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「ハーフカメラ」最新記事一覧

オリンパス、レンジファインダースタイルのミラーレス一眼「PEN-F」を発表
懐かしのハーフサイズカメラと同じ名を冠したミラーレス一眼「PEN-F」がオリンパスから登場。これまでのPENとは異なる、質感の高い通好みのカメラだ。(2016/1/27)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(3):
老舗が生んだ革新、“全天球カメラ”誕生の舞台裏
“360度の空間を撮影するカメラ”として新たな市場を切り開くリコーの全天球カメラ「RICOH THETA」。そのアイデアはどこから生まれ、そしてそれを形にするにはどんな苦労があったのだろうか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。(2015/2/24)

矢野渉の「クラシック・デジカメで遊ぶ」:
ポロプリズムの復活――オリンパス「E-330」
オリンパス「E-330」といえば「ああ、あの」と思い起こす人、いまだ愛用している人もいるはずだ。ポロプリズム方式を採用した希少性は今でなお、輝きを失っていない。(2011/11/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
ウワサに違わぬすばらしい描画、Rollei 35
40ミリという画角は、実際に撮影してみると意外に広く感じる。古いレンズのわりには逆光にも強く、白浮きすることもなく撮影できる。(2010/12/20)

-コデラ的-Slow-Life-:
夢の「Rollei 35」を入手
Rollei 35は人気があるカメラなので、みんな調子が悪くなると修理に出して完動品になってしまう。ジャンクのままで売られているのはあまり見たことがなかった。(2010/11/19)

-コデラ的-Slow-Life-:
蘇ったCanon Dial35の描画力
ハーフカメラとしては絶大な人気を誇るCanon Dial35。それゆえにジャンクもあまり見かけないのだが、今回運良くゲットしたブツは大変なシロモノだった。(2010/11/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
『Canon Dial35』再び。今度は自分のものを手に入れた
これまでに2台扱ったことがあるキヤノンのハーフカメラ「Canon Dial35」。これまでは友人からの借り物であったが、ついに自分のものを入手した。(2010/10/8)

-コデラ的-Slow-Life-:
忘れ去られた過去『Petri 35 F2』
ペトリは、かつて日本に存在したカメラメーカーである。ファンもそこそこ多いのだが、「ああペトリねー」的な、あんまり深入りするとめんどくさいことになるよオーラを醸し出している。(2010/8/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
FUJI「TW-3」の電池交換
銀座松屋で開かれた「世界の中古カメラ市」で手に入れた、FUJIのレンズ切り替え式ハーフカメラ「TW-3」。バッテリー切れだったが、内蔵電池を交換すると動くようになった。(2010/3/16)

-コデラ的-Slow-Life-:
日本が誇る“変”カメラ、FUJI「TW-3」
銀座松屋で開かれた「世界の中古カメラ市」で見つけた、FUJIのレンズ切り替え式ハーフカメラ「TW-3」。バッテリー切れでジャンク扱いだったため、格安で手に入れられた。(2010/3/9)

オリンパス、“デジタルPen”「E-P1」「E-P2」購入者にメモリーカードなどもれなくプレゼント
オリンパスが「OLYMPUS PEN E-P2」「OLYMPUS PEN E-P1」いずれかを購入したユーザーを対象に、もれなくサンディスク製SDHCメモリーカードなどをプレゼントする「OLYMPUS PEN 50周年キャンペーン」を開始する。(2009/11/12)

-コデラ的-Slow-Life-:
小さくてもやはり一眼、ハーフとは思えない描写
軍艦部の塗り直しという荒技できれいによみがえったPen F。いったいどういう描写をするのだろうか。実際に撮影してみた。(2009/10/13)

39名のアーティストが“ペン”E-P1とコラボするWebコンテンツ
オリンパスがデジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」と著名アーティストのコラボレーションWebコンテンツ「OLYMPUS PEN artist’s Life Project」を開始する。(2009/7/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
ハーフながらも高い描画力、Canon Dial35の実写
修理が終わったCanon Dial35。実際に写真を撮ってみると、長く愛されてきた理由が分かった。(2009/7/13)

レビュー:
大人向けの趣味カメラ「オリンパス・ペン E-P1」を試す
コンパクトボディなのにレンズ交換ができ、大型センサーによる高画質を味わえるカメラ「オリンパス・ペン E-P1」を使ってみた。これまでのデジカメには不足していた、撮る楽しみと持つ喜びに満ちた逸品だ。(2009/7/10)

-コデラ的-Slow-Life-:
モルトの腐食が始まっているDial35の中身
キヤノンの「Dial35」は優れたデザインで知られるハーフカメラだが、修理の難しさもまた広く知られている。ファインダーをクリーニングしようと思い中を開けてみると、予想以上に重傷だった。(2009/6/23)

50年の時を経て:
“デジタルPen” 「オリンパス・ペン E-P1」登場
オリンパスからマイクロフォーサーズ規格に準拠した「オリンパス・ペン E-P1」が登場。小型化を進め、凝縮感にあふれるクラシカルなスタイルは「Pen F」を連想させる。(2009/6/16)

-コデラ的-Slow-Life-:
今もなお輝き続けるデザイン、Canon Dial35
ハーフカメラと聞いて、最初に思い浮かぶのがキヤノンの「Dial35」という人も多いのではないか。優れたデザインのこのハーフカメラは、米国の映画機材メーカーBell&HowellにもOEMされていた。(2009/6/12)

-コデラ的-Slow-Life-:
今でも十分な実力、富岡光学製のレンズ
分解修理を終え、革を張り替えたヤシカのハーフを持って、さっそく撮影に出かけることに。現像から上がってきた写真を見て驚いた。予想外にシャープな描写をするのだ。(2009/6/1)

-コデラ的-Slow-Life-:
見た目以上に重傷、YASHICA Half17の中身
老舗メーカー「ヤシカ」製ハーフカメラのジャンク品に出会った筆者。7000円とジャンク品にしては高価だったこのカメラは、果たしてどんな状態なのか? まずは分解して調べてみよう。(2009/5/25)

-コデラ的-Slow-Life-:
シンプルでレトロなデザイン、YASHICA Half17
フィルムを2分割し、通常の35mmフィルムで2倍の撮影ができるハーフカメラは、1950年代末から約10年間ブームとなった。ある日、老舗メーカー「ヤシカ」製ハーフカメラのジャンク品に出会った。筆者にとっては初のヤシカである。(2009/5/12)

-コデラ的-Slow-Life-:
古いカメラが指し示す未来
ジャンク品として売られていた壊れたカメラを、分解修理してよみがえらせるようすをつづる本連載。「それは得なのですか?」と問われることも多い趣味だ。59回目となる今回だが、初めてこのコラムを読む方も多いだろう。改めて、この趣味の面白さがどこにあり、筆者がなぜこんなに夢中になるのか考えてみた。(2009/4/7)

-コデラ的-Slow-Life-:
完成されたフルオートマシン、「RICOH Auto Half S」
ハーフカメラを語る上で、OLYMPUS Penシリーズとともに双璧を成すと言っても過言ではないのが、RICOHの「Auto Half」シリーズだ。今回は「RICOH Auto Half S」を取り上げる。(2009/1/24)

-コデラ的-Slow-Life- :
距離が分からなくてもなんとかなる「Univex Mercury II」
距離も目測、露出計ナシというUnivex Mercury IIだったが、想像以上にレンズの描画力が高く、びっくりするほど良く写る。フィルム1本撮影してみたが、発色・コントラストともに、非常に現代風のかっちりした絵が撮れた。(2008/10/14)

-コデラ的-Slow-Life-:
エレガントさが漂う時代の名機
入手した“憧れのハーフカメラ”「Univex Mercury II」は、TRICOR 35mm/F2.7のレンズが装着された完動品。時代を先取りしたような形のシャッターボタン、横に設置されたレリーズ穴など、そのスマートなスタイルは戦前の設計としては破格にモダンなカメラだ。(2008/10/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
実動するハーフカメラの元祖「Univex Mercury II」
撮影枚数の多さ、小型化向き、合焦しやすさなどから戦後の日本でもヒットした「ハーフカメラ」。今回紹介するのは、そのハーフカメラ第一期生で実動する筐体が多い「Univex Mercury」だ。(2008/9/22)

-コデラ的-Slow-Life- :
人気がないにもワケがある? OM-10の実写
本体を修理し、レンズも入手したところで早速OM-10での撮影。小型が魅力のOM-10だが、シャッター半押しのAEロックなどなく、全面測光のため露出補正が面倒。さらに自動電源OFF機能が“じっくり撮影”には致命的で……。(2007/12/25)

-コデラ的-Slow-Life- :
一眼レフを身近にしたOLYMPUS 「OM-10」の悲劇
いつかは手に入れたいと思っていたカメラ OLYMPUS OMシリーズ。人気のない入門機「OM-10」のジャンクを3000円で見つけたので、買ってみた。ファインダ内の汚れがひどかったが、外装は美品。丁寧に扱われていたカメラのようだ。(2007/12/3)

小寺信良:
飽和するコンパクトデジカメ、脱却の糸口を探す
何度目かのカメラブームのまっただ中ではあるが、コンパクトデジカメはその機能、性能ともに行き着くべきところまで来てしまった感がある。その閉塞感を打ち破るのは果たして何か。(2007/5/28)

小寺信良:
ムービーがテレビを捨てる日
デジカメや携帯の進化によってムービー撮影は一般的な行為となりつつあり、「テレビ」という枠にとらわれないアプローチも散見される。そうして撮影されたコンテンツは、テレビを脅かす存在になりえるか。(2007/3/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。