アニメビジネスの今:
制作量は日本の2.5倍でも……中国アニメーション産業の光と影
政府の強力な後押しによって、中国のテレビアニメの制作分数は2008年に日本を越え、現在では約2.5倍にもなっている。筆者は先日行われた中国最大のアニメフェア、杭州アニメーション・フェスティバルを訪れ、一躍アニメーション大国となった中国の内情を探った。(2012/5/15)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“ゼロ円ビジネス”への挑戦 メインソリューション
世の中の役に立たねば、その会社は不要になる――。強烈な危機意識を持って設立された大阪のIT会社が目指すものとは……。(2012/4/27)
「PlayStation Suite」開発者向けSDKが一般公開 正式版ではゲーム販売が可能に
Android端末などでプレステクオリティのゲームを楽しめる「PlayStation Suite」の開発者向けSDKが一般公開された。(2012/4/19)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その44):
スマホ? コンソール? ソーシャル? ゲーム市場の行方
サンフランシスコGDCに行ってきたくねくねハニィが8カ月ぶりに記事を書いたらしい。最近変貌するゲーム市場を雑多に語ってるみたいなんで読んでみてもよろしこ……(なんか書き方忘れた)。(2012/4/5)
jig.jp、Android向けブラウザアプリ「jigbrowser+」β版を提供
表示しているWebページを友人と共有できる機能を備えたAndroid向けブラウザアプリ「jigbrowser+」β版が提供された。(2012/2/22)
今使っているセキュリティソフト、本当に満足していますか?:
「ずっと無料」──ジャストシステム、自社開発の総合セキュリティソフトを無償提供
ジャストシステムが「無料」のセキュリティソフトを公開。「PC利用者に最適なセキュリティソフトはまだない」とジャストシステムが自社開発した。(2012/2/15)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか
12月17日に控えたPlayStation Vitaの発売を前に、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼CEO、アンドリュー・ハウス氏に話を聞く機会を得た。SCEはカジュアルゲーム市場がソーシャルゲームに浸食されつつある中で、PS Vitaをどう普及させていくのだろうか。(2011/12/15)
小寺信良「ケータイの力学」:
スマートフォン化で変化するビジネスモデルとキャリアの責任
スマートフォンの普及でケータイ市場そのものが大きく変化している。もちろん、ユーザーが受ける変化も大きい。例えばスマートフォンの場合、3GかWi-Fiかで、フィルタリングの提供義務を果たすべき事業者が別れてしまう。(2011/12/7)
“無料”の釣りやクーポンの二重価格、消費者庁が注意喚起
「『無料』で釣るのもクーポン系の二重価格も違法、当然でしょ」。先日、消費者庁が景品表示法上、問題がある例について解説した資料を公開しました。(2011/11/9)
「完全無料!」が実は──消費者庁、「無料」サイトや口コミのサクラで問題になる場合を例示
ネット上の「無料」をうたうサイトや口コミサイトのサクラ行為などについて、消費者庁が景品表示法上問題になる例と留意点をまとめ、公表した。(2011/10/28)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
Androidマーケットのリニューアルに見る、フリーミアムの普及状況
スマートフォンのアプリはなぜ、フリーミアムモデルの方がいいのか。Androidアプリのマネタイズ支援事業をシンガポールで行っているオルタナティブ・ブロガー佐藤航陽氏が解説します。(2011/10/28)
TGS2011:
「腰が抜ける」ほど好調な「ガンダムロワイヤル」 新会社BDNAは後に続けるか!?
バンダイナムコゲームスとDeNAは、共同で設立する新会社BDNAで、「ガンダム」「マクロス」「たまごっち」のソーシャルゲームアプリを投入する。両社で開発し、売り上げが「腰が抜ける」ほど好調という「ガンダムロワイヤル」に続くヒットとなるか――。(2011/9/15)
Evernote Trunk Conference:
「すべてを記憶する」の次の100年を作るヒントとは?
8月18日、「Evernote Trunk Conference」はサンフランシスコ市内のギャラリースペースを会場に朝9時から夜7時まで開催。Evernoteの最新情報と開発者によるツールを紹介するなど、Evernoteがエコシステムを作り始める第一歩のイベントとなった。(2011/9/2)
スマホで雑誌が無料、お店の中なら――場所を価値化する「すまほん。」のビジネスモデル
スマートフォンを持って店にはいると、1時間だけ雑誌コンテンツが読み放題に――。こんな新サービスを開始したのがD2Cだ。すべての参加プレーヤーにメリットをもたらすという、このサービスのビジネスモデルとは。(2011/8/12)
調査リポート:
ケータイコンテンツ市場に転機 伸びる一方、主役に変化
モバイル・コンテンツ・フォーラムが2010年のモバイルコンテンツ/ECの市場規模調査を実施。従来型ケータイ向けコンテンツ市場は拡大傾向を維持するも、牽引役はSNSのアイテム販売などで、減少傾向にある市場も多い。(2011/7/19)
オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャルウェア「Zyncro」を提供開始
5日10日にオーシャンブリッジが提供開始した企業向けクラウドサービス「Zyncro」は、SNSにDropboxのようなファイル共有機能を付加しビジネス利用を見据えたものだという。(2011/5/10)
Evernoteが成功する5つの理由、不可欠だった“ギーク主義社会”
「コンシューマソフトウェアカンパニーとしては最高の時代」というのはEvernoteのフィル・リービンCEO。Evernoteを取り巻く状況について、CEOなりの分析を披露した。(2011/4/20)
Android版Evernoteが「3.0」にアップデート、有料会員は共有ノートブックのオフライン閲覧も
Evernoteは4月20日、Androidに対応したEvernoteアプリの最新版「Evernote for Android 3.0」を公開。有料会員の場合、ネットワークに接続していないオフライン状態でも閲覧できるように設定できる。(2011/4/20)
新春インタビュー:
スマートフォン時代に向け、ラインアップ再編とiモードの移植を行う――NTTドコモ 辻村副社長に聞く(前編)
2010年から続く大きな変革期のただ中にある日本の通信業界。その中でも先端を走るNTTドコモは、2010年の現象をどう受け止め、そして2011年にどのようなかじ取りをするのか。2010年のキーワードは「スマートフォン」だと話すNTTドコモの辻村清行副社長に聞いた。(2011/1/1)
電子書籍版も配信予定:
分かりやすくて深い入門書――書籍「知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」
Android、iPhoneアプリ、Skype、無料ゲーム、電子書籍、大型家電量販店、AKB48、ポケモン――。書籍「知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」は、気になるIT業界のキーワードを、クラウドとプラットフォームを軸に読み解く。(2010/12/14)
電子書籍の感想、Twitterで共有 NHK出版、「FREE」再び無料提供も
iPhone/iPad用電子書籍ビューワと連携し、電子書籍を読みながら気になるフレーズを投稿できるソーシャルリーディングサイトをNHK出版が公開。刊行1周年記念でリリースした電子書籍「フリー」の無料版でも対応する。(2010/12/13)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
Zyngaは“無料”カフェ経営ゲームでどのように課金させているのか
「高品質なら高価格で売れる」という従来の常識が通用しない無料経済(フリー)が、インターネットを支配している。有料で売れない理由は、「価格が高いか安いか判断が付かない」と消費者を迷わせる心理的負担にある。仮想アイテムに、心理的ハードルを越えて買ってもらえる価格を付けるにはどうしたらいいだろうか。Zyngaの『Caf? World』や『Treasure Isle』から、その方法を学ぶ。(2010/8/18)
調査リポート:
2009年のモバイルコンテンツ関連市場、1兆5000億円規模に
モバイル・コンテンツ・フォーラムが、2009年のモバイルコンテンツ関連の市場規模に関する調査結果を発表。モバイルコンテンツとモバイルコマースを合わせた市場は約1兆5000億円規模となった。(2010/7/7)
「エバーノート株式会社」設立 連携サービス・製品も続々
Evernoteが日本法人を設立し、連携サービスや製品も続々と登場。今後は日本向けサービスも強化する。「有料会員率が高ければいいというわけではない」という「フリーミアム」らしい戦略も。(2010/6/23)
Microsoft、「Windows Phone Marketplace」の規約を改定
99ドルの年間登録料で有料アプリは無制限に、無料アプリは5本まで登録できるなど、開発者に有利な改訂になっている。(2010/6/8)
アクセスの4割が日本から カナダ製Twitterクライアント「HootSuite」日本語版公開へ
複数のTwitterアカウントを一括管理できる「HootSuite」日本語版が7月ごろに公開される。全トラフィックの38%が日本から。「勝間和代さんなど日本のユーザーが広めてくれた」という。(2010/6/7)
イノベーションコンセプト入門:
【第5回】「どのように提供するか」を実現させる
「どのように提供するか」とは、事業を差別化する要因でもあり、実行に移すための仕組みとなります。(2010/6/4)
コントロール不能な口コミと仲良くするには:
ソーシャルメディア時代の企業ブランディング戦略
Twitterの登場は企業と生活者のコミュニケーションを劇的に変えた。手間暇を惜しまなければ、予算がなくても、世界規模の広告キャンペーンに匹敵する効果を生み出せる。問題は「手間暇」の中身だ。ソーシャルメディアの専門家 ループス・コミュニケーションズの代表取締役 斉藤徹氏に、企業とソーシャルメディアの正しい付き合い方を聞いた。(2010/5/28)
クラウドワーカーのマストツール、SugarSyncが本格上陸
Dropboxが強力な存在感を放つオンラインストレージサービス市場だが、洗練された価値を提供するSugarSyncが日本でのビジネスを本格的に展開する。企業のファイルサーバなどの代替として活用されるかもしれない。(2010/5/20)
オルタナブログ通信:
サッカー選手から政治家まで――Twitterでの思わぬ交流
ITにまつわる時事ネタなどを約240人のブロガーが日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は「エイプリルフール」「iPad」「電子書籍」「スマートフォン」「Twitter」をテーマに紹介しよう。(2010/4/16)
オルタナブログ通信:
iPadの購入準備はできましたか?
約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は「iPad」「電子書籍」「Twitter」「スマートフォン」をテーマに紹介しよう。(2010/4/9)
PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム(1) :
クラウド? OSS? PLMアプリケーションの新しい選択肢とライセンスモデル
製品ライフサイクル全体を管理するためにはPLMを基軸としたシステム作りが急務。PLM導入・改善プロジェクトを担当する際に事前に知っておくべき話題を、毎回さまざまな切り口から紹介していきます。(2010/3/31)
「実名・顔出し」というフリーミアムの形
Webにおける新たなビジネスモデルとして、「フリーミアム」が注目を集めている。ループス・コミュニーションズは全社員が「実名・顔出し」で情報を配信する専用サイトを立ち上げた。ユーザーへの貢献を軸にした情報配信で案件獲得を見越す。情報の選別による新たなフリーミアムの形が見えてきた。(2010/3/29)
ニュースサイトが有料化したら、大半の読者が「ほかを探す」
お気に入りのニュースサイトがあるという熱心な読者でも、8割以上が好きなサイトが有料化したらお金を払いたくないと考えている。(2010/3/16)
不況でも伸びてます! 化粧品通販のマーケティングに注目せよ
百貨店やスーパーなど、既存流通チャネルがかつてないほどの苦境を味わう中、衰えを知らない化粧品通販。市場規模は2500億円を突破し、とどまるところを知らない。この不況下でも、確実な伸びを示す化粧品通販業界では、どのような試みが行われているのだろうか。(2010/3/9)
「脳の拡張」Evernote日本語版リリース 日本法人設立へ
「ユーザーの脳を拡張したい」――メモの統合管理ツール「Evernote」日本語版が公開された。日本法人も設立し、日本に本格参入する。(2010/3/3)
最強フレームワーカーへの道:
フリーミアム戦略を図解思考してみる――4つのケース
クリス・アンダーソン著の『フリー』というビジネス書がベストセラーになっている。この書籍の中で「フリーミアム」というビジネスモデルの話が出てくるが、何でもかんでも無料のビジネスにするかのように思えてくるが、実際はどうなのだろうか。図解思考で考えてみた。(2010/3/1)
Twitterとテレビの“力”、その違い 津田大介さんなど議論
テレビはマスに届くが、Twitterはじわじわ広がる――津田大介さんやフジテレビの福原伸治さんなどが、Twitterと他メディアの関係などについて議論した。(2010/2/24)
せかにゅ:
仏新聞社がWebサイト有料化、ただし「ニュースは永久無料」
新聞社の間でWebサイト有料化の流れが進んでいるが、フランスのLe Figaro紙は、「ニュースは無料、付加機能は有料」という「フリーミアム」モデルを採用する。(2010/2/16)
上杉隆×小林弘人「ここまでしゃべっていいですか」(6):
“フリー”の中から生まれる、新たな出版革命とは
ジャーナリスト・上杉隆氏をホストとする対談連載6回目。ネットメディアの“仕掛け人”ともいえるインフォバーンの小林弘人CEOが、米国のメディア事情について語った。(2010/1/27)
誠トレンド格付2009:
激安商品、政権交代、雑誌の休刊ラッシュ――2009年、日本はこう変わった(Business Media 誠編)
2009年もいよいよ大詰め。今年の年末企画は「誠トレンド格付け」。Business Media 誠編集部が今年話題になったものや出来事をランキング形式で評価してみました。(2009/12/29)
「1アプリ1単価に限界」――ハドソンに学ぶiPhoneアプリの難しさと“次の手”
「当たった時の売り上げの規模は非常に大きいが、当たる“幅”は狭くなってきている」――。価格設定、無料アプリからの誘導、アドネットワークなど、さまざまな策を講じてiPhoneアプリを展開してきたハドソンが感じた「限界」と、期待を寄せる「次の手」とは何か。(2009/12/22)
Biz.ID Weekly Top10:
「シークレットモード」の効用
ブラウザに履歴やcookie情報を残さずブラウジングできるシークレットモード。最近はある特定の場面でも活躍してくれています。(2009/12/4)
無料の日本語版も提供:
「世界中のPCを保護したい」――独Aviraが日本市場に本格参入
11月に日本法人のアビラを設立したセキュリティソフトベンダー、独Avira GmbHが無料のマルウェア対策ソフト「Avira AntiVir Personal」をはじめとする日本語版の提供を開始した。(2009/12/1)
Biz.ID Weekly Top10:
アインシュタインはフリーミアムを笑うか
先日、話題のビジネスモデル「フリーミアム」を考えるイベントに行ってきた。そこで思い出したのは、斬新なアイデアを出すための発想法として知られる「エクストリーム・ゴール」のことだ。(2009/11/27)
書籍「フリー」無料公開、2日で1万人突破 3割がTwitter経由
発売前に全編無料公開していた書籍「フリー」の閲覧者が、公開スタートから43時間で1万人を突破した。Twitter経由でのアクセスが最も多かった。(2009/11/26)
FREEMIUM HACKS!!:
なぜユーザーは「お金を払いたがる」のか――どうなる無料ビジネスの「陣取り合戦」
基本的なサービスは無料で提供し、追加機能で課金する「フリーミアム戦略」。フリーミアムと相性がいい「最大化戦略」や、お金を“払いたがる”ユーザー心理とはどのようなものなのだろうか。(2009/11/25)
FREEMIUM HACKS!!:
なぜ“無料”だと最高品質になり得るのか――国内ネットビジネスのフリーミアム戦略とは
「ロングテール理論」を世に知らしめたクリス・アンダーソン氏の新刊『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』。出版記念イベントで「無料ビジネス」のからくりと今後の展望について聞いてきた。(2009/11/24)
書籍発売前に全編を無料公開 NHK出版「フリー」で初の試み
無料ビジネスの勃興を描いて話題になった「フリー」の邦訳版が、発売前にネットで全文公開される。内容にちなみ、NHK出版が初の試みとして実施する。(2009/11/13)