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「一橋大学」最新記事一覧

0.5歩先の未来を作る医療IT
病院だけでなくクリニックの受付も完全自動化する日は近い?
近年、受付に自動再来受付機や自動精算機を導入している大病院は珍しくなくなりました。レセプト業務も自動化が進み、医療機関の受け付け業務はコンピュータに置き換わりつつあります。(2018/4/25)

常見陽平のサラリーマン研究所:
ジャニーズと日ハムに学ぶ、人材輩出企業の正しい在り方
優秀な人材を世に輩出する、いわゆる「人材輩出企業」ってどこ? このように聞かれると、リクルート、マッキンゼー、P&Gなどを挙げる人が多いのでは。筆者の常見陽平氏はジャニーズ事務所と北海道日本ハムファイターズを挙げる。なぜかというと……。(2018/4/20)

視点:
新興国における破壊的イノベーション
経済成長や安い労働力を背景とした従来型新興国ビジネスから、未来構想型の新興国ビジネスへシフトしていくべきである。(2018/4/16)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
相次ぐルーターへの攻撃、厄介なのは「気付きにくい」こと
3月中旬以降、インターネットに接続するルーターが不正アクセスを受けた事件が報じられています。この攻撃の厄介なところは、DNS情報の書き換えというユーザーには気付きにくい手法が用いられていることです。(2018/4/6)

常見陽平のサラリーマン研究所:
人の心を操る“社員”にご用心 彼らの手口を紹介する
巧みなワザを使って、人を振り回す“ホスト的社員”がいる。商談を有利に導くために、彼ら・彼女らはどのようなワザを繰り広げているのか。筆者の常見陽平氏が紹介する。(2018/4/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
「森友問題」を解決する秘策は、ある
森友学園の国有地取引を巡って、財務省の決裁文書改ざんが表面化し、問題が再燃している。公文書にまつわる問題を一気に解決する方法がある。それは「ブロックチェーン」だ。(2018/3/29)

常見陽平のサラリーマン研究所:
イメチェンのチャンスが来た 服を捨てよ、町に出よう!
もうすぐ4月。新しい期が始まる。イメチェンのチャンスだ。異動、昇進・昇格などにより、イメチェンがマストという人もいるだろう。そんな人たちにオススメしたい本がある。(2018/3/23)

0.5歩先の未来を作る医療IT
2018年度診療報酬改定における医療現場の「働き方変革」、医師の勤務体制が柔軟に
2018年度診療報酬改定では、医師の勤務体制を改善する取り組みが強化されます。「対面」を算定要件にしていた一部の診療報酬も要件が緩和され、IT活用の範囲が広がります。(2018/3/20)

「仰げば尊し」「蛍の光」はなぜ卒業ソングの定番になったのか
当たり前だと思ってたけど。(2018/3/13)

常見陽平のサラリーマン研究所:
人事異動は“深読み”しなければいけない、これだけの理由
人事異動の季節である。「自分の上司は誰だ?」「あの人が出世するのか」といった話題がつきないかもしれないが、楽しんでばかりいてはいけない。人事異動を深読みすることで、自分の未来が変わるかもしれないからだ。どういうことかというと……。(2018/3/9)

常見陽平のサラリーマン研究所:
年収を3倍にした、常見流の5カ条
今回のテーマは「フリーランス」。サラリーマンからフリーランスになり、年収を3倍にした経験がある私が、そのノウハウを惜しげもなく公にするぞ。(2018/2/23)

新連載:ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
史上最悪規模のDDoS攻撃 「Mirai」まん延、なぜ?
インターネットの普及期から今までPCやITの世界で起こった、あるいは現在進行中のさまざまな事件から得られた教訓を、IoTの世界で生かせないか――そんな対策のヒントを探る連載がスタート。(2018/2/21)

「問題児 三木谷浩史の育ち方」:
起業家、楽天「三木谷浩史」はいかにして生まれたか
楽天を創業し、現在も会長兼社長を務める三木谷浩史氏。綿密な取材をもとに、そのバックグラウンドをまとめたのが山川健一氏の著書「問題児 三木谷浩史の育ち方」だ。かつては不良少年だった三木谷氏はいかにして立ち直り、起業家精神を身に着けたのだろうか。(2018/2/19)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「社内恋愛ウォッチング」で観察力を磨け
「社内恋愛ウォッチング」は悪趣味なのだろうか。ゲスの極みのようだが、これは意外にも仕事の役に立つ。人間観察力のアップにつながるのだ。(2018/2/16)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療現場の「働き方変革」を加速する2018年度診療報酬改定 鍵は「医療クラーク」か
2018年度の診療報酬改定の基本方針に「働き方改革」のテーマが盛り込まれています。これを機に医師事務作業補助者(医療クラーク)の配置、活用が期待されています。(2018/2/14)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「トップレス営業マン」と呼ばれた私が、脱社畜に成功した方法
私は社畜だった。接待、宴会芸、希望外の異動、出向、転勤、過労、鬱……。社畜らしいことは一通りやった。そんな社畜人生から抜け出すことができた理由は……。(2018/2/9)

常見陽平のサラリーマン研究所:
意識低い系、「ヤフコメおじさん」にならないために
News Picksなどでいかにも切れ者ふうに、時にやや地に足がついていないようなコメントで記事にコメントするのが意識高い系だとすると、ヤフコメで大暴れするヤフコメおじさんは意識低い系の代表である。あなたがヤフコメおじさんにならないためには……。(2018/2/2)

常見陽平のサラリーマン研究所:
社畜が悪いのではない “ダメな社畜”がいかんのだ
「自由な働き方をしましょう」と言われても、いきなり会社から離れるのは困難だ。手っ取り早く幸せになる方法は、今の会社で楽しく生きる方法を発見することではないだろうか。(2018/1/26)

常見陽平のサラリーマン研究所:
希望の部署に異動するための「異活」を始めよう
転職などを考えている人には、異動という「社内転職」の選択肢も視野に入れてもらいたい。会社を変えずに、環境を変え、新たなチャレンジをすることができるからだ。(2018/1/19)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「毎年、新年の抱負を達成できない系」になっていませんか?
意識高い系は、毎年同じような新年の抱負を語る。こうした“新年の抱負を達成できない系”にならないためには「今年、やらないこと」を決める必要があるのだ。(2018/1/12)

0.5歩先の未来を作る医療IT
2018年診療報酬改定に向けて議論進む「遠隔診療」が集患にも“効果あり”な理由
2018年の診療報酬改定では、遠隔診療で医学管理料が算定できるようになるかどうかが注目されています。遠隔診療関連で新設となる点数の要点を解説します。併せて遠隔診療が集患にも効果を発揮する理由を考察します。(2018/1/9)

地域活性化伝道師が語る:
「地方は不利」――そんな常識を覆す手段はあるのだ
2017年は地方創生政策がスタートして3年が経過。計画ではなく実績が問われるようになりました。従来のように人口だけでどうにか地方を保持しようとするのではなく、新たな地方の持続可能な仕組みを考えるというテーマに地方創生はシフトしていくはずです。そうした中で地方は何をすべきでしょうか。(2018/1/1)

常見陽平のサラリーマン研究所:
同期会が“憂鬱”なあなたへ
この年齢(40代)になると同期会がツラいという人たちが一定数いる。そう、同期会とは、格差が可視化される場でもあるだからだ。(2017/12/22)

常見陽平のサラリーマン研究所:
稼ぐためだけの副業はオススメできない
「全てはお小遣いのために」という副業について、否定するつもりはない。ただ、お金だけが目的ではなく、自分のためになる副業の方が楽しいことは言うまでもない。私がオススメしたい副業はこの3つのタイプだ。(2017/12/15)

一橋大学大学院の名和教授が説く:
地方が稼ぐために、何を強みにすればいいのか?
地方創生フォーラム「まちてん2017」が開催。その特別セッションで一橋大学大学院 国際企業戦略研究科の名和高司教授が「地方が稼ぐ力」について考えを語った。(2017/12/13)

常見陽平のサラリーマン研究所:
就活生を悩ませる、おじさんたちの「個性」「人間力」という言葉
就活の時期になると必ず現れるのが、意識高く就活生にエールを送る「若者応援おじさん」や、就活や新卒一括採用を批判する「若者の味方おじさん」だ。前者はまだかわいらしい。ただ、後者は罪である。若者を何も救わないからだ。(2017/12/8)

常見陽平のサラリーマン研究所:
私が出会った「スゴい営業マン」が実践していたこと
どの職種においても「営業力」は求められるものだ。今回は、凡人営業マンと優秀な営業マンの違いについて、私が体験してきた「スゴい営業」を紹介しながら考えたい。(2017/12/1)

0.5歩先の未来を作る医療IT
診療予約システムは「待ち時間ゼロ」の武器、診療所の待ち時間と集患の深い関係
「混雑するほど人気の診療所だから待つのは仕方ない」とはいっても、隣に待ち時間ゼロの診療所が並んでいたら、待ち時間ゼロの方に行きたくなるのが人情。だからこそ診療予約システムは集患の武器になります。(2017/11/28)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
丸井がクレジットカードの即時発行にこだわる歴史的な理由
会員を600万人以上持つ丸井グループのクレジットカード。その多くが若者であることは今も昔も変わっていない。なぜ丸井は彼らに支持されるのか。その理由をひもとくと……。(2017/11/27)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「友人の紹介」で転職するリスクとは?
友人から「うちの会社で働かない?」と誘われた経験がある人もいるだろう。誘われて悪い気はしないが、友人の紹介で転職する際には、気を付けなければならないことがある……。(2017/11/24)

常見陽平のサラリーマン研究所:
物事には全て「副作用」がある
クスリだけではなく、物事には必ず副作用(デメリット)がある。これはビジネス界でも同じだ。ある施策によって、社内外にめいわくをかけてしまうこと、士気を下げてしまうことなど、さまざまな副作用がある。(2017/11/17)

常見陽平のサラリーマン研究所:
成長する人は、常に「自分ごと」として考えている
物事を「自分ごと」として考えられるかどうかは、とても重要だ。その視点を加えるだけでモノの見方は大きく変わるし、自身の成長につながるのだ。(2017/11/10)

不審な取引の分析を「点」だけでなく「面」でも
セブン銀行が不正口座対策で“脱Excel”を実現、その具体策とは?
振り込め詐欺や還付金詐欺に利用される「不正口座」を早期に見つけ出すため、さまざまな対策を実施してきたセブン銀行。被害の未然防止に向け、より広い視点で口座の動きを解析するために着手したこととは。(2017/11/9)

常見陽平のサラリーマン研究所:
なぜあの人が? 採用活動に駆り出される社員の共通点
会社の採用ページ、就職ナビ、会社説明会、面接、内定者懇親会などに駆り出される社員はどのようにして決まるのか。人選の基準は、単に優秀かどうかだけではない。選ばれる人の共通点とは……。(2017/11/3)

常見陽平のサラリーマン研究所:
成功事例や武勇伝はまず、疑え
「○○社はスゴい」「○○さんの武勇伝にびっくり」みたいな話は、ちょっと引いた視点で考えたい。本当にそれはスゴいのか、と。ビジネス界における武勇伝や成功事例は、疑って掛かる必要があるのだ。(2017/10/27)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「診療所探しは検索サイトで」な時代の診療所経営に必要なIT
新規開業する診療所にとって重要な課題が「多くの患者に診療所の存在を知ってもらい、来院してもらえること」、つまり「集患」です。診療所経営において、マーケティングにITを活用するポイントとは?(2017/10/24)

常見陽平のサラリーマン研究所:
やっぱり政治家の「プレゼン力」はスゴい
ビジネスパーソンは投票に行くだけでなく、候補者の演説を聴きに行ってほしい。政党や政治家の方針を聞く場である一方、プレゼンテーションの技術を学ぶ場にもなるからだ。(2017/10/20)

常見陽平のサラリーマン研究所:
そのセルフブランディング、めっちゃ“痛い”ぜ
セルフブランディング――。この言葉は誤解されているように思う。自分をよく見せる、背伸びする痛い行為にすり替わってしまった。本当のセルフブランディングとは、自分の仕事の流儀(ルール)を明確にすることだ。(2017/10/13)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「なぜあの人が昇進?」人事から見えてくる会社の“いま”
人事というのは経営陣からのメッセージである。誰が営業部長、マネジャー、リーダーに上がるかによって、その企業や事業部が目指す営業スタイルや方針を読み解くことができるのだ。(2017/10/6)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「理想像」を追い求める前に、周囲の期待に応えろ
同世代や、少し上の世代の起業家などに憧れている人もいるだろう。そして、そのギャップに苦しんでしまう人もいるかもしれない。ただ、冷静になってほしい。それはあくまで、あなたが“勝手にイメージしている”できるビジネスパーソン「像」にすぎないのだ。(2017/9/29)

「量子コンピュータは仮想通貨の脅威になる」──野口悠紀雄氏
9月27日に開催されたRakuten FinTech Conference 2017の「ブロックチェーンの進化とDigital通貨」で、「量子コンピュータは仮想通貨の脅威になる」と一橋大学の野口悠紀雄名誉教授。その理由は。(2017/9/28)

乗り遅れるな:
過熱するデジタル人材の獲得競争
世界規模でデジタル人材の獲得が過熱している。本記事では経営コンサルタントとしての視点から、今後どのような視点で企業の採用・育成が行われるべきかについて論じていく。(2017/9/26)

0.5歩先の未来を作る医療IT
遠隔診療の診療報酬増額か 普及すればこれだけある、医療機関と患者のメリット
「遠隔診療を2018年の診療報酬改定で評価する」旨の首相発言から、診療報酬増額が実現し、遠隔診療の普及を後押しするのではと期待が集まっています。この動向は医療界にどのような変化をもたらすでしょうか。(2017/9/26)

未来の働き方:
AI時代の職業選びの難しさ
AIによる代替が進むこれからの時代、人手不足だからといって安泰な職業はごく少ない。よほど先を見て選ばないといけないと分かっていても現実的には難しい。いっそ特定の「職業」ではなく、将来求められる能力を開発できるか否かといった側面に視点を置いたほうがよいのかもしれない。(2017/9/25)

常見陽平のサラリーマン研究所:
頑張る方向を間違える営業マンたち
求められる営業のスキルが変化しているのに、ずれ続けている営業マンがいる。必要とされているのは、課題解決力や企画提案力なのだが、それらはどこで学べるのだろうか。(2017/9/22)

未知のマルウェア対策に新たな武器を
沖縄銀行はなぜ「AI活用型マルウェア対策製品」をいち早く導入したのか
2016年に創立60周年を迎えた沖縄銀行は、以前から取り組んできたセキュリティ対策を一段と強化すべく、人工知能(AI)技術を活用したマルウェア対策の導入に踏み切った。その背景とは。(2017/9/19)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「エナジードリンク率高い系」はもう限界がきている
エナジードリンクは徐々に「社畜アイテム」に変わってきた。そろそろ、普段の食生活や睡眠時間のコントロールで難局を乗り切るという発想になってもいいと思うのだが、「気合いで何とかする」という日本人の体質は変わらないようだ。(2017/9/15)

常見陽平のサラリーマン研究所:
ビジネス書が売れなくなった本当の理由
ビジネス書が売れなくなった理由にはいくつかの通説がある。その中でも特に興味深いのが「既にノウハウが出尽くしたから」「キャリアアップという発想が時代遅れだから」の2つの通説である。(2017/9/8)

鴨葱:
よく分からない現地語Tシャツを着るリスク
外国語のTシャツを恰好いいと考えて着る若い人は少なくないようだ。しかし自分がよく理解できない現地語で書いてあるTシャツを嬉々として公衆の面前にさらすことには思わぬリスクが伴うことは理解しておいたほうがよい。(2017/8/31)

常見陽平のサラリーマン研究所:
なぜベンチャーの社員は“イケてる風”に見えるのか
ベンチャーに対して「イキイキしていて、活躍している」といったイメージを持っている人が多い。しかしそれは、「頑張っている自分」を演じざるを得ない部分があるからではないかと私は見ている。(2017/8/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。