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「最高」最新記事一覧

1カ月かかる処理を1日で:
ディープラーニングの学習で「世界最高速度」実現
富士通研究所は2016年8月9日、スーパーコンピュータのソフトウェア並列化技術を応用し、複数のGPUを用いてディープラーニングの学習速度を高速化するソフトウェア技術を開発したと発表した。(2016/8/12)

0.5mmの高精度でがん細胞にX線を照射可能:
9.3GHz帯で2.0MW出力のマグネトロン、医療装置で
新日本無線は2016年8月4日、医療/非破壊検査分野向けとして初となるLINAC装置向けマグネトロンを開発したと発表した。9.3GHz帯で「世界最高水準」となる2.0MWの高出力を実現。これにより、LINAC装置で広範囲の角度から0.5mmの高精度で、がん細胞にX線の照射が可能という。(2016/8/4)

世界最高水準の音響性能――コウォンが新ハイレゾプレーヤー「PLENUE M2」を発表
シーエスCOWON販売は、ハイレゾ対応ポータブルオーティオプレーヤーの新製品「PLENUE M2」を発表した。「ポタフェス」で展示と試聴を行う。(2016/7/15)

電力供給サービス:
世界最高水準の熱効率を達成した新仙台火力発電所が営業運転開始
東北電力は、このほど新仙台火力発電所3号系列の全量による営業運転を開始した。(2016/7/6)

太陽光:
世界最高効率の太陽電池モジュールは、シャープが取り戻す信頼の第一歩
シャープは「PVJapan2016」に出展し、モジュール変換効率で世界最高を記録した太陽電池モジュールを紹介。経営体制が揺れ動く中でも粛々と技術を磨き続けてきたことをアピールした。(2016/6/30)

蓄電・発電機器:
火力発電で効率世界記録、コンバインドサイクルで62.22%
フランス北部のブシャンで仏大手電力会社EDFの新型火力発電所が稼働を開始した。GE製の新型ガスタービンを採用したコンバインドサイクル方式の発電所で、発電効率は世界最高の62.22%を達成した。(2016/6/21)

16nm世代の自動運転車向けSoCに展開へ:
ルネサス「世界最速/高集積」の画像処理用SRAM
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月16日、16nm以降のFinFETプロセスを用いたSoCに内蔵するためのSRAM技術として、「世界最高の集積性と速度を実現したSRAMを開発した」と発表した。(2016/6/16)

大陸間光海底ケーブルの大容量通信を可能に:
長距離光伝送で最高級の周波数利用効率を達成
NECは、長距離光伝送実験で世界最高レベルの周波数利用効率を実現した。大西洋横断に相当する長い距離で、1ファイバー当たり34.9Tビット/秒の大容量通信を可能とする(2016/6/14)

【AI新時代】奪われるヒトの仕事 執筆・接客代替、弁護士ですら置き換わる?
米グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が今年3月、「世界最高の棋士」の一人とされる韓国のプロ囲碁棋士を破り、世界を震撼(しんかん)させた。(2016/6/6)

太陽光:
変換効率で世界記録、プリズムを使う太陽電池で34.5%
オーストラリアの研究グループが非集光型の太陽電池モジュールの変換効率で、世界最高効率を更新した。従来の24%を上回る変換効率34.5%のモジュールを開発したという。(2016/5/30)

太陽光:
これぞシャープの意地、太陽電池モジュールで世界最高効率の31.17%を達成
シャープが、独自の化合物3接合技術により、太陽電池モジュールで世界最高となる変換効率31.17%を達成した。従来の世界記録は24.1%だったが、これをはるかに上回った形だ。(2016/5/20)

従来の最高記録24.1%を大幅更新:
シャープ、変換効率31.17%の太陽電池モジュール
シャープは2016年5月19日、太陽電池モジュールとして世界最高の変換効率31.17%を化合物3接合型太陽電池で達成したと発表した。従来の太陽電池モジュールの変換効率の世界記録を大幅に塗り替えたとする。(2016/5/19)

世界最速・時速73.8キロのエレベーター、三菱が開発 中国最高層のビルに導入
世界最高速となる分速1230メートル(時速73.8キロ)のエレベーター技術を三菱電機が開発し、中国最高層ビルに導入する。(2016/5/11)

世界最高レベルの新型加速器「スーパーKEKB」が試運転 新たな物理法則発見に熱い期待
宇宙の謎に迫る最新型の加速器「スーパーKEKB(ケックビー)」が試験運転を開始した。再来年にも新たな物理法則の発見を目指して実験を始める。(2016/5/11)

分速1230メートル! 三菱電機が世界最高速の超高速エレベーター技術を開発
上海市の高層ビル「上海中心大厦」の展望階行きエレベーターに適用。(2016/5/10)

省エネ機器:
一次エネルギー効率143%、光熱費とCO2を5割以上削減する新型給湯器
設備メーカーのノーリツ(兵庫県神戸市)は、ガスと電気を組み合わせて利用する戸建住宅向けの「ハイブリッド給湯・暖房システム」の新製品を発表した。「業界最高レベル」(同社)の給湯一次エネルギー効率143%を達成した製品で、大幅な省エネによる電力コストとCO2排出量の削減を可能にした。2016年9月1日から販売を開始する。(2016/4/26)

1cm角のセルサイズで18%超を達成:
ペロブスカイト太陽電池、世界最高級の変換効率
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは、1cm角のペロブスカイト太陽電池セルで、エネルギー変換効率18%超を達成した。(2016/4/1)

車両デザイン:
「マツダ ロードスター」が世界最高のクルマに、SKYACTIVと魂動の成果が結実
マツダは、4代目となる「マツダ ロードスター」が、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したと発表した。特別賞の1つである「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞。1車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞設立以来初めて。(2016/3/25)

シリコンラマンレーザーの工業化に道:
Q値世界最高水準、光ナノ共振器の大量作製に成功
大阪府立大学と産業技術総合研究所は2016年3月16日、150万の高Q値を持つ光ナノ共振器を大量作製することに成功したと発表した。(2016/3/17)

約2万時間メンテナンスフリー:
常設型プロジェクターでシェア拡大を狙うエプソン、2万5000ルーメンのレーザー光源3LCDプロジェクターを投入
エプソンが、ビジネスプロジェクターの新製品計11機種を発表した。世界最高2万5000ルーメンの明るさと高耐久性を兼ね備える最上位モデルで、イベント会場などの常設プロジェクター市場を狙う。(2016/3/14)

高度な技術力でクラウドビジネスを加速:
PR:WordPressの超高速化技術とプラグインのセキュリティチェックによる業界貢献で世界に展開
「WordPress」に関する卓越した技術力を有するプライム・ストラテジーでは、SI事業とMSP事業を両輪とするクラウドインテグレーションサービスを提供中。その中心にあるのが、世界最高クラスの処理性能を誇るWordPress実行環境「KUSANAGI」で、Microsoft Azure、IBM SoftLayer、AWSといった主要なクラウドでの採用が加速している。そして、プライム・ストラテジーではこの世界戦略をさらに強化すべく、「KUSANAGI Ready プロジェクト」を開始した。(2016/3/14)

医療技術ニュース:
世界最高速の振動分光法を開発
東京大学は、世界最高速の振動分光法を開発した。高速に動作する単一の光検出器のみを用いるフーリエ変換分光法の技術で、従来のラマン分光法の最高速手法に対して20倍以上速いという。同手法を細胞評価に利用して、再生医療や医薬品研究に役立てる。(2016/3/4)

既設の光ファイバー網を活用可能:
伝送速度1Tbpsを実現する光通信技術、従来比10倍
三菱電機は2016年2月、光ファイバー通信において、1組の送受信器で伝送速度1Tビット/秒を実現する光送受信技術を開発したと発表した。周波数利用効率は9.2ビット/秒/Hzを実証したという。同社によると、2016年1月時点で「世界最高」の周波数利用効率である。(2016/2/17)

自然エネルギー:
輸送船に900枚の薄膜太陽電池、世界最高水準の環境性能で日本と海外を結ぶ
世界最高水準の省エネ・環境保全性能を実現する川崎汽船の大型運輸船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が完成した。7500台の車を積める自動車搬船で、CO2や窒素酸化物の排出量を大幅に削減する最先端の船舶技術を集約した。甲板には約900枚のCIS薄膜太陽電池を設置し、一部の電力を再生可能エネルギーで賄う。(2016/2/16)

村田製作所 LQP02HQシリーズ:
0402サイズで高いQ特性のチップインダクター
村田製作所は、0.4×0.2mmのフィルムタイプ高周波チップインダクター「LQP02HQ」シリーズの量産を開始した。寸法を高さ方向に拡大し、同サイズで「世界最高」のQ特性を持つという。(2016/2/12)

東芝など「全メモリで世界最高電力性能」:
STT-MRAMでSRAM比1/10以下の消費電力を達成
東芝と東京大学は2016年2月1日、「あらゆる種類のメモリと比べ世界最高の電力性能」というMRAMを開発したと発表した。(2016/2/2)

静電容量も従来比2倍以上に:
半導体レーザーでマイクロキャパシター作製
東北大学は2016年1月26日、青紫色半導体レーザーを用いて高分子フィルム上に微細なカーボン電極構造を直接描画することで、平面構造で高性能なフレキシブルマイクロスーパーキャパシターを実現したと発表した。同大学では、「安価なカーボン材料による平面型スーパーキャパシターとしては世界最高の静電容量を有する」としている。(2016/1/29)

バーブラウン、「業界最高性能」をうたうオペアンプ「OPA1622」を発表
日本テキサス・インスツルメンツは12月16日、オーディオ用のオペアンプ「OPA1622」を発表した。Burr-Brown(バーブラウン)Audioラインアップの新製品だ。(2015/12/16)

東芝、広範囲の映像から人や車の数を計測する「世界最高性能」の技術を開発
人やものの位置を「ベクトルで表す」技術がキモとなっています。(2015/12/15)

ホワイトペーパー:
「最先端データセンター」を目指すための第一歩
データセンターサービスの提供企業は多いが、エクイニクスは常に「世界最高のデータセンター」を目指すという。どのような価値をユーザー企業に提供するのか。自社のデータセンターを世界レベルの「最先端データセンター」へと変えるヒントを紹介する。(2015/12/8)

自然エネルギー:
両面電極で世界最高、変換効率25.1%のシリコン太陽電池
カネカは両面電極型ヘテロ接合結晶シリコン太陽電池として、「世界最高」(同社)となるセル変換効率25.1%を実用サイズに相当する5インチのセルサイズで達成した。パナソニック、シャープの成果に続き“25%台”を突破するシリコン太陽電池セルの開発競争が加速している。(2015/10/27)

日本HP、“業界最高水準”のセキュリティ機能を備えたオフィス向けレーザープリンタ
日本HPは、ネットワークセキュリティ対策機能を標準で備えたオフィス向けレーザープリンタ/複合機計3機種の販売を開始する。(2015/10/15)

背筋がピンと伸びれば良いことづくめ! “世界最高”のノートPCスタンドで仕事がドンドン捗りそう
これはいいものだ。(2015/9/29)

太陽光:
太陽光による水素製造、宮崎で世界最高効率24.4%を達成
再生可能エネルギーを利用したCO2フリーな水素製造が注目されている。実用化にはエネルギーの変換効率が課題で、世界中で効率向上に向けた研究開発が進んでいる。東京大学と宮崎大学はこのほど実際の太陽光による電力から水素を生成し、太陽光エネルギーの24.4%を水素として貯蔵することに成功したと発表。これは世界最高効率になるという。(2015/9/24)

FAニュース:
産業機器に新たな進化をもたらすか、キヤノンが2億5000万画素のCMOSセンサー開発
キヤノンは35mmフルサイズ以下のセンサーサイズにおいて「世界最高画素数」(同社調べ)となる約2億5000万画素のAPS-HサイズのCMOSセンサーを開発した。超高精細計測機器・産業機器への応用を検討していくという。(2015/9/7)

自然エネルギー:
“実用的な人工光合成”実現へ前進、太陽光から水素へ変換効率22%を達成
オーストラリアのメルボルン近郊にあるモナシュ大学の研究チームは、太陽光から水素への変換で、世界最高記録となるエネルギー変換効率22%の生成装置を開発したと発表した。(2015/8/27)

格ゲー世界王者と世界最高プロゲーマーはどちらが強いのか? ギルティギア世界王者「小川」とプロゲーマー「ウメハラ」が8月22日、激突!
ギルティギアは「ウメハラがぁ! 画面端ぃ!!」の“電波実況”でも有名なゲームです。(2015/8/9)

蓄電・発電機器:
世界最高クラスの発電効率を実現したガスエンジンが誕生
NEDOのプロジェクトで世界最高レベルの高発電効率と高負荷変動追従性を実現したガスエンジン発電システムが開発された。(2015/7/31)

世界最高記録 青森県八戸市沖海底下2466メートルで陸性の微生物生態系を発見
おおお!(2015/7/24)

タイヤ技術:
SPring-8×J-PARC×京を組み合わせた高度タイヤ解析技術、住友ゴムが開発中
住友ゴム工業は、独自の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」をさらに進化させた「ADVANCED 4D NANO DESIGN」の開発を進めている。大型放射光施設「SPring-8」、世界最高クラスの中性子実験ができる「J-PARC」、スーパーコンピュータ「京」を組み合わせることで、タイヤに関するさらに高度なシミュレーションが可能になるという。(2015/7/7)

太陽光:
汚染水の浄化などに期待、太陽光を80%の高効率で変換し水蒸気を生み出す材料
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構の研究グループは、世界最高レベルの太陽光エネルギーの変換効率を持つ水蒸気発生材料を開発した。3次元構造を持つナノグラフェンを用いた材料で、水蒸気の生成や純水の精製、汚染水の濃縮や浄化などさまざまな用途に利用できるという。(2015/6/23)

デバイス:
600dpi解像度で毎秒300mm印刷できる高速/高画質サーマルプリントヘッド
ロームは2015年6月、新構造サーマルプリントヘッド技術を開発した。同社によると「業界最高の高画質・高速印字を両立させた」という。高い印字品質が求められる医療や物流用途に向けて製品を展開する。(2015/6/16)

劇場版アニメ「この世界の片隅に」の製作が正式に決定! 2016年秋公開予定
クラウドファンディングで国内最高支援者数を樹立!(2015/6/3)

自然エネルギー:
牛の排せつ物で走るバスが世界最高速度記録を達成
牛の排せつ物で走るバイオメタンバス「Bus Hound」が、ミルブルック試験場において、一般の運行バスとしては世界最速となる時速76.785マイル(123.6キロ)を達成したという。(2015/5/29)

TECHNO-FRONTIER 2015:
“コンマ数パーセント”が問われるモータ/インバータの効率改善に効く基本確度±0.04%の電力計
横河メータ&インスツルメンツはTECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2015」で、「業界最高の電力基本確度」(同社)という電力計を展示した。(2015/5/21)

JAXA、30メートルメッシュの全世界標高データを無償公開 「だいち」の観測画像活用、「世界最高水準」
「だいち」による観測画像を使って整備した、全世界の陸地の起伏を水平方向30メートルの細かさで表現できる標高データセットをJAXAが無償公開した。(2015/5/18)

医療機器ニュース:
100分の1秒のシャッター速度で生きた細胞を観察できる超解像蛍光顕微鏡を開発
理化学研究所とオリンパスは、世界最高のシャッター速度で、生きた細胞内の微細構造を観察できる超解像蛍光顕微鏡を開発した。最高100分の1秒のシャッター速度(時間分解能)で、生きた細胞内の微細構造を約100nmの空間分解能で観察可能にした。(2015/4/28)

JR東海のリニア「L0系」、時速603キロを記録
JR東海のリニア「L0系」が有人走行試験で世界最高速となる時速603キロを達成した。(2015/4/21)

自然エネルギー:
水からプラスチックを作る、「人工光合成」で化石燃料不要の化学品製造実現へ
NEDOと人工光合成化学プロセス技術研究組合は、太陽エネルギーを利用した光触媒による水からの水素製造で、世界最高レベルの太陽エネルギー変換効率である2%を達成した。今後2021年度末(2022年3月期)にエネルギー変換効率10%を目指すとともに、同時に開発している分離膜技術と合成触媒技術を組み合わせ、化石資源が不要な化学品製造基盤技術の確立を目指す。(2015/4/1)

2015年はスマートフォン参入元年:
“和魂洋才”で世界最高レベルに──NECレノボ・ジャパン新体制記者会見
レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータの社長に4月から就任する留目氏が記者会見を行い、2020年に向けた「ただ1つの目標」を掲げた。(2015/3/27)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。