業を効率化する小さな改善を積み重ねているわけだが、本稿ではOKIが行った取り組みを紹介する。(2017/3/1)

Bloom Energy Japan Bloomエナジーサーバー:
製造業における燃料電池活用、ポーライトが自社工場に産業用燃料電池システムを導入
軸受製造などを手掛けるポーライトは、工場の安定稼働や電力コストの削減を目的に、産業用の燃料電池システムを埼玉県熊谷市にある自社工場に導入した。都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例といえる。(2017/3/1)

「金額」最優先に……東芝、半導体売却条件を変更 再入札スタートも絞られる候補
経営再建中の東芝が半導体事業の株式売却の条件を変更し、再入札の手続きを始めた。新たな条件は1兆円以上の資金調達ができる「金額」がまず優先された。(2017/2/28)

半導体商社トップインタビュー 加賀電子:
野武士・加賀電子「M&Aで商社再編を主導する」
2016年も収まらなかった半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこでEE Times Japanは、半導体各社トップへのインタビュー企画を進めている。今回は、加賀電子で社長を務める門良一氏に聞いた。(2017/2/9)

グローバルで得たノウハウや知見はどのように生かされるのか:
PR:サイバー攻撃にマイクロソフトはどのように対抗しているのか――マイクロソフトの最新セキュリティ対策事情
世界で最もサイバー攻撃の標的にされている企業の1つでもあるマイクロソフト。しかし、そのセキュリティ対策や組織構造の詳細はあまり知られていないだろう。数多くのセキュリティ製品やテクノロジー、サービスを提供するマイクロソフトのセキュリティ対策とはどのようなものなのか。今、マイクロソフトが最も注力する「セキュリティへの取り組み」を通じて、その詳細に迫ってみたい。(2017/2/9)

エネルギー列島2016年版(40)福岡:
北九州の荒波の上で洋上風力発電、自動車工場には太陽光と水素
福岡県では太陽光発電と水素エネルギーの導入が活発なうえに洋上風力発電の取り組みも進む。沖合で稼働中の洋上風力発電所の周辺に大型風車を展開して一大拠点を形成する構想だ。陸上では農業用ため池に太陽光発電が広がり、自動車工場では太陽光から水素を製造するプロジェクトが始まる。(2017/1/31)

業務改善に寄与するコンテンツ・マネジメント・プラットフォームを実現:
PR:BoxとAzure ADの連携は、いかにしてID管理とファイル管理の課題を解決するのか?
クラウドサービスの利用が進む中、ID管理が大きな課題となってきている。ユーザーIDの管理がおろそかになると、管理コストの増大や重要データの漏えいリスクも高まっていく。そのような状況下で注目したいのが、BoxとAzure Active Directory(Azure AD)の連携だ。両者の連携は、企業とユーザーにどのようなメリットをもたらしてくれるのだろうか。(2017/1/31)

セキュリティ対策もクラウドベースの時代に:
PR:モバイル&クラウド時代に最適なクラウドセキュリティとは――多くの導入実績から得られた知見とノウハウが企業のワークスタイル変革を強力に後押し
モバイル/クラウドが普及し、多くの企業がその利用に積極的になってきている。しかし、いまだに安全性を懸念する企業も多い。ソフトバンク・テクノロジーは、運用管理負荷やコストが小さく、高度なセキュリティ対策を「Enterprise Mobility+Security(EMS)」で実現し、数多くの導入実績から得られた知見とノウハウを持って、企業のワークスタイル変革を力強くバックアップする。(2017/1/18)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:2017年、需要は爆発する——インダストリアルIoTに向け独自IPで競争力強化
インダストリアルIoT(モノのインターネット)機器向けのCOM(コンピュータオンモジュール)などで成長を続けるADLINK。新たな応用市場の開拓に取り組み、さらなる事業拡大を見込む。今後は、COM製品など同社が強みとするハードウェア技術に、独自のIPを付加することで、他社との差異化を図るとともに、顧客のニーズにも柔軟に対応できるインダストリアルIoTプラットフォームを提供していく。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2017/1/16)

「Windows 10 on Azure」を実現:
マイクロソフトとシトリックスが進める「Citrix as a Service」の状況とは
マイクロソフトがシトリックスとの協業の進捗を告知。クラウドや「Office 365」「Windows 10」への移行の加速とモバイルデバイスユーザーの支援の強化に重点を置き、VDI経由でAzureにホストしたWindows 10のOSイメージを実行する「Windows 10 on Azure」も実現する。(2017/1/12)

創業者ですら驚いた:
教育・ホビーから産業用途へ、ラズパイ5年目の進化
“ラズパイ”の名で親しまれている超小型コンピュータ「Raspberry Pi」。2012年の発売当初は、“子どもたちにプログラミングを学んでもらうための楽しいおもちゃ”という位置付けだったが、今では販売台数の約半数が産業用途で使われているという。ラズパイの開発者であるEben Upton(エベン・アプトン)氏に話を聞いた。(2016/12/22)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ビジネスを守るサイバーセキュリティに強い会社の作り方
企業・組織の事業継続にとってサイバーのリスクは大きな課題となっている。これからのセキュリティ対策はどうあるべきか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは官民を挙げた新時代のセキュリティが提示された。(2016/12/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ついにSnapdragonがPC向けWindows 10をサポート 新Surfaceの布石か?
Windows 10 Mobileの不調が伝えられる中、Qualcommの次世代SnapdragonプロセッサがPC向けWindows 10の動作をサポートすることが明らかになった。(2016/12/9)

スマートファクトリー:
スマート工場の土台に、OKIがグループ内で生産改革大賞
OKIは自社グループの生産革新活動について、グループ内で表彰を行う「生産改革大賞」を実施した。今回からサブテーマとして「みえる、つながる、いきる」を置き、将来的なOKIグループ発のスマート工場モデルの土台としていく考えだ。(2016/12/7)

“グループ力”で「人」と「仕事」の課題を解決:
PR:なぜ、多くの企業は失敗するのか?――「人と仕事のプロ」が成功に導くワークスタイル変革のポイントとは
企業のクラウド/デバイスの活用が活発化したことで、ワークスタイルや仕事環境も大きく変化してきている。同時にサイバー攻撃や情報漏えいなどに対するセキュリティ対策も必要なってきている。インテリジェンス ビジネスソリューションズでは、クラウド/デバイスの時代に即した環境のセキュリティ対策を「Enterprise Mobility+Security(EMS)」で実現し、企業の“ワークスタイル変革”を強力に支援する。(2016/11/29)

単品からソリューションの提供へ:
スマホに次ぐ成長分野を、日本モレックスの挑戦
コネクターやハーネス品などの各種接続システム提供する総合メーカーのMolex(モレックス)。売上高では業界トップクラスを誇るが、スマートフォン市場の成長率鈍化などを背景に、新たな成長のけん引役が求められている。そこで、Molexの日本法人である日本モレックスでマイクロソリューションズ事業統括本部長(MSBU)を務める長田和清氏に、今後の戦略について聞いた。(2016/12/2)

電力供給サービス:
自己託送で4工場の電力利用を最適化、年間16%の省エネ
日立製作所、日立キャピタル、日本キャンパックの3社は自己託送制度を活用したESCO事業を開始する。日立製作所が導入するガスコージェネレーション設備で発電した電力を活用しながら、合計4つの工場のエネルギー消費量をEMSで管理していく。これにより省エネを図り、4工場の合計で年間16%のエネルギーコスト削減を図る。(2016/11/29)

ユーザーの利便性とセキュリティ/運用管理の簡素化を両立:
PR:Azure ADとのID連携で“働き方改革”を強力に支援――クラウド名刺管理サービスのSansanが実現した高度なクラウドセキュリティとは?
クラウド名刺管理サービスのフル機能を利用しつつ、セキュリティと運用管理性も同時に高めたい――。こうした企業のニーズに応えるために、SansanはAzure ADとのID連携に踏み切った。Sansanを利用する企業のメリットは、シングルサインオン(SSO)、セルフサービス型のパスワード管理、高度なセキュリティ機能などを利用できることだ。(2016/11/28)

中期成長戦略を発表:
ルネサスが見据える2020年、車載/汎用事業の行方
ルネサス エレクトロニクスは2016年11月、2016年12月期第2四半期の業績とともに、2020年ごろに向けた車載事業と産業・ブロードベース事業に関する中期成長戦略を発表した。(2016/11/8)

半導体商社トップインタビュー UKC HD:
UKC、“3000億の壁”突破にはM&Aが不可欠
2016年になっても収まる気配がない、半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこで、EE Times Japanでは、各半導体商社のトップに今後の戦略を問うインタビュー企画を進めている。今回は、2016年4月に加賀電子との経営統合中止を発表したUKCホールディングス(UKC HD)社長の福寿幸男氏に聞いた。(2016/10/26)

イノベーションのレシピ:
下請けからパートナーへ、元世界2位が「脱EMS」を掲げる理由
EMSの大手企業であるシンガポールのフレクストロニクス・インターナショナルが業態転換への取り組みを加速させている。「製造」だけを受託する下請け的な関係から、製品戦略の今後を担う「パートナー」としての位置付けへの転換を狙う。(2016/10/17)

Enterprise Mobility + Security E5も追加:
マイクロソフト、法人向け「Windows 10」「Office 365」「Enterprise Mobility + Security」のセキュリティ強化サービスを多数発表
マイクロソフトは、法人向け「Windows 10」「Office 365」「Enterprise Mobility + Security(EMS)」のセキュリティ強化サービスを多数発表した。(2016/9/28)

2015年度は過去最高業績を達成:
好調 アルプス電気の「これから3年」を聞く
アルプス電気は2015年度、電子部品事業で売上高4340億円、営業利益407億円という過去最高業績を達成した。同社は、さらに今後3年で売上高5000億円、営業利益500億円以上へと引き上げる目標を掲げる。これまで業績を引っ張ってきたスマートフォン向け需要の成長に陰りが見え始めた中で、どういった成長戦略を描いているのか、同社役員に聞いた。(2016/9/7)

半導体商社トップインタビュー フューチャーエレクトロニクス:
「在庫は資産」を成立させる半導体商社がいた
2016年になっても収まる気配がない、半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこで、EE Times Japanでは、各半導体商社のトップに今後の戦略を問うインタビュー企画を進めている。今回は、フューチャーエレクトロニクスの日本法人で社長を務める徳永郁子氏に話を聞いた。同社は“在庫は資産”の理念を掲げる。(2016/8/19)

企業動向を振り返る 2016年7月版:
ARMを手中に収めたソフトバンク/アナログ半導体大手ADIが競合リニアを買収
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年7月は、ソフトバンクグループによるARM買収や、Analog DevicesによるLinear Technology買収など、大きな買収劇が繰り広げられました。(2016/8/18)

製造マネジメントニュース:
独立2周年のVAIOが黒字化、製造業としての「第三の矢」急ぐ
ソニーから独立して3年目を迎えるVAIOが転機を迎える。黒字化を達成し、PCとEMSに次ぐ「第三の矢」を放つ計画だ。(2016/7/26)

これ、好き?:
VAIO新モデルは“感性で選ぶ”ファッショナブルPC「VAIO C15」
デザイン特化の15型ノートPCがVAIOから登場。スペックにこだわらないなら、雑貨や服のように「I like it.」(これ好き!)でPCを選ぶのもあり?(2016/7/26)

大型/高多層基板市場で国内トップシェア狙う:
OKI、日本アビオのプリント配線板事業を取得
OKIは、日本アビオニクスからプリント配線板事業を取得する。EMS(生産受託)事業拡大に向けて、難易度が高く信頼性が要求されるプリント配線板市場での事業強化を図る。(2016/7/8)

三菱電機:
屋根には太陽電池パネル、発電容量1.8MWを確保する環境配慮型倉庫
三菱電機は、和歌山県和歌山市にある冷熱システム製作所の外部倉庫を統合・集約し、新たに環境配慮型倉庫「岩出物流センター」を建設、稼働を開始した。(2016/7/7)

自然エネルギー:
トヨタの工場で水素を製造、太陽光発電でCO2フリーに
福岡県にあるトヨタ自動車の工場で再生可能エネルギーを利用して水素を製造する実証プロジェクトが始まる。太陽光発電の電力を使って水を電気分解する方法で、CO2を排出しない水素を製造する試みだ。製造した水素は工場内の燃料電池フォークリフトや定置用燃料電池で自家消費する。(2016/6/30)

WSTSによる予測:
世界半導体市場、16年は縮小も17〜18年は成長へ
世界半導体市場統計(WSTS)は2016年6月7日、2016年春季の半導体市場予測を発表した。(2016/6/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(14):
ハイブリッド環境でのセキュリティとコンプライアンスの問題を一掃――Azure Active Directoryの新機能
日本マイクロソフトが15周年を迎えた「Active Directory」を記念してイベントを開催。このイベントに来日した米マイクロソフトのEran Dvir氏が「Azure Active Directory」の最新機能を紹介しました。(2016/4/12)

水と油は交わるか:
鴻海からの“心遣い”を、シャープはどう受けとめたのか
台湾の鴻海によるシャープ買収決定後に開かれた共同会見において、鴻海・郭会長兼CEOはシャープのイノベーターとしての歴史をべた褒め。ところが、両社の経営に対する基本姿勢はまるで異なるものなのである。(2016/4/11)

自然エネルギー:
「変なホテル」が電力を自給自足、水素と再生可能エネルギーで
ハウステンボスがロボットや省エネシステムなどの先進技術を導入している「変なホテル」の第2期棟が完成し、グランドオープンを迎えた。第2期棟は国産材と日本初の工法を用いた木造棟で、東芝の自立型エネルギー供給システム「H2One」も導入。太陽光発電と水素を活用し、一部の客室のエネルギーは自給自足を実現する。(2016/3/17)

自社で培った4年間の運用ノウハウを凝縮:
ソフトバンク・テクノロジー、「Microsoft Dynamics CRM Online」導入支援を開始
ソフトバンク・テクノロジーは2016年3月15日、「Microsoft Dynamics CRM Online 導入サービス」を開始すると発表した。(2016/3/15)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 高難度デザインスマホを実現したモノ作りに迫る
トリニティが投入した個性派Windows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。美しいデザインに隠されたこだわりやストーリー、今後の展開について、アドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/3/5)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 iPhoneフォロワーから脱して独自のこだわりで挑む
斬新なデザインやContinuum対応で注目を集めるトリニティのWindows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。開発の経緯や製品に関する疑問をアドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/2/25)

ロボットキーマンを訪ねて:
自走するプロジェクターは家電か、それともロボットか?――Cerevo岩佐氏に聞く
家電とロボットの境界をどう捉え、新しい製品をどう投入していくか。ロボットの市場を“ホーム”に拡大していく鍵はそのあたりにありそうだ。(2016/2/12)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

第2の「Palmi」誕生を支援、高精度ハードウェア量産化をマクニカとVAIOがバックアップ
技術商社のマクニカがPC製造のVAIOと協業、ハードウェア量産化支援サービスを開始する。量産化を前提としたプロジェクトを技術と生産の両面から支援する、より“プロ”向けのサービスとなる。(2016/2/4)

ベンチャーニュース:
つながる価値をスポーツへ、家電のCerevoが挑む新ジャンルのモノづくり
これまでネット接続型の家電を手掛けてきたCerevoは、同社初となるスポーツ用品としてスマート・スノーボードバインディング「SNOW-1(スノウ・ワン)」を発売する。自宅の中で使用する家電と異なり、より耐久性や防水性などが求められるスポーツ用品をどう開発したのか。(2015/12/21)

電力供給サービス:
太陽光発電利用率拡大のボトルネック解消へ、東電が出力制御の実証実験開始
東京電力は、多数の太陽光発電設備の発電出力の制御を行う実証試験を開始した。変動が激しく、発電した電力を効果的に電力系統に流せないという太陽光発電の課題解消を目指す。(2015/12/18)

車両デザイン:
ヤマハ発動機の独自開発四輪車は2019年以降に発売、中期経営計画で言明
ヤマハ発動機が2016〜2018年度の中期経営計画を発表した。2018年度に売上高で2015年度比3500億円増の2兆円、営業利益は同550億円増の1800億円を目指す。開発中の四輪車の発売時期は「今回の中期経営計画の後、2019〜2020年ごろになる」(同社社長の柳弘之氏)という。(2015/12/16)

中国の市場規模は全体の約30%に:
2016年半導体市場は前年比1.4%増の緩やか成長へ
世界半導体市場統計(WSTS)は、2015年秋季の半導体市場予測を発表した。スマートフォン市場の成長率が低いことや中国株の暴落が影響し、2014年と比較して0.2%増と予測している。(2015/12/3)

蓄電・発電機器:
電力損失を減らす直流配電、普及に向け三菱電機が技術開発を加速
発電した電力の多くは直流から交流に変換して一般家庭などに送電されている。しかし電気機器は直流電源を採用しているため再度変換する必要があり、この際に電力損失が発生している。三菱電機はこれを解決する直流配電技術の普及促進に向け、香川県丸亀市の受配電システム製作所の敷地内に「直流配電システム実証棟」を建設する。(2015/9/17)

モバイル、クラウド……複雑化する企業ITを安全に活用するために:
高度化するサイバー攻撃から組織を守るには――対抗の“鍵”はクラウド時代の新たなセキュリティ対策にあり
現在では、標的型攻撃に代表されるように攻撃が高度化され、その防御はますます困難になってきている。例えば、機密情報を狙った攻撃では、以前のように、感染していることが一目で分かるような派手に動作するマルウエアは使用されず、一見しても動作しているかどうかも気付かないほど地味だが、企業にとってはよりダメージの大きいマルウエアが使用される。そのため、現在ではこれまで以上にセキュリティが重要視されている。日本マイクロソフトのセキュリティアーキテクトであり、筑波大学で『情報セキュリティ概論』の教鞭をとる蔵本雄一氏に、昨今のセキュリティ事情とマイクロソフトの取り組みについて伺った。(2015/9/15)

目指すはロボット製造のVAIO?:
「2017年度にPCと新事業の収益を1:1へ」――大田新社長が語るVAIOのこれから
発足から1年を迎えたVAIO新会社は、PCの販売も新規事業も強化する。6月に就任したばかりの大田新社長は、都内で記者会見を行い、今後の事業方針について語った。(2015/8/20)

Palmi:
「VAIOの里」は「ロボットの里」にも、VAIO新社長が新領域を目指す
VAIOの新社長は「VAIO」ブランドの海外進出を図るとともに、AIBOの製造拠点としても知られた安曇野工場の能力を生かし、ロボットやFAなど新領域の開拓を急ぐ。(2015/8/19)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。