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「日立システムズ」最新記事一覧

2011年10月1日、日立電子サービスと日立情報システムズが合併して誕生

生産性を上げるコラボレーションデバイス:
PR:「時間」と「距離」に縛られていませんか? 「Surface Hub」が生み出す“新しい会議” 
「どうすれば会議の時間を短く、生産性のあるものにできるんだろう」――そんな悩みを抱いていませんか?(2017/9/25)

NEWS
日立情報通信、ワンクリックで発信可能なWeb電話帳を発売 IP-PBXと連携
働き方改革を支援すべく、日立情報通信エンジニアリングはモバイルワークを対象とした製品「Web電話帳ソリューションII」の販売を開始した。外出先でも社内と同じ電話帳を参照可能で、IP-PBXとの連携も可能だ。(2017/9/11)

太陽光:
インドが悩む電力供給、太陽光のマイクログリッドで解決
インドで日本企業3社が太陽光とディーゼル発電機を組み合わせたマイクログリッドを構築する実証が始まった。インドは電力需要が年平均4.9%のペースで拡大しており、電力の安定供給が課題となっている。日本のマクログリッド技術の有効性を実証し、インドでの普及につなげる狙いだ。(2017/8/17)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「ハイパーコンバージドインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/8/17)

日立システムズエンジニアリングサービス/日立システムズ:
CADデータなどの機密情報を安全・高速・低コストで転送できるサービス
日立システムズエンジニアリングサービスは、日立システムズと連携し、国内外の拠点などとデータ共有を行う企業向けに、データを一時的に無意味化し、低コストで安全かつ高速に転送できる「グローバルセキュアデータ転送サービス」の販売を開始した。(2017/8/10)

日立システムズ 統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場の設備部品と予備品の管理を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、製造業向けに設備部品や予備品の管理や在庫の全体最適化、設備保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」の提供を開始した。(2017/8/8)

MONOist IoT Forum 名古屋(後編):
人も共に成長する工場へ、ジェイテクトが描く「IoE」4つのステップ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋 〜先進企業の事例からひもとく製造業『第4次産業革命』の今〜」を開催した。後編では、ジェイテクトの特別講演とその他の講演内容をお届けする。(2017/8/4)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、工場の設備部品と予備品の管理を支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業のデジタル化支援サービスを拡充し、設備部品や予備品の管理や保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」を発売した。(2017/7/28)

製造IT導入事例:
日立建機がサービスパーツ在庫最適化ソリューションを導入
米PTCは、日立建機へ「PTC Service Parts Management SaaS」の提供を開始した。日立建機では、全世界でのサービスパーツの在庫最適化を図り、顧客満足度の向上と売り上げ拡大を目指す。(2017/7/11)

声から“心の健康状態”を分析するサービス 日立システムズから
日立システムズが音声を分析して“心の健康状態”を数値化する「音声こころ分析サービス」を発売。本人でも分かりにくい心の状態を可視化し、“こころの不調”の自覚や早期対策を促し、健康経営や働き方改革の推進を支援する。(2017/6/28)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、エンジニアが工場付帯設備管理を代行支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業現場のデジタル化を支援するサービスを拡充し、工場の付帯設備の資産管理と保全を支援する「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」を発売した。(2017/6/16)

日立システムズ 統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場内付帯設備の資産管理と保全を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、全国のサービス拠点にいるエンジニアを活用した“現場のデジタル化支援サービス”を拡充し、製造業向けに「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」の販売を開始する。(2017/6/9)

サイバー攻撃を偽のネットワークに誘いこむ「STARDUST」 NICTが開発
NICT サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃誘引基盤「STARDUST」を開発した。政府や企業のシステムネットワークを模した環境に誘い込み、長期に渡って挙動分析を行う。(2017/5/31)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「ハイパーコンバージドインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/4/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
群雄割拠のLPWA、2016年度は「種まき」のタイムリミット
IoT向け通信技術として注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」だが、複数の規格やサービスが登場しておりさながら群雄割拠の様相を呈している。本格展開はいずれも行われていないが、既に生き残りを賭けた争いが始まっている。(2017/4/7)

日立製作所/グループ3社:
監視カメラ映像やセンサー情報を一元的に見える化する統合基盤、ワンランク上のセキュリティ投資を可能に
日立製作所と同社グループ3社は、監視カメラ、入退室管理システムなどの各種フィジカルセキュリティシステムのデータや、IoT活用における各種センサーデータを一元的に収集、蓄積、分析するための統合プラットフォームを開発した。(2017/4/5)

製造IT導入事例:
産業電機メーカーが設計・開発プロセス標準化のためPLMソフトウェアを導入
アラスジャパンは、日立産機システムが製品ポートフォリオにおける図面、データ、設計、製造プロセス管理を標準化するため、PLMソフトウェアとして「Aras Innovator」を選択したと発表した。(2017/3/30)

中堅・中小企業向けのエントリーモデルを用意:
日立システムズ、500万円前後から導入できるハイパーコンバージド製品をリリース
日立システムズが、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)アプライアンスのラインアップを強化。中堅・中小企業や部門単位での導入も想定した500万円台のエントリーモデルを追加した。(2017/3/30)

Aras/日立産機システム Aras Innovator:
複数生産拠点で一貫性のあるデータ管理を実現し、設計・開発プロセスを標準化
ArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator」が日立産機システムに採用された。日本、タイ、中国の主要生産工場で活用し、受注生産プロセスの改善、変更管理オペレーションの効率化、製品開発管理の標準化を目指すという。(2017/3/30)

Japan Drone 2017:
測量作業で活用が進むドローン、その今を見てきた
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催した「Japan Drone 2017」(2017年3月23〜25日/東京ビッグサイト)では、無人航空機(ドローン)を活用した測量技術、サービスが展示された。(2017/3/28)

日立グループ、フィジカルセキュリティデータを一元管理する統合プラットフォームを開発
日立製作所とグループ会社3社は、フィジカルセキュリティデータやIoTのセンサーデータを一元的に収集・蓄積・分析する統合プラットフォームを発表。人やモノの動線・動作・状況を分析することで、業務改善や経営課題の解決を支援する。(2017/3/23)

中堅・中小企業のデータベース移行を支援:
ティーマックスソフトと日立システムズ、Oracle互換「Tibero DBMS」の販売で協業
日本ティーマックスソフトと日立システムズが、RDBMS「Tibero」の販売で協業する。中堅中小企業に向けて、コスト削減を意識した既存データベースのリプレースを促す。(2017/3/16)

Office 2007サポート終了にともなうOffice 365への移行支援、順次提供開始
日本マイクロソフトが、「Office 2007」のサポート終了に伴う、「Office 365」などへの移行支援を行うことを発表。パートナー企業の一覧と、セミナーなどのスケジュールを専用ページで公開した。(2017/2/20)

セキュリティ・アディッショナルタイム(14):
「SECCON 2016決勝大会」開催、CTFを軸に広がる技術と人材の幅
2017年1月28日、29日にかけて、国内最大規模の情報セキュリティ競技会「SECCON 2016」の決勝大会が行われ、世界各国から集った強豪チームが熱戦を繰り広げた。会場では同時に、競技の幅や裾野を感じさせるさまざまな企画も催され、多くの参加者を集めた。(2017/2/7)

矢野経済研究所 次世代型モニタリング 調査:
状態基準保全を実現するIoT活用の「次世代型モニタリング」が普及の段階へ
クラウドやビッグデータ、AIなどIoT関連技術を活用した遠隔監視ソリューションは既にテスト段階から普及段階へ進みつつある――。矢野経済研究所調べ。(2016/12/22)

現場に寄り添うソリューションでなければ意味がない:
PR:ユーザーに多くを求めず、マルウェアへの対処を自動化する――日立ソリューションズとトレンドマイクロ、連携の真意とは
2016年7月、マルウェア検知/自動遮断のためのソリューションを共同で発表した日立ソリューションズとトレンドマイクロ。その狙いは何なのか? 両社のキーマンに聞いた。(2016/12/20)

IT活用:
ごみ焼却をIoTで効率化、交換部品の損傷を予測
さまざまな電力・発電設備の運用管理にIoTを活用し、稼働率の向上やメンテナンスコストを削減する取り組みが進んでいる。日立システムズパワーサービスは、東京電力グループの東京臨海リサイクルパワーのごみ焼却炉で進めている実証の知見を生かしたサービスを2017年度から提供すると発表した。(2016/12/16)

日立システムズ FutureStage:
製造業/流通業向け基幹業務ソリューションに「在庫可視化オプション」を追加
日立システムズは、日立グループが提供する製造業/流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」に、「在庫可視化オプション」を追加した。(2016/12/16)

製造ITニュース:
製造業/流通業向け基幹業務ソリューションに在庫可視化機能を追加
日立システムズは、日立グループが提供する製造業/流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」に「在庫可視化オプション」を追加した。日立ソリューションズ東日本の在庫可視化ツール「SynCAS PSI Visualizer」を活用している。(2016/12/5)

サービタイゼーション:
フィールドサービス業務支援サービスの再販契約を締結
米サービスマックスは、同社のフィールドサービス業務支援クラウドサービス「サービスマックス」の再販契約を、日立システムズと締結した。(2016/11/4)

活躍の場が広がる人型ロボット
Pepperが本領を発揮するための検討ポイントとは
今やPepperは1000社以上に導入されているが、効果的な活用方法に悩む企業も多いという。Pepperに本領を発揮させ、自社のビジネスに有効活用するためにはどのような検討が必要だろうか。(2016/9/30)

飛行申請からデータ運用まで「ドローン使ってアレがしたい」を全面支援
日立システムズがドローンの飛行申請から操縦、データ分析、既存システムとの連携までも支援する「ドローン運用統合管理サービス」の販売を開始した。(2016/9/15)

操縦/撮影から、クラウドへのデータ蓄積、業務システム連携まで:
ドローン活用をビジネスへ組み込む「ドローン運用統合管理サービス」、日立システムズが開始
日立システムズは「ドローン運用統合管理サービス」の販売を開始する。ドローンの操縦や撮影の代行から、クラウドへのデータ保管/加工/分析、業種別データ活用まで、ドローン活用を軸にした運用と業務システムとの連携サービスを統合して提供する。(2016/9/14)

指静脈認証で複数のクラウドサービスを一括認証:
オージス総研と日立システムズ、共同でクラウド型シングルサインオンサービスを開発
オージス総研と日立システムズは、両社のクラウド型認証サービスを組み合わせたシングルサインオンサービスを共同で開発する。SAMLやOpenID Connectに対応したアプリケーションで、指静脈認証だけでシングルサインオンが可能になる。(2016/9/6)

PR:経営課題化してきたサイバーセキュリティ――企業・組織を守るために経営者は何から始めるべきか?
ビジネスにIoTやビッグデータをはじめとするITを積極的に取り入れることで、より自社の競争力を加速させる「ビジネスのデジタル化」が進む今、企業ではこれまで以上にセキュリティ強化を検討することが必要となる。なぜならデジタル化を進めることで必然的にサイバー攻撃の対象も増え、企業は常にITリスクと背中合わせと言えるからだ。システム構築と運用の現場に寄り添ってきた日立システムズは、セキュリティ強化の最初の一歩はシステム全体を可視化しリスクを洗い出すことだと話す。(2016/9/1)

製造ITニュース:
IoT・M2M環境を短期間、低コストで提供するクラウド型サービスを開始
日立システムズは、遠隔地に点在する装置の稼働監視や制御ができるIoT・M2M環境を短期間、低コストで提供するクラウド型のプラットフォームサービスを開始した。IoT・M2M環境の構築から運用、保守、セキュリティまでワンストップで対応する。(2016/8/15)

アスラテック VRcon for Pepper:
ロボットによる接客の違和感は“中の人”が解決する!? 「Pepper」遠隔操作ソリューション
アスラテックは、人型ロボット「Pepper」を遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」のライセンス提供を、システムインテグレーター各社向けに開始すると発表した。(2016/8/2)

日立システムズ/クラリオン:
服薬支援ロボを活用した「服薬支援クラウドサービス」
日立システムズは、クラリオンとともに茨城県笠間市に導入していた「服薬支援クラウドサービス」と、同市が運用する「介護健診ネットワーク」との連携に関する実証実験の結果を発表した。(2016/7/21)

「標的型攻撃対策は自前でがんばる」を選んだ西日本鉄道、その苦労と成果とは?
高度なサイバー攻撃では対策も複雑。企業や組織が自前で取り組むのは大変だとされるが、自社運用に取り組む大手私鉄・西日本鉄道グループでの経緯や成果を聞いた。(2016/7/14)

医療機器ニュース:
服薬支援ロボを活用したクラウドサービスで地域包括ケアに貢献
日立システムズは、茨城県笠間市に導入していた「服薬支援クラウドサービス」と、同市が運用する「介護健診ネットワーク」との連携に関する実証実験を行い、その結果を発表した。(2016/7/12)

太陽光:
エネルギー先進国ドイツが認めた日本の技術、集合住宅の電力自己消費を実証
NEDOは、NTTドコモ、NTTファシリティーズ、日立化成、日立情報通信エンジニアリングと共同で取り組む「ドイツ連邦共和国におけるスマートコミュニティ実証事業」において、太陽光パネル、蓄電池、ヒートポンプ、HEMSを組み合わせたシステムの実証運転を開始した。(2016/6/1)

製造ITニュース:
自動監視機能を統合・拡張し、クラウドにも対応した新たなIoTサービス
日立情報通信エンジニアリングは、従来の「温度監視サービス」の機能に、モバイル回線によるデータ収集や機器の監視・制御を加えて拡張した「スマートIoTサービス」の提供を開始した。(2016/5/10)

PR:マイナンバー対応のアウトソーシングサービスが注目を集めるわけ
いよいよ施行された「マイナンバー制度」。対応に追われている担当者も多いはずである。だが、いざ作業に着手したことで、いかに煩わしいのかが改めて理解できただろう。そこで注目を集めているのが、マイナンバー対応のアウトソーシングサービスだ。(2016/5/9)

ロボットやドローンの現場導入から運用管理までを一括支援、日立システムズが提供
日立システムズがPepperやNAO、ドローンなどを対象に、導入コンサルタントからアプリケーション開発、運用保守までを一環支援するサービスを開始する。(2016/3/1)

農業×ITで地方創生モデルを みなかみ町と日立がタッグ
ICTを活用した農業の大規模化、集約化の促進や、周辺産業の活性化、雇用創出を支援する。(2016/3/1)

製造ITニュース:
中堅・中小規模製造業向け業務システムの分野で協業、新サービスを開始
日立システムズは、カシオ計算機と協業し、中堅・中小規模製造業向けに、ハンディターミナルとクラウドを活用して複数の工場に点在する在庫を「見える化」するサービスを開始した。(2016/2/29)

GitHub、1月末のダウンの原因はデータセンターでの停電と説明
ソースコード共有ツールのGitHubは、日本時間の1月28日午前中に発生した世界規模のサービスダウンについて謝罪し、自社データセンターでの短い停電により連鎖的障害が発生したと原因を説明した。(2016/2/1)

戦略総務への道:
PR:海外出張手配をビジネス戦略に生かす! 日立システムズ×H.I.S.の新ソリューション
事業のグローバル展開の加速に伴い、多くの日本企業では海外出張が急増している。しかし一方で、海外出張にまつわる事務作業が肥大化し、総務や経理といった管理部門の負担が大きくなっているのだという。それを解決する手段はあるのだろうか……?(2016/1/22)

日立システムズ×日本マイクロソフト対談:
PR:「Surface Pro 4」で企業のワークスタイルはもっと変わる!
モバイル端末の進化などを追い風に、ワークスタイル変革があらゆる企業で着実に進みつつある。そうした中、タブレット型パソコンとして大きな注目を集めているのが、マイクロソフトの「Surface」だ。果たしてSurfaceは企業の業務をどう変えるのか。日本マイクロソフト Windows本部 Surface Marketing シニアプロダクトマネジャーの小黒信介氏と、Surfaceのユーザー企業であり、ソリューションパートナーでもある日立システムズ ネットワークサービス事業部 ネットSaaS推進本部 本部長の服部太郎氏が、その可能性について語り合った。(2015/12/11)

製造ITニュース:
製造業向け「IoT導入支援パック」を発売、クラウド型分析環境などを提供
日立コンサルティングと日立システムズは、企業のIoT導入を支援する「IoT導入支援パック」を発売した。IoT構想策定支援コンサルティングサービスとクラウド型のデータ収集/管理/分析環境をトライアルパックとして提供する。(2015/12/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。