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「機能安全」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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いまさら聞けない 機能安全入門 ― MONOist

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(41):
石川編:「取りあえず、どこかに就職」は危険――金沢のIT企業に就職する際のポイントを、Iターンエンジニアが指南しよう
「石川県で働きたいのに、他地域に出向になった」「入社してみたら開発ではなく営業職だった」――ご当地ライターがリアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」、石川編第1回は、地方IT業界あるあるを防ぐためのアドバイスや金沢のIT企業インタビューを、Iターンエンジニアがお届けします。(2018/5/15)

サイドチャネル攻撃にも対応:
Arm、物理的な攻撃からICチップを保護するIPを発表
Armは、新型プロセッサIP「Arm Cortex-M35P」の提供を始める。物理的な攻撃からICチップを保護する機能を搭載した。(2018/5/9)

自動運転車時代に向けて:
車載半導体設計者がADASから学ぶべき教訓
自動運転システムは、さまざまな課題を設計エンジニアらに突きつけています。そうした中で、半導体開発者がADAS(先進運転支援システム)の進化から学べることは数多くあります。過去数年の間に自動車分野の開発者らがADAS設計の効率化を図っていく中で学んできた3つの主な教訓を紹介します。(2018/5/8)

組み込み採用事例:
デンソーの小型ステレオ画像センサーがマルチプロセッサ向けRTOSを採用
デンソーの小型ステレオ画像センサーに、イーソルのマルチコアプロセッサ向けリアルタイムOS「eT-Kernel MCE」をコアとするソフトウェアプラットフォームが採用された。(2018/4/19)

eT-Kernel MCE:
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOSを採用した2つの理由
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOS「eT-Kernel MCE」を採用した。その理由について「ISO 26262対応であること」などを挙げている。(2018/4/18)

ローム ISO 26262:
ロームが「ISO 26262」開発プロセス認証を取得、ASIL-Dに対応
ロームが自動車向け機能安全規格「ISO 26262」の開発プロセス認証を取得した。これにより同社開発プロセスがASIL-Dまで対応可能と認められたことになる。(2018/4/12)

ISO 26262:
包括的なISO 26262認証済み開発プラットフォームを提供開始
シノプシスは、Fusion Technology搭載のシノプシス・デザイン・プラットフォームのツール群が、ISO 26262準拠性の認証を個別に獲得したと発表した。車載向け半導体コンポーネント、システム開発企業各社による車載システム開発を支援する。(2018/4/11)

ルネサス RH850/E2x:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスから28nm車載マイコン
ルネサスが28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコンのサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」であり、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」をうたう。(2018/4/10)

MONOist Future Mobility Forum 2018 レポート:
モビリティのサービス化の最前線、技術とビジネスの在り方が変わる
MONOist編集部が開催したセミナー「MONOist Future Mobility Forum 2018」では、つながるクルマの進化を支える最新技術について語られた。各社の講演レポートをお届けする。(2018/4/9)

AUTOSARを使いこなす(2):
AUTOSARを「使いこなす」ということを考えてみる(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。技術面の解決に取り組むだけではなく、AUTOSARを扱う際に陥りがちな思考から解き放たれることで、AUTOSARともっとうまく付き合っていくことができるかもしれない。(2018/4/6)

自動車開発と「国際規格」「プラットフォーム」:
PR:「開発の変化」へ対応するため、国際規格とプラットフォームを使う理由
自動運転やADASなど自動車の高機能化は急速に進んでいるが、これらは従来の自動車にない新たな要素であるため、従来型の開発で成果を得ることは難しい。こうした非連続の開発に際して、どう対処するべきか。切り札は「国際規格」と「プラットフォーム」である。(2018/4/5)

人の頑張りだけではもう無理? 増えるIoT機器のセキュリティ管理、助っ人はAI
この先も確実に増加し続けていくIoT機器、あるいはネットワークにつながるICSを、これまでのようにセキュリティ担当者の頑張りだけで守っていくのは困難です。セキュリティベンダーはその強力な助っ人として、AIや機械学習の活用を提案しています。(2018/4/2)

処理性能は最高9600MIPS:
ルネサス、28nmフラッシュ内蔵マイコンを出荷
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセス技術を用いたフラッシュメモリ内蔵の車載制御マイコンを開発し、サンプル出荷を始めた。次世代エコカーや自動運転車などに向ける。(2018/3/28)

車載半導体:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスが28nm車載マイコンをサンプル出荷
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコン「RH850/E2xシリーズ」のサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」(ルネサス)、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」(同社)だという。(2018/3/28)

車載や産機、医療向け:
書き換え100兆回、遅延ゼロで書き込めるFRAM
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載システムや産業機器、医療機器などのデータ収集用途に向けた不揮発性メモリの新ファミリーを発表した。データの取りこぼしがなく、書き換え回数など耐久性にも優れている。(2018/3/16)

モノづくり最前線レポート:
日本の高品質な鉄道がなぜ海外でそれほど受け入れられていないのか
日本IBMは製造業向けイベント「IBM Industrial Forum 京都 2018」を開催。同社の製造業向けの取り組みを紹介するとともに、製造業が先進技術を活用してイノベーションを実現した事例などを紹介した。本稿ではナブテスコの製品安全向上セッションの様子をお伝えする。(2018/3/16)

福田昭のストレージ通信(90) STが語る車載用埋め込み不揮発性メモリ(3):
車載用マイコンへの要求仕様
車載用マイコンに対する要求仕様は、かなり厳しい。車載用マイコンが内蔵する不揮発性メモリについても同様だ。今回は、これらの要求仕様について説明する。(2018/3/7)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/3/5)

パートナーと一緒に歩みながら:
PR:スマートファクトリの実現へ。成長のドライバは「組み込みのAI」
スマートファクトリの実現に向けた取り組みが本格化する。エンドポイントにおけるAI(人工知能)技術の実装もその1つである。「尖ったハードウェア」と「価値あるソフトウェア」を組み合わせたプラットフォームベースのAIソリューションなども登場した。(2018/2/28)

S32車載MPU/MCU向け:
NXP、次世代EV/HEV向け開発基盤「GreenBox」を発表
次世代電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車(HEV)の早期開発を支援する自動車電動化開発プラットフォーム「GreenBox」を、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)が発表した。(2018/2/22)

IoTセキュリティ:
PR:IoTデバイスを守るには、セキュリティを“組み込む”という発想が必要
2021年には280億個に達すると見込まれるIoTデバイス。通信機能を有するモノに対する攻撃は間違いなく増加していく。自動車や産業機器を含めてIoTデバイスに関わる企業は、“セキュリティ・バイ・デザイン”の思想で製品開発を進めなければならない。(2018/2/13)

ソシオネクスト SC1701シリーズ:
車載向け次世代グラフィックスコントローラー
ソシオネクストは、車載リモートディスプレイに対応する、第3世代の高性能グラフィックスディスプレイコントローラー「SC1701」シリーズを発表した。車載ディスプレイ向けに、4K解像度やDeep Color処理などのグラフィックス機能を強化した。(2018/2/9)

大規模化するソフト開発:
ADAS設計のハードへの移行が自動運転の未来を変える
自動運転の実現へ期待が集まるが、自動運転システムの実現にはさらなるソフトウェア開発規模の増大という大きな課題がある。この大きな課題を解決するには、ソフトウェア中心のアプローチからカスタムハードウェア開発へと重心を移すべきではないだろうか。(2018/2/7)

特集「Connect 2018」:
コネクテッドカーに「完成」はない――ベクターコンサルティング
Vector Consulting ServiceのChristof Ebert(クリストフ・エバート)氏に、自動車の開発プロセスはどのように変わっていくべきか、今後の在り方を聞いた。(2018/2/5)

組み込み開発ニュース:
「SCADE R19」は検証自動化ツールを強化、Simulinkのデータ取り込みにも対応
ANSYSはモデルベース開発システム「SCADE R19」を発表。検証の自動化を支援する、閉ループテストのシナリオ記憶機能や、AUTOSARのルールチェッカーなど追加した。モデルベース開発ツールSimulinkとStateflowのデータをインポートすることも可能だ。(2018/1/31)

迫るQualcommとの統合:
車載半導体首位・NXPの製品/技術戦略を幹部に聞く
車載半導体シェア首位ながら、Qualcommによる買収を間近に控えるNXP Semiconductors。今後、どのような車載半導体ビジネス戦略を描いているのか。同社オートモーティブ事業部門の最高技術責任者(CTO)を務めるLars Reger氏に聞いた。(2018/1/31)

ザイリンクス 車載向けZynq:
ISO26262 ASIL-Cに準拠した車載グレードのプログラマブルSoC
ザイリンクスがプログラマブルSoC「Zynq」にISO26262 ASIL-C準拠の「XA Zynq UltraScale+ MPSoC ファミリ」を追加、出荷を開始した。(2018/1/31)

オートモーティブワールド 2018:
自動運転や電化の進む中で「技術以外」をどう磨くか
自動運転と電化は今後ますます、何らかのカタチで市販車に取り込まれていくが、技術的に可能であることと、市販車に搭載することでは大きく意味が異なる。日本メーカーが「技術で勝ったが、市場で負けた」とならないためにどうすべきか。テュフ ラインランド ジャパンの講演より探る。(2018/1/29)

車載情報機器:
「MaaS」のサービスに深入りしないパナソニック、コックピットをそろえて対応
コモディティ化と、製品にサービスを付加する難しさを家電で経験してきたパナソニック。家電が通ったこれらの問題は、今後自動車にも起こり得る。自動車部品メーカーとして世界トップ10入りを目指す同社は情報化が進む自動車に対し、何を提案していくのか。(2018/1/26)

MONOist 2018年展望:
クルマが本当に「走るスマートフォン」になる日、カギはからっぽのECU
つながるクルマに関連した技術や製品は、これまでにも多くあり、現在も開発が進められている。しかし、それだけでは「走るスマートフォン」にはならない。スマートフォン並みにクルマの自由度を高めるには何が必要か。(2018/1/25)

AUBIST OS POSIX:
デンソー子会社が次世代AUTOSAR対応OSを開発
デンソー子会社のオーバスは、POSIX仕様準拠リアルタイムOS「AUBIST OS POSIX版(仮称)」の開発を発表した。自動運転車に採用される高性能なインテリジェントECUがターゲットで、AUTOSARの次世代規格に対応している。(2018/1/23)

オートモーティブワールド2018:
GPUなしで60fpsのUIを持つデジタルクラスタが可能、The Qt Companyが展示
The Qt Companyは、「オートモーティブワールド2018」において、同社のUI開発フレームワーク「Qt」の車載システムへの適用イメージを紹介した。(2018/1/22)

All Programmable製品と開発環境:
自動運転に必要な4つの技術トレンドに対応
Xilinxは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転システムに向けたソリューションを提案した。(2018/1/22)

スマートドライビング向け:
より安全、よりコネクテッド、より環境に優しい
STマイクロエレクトロニクスは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、「より安全」「よりコネクテッド」「より環境に優しい」自動車を実現するための半導体ソリューションを紹介した。(2018/1/19)

マキシム MAX17843:
ASIL D準拠のバッテリー管理システム
Maxim Integrated Productsは、自動車分野向けの機能安全規格「ISO 26262」の最も厳しい安全レベル「ASIL D」の要件に準拠した、バッテリー管理システム「MAX17843」を発表した。(2018/1/19)

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

車載半導体:
ADASや自動運転で躍進、ザイリンクスが訴える「柔軟性」と「拡張性」の価値
ADASや自動運転システムの開発が進む中、車載向けデバイスで躍進しているのがFPGA大手のザイリンクスである。2017年には26メーカー、96車種に採用されたとし、累計で4000万ユニット以上の出荷となったという。同社が訴求するのがFPGAの持つ「柔軟性」や「拡張性」がこれらの車載向けの新ソリューションに適合するという点だ。(2018/1/17)

車載ソフトウェア:
デンソー子会社が次世代AUTOSAR対応OSを開発、自動運転車のECUに適用へ
デンソーの子会社であるオーバスは、POSIX仕様準拠リアルタイムOS「AUBIST OS POSIX版(仮称)」を開発していることを発表した。自動運転車に採用される高性能なインテリジェントECUがターゲットで、車載ソフトウェア標準であるAUTOSARの次世代規格AUTOSAR Adaptive Platformに対応している。(2018/1/15)

問題発生時も安全に稼働する自動運転車を開発可能:
NVIDIA、AI自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全技術の詳細を発表
NVIDIAは、AI自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全アーキテクチャの詳細を発表した。オペレーター、環境、システム関連の問題発生時も、車両の安全稼働を実現するとしている。(2018/1/12)

IoT観測所(40):
組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃
「AWS re:invent 2017」で発表された「Amazon FreeRTOS」は組み込み業界に大きなインパクトを与えることになりそうだ。ベースとなるオープンソースのMCU向けRTOS「FreeRTOS」、FreeRTOSとAmazon FreeRTOSの違いについて解説する。(2017/12/28)

オン・セミコンダクター:
ボッシュの次世代車載カメラ、イメージセンサーはオン・セミ製に
オン・セミコンダクターは、先進運転支援システム(ADAS)で用いる次世代カメラ向けイメージセンサーのサプライヤーとしてRobert Bosch(ボッシュ)に選ばれたことを明らかにした。(2017/12/28)

いまさら聞けないHILS入門(13):
HILSによる故障診断機能のテスト(その3)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。最終回となる今回は、アクチュエーター故障の中からインジェクターとスロットルアクチュエーターのテストを紹介します。(2017/12/26)

車載情報機器:
ルネサスとGHSが「ダッジラム1500」ベースのコネクテッドカーを開発、CESで披露
ルネサス エレクトロニクスと米国の組み込みソフトウェアベンダーGreen Hills Software(GHS)は、Fiat Chrysler Automobileのピックアップトラック「ダッジラム1500トラック」をベースとする新型のコネクテッドデモカーを開発した。「CES 2018」で披露する予定だ。(2017/12/25)

ルネサスが仏メーカーと協業:
ADAS向けライダーシステムを「R-Car」のみで実現
ルネサス エレクトロニクスは、リアルタイム3次元LiDAR(ライダー)処理を行うソフトウェアを開発するDiboticsと協業。ADAS(先進運転支援システム)向けLiDARシステムを、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)のみで実現できるとする。(2017/12/20)

2017国際ロボット展:
不二越の協働ロボットは3Dセンサーと連動、人が近づくと自ら退避
不二越は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、2018年7月発売予定の協働ロボット「CZ-10」のデモンストレーションを多数披露した。(2017/12/15)

ルネサスイベントレポート SCF2017:
PR:スマートファクトリ化を前進させるe-AIソリューション
ルネサスエレクトロニクスは「システムコントロールフェア(SCF)2017」(2017年11月29日〜12月1日)において、スマートファクトリ化に向けた課題を解決し、容易に機械学習を活用した予知保全などのインテリジェント機能を装置に付加できる「AIユニットソリューション」などのデモを行った。(2017/12/15)

車載半導体:
ボッシュの次世代車載カメラ、イメージセンサーはオン・セミコンダクターに
オン・セミコンダクターは、先進運転支援システム(ADAS)で用いる次世代カメラ向けイメージセンサーのサプライヤーとしてRobert Bosch(ボッシュ)に選ばれたことを明らかにした。(2017/12/13)

組み込み開発ニュース:
「H-IIA」採用のRTOSに後継版、時間パーティショニング機能など機能安全に対応
TOPPERSプロジェクトは、時間パーティショニング機能など、機能安全からの要求に対応できる機能を備えたリアルタイムOSとして「TOPPERS/HRP3カーネル」を2018年1月をめどに一般公開する。(2017/12/4)

STマイクロ Telemaco3Pファミリー:
セキュリティ機器内蔵の車載用プロセッサ
STマイクロエレクトロニクスは、セキュリティ機器を内蔵した車載用プロセッサ「Telemaco3P(STA1385)」ファミリーを発表した。独立した専用のハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を実装している。(2017/11/28)

協働ロボット:
質量4kgで持ち運べる協働ロボット、API公開で新たな使い方を提案
デンソーウェーブとデンソーは協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を共同開発し、発売する。(2017/11/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。