石野純也のMobile Eye(4月9日〜4月20日):
HTCが日本特化スマホを開発した理由/絵文字統一で変わること/MMS対応でau版iPhone 4Sが優位に?
この2週間は後半に大きなニュースが集中した。特に注目は、発表されたばかりのauスマートフォン「HTC J ISW13HT」だ。事業者間の絵文字統一に向けた取り組みや、au版iPhone 4SのMMS、ビジュアルボイスメール対応などもピックアップした。(2012/4/20)
KDDI×HTC:
技術オリエンテッドなHTCが“カワイイ”に目覚めた日――国内向け「HTC J」を生んだ新戦略
ハイスペックを武器に“グロスマ”の市場地図を塗り替えてきたHTC。そのHTCが日本専用スマホを開発した陰には、チョウCEOに「カワイイとはこういうことだ!」とレクチャーする存在があった。そう、KDDIの田中社長である。(2012/4/20)
写真と動画で解説する「HTC J ISW13HT」
HTCが開発したau向けスマートフォン「HTC J ISW13HT」は、デザイン、機能、ソフトウェアなどさまざまな面で日本向けのカスタマイズが施されている。どんなところに注力して開発されたのか。主な見どころをリポートしよう。(2012/4/20)
最新スマートフォン徹底比較(2011年度冬春モデル編):
第6回 ホーム画面が使いやすいスマートフォンは?――18種類を検証
スマートフォンの使いやすさを左右する要素の1つがホーム画面だ。AndroidではさまざまなホームUIがプリセット、提供されているが、どれが使いやすいのか。メーカー提供のホームUIを中心に、冬春モデルで検証した。(2012/4/20)
「HTC One」の日本登場は?:
スペックよりも体験、マジョリティ層も狙う――HTCスマートフォンの向かう先
イノベーター層を中心とした“通好み”の機種が多いイメージのあるHTC端末だが、HTCは女性をはじめとするマジョリティ層も狙っていく。HTC Nipponの村井社長とHTC CPOの小寺氏が、同社の商品作りのあり方や、新しいHTC Oneシリーズを語った。(2012/3/27)
Mobile World Congress 2012:
HTC Sense 4.0で何が変わった?――「HTC One」の新UIを試す
MWCで発表された「HTC One」シリーズは、Android 4.0への対応に伴い、UIもHTC Sense 4.0にバージョンアップしている。何が変わったのか。ホーム画面、カメラ、音楽機能を中心にチェックした。(2012/3/1)
Mobile World Congress 2012:
カメラと音楽機能を強化――HTCがスマートフォンの新シリーズ「HTC One」を発表
HTCがMobile World Congress 2012の開催に先立ち、スマートフォンの新シリーズ「HTC One」に属する3機種を発表した。いずれもAndroid 4.0を搭載し、カメラと音楽を中心に機能や操作性が向上している。(2012/2/28)
たまねぎIT戦士のEVO体験記:
最終回 OSアップデートでEVO WiMAXの“弱点”が減ってきた
待ちに待ったAndroid 2.3へのアップデートを経て、EVO WiMAXでキャリアメールが使用可能になった。OSアップデートを繰り返し、着実に使いやすい端末になってきていると思う。ついにbiblioを解約してEVO WiMAXの1台持ちにしたが、ケータイとしての機能はどうなのだろう。(2011/10/17)
秋葉原と有楽町で発売記念セレモニー:
「最新、最速、最高のユーザー体験を」――HTCとKDDIがHTC EVO 3Dをアピール
HTCが「HTC EVO 3D ISW12HT」の発売記念セレモニーを開催し、あらためて同モデルの魅力をアピールした。奇しくも「iPhone 4S」の予約開始日と発売日が重なったが、その自信のほども聞いた。(2011/10/7)
HTC、4.7インチ画面のAndroid端末「Sensation XL」を発表
「HTC Sensation XL」は、Mango端末「HTC TITAN」とほぼ同じスペックで、Beats Electronics製の高性能ヘッドセットが付属するAndroid 2.3スマートフォンだ。(2011/10/7)
「日本は戦略的に最も大切な市場」――EVO 3Dで見せるHTCの意気込み
HTCのWiMAX対応の第2弾スマートフォン「HTC EVO 3D ISW12HT」が10月7日に発売される。これを受けてHTCがプレス発表会を実施。HTC Watch、3D撮影、HTC Sense 3.0などの見どころが紹介された。(2011/10/5)
神尾寿の時事日想・特別編:
2011年秋冬モデルに見る、「スマホ時代に最適化」されたauの戦略
2010年秋、KDDIの田中孝司氏が社長就任時に言ったのが「スマートフォンへの対応が遅れた」。あれから1年、スマートフォン重視の姿勢で新しい体制作りを行ってきたKDDIはどこまで成果を出せたのか。先日発表されたauの2011年秋冬モデルを見ながら考えたい。(2011/9/29)
写真で解説する「HTC EVO 3D ISW12HT」
日本初のWiMAX対応スマホとして注目をあびた「HTC EVO WiMAX」が、「デュアルコアCPU」「3D」という新たな魅力を携えた「HTC EVO 3D ISW12HT」に進化した。UIの改良や独自の映像配信サービスなども見所だ。(2011/9/26)
+WiMAX対応:
HTC EVOにデュアルコアCPUと3Dカメラを搭載――「HTC EVO 3D ISW12HT」
「HTC EVO 3D ISW12HT」は、au初のWiMAX対応スマートフォン「HTC EVO」の後継モデル。新たにデュアルコアプロセッサと3Dカメラを搭載し、ディスプレイも高解像度化を果たした。独自UIのHTC Sensも進化し、HTC Watchで映画も楽しめる。(2011/9/26)
WiMAX対応、デュアルコア、防水のAndroidにWiMAX+3Gルーターも――au 2011年秋冬モデル11機種
KDDIが2011年秋冬モデルを発表。法人向けのケータイやタブレットを含む全11機種をラインアップした。Androidスマートフォンには、かねてからの予告通りWiMAXに対応したモデルを4機種追加。さらに「IS03」の後継モデルや「MEDIAS」ブランドの新スマートフォンも登場する。3GとWiMAXに対応したモバイルWi-Fiルーターも用意した。(2011/9/26)
スマートフォン選びの一助となるか:
「グロスマ」って何?
今年に入り急激に普及が進んだスマートフォン。特にAndroid端末の場合、OSが同じだけにメーカーや機種による違いが使い勝手に大きく影響する。購入後も満足して使えるスマートフォン選びのポイントについて考えてみよう。(2011/9/21)
HTC、Windows Phone Mango端末「TITAN」と「Radar」を発表
HTCのWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「TITAN」は、4.7インチの大画面と9.9ミリという薄さが特徴。10月発売の予定だ。(2011/9/5)
写真と動画で見る「HTC Flyer」「HTC Sensation」「HTC EVO 3D」
7インチディスプレイを備えるタッチペン対応のタブレット「HTC Flyer」と、デュアルコアCPUで快適に動作するスマートフォン「HTC Sensation」「HTC EVO 3D」。日本での発売が待たれるこれら3モデルを写真と動画で紹介しよう。(2011/6/27)
米国でシェア1位に:
“ガラスマ”ではなく“グロスマ”を展開する――HTCのスマートフォン戦略
日本ではワンセグやおサイフケータイなどに対応した、いわゆる「ガラスマ」が増えつつあるが、HTCはあくまでグローバルなスマートフォンをベースに展開する。同社の最新モデルとともに、小寺氏が事業戦略を説明した。(2011/6/24)
ソフトバンクモバイル、「Desire HD」をAndroid 2.3にアップデート
ソフトバンクモバイルは、「HTC Desire HD SoftBank 001HT」のソフト更新を5月12日に提供開始すると発表した。Android 2.3やHTC Senseのアップデートが含まれている。(2011/5/11)
KDDI、「HTC EVO WiMAX ISW11HT」を4月15日に全国発売
KDDIは、WiMAXに対応したHTC製のau Androidスマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」を4月15日に全国発売すると発表した。3G/WiMAXのどちらでも最大8台までテザリングを提供できる。(2011/4/13)
HTC、新Androidスマートフォン「HTC Sensation」発表
「HTC Sensation」は4.3インチタッチスクリーンにデュアルコアSnapdragonプロセッサを搭載する。米国では4Gネットワーク対応モデルも。(2011/4/12)
CTIA Wireless 2011:
「HTC EVO 3D」「HTC View 4G」、LTE対応機も――HTCが最新スマートフォン&タブレットを披露
HTCがAndroid OSを搭載したスマートフォンとタブレットの新機種を発表。3D表示対応のHTC EVO 3Dと7インチ画面のHTC EVO View 4Gの2機種で、いずれも通信方式はWiMAXに対応する。7インチタブレットFlyerのWi-Fiモデルも発表した。(2011/3/25)
HTC、3D対応Android「HTC EVO 3D」や7インチタブレット「HTC EVO View 4G」を発表
HTCが米国のオペレーター、Sprint Nextel向けに最新のAndroidスマートフォン「HTC EVO 3D」とタブレット端末「HTC EVO View 4G」を発表した。(2011/3/23)
最新ケータイ徹底比較(スマートフォン2010年冬モデル編):
第4回 ホーム画面の操作性に優れたモデルは?――13機種+2アプリを比較
Android端末で必ず使うホーム画面は、各モデルの個性が大きく反映されたポイントの1つ。限りなく素のAndroidに近いものもあれば、メーカー独自のカスタマイズを施したものもある。今回はこのホーム画面の使い勝手を比べてみた。(2011/3/4)
4G、OS、ソーシャルフォン、タブレット――HTC 小寺氏が語る製品戦略
5機種のスマートフォンと1機種のタブレットを2月のMobile World Congress 2011で発表したHTC。日本向けには「htc EVO WiMAX ISW11HT」も投入し、存在感を高めている。2011年はどんな戦略で携帯事業を展開していくのだろうか。(2011/3/1)
写真と動画で解説する「HTC EVO WiMAX ISW11HT」
データ通信料月6300円で3G/WiMAXの両方が利用でき、追加料金なしでWi-Fiルーターにもなる――。auのAndroid端末「HTC EVO WiMAX ISW11HT」は、そんな思い切った仕様が注目だ。一方で、ユーザーにとっていくつか注意すべき点もある。端末の詳細を写真と動画も交えて紹介しよう。(2011/2/28)
+525円でWiMAXつなぎ放題、Wi-Fiルータにも:
auがスマホのテザリング解禁――WiMAX対応Android端末「HTC EVO WiMAX ISW11HT」
3GとWiMAXのネットワークを利用できるAndroid端末「HTC EVO WiMAX ISW11HT」がauから登場。3G、WiMAXともにWi-Fiテザリングに対応し、最大8台のデバイスを接続できる。WiMAX使い放題が“+525円”という破格の料金も注目。(2011/2/28)
Mobile World Congress 2011:
Facebookフォンから軽量タブレットまで――HTCがスマートフォン6機種を披露
HTCはAndroid OSを搭載したスマートフォンの新シリーズ3機種と、FacebookとコラボレートしたFacebookフォン、そして待望のタブレット端末を発表した。(2011/2/16)
HTC、初のAndroidタブレット「Flyer」発表
HTCが同社初のAndroidタブレットを発表した。7インチディスプレイを搭載し、ペン入力もできる。(2011/2/15)
せかにゅ:
iOS 4.3βから見えてくるiPad 2の新機能
iOS 4.3β2を調べた開発者らが、iPad 2にはカメラが搭載されるようだと指摘している。iPad 2が2月9日に発表されるのではないかと思わせるような発見も。(2011/1/24)
夏にはLTE対応Androidタブレットも:
AT&T、2011年半ばにLTEサービスを開始
米大手キャリアのAT&Tが、LTEサービスを2011年半ばにスタートし、2013年にはネットワーク構築を完了すると発表した。第1四半期中にMotorolaとHTCのLTE対応Androidスマートフォンを発売する。(2011/1/6)
テザリング機能をチェック:
写真で解説する「HTC Aria」
12月17日にイー・モバイルが発売する「HTC Aria」は、Android 2.2を採用した小型軽量のスマートフォン。8台の機器と接続できるテザリングにも対応しており、モバイルWi-Fiルーターとしても活用できる。(2010/12/15)
イー・モバイル、Android 2.2採用の「HTC Aria」を17日に発売
Android 2.2を搭載したHTC製スマートフォン「HTC Aria(S31HT)」をイー・モバイルが12月17日に発売。重さ約115グラムのコンパクトボディを採用し、Flash Lite 4に対応する。(2010/12/3)
素材とUIでスマートフォンを差別化、FeliCaも検討――HTC
HTC DesireやHTC Desire HDなど日本でもハイスペックなAndroid端末を投入しているHTC。海外では好調にシェアを伸ばしているが、日本市場に対してはどんなビジョンを描いているのか。HTCコーポレーションCPOの小寺氏が説明した。(2010/11/12)
Android 2.2スマートフォンは6機種――ソフトバンク、2010年冬・2011年春モデル24機種を発表
ソフトバンクモバイルが11月4日、2010年冬から2011年春にかけて販売する新製品ラインアップ全24機種を発表した。Androidスマートフォン6機種にケータイ9機種、データ通信端末やPhotoVisionなど6機種、それにディズニー・モバイルのケータイ2機種とスマートフォン1機種という布陣だ。(2010/11/4)
せかにゅ:
Google Nexus TwoはSamsung製で「Galaxy S」似?
Googleの「Nexus Two」を触ってみたという人によると、同製品はSamsung製で4インチディスプレイ搭載など「Galaxy S」に似たところが多いという。(2010/11/1)
アジア各国やフランスからキャリア幹部も参加:
HTC、盛大なパーティーで新端末やクラウドサービスお披露目
9月15日に英国で華々しいデビューを飾ったHTCの最新スマートフォン「HTC Desire HD」と「HTC Desire Z」のローンチ・パーティーが、改めて10月7日にHTCの本拠地、台湾で開催された。会場は台湾、香港、マレーシア、フランスなどでHTCの端末を提供するキャリアらがはせ参じた。(2010/10/10)
HTCってどんな会社なの?:
【台北発】SBMからHTC Desire後継の新Android端末登場か?
HTCのアジア・パシフィックプレス向けツアーに参加した@ITの西村記者が、HTC本社の様子やHTCの最新の取り組みをリポートする。(2010/10/7)
Android 2.2搭載「HTC Desire HD」上陸 ソフトバンクが11月以降発売
Android 2.2を搭載したHTC製端末「HTC Desire HD」がソフトバンクから発売される。1GHz駆動のSnapdragonを採用し、800万画素カメラでハイビジョン動画も撮影可能。アルミニウムボディに4.3インチワイドVGA液晶を組み合わせたフルタッチ端末だ。(2010/10/7)
液晶ディスプレイ搭載の「HTC Desire X06HTII」、10月2日発売
ソフトバンクモバイルが、10月2日に「HTC Desire X06HTII」を発売すると発表した。OSはAndroid 2.1のままで、ユーザー自身で10月8日以降に2.2へアップデートする必要がある。(2010/9/28)
日本市場でも「年内に発売したい」:
“Android新時代”の旗手――ロンドンで見たHTC「Desire HD」と「Desire Z」の実力
HTCが英国ロンドンで発表した「Desire HD」と「Desire Z」は、最新のスペックと高い質感を合わせ持つ、Androidスマートフォンの旗手だ。その存在は日本市場のスマートフォン移行を促す存在にもなり得る。(2010/9/16)
ソフトバンクが「HTC Desire」新モデル発売 ディスプレイがTFT液晶に
ソフトバンクモバイルがAndroid端末「HTC Desire」の新モデルを発売する。ディスプレイを有機ELからTFT液晶に変更している。MMSアプリも提供。(2010/7/22)
ソフトバンク、TFT液晶を搭載した「HTC Desire X06HTII」を発表
ソフトバンクモバイルがHTC製のAndroidスマートフォン「HTC Desire X06HTII」を発表。9月中旬以降に発売する。機能はX06HTと同様で、主な違いは有機ELではなくTFT液晶を搭載していること。(2010/7/22)
「HTC Desire X06HT」 7月29日で予約締め切り、販売終了へ
ソフトバンクモバイルが、HTC Desire X06HTの最後の予約受け付けを行っている。7月29日までに受け付けた予約分の出荷をもって販売を終了する。(2010/7/21)
KDDI Mobile、HTC製Android 2.1スマートフォン「HTC Hero」を発売
米国で日系ユーザー向けに携帯電話サービス「KDDI Mobile」を展開するKDDI Americaが、日本語に対応した「HTC Hero」の販売を開始した。合わせて新たな料金プランも提供する。(2010/7/20)
Android 2.1搭載「HTC Aria」発表 AT&Tから発売
HTC AriaはAndroid 2.1、500万画素カメラ、3.2インチタッチスクリーンを搭載。AT&TはiPhoneを販売しているが、Android端末も拡充する計画だ。(2010/6/15)
HTC、モバイルソリューション企業のAbaxiaを買収
Android端末に独自のユーザーインタフェース「Sense」を搭載しているHTCが、モバイルソフト開発企業を買収した。(2010/6/9)
Sprint、WiMAX対応Android「HTC EVO 4G」を199ドルで発売
「HTC EVO 4G」は初のWiMAX対応Android端末。2つのカメラと無料の「Qik Video」でビデオチャットが楽しめる。(2010/6/7)
「HTC Desire」の“ここ”が知りたい:
第2回 USIMカードなしで何ができる?――「HTC Desire」
HTC Desireと一般のソフトバンク端末を1回線で使い分ける際に気になるのが、HTC DesireがUSIMカードなしで動作するのかという点。USIMカードを抜いて起動してみた。このほか、独自UIの「HTC Sense」についても調べた。(2010/4/28)