ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「機能安全」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
いまさら聞けない 機能安全入門 ― MONOist

ソフトウェアの開発負荷を軽減:
NXPが車載用MCU/MPUを一新へ
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、車載システム向けの新たなコンピューティングアーキテクチャ「NXP S32プロセッシングプラットフォーム」を発表した。自動運転などを視野に入れた新型自動車の迅速な市場投入を可能とする。(2017/10/16)

テクマトリックス C++test 10.3.2:
「MISRA C 2012」完全対応のC/C++対応テストツール
C言語/C++言語対応テストツール「C++test」がバージョンアップ、MISRA C 2012に完全対応した。(2017/10/16)

車載半導体:
NVIDIAが無人運転向けAIコンピュータを発表、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/13)

組み込み開発ニュース:
「C++test」がMISRA C 2012を完全サポート、CERT C対応でセキュリティも確保
テクマトリックスは、米国パラソフトのC/C++言語対応テストツール「C++test」の最新バージョン「C++test 10.3.2」の販売を開始する。MISRA C 2012への完全対応やCERT Cコーティングスタンダードへの対応など静的解析機能を大幅に強化したことが特徴。(2017/10/5)

組み込み開発ニュース:
IoT制御システム向けの高速データベース管理システムを発売
日立ソリューションズは、IoT制御システム向けの高速データベース管理システム「Entier インメモリデータベース管理システム」を発売した。処理能力の向上により、数十マイクロ秒でのデータ検索や更新が可能になった。(2017/9/19)

IoTセキュリティ インタビュー:
IoTデバイスを“凶器”にしないモノづくりの心得とは
あらゆるモノがインターネットにつながるIoT時代を迎え、人々の生活は便利になる一方で、ハッキングされれば凶器と化すIoTデバイスはリスクにもなる。では、IoTデバイスを作る側はどのような点に留意すべきなのだろうか。セキュリティ専門家のビリー・リオス氏とジョナサン・バッツ氏に話を聞いた。(2017/9/4)

クアルコム サンダーソフト:
クアルコムが「モジュール」でIoT機器の市場投入を加速させる
SnapDragonでスマートフォンの世界で大きな存在感を持つクアルコムが、本格的に「IoTの世界」へ参入する。参入の切り札は機器に応じた「モジュール」だ。(2017/8/29)

自動運転技術:
ステアリング技術は自動運転車の筋肉と小脳を担う
自動運転車はドライバーの認知、判断、操作を代わりに行わなければならない。知覚はセンサー、判断はコンピュータが担う。その意思決定の通りにクルマを曲がらせるための筋肉と小脳はどう代替するか。(2017/8/24)

組み込み開発ニュース:
動的テストツールの最新版が機能安全規格のツール認証を取得
ハートランド・データは、組み込みソフトウェア開発用の動的テストツール「DT10 Automotive Edition」の最新版が、機能安全規格のツール認証を取得したと発表した。最新版は、高品質のテストを高効率で実施できるよう機能を強化している。(2017/8/23)

Polyspace:
PR:宇宙ロケットをも吹き飛ばすソフトウェアバグは根絶できるのか
製品開発を進める上でソフトウェアバグへの対応は重要だ。特に、ランタイムエラーの検出や根絶は極めて難しい。MathWorksの静的検証ツール「Polyspace」を使えば、開発したソフトウェアコードにランタイムエラーが無いことを「証明」することができる。(2017/8/22)

組み込み開発ニュース:
機能安全規格に準拠した成果物の管理を効率化するトレーサビリティーツール
キャッツは、機能安全規格に準拠する成果物のトレーサビリティー管理の効率化を図れるツール「ZIPC TERAS Ver.3.0」の販売を開始した。(2017/8/16)

カルソニックカンセイ 新会社「WHITE MOTION」:
未パッチでも「停止」はできるように――過渡期ならではの「車のセキュリティ」を模索
カルソニックカンセイはフランスのサイバーセキュリティ企業であるQuarksLabとの合弁で、「車のセキュリティ」に取り組む新会社「WHITE MOTION」を設立した。サイバーセキュリティとセーフティの両立を目指すという。(2017/8/10)

車載半導体:
自動運転の「判断」のデファクトを狙う、デンソーが半導体のIP設計で新会社
デンソーは、自動運転システムの「判断」を担う半導体IPを設計する新会社を設立する。会社名は「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」で、デンソーの完全子会社となる。資本金は1億円。売り上げ目標などは非公表。(2017/8/9)

子会社設立し、IPを販売へ:
デンソー、自動運転の判断を担う新プロセッサ開発へ
デンソーは2017年8月8日、自動運転システムに向けた新しいプロセッサを開発する子会社を設立すると発表した。CPUやGPUといったプロセッサとは異なる新しいプロセッサを開発し、半導体IPとして広くライセンス販売する計画。(2017/8/8)

自動運転技術 インタビュー:
複雑さを増す自動運転のセンサーフュージョン、開発をどう効率化するか
アウディが2018年から市販するレベル3の自動運転車は7種類24個のセンサーを使用するが、「どのセンサーを幾つ使うか」はまだ各社とも模索中だ。レベル4以降に高度化すればさらに多くのセンサーが必要になるかもしれない。複雑さを増すセンサーのデータフュージョンについて、あるドイツ企業の取り組みを聞いた。(2017/8/2)

CDNLive Japan 2017:
山積する課題、設計と検証を「スマート」に進めるには
現在の技術トレンドである自動運転や人工知能などはハードとソフトが密接に関係しており、その開発の困難さは増している。効率的な開発を行うための設計と機能検証はどう行うべきか。日本ケイデンスのユーザーカンファレンスより紹介する。(2017/8/1)

車載セキュリティ:
カルソニックカンセイが車載セキュリティで新会社、「ITをクルマに合わせていく」
カルソニックカンセイは車載セキュリティの脅威分析やゲートウェイの開発などを手掛ける合弁会社「WhiteMotion(ホワイトモーション)」を設立した。フランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabと折半出資。拠点はさいたま市北区のカルソニックカンセイ本社内に置く。(2017/7/20)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
スマートフォンとIoTハブの類似性
IoTのシステムアーキテクチャは急速な進化を続けており、その進化は新たなシリコンすらも生み出そうとしています。HotChipsで発表された3つのトピックから、この新たな動向について解説します。(2017/7/14)

山洋電気 SANMOTION R 3E Model:
EtherCATの通信周期が2倍短く滑らかな動作を実現するACサーボアンプ
山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION R 3E Model」を拡充し、新たに3モデルを追加した。(2017/7/11)

自動運転技術:
NXPとエレクトロビットが提携、自動運転コンピュータと開発ツールを融合
NXPとエレクトロビットは、自動運転システム向けの新しい開発プラットフォームの実現に向けて提携する。NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」とエレクトロビットのオープンプラットフォームのソフトウェア開発ツールを組み合わせる。(2017/6/29)

FAニュース:
EtherCATの通信周期を従来比半減し高速制御を可能としたACサーボアンプ
山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION R 3E Model」を拡充し、新たに3モデルを追加した。EtherCATの最短通信周期は62.5μsで、同社従来製品の125μsに比べて短く、スムーズに動作する。(2017/6/27)

u-bloxが強調:
自動運転ではGNSSチップも機能安全対応が必須に
コネクテッドカー市場に注力するu-blox(ユーブロックス)は、次世代のV2X(Vehicle to everything)モジュールやGNSS(全地球航法衛星システム)モジュールの開発を進めている。u-bloxの共同創設者であるDaniel Ammann氏は、レベル4の自動運転車からGNSSが必須になり、それに伴ってGNSSレシーバーは機能安全対応が求められるようになると説明する。(2017/6/23)

電動システム:
ラック同軸式に取って代わる「ラックパラレルEPS」、10μmの差で差別化図る
レクサスブランドのフラグシップクーペ「LC」。ステアリングには、ジェイテクトが開発した「ラックパラレルEPS(電動パワーステアリング)」が採用されている。2016年12月に生産が立ち上がったばかりだが、2020年にはグローバルシェア17.2%を目標とする注力製品だ。(2017/6/21)

事業は売却される方針だが:
新MIPSコア、Mobileyeの「EyeQ5」に搭載へ
Imagination Technologies Groupが、64ビットのCPUコア「MIPS I6500-F」を発表した。同社は2017年5月に、MIPS事業を売却する方針と発表していて、今回の新製品はImaginationにとって重要な鍵を握るものとなりそうだ。(2017/6/20)

将来の自動運転も視野に:
TMR角度センサー、最大角度誤差は±0.05度
TDKは、デジタル出力方式のTMR(Tunnel Magneto Resistance)角度センサーを開発し、サンプル品の出荷を始めた。車載システムや産業機器などの用途において、高い精度を必要とする角度センシングのニーズに応えていく。(2017/6/19)

ウインドリバー Drive:
レベル3〜5をカバーする自動運転向けソフト
ウインドリバーは自動運転システムやコネクテッドカーに向けたソフトウェアのプラットフォームの提案を強化する。今後は、車両1台のコストのうちソフトウェアが半分以上を占める見通しで、自動車のサプライチェーンが変わっていくという。(2017/5/30)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
次世代の前方監視用カメラは“三つ目”、異なるレンズで広い検知範囲
ゼット・エフ(ZF)は「人とくるまのテクノロジー展2017」において、次世代の前方監視用カメラ「TRI-CAMカメラ」と自動運転用コンピュータを出展した。(2017/5/29)

電気自動車など車載向けスマートゲート駆動フォトカプラなど:
PR:付加価値の高い絶縁デバイスを提供するブロードコムの注目フォトカプラ一挙紹介
ブロードコム(Broadcom)は産業分野、車載分野を中心に、最新技術を駆使した絶縁デバイス/フォトカプラを提供し続けている。本稿では、ブロードコムの数あるフォトカプラ製品の中から、注目の最新製品をピックアップし紹介する。(2017/5/25)

車載半導体:
ミリ波レーダーのさらなる低コスト化へ、CMOSプロセスの採用が活発に
日本テキサス・インスツルメンツは、76〜81GHz帯に向けたミリ波レーダー用ワンチップCMOS製品の新しいポートフォリオを発表した。車載、ファクトリーオートメーション、医療など幅広い市場に提案する。現在量産されているミリ波レーダー向けソリューションと比較して、最大3倍の精度のセンシング機能を実現するとしている。(2017/5/23)

車載ソフトウェア:
レベル3〜5をカバーする自動運転向けソフト、ウインドリバーが提案
ウインドリバーは自動運転システムやコネクテッドカーに向けたソフトウェアのプラットフォームの提案を強化する。今後は、車両1台のコストのうちソフトウェアが半分以上を占める見通しで、自動車のサプライチェーンが変わっていくという。(2017/5/19)

ISO 26262をサポート:
OEMに車載ソフトを直接提供、レベル5の実現へ
Wind River(ウインドリバー)が、コネクテッドカーや自動運転車向けに3つの車載ソフトウェアを発表した。OEMにセキュアな車載ソフトウェアを提供することで、コネクテッドカーや自動運転車の早期実現を目指すという。自動運転については、レベル3〜5まで視野にいれている。(2017/5/18)

人テク展2017 開催直前情報:
分散ハイパフォーマンス記録で、運転支援システム開発のデータ量増加に対応
ベクター・ジャパンは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ADASやAUTOSAR、車載イーサネットに対応したソリューションを展示する。(2017/5/16)

人テク展2017 開催直前情報:
インバーターにSiCパワー半導体を採用した効果をシミュレーションで実証
ロームは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、電気自動車向けのSiCパワー半導体を提案する。(2017/5/15)

ESEC2017&IoT/M2M展:
1000fpsの超高速画像処理と同期してモーターを制御、産業用ロボットに展開
エクスビジョンは、高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を採用。「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」でデモも披露した。(2017/5/15)

ARM Mali-C71:
安全規格に対応したADAS向け画像信号プロセッサ
ARMは、先進運転支援システム(ADAS)向けに、画像信号プロセッサ(ISP)「Mali-C71」を発表した。複数のカメラを管理する能力を備えた他、厳しい自動車用安全規格にも対応した。(2017/5/12)

ARM Mali-C71:
ARMから最大24ストップのダイナミックレンジ、車載向け画像処理プロセッサ
ARMが車載用画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表した。ADAS向けSoCに最適化されており、非常に広いダイナミックレンジを持つ。ISO 26262やASIL-Dといった安全規格にも適合する。(2017/5/9)

PC市場での成功モデルを再現?:
自動車市場に本腰を入れる台湾
台湾が、本格的に自動車市場に狙いを定めている。現時点では、自動車分野にキープレイヤーとなる台湾メーカーはないものの、PC事業やファウンドリー事業における成功事例を持つ台湾は、車載分野においても力をつけていく可能性がある。(2017/4/28)

車載半導体:
ARMの車載向け次世代画像処理プロセッサ、ISO26262やIEC61508に準拠
ARMは、車載向けの次世代画像処理プロセッサ「Mali Cameraファミリ」を発表した。このファミリの第1弾となる製品は「ARM Mali-C71」で、先進運転支援システム用のSoCへの搭載を前提に設計した。車載向けの厳しい使用条件に対応する。複数の車載カメラを管理する高度な画像処理能力を備えるとともに、自動車向け機能安全規格にも適合するとしている。(2017/4/26)

Renesas DevCon Japan 2017:
AI時代に舵を切る半導体ベンダーの「持ち札」
日の丸半導体ベンダー、ルネサスが攻勢の兆しを見せている。17年度第1四半期決算は好調でありインターシルの買収も終了した。5年ぶりに開催したプライベート展で語られた、攻勢を支える「持ち札」とは何か。(2017/4/26)

モーター専用回路の活用:
PR:高性能マイコンを活用した複数モーターを制御するシステムの設計について
洗濯機やエアコンなどの家電機器をはじめとして、複数のモーターを同時に制御するアプリケーションは多い。昨今では、複数のモーター制御を安全を担保しながら実現しなければならず、設計者の悩みの種になっている。そこで今回は最新の高性能マイコンを活用した複数のモーター制御システム設計方法を空調システムを例に挙げて紹介する。(2017/4/24)

リコー R3152Nシリーズ:
機能安全対応の電圧検出IC、電圧降下と過電圧を監視
リコー電子デバイスは、機能安全に対応したボルテージディテクタ「R3152N」シリーズを発表した。1つのICで0.01V単位の電圧降下と過電圧が監視することが可能。動作電圧は最大42V、最大定格は50Vで、42Vまでの高電圧な電源から動作電圧を取得できる。(2017/4/18)

車載半導体:
HDRとLEDのちらつき抑制を同時に実現、ソニーの車載向けイメージセンサー
ソニーは、HDRとLEDのちらつき抑制の両機能を同時に利用できる車載用高感度CMOSイメージセンサー「IMX390CQV」を製品化した。HDR機能と、LEDのちらつき抑制を同時に使用できるのは「業界初」(ソニー)としている。(2017/4/17)

感度は従来品比1.5倍に:
フリッカー抑制とHDRを両立する車載イメージセンサー
ソニーは車載用CMOSイメージセンサーとして、LEDフリッカー抑制機能とHDR機能を同時に利用できる「IMX390CQV」を製品化した。感度についても従来品比約1.5倍高めたという。(2017/4/13)

水と安全は“ただ”と思っていませんか?:
PR:狙われる産業制御システム、東芝は安全・安心をどのように確保したのか
東芝は、徐々に現実のものとなりつつある産業制御システムへのサイバー攻撃に対応するため、同社の産業用コントローラーで制御システムセキュリティの国際標準であるEDSA認証を取得した。このEDSA認証の取得に向けてどのような取り組みを行ったのだろうか。(2017/4/13)

自動運転と組み込みAIを強調:
ルネサス、DevCon 2017基調講演ダイジェスト
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催した。基調講演では同社首脳が、「e-AI(embedded-AI)」や「Renesas autonomy」について、応用事例を交えてその狙いや効果を紹介した。(2017/4/12)

人工知能ニュース:
身近な電子機器にAIが組み込まれる、ルネサス呉氏「数年先には実現する」
ルネサス エレクトロニクスは、東京都内でプライベート展「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演には代表取締役兼CEOの呉文精氏が登壇し、組み込み型のAI(人工知能)「e-AI」に注力する方針を述べた。(2017/4/12)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

サイバー攻撃にも対応:
ルネサスの「レベル4対応自動運転車」に試乗
ルネサス エレクトロニクスは、自動運転レベル4に対応する自動運転車の試乗会を東京都内で行った。安全な自動走行に加えて、「半導体の故障」や「サイバー攻撃」にも対応する機能を搭載している。(2017/4/7)

車載ソフトウェア:
AUTOSARとISO26262を両立するには? ベクターのベーシックソフトウェア
ベクター・ジャパンは「第2回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」において、国内自動車業界で導入が広がっている車載ソフトウェアの標準であるAUTOSARと、既に必須となっている自動車向け機能安全規格のISO 26262の両方を満たすためのポイントを紹介した。(2017/4/6)

リコー R3152Nシリーズ:
電圧降下と過電圧を1つで監視、「機能安全」対応のボルテージディテクタ
リコー電子デバイスが1つのICで電圧降下と過電圧を監視できるボルテージディテクタを受注開始。42Vまでの高電圧から動作電圧を取得でき、高い精度でマイコンの電源管理にも利用できる。(2017/4/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。