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「古河電気工業」最新記事一覧

アナログポタアンに:
ポケットの中のハイエンド、光城精工からPC Triple C採用の13cmミニケーブル
光城精工は、ステレオミニケーブルの新製品「KS-M4」を6月中旬以降に発売する。導体にPC Triple Cを採用したポータブルオーディオ機器向けケーブルだ。(2016/5/27)

完全ワイヤレス! e☆イヤホンから防水仕様のBluetoothイヤフォン「Arie One」が登場
「e☆イヤホン」は、香港の新興オーディオブランド「fFLAT5」のワイヤレスイヤフォン「Arie One」を発売する。左右のイヤフォン部をワイヤレス接続することでケーブルを完全に排除。(2016/5/24)

省エネ機器:
超省エネを実現する高温超電導、実用化が近い4分野を選定
さまざまな分野の省エネに繋がるとして普及が期待されている超電導技術。NEDOは超低温まで冷却せずに超電導状態を得られる「高温超電導」の実用化を促進する4つの技術開発プロジェクトに着手する。(2016/5/20)

振動によるノイズを抑制する新発想のスピーカーケーブル、ジャパンファインスチールから
ジャパンファインスチールが音響ブランド「JFSounds」を立ち上げ、オーディオ用ケーブル市場に参入する。製品の第1弾は、純マグネシウムを使って振動を抑制するという新しいコンセプトのスピーカーケーブルだ。(2016/1/15)

電線が揺れない秘密は“ゴルフボールの凸凹” アルミ電線で関電節約志向
関西電力は、送配電網を銅製からアルミ製に切り替えている。ゴルフボールの原理を応用することで揺れやすさを克服した。(2015/12/15)

調達コストを2〜3割カット:
電線が揺れない秘密は“ゴルフボールの原理”
関西電力は11月から、電気を送る送配電網を銅製からアルミ製に切り替えている。アルミ電線は調達コストを2〜3割カットでき、軽量で交換や保守の作業もしやすいためで、管内の電線を30年程度かけて交換していく。(2015/12/11)

省エネ機器:
「水銀条約」で置き換えが加速する水銀灯、省エネ+制御で高天井LED照明に商機
工場や倉庫内の照明のLED化が加速する兆しを見せている。省エネや長寿命、制御可能などLED照明の利点も大きな要因だが、市場を大きく動かしそうなのが2013年に成立した「水銀条約」である。(2015/11/26)

ギルドデザイン、Xperia Z4対応ジュラルミン削り出しケースを11月12日に発売
ギルドデザインは、Xperia Z4の向けのジュラルミン削り出しケースを11月12日に販売開始する。(2015/11/5)

自然エネルギー:
80年前に稼働した水力発電所を再生、湖からの水流で1万1600世帯分の電力
1800年代から電線の製造を続ける古河電気工業が栃木県の日光市で運営する水力発電所を使って売電事業に乗り出す。80年前に稼働した水力発電所の設備を更新して11月1日に売電を開始する予定だ。同じ市内で稼働する合計4カ所の水力発電所を増強しながら売電量を拡大していく。(2015/10/16)

自然エネルギー:
洋上風力発電が北海道の港に、2020年に100MWで運転開始へ
北海道で初めての洋上風力発電プロジェクトが動き出した。日本海側にある石狩湾新港の沖合に100MW級の発電設備を建設する計画だ。陸地から2キロメートルほど離れた500万平方メートルが対象になる。民間企業6社による連合体が事業者に決まり、2020年の春に運転開始を目指す。(2015/9/8)

蓄電・発電機器:
超電導による“世界初”の物理蓄電システムが山梨県で稼働、電力安定化の切り札へ
山梨県や鉄道総合研究所らは、超電導技術を駆使し、再生可能エネルギーの発電変動を吸収できる「次世代フライホイール蓄電システム」を開発。現在稼働している1MWソーラーと連結し電力系統接続による実証を開始した。超電導を使ったフライホイール蓄電システムを実際に電力系統に接続して実証するのは「世界初」(山梨県)だという。(2015/9/4)

ジュラルミン削り出しケース「ソリッドバンパー for Xperia Z3 Compact」発売――ギルドデザインから
ギルドデザインが、Xperia Z3 Compact専用のジュラルミン削り出しケースを8月5日に販売開始する。(2015/7/29)

エネルギー列島2015年版(15)山梨:
電力は水素と超電導の蓄電池に貯蔵、技術で走るクリーンエネルギー先進県
再生可能エネルギーに加えて水素の普及を目指す山梨県で先端的な実証プロジェクトが進んでいる。太陽光と小水力発電の余剰電力を水素に転換して貯蔵・再利用するほか、太陽光の出力変動を超電導の蓄電システムで安定化させる試みだ。森林資源を利用した木質バイオマス発電所の建設も始まる。(2015/7/28)

医療機器ニュース:
生細胞への侵襲性が低いダメージレス・セルソーターの国内販売契約を締結
島津製作所は、古河電気工業が製造・販売するダメージレス・セルソーター「PERFLOW Sort」について、国内販売契約を締結した。細胞への侵襲性が低く、ヒトiPS細胞やヒトES細胞などのデリケートな生細胞にも対応できる。(2015/7/21)

電力供給サービス:
洋上から陸上まで直流で送電するシステム、日本の近海に風力発電を広げる
2020年代には日本の近海で数多くの洋上風力発電所が稼働する見込みだが、大きな課題の1つが陸上までの送電方法だ。東京電力を中心に洋上風力を対象にした次世代の送電システムの開発プロジェクトが始まった。2020年までに洋上から陸上の変電所まで直流による長距離の送電を可能にする。(2015/7/2)

省エネ機器:
日本がリードするナノ炭素材料を次世代省エネ部材へ、NEDOが新事業
軽量かつ高強度、そして電気や熱の伝導性が高いなど優れた特性を持つナノ炭素材料は、高機能な省エネ部材を実現する原料として期待されている。NEDOはナノ炭素材料を利用した次世代省エネ部材の実用化に向けた事業として、新たに6つのテーマに助成を行う。(2015/6/18)

医療機器ニュース:
薄肉・高剛性な医療機器用カテーテル用途の新型ポリイミド・チューブ
古河電気工業は、医療機器用カテーテル用途の新型ポリイミド・チューブを開発した。薄肉かつ高剛性で、安全性が高いため、カテーテル検査・治療の高精度化や開発期間の短縮、トータルコストの削減を可能にする。(2015/5/5)

製造マネジメントニュース:
合弁会社設立で高出力LDMの品質向上とコストダウン目指す
ファナックと古河電気工業は、産業用光ファイバーレーザーの基幹部品である、高出力LDMの開発・製造・販売を行う新合弁会社を設立する。これにより、産業用高出力LDMの品質向上と量産によるコストダウンを目指す。(2015/4/28)

蓄電・発電機器:
超電導で回転する4トンの蓄電池、メガソーラーで電力の安定供給に
走行試験中の「リニア中央新幹線」にも使われている「超電導磁石」の原理を応用して、大型の蓄電システムを開発した。直径2メートルで重さが4トンもある円筒形のフライホイールを超電導状態で浮かせて回転させる。夏には山梨県のメガソーラーに設置して実証試験を開始する予定だ。(2015/4/17)

ヱヴァ新劇場版「RADIO EVA」とコラボしたiPhone 6/6 Plus用アルミケース&イヤフォンジャックカバー
ギルドデザインは、ヱヴァンゲリヲン新劇場版公式プロジェクト「RADIO EVA」とコラボレーションしたiPhone 6/6 Plus用アルミケースとイヤフォンジャックカバーを発売する。(2015/2/25)

モノだけじゃない! 日本のモノづくり(3):
PR:3Dプリンタ、切削加工、射出成形を徹底比較!〜レーダーチャートで適性を“見える化”〜
さまざまなメカ部品の製法があるが、何を基準に、どのように適切な製法を選択すればよいのか。今回はそのようなモノづくりのプロセス、ニーズに応じた、3Dプリンタ、切削加工、射出成形などの製法の選定ツールについて解説し、さらに製品開発をスピードアップする手法も紹介する。(2015/2/24)

ギルドデザインのアルミ削り出しケースにXperia Z3用が登場――4カラーで展開
ギルドデザインから、高強度ジュラルミン材から削り出したXperia Z3 SO-01G対応のアルミケースが登場。(2015/2/4)

ギルドデザイン、アルミ削り出しケース『Solid/Solidbumper for iPhone6Plus』発売
ギルドデザインから、使いやすく強固なiPhone 6 Plus向けアルミ削り出しケース『Solid for iPhone6Plus』と『Solidbumper for iPhone6Plus』が登場。(2014/12/22)

ギルドデザイン、アルミ削り出しケース「ソリッド for iPhone 6」を発売
ギルドデザインより、ストレスを感じさせない操作性や折荷重にも耐える構造を追及したiPhone 6向けアルミ削り出しケースが登場。(2014/11/27)

知財ニュース:
世界よ!これが日本だ! 革新企業トップ100、日本から世界最多の39社が選出
トムソン・ロイターは、知財・特許動向を分析して世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2014」を発表した。日本企業は2013年の28社から大幅に増加し39社が選出。米国を抜き、初めて世界首位に躍り出た。(2014/11/7)

bash脆弱性、国内メーカーの対応まとめ(10月14日現在)
NEC、富士通、アイ・オー・データ機器などの更新情報を追記した。(2014/10/14)

bash脆弱性、国内メーカーの対応まとめ(10月7日現在)
バッファローやNECなど各社の主な更新情報をアップデートした。(2014/10/7)

bash脆弱性、国内メーカーの対応まとめ(10月3日夜現在)
アイ・オー・データ機器やバッファローのNAS製品などについて追記した。(2014/10/3)

bashの脆弱性、国内メーカーの対応状況 10月2日夕方現在のまとめ
NECやトレンドマイクロ、ソリトンシステムなどの製品の脆弱性対応などについて追記した。(2014/10/2)

bashの脆弱性、国内メーカーの対応状況 10月1日夕方現在のまとめ
富士通やヤマハ、ミラクルリナックスなどが脆弱性の影響を受ける製品などについて情報を公開している(追記あり)。(2014/10/1)

FAニュース:
岡野電線、産業ロボット用可動極細径LANケーブルの開発に成功
ロボットケーブルと極細径LANケーブルで培った技術を生かし、外径4.0mmの極細径の産業ロボット用LANケーブルを開発。90度の屈曲試験を1000万回以上クリアした高耐久性が特長となっている。(2014/9/29)

PC-Triple C導体のラインケーブル「SL-1980」、サエクから登場
サエクコマースは、PC-Triple C導体を採用したラインケーブル「SL-1980」を10月に発売する。(2014/9/26)

FAニュース:
KANZACC、半導体や電子部品の高実装性を助けるすず系特殊めっきを開発
すず被膜の熱劣化を大きく改善した、高品質なすず系特殊めっき。高温環境下による劣化がなく、貴金属めっき被膜とほぼ同等の耐熱性を可能とした。(2014/9/6)

より太くなりました:
サエクコマース、PC-Triple C導体採用のオーディオ用電源ケーブル「AC-7000」
最新の導体「PC-Triple C」を採用したケーブルの新製品が登場する。4月に登場した製品よりもより太くなった。(2014/8/11)

実装ニュース:
リードフレームに最適なスズ系特殊めっき材料、耐熱性は貴金属めっきと同等
古河電気工業のグループ会社であるKANZACCは、半導体や電子部品に用いるリードフレームに最適なスズ系特殊めっき材料「アンカーFour」を開発した。(2014/7/30)

PCOCCのスピーカーケーブルも発表:
HQM STOREのオリジナルハイレゾ音源第2弾は「チューリップ」
クリプトンは、「オリジナルスタジオマスターテープ・ハイレゾ音源シリーズ」として、1977年に発売されたチューリップ初のベストアルバム「チューリップ・ガーデン」を配信する。(2014/5/20)

世界初、PC-Triple C導体採用の電源ケーブルがサエクから
サエクコマースは4月25日、新導体「PC-Triple C」を採用する切り売り電源ケーブル「AC-6000」を発表した。(2014/4/25)

蓄電・発電機器:
鉄道総研が狙う超電導、太陽光に生かす
大電力を蓄えるさまざまな装置が実用化されている。揚水発電所は最も規模が大きい。NAS電池や大容量リチウムイオン蓄電池もある。電力の取り出し時間が短いキャパシタ技術も使われている。鉄道総合技術研究所は、古河電気工業などと共同で、大電力を低損失で蓄電可能な超電導フライホイール蓄電システムを開発中だ。(2014/3/14)

電気自動車:
燃料電池車が非常時に博物館へ電力を、ホンダが北九州で
燃料電池車は車内に内蔵できるエネルギーの量が電気自動車と比べて数倍多い。このため、電力を外部に供給する「電源車」としても有望だ。ホンダは北九州市と協力して、市内の博物館へ非常用電力を送る実証実験を開始した。(2014/2/19)

4K/8K映像の配信、新しい通信技術、バーチャル空間共有――KDDI研究所で“未来”を垣間見てきた
これが実現したら、確かにすごそう……。KDDI研究所が一般ユーザー向けに見学会を実施。8K映像の伝送技術、LTE MIMOアンテナ技術、長距離光ファイバー伝送技術、テレプレゼンスによるバーチャル空間共有という4つの最新技術を紹介した。(2014/2/19)

PCOCCの穴を埋める高音質ケーブル素材、「PC-Triple C」登場
古河電気工業子会社のFCMは、「PCOCC」(一方向結晶無酸素銅)をしのぐ導体特性を持つという新しい銅素材「PC-Triple C」を発表した。(2014/1/22)

スマートシティ:
不動産の最大手がメガソーラー事業を積極展開、5カ所で68MWを建設
三井不動産が12月1日に2つの大規模なメガソーラーを稼働させた。いずれも製造業が抱える遊休地を活用したもので、新たな不動産事業として開発に力を入れている。このほかにも全国3カ所に建設中で、発電能力を合計すると68MW、年間の発電量は一般家庭の2万世帯分に相当する。(2013/12/4)

自然エネルギー:
企業の遊休地を借りて続々建設、八戸市に8MWのメガソーラー
三井不動産は企業の遊休地を賃借してメガソーラーを建設する取り組みを進めている。2013年9月には八戸市で4番目の事業に着手。2014年度中の完成を目指す。(2013/9/4)

キーワード解説:
高効率送電が可能な「超電導ケーブル」
再生可能エネルギーの利用、発電、省エネ、需要の制御……これらは電力問題を解決し、より経済的な電力システムを作り上げるための重要な取り組みだ。今回はあまり顧みられることのない「送電」に注目し、超電導技術を使うとどこまで改善が可能なのかを紹介する。(2013/5/31)

数千万台ものネットワーク機器に影響の恐れ:
詳報:libupnpに深刻な脆弱性、パッチ適用やUPnP無効化呼び掛け
ルータやプリンタ、NASなどのネットワーク機器に採用されているUniversal Plug and Play(UPnP)プロトコルを実装したライブラリに、複数の深刻な脆弱性が見つかった。(2013/1/30)

知財で学ぶエレクトロニクス(4):
「SiC」と「GaN」のデバイス開発競争の行方は?(企業編)
電力関連の機器の省エネルギー化や小型化に役立つSiCデバイスとGaNデバイス。太陽光発電や電気自動車、家庭用電気製品など幅広い分野で役立つ。今回はデバイスの種類ごとに開発企業を調べ、それぞれ日本国内での特許出願状況を分析した。どの企業がどのようなデバイスに着目しているのかが、出願状況から分かってくる。(2012/12/26)

知財で学ぶエレクトロニクス(3):
「SiC」と「GaN」のデバイス開発競争の行方は?(地域編)
次世代パワー半導体材料であるSiCとGaN。省エネルギーや小型化の切り札とされており、実用化に期待がかかる。現在、開発競争において、どの地域が進んでおり、どの企業に優位性があるのだろうか。それを解き明かすには特許の出願状況を確認、分析することが役立つ。(2012/12/13)

蓄電・発電機器:
太陽光発電の安定化などに役立つ、コンテナ型蓄電システム
太陽光や風力といった再生可能エネルギーで発電した電力は、気候によって出力が変化し、安定しない。古河電気工業は、太陽光発電の安定化などを狙った大型蓄電システムを開発した。(2012/10/19)

パワー半導体 GaNデバイス:
LEDを一新した「GaN」、次は電力を変える
SiC(炭化ケイ素)と並んで次世代パワー半導体の旗手として脚光を浴びる「GaN」(窒化ガリウム)。しかし、実用化が進むSiCと比べて、GaNの開発は遅れているように見える。GaNを採用すると、SiCと同様に電力変換時の損失を低減できる。さらに、SiやSiCよりも高速なスイッチングが可能だ。これは電源の小型化に大いに役立つ。しかし、ノーマリーオフ動作が難しいという欠点もある。こちらは電源には向かない特性だ。GaNの長所を伸ばし、欠点をつぶす、このような開発が進んでいる。(2012/8/10)

小寺信良のEnergy Future(19):
産業用燃料電池にエネルギーの未来を見る
エコロジカルで高効率、排出されるエネルギーの再利用性も高く、エネルギーの未来が詰まった燃料電池。中でも、あまり知られていない産業用燃料電池は、既に十分な運用実績もある上に、今後の応用が期待できるポテンシャルも備えている。(2012/7/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。