ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ガラス基板」最新記事一覧

太陽光:
東芝が太陽電池効率で世界記録、フィルム型のペロブスカイト
東芝はフィルム型のペロブスカイト太陽電池モジュールで、世界最高という10.5%の変換効率を記録した。(2017/9/27)

スピンコート法で多層膜も簡便に:
2次元物質の密集配列単層膜を1分で形成可能に
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、酸化物ナノシートやグラフェンなどの2次元物質をわずか1分間で、基板上に隙間なく単層で配列する技術を新たに開発した。(2017/7/4)

福田昭のデバイス通信(113) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(12):
大型パネルで大量のパッケージを一括組み立てする「FOPLP」技術
前回説明したウエハーレベルのファンアウトパッケージング技術「FOWLP(Fan Out Wafer Level Packaging)」における一括製造の考え方を、パネル状の基板に適用したのが、パネルレベルのファンアウトパッケージング技術「FOPLP(Fan-Out Panel Level Packaging)」だ。今回は、FOPLPの強みや、どんなパッケージングに適しているかなどを説明する。(2017/5/30)

製造マネジメントニュース:
日本発の印刷式有機ELパネルがついに開花、JOLEDがサンプル出荷開始
日本発の印刷型有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、印刷型技術での量産技術を確立し、21.6型の高精細4Kパネルのサンプル出荷を開始する。JOLED 社長の東入來信博氏は「中型から徐々に市場を拡大し印刷型有機ELを10型以上の領域でデファクトスタンダードにしていきたい」と述べている。(2017/5/18)

カメラの性能向上に期待:
高屈折率の酸化チタン薄膜の実用的作製法を開発
東北大学大学院工学研究科と日本電気硝子は、高屈折率材料でありながら高価な作製方法しか存在しなかったルチル型の結晶構造を持つ酸化チタン薄膜をより簡易に低コストで作製できる技術を開発した。(2017/4/21)

蓄電・発電機器:
貼れるフィルム型の太陽電池、積水化学が印刷技術で量産へ
積水化学工業は2017年3月、フィルム型色素増感太陽電池のロール・ツー・ロール方式での量産技術を完成させ、パイロット生産機をつくば事業所(茨城県つくば市)に導入した。(2017/4/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
今のPC市場で「匠の技」は本当に必要か 富士通の島根工場を訪ねて
富士通のPC事業が富士通本体から独立し、FCCLとなって1年。ノートPC製造拠点の島根富士通を公開し、長年培った「匠のモノづくり」をアピールした。(2017/3/29)

医療技術ニュース:
マイクロ閉空間でミドリムシの3次元運動を制御
理化学研究所は、フェムト秒レーザーを用いてマイクロ流体素子内部へ自在に金属配線を施すレーザー加工技術を開発した。この技術を用いて、ミドリムシの運動方向を3次元に制御することに成功した。(2017/3/17)

蓄電・発電機器:
変換効率で新記録19.2%、CIS太陽電池
シリコンを用いないCIS薄膜太陽電池の出力が高まる。ソーラーフロンティアは2017年2月27日、30cm角のモジュールにおいて、変換効率が19.2%に達したと発表。全てのタイプの薄膜太陽電池モジュールのうち、最高の数値であるというという。(2017/3/3)

設計の自由度を大幅に向上:
「曲がる」、5.5型フルHD液晶ディスプレイ
ジャパンディスプレイは、プラスチック基板を用いることで表示部を曲面形状にすることができる5.5型フルHD対応の液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」を開発した。(2017/1/30)

酸素発生機能が1100時間超に:
助触媒の自己再生機能を持つ光触媒シート
人工光合成化学プロセス技術研究組合などは、助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。酸素発生機能の寿命を従来の約20時間から1100時間以上に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

自然エネルギー:
自己再生で触媒寿命を55倍に、人工光合成の実用へ成果
人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)と東京大学、東京理科大学は、NEDOプロジェクトにおいて助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。その結果、人工光合成の社会実装に向け重要な酸素発生機能の寿命を、従来の20時間程度から1100時間以上へ飛躍的に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

コントラスト比100万:1以上の新型IPS液晶パネル、パナソニックが開発――まずは放送・医療などの分野から
パナソニックが100万:1以上のコントラスト比を実現する新型IPS液晶パネルを発表した。液晶パネルの背後に設けられた「調光セル」により、光の量を画素単位で制御する。しかも従来の液晶パネル製造ラインで製造できるという。(2016/11/28)

医療技術ニュース:
異なる種類の細胞を積層化し、移植する手法を開発
東京医科歯科大学は、印刷技術を応用して、細胞シートの上に異なる種類の細胞を自在に積層する方法を開発した。この手法で作成した生体材料は変形などに耐えるため、今後、細胞移植治療が簡単かつ確実にできるようになるという。(2016/10/6)

微細複合構造を持つナノグラニュラー磁性体:
室温で透明な強磁性体を開発、磁場で透明度制御
電磁材料研究所の小林伸聖主席研究員らによる研究グループは、透明強磁性体の開発に成功した。室温環境で大きな光透過率と強磁性を示す。しかも、新材料は磁場の大きさで透明度をコントロールできる磁気光学効果を示すことも分かった。(2016/10/4)

シリコーンゴム封止材で実現:
燃えにくく、重さも半分の太陽電池モジュール
産業技術総合研究所と信越化学工業は共同で、シリコーンゴムでできたシート状の封止材を用いた結晶シリコン太陽電池モジュールを開発した。軽量で燃えにくいという特長を備える。(2016/9/6)

福田昭のデバイス通信(81):
「SEMICON West 2016」、半導体露光技術の進化を振り返る(前編)
今回から、リソグラフィ技術のセッションの概要を紹介する。まずは、半導体露光技術の進化について解説したい。前半では主に、「コンタクト露光」から始まる等倍露光技術の発展の流れを見てみよう。(2016/8/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
実用化に向かう8K技術群――技研公開で見えた8K放送の実現性
前編に続き、「技研公開」のレポートをお送りする。今回は8Kを中心とした「すぐそこの未来」がテーマだ。長年にわたってNHKの8K開発を見つめてきた麻倉怜士氏は、今年の8K展示からどんな未来を描くだろうか。(2016/7/21)

モノの色を着せ替えられるようになる?:
ハサミで切れる不揮発性ディスプレイ
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年7月、フレキシブルで、ハサミで自在に切断できる不揮発性ディスプレイを開発したと発表した。自在な形状を容易に実現できるため、窓や衣服、家具などに張り付け、シーンに合わせてものの色を変える用途などでの応用を見込む。(2016/7/14)

2020年は180億ドル規模に:
フレキシブルOLED市場、新たな用途で成長加速へ
フレキシブル有機ELディスプレイ(OLED)市場で、新たなチャンスが生まれようとしている。市場調査会社の予測によると、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)向けウェアラブル機器などを中心に、2016〜2020年にかけて大きく成長するとみられている。(2016/6/2)

太陽光:
原子とロールで作る「ペロブスカイト太陽電池」
急速に変換効率を伸ばしているペロブスカイト太陽電池。安価な材料を用いた薄膜太陽電池として期待されている。オランダSollianceは、量産に欠かせない太陽電池のモジュール化技術を開発。変換効率を維持しながら、モジュール面積を拡大した。開発ポイントは製造プロセスにあった。(2016/5/26)

肌に貼り付けるだけで、ディスプレイになる:
柔軟有機LEDを大気中で安定動作、東大が成功
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らの研究グループは、極めて柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功した。人の肌に直接貼り付けて生体情報などを表示することが可能となる。(2016/4/20)

複雑な回路も図面に合わせて照射するだけ:
レーザー照射で銅配線を形成、大気中で処理
芝浦工業大学の大石知司氏は、大気中で特定の銅錯体にレーザー光を当てるだけで、比較的簡単に微小な銅配線を形成できる技術を開発した。フレキシブルデバイスなどへの応用を進めていく。(2016/4/4)

蓄電・発電機器:
太陽電池の新顔「ペロブスカイト」、18.2%の記録が意味するもの
太陽電池の変換効率の記録がまた1つ登場した。物質・材料研究機構(NIMS)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受けて、ペロブスカイト構造を採る太陽電池を改良。標準面積セルで18.2%という効率を得た。開発チームを率いる韓礼元氏に研究内容の要点を聞いた。(2016/3/30)

自然エネルギー:
人工光合成で水素を製造するシート、太陽光に反応する光触媒が水を分解
再生可能エネルギーからCO2フリーの水素を製造する試みの1つに、光触媒を使って水を分解する方法がある。NEDOなどの研究チームは2種類の光触媒を混合したシートを使って効率的な水素の製造方法を開発中だ。最新の研究成果では太陽光エネルギーのうち1.1%を水素に変換することができた。(2016/3/14)

太陽エネルギー変換効率1.1%:
太陽光で水を分解して水素を生む光触媒シート
水中に沈めて太陽光を当てるだけで、水を分解して水素と酸素を発生させる光触媒シートをNEDOなどが開発した。安価に量産が行えるスクリーン印刷による製造にも対応できる。(2016/3/11)

自動車のボディにも太陽電池が作成できる?:
ドーム型の太陽電池/EL素子、ESC法で試作
理化学研究所(理研)は、「nano tech 2016 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」で、有機半導体コロイドインクと静電スプレー成膜(ESC:Electrospray Coating)法を用いて試作した、ドーム型太陽電池用パネルやEL素子を初めてデモ展示した。(2016/2/1)

紙幣や有価証券、ブランド品の偽造を防止:
セキュリティータグ、有機デバイスで実現
産業技術総合研究所(以下、産総研)の吉田学氏らは、製造時に生じる有機デバイス特有のばらつきを利用して、偽造を困難にするセキュリティータグ回路を開発した。同回路は柔らかいプラスチック基板上に作成することが可能である。(2016/1/27)

有機半導体でコスト1/10以下に:
印刷によるセンサー付き電子タグ 商用化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年1月25日、商用ICカード規格のスピードで動作する有機半導体を用いた温度センシング回路を開発したと発表した。印刷/塗布だけで製造できる回路であり、温度管理が必要な食品などに用いる温度センサー付き電子タグを低コストで製造できる。(2016/1/26)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(13):
スピン論理で低消費・高密度の回路を構築
13回にわたりお届けしてきたIEDM 2015のプレビューは、今回が最終回となる。本稿ではセッション32〜35を紹介する。折り曲げられるトランジスタや、電子のスピンを利用した論理回路、疾患を素早く検知する人工知能ナノアレイ技術などに関連する研究成果が発表される。(2015/12/4)

ドレスデン工科大が取り組み加速:
有機材料が“ムーアの法則”を延命する
ドイツのドレスデン工科大学が、有機材料を用いたデバイスの開発を加速させている。同大学の教授は、「ムーアの法則が7nmプロセスに達する頃には、有機半導体が、情報時代の原油になるだろう」と近い将来、有機材料によるデバイスが主流になるとみている。(2015/10/15)

フリーフォームディスプレイの新提案:
今度は曲げた! シャープが曲面型のFFD発表
シャープが新開発ディスプレイ「曲面型FFD(フリーフォームディスプレイ)」をCEATECで初公開。曲面デザインが多い自動車のダッシュボードなどへの搭載を可能にした。(2015/10/6)

液晶ディスプレイ生産ラインで製造:
シャープ、米社と衛星通信向けアンテナ共同開発
シャープは、米国Kymeta(カイメタ)が保有するmTenna技術をベースとして、衛星通信向けのフラット型アンテナを共同開発する。製造はシャープの液晶ディスプレイ生産ラインを活用し、2017年の実用化を目指す。(2015/8/20)

福田昭のデバイス通信(32):
IoTを支える無線センサー端末の「完全体」を米国ミシガン大学が試作
無線センサーネットワークは、IoT(モノのインターネット)を支える基盤技術の1つだ。“IoT向け”という点を考慮すると、無線センサー端末の「完全体」というのは、外部からの充電が不要で、設置箇所に半永久的に放置できるものになるだろう。その「完全体」に近い端末を、米国のミシガン大学が試作している。(2015/7/22)

『EE Times Japan 10周年』特別編集:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japan創刊10周年を記念し、主要技術の変遷と将来を紹介する。太陽電池は燃料を必要としない未来の技術としてもてはやされてきた。しかし、国の産業政策は必ずしも成功してはいない。では技術開発の進展はどうだったのか。これまでの10年とこれからの10年を紹介する。(2015/7/1)

電気自動車:
量子電池「バテナイス」は夢に終わるのか、多くの技術的課題が発覚
化学電池も、物理電池も超える“量子電池”として話題をさらった日本マイクロニクスの「バテナイス」。しかし、多くの技術課題が見つかったため、研究開発体制を変更することになった。(2015/6/29)

太陽光:
薄さ1.5mmの「曲がる」太陽電池、新市場の創出に期待
ソーラーフロンティアは薄さ1.5ミリメートルの曲がる太陽電池モジュールを開発し、シンガポールのビルに導入した。同社が以前から開発を進めてきたCIS薄膜太陽電池を利用したもので、太陽電池のこれまでにない活用方法を切り開く製品として期待される。(2015/6/29)

医療技術ニュース:
フラーレンを用いて、再生医療向けの細胞培養の足場材形成に成功
物質・材料研究機構は、炭素材料の1つであるフラーレンの柱状結晶を用いて、細胞培養の足場となる材料の表面に、ナノスケールのパターンを形成することに成功した。(2015/6/17)

メモリーテックが開発した“究極のCD”、「UHQCD」とは?
メモリーテックが新しい高音質CD「UHQCD」(Ultimate High Quality CD)を発表した。“Ultimate”(究極)を冠した新しいCDは、一体どういうものなのか。詳しい話を聞いた。(2015/4/22)

第25回ファインテック ジャパン:
窓ガラスが“透明スクリーン”に早変わり、フィルムを貼るだけ
プロジェクタで映像を投影する際、白いスクリーンや壁が不要になるかもしれない。JX日鉱日石エネルギーは、ガラスに貼ると、スクリーンとして映像を映し出せるようになる透明フィルムを参考展示した。(2015/4/14)

FAニュース:
最大360×360mm対応の2軸対向配置型セミオートマチックダイシングソー
ディスコは、最大ワークサイズ360×360mm対応のデュアルスピンドル(2軸対向配置型)セミオートマチックダイシングソー「DAD3660」を開発した。複数のパッケージ基板を1枚のテープフレームに貼り付けて加工できる。(2015/4/1)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第30回 インターポーザ
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第30回は基板で処理しやすいパッド間隔やピン並びに変換する中継部品「インターポーザ」について解説する。(2015/3/17)

材料技術:
グラフェン+半導体ポリマーの“ハイブリッド素材”、高性能な有機トランジスタ実現の鍵に
スウェーデンの大学とスタンフォード大学が、単層グラフェン上に半導体ポリマーが形成された“ハイブリッド素材”を開発。シリコンに匹敵する性能を持つ有機トランジスタの実現にまた一歩近づいた可能性がある。(2015/3/4)

材料技術:
亀裂を自己修復する金属配線、フレキシブル機器への応用に期待
早稲田大学が、クラック(亀裂)を自己修復する金属配線を実現したと発表した。金属配線を覆うように金属ナノ粒子を含む液体を配置し、電圧を印加して、ナノ粒子をクラック部分のみに引き寄せて修復するというもの。フレキシブル機器などに応用できると期待される。(2015/2/24)

FAニュース:
表示分解能0.1μmの高機能フィルム・電子部品向け高精度位置計測センサー
アズビルは、高機能フィルムや電子部品などの加工・組み立ての製造工程で、対象物の位置、厚み、幅などを高精度に計測する位置計測センサー「K1G」シリーズを発売した。0.1μmの表示分解能と250μsの高速な計測周期を可能にした。(2015/2/2)

2015 CES:
テレビを“スマホレベル”にまで薄型化! コーニングがガラス導光板をCESで発表
米Corning(コーニング)は、液晶テレビを“スマートフォンレベル”まで薄型化できるというガラス基板「Corning Iris Glass」を発表した。エッジライト方式の液晶テレビに向けたガラス製導光板だ。(2015/1/7)

エネルギー技術 太陽電池:
“スプレー式太陽電池”、実用化の可能性が高まる
IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な“スプレー式”太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。(2014/12/15)

13.3インチのE Ink Mobius採用端末、米PocketBookも参考展示
ソニーのデジタルペーパー「DPT-S1」と同じ電子ペーパーやサイズ感のデバイスを米PocketBookが参考展示。より薄くなるなど進化の跡が見られる。あとは価格が気になるところだ。(2014/12/3)

Display Innovation 2014:
3つに折り畳める有機ELディスプレイ、半導体エネルギー研究所が展示
半導体エネルギー研究所は、「Display Innovation 2014」において、4枚の13.5型のパネルを組み合わせて、つなぎ目が目立たないようにした27型ディスプレイや、1058ppiの解像度を実現した2.78型ディスプレイ、タッチパネル機能を付けた折り畳み可能な「Foldable Display」などを展示した。(2014/10/30)

坂本ラヂヲ、簡易ミラーになるiPhone 6/6 Plus向け液晶保護ガラスを発売
液晶画面のバックライトをオフにすると、簡易ミラーとしても使えるiPhone 6/6 Plus向け保護ガラスが登場。(2014/9/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。