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「家庭用蓄電池」最新記事一覧

太陽光:
Looopが電気と“電池”のセット割、「業界最安水準」の料金単価へ
Looopは低圧向け電力「Looopでんき」の契約者を対象に、同社の家庭向け蓄電池「Looopでんち」を導入すると、従量料金単価が最大5円安くなるプランを発表した。(2017/9/5)

東芝ライテック eneGoon:
「SOCレンジ」100%の家庭用蓄電池、太陽光と直流連携も可能に
東芝ライテックは、家庭用蓄電システムの新製品を発表した。電池容量はそのままで従来モデルから小型化した7.4kWh(キロワット時)のモデルと、太陽光発電と直流のまま連携できる複合型パワーコンディショナーを採用した5.0kWhの2機種を2017年7月から販売する。(2017/8/15)

効率77%、放電サイクル50回以上:
リチウム空気電池に新電解液、効率も寿命も向上
物質・材料研究機構(NIMS)がリチウム空気電池の電解液を新開発し、77%のエネルギー効率と50回以上の放電サイクル寿命を達成した。(2017/8/1)

太陽光:
住宅太陽光で攻めるLooop、90万円を切る蓄電池と新料金プランを発表
Looopは住宅太陽光発電システムを導入している家庭向けの新料金プラン「Looopでんき+」を発表した。余剰買い取りの卸先をLooopとすると、従量料金単価を割引く。さらに税別90万円を切る住宅用の蓄電池も発表した。サービスと製品の両面で、太陽光発電を基軸とした同社の事業展開を加速させる。(2017/2/28)

スマートホーム:
エネルギー自給率100%、ZEHを超える「電力不安ゼロ」住宅
積水化学工業はスマートホームの新製品として、エネルギーを100%自給自足できる住宅を2017年1月から発売すると発表した。太陽光発電システム、京セラと共同開発した新型蓄電池、V2Hシステム、電気自動車を組み合わせる住宅だ。停電などの電力不安や、電気料金変動の影響を受けない次世代住宅として、年間100棟の販売を目指す。(2016/12/13)

トヨタなど既存メーカーにどう対抗?
Google、Apple、Uber、Tesla――自動車ビジネス“新ビッグ4”の戦略を探る
10年後、自動車産業の業界勢力図はがらっと変わり、Google、Apple、Uber、Teslaの4社いずれかの自動車を運転するようになっているかもしれない。業界を破壊する“四騎士”それぞれの戦略の違いを探る。(2016/10/18)

蓄電・発電機器:
大容量化は必然、自家消費見据えた11.1kWhの家庭用蓄電池
ニチコンは、大容量でコストパフォーマンスに優れた単機能家庭用蓄電システムを発売する(2016/9/30)

スマートシティ:
逆潮流で電気をシェア、住宅蓄電池を統合して街を仮想発電所に
積水化学は茨城県つくば市の「スマートハイムシティ研究学園」でバーチャルパワープラント(VPP)を構築する実証試験を行う。太陽光発電設備を備えた20棟の住宅の蓄電池を統合制御し、街全体で電力を効率的に利用する。蓄電池から既存電力網に逆潮流を行い、その影響度なども検証していく。(2016/8/31)

太陽光:
ついにテスラが太陽光発電メーカーへ、創エネから蓄エネまで一貫提供
EVベンチャーであるテスラモーターズは、2016年6月から買収提案を進めていた米国の太陽光発電ベンチャーであるソーラーシティを買収することで合意。従来展開してきた蓄エネだけでなく、ソーラーを自社で扱うことで創エネメーカーとしての顔も持つようになる。(2016/8/3)

エネルギー市場最前線:
通信×エネルギーに勝機、仮想発電所も視野に入れ躍進する通信系施工会社
通信関連の工事会社であるミライト・ホールディングスは、環境・エネルギー関連事業への取り組みを強化。2015年にはオリックスとの合弁でミライト・エックスを設立し家庭用蓄電池の施工で成長する。ミライト・エックスの代表取締役社長である柳澤繁氏に取り組みを聞いた。(2016/6/20)

蓄電・発電機器:
「ベンツ」マークの蓄電池を家庭に、ダイムラーが世界展開へ
ドイツのダイムラーは新たに定置型蓄電池の専門子会社「メルセデス・ベンツエナジー」を設立し、グローバルへ蓄電池の展開を開始することを発表した。(2016/6/6)

蓄電・発電機器:
リチウムイオンが躍進、電力貯蔵向け蓄電池市場は2025年に5.7倍へ
再生可能エネルギーの普及やそれに伴う系統安定化、エネルギーのさらなる効率活用ニーズなどの高まりを背景に需要が増大している蓄電池。富士経済が発表した電力貯蔵システム向け二次電池市場の調査結果によると、2025年には2015年比で約5.7倍の7423億円にまで拡大する見込みだ。(2016/5/27)

「スマート契約」で電気代はスマートになるの?――東電に聞いてきた
東京電力をはじめ、ソフトバンクなど販売代理店の電力プランにも導入された「スマート契約」。一体、従来の契約と何が違うのか。担当者に詳しい話を聞いた。(2016/5/24)

蓄電・発電機器:
日産が家庭用蓄電池を発表、躍進するテスラとEV以外でも競合に
日産自動車が新たなエネルギー事業分野への取り組みを発表した。同社の電気自動車で使用したバッテリーを活用した家庭用蓄電池を欧州地域で販売する。さらにイタリアの企業と共同で電気自動車と電力網の接続実証にも取り組む計画だ。(2016/5/18)

スマートエネルギーWeek 2016:
いよいよ国内投入か、テスラが家庭用蓄電池「パワーウォール」を出展
テスラモーターズは2015年4月に発表した定置型蓄電池「Tesla Powerwall」を「第7回 国際二次電池展 バッテリージャパン」に出展した。2016年中にも日本国内で展開することを視野に入れているという。(2016/3/3)

スマートジャパン 記事ランキング2015:
近づく小売自由化の足音、蓄電池に分散エネルギー社会の夢を見る――2015年記事ランキング
2015年にスマートジャパンに掲載された記事の中で、最も読まれた記事は何だったのか。年間記事ランキングの上位記事を紹介するとともに、2015年のエネルギーニュースを振り返ります。(2015/12/28)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

ET2015:
ECHONET Liteを生かす“紡ぐ”MQTT変換ソリューション、グレープシステム
グレープシステムブースでは、スマートメーターなどへの普及が見込まれるECHONET Liteから得たデータをMQTTを用いて収集、活用する変換ゲートウェイソリューション「Clotho for ECHONET Lite」を紹介している。(2015/11/20)

電気自動車:
次世代エネルギーを事業の中核へ、覚悟を決めたトヨタの環境戦略(前編)
トヨタ自動車はエンジン車から燃料電池車などの次世代車への切り替えや、水素・再生可能エネルギーの積極的な利用など、意欲的な戦略目標を織り込んだ「トヨタ環境チャレンジ 2050」を発表した。本稿ではその内容についてトヨタの次世代車開発と水素・再生可能エネルギーの利用という観点から前後編で紹介する。(2015/10/19)

蓄電・発電機器:
ソーラーによる“自給自足”を狙うパナソニック、蓄電池の海外展開も
“自給自足”に向けて国内ではハイブリッドパワコンにより、太陽光+蓄電池市場の獲得を狙う。またオーストラリアで蓄電池の販売を開始。蓄電池の海外売上高100億円を2018年度に目指す。(2015/10/14)

電力供給サービス:
HEMSでスマートメーター「Bルート」向けサービスを強化
東芝ライテックは電力会社のスマート電力量メーター情報発信サービス(Bルートサービス)に対応したホームゲートウェイを発売した。また同社のHEMSクラウドサービスでもBルートサービスに対応する「電力の見える化サービス」のリニューアルを行う。(2015/10/2)

蓄電・発電機器:
容量密度は黒鉛の4.4倍、水素化マグネシウムを使った全固体二次電池の負極材を開発
広島大学の研究グループは、全固体リチウムイオン二次電池の負極材料として水素化マグネシウム、固体電解質として水素化ホウ素リチウムを利用し、高い性能が得られることを発見した。(2015/6/16)

蓄電・発電機器:
発送電分離による需給不一致を商機に、パナソニックが豪で家庭用蓄電池市場に参入
パナソニックは2015年6月2日、オーストラリアとニュージーランドの家庭用蓄電池システム市場に参入することを発表した。オーストラリアの電力小売会社3社と実証実験を開始する。(2015/6/3)

蓄電・発電機器:
テスラが蓄電池市場に参入、家庭用では7kWhで約36万円を実現
EV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motors(テスラモーターズ、以下テスラ)は2015年4月30日(現地時間)、家庭用や法人用の蓄電池市場に参入することを発表した。新たに「Tesla Energy(テスラエナジー)」を立ち上げ、蓄電池の販売を開始する。(2015/5/7)

蓄電・発電機器:
パワコン要らず、太陽光で充電できる5.6kWhの家庭用蓄電池
パナソニックは2015年3月から、家庭用の大容量蓄電池「【住宅用】創蓄連携システム 蓄電容量:5.6kWh」他2製品の受注を開始する。パワーコンディショナーを使わずにパナソニックの太陽電池モジュールと直結して、蓄電できることが特徴。価格は167万円(税別)。(2015/2/16)

スマートハウス:
10棟40戸で太陽光を共有、出力129kW
サンヨーホームズは、10棟40戸からなるタウンハウス「スマeタウン足立竹ノ塚〜芽ぐみの杜〜」を開発、2015年1月に販売を開始した。全棟の屋根に太陽電池を設置、売電収入を各住戸に還元する。(2015/1/16)

蓄電・発電機器:
家庭用蓄電池7kWh、停電時に全コンセントを利用可能
伊藤忠商事は2014年12月3日、家庭用の定置型大容量リチウムイオン蓄電池「エネパワボS(LS066H)」の販売を同月から開始すると発表した。エヌエフ回路設計ブロックが開発・商品化した蓄電池である。容量は7kWh。停電時に宅内の全コンセントを利用できることが特徴だ。(2014/12/4)

蓄電・発電機器:
4点突破の蓄電池、容量出力寿命施工
NECは2014年11月12日、家庭用の定置型蓄電池の新製品「小型蓄電システム」を発表した。容量は7.8kWh。2015年1月下旬に国内で出荷を開始する。価格は200万円程度だとみられる。(2014/11/13)

蓄電・発電機器:
太陽電池を直結、8kWhの家庭用蓄電池
慧通信技術工業は、家庭用の独立電源システム「パーソナルエナジー338」を開発した。日本初の家庭用オフグリッド専用モデルをうたう。特徴は大きく2つある。1つは内蔵するリチウムイオン蓄電池の容量が8kWhと大きいこと。もう1つはパワーコンディショナーを利用せずに太陽電池モジュールを直結し、そのまま充電できることだ。(2014/11/6)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(5):
可搬型エネルギーの時代、電動工具の進化に潮目を見る
リチウムイオン蓄電池の改善が、エネルギー問題解決の一助となっている。日常利用するスマートフォンやノートPC、さらには家庭用蓄電池や電気自動車へと活躍の場が広がっているからだ。このような変化は、さまざまな機器の使い方を変えていく。今回は普段あまり光が当たっていない「電動工具」と蓄電池の関係を調べた。蓄電池の導入にはどのような課題があるのか、蓄電池導入によって機器の用途がどのように変わってきたのか。主要企業2社に聞いた。(2014/10/23)

スマートハウス:
住宅でも全量買取、11kWを搭載する戸建
近鉄不動産は2014年10月、太陽光発電の売電に向く戸建住宅「太陽の住まい」の販売を近畿地方で開始した。住宅の屋根に10kW以上の太陽電池モジュールを設置し、固定価格買取制度を利用して20年間の全量買取を狙う住宅である。(2014/10/20)

製造業界別に考える転職活動、成功のカギ:
蓄電池業界への転職――非常用、HEMS/BEMS、電気自動車など、飛躍的な成長の可能性が魅力
震災時の非常用電源として、あるいは太陽光発電システムとの連携(HEMS/BEMS)や電気自動車への利用など、市場拡大が進んでいる蓄電池の業界。企業側にはどのような採用ニーズがあり、転職に成功するのはどんな経験・資格を持った人材なのか。同業界の転職事情に詳しいジェイ エイ シー リクルートメントの黒崎氏に尋ねた。(2014/10/6)

スマートハウス:
戸建住宅に蓄電池を標準装備、大京が東京で開始
大京は戸建て住宅ブランド「アリオンテラス」で家庭用の大容量蓄電池を標準装備すると発表した。東京都内の物件に限り、実施する。2014年9月に販売を開始する国立市内と東村山市内の物件から始める。(2014/9/11)

蓄電・発電機器:
冷蔵庫の上に置きやすい、800Wで80分使える家庭用蓄電池
日立マクセルは2014年8月、家庭用蓄電池「エナジーステーション タイプC」(容量1.4kWh)の受注を開始する。最小・最軽量の蓄電池であることをうたい、屋内しか設置場所がないユーザーに訴求する。小さいながらも、UPS機能を備え、太陽光発電システムなどと連携できる。(2014/8/12)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(3):
本当に一体化する? 自宅と電気自動車
家とクルマを結ぶ電力のやりとりは、これまで限定的だったといえる。しかし、ここにきて大きな進展があった。V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる電気自動車(EV)と家とをつなぐ技術に、著しい改良が加わったからだ。今回、先陣を切った住宅メーカーと機器を供給する製品メーカーに、V2Hの開発状況や将来の展開を聞いた。(2014/7/31)

蓄電・発電機器:
停電時に太陽光が6kW使える、電気自動車にも充電できる
三菱電機が世界初をうたう戸建住宅用の電力変換装置「SMART V2H」を発表した。商用電力と太陽光発電システム、電気自動車が内蔵するバッテリーを同時に双方向で利用可能な装置。電気自動車を家庭用の大容量蓄電池とほぼ同じように使える。停電時に太陽光発電を電気自動車の充電に使う、太陽光発電と電気自動車の電力を同時に家庭内で使う、といった使い方ができる。(2014/7/4)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
1万回充放電できる、容量6.6kWhの家庭用蓄電池
東芝は定置式の家庭用蓄電池「eneGoon(エネグーン)」を改良し、2014年4月に新製品2モデルの出荷を開始する。1万回の充放電後に約90%の容量を維持でき、さまざまな運転モードを選択可能だ。スマホから蓄電池の様子を確認する機能もある。(2014/6/24)

蓄電・発電機器:
関西・中部でも開始、家庭用蓄電池のレンタルサービス
ONEエネルギーは2014年6月から、戸建て住宅向けの「蓄電システムレンタルサービス」の提供地域を、関西電力と中部電力の送電エリアに広げたと発表した。千葉県ではCATV局を運営する企業と提携し、キャンペーン価格でサービスを提供する。(2014/6/3)

PR:家庭用蓄電池が生み出す2つの効果――電気料金を抑え、非常時に備える
家庭用蓄電池には、2つのメリットがある。1つは経済的な効果、すなわち電気料金が抑えられることで月々の出費が減ること。もう1つは「もしも」のときの備えを手に入れられることだ。停電時にも電気を使用でき、冷蔵庫や照明器具、テレビなど生活に必要な家電を利用できる。これらのメリットを簡単に得るには? ONEエネルギーの蓄電システムレンタルサービスを導入した2つの家庭の事例を紹介する。(2014/6/9)

PR:パワコンの総合力を見せたオムロン、エネルギー新時代におけるエネルギー効率の最適化を目指す
オムロンは「スマートエネルギー Week 2014」でパワーコンディショナの総合力を見せた。従来の住宅向け、低圧向けに加え、高圧向けにも一歩を踏み出す。さらにパワーコンディショナの進化によって、きたるべきエネルギーミックス時代に対応するマルチエネルギー変換制御技術を深める。制御技術を生かしたエネルギーピークの抑制やエネルギー需要の自動抑制と組み合わせることで、社会全体のエネルギー需給バランスの最適化に貢献することが大目的だ。(2014/3/7)

和田憲一郎の電動化新時代!(11):
電気自動車と農業の接近、スマートアグリ始まる
電気自動車(EV)のユーザーと言えば、都市部における環境意識の高い人々というイメージが強い。しかし今後は、「スマートアグリ」と呼ばれる新しい農業が新たなEVの用途として浮上してくるかもしれない。宮城県岩沼市で開催された「農業用充電ステーション」の開所式を取材し、スマートアグリと呼ばれる新しい農業像を探った。(2014/2/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(10):
2014年、進化する家庭用蓄電池とその未来
家庭用蓄電池市場が大きく伸びている。東日本大震災で注目された非常用電源としての活用のみならず、最近はエネルギーマネジメントの基幹商品としても脚光を浴びている。家庭用蓄電池の有力企業3社への取材から、2014年に大きな発展が期待される家庭用蓄電池の現状とその未来を考察する。(2014/1/10)

スマートジャパン年末年始企画:
2013年を振り返る、電力・エネルギーの記事ベスト20
とにかく目まぐるしい1年だった。政権が交代して電力・エネルギー分野の基本方針に変化が起こる中で、太陽光を中心に再生可能エネルギーを導入する動きが全国に広がる一方、電力市場を改革するための法案が成立した。2013年に「スマートジャパン」に掲載した記事20本で振り返ってみよう。(2013/12/28)

掃除機でスマホを充電? パナソニックから“ハイブリッド電源”掃除機が登場
パナソニックは、コード式でもコードレス式でも使える交流・充電両用のハイブリッド電源掃除機「MC-HS700G」と「MC-HS500G」を発表した。MC-HS700GのバッテリーにはUSBポートを搭載。(2013/8/22)

蓄電・発電機器:
ミサワホームが大容量蓄電池を提案、新築住宅なら導入費用不要
災害・停電対策はもちろん、電気料金の削減にも役立つ大容量蓄電池。課題は導入コストだ。ミサワホームは蓄電池のレンタルサービス事業者と提携し、新築住宅向けに大容量蓄電池を提案する。(2013/8/6)

電気自動車:
超小型電気自動車は街を変えるのか、ホンダが全国3カ所で実験を開始
1人乗り、2人乗りの超小型電気自動車(超小型モビリティ)は長距離ドライブには向かない。大量輸送の役にも立たない。では何の役に立つのか。最初に採用された事例は都市部の配送サービスだ。だが、それ以外にも用途が大きく広がる可能性がある。ホンダは超小型モビリティを使った社会実験をさいたま市、熊本県、沖縄県宮古島市で始める。(2013/7/22)

和田憲一郎の電動化新時代!(5):
「HEMS道場」とは何か、新たなインキュベーションを探る
「HEMS道場」――聞きなれない言葉だが、最近この“道場”を活用して新たなインキュベーションを探る動きが出てきている。HEMS道場の目的やインキュベーションの手法など、HEMS道場の秘密に迫った。(2013/7/9)

製造ITニュース:
NEC、自社のグローバル生産管理システムを刷新――2016年3月期までに全社導入を目指す
NECは、グローバルSCM体制の強化を掲げており、その第1弾として、スーパーコンピュータなどを扱うITプラットフォーム事業、および家庭用蓄電池などの蓄電システム事業の生産管理システムを刷新。2013年5月から稼働を開始した。(2013/6/18)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
初期費用0円の家庭用蓄電池、月額2900円から
蓄電池や太陽光発電を導入するメリットは大きい。しかし、初期費用が数百万円にも上る。このハードルは高い。オリックスとNEC、エプコは、蓄電池にレンタルサービスを採り入れることで、スマートフォンなみの月額料金を実現した。太陽光発電システムの屋根貸し契約と組み合わせることで、実質0円にすることも可能だという(2013/5/30)

注目製品/蓄電・発電機器:
容量1kWhの家庭用蓄電池、航空機用の高信頼性電池を利用
エネファクトリー、2013年5月10日発売(2013/5/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。