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「富士電機」最新記事一覧

製造IT導入事例:
予測分析ストレージシステム導入でIOパフォーマンスが向上
伊藤忠テクノソリューションズは、同社のグループ会社シーティーシー・エスピーが、富士電機三重工場の情報システム基盤向けに、米Nimble Storageのストレージ製品を活用した仮想化共有ストレージシステムを構築したと発表した。(2016/7/26)

CTCSPがシステムを構築:
富士電機、三重工場の基盤へNimbleの仮想化ストレージ導入──I/O性能を3倍に、データ格納効率も大幅改善
富士電機三重工場は、予測分析機能を備えたフラッシュストレージ製品「Nimble Storage」を活用した仮想化共有ストレージシステムを導入した。I/O性能を3倍に拡大した他、データの圧縮や消費電力の削減にも成功したという。(2016/7/12)

富士電機、工場に「予測分析型」フラッシュストレージを導入
富士電機は仮想化環境におけるストレージのパフォーマンスの課題解決と運用管理の効率化を図るため、三重工場に予測分析フラッシュストレージを導入した。(2016/7/12)

SiC/GaNに期待はあれど:
パワー半導体、シリコンの置き換えは何年も先
ドイツで開催されたパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2016」では、SiCとGaNを用いたパワー半導体が多く展示された。パワーエレクトロニクス業界に40年以上身を置く、ECPE(European Center for Power Electronics)のプレジデントを務めるLeo Lorenz氏に、現在のパワー半導体の動向について話を聞いた。(2016/6/13)

絶縁型モーター制御デバイスのリーダー「Avago」が生まれ変わった:
PR:高効率モーター駆動に向けて革新的製品を生み続ける新生Broadcomに迫る
高効率化に向けて、最新のモーター駆動/制御技術が集結した展示会「TECHNO-FRONTIER 2016 第34回モータ技術展」の中でも、ひときわ大きな注目を集めたのが2016年2月にAvago Technologiesから社名変更したBroadcomのブースだ。ここでは、注目を集めたSiC/GaNパワーデバイスに対応する次世代型アイソレーションデバイスや新コンセプトのエンコーダーなど、新生Broadcomのモーター駆動/制御向けデバイスを詳しく紹介していこう。(2016/5/30)

PCIM Europe 2016 主催者に聞く:
“PCIM”というプラットフォームでビジネス機会創出を
ドイツで開催中の「PCIM Europe」は、パワーエレクトロニクスに焦点を当てた、30年以上の歴史を持つ展示会だ。特にここ5年ほどで出展社数、来場者数を伸ばしていて、日本企業の出展もじわじわと増えつつある。(2016/5/12)

ホワイトペーパー:
資料の管理・運用のペーパーレス化で年間2000万円の経費削減を目指した方法とは?
ペーパーレス化の徹底策として「PDF変換ツールの全作業者への導入」を選んだ富士電機システムズ。大量な設計・工事図面の電子化で年間2000万円の経費削減を目指した。それを実現するために選んだPDFツールの選定基準とは何だったのか?(2016/2/17)

電力供給サービス:
ローソンやパナソニックが小売電気事業者に、北九州市の地域電力も登録
電力の小売市場に新規参入が相次ぐなか、大手のコンビニや家電メーカーも小売電気事業者に登録する。1月27日にローソンのグループ会社とパナソニックが審査を通過した。北九州市が設立した地域電力会社も登録が決まり、ごみ発電を中心に再生可能エネルギーの電力を4月から販売する。(2016/1/27)

MONOist インダストリー4.0セミナー レポート:
日本の製造業が「IoTで遅れている」と指摘される理由
MONOist主催のセミナー「インダストリー4.0の到来は日本をどう変革するか」の基調講演に、経済産業省 の正田聡氏が登壇。日本政府としてIoTによる製造業革新を支援する取り組みをどう進めているかということを紹介した。インダストリアルインターネットコンソーシアムの日本の窓口として活躍する吉野晃生氏の講演なども含め、同セミナーのレポートをお送りする。(2016/1/18)

FAニュース:
電力損失を低減する高速ディスクリートIGBTの新シリーズ
富士電機はパワー半導体の新製品として、高速ディスクリートIGBT「High-Speed W」シリーズを発売した。従来製品に比べ、スイッチング動作時の電力損失を約40%低減した。(2016/1/5)

太陽光:
北海道に18万枚のシャープ製パネル、1万4000世帯分の電力を生む太陽光発電所
北海道苫小牧市でシャープとオリックスの共同出資企業が手掛ける太陽光発電所「シャープ苫東の森太陽光発電所」の建設が完了し、2016年1月から稼働を開始する。18万枚以上のパネルを設置し、年間発電量は1万4100世帯相当を見込んでいる。(2015/12/25)

FAニュース:
メガネ型端末で、遠隔地から現場へ作業支援
富士電機は、現場作業者のウェアラブル端末を使用し、遠隔地からインターネットを通じて作業の支援・指導ができる「ウェアラブル型遠隔作業支援パッケージ」を発売した。(2015/12/17)

スマートシティ:
問題だらけのインド配電網、一足飛びの次世代実証事業にNEDOが参加
NEDOは、インド電力省などとの間で、ハリヤナ州のパニパット市内でスマートグリッド関連技術の実証事業を実施することで合意した。(2015/12/11)

SCF2015:
スマートグラスで製造現場の作業を支援! 富士電機が描く先進現場
富士電機は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において「現場とつながる、ものづくりイノベーション」をテーマに、設備稼働率の最大化やエネルギーの最適化、生産性の向上に貢献する製品を展示した。(2015/12/8)

製造業IoT:
インダストリアルインターネットコンソーシアムが目指すもの
米国のIoT推進団体として注目を集めるインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)だが、実際にどういう方針で取り組みを進めているのだろうか。日本ナショナルインスツルメンツが開催したユーザーイベント「NIDays 2015」では、クロージングキーノートとして、IoTの産業実装を推進するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)の日本代表を務める吉野晃生氏が登壇。IICの取り組みと日本の動きについて紹介した。本稿では、この講演の内容と吉野氏へのインタビューをお送りする。(2015/11/24)

パワー半導体で世界最高レベルの研究拠点へ:
6インチウエハーによるSiCチップ試作ライン構築
つくばイノベーションアリーナ(TIA)は、6インチ級SiC(炭化ケイ素)ウエハーを用いたパワー半導体デバイスの量産研究開発を目的に、新たな第3ラインを産業技術総合研究所(産総研)西事業所内に構築する。(2015/11/12)

FA メルマガ 編集後記:
両手を自由にする現場革新
スマートグラスの活路は作業現場に?(2015/9/3)

蓄電・発電機器:
ダーウィンも来た世界遺産、化石燃料を再生可能エネルギーに置き換え環境保護へ
博物学者のチャールズ・ダーウィンが「進化論」の着想を得たとして知られ、世界遺産にも指定されているガラパゴス諸島。エクアドル共和国は諸島の自然環境の保護に向け、2020年までに諸島内から化石燃料を排除する目標を掲げており、再生可能エネルギーの導入を進めている。(2015/9/2)

FAニュース:
機器の小型化に対応するIGBTモジュールのサンプル出荷を開始
富士電機はパワー半導体の新製品として、第7世代「Xシリーズ」IGBTモジュールのサンプル出荷を開始した。1200V耐圧製品からサンプル出荷を開始し、650V/1700V耐圧製品のラインアップを順次拡充する。(2015/8/24)

インバータ動作時の電力損失をさらに低減:
富士電機が第7世代IGBTのサンプル出荷を開始
富士電機は、同社として第7世代となるIGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)モジュール「Xシリーズ」のサンプル出荷を2015年8月より始めた。従来製品に比べてインバータ動作時の電力損失を低減することが可能となる。(2015/8/6)

FAニュース:
従来比最大1.5倍の高出力化を可能にしたSiCハイブリッドモジュール
富士電機は、次世代パワー半導体デバイスSiC素子を使用したSBDと、Si素子を使用したIGBTで構成されるハイブリッドモジュールのサンプル出荷を開始した。従来のSiデバイスに比べ、電力変換時の損失を大幅に低減できる。(2015/7/15)

省エネ機器:
低温排熱を利用可能、工場省エネ化を一段と進める蒸気発生ヒートポンプ
富士電機は低温排熱の再利用することで、燃料費や二酸化炭素排出量を低減し、工場の省エネルギー化に貢献する「蒸気発生ヒートポンプ」を2015年12月に発売する。(2015/7/8)

N700系で試験走行「高速鉄道で世界初」:
SiCモジュール、東海道新幹線でも採用へ――JR東海
JR東海は新幹線車両向けに開発したSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスを採用した駆動システムの実用化メドが立ち、今後、東海道新幹線への導入を検討すると発表した。(2015/6/25)

超高分解能エンコーダ、SiC/GaN対応ゲート駆動フォトカプラ:
PR:モーターを高効率、高精度へ導く“革新的アイソレーション&エンコーダ”
モーター駆動/制御関連技術が一堂に集まる展示会「TECHNO-FRONTIER」が5月に開催された。その中で、アイソレーション/エンコーダの大手ベンダーであるアバゴ・テクノロジー(Avago Technologies)は未発売の製品も含め、革新的な機能/性能を実現したアイソレーション/エンコーダを披露した。(2015/6/25)

電力供給サービス:
小売り完全自由化をにらみ、新電力のビジネスを丸ごと支援するサービス
2016年4月からスタートする電力小売全面自由化に向けて、NTTデータは新電力の事業立案から運営までを総合的にサポートする新サービスを発表した。NTTデータだけでなく、複数の企業と提携して包括的なサービスを展開する。(2015/6/15)

電力供給サービス:
スマートメーター導入は2015年度末までに1000万台突破、落札メーカーも続々決定
電力会社によるスマートメーターの導入が順調に進んでいる。電力各社では設置計画に沿って取り組みを開始しており、現在のところは前倒しで導入が進んでいる状況だ。これに伴いスマートメーターを製造するメーカーの業績も好調だという。(2015/5/18)

FAニュース:
200V系大容量無停電電源装置を発売、出力電力が11%向上
富士電機は、200V系大容量無停電電源装置「6000DX」シリーズを発売した。従来機種と同一サイズで出力電力を11%高めたことで、設備の省スペース化が可能になるという。(2015/3/23)

自然エネルギー:
浄化センターが9600万円を生む、東海地方初の燃料電池導入
下水の汚泥処理の際に発生する消化ガスを有効利用する事業を、岐阜県大垣市が開始する。消化ガスの主成分であるメタンを大型の燃料電池で電力に変え、その際に生じる高温水も利用する。東海地方の下水処理場では、初めての試みだという。2017年4月に設備の稼働を計画している。(2015/3/13)

自然エネルギー:
下水と燃料電池の組み合わせ、新電力に高く売電
長野県松本市は市内の浄化センターに出力315kWの燃料電池システムを導入。無駄になっていた消化ガス(メタンガス)を利用して発電し、2015年2月から新電力にプレミアム価格で販売する。(2015/2/10)

IoT観測所(5):
産業機器向けIoT団体「IIC」、その狙い
IoTに力を入れるIntelだが、IoT団体としてしては「Open Interconnect Consortium」(OIC)と並行して「Industrial Internet Consortium」(IIC)も設立、積極的に関わっている。そのIICの狙いを説明する。キーワードは「Industrial Internet」だ。(2015/1/22)

FAニュース:
中国市場向けファン・ポンプ用インバータをモデルチェンジ
富士電機は、中国市場向けファン・ポンプ用インバータ「FRENIC-VP」をモデルチェンジし、新たに空調設備の最適制御を可能にする演算機能「カスタマイズロジック」を標準搭載した。(2015/1/20)

「データセンターの効率運用パートナー目指す」 シュナイダーエレクトリック副社長に松崎耕介氏
日本IBM 常務執行役員などを務めた松崎氏が、APCなどを傘下に据えるシュナイダーエレクトリックの副社長に就任。2015年の事業展望を述べた。(2015/1/7)

エコプロダクツ2014:
民間企業が参入を狙う水道関連事業、モノづくりのコア技術が強みに
近年、水道事業に民間企業が参入する動きが強まっている。水道関連事業を手掛けるメタウォーターは、富士電機グループと日本ガイシグループ、それぞれの水環境部門の統合によって2008年設立された民間企業だ。同社の取り組みを取材した。(2014/12/19)

自然エネルギー:
パワコンを削って収益性向上、熊本の大規模太陽光
双日は2014年12月11日、熊本県にメガソーラー「球磨錦町(くまにしきまち)太陽光発電所」が完成したと発表した。約12.77MWの太陽電池モジュールに対して、パワーコンディショナーの容量を約9MWに抑えた。狙いは収益性の向上だ。(2014/12/17)

自然エネルギー:
地熱資源量が世界2位のインドネシアに、日本の技術で40MWの発電所を建設
住友商事と富士電機がインドネシア国営の地熱発電所に新しい発電設備2基を建設する。合計の発電能力は40MWにのぼり、2017年3月までに完成させる予定だ。インドネシアは地熱の資源量が米国に次いで2番目に多く、運転中の地熱発電所の規模も日本の2倍以上に達している。(2014/12/16)

自然エネルギー:
阪神の埋立地を支えた淡路島、30MWの太陽光発電所が再生
寄神建設は2014年12月、子会社を通じて兵庫県淡路市に出力30MWの「淡路貴船太陽光発電所」を立ち上げた。農地や住宅地として使いにくい土地をうまく再生した発電所である。(2014/12/11)

FAニュース:
富士電機、SiCハイブリッドモジュール適用の大容量インバータを発売
1700VのSiCハイブリッドモジュールを適用したことで、電力変換回路のスイッチング損失は従来機種と比べて28%低減した。さらに単機容量を従来機種の最大315kWから最大450kWに拡大した。(2014/12/10)

ITIL準拠で高品質な運用業務を実現
自治体向けクラウドの強みにマッチしたサービスデスクツールとは?
自治体行政システムのクラウド化が急速に進んでいる。富士電機の「行政クラウド・モール」は代表的なサービスの1つだ。その高品質なITサービスマネジメントを支えているのがサービスデスクツールの存在だ。(2014/11/27)

ものづくりNEXT↑2014:
設備の稼働も保全もエネルギーもクラウドで一括管理! 富士電機の新サービス
富士電機は「ものづくりNEXT↑2014 メンテナンス・テクノショー」に出展し、新たに発表した設備管理を総合的に支援する「統合クラウドサービス」のアピールを行った。2015年度から展開を開始する。(2014/11/17)

「ものづくりNEXT↑2014」 組み込み開発ニュース:
現場作業員の7つ道具へ!? 富士電機がスマートグラスによる作業支援システムを展開
富士電機と富士アイティは「ものづくりNEXT↑2014 メンテナンス・テクノショー」に出展し、スマートグラスを活用した遠隔作業支援ソリューションを紹介した。工場やインフラ設備の保守・メンテナンスや自動車整備などの用途での活用を検討しているという。(2014/11/14)

製造ITニュース:
富士電機、設備のライフサイクルを支援する統合クラウドサービスを開発
同社のEMSサービスを用いた「エネルギー管理/省エネ制御支援」に、新たに設備の「稼働監視」「保全支援」機能(サービス)を追加し、統合クラウド基盤で一体化した。(2014/11/14)

FAニュース:
富士電機、グローバルスタンダード温度調節計3機種を発売
入力サンプリング周期(処理速度)を従来機種の10倍となる50msに高速化。入力精度も従来の±0.5%から±0.2%に向上し、きめ細かな制御ができる。簡易電力量モニタ機能も搭載した。(2014/11/11)

自然エネルギー:
東武が千葉で太陽光、北関東で4カ所続く
東武鉄道は2014年9月、千葉市緑区で太陽光発電所の運転を開始したと発表した。年内にさらに3カ所が続く。(2014/9/30)

産業制御システムのセキュリティ:
工場の安定稼働が人質に! なぜ今制御システムセキュリティを考えるべきなのか
工場や発電所などで使われる制御システムのセキュリティが今脅かされていることをご存じだろうか。イランの核施設を襲った「Stuxnet」以来、各国の政府が対策を本格化させているが、日本における制御システムセキュリティ対策で重要な役割を担うのが制御システムセキュリティセンター(CSSC)だ。本稿ではCSSCの取り組みとその基幹施設であるテストベッド「CSS-Base6」の概要について紹介する。(2014/9/29)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
コーヒー業界から最新ビジネス戦略が分かる――「戦略は“1杯のコーヒー”から学べ」
いま多くの企業が注目しているホットなビジネス。ひとときの安らぎを提供するコーヒーは差別化の手段となり得る。その戦略とは。(2014/9/11)

ホワイトペーパー:
富士電機ITセンターの顧客サポートをビジネス貢献部門に変えたツールとは?
富士電機ITセンターのユーザーサポート部門が、単なる問い合わせ対応から、ビジネスに貢献するサポート部門へと変革を遂げた理由とは? 本資料でその経緯を見ていこう。(2014/9/8)

パワー半導体 SiCデバイス:
SiCパワー素子とその応用開発を加速、パワエレ分野で日本の優位性確保へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスを用いた、自動車や鉄道車両向け応用システムの開発を加速するために、3テーマの助成事業と1件の委託事業を行う。(2014/8/18)

TECHNO-FRONTIER 2014:
トップランナーモーター百花繚乱! 産業用モーター各社の提案ラストスパート
「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア) 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)において、産業用モーターメーカー各社は2015年春に施行される「トップランナー基準」に対応した、プレミアム効率(IE3)モーターを展示するとともに、高効率モーターの利点を訴えた。(2014/7/29)

自然エネルギー:
330MWと世界最大級の地熱発電所、主要部品は日本製
東芝は2014年7月、インドネシアに立ち上がる世界最大級の地熱発電所にタービンと発電機を納入すると発表した。東芝の蒸気タービンが排出した低温蒸気は他社のバイナリー発電機で再利用する仕組みだ。(2014/7/17)

自然エネルギー:
最終処分場が20MWの太陽光に変身、CIS太陽電池が生きる
宇部興産と昭和シェル石油は山口県宇部市で出力21.29MWのメガソーラー「ユーエスパワー発電所」の営業運転が始まったと発表した。CIS薄膜太陽電池モジュールを全面的に採用したメガソーラーである。総事業費は約50億円、年間の売電収入は9〜10億円。(2014/7/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。