無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)
メモリ/ストレージ技術:
HPとHynix、メモリスタを2013年に商品化へ
抵抗、コンデンサ、インダクタに続く“第4の回路素子”と呼ばれるメモリスタが、2013年にも商品化される見込みである。フラッシュメモリの置き換えを狙うが、ビット当たりの価格をいかに下げるかが今後の課題となりそうだ。(2011/10/12)
「NoSQL」を上回る性能を目指す次世代型高速SQLデータベース「VoltDB」登場
豊富なメモリやマルチコアCPUを備えたシステムに最適化された次世代型の高速SQLデータベース「VoltDB」がリリースされた。メモリは4Gバイト以上が推奨されるなど利用環境は限定されるが、トランザクション性能はほかのDBMSを圧倒する性能を示しており、今後が注目される。(2010/5/27)
HPが「memristor」で新発見 CPUとメモリを一体化可能に
第4の回路素子「memristor」を使って、1つのチップで論理演算もデータの記憶もできるようになるとHPが発表した。(2010/4/9)
HP、クラウドにフォーカスした研究所をシンガポールに開設
「HP Labs Singapore」は、同社のクラウドプラットフォーム構想「Cirious」などの研究拠点の1つとなる。(2010/2/25)
HP、絶版書籍のオンデマンド印刷サービス「HP BookPrep」を発表
HPが出版社やコンテンツ保有者向けに、絶版書籍をオンデマンド印刷・販売できるクラウドベースのWebサービス「HP BookPrep」を発表した。また雑誌出版サービス「MagCloud」にWikiaが参加したことも発表した。(2009/10/22)
非Googleクラウドグループ:
HP、Intel、Yahoo!によるクラウド検証プロジェクトに新メンバー加入
ロシア、韓国、マレーシアの公的研究機関が「Open Cirrus」に加入する。(2009/6/9)
HPとアリゾナ州立大学、安価な電子ペーパーディスプレイを発表
HPの印刷技術により、低コストでの製造が可能になった。(2008/12/9)
HPの先端技術が生まれる場――HP日本研究所の活動
米HPは世界7カ所に研究拠点を持つ。日本のHP研究所では、モバイルやソーシャルネットワーキングにおける次世代オンラインコミュニケーションについて研究を進めている。(2008/9/13)
HPも新たな研究:
IBM、カーボンナノチューブの研究で「ブレークスルー」を実現
IBMの研究者たちは最近の論文で、ナノテクノロジー分野における「重大なブレークスルー」について説明している。プロセッサ技術とフォトニクスの分野の発展をもたらす可能性があるという。(2008/8/27)
Weekly Memo:
新たな合従連衡を生むクラウドコンピューティング
HP、Intel、Yahoo!が7月29日、クラウドコンピューティングに関する共同プロジェクトを発表した。IT分野の新たなパラダイムに向けた合従連衡の動きが本格化しそうだ。(2008/8/4)
HP、Yahoo!、Intel、大規模クラウドコンピューティング研究事業を発表
3社はクラウドコンピューティング研究を支援するため、世界規模で分散された大規模なテスト環境を構築する。(2008/7/30)
メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
「メモリスタの実用化は2009年」、HP社が抵抗変化型RAMに適用へ
(2008/7/10)
グリーンデータセンターを目指すHP Labs
HP Labsは、データセンターの二酸化炭素排出量を75%削減する技術など、野心的なグリーン計画を掲げている。(2008/6/6)
HP Labs、大学との共同研究プログラムを立ち上げ
3月の「方向性見直し」後、HP Labsが注力している分野に関する研究テーマを世界中から募り、研究資金を提供する。(2008/5/8)
電子部品:
抵抗、コンデンサ、インダクタに次ぐ「第4の受動素子」をHP社が実現
(2008/5/2)
HP Labs、第4の回路素子「memristor」の実例を発表
これまで理論上のものとされていた、一度記憶した情報が失われない回路素子の存在をHPが実証した。(2008/5/1)
HP、先端研究機関「HP Labs」方向性見直し
HPは、研究機関「HP Labs」の研究内容を絞り込み、大学や企業、ベンチャーキャピタルとの関係を強化する。(2008/3/8)
最新研究:ジェスチャインターフェース
ジェスチャインターフェースの進化が続いている。その進化は、ゲーム機器、携帯電話機、産業用システムのさまざまな電子機器などの制御において新しい次元の操作環境をもたらしている。本稿では、ジェスチャインターフェースが発展してきた経緯と、最新技術の動向、今後のユーザーインターフェースに与える影響について解説する。(2007/12/1)
ITこそHPの宝だ――マーク・ハードCEO
ハードウェアベンダーのイメージが強いHPだが、今やソフトやサービスも包括的に提供する。ITそのもがHPの資産だと、ハードCEOは力説した。(2007/6/21)
HP、画像認識技術などで中国清華大学と共同研究
HPが、マルチメディア技術の開発で多数の知的財産を持つ清華大学と、共同研究を開始する。主に画像や動画、音楽の認識、分類技術を扱うという。(2007/6/1)
HP、高集積度、低消費電力のナノCMOSチップ技術を開発
現行FPGAの8倍の集積度でありながら、低消費電力を実現するFPGA技術をHPが開発した。(2007/1/17)
HP、米粒大のワイヤレスチップ開発
HPが開発したCMOSベースの超小型チップ試作品は、データ転送速度10Mbps、容量256K〜4Mビットを実現。アンテナ内蔵で、バッテリーや外部電力も必要ない。(2006/7/18)
一歩先行く管理の「自動化」を目指すHP
HPでは、システム自身が理想の状態を維持するよう自動的に最適化を実施する「Model Based Automatio」(MBA)というアプローチの実現を目指している。(2006/6/5)
HP、ノートPC新モデルを発表
コンシューマー向けにはHP PavilionとCompaq Presarioの新モデル、企業向けには薄型軽量モデルを含む5機種を発売する。(2006/5/10)
Yahoo!も書籍をデジタル化――Open Content Allicanceを発足
Googleと同様の書籍デジタル化にYahoo!も乗り出し、AdobeやO'Reilly Media、ネットアーカイブ団体とともにアライアンスを結成した。(2005/10/3)
LinuxWorld:HPがVirus ThrottlerをLinuxに移植
HPは8月5日、同社のセキュリティ技術「Virus Throttler」および「ProLiant Essentials Intelligent Networking Pack」の各Linux版をリリースすると発表した。(IDG)(2005/8/8)
HP、“紙のようなディスプレイ”を披露
HPが披露したプラスチックディスプレイの試作品の大きさはわずか3×4センチ。だが1000×1000ピクセルの壁を突破する最初のステップだと同社の研究者は話している。(IDG)(2004/10/20)
HP、ブレード事業を再編
(2004/9/21)
HP、SAP顧客会議でRFID分野の進展を報告
(2004/5/13)