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「ハプティクス」最新記事一覧

触感フィードバック/触覚フィードバック

AppleをImmersionが特許侵害で提訴 iPhoneの3D Touch技術などで
タッチフィードバック技術のImmersionが、AppleがiPhoneおよびApple Watchで同社の触覚フィードバック関連の3つの特許を侵害したとして提訴した。(2016/2/16)

引き続き、自動車には高い注目が:
「CES 2016」の見どころは? アナリストに聞く
世界最大規模の国際家電ショー「2016 International CES(CES 2016)」の開幕が約3週間後に迫っている。2015年のCESに続き、ことしも自動車関連の展示は大いに盛り上がると予想されている。一方で、スマートフォン関連の展示は、目新しいものが比較的少ないとの見方もある。(2015/12/15)

5分でわかる最新キーワード解説:
空間のボタンを押すと感覚が伝わる「空中超音波触覚インタフェース」
空中に浮かぶ映像のボタンを押すと感触が伝わり、手のひらに映し出した映像の小動物が移動するとサワサワと動き回る感触が伝わる。これらを実現したのは超音波技術です。その原理はどうなっているのでしょうか。(2015/11/24)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 6s/6s Plusの新機能を支える日本企業 分解で見えたその存在感
新機能「3D Touch」を搭載したiPhone 6s/6s Plus。新しく搭載された感圧センサーや振動で操作に対するフィードバックを行う「Taptic Engine」には日本企業の技術が欠かせなかったようだ。(2015/10/21)

「インダストリー4.0に不可欠な技術」:
ポテチを微妙な力加減で挟める力触覚通信
慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、2015年10月10日まで開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2015」で、ネットワークなどを通じ遠隔に力触覚情報を伝達できる力触覚通信のデモを公開している。(2015/10/8)

バーチャル空間で戦艦大和に乗る――VRの祭典「OcuFes 2015夏」リポート
バーチャル戦艦大和に乗ったり、女の子をバーチャル歯磨きしたり。バーチャルリアリティ(VR)クリエイターが集まるイベントでさまざまなVRコンテンツを見てきました。(2015/8/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の先にあるSF映画みたいな近未来――「Microsoft Research Asia」探訪
Windows 10がようやく公開日を迎えようとする中、Microsoftが北京に構える研究施設「Microsoft Research Asia」では、その先にある未来を描こうとしていた。(2015/7/3)

VRマーケティング市場開拓:
スパイスボックス、ダンボール製VRゴーグル「milbox」の販売を開始
スパイスボックスは3月10日、ダンボールで作られたVR(バーチャルリアリティ)ゴーグル「milbox(ミルボックス)」の販売を始めた。事業会社や一般ユーザーに販売する。milboxの本体価格は1000円(税抜き)を予定している。(2015/3/10)

動画で360度チェック:
日本マイクロソフトの「Arc Touch Bluetooth Mouse」をボキボキ曲げてみた
ユニークな形状の薄型マウス「Arc Touch Bluetooth Mouse」。その魅力に動画で迫ってみた。(2015/1/29)

ヒト/モノ/データの関係、大きく転換:
2015年のテクノロジートレンドは? スパイスボックスのテクノロジー研究開発機関WHITEが注目の6分野発表
スパイスボックスのテクノロジー研究開発機関であるWHITEは1月6日、2015年に具現化が進み、新しいユーザー体験をもたらすとされる6つのテクノロジートレンドを発表した。(2015/1/7)

CEATEC 2014 フォトギャラリー:
日産がいなくなったCEATEC、コックピット展示は大幅増加
7年連続出展していた日産自動車がいなくなった「CEATEC JAPAN 2014」だが、自動車色は年々強くなるばかり。今回は、コックピット展示を使って技術や製品をアピールする企業が多かった。(2014/10/28)

速報、レビュー、アクセサリー情報を集約:
「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「Apple Watch」の関連記事まとめ【随時更新】
9月10日に発表された「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」そして「Apple Watch」。Appleや各キャリア、アクセサリーメーカーからの情報とレビュー・コラムなどの関連記事をまとめた。(2014/9/16)

Apple、iPhoneと連携するウェアラブルデバイス「Apple Watch」を発表
Appleが9月9日(現地時間)、新製品発表会で腕時計型ウェアラブルデバイス「Apple Watch」を発表した。【実機写真追加】(2014/9/10)

女の子の歯を磨いてあげたい! そんな野望から生まれたバーチャルリアリティ
立派な研究です。(2014/9/2)

書物は手からも“読んで”いる? 電子書籍と紙の違いを研究
紙の本が読み手に与えるようなストーリーの再現を助ける力が現在の電子書籍にはないという研究。電子書籍に向いたコンテンツを考える上でも興味深い研究だ。(2014/8/27)

【連載】IOT(Internet of Things)時代のブランドエクスペリエンス:
第4回 「考えながら、つくる」――ラピッドプロトタイピングが生み出す新しいブランド体験
頭の中で想像した「体験」を変質させず、あるいは劣化させずに伝達/共有すること。最新のブランドエクスペリエンスに関わるプロジェクトを成功させるためには、この課題を解決することが不可欠です。「ラピッドプロトタイピング」という開発手法は、この課題を解決する上で大きな可能性を秘めています。(2014/8/4)

【連載】IOT(Internet of Things)時代のブランドエクスペリエンス:
第2回 “さわれるデジタル”の到来
企業は“どういったブランドエクスペリエンス”を提供すべきなのでしょうか? ブランドエクスペリエンスを提供する手段として、より直感的にブランドの価値が伝わる「さわれるデジタル」ともいうべき手法が登場してきています。今回はそんな「さわれるデジタル」をご紹介します。(2014/6/2)

2014 CES:
ジャンプするロボット、透明スピーカ、厚さ1.5mmのキーボード……注目ガジェットが満載
2014年1月10日に、盛況のうちに閉幕した「2014 International CES」(米国ラスベガス)。今回のCESでも、デザインが優れた玩具、フィットネス機器、代替エネルギー技術、モノのインターネット(IoT)技術など、あらゆるものが出そろった。その一部を紹介しよう。(2014/1/20)

2014 CES:
ウェアラブル製品の台頭で、存在感増すヘルスケア分野
「2014 International CES」の主役の1つは、何と言ってもウェアラブル機器だった。そのターゲット市場として最も大きな分野の1つはヘルスケアやフィットネスである。2014 CESでも、多くのメーカーが、これらの分野向けにさまざまなウェアラブル製品を展示した。(2014/1/15)

日本TI MSP430TCH5E:
触覚フィードバックとタッチパネルの機能を実現、日本TIのマイコン
「MSP430TCH5E」は、触覚フィードバック(ハプティクス)や静電容量式タッチパネルの制御機能を内蔵したマイコンである。モバイルコンピューティング機器やゲーム機器、テレビ用リモコン、玩具から産業用制御パネル、POS端末まで幅広い用途に向ける。(2013/12/12)

リアルな触感を再現するタッチスクリーン、Disneyが開発
タッチスクリーンに電圧をかけることでフェイクな触覚を作り出し、2Dの動画を指でなぞると凹凸が再現される開発中の技術をDisney Researchが発表した。(2013/10/10)

パイオニア、CEATECで斬新な車室内空間を提案
パイオニアは、「CEATEC JAPAN 2013」のライフ&ソサエティステージに出展する。直感的な運転操作を実現する車室内空間の体験や、美容用途における有機EL照明活用を訴求。(2013/9/18)

Microsoft Research、触覚付き3Dタッチスクリーンを発表
Microsoftの研究部門、Microsoft Researchが、ディスプレイ上のオブジェクトの形や重さを触感として感じ取れるシステムを発表した。(2013/7/8)

「ELUGA P P-03E」の“ここ”が知りたい:
第2回内蔵メモリはどれくらい? 起動までの時間は?――「ELUGA P P-03E」
「ELUGA P P-03E」のレビューコーナー第2回では、防水・防塵性能やFeliCa、NFCなど多くの機能を備えた"全部入り"スマホであるELUGA Pの詳細なスペックを紹介。また、起動・再起動にかかる時間も調べた。(2013/6/10)

人とくるまのテクノロジー展2013:
デンソーのヘッドアップディスプレイ、17インチに大画面化
デンソーは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、17インチサイズの大画面ヘッドアップディスプレイ(HUD)と、車両前方から視線を外さずにHUDの表示操作を行える触覚フィードバック機能付き操作コマンダの連携システムを披露した。(2013/5/24)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
触感を2台の端末で“共有”、モバイルの差異化を図るタッチパネル向け技術
今やさまざまなメーカーの機種があるスマートフォンやタブレット端末は、ハードウェアだけでは差異化が難しくなっている。触覚フィードバック技術を手掛けるImmersionは、視覚と聴覚の他、触覚を加えることで、モバイル端末の差異化が可能になると主張する。さらに、その触覚を“共有”する新しい技術を発表した。(2013/3/15)

「書いたサインの感触」も伝える、イマージョンの「触感プレゼンス」
通話先の手の感触やネットゲームの動作、さまざまな触覚をネットワーク越しに伝える技術がまもなく実用化される。(2013/3/14)

鍵盤が柔らかい電子キーボード「Seaboard GRAND」
柔らかい鍵盤と圧力センサーを使った新種のキーボード登場。(2013/3/11)

NEXTシリーズ:
5インチフルHD、クアッドコア、おくだけ充電、超狭額縁――全部入りハイスペック「ELUGA X P-02E」
NTTドコモの「ELUGA X P-02E」は、先進機能をこれでもかと詰め込んだハイスペックなスマートフォン。クアッドコアCPUの採用はもちろんのこと、5インチフルHD液晶、おくだけ充電、NFC、防水、1320万画素カメラを搭載し、超狭額縁ボディで持ちやすさも追求した。(2013/1/22)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2012:
2012年を代表するスマートフォンは!
ITmedia Mobileと週刊アスキーが12月26日、各誌で活躍するジャーナリスト・ライター各氏とともに、2012年を代表するスマートフォンとタブレット端末を、「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2012」として選出した。(2012/12/26)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:圧電素子(ピエゾ素子)
(2012/10/22)

HTML5アプリのタッチUX(1):
タッチUXを実現する7つのポイント
思ったより指はじっとしていない。タッチUIの特徴と癖を分析して、タッチUXを実現する7つのポイントを紹介する。(2012/10/17)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:ハプティクス(触感フィードバック)
(2012/10/10)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:急拡大するハプティクス市場、高集積ドライバICの投入で後押し
(2012/10/1)

ドコモ、「MEDIAS TAB UL N-08D」を9月20日に発売
ドコモは、NEC製のAndroidタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」を9月20日に発売する。約7インチのワイドXGAディスプレイには、タッチ操作の反応を指先に振動で伝える「HDハプティクス」技術を搭載した。(2012/9/18)

“軽量”を追求、それが使い方を変える──ドコモタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」とNECの攻めどころ
NECが、ドコモ向けXiタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」の製品説明会を実施。MEDIAS TAB ULの想定ターゲットは誰か、NECが「軽量」を追求した機器を連投するのはなぜか──を説明した。(2012/9/11)

発売は9月20日の予定:
ドコモ、7インチの軽量タブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」の事前予約を9月13日に開始
7インチディスプレイを搭載した約249グラムの軽量タブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」の事前予約が、9月13日から開始される。(2012/9/10)

石野純也のMobile Eye(8月27日〜9月7日):
秋モデルをタイムリーにそろえたドコモ/日本投入も期待の「Xperia V」「GALAXY Note II」
夏モデルが出そろってまだ間もない中、ドコモから早くも秋モデルが発表された。海外ではドイツで開催されたIFAでもSamsungやSony Mobileが新機種を発表。NokiaやMotorolaの新モデルもお目見えした。今回はドコモの秋モデルを中心に、この2週間で発表された新機種を振り返りたい。(2012/9/8)

ドコモ タブレット:
“かなり”軽いぞ、カーボンファイバーボディ──写真で解説する「MEDIAS TAB UL N-08D」
「コミック1冊分の軽さ」。“ちょうどよい”サイズを訴求するタブレット「MEDIAS TAB UL」が登場。7型サイズのタブレットながら、従来モデルより約100グラムも軽い「249グラム」のボディを実現する。(2012/8/28)

「選べるを、さらに」でユーザーニーズに応える――ドコモ秋モデルの狙い
夏モデルがほぼ出そろった矢先に、早くもドコモの“秋モデル”が披露された。5機種の特長とは。なぜ、このタイミングで発表されたのか。NTTドコモ プロダクト部 プロダクト部長の丸山誠治氏が発表会で説明した。(2012/8/28)

ドコモ タブレット:
世界最軽量、Xi対応の薄型7インチタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」
ゴリラガラスとカーボンファイバーボディで、コミック1冊分とほぼ同じ、重量約249グラムを実現した7インチタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」が登場。(2012/8/28)

ドコモ、「Optimus G」「AQUOS PHONE si」や「GALAXY Tab 7.7 Plus」など5機種6モデルを発表
NTTドコモが、2012年度秋モデルとして、Androidスマートフォン3機種4モデルとAndroidタブレット2機種を発表した。スマートフォンはNEXTシリーズが1機種、withシリーズが2機種3モデル。タブレットは7インチのモデルを2機種そろえた。(2012/8/28)

7.8ミリボディにXiやNOTTVを凝縮させた「MEDIAS X N-07D」、7月13日発売
ドコモのwithシリーズに属するスマートフォン「MEDIAS X N-07D」が、7月13日から販売される。7.8ミリの薄型ボディに多彩な機能とサービスを詰め込んだハイスペックなモデルだ。(2012/7/9)

タブレットに“本物”のキーボード体験をもたらす最新タッチスクリーン技術
「タブレットやスマートフォンのソフトキーボードにはどうも慣れない」――そんな風に感じる方は、Tactile Layerという技術に注目してほしい。スクリーンが盛り上がり、物理的なボタンになるというこの技術は2013年には製品として登場しそうだ。(2012/6/15)

海外モバイルニュースピックアップ:
Siriの一件、Nokiaの反応は
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、Siriの一件のNokia反応、ジョージ・クルーニーがAndroid端末のCMに登場、ペットの気持ちが分かるスマホアプリ、つまみ食いをブロックするSNS連動の冷蔵庫番など。(2012/5/17)

写真と動画で解説する「GALAXY S III SC-06D」
これまでのGALAXY Sシリーズは、どちらかというと「スペック推し」の印象が強かったが、GALAXY S IIIはスペックを向上させたのはもちろん、ユーザーの使い勝手に配慮した機能も充実させ、バランスの取れた1台に仕上がっている。(2012/5/17)

NEXTシリーズ:
NOTTVもワンセグも美しい、指紋認証搭載スマホ――「REGZA Phone T-02D」
映像の美しさを追求した「REGZA Phone」がNOTTV対応を果たし、映像の楽しみをさらに一歩推し進めた。富士通製端末ならではの指紋認証やヒューマンセントリックエンジンなどを継承しつつXiにも対応するなど、機能アップを果たしている。(2012/5/16)

振動フィードバックを超える? 新たなゲームコントローラー技術を米大学が開発
ユタ大学が開発したゲームコントローラーは、釣りゲームで波や逃げる魚の動きをプレイヤーに感じさせるといった、触覚フィードバックが可能だ。(2012/3/7)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
ギターの弦のわずかな感触をあなたの指に、タッチパネル向け新技術が開発
Immersionが新たに開発した触覚フィードバック技術を使えば、モバイル機器のコンテンツに応じたさまざまな感触を利用者に伝えられる。触覚は人の感覚のうちで極めて重要であるにもかかわらず、モバイル機器にほとんど活用されてこなかった。(2011/12/7)

CEATEC 2011:
周波数/振幅が織り成す不思議な感覚、京セラが触覚伝達タッチパネルを開発
京セラが開発したタッチパネルは、タッチパネルを振動させる周波数や振幅を圧電素子で変えることで、タッチパネルに触れたとき、「クリック感」や「ぐにゃりとした感触」、「押し込んだ感覚」といったさまざまな感触を与えられる。(2011/10/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。