ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「日立システムズ」最新記事一覧

2011年10月1日、日立電子サービスと日立情報システムズが合併して誕生

FAニュース:
ロボット普及の壁になっているのは何か、体験・教育施設を栃木に開設
FA プロダクツとオフィスFAコム、ロボコムは3社共同で、ロボットシステムとIoTを組み合わせた常設展示場「Smart Factory Conductor LABO」を栃木県小山市に開設する。ロボットの実装拡大とともに、ロボットインテグレーターの育成を目指す。(2018/4/19)

製造マネジメントニュース:
日立製作所がIT製品の製造を再編、UMCエレクロニクスに製造資産を売却へ
日立製作所は、IT製品の製造を再編。日立情報通信マニュファクチャリングと関連する日立製作所の製造資産をEMSのUMCエレクトロニクスに売却する。(2018/4/4)

製造業が直面するセキュリティリスク:
PR:疲弊する現場の中で、製造業が「今」取り組むべきサイバーセキュリティとは
日本の製造業は、今、どんなセキュリティリスクに直面しているのか。そして、どのように向き合って対策すべきか。セキュリティの第一人者として知られるサイバーディフェンス研究所の名和利男氏と日立システムズの専門家が語る。(2018/3/30)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】ネットワーク管理に関するアンケート
本アンケートでは、勤務先でのネットワークに関する製品・サービスの導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2018/3/29)

検査・維持管理:
ドローン写真データから構造物の劣化を自動判定、維持保全計画の提案も
日立システムズは、ドローンで撮影した写真データからビルなどの建築物劣化箇所を判定する「自動劣化診断機能」を開発した。建築物・構造物の点検作業や結果判定、レポート作成・管理業務などを効率化する。(2018/3/27)

PR:IoTのさらなる普及拡大に向けて、乗り越えるべき壁とは? 無線技術・LPWAなら低コストでIoT環境の整備もできる
IoT分野の重要なキーテクノロジーとして注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」。これは、その名のとおり「省電力・広域通信」を可能とする無線技術だ。なぜこの技術が注目を集めるのか。それはIoT普及の壁となっている電源・コスト・エリアの課題を解消し、IoTの適用範囲を格段に広げる可能性を秘めているからだ。すでに日本でも2018年1月に、「KDDI IoT 通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供が、通信キャリアの先陣を切って開始された。これによりどんなユーザーメリットが生まれるのか、ここではその特長や適用例などについて紹介したい。(2018/3/19)

日立製作所/日立パワーソリューションズ/日立システムズ:
日立の技術とナレッジが詰まった制御システムの安定稼働に貢献するサービス
日立製作所は、制御システムの最適な生涯保全計画(ライフサイクルプラン)を実現する「制御システム安定稼働サービス」の販売を2018年4月2日から開始する。同サービスにより、障害復旧の迅速化や、運用および保守業務の効率化が図れ、設備稼働率と業務効率向上が実現できるとする。(2018/3/12)

資格やスキルに合わせた適材適所の人材活用を支援する「人材配置サービス」 日立システムズから
日立システムズが、プロジェクトへの人材の適材配置や人材情報の管理に機能を特化したクラウド型の「人材配置サービス」の提供を開始。プロジェクトごとに必要な資格やスキルを持つ人材を迅速かつ適切に配置でき、業務効率化や生産性の向上を図れるという。(2018/3/9)

IT活用:
最適な生涯保全計画を支援、日立が火力発電の制御向け新サービス
日立製作所は、火力発電所などの制御システムの最適な生涯保全計画(ライフサイクルプラン)を支援する新しいサービスを開始する。(2018/3/7)

製造業がサービス業となる日:
“安定稼働”を提供へ、日立が制御システムの保守サービスを開始
日立製作所は、制御システムの最適なライフサイクルプランを実現する「制御システム安定稼働サービス」を販売する。将来的に「安定稼働」をサービスとして提供することを目指す。(2018/3/1)

各種の消費モデルをカバー:
Nutanix、ソフトウェアライセンスを日本国内で提供開始
ニュータニックス・ジャパンは2018年2月27日、日本国内における同社ソフトウェア「Enterprise Cloud OS」単体ライセンスの正式提供開始を発表した。このソフトウェアライセンスプログラムは、複数の意味で興味深い。(2018/2/28)

IT活用:
メーターをカメラで自動読み取り、電力設備の点検を効率化
日立は工場や電力設備などのアナログメーターを、カメラを利用して自動で読み取る新しいサービスの提供を開始。設備点検業務の効率化に貢献するという。(2018/2/26)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
中国がバブル崩壊を防ぐ救世主として選んだIoT
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、IHS Markitのランチセッションと、その他の講師の講演内容をお届けする。(2018/2/13)

ネットワーク機器からエンドポイントまでを統合的に運用監視:
日立システムズと日立ソリューションズ、「サイバー攻撃対応BCPソリューション」を提供開始
日立システムズと日立ソリューションズは、「サイバー攻撃対応BCPソリューション」の提供を開始した。BCPの策定やコンサルティングサービスによってサイバー攻撃からシステムを保護し、企業の事業継続を支援する。(2018/1/31)

工場やインフラ設備の業務を効率化:
アナログメーターの数値を自動で読み取り、収集――日立製作所、「メーター自動読み取りサービス」を発表
日立製作所は「メーター自動読み取りサービス」の販売を開始する。工場やインフラ設備に設置されているアナログメーターのメーターの値を自動収集し、人手に頼っていた巡回点検作業の負荷を低減。設備点検業務の効率化を支援する。(2018/1/30)

スマートファクトリー:
古いアナログメーターでも後付けで自動読み取り、点検効率化サービスを提供へ
日立製作所は、工場やプラント、鉄道、エネルギー分野などの点検業務の効率化を目指し、アナログメーターを自動で読み取り情報を収集する「メーター自動読み取りサービス」を製品化した。(2018/1/29)

日立システムズ データ分析サービス:
PR:製造現場の生産性向上の検討に機械学習を活用する方法
生産現場から得られるデータは増大する一方だが、それを上手に活用できているだろうか。大掛かりな解析やシステム導入ではなく、ここ最近よく耳にするAIの1つである機械学習を利用してまずは今あるデータから「改善施策効果の可視化」や「新たな生産性改善ポイントの提案」などをしてくれるデータ分析サービスが日立システムズから登場した。(2018/1/9)

MONOist IoT Forum 東京(2):
オープンIoTからIoSへ、モノからコトへ
EE Times Japan、MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。同セミナーのIoTテクノロジートラックの模様をレポートする。(2017/12/13)

日立システムズ/日立プラントサービス:
無線型センサーを活用し、設備機器の遠隔監視システムを安価に構築
日立システムズと日立プラントサービスは、浄水場で利用する電動機や減速機といった回転機器の稼働状況の監視や、保全業務を効率化する遠隔監視システムを開発した。(2017/12/7)

FAニュース:
製造現場データを機械学習で分析する実証実験を実施、生産性向上を確認
日立システムズと中央電子は、組み立て製造業現場の生産性向上を目的とした、データ分析ソリューションの実証実験を実施した。機械学習を用いることで、人手では難しい細部の工程まで網羅的に分析でき、生産性向上につながることを確認した。(2017/10/17)

生産性を上げるコラボレーションデバイス:
PR:「時間」と「距離」に縛られていませんか? 「Surface Hub」が生み出す“新しい会議” 
「どうすれば会議の時間を短く、生産性のあるものにできるんだろう」――そんな悩みを抱いていませんか?(2017/9/25)

NEWS
日立情報通信、ワンクリックで発信可能なWeb電話帳を発売 IP-PBXと連携
働き方改革を支援すべく、日立情報通信エンジニアリングはモバイルワークを対象とした製品「Web電話帳ソリューションII」の販売を開始した。外出先でも社内と同じ電話帳を参照可能で、IP-PBXとの連携も可能だ。(2017/9/11)

太陽光:
インドが悩む電力供給、太陽光のマイクログリッドで解決
インドで日本企業3社が太陽光とディーゼル発電機を組み合わせたマイクログリッドを構築する実証が始まった。インドは電力需要が年平均4.9%のペースで拡大しており、電力の安定供給が課題となっている。日本のマクログリッド技術の有効性を実証し、インドでの普及につなげる狙いだ。(2017/8/17)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「ハイパーコンバージドインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/8/17)

日立システムズエンジニアリングサービス/日立システムズ:
CADデータなどの機密情報を安全・高速・低コストで転送できるサービス
日立システムズエンジニアリングサービスは、日立システムズと連携し、国内外の拠点などとデータ共有を行う企業向けに、データを一時的に無意味化し、低コストで安全かつ高速に転送できる「グローバルセキュアデータ転送サービス」の販売を開始した。(2017/8/10)

日立システムズ 統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場の設備部品と予備品の管理を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、製造業向けに設備部品や予備品の管理や在庫の全体最適化、設備保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」の提供を開始した。(2017/8/8)

MONOist IoT Forum 名古屋(後編):
人も共に成長する工場へ、ジェイテクトが描く「IoE」4つのステップ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋 〜先進企業の事例からひもとく製造業『第4次産業革命』の今〜」を開催した。後編では、ジェイテクトの特別講演とその他の講演内容をお届けする。(2017/8/4)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、工場の設備部品と予備品の管理を支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業のデジタル化支援サービスを拡充し、設備部品や予備品の管理や保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」を発売した。(2017/7/28)

製造IT導入事例:
日立建機がサービスパーツ在庫最適化ソリューションを導入
米PTCは、日立建機へ「PTC Service Parts Management SaaS」の提供を開始した。日立建機では、全世界でのサービスパーツの在庫最適化を図り、顧客満足度の向上と売り上げ拡大を目指す。(2017/7/11)

声から“心の健康状態”を分析するサービス 日立システムズから
日立システムズが音声を分析して“心の健康状態”を数値化する「音声こころ分析サービス」を発売。本人でも分かりにくい心の状態を可視化し、“こころの不調”の自覚や早期対策を促し、健康経営や働き方改革の推進を支援する。(2017/6/28)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、エンジニアが工場付帯設備管理を代行支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業現場のデジタル化を支援するサービスを拡充し、工場の付帯設備の資産管理と保全を支援する「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」を発売した。(2017/6/16)

日立システムズ 統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場内付帯設備の資産管理と保全を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、全国のサービス拠点にいるエンジニアを活用した“現場のデジタル化支援サービス”を拡充し、製造業向けに「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」の販売を開始する。(2017/6/9)

サイバー攻撃を偽のネットワークに誘いこむ「STARDUST」 NICTが開発
NICT サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃誘引基盤「STARDUST」を開発した。政府や企業のシステムネットワークを模した環境に誘い込み、長期に渡って挙動分析を行う。(2017/5/31)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「ハイパーコンバージドインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/4/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
群雄割拠のLPWA、2016年度は「種まき」のタイムリミット
IoT向け通信技術として注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」だが、複数の規格やサービスが登場しておりさながら群雄割拠の様相を呈している。本格展開はいずれも行われていないが、既に生き残りを賭けた争いが始まっている。(2017/4/7)

日立製作所/グループ3社:
監視カメラ映像やセンサー情報を一元的に見える化する統合基盤、ワンランク上のセキュリティ投資を可能に
日立製作所と同社グループ3社は、監視カメラ、入退室管理システムなどの各種フィジカルセキュリティシステムのデータや、IoT活用における各種センサーデータを一元的に収集、蓄積、分析するための統合プラットフォームを開発した。(2017/4/5)

製造IT導入事例:
産業電機メーカーが設計・開発プロセス標準化のためPLMソフトウェアを導入
アラスジャパンは、日立産機システムが製品ポートフォリオにおける図面、データ、設計、製造プロセス管理を標準化するため、PLMソフトウェアとして「Aras Innovator」を選択したと発表した。(2017/3/30)

中堅・中小企業向けのエントリーモデルを用意:
日立システムズ、500万円前後から導入できるハイパーコンバージド製品をリリース
日立システムズが、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)アプライアンスのラインアップを強化。中堅・中小企業や部門単位での導入も想定した500万円台のエントリーモデルを追加した。(2017/3/30)

Aras/日立産機システム Aras Innovator:
複数生産拠点で一貫性のあるデータ管理を実現し、設計・開発プロセスを標準化
ArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator」が日立産機システムに採用された。日本、タイ、中国の主要生産工場で活用し、受注生産プロセスの改善、変更管理オペレーションの効率化、製品開発管理の標準化を目指すという。(2017/3/30)

Japan Drone 2017:
測量作業で活用が進むドローン、その今を見てきた
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催した「Japan Drone 2017」(2017年3月23〜25日/東京ビッグサイト)では、無人航空機(ドローン)を活用した測量技術、サービスが展示された。(2017/3/28)

日立グループ、フィジカルセキュリティデータを一元管理する統合プラットフォームを開発
日立製作所とグループ会社3社は、フィジカルセキュリティデータやIoTのセンサーデータを一元的に収集・蓄積・分析する統合プラットフォームを発表。人やモノの動線・動作・状況を分析することで、業務改善や経営課題の解決を支援する。(2017/3/23)

中堅・中小企業のデータベース移行を支援:
ティーマックスソフトと日立システムズ、Oracle互換「Tibero DBMS」の販売で協業
日本ティーマックスソフトと日立システムズが、RDBMS「Tibero」の販売で協業する。中堅中小企業に向けて、コスト削減を意識した既存データベースのリプレースを促す。(2017/3/16)

Office 2007サポート終了にともなうOffice 365への移行支援、順次提供開始
日本マイクロソフトが、「Office 2007」のサポート終了に伴う、「Office 365」などへの移行支援を行うことを発表。パートナー企業の一覧と、セミナーなどのスケジュールを専用ページで公開した。(2017/2/20)

セキュリティ・アディッショナルタイム(14):
「SECCON 2016決勝大会」開催、CTFを軸に広がる技術と人材の幅
2017年1月28日、29日にかけて、国内最大規模の情報セキュリティ競技会「SECCON 2016」の決勝大会が行われ、世界各国から集った強豪チームが熱戦を繰り広げた。会場では同時に、競技の幅や裾野を感じさせるさまざまな企画も催され、多くの参加者を集めた。(2017/2/7)

矢野経済研究所 次世代型モニタリング 調査:
状態基準保全を実現するIoT活用の「次世代型モニタリング」が普及の段階へ
クラウドやビッグデータ、AIなどIoT関連技術を活用した遠隔監視ソリューションは既にテスト段階から普及段階へ進みつつある――。矢野経済研究所調べ。(2016/12/22)

現場に寄り添うソリューションでなければ意味がない:
PR:ユーザーに多くを求めず、マルウェアへの対処を自動化する――日立ソリューションズとトレンドマイクロ、連携の真意とは
2016年7月、マルウェア検知/自動遮断のためのソリューションを共同で発表した日立ソリューションズとトレンドマイクロ。その狙いは何なのか? 両社のキーマンに聞いた。(2016/12/20)

IT活用:
ごみ焼却をIoTで効率化、交換部品の損傷を予測
さまざまな電力・発電設備の運用管理にIoTを活用し、稼働率の向上やメンテナンスコストを削減する取り組みが進んでいる。日立システムズパワーサービスは、東京電力グループの東京臨海リサイクルパワーのごみ焼却炉で進めている実証の知見を生かしたサービスを2017年度から提供すると発表した。(2016/12/16)

日立システムズ FutureStage:
製造業/流通業向け基幹業務ソリューションに「在庫可視化オプション」を追加
日立システムズは、日立グループが提供する製造業/流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」に、「在庫可視化オプション」を追加した。(2016/12/16)

製造ITニュース:
製造業/流通業向け基幹業務ソリューションに在庫可視化機能を追加
日立システムズは、日立グループが提供する製造業/流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」に「在庫可視化オプション」を追加した。日立ソリューションズ東日本の在庫可視化ツール「SynCAS PSI Visualizer」を活用している。(2016/12/5)

サービタイゼーション:
フィールドサービス業務支援サービスの再販契約を締結
米サービスマックスは、同社のフィールドサービス業務支援クラウドサービス「サービスマックス」の再販契約を、日立システムズと締結した。(2016/11/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。