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「製造ITニュース」最新記事一覧

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造ITニュース」最新記事一覧です。

製造ITニュース:
設備の省エネ、管理効率化を目的としたIoTプラットフォームの実証実験
TOKAIコミュニケーションズは、4社共同でIoTプラットフォームを活用した設備管理システムの実証実験を開始した。設備の省エネ化と運用管理の効率化を目的とする。(2017/12/11)

製造ITニュース:
プラントを常時モニタリングするネットワークサービスを提供開始
村田製作所は千代田化工建設と共同で、プラント運転の常時モニタリングができるセンサーネットワークサービス「プラントスマートIoTサービス」の提供を開始した。(2017/12/8)

製造ITニュース:
ダッソー日本法人社長に元セールスフォースの山賀氏「理念に共感」
ダッソー・システムズは日本法人の新社長就任に関する記者発表会を開催した。同社日本法人の代表取締役社長に就任した山賀裕二氏は、「地球環境の持続可能性を担保する技術を実現する」というダッソーの理念に共感し、入社を決めたという。(2017/12/8)

製造ITニュース:
ERPはオンプレからクラウドへ、「Microsoft Dynamics NAV 2018」を発表
パシフィック ビジネスコンサルティングは中堅・中小企業向けERPシステムの「Microsoft Dynamics NAV 2018」を販売開始。2018年4月から、日本などアジア各国の言語や商習慣に対応した機能などに対応する。生産性と業務プロセスをベースに製品改良した。(2017/12/7)

製造ITニュース:
IoTネットワーク規格を活用した水道自動検針システムを稼働開始
KDDIなど3社が結成した「Sigfox自動検針コンソーシアム」は、兵庫県姫路市の島しょ部、家島町西島において、小電力で通信距離を伸ばせる「Sigfox」技術を用いた水道の自動検針システムを本稼働させた。(2017/12/7)

製造ITニュース:
AIサービスの活用シーンや導入効果を示したオファリングを発表
富士通は同社のAI技術、サービス群の具体的な活用シーンや導入効果を示した、17種のオファリングを発表した。AIで何ができるかや必要なコスト、時間を提示し、顧客のAI導入から実装、運用まで一連のプロセスを支援する。(2017/12/6)

製造ITニュース:
国内AIシステム市場は2021年には2501億に、自動顧客サービスなどで成長
IDC Japanは、「国内コグニティブ/AIシステム市場」を調査し、2016年の市場分析と2021年までの市場予測を発表した。今後、金融などでの詐欺検出や分析、全業種での自動顧客サービスなどでAI適用が進むと予測する。(2017/12/5)

製造ITニュース:
機械学習によるIoTセキュリティ対策ソリューションを提供
東京エレクトロン デバイスは、米ZingBoxのIoTデバイスセキュリティ対策ソリューション「IoT Guardian」の提供を開始した。デバイスの正常時の通信パターンを機械学習で把握することで、異常や脅威を自動で検知・制御する。(2017/11/30)

製造ITニュース:
AIの検証、導入、活用を総合的に支援するAI活用基盤
NECは、AIの検証から導入、活用までのプロセスを総合的に支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」を発売した。AIを活用したソリューション開発の迅速化を支援する。(2017/11/27)

製造ITニュース:
IoTを活用し、温度管理輸送を支援するサービスを開始
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。IoTによって管理ルールや業務情報を可視化し、輸送品質の維持・改善を支援する。(2017/11/24)

製造ITニュース:
AIを活用し、速度や燃料消費量などの船舶性能を推定する技術を実証
富士通研究所は、AIを活用して船の速度や燃料消費量など船舶性能を推定する技術の実証を行い、船舶性能を誤差1.5%以下で予測することに成功した。2018年中に富士通からサービス提供を目指す。(2017/11/22)

製造ITニュース:
「モノ」から「コト」のビジネス変革を裏側から支える技術が活況、売上高2.5倍に
サブスクリプションビジネスのIT基盤を提供する米国Zuoraは、日本国内でのサブスクリプションビジネスの状況を紹介するとともに、新たにサブスクライバーの分析を行う「Zuora Insights」の提供開始を発表した。(2017/11/20)

製造ITニュース:
デジタル変革はもうかる? 平均60億ドルの時価総額増が可能と調査
アクセンチュアは、デジタル技術の活用状況とその効果に関する調査を実施した。3Dプリンティング、AIなどの重要技術を最適に組み合わせることで、企業は時価総額を平均60億ドル(約6815億円)高められるという。(2017/11/10)

製造ITニュース:
IoT基盤に関連するソフトウェアやサービス群を体系化、導入から効果を迅速化
日立製作所は、IoTプラットフォーム「Lumada 2.0/Jサービススタック」を国内向けに提供開始した。より迅速で容易なIoTシステムの立ち上げや、仮説検証環境から本番環境へのスムーズな移行が可能になる。(2017/11/9)

製造ITニュース:
生産計画の手順をAIが学習、自動的に最適化するサービスを提供開始
日立製作所は、生産計画の熟練者の手順などをAIが学習することで生産計画を最適化する「Hitachi AI Technology/計画最適化サービス」の提供を開始した。熟練者の生産計画立案を再現し、柔軟な計画組み替えにも対応する。(2017/11/7)

製造ITニュース:
アップルとGEがPredixで協業、産業向けアプリがiPhoneなどで利用可能に
米Appleと米GEが、GEのIoTプラットフォーム「Predix」を通じて予測データの取得と分析をする産業用アプリケーションをiPhoneとiPadに提供したと発表。iOS用のPredixソフトウェア開発キット(SDK)の提供も開始している。(2017/11/6)

製造ITニュース:
新材料開発の期間やコスト削減を支援するソリューション
日立製作所は、素材メーカー向けに新材料開発の期間やコスト削減を支援する「材料開発ソリューション」の提供を開始する。分析システム環境をクラウド形態で提供するサービスや、AIを活用した材料分析代行サービスが含まれる。(2017/11/2)

製造ITニュース:
IoTのエッジやデバイスのセキュリティリスクを下げるソフトウェア
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスにおける不正接続防止のための情報管理ソフトウェア「SecureWare/Credential Lifecycle Manager」と、情報漏えい防止や改ざんを検知するソフトウェア「軽量暗号 開発キット」を順次提供開始する。(2017/11/1)

製造ITニュース:
フィールドサービス支援ソリューション提供のため協業
コベルコシステムは、アステアインターナショナルジャパンとフィールドサービス支援ソリューションの提供で協業する。IoTやAIを活用し、製造業の保守メンテナンス業務の最適化に貢献する。(2017/10/26)

製造ITニュース:
IoTで製造KPIを一元的に可視化する経営ダッシュボードを開発
日立製作所は、ダイセルと協同し、IoTを活用して経営情報から製造現場の状況までのKPI(主要業績評価指標)を一元的に可視化する経営・製造ダッシュボードを開発した。職務階層ごとに有用なKPIを表示し、迅速な意思決定が可能になる。(2017/10/24)

製造ITニュース:
コーディングなしでAI開発ができるAI基盤を実用化
NTTデータ イントラマートは、コーディングなしでAIを組み込んだ業務アプリケーションを開発できる、intra-mart AI基盤を実用化した。2018年度の製品化を目標としている。(2017/10/13)

製造ITニュース:
パラメータ設定なしで組み合わせ最適化問題を解く技術を開発
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くための計算機アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を適用する際に、複雑なパラメータ設定なしで問題を解くことができる技術を開発した。(2017/10/10)

製造ITニュース:
IoT基盤のアーキテクチャを体系化、ソフトウェア群提供
日立製作所と米Hitachi Vantaraは、IoTプラットフォーム「Lumada」のアーキテクチャを体系化し、それに基づくソフトウェア群をV2.0として提供すると発表した。今後、Lumadaのソリューションをさらに強化する計画だ。(2017/10/5)

製造ITニュース:
自動車や産業機械など価値の高い「デバイス」管理に有効、Annataが上陸
アイスランドのアナタ(Annata)は、日本支社を開設するとともに、自動車や産業機械の国内大手企業への浸透を広げていく方針を打ち出した。既にこれら国内大手企業の海外法人はAnnataのビジネスソリューションを採用しており、この実績と日本支社の活動をてこに国内や他の海外法人への導入を広げたい考えだ。(2017/10/4)

製造ITニュース:
データの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術
富士通研究所は、データの整形や統合処理などデータの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術を開発した。これまで膨大な時間を要していた、目的とするデータ統合結果を得るための組み合わせ探索処理を効率化することに成功した。(2017/10/4)

製造ITニュース:
中国でPLMクラウドサービス、独自のネット環境に対応
NECは、中国でPLMクラウドサービス「Obbligato for SaaS」の販売を開始した。設計図面や仕様書などを組織内で効率的に管理したいというニーズに応えるもので、日系企業や現地の製造業向けに導入を進める。(2017/9/29)

製造ITニュース:
ブリヂストンがデータサイエンティストの人材育成プログラムを開設
ブリヂストンは、データサイエンティストを育成するための研修プログラムをSAS Institute Japanと共同で開設し、運用を開始した。(2017/9/27)

製造ITニュース:
IoTでデータを価値に変換するためクリアすべき4つの課題
シスコシステムズはIoT戦略について紹介。新たに製造業向けのスターターパッケージを2017年内に展開することを発表した。(2017/9/22)

製造ITニュース:
搬送車両や作業員の位置情報を可視化する屋内外位置情報活用サービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供を開始する。(2017/9/21)

製造ITニュース:
製造業向け機能を強化したERPシステム、クラウド環境活用を支援
NECは、ERPソリューション「EXPLANNERシリーズ」において、製造業向け機能を強化した統合ERPシステム「EXPLANNER/Z」を発売した。日本マイクロソフトとの連携を強化し、顧客のクラウド活用を支援する。(2017/9/20)

製造ITニュース:
物流の貨物ダメージ情報管理を効率化するソリューション
日立ソリューションズ・クリエイトは、「貨物ダメージ情報管理ソリューション」の提供を開始した。モバイルデバイスを活用し、貨物やそのダメージ情報を現場で登録するなど、物流ダメージ情報の管理を効率化する。(2017/9/15)

製造ITニュース:
橋表面のセンサーから橋内部の損傷を推定する技術
富士通と富士通研究所は、橋表面に取り付けた1カ所のセンサーから、広範囲にわたる橋内部の損傷度合いが推定できる技術を開発した。内部ゆがみの発生も検知できるため、損傷を初期段階で推定し、早期に対策を施すことができる。(2017/9/14)

製造ITニュース:
AIで倉庫運営における人員配置の最適化を図る実証実験を実施
NECと東邦ホールディングスは、AIを活用し、倉庫運営における人員配置の最適化を図る実証実験を2017年7月に実施し、システムの有効性を確認した。AIが人員配置を設計し、作業のピーク時間帯に生産性が向上した。(2017/9/13)

製造ITニュース:
シーメンスPLMはなぜ「半導体」に注力するのか、狙いは新たなプレイヤー
シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンで開催したプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference」において、産業別の事業展開に半導体分野を追加すると発表した。(2017/9/12)

製造ITニュース:
事業の売却や買収に伴うITシステム整備を支援、NTTデータGSLが国内展開
NTTデータ グローバルソリューションズは、ドイツSNP社と戦略的パートナーシップを締結。SNP社が開発したビジネス変革支援ソフトウェアを使ったデータ移行サービスを開始する。(2017/9/7)

製造ITニュース:
生産現場と業務システムをつなぐIoTプラットフォームを提供開始
TISは、工場や倉庫内の設備機器、センサーなどからデータを収集・分析し、異常の早期発見や稼働状況確認コストの削減に貢献するIoTプラットフォームを2017年9月から提供開始する。(2017/9/6)

製造ITニュース:
構成マスター保守の逆展開機能を強化した生産管理
OSKは、同社の生産管理システムの最新版「生産革新Fu-jin SMILE BS 2nd Edition Rel.6」と「生産革新Raijin SMILE BS 2nd Edition Rel.6」を発売した。構成マスター保守における逆展開機能を強化するなど、利便性が向上している。(2017/9/1)

製造ITニュース:
低コスト・短期間で構築可能なサプライチェーン計画のクラウドサービス
デロイト トーマツ コンサルティングは、アジャイル手法を用いた導入により、低コスト/短期間での構築が可能なサプライチェーンプランニングのクラウドサービス「Digital Supply Network Platform」の提供を開始した。(2017/8/28)

製造ITニュース:
設計者の働き方改革に必要なのはクラウドPLM、キヤノンITSとPTCがサービス提供
キヤノンITソリューションズとPTCジャパンは、製造業の設計・開発業務に携わる技術者が、在宅でも安全かつ安心にリモートで作業を行える「スマートPLMサポートサービス」の提供を始める。同サービスの鍵になっているのは、PTCのクラウドPLM「PTC PLM Cloud」だ。(2017/8/24)

製造ITニュース:
中小企業向け統合基幹業務アプリをクラウドで提供、必要な機能だけ導入可能
富士通マーケティングは、統合基幹業務アプリケーション「GLOVIA きらら」シリーズに「GLOVIA きらら 販売」のクラウド版を追加した。これを既存の「GLOVIA きらら 会計/人事給与」と併せて、クラウドサービスとして本格展開する。(2017/8/24)

製造ITニュース:
熟練技術者の視線を可視化し、教材に活用するVR学習システム
東洋ビジネスエンジニアリングは、VR学習システム「mcframe MOTION VR-learning」の提供を開始した。ヘッドマウントディスプレイと360度カメラを利用して、仮想空間上に熟練技術者のノウハウを活用した教材を作成し、学習できる。(2017/8/23)

製造ITニュース:
デジタルサプライチェーン分野で協業、コンサルサービスを開始
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協力すると発表した。アビームはSAPの設計開発管理ソフトウェアに関するコンサルティングサービスを開始する。(2017/8/22)

製造ITニュース:
新規取引先との接続が容易なクラウドEDIサービス
富士通エフ・アイ・ピーは、製造業など幅広い業界の展開を見据えたEDIクラウドサービスを発売した。サービスの提供開始は2017年11月を予定する。(2017/8/17)

製造ITニュース:
「声」を集めて使う基盤を開発、新たなビジネスモデル創出へ
東芝デジタルソリューションズは、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の音声合成技術を活用し、「声」を収集、蓄積、提供するプラットフォーム「コエステーション」(β版)を開発した。(2017/8/16)

製造ITニュース:
輸出入許可通知管理システムの最新版、第6次NACCSの変更点に対応
キヤノンITソリューションズは、同社の「輸出入許可通知管理システム」の最新バージョンを発表した。2017年10月から運用開始となる第6次NACCSのさまざまな変更点にも対応しており、修正や検証に要する作業を大幅に軽減できる。(2017/8/15)

製造ITニュース:
ディープラーニング専用ワークステーションのレンタルサービスを開始
オリックス・レンテックは、GDEPアドバンスのディープラーニング専用ワークステーション「DeepLearning BOX」のレンタルサービスを開始した。NVIDIA製最新GPUを搭載し、各種ソフトウェアや開発ツールもすぐに使用できる状態で組み込まれている。(2017/8/10)

製造ITニュース:
手書き文字認識技術で紙帳票による設備保全を効率化するソリューション
富士ゼロックスは、独自の手書き文字認識技術による帳票処理支援ツール「ApeosWare Record Link」と、ウイングアーク1stのBIツールを組み合わせた「紙帳票による保全可視化ソリューション」の提供を開始した。(2017/7/31)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、工場の設備部品と予備品の管理を支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業のデジタル化支援サービスを拡充し、設備部品や予備品の管理や保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」を発売した。(2017/7/28)

製造ITニュース:
AI活用コンサルティングサービスの提供を開始
フューチャーアーキテクトは、AI活用コンサルティングサービス「Future AI」の提供を開始した。AI活用の戦略やイメージを具現化する構想段階から、仕組みづくり、効果の創出までを一貫してサポートする。(2017/7/27)

製造ITニュース:
IoT基盤の活用と実装に向け協業、シーメンスとFPTコーポレーション
ベトナムのFPTコーポレーションは、ドイツのシーメンスとパートナーシップを締結し、シーメンスのIoTオペレーティングシステム「MindSphere」の活用と実装において協業すると発表した。(2017/7/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。