「電力業界を保護しようとする態度が許せない」──楽天・三木谷社長、経団連脱退をTwitterで示唆
「そろそろ経団連を脱退しようかと思いますが」──楽天の三木谷社長がTwitterで日本経団連からの脱退を示唆し、波紋が広がった。(2011/5/30)
普及期に入ったLED照明――LED Next Stage 2010リポート
(2010/3/24)
さよなら白熱電球、東芝が製造中止式典
東芝ライテックは3月17日、一般白熱電球の製造を終了する「一般白熱電球製造中止式典」を催した。「CO2削減の大きな“最初の一歩”」という。(2010/3/17)
日曜日の歴史探検:
エネファームは鳩山首相の秘蔵っ子になるか?
鳩山首相が気候変動サミットで、2020年までに1990年比で25%削減という日本の温暖化ガス削減目標を表明し、世界の注目を集めましたが、果たして本当に実現可能なのでしょうか? 家庭部門ではエネファームが鍵を握りますが、産業界との調整難航は必至です。(2009/9/27)
これを見れば分かる! デジタル技術の仕組みと傾向:
“適所適光”、用途に合った照明を――次世代照明LED
@IT MONOistとITmediaの共同企画が、「これを見れば分かる! デジタル技術の仕組みと傾向」にグレードアップしてITmedia Newsに登場。第1回は、LED照明についてお伝えします。(2009/4/23)
フルカーボンで熱・衝撃に強い――米軍も認めた実績豊かなポータブル衛星通信システム
地上の通信網が途絶えたエリアで威力を発揮する衛星通信システム。世界中で実績を積んだ機器を組み合わせ、極限の環境下でも安定した回線を提供するのが、NTTコミュニケーションズの「Com-SAT」(機動型衛星通信システム)だ。(2009/3/16)
【新春特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2009年大予測:
世の中に利益をもたらす企業に変革すべき
2009年から数年は新たな時代に向けたパラダイムシフトの期間であり、企業は自社の利益だけでなく、世の利益を広く意識できる組織に変革することが求められるという。(2009/1/21)
誠 Weekly Access Top10 特別編:
2008年、Business Media 誠で最も読まれた記事は……
金融危機が世界を揺るがせた2008年。『崖の上のポニョ』のヒット、北京オリンピック、ホンダのF1撤退などさまざまなことがあったが、Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか……。(2008/12/31)
「嫌儲民」「メルト」「グランピィじいさん」――08年はてなキーワード新語トップ200
「嫌儲民」「メルト」「グランピィじいさん」――はてなキーワードで2008年に作られ、アクセスを集めた言葉トップ200をランキングで紹介する。(2008/12/26)
「Googleモバイル」年間検索ランキング、「痛いニュース」や「前略」上位に
08年の「Googleモバイル」の検索キーワードランキングは、「mixi」「2ちゃんねる」「モバゲー」のトップ3に続き、4位に「痛いニュース」が入った。(2008/12/22)
Weekly Memo:
グリーンITをとらえる2つの視点
先週、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された環境展示会は、大盛況だった。同展でもテーマの1つとして注目されていた「グリーンIT」の今後について考察しておきたい。(2008/12/15)
エコプロダクツ2008:
インサイトのコンセプトモデル、日産の電気自動車――最新エコカーを見てきました
ハイブリッドカー、電気自動車、燃料電池車……自動車メーカー各社は今、「エコカー」と総称される次世代のクルマの開発に真剣に取り組んでおり、エコプロダクツ2008ではその一端を見ることができる。また記事の最後に、ちょっと変わった“ハイブリッドカー”を紹介する。(2008/12/12)
エコプロダクツ2008:
「エコプロダクツ2008」開幕――過去最大規模の758社出展
東京・有明の東京ビッグサイトで、環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みを紹介する展示会「エコプロダクツ2008」が開幕。過去最大規模の758社・団体が出展している。12月11日から13日まで。(2008/12/11)
グリーンITが拓く情報新時代:
省エネ技術の浸透を加速させる「トップランナー方式」
グリーンIT推進には、省エネ技術の浸透を市場に任せるだけでなく、法整備によってバックアップする施策も必要だ。(2008/11/7)
環境ビジネス基礎講座:
洞爺湖サミットの成果とは?
7月9日に閉幕した洞爺湖サミット。サミットで地球温暖化問題に関して得られた成果は何だったのか、そしてそれが今後の国際交渉にどういった影響を与えるかについて考えてみた。(2008/10/22)
エコを意識して耐久消費財を買い替えた人は約6割
(2008/10/15)
環境ビジネス基礎講座:
温室効果ガスの削減目標に中期的視点を
2050年までに温室効果ガスを半減させる、という長期目標が共通認識となりつつある。しかし、より重要なことは、現在の指導者たちが責任を持って実行できるような中期目標を設定することではないだろうか。(2008/10/8)
CEATEC JAPAN 2008:
近未来の省エネ液晶テレビ
CEATECでは省電力性を高める改良や新技術を投入した、“省エネ”テレビの展示も目立つ。(2008/10/2)
環境ビジネス基礎講座:
環境問題と経済成長をつなげる「エコファンド」とは?
地球温暖化など環境問題への関心は、投資の世界にも広がっている。「投資」と聞けば自分の利益だけ、ともとらえがちだが、環境のために投資することもできる「エコファンド」。環境問題に取り組んでいる企業の株式などに投資するという、エコファンドについて考察してみた。(2008/9/30)
環境ビジネス基礎講座:
“環境問題”が変える企業経営
温暖化をはじめとする地球環境問題に企業が反応するようになったのは、1990年頃のこと。失われた10年の間にはかえりみられる機会は少なくなったものの、2000年代に入るとCSR経営の一環として環境問題に対応することが重要なミッションだと位置づける企業が増えてきたのだ。(2008/9/18)
自動車開発を革新する先進プラスチック技術
ガソリン1リットル180円超という事象に代表される際限のない原油高騰が続く中、自動車メーカーは燃費向上を目的に、車体の軽量化につながるプラスチック材料の採用を積極的に進めている。特に、耐熱性や強度などで高い機能性を持つエンジニアリングプラスチック(エンプラ)は、エンジンルーム内や駆動系、さらには外板にも利用可能なだけでなく、金属材料に比べてデザインの自由度が高く、工程簡略化につながることも大きな特徴だ。(2008/9/1)
三菱電機、新工場建設で太陽電池の年間生産能力を600メガワットに
エネルギー価格の高騰や各国政府の環境への取り組み強化などから、需要が高まっている太陽電池。三菱電機が8月27日、2009年12月をめどに太陽電池の新工場を建設し、2011年度には600メガワットの年間生産能力を目指すと発表した。(2008/8/27)
グリーンITのこと、IBMに聞いてみた:
暑い夏に考える――データセンターを冷やす取り組み
グリーンIT元年の今年はIBMが熱い、いや涼しい。グリーンIT化を支援するアセスメントやコンサルティングはもちろん、ハードやソフト、ファシリティまで幅広い内容のサービスや製品を取りそろえ、自社のみならず多くの顧客企業で省エネやコスト削減、CO2排出量削減の効果を挙げているという。(2008/8/21)
オルタナブログ通信:
熱狂はユーザーだけではない? iPhoneは関連開発にこそビジネスチャンスが
ITにまつわる時事ネタなどを、160組を超えるオルタナティブ・ブロガー(オルタナブロガー)によって日々発信しているのが、ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」である。その膨大な投稿の中から、幾つかのキーワードでピックアップして、読者へとナビゲーションする目的で連載している「オルタナブログ通信」。「オルタナティブ・ブログ」を読む際の参考にしていただければ幸いだ。(2008/7/25)
GreenIT: User's Case Study 沖電気工業 × ITR 生熊アナリスト:
PR:省エネ化が叫ばれる今、OKIが考えるICTを活用したグリーン化とは?
地球規模で環境やエネルギー資源に関する問題が深刻になっている。7月に開かれた「洞爺湖サミット」は、「地球環境サミット」と銘打ち温暖化防止などが議論された。同サミットでエコ製品を展示した沖電気工業は、国内外の拠点を問わずグループ全体で環境経営を実践するほか、オフィス全体の省エネを実現するシステムの開発や、消費電力を抑えるためのサーバ統合ソリューション提供など、メーカーの立場からも積極的に環境対策に取り組んでいる。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏がグリーンに対する一歩先の取り組みを同社に聞いた。(2008/7/22)
目黒陽子が聞く:
PR:「環境に配慮したプリンタって、どこが違うんですか?」
複合機・プリンタ業界で初めて、エコプロダクツ大賞経済産業大臣賞を受賞した富士ゼロックス。環境に配慮したプリンタとは? プリンタ選びでエコを意識すべき理由とは? キャスター・目黒陽子氏が富士ゼロックスを訪問、話を聞いていく。(2008/7/22)
オルタナブログ通信:
物干し竿でエコ? ブロガーたちのエコアイデア集
7月7日〜9日、洞爺湖サミットが開催された。地球温暖化、食糧危機、そして原油高騰……。果たして成果は得られたのか。iPhone、情報伝達の現在、ダビング10など、ITにまつわる時事ネタを、独自の形で発信するのがオルタナブロガーだ。(2008/7/18)
カーボンオフセットのカラクリ:
疑問7 エコ情報に踊らされないためには? ブロガーにもできること
カーボンオフセットをはじめ、温暖化にCO2削減など、エコ情報があふれている。踊らされずに冷静に付き合うために、なにか有効な手立てはないだろうか――? (2008/7/17)
頭ひんやり“空調枕”で寝苦しい夜を乗り切れ
寝苦しい夏の夜を快適に過ごせる枕カバーが登場した。頭の下に風が通って汗を気化するから暑い夜も頭はひんやり。株式会社空調服の新作だ。(2008/7/15)
藤田正美の時事日想:
核の踏み絵を踏まされるニッポンと、NPTの“死”
原子力の協力が進んでいる米国とインド。NPT(核不拡散防止条約)を締約していないインドに技術供与などをするということは、核不拡散の考えを否定するというもの。もはやNPTは“瀕死”の状態にあるのではないだろうか?(2008/7/14)
オルタナブログ通信:
モラル崩壊は環境を破壊する! 人間のエゴがエコを崩壊させる日
ビル・ゲイツが引退し、iPhone 3Gが発売。その間に霧の洞爺湖では各国代表が集い、サミットが開催された――電子書籍端末からの撤退、クラシックのマナー、新テクノロジー……オルタナブロガーは、IT関連ネタを日々発掘し、独自目線で発信している。(2008/7/11)
J8サミットの支援も:
「未来の地球を守るため」――エプソンが掲げる2050年の環境目標とは?
エプソンは北海道洞爺湖サミットの開催に合わせて、千歳事業所で同社の環境活動をアピール。地域協力の一環として、J8サミットへの支援も行った。(2008/7/8)
Yahoo!JAPANトップページが青空に “サミット仕様”で
Yahoo!JAPANトップページの背景が雲が浮かぶ青空のデザインに変わった。同日から始まった北海道洞爺湖サミットにちなみ、地球環境に対する意識を高めてもらう狙い。(2008/7/7)
藤田正美の時事日想:
それは間違い? 洞爺湖サミットでの“投機マネー規制”
原油価格の高騰を受け、主要8カ国は洞爺湖サミットで投機マネーについて議論する予定だ。行き過ぎた資金の流れを規制するのが狙いだが、果たして原油価格の高騰は投機マネーだけが原因なのだろうか? (2008/7/7)
第4回エコプロダクツ大賞受賞の「DocuPrint C2250」:
PR:コストダウンがエコになる――プリンタ使いに欠かせない4つのLifeHack
プリント用紙の無駄使いを減らしてコストダウンすることはエコにも通じる。そんなビジネスプリンタの選び方から、プリンタ使いに欠かせない4つのLifeHackを紹介しよう。(2008/7/7)
洞爺湖サミット迫る:
グリーンITを取り巻くさまざまな動き
最終回となる今回は原点に立ち返ってグリーンITの定義を再確認する。その後、大手ベンダーや各種団体の活動内容などについて整理していく。(2008/7/5)
企業と個人、エコ製品に対する意識にギャップ
間もなく開催される洞爺湖サミットに向けて、Beat Communicationがエコに関する調査を実施した。(2008/7/5)
インデックス、洞爺湖サミットのマルチワンセグ実証実験に参画
(2008/7/4)
洞爺湖サミット直前だからこそ読んでほしい本:
『地球と一緒に頭も冷やせ!』とは?――訳者・山形浩生氏に聞く
「温暖化による熱波の被害者より、寒波が減少して助かる人の方が多い」「京都議定書の効果は、21世紀末の気温を0.18度押し下げる程度しかない」……ビョルン・ロンボルグ氏の『地球と一緒に頭も冷やせ!』は、豊富なデータ分析から導かれた、驚くべき提言に満ちている。地球温暖化に対し、我々がCO2削減より先に、今すべきこととは?(2008/7/4)
洞爺湖サミット動画、YouTubeなど5サイトで配信 外務省が提供
外務省が洞爺湖サミットの動画をネット各社に提供。YouTubeと「Yahoo!みんなの政治」「GyaO」「MSN」「BIGLOBEストリーム」で配信する。(2008/7/4)
洞爺湖サミット迫る:
地球温暖化問題をキーワードで理解しよう
今回はグリーンITに関連する必須用語を豆知識的として紹介する。用語を理解することで、グリーンITの全体像が見えてくる。(2008/7/2)
シャープ、CO2排出削減で新制度導入
亀山工場など国内外の工場で環境保全設備の導入を進めるシャープ。生産量に応じてCO2や廃棄物の排出量を削減することを目標としていた従来の方針から一歩進め、総量での削減を目指す。(2008/7/2)
省エネ性能が評価対象に、富士ゼロックスのプリンターがサミット会場で採用
(2008/6/27)
洞爺湖サミット迫る:
グリーンITに取り組まないリスク
地球温暖化問題を扱う北海道洞爺湖サミットが7月7日から開催されることもあり「グリーンIT」に大きな注目が集まっている。グリーンITは単に企業のCSRやイメージ向上のためだけでなく、企業がITを活用する際の必須事項になってきている。(2008/6/27)
松田雅央の時事日想:
1000キロワット以下の電力を水車で作る――ドイツで見直される小水力発電
川の流れに合わせて、水車の羽がカタコト回る……産業革命前からある古い動力源、「水力」。最近ドイツでは、休止していた水車を修復し、発電に用いる例が増えている。今なぜ水力発電が見直されているのだろうか?(2008/6/24)
みんなで作る地球のあした、企業発“巻き込みエコ”最前線:
第7回 他人のエコアイデアを毎日実行する気になるサービス
洞爺湖サミットを控えてエコ関連のニュースは増えている。だが、筆者は冷ややかなだった。「CO2は削減したほうがいいに決まってるけど、どうやってCO2を減らしたらいいか分からないし、そもそも毎日続けられるのかなあ」――。(2008/6/23)
イー・モバイル、サミット取材メディアにデータ端末1000台を無料配布
イー・モバイルは、7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」を取材するメディア各社を対象に、7.2Mbpsの高速パケット通信が可能なUSBデータ通信端末1000台を無料配布する。(2008/6/18)
道新が電子新聞実験 電子ペーパー端末「iLiad」活用
北海道新聞社とイーストは、携帯型の電子ペーパー端末「iLiad」に洞爺湖サミット関連記事を配信する電子新聞実験を行う。(2008/6/17)
オルタナブログ通信:
最後に笑うのはどこだ? iPhone日本発売で塗り変わるケータイ地図の今後
日本でのiPhoneは、ソフトバンクモバイルから発売されることが発表された。国会では青少年ネット規制法が参院本会議で可決・成立した――環境、格差、バックアップなど、ITにまつわる時事ネタを、独自の視点で発信しているのが、オルタナブロガーなのだ。(2008/6/16)
洞爺湖サミットへ出展:
「グリーンITの先導役に」――グリーンIT推進協の庄山新会長
グリーンIT推進協議会の新会長に就任した庄山悦彦氏(日立製作所会長)は、海外のグリーンIT推進団体との連携を強化する方針を発表した。(2008/6/12)