NTTデータ、スマートデバイス向けクレジット決済サービス「PastelPort Plus」を発表
NTTデータが、スマートフォンやタブレット端末向けクレジット決済サービス「PastelPort Plus」を4月から試行展開する。本格提供は6月から。(2012/2/7)
NTTデータ、スマートデバイス向けクレジット決済サービスを発表
POS端末向けの決済クラウドサービス「PastelPort」をベースに、新たにスマートフォンやタブレット端末で利用するサービスを開発した。(2012/2/6)
京都銀行、ATMと銀聯カードを連携したサービスを開始
ATMで中国銀聯による現金引出しや残高照会ができるサービスを京都銀行が開始した。(2012/1/18)
接客から決済まで、タブレット端末で一気通貫――「ペイメント・マイスター」がiPadに対応
iPhoneをクレジットカード決済端末に転用できるソリューション「ペイメント・マイスター」がiPadにも対応。商品をiPadで紹介し、顧客に気に入ってもらえればそのまま決済――そんな運用が可能になる。(2012/1/12)
FUJI ROCKでも活躍:
iPhoneをカード決済&POS端末にする「Anywhere」登場
リンク・プロセシングなどが、iPhoneをカード決済&POS端末にするソリューション「Anywhere」を発表した。野外ロックフェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL’11」やダンスイベント「DanceNATION」などで活用されている。(2011/8/2)
iPhoneのある場所がPOSレジに――フライトシステムの“手のひら接客改革”
カード決済も、POSデータの入出力も手のひらで――。フライトシステムコンサルティングが、iPhoneを活用したPOSシステムを提供。場所を選ばず導入でき、接客の質の向上も見込めるという。(2011/7/29)
iPhone利用のクレジットカード決済システム、銀聯カードに対応
iPhoneを活用した“持ち歩ける”クレジットカード決済システム「ペイメント・マイスター」が、中国の銀聯カードの決済に対応した。(2011/7/12)
ひとまずの再起動:
秋葉原歩行者天国が“試験的再開”
2年7カ月ぶりに復活したアキバの歩行者天国は、中央通りを埋め尽くす人であふれかえった。そこには子ども連れの姿もコスプレイヤーの姿も警察官の姿もあった。(2011/1/24)
古田雄介のアキバPickUp!:
「この反響はマジで予想外でした」――猛烈に売れるSandy Bridge
深夜販売、早朝販売、通常販売。この3段階を経てもSandy Bridgeの勢いは止まらず、年初の連休を迎えたPCパーツショップは、新しいプラットフォームでイチからの自作を目論むユーザーで終日ごった返していた。(2011/1/11)
古田雄介のアキバPickUp!:
“Sandy Bridge”の注目度を具現化!――圧倒的な観衆を集めた「Intel Technology Day in Akiba 2011」
Sandy Bridgeの発売にあわせて、インテルが新プラットフォームの魅力をたっぷり伝えるユーザーイベントを実施。新CPUとチップセットの人気ぶりを反映して、会場内は一日中恐ろしいほどの人口密度を保っていた。(2011/1/11)
古田雄介のアキバPickUp!:
よく冷えて、とっても静音!――300人超が集まった“Sandy Bridge”深夜販売
「Sandy Bridge」こと新CPU「Core i7/i5」が対応マザーとともに販売解禁に。8日深夜、新しいプラットフォームを求めた大勢のユーザーが深夜のアキバに集結し、行儀良く日付が変わる瞬間を待っていた。(2011/1/10)
2010年アキバまとめ(ホコ天編):
絶望視された「アキバ歩行者天国」復活の裏側
1月23日から、アキバの歩行者天国が試験的に復活し、毎週日曜日は中央通りを自由に歩けるようになる。2011年の出来事となるが、決定したのは昨年だ。この復活劇を2010年まとめの最終編としたい。(2011/1/6)
2010年アキバまとめ(街編):
気がつけば国際観光都市になっていた秋葉原
アキバは世界的にも高い知名度を持つ特殊な街だ。外国人観光客は昔からいたが、2010年を振り返ると、その人数はさらに増加した印象を受ける。“外国人にやさしい環境”が整いつつある、再開発後のアキバの現状をみていこう。(2011/1/5)
iPhone利用のモバイルクレジットカード決済サービス、その実力は
ペイメント・マイスターは、iPhoneを活用した“持ち歩ける”クレジットカード決済システム。生命保険会社が認め、採用を決めた高度なセキュリティ機能とはどのようなものなのか。(2010/10/12)
中国や香港、マカオで使ってほしい:
銀聯、日本人旅行者向けに「上海トラベルカード」を発行
中国で圧倒的に普及している銀聯カード。この加盟店やATMが利用できる、日本人旅行者向けのプリペイドカードが10月末日から発行される。(2009/9/17)
中国ビジネス最前線:
米国ATMの9割で銀聯カードが利用可能に
キャッシュカードおよびクレジットカードの機能を持つ中国の「銀聯カード」が米国でも浸透している。米国の36万台のATMで利用できるようになったという。(2009/7/7)
中国輸出をネットで手軽に ネットプライスとアリババが新サービス
国内企業の中国輸出を支援するサービスを、ネットプライスとアリババが始めた。中国「Alibaba.com」の専用コーナーに、日本企業の商品を掲載する。(2009/4/28)
中国ビジネス最前線:
銀行カードの発行枚数、18億枚を超える
中国の中央銀行にあたる中国人民銀行の調べで、キャッシュカードをはじめとする銀行カードの総発行枚数が18億枚に上り、一人当たり1枚以上所有していることが分かった。(2009/4/15)
リリースダイジェスト(3月24日)
日立ビジネスソリューションがスマートフォン対応のモバイル業務構築ソフト発売、ドコモが7万3676株の自社株買い、青山通りにオープンする大型商業施設「AO」に「iD」「QUICPay」導入、など。(2009/3/24)
中国ビジネス最前線:
相次ぐ外資企業の「夜逃げ」に制裁を
中国では外資系企業の夜逃げ同然の撤退が頻発している。政府は当該企業の責任を国境を越えて追及、訴訟する方針を打ち出した。(2009/1/19)
銀聯カードで決済できる初のECモール「バイジェイドットコム」、1月末スタート
日本の店舗が、中国本土の顧客を対象に日本製品を売るためのECモール「バイジェイドットコム」がスタートする。ECサイト運営や物流など、海外への販売ノウハウがなくても参加できるのがポイントだ。(2009/1/5)
富士急ハイランド、「iD」など4種の決済サービスを導入
(2008/6/3)
海外でも「iD」決済──6月下旬からグアム・中国で利用可能に
6月中旬以降、ドコモの電子マネー「iD」がグアムと中国で利用可能になる。(2008/5/26)
若い女性など中国富裕層向けのネットモールを開設 ポインテージ
新ビジネスで中国の富裕層の獲得を目指す。現地の通信会社や出版社と連携して、ポインテージがショッピングモールサイトを立ち上げる。(2008/3/24)
マツモトキヨシ、中国人観光客向けに「銀聯」を導入
(2008/2/8)
神尾寿の時事日想・特別編:
写真で見る「長崎・浜んまち商店街」――加盟店の試行錯誤と、そこにある課題
Edy、iD、銀聯カードを大規模導入した長崎の浜んまち商店街。しかしコンビニやスーパーなどのチェーンと違い、個別の店舗で新しい決済方式を導入するには課題も多い。実際に長崎に足を運び、加盟店の悩みを聞いた。(2008/2/6)
中国人観光客を狙え――長崎・浜んまち商店街、iD、Edy、銀聯を導入
長崎県の浜んまち商店街は2月1日、国内で初めて、おサイフケータイで利用できるiD・Edyと、中国で広く普及している銀聯を大規模導入した。増加する中国人観光客を取り込むことで、地元商店街の活性化を狙う。(2008/2/4)
中国に渡航する日本人を狙え――「三井住友銀聯カード」発行
中国へ渡航する、あるいは長期滞在する日本人をターゲットに、三井住友カードが中国全土で使えるクレジットカード「三井住友銀聯カード」を発行する。三井住友カードの狙いは何か?(2007/12/19)
保護されないと絶滅する珍獣、ガラパゴス化する日本
日本企業はガラパゴス化してないか? NRIはそう警鐘を鳴らす。2015年、日本の内需は頭打ちになると同社は予測。BRICsと呼ばれる新興市場への対応が叫ばれるが、遅れが目立っている。(2007/12/17)