ビジネスニュース オピニオン:
もう“低レベル”とは言わせない、成長する中国家電市場
中国の主要家電メーカーであるTCLが、モーションコントロール機能を備えたAndroidベースのスマートテレビを発売する。中国の家電市場および家電メーカーは、中国の中間所得者層が豊かになっていることもあり、着実に成長を続けているようだ。(2012/5/25)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
ビジネスニュース 市場動向:
未来のテレビ、キーワードは“裸眼3D”と“自由視点”
今後数年間で、どのようなテレビが登場するのだろうか。ISSCCでは、将来のテレビ市場について、専門家たちによるパネルディスカッションが行われた。(2012/2/24)
GoogleとMicrosoftら、HTML5対応のコンテンツ暗号化APIの標準化を申請
コンテンツ配信サービスを充実させたいGoogle、Microsoft、Netflixの3社が、HTML5に対応するDRMのようなコンテンツ保護機能の標準化を申請し、物議を醸している。(2012/2/24)
金山二郎のAndroid Watch(4):
Android搭載タブレット端末で成功する鍵とは何か
金山二郎のAndroid Watchの第4回。発売当初、さまざまな課題により普及に結び付かなかったAndroid搭載タブレット端末だが、最近、急速に進化を遂げている。「IceCreamSandwich」の登場、高性能なCPUが安価に手に入るようになったことを背景に、スマートフォンやタブレット端末にとどまらず、多種多様な組み込み機器にまでその活躍の場が広がりそうだ。今回はこうした流れを踏まえ、Android搭載タブレット端末の今後あるべき姿に迫る。(2012/2/15)
Google、家庭向け無線オーディオ機器を開発中――Wall Street Journal報道
Googleが、自社オンラインストアの音楽をストリーミングできる無線オーディオシステムを年内に発表するとWall Street Journalが伝えた。(2012/2/10)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
米国でスマートテレビが流行る理由――CES総括(前編)
「2012 International CES」で存在感を示した“スマートテレビ”。メーカー各社が力を入れる背景には、北米市場ならではの事情が深く関わっていた。AV評論家・麻倉怜士氏に詳しく解説してもらおう。(2012/1/24)
2012 International CES:
メーカーに温度差のある“スマートテレビ”――CESまとめ(後編)
「2012 International CES」では、スマートテレビの展示も多く、来場者の注目度も高かった。ただ、代表格であるはずの「Google TV」をプッシュする展示は少なく、独自プラットフォームやデバイス連携のほうが目立っていた。(2012/1/20)
2012 International CES:
魅せる有機EL、技術押しのCrystal LED――CESまとめ(前編)
今年のCESは、LGとSamsungの大型有機ELに始まり、第2世代Google TV、そしてソニーの“隠し球”「Crystal LED Display」と話題に恵まれていた。全体を通して感じた傾向とトレンドをまとめていこう。(2012/1/19)
2012 International CES フォトギャラリー:
消費者向けエレクトロニクスの祭典で見えた10のトレンド
エレクトロニクス業界の年明け最初の大イベントである「International CES」が閉幕した。今回の展示から読み取れる消費者向け機器市場の新たなトレンドを写真で紹介しよう。(2012/1/16)
2012 International CES:
キーワードは“融合”、見どころの多いソニー
今年のソニーは、「PlayMemories」や「Crystal LED Display」、新「Bloggie」などトピックが多い。プレスカンファレンスの様子と展示ブースを合わせて詳細にリポートしよう。(2012/1/11)
2012 International CES:
噂の55V型有機ELが登場、韓国LG Electronics
開催前から注目製品の1つとして話題を集めていたのが韓国LG Electronicsの「55V型有機ELテレビ」だ。9日朝に行われたLG新製品発表会の模様を紹介しよう。(2012/1/11)
2012年初夏から北米・欧州より順次発売:
新開発のリモコンを採用――ソニー、「Google TV」プラットフォーム搭載の新製品を発表
ソニーは、「Google TV」プラットフォームの最新版を採用したネットワークメディアプレーヤーと、Blu-rayディスクプレーヤーの2機種を発表。新開発されたリモコンは、表面にタッチパッドを、裏面にバックライト付きキーボードを搭載する。(2012/1/10)
2012 International CES:
ソニー、次世代のLEDディスプレイを参考展示
ソニーは、「2012 International CES」で55V型の「Crystal LED Display」を参考展示する。RGBのLEDを画素にした自発光ディスプレイだ。有機ELも継続開発。(2012/1/10)
ソニー、Google TV対応プレーヤーを発売へ
ソニーは「Google TV」プラットフォームを採用したプレーヤー2機種を北米・欧州を皮切りに順次発売する。タッチパッドとキーボードを搭載した新リモコンを採用。(2012/1/10)
Google TV、LGやVIZIOがCESで初披露へ Marvellの新SoCも
1月10日スタートのCESで、MarvellとMediaTekがGoogle TV向けSoCを発表するほか、LG、ソニー、Samsung、VIZIOがバージョン2.0対応ハードウェアを披露する。(2012/1/6)
本田雅一の視点:
PR:スマートテレビが担う近未来の“イノベーション”
過去半年にわたり、さまざまな試みを実施してきた「ITmediaスマートテレビ研究所」。その議論を振り返り、テレビライフを変化を総括してみたい。ゆっくりとではあるが、消費者の意識は着実に変化している。(2011/12/20)
SFC ORF 2011 Report:
「だらだらとPCで遊ぶためのUI」――タブレットでPCを操作する新しいインタフェース
慶応SFCのイベント「ORF」で、タブレットをリモコンにして、PCの操作を行うインタフェース「ContextDial」が展示されている。画面上のダイヤルを回して操作するという非常に直感的なインタフェースだ。(2011/11/22)
Logitech、Google TV搭載デバイス「Revue」の打ち切りを発表
Logitechのデルーカ会長は、Google TV搭載STBの「Revue」は失敗であり、Google TVがブレークするのは“孫世代”になると語った。(2011/11/14)
ビジネスニュース オピニオン:
なぜ弱い? Intelのテレビ/スマホ関連事業
PC/サーバ市場では確固たる地位を持つIntelだが、テレビ/スマートフォン市場では苦戦が続いている。それはなぜなのだろうか。(2011/11/2)
YouTube、マドンナやReutersなどによる約100のチャンネルを開設へ
YouTubeは大手ニュースメディアやプロのアーティストなどと提携し、100あまりのチャンネルでテレビ番組レベルのコンテンツの提供を開始する。(2011/10/31)
「Google TV」アップデート Androidアプリの利用が可能に
Googleが、インターネットテレビプラットフォームの「Google TV」をアップデートした。UI改善などのほか、YouTubeのチャンネル拡充で、マドンナやシャキール・オニールなどのオリジナル番組を視聴できるようになる。(2011/10/31)
IFA 2011:
着実に進歩する各社のスマートテレビ戦略(2)
「IFA 2011」現地リポート第2弾は、引き続き「スマートテレビ」に関する最新事情をお届けしていこう。前回カバーできなかった東芝や海外メーカーの動向を紹介していきたい。(2011/9/7)
IFA 2011:
着実に進歩する各社のスマートテレビ戦略(1)
スマートフォンやタブレットとの連携、そしてテレビに追加できるアプリケーション……IFA 2011の会場には、各社の新しい“スマートテレビ”がそろい踏み。まずはパナソニック、ソニーなどを取り上げよう。(2011/9/5)
Google、Androidアプリの「Google TV」での利用を可能に
Androidアプリ開発者は、「Google TV Add-On」をSDKに追加することで、Google TV向けアプリを開発できるようになる。(2011/8/23)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本流スマートテレビは“執事”を目指せ
海外メーカーを含め各社の動きが激しくなっている“スマートテレビ”だが、日本メーカー独自の賢さを探求する動きも顕在化してきた。では、AV評論家・麻倉怜士氏が「欲しい」というスマートさとは……執事。(2011/8/22)
本田雅一のTV Style:
「スマートテレビ」の論点をもう一度整理してみよう
スマートテレビに関しては過去に2回、記事を掲載しているが、いま一度、スマートテレビというカテゴリーの認識について、大まかな意識の共有をしておきたい。自問自答の質疑応答形式で進めよう。(2011/8/1)
Google TVは不振? Logitechが搭載デバイスを大幅値下げ
ソニーとともにGoogle TV搭載端末を販売するLogitechが、販売不振の打開を目指し、「Revue」の価格を249ドルから99ドルに大幅値下げする。(2011/7/29)
本田雅一のTV Style:
スマートフォン、スマートタブレット、そしてスマートテレビ(2)
今回は、”スマートテレビ”という言葉をもう少し整理してみよう。この話は以前にも書いたが、いよいよスマートテレビをうたう製品が登場してもおかしくない状況になった今だからこそ、改めて復習しておきたい。(2011/6/1)
Google I/O、モバイル関連は「Android@Home」など盛りだくさん
Google I/O初日のキーノートでは、Honeycombのアップデート、次期OS「Ice Cream Sandwich」の披露、クラウド音楽サービス、Android Marketでの映画レンタル、Android端末をリモコン化するためのフレームワークなどが発表された。(2011/5/11)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第9回 位置付けが変わるAndroidとChrome OS
Android 4.0では、携帯電話機向けの2.3とタブレット端末向けの3.0が統合される見込みです。バージョン対応をどうすべきか、さらにGoogleの認証にどう応じるか、組み込み機器開発者が考えなければいけないことは多くなります。Chrome OSがPC向けOSから、各プラットフォーム共通のサービスに変わっていくことも考慮に入れなくてはなりません。(2011/4/14)
YouTube、ライブ動画サービス「YouTube Live」をスタート
YouTubeがUstreamやニコニコ生放送のようなライブ動画サービスを立ち上げた。(2011/4/11)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
実力が試される薄型テレビ(2)――映像のダイナミックレンジ拡大とは
前編では、超解像技術の進化について解説してもらったが、この春はメーカー各社がそれぞれに特長のある個性的な製品を相次いで発表している。春の新製品と2010年の市場トレンドについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2011/4/4)
本田雅一のエンベデッドコラム(4):
手詰まり“もがく”グーグルの行く先は?
モノづくり現場を数多く取材してきたジャーナリスト・本田雅一氏による“モノづくりコラム”の新連載。テクノロジーを起点に多様な分野の業界、製品に切り込んできた本田氏による珠玉のエピソードを紹介しつつ、独自の鋭い視点で“次世代のモノづくり”のヒントを探る。(編集部)(2011/2/25)
Amazon、無料動画ストリーミングサービスを米国のPrime会員向けにスタート
Amazonは、米国のAmazon Prime会員の特典として、「Amazon Instant Video」の映画やテレビ番組5000本以上の無料視聴サービスを開始した。(2011/2/23)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第7回 Androidの高速起動とセキュリティ対策
Androidの課題はたくさんあります。特に重要なものを挙げるとすると、起動時間の長さとセキュリティでしょう。起動時間を短くするには高速化ソリューションが必要です。起動時間は、ユーザーの目に見えている最大の問題であり、機器の全体的な印象まで損ねる可能性がありますから、対策を急がなければなりません。セキュリティを高めるには仮想化ソリューションが役立ちます。(2011/2/10)
Android、モバイル広告で13億ドルを稼ぐ見込み――アナリストの予測
2012年までに1億3300万人のAndroidユーザーを獲得し、1ユーザー当たり年間9.85ドルのモバイル広告収入を得るという予測は、それほど非現実的ではない。(2011/2/10)
Google、「Google TV」用テンプレートをFlash版とHTML5版でリリース
Googleが、WebサイトをGoogle TVに最適化するためのテンプレートとUIライブラリを公開した。(2011/2/7)
本田雅一のエンベデッドコラム(3):
流行のスマートを本当にスマートにするには
モノづくり現場を数多く取材してきたジャーナリスト・本田雅一氏による“モノづくりコラム”の新連載。テクノロジーを起点に多様な分野の業界、製品に切り込んできた本田氏による珠玉のエピソードを紹介しつつ、独自の鋭い視点で“次世代のモノづくり”のヒントを探る。(編集部)(2011/1/24)
本田雅一のTV Style:
スマートテレビは、なにが“スマート”なのか
スマートテレビとは、いったいどういう製品なのだろうか。分かっているようでいて、実はよく分からないのがスマートテレビだと思う。実のところ業界内でも共通の認識はないのかもしれない。(2011/1/21)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
“スマートテレビ”とは何か――「2011 International CES」総括(1)
ラスベガスで開催された「2011 International CES」をAV評論家・麻倉怜士氏が総括。今回はまず、テレビのあり方を再定義するという“スマートテレビ”について解説してもらった。(2011/1/18)
Samsung、「Google TV」搭載デバイス発表
Samsungは「Google TV」を搭載したBlu-rayプレーヤーとセットトップボックスを上半期中に発売する。(2011/1/11)
2011 International CES:
「Sandy Bridgeは400ドルGPUを超える」──ムーリーさんが“過激”に発表
正式に発表されたSandy Bridgeを訴求するプレスカンファレンスにポール・オッテリーニ氏とムーリー・エデン氏が登場。これで“おとなしく”終わるわけがない。(2011/1/7)
2011年のサイバー脅威――9つの予測
マカフィーは2011年に予想されるサイバー脅威を発表。OSなどのプラットフォームやサービス関連の脅威が増大するだろうと推測している。(2011/1/6)
2011 International CES:
「2Dでも最強に」、東芝の大型グラスレス3Dレグザ
「2011 International CES」の開幕に先立ち、東芝が直前イベントを開催。56V型のグラスレス3Dレグザ試作機などを参考展示した。(2011/1/5)
2011 International CES:
東芝、CESで大型「グラスレス3Dレグザ」やネットテレビを展示
東芝が「2011 International CES」のブース概要を発表した。専用メガネなしで3D映像が視聴できる「グラスレス3Dレグザ」や「NET TV」を参考展示。(2011/1/5)
メガネ不要の65V型3Dテレビ、東芝がCESで展示 Google TV出展は「ない」
東芝は、メガネ不要の65V型3DテレビなどをCESに出展。Google TV搭載テレビの出展予定は「ない」という。(2011/1/5)
Logitech、「Google TVデバイス出荷停止」報道を否定
「GoogleがLogitechにGoogle TVデバイスの出荷停止を求めた」と報じられていたが、Logitechはこれを否定した。(2010/12/28)
「Logitech、Google TVデバイスを一時出荷停止」の報道
Googleが「Google TV」を強化するため、パートナーに搭載機の発売を延期するよう求めていると伝えられているが、Logitechも同ソフト搭載のデバイスの出荷を一時停止するという。(2010/12/27)
「Google TV」アップデート Android端末をリモコンにするアプリも
Googleは、テレビを見ながらWebにアクセスできる「Dual View」機能を改善し、Android端末をリモコンにするアプリも公開した。(2010/12/16)