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「Hyper-V」最新記事一覧

Windows Serverの「半期チャネル」による初リリース:
「Windows Server version 1709」のダウンロード配布が開始――Microsoft
Microsoftは、Windows Serverの「半期チャネル」による初のリリースとなる「Windows Server version 1709」のダウンロード配布を開始した。コンテナやマイクロサービス関連など、多くの新機能を提供する。(2017/10/20)

Dell EMC XCシリーズがWindows Server 2016 Hyper-Vに対応:
Dell EMC、Microsoftユーザーのサポートを強化し、複数製品をアップデート
デルとEMCジャパンはXCシリーズのデータバックアップ機能を強化した。さらに、Dell EMC Ready Bundle for Microsoft SQL Serverに、最新のサーバ機とストレージ装置を追加した。(2017/10/18)

VMwareやRed Hatとも連携
AWSでハイブリッドクラウドを構築するための、9つの開発手法
多くの企業がハイブリッドクラウドを目標とするが、その実現には課題が伴う。AWSは、オンプレミスとオフプレミスでアプリケーションを構築するためのハイブリッドクラウドツールを提供している。(2017/10/18)

山市良のうぃんどうず日記(108):
先行き不安なWindows Update――ボクが2017年10月の更新をスキップした(できた)理由
毎月第二火曜日の翌日(日本時間)は、恒例のWindows Updateの日です。最近は何か問題が起きるのではないか、更新に何時間もかかったり、その上失敗したりするのではないかと、恐怖さえ感じます。さて、2017年10月のWindows Updateは無事に済んだのでしょうか。(2017/10/17)

なぜストレージ変更でコストが下がるのか
SANをハイブリッドフラッシュに置き換えて年1140万円のコストを削減
HDSのSANストレージをTintriのハイブリッドフラッシュにリプレースすることで、年間で約1140万円のコストを削減したという。コストが下がった要因とは?(2017/10/17)

エンドポイントセキュリティの在り方を聞く
安全なはずのWindows、なぜさらにセキュリティを高める必要があるのか?
「マイクロ仮想化」の技術でMicrosoftと提携するBromiumによれば、IT部門最大のセキュリティ課題はWindowsにあるという。それはどういうことなのか。(2017/10/16)

仮想化ベースセキュリティ機能を紹介
Windows 10の知ると驚く技術、仮想化ベースのキュリティ機能「デバイスガード」
Microsoftは「Windows 10」搭載マシンから企業情報が流出する事態を防止するため、「デバイスガード」「資格情報ガード」といった仮想化ベースのセキュリティ機能を強調している。どのような機能なのか。(2017/10/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(94):
Windows上で稼働するLinux、動かしているのはどのテクノロジー?(その1)
Windows 10 Anniversary Updateでは「Bash on Ubuntu on Windows」が利用可能になりました。これは、Windows上でネイティブなUbuntu環境を実現するものですが、今後、Windows上でLinux環境を実現するバリエーションがさらに増えることになります。現時点でプレビュー段階のものを含め、Windows 10で実現可能なLinux環境とそのベースとなっているテクノロジーを簡単に紹介します。(2017/10/10)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第13回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──ファイル共有プロトコルSMB編
Windows Server 2016の改良点の1つに新しいSMB 3.1.1の実装がある。SMBは、Windowsのファイル共有プロトコル。SMB 3.1.1の改良点や注意点をお伝えする。(2017/10/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(43):
SQL Server 2017が正式リリース、WindowsとLinuxのAzure仮想マシンテンプレートおよびDockerイメージの提供も開始
2017年10月2日(米国時間)、「SQL Server 2017」のGAが発表され、正式リリースとなりました。同時に、Microsoft AzureのMarketplaceでSQL Server 2017がインストール済みの仮想マシンイメージが、Docker HubのパブリックリポジトリでSQL Server 2017を含むコンテナイメージが利用可能になりました。(2017/10/5)

Computer Weekly製品導入ガイド
ハイパーコンバージェンスのメリットとデメリット
ハイパーコンバージド技術に弾みがついている。だが自分の組織にとってはどんなメリットがあるのか。(2017/9/29)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(93):
君の名は? 未来に再会したときに気付くかな――Windows/Officeにおけるサービスオプション名の変更
Microsoftは自社製品や技術、機能の名称変更の理由を「ユーザーからのフィードバックに基づいて」「よりシンプルに」「より分かりやすく」と説明します。この言葉を目や耳にしたとき、筆者は少し警戒します。なぜなら、そうは思えないことが多々あるからです。英語表現なら分かりやすいのかもしれませんが、日本語環境となると……。(2017/9/26)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第2回】
「クラウドをバックアップデータの複製先」とする場合の構成と注意点
クラウドをバックアップデータの複製先として利用する際の構成パターンと注意点を解説する。希望の構成パターンの実現可否をベンダーに確認することで、製品/サービス選定に役立てることができるだろう。(2017/9/27)

「高い」の一言で製品選定やり直し
“社長ブロック”をどう避ける? HCI導入稟議を通す3つのヒント
HCI製品を選定していても結局、経営層の“高い”その一言で片付けられていないだろうか。コスト削減効果とHCIベンダーが発表した新サービスで、そんな経営層にも響く3つの説得材料を紹介する。(2017/9/21)

山市良のうぃんどうず日記(105):
IaaSクラウド上でWindows Server 2016のWindows Updateはハイリスク?
本連載第96回「Windows UpdateとIaaSクラウドは忍耐が試される?」では、クラウド(Microsoft Azureなど)上の仮想マシンでWindows Updateやシャットダウンを行う場合の注意点(特に、Windows Server 2016)を取り上げましたが、2017年9月の定例更新で過去最大(筆者史上)の忍耐を強いられることになりました。本連載の過去記事と重複する部分もありますが、トラブルシューティングの参考になるかもしれないのでまとめました。(2017/9/19)

初の「Windows Serverの半期チャネル」リリース、2017年秋公開:
「Windows Server version 1709」では、Nano Serverコンテナイメージサイズが80%縮小
Microsoftの公式ブログで、2017年秋に投入予定の「Windows Server version 1709」で注目されるNano ServerおよびLinuxコンテナ機能が紹介された。(2017/9/15)

Mostly Harmless:
AI分野で次々と“競合と協業”するMicrosoft、その狙いは
Amazonの次はFacebookと――。Microsoftが相次いで“競合と協業”する狙いは。(2017/9/15)

コスト削減の観点からVMwareは除外
ハイパーコンバージド移行で1億3700万円のコスト削減と速度向上を実現
英国の慈善団体は、HPEのサーバからHyperGridに移行したことにより、95万ポンド(1億3700万円)のコスト削減と大幅な処理速度向上を実現した。選定の条件は、「VMwareを除外すること」だった。(2017/9/13)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第12回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──仮想ベースセキュリティ編
今やサーバ機能も仮想マシンで動く時代となった。しかし、物理サーバだろうと仮想サーバだろうとセキュリティは盤石でなければならない。仮想サーバのためのセキュリティ機能を確認する。(2017/9/12)

山市良のうぃんどうず日記(104):
そのNano Serverのインストール、ちょっと待った!
Windows Server 2016には、従来のGUI環境と「Server Core」と呼ばれるCUI環境に加え、新たに「Nano Server」という最小インストールオプションが追加されました。Nano Serverは、Hyper-Vなど幾つかのサーバの役割を実行できますが、現行バージョンの本番環境への導入はお勧めしません。なぜなら初代Nano Serverは、ある意味、一代限りのはかない存在になりそうだからです。(2017/9/8)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第11回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──Active Directory管理編
ユーザー管理を確実かつ容易に行うActive Directoryはサーバにとって不可欠な機能だ。Windows Server 2016ではその機能を強化した。今回は、その強化ポイントについて解説する。(2017/9/8)

コンテナの実態と課題を整理
「コンテナ」の“誇大広告”にだまされないために確認すべきチェックポイント
コンテナは数多くのメリットをもたらすが、制約も少なからずある。コンテナの可能性を正しく引き出すために、把握しておくべき制限事項を紹介する。(2017/9/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「リアルタイムAI」にGoogleと異なる手法で挑むMicrosoft 「BrainWave」プロジェクトとは?
AI時代では手元のデバイスより、クラウドの先にあるAIプラットフォームがますます重要になってくる。Googleと異なる手法でこれに取り組む、Microsoftの「BrainWave」プロジェクトとは何か。(2017/8/29)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(91):
「Device Guard」はWindows 10 Enterpriseの“限定”機能か、否か?
主に教育分野向けのWindows 10の新しいエディション(SKU)である「Windows 10 S」を評価中、あることに気が付きました。Windows 10 Enterpriseの限定機能と思っていた「Device Guard」ですが、一部制限はあるものの、Windows 10 Homeを含む全てのエディションが備えているようなのです。(2017/8/28)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第1回】
クラウドをバックアップ/DRに活用するには? 目的別に要件を固める
「クラウドにバックアップデータを保存したい」「クラウドを災害対策(DR)に活用したい」場合に、幾つかの確認事項がある。クラウドを活用したバックアップ/DRについて目的や要件を整理する。(2017/8/31)

山市良のうぃんどうず日記(103):
最近のWindows Updateは、本当にどうかしている(と思う)
2017年8月の定例のWindows Update後、Windows 10 バージョン1607とWindows Server 2016の「更新の履歴」が消えるという事象に遭遇しました。その翌週には、これらのOSに対し、累積的な更新プログラムが提供されました。その累積的な更新を数台の仮想マシンにインストールしようとしたら、丸一日かかってしまいました。(2017/8/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 Pro for Workstations」は何がスゴイのか
機能を絞り込んだ教育市場向けの「Windows 10 S」に続き、今度は機能を拡張したワークステーション向けの「Windows 10 Pro for Workstations」が登場する。(2017/8/22)

Microsoft、8月の月例更新プログラムを公開 48件の脆弱性に対処
IE 9〜11とEdge、Windows 7〜10、Windows Server 2008〜2016の各製品に、最大深刻度が4段階で最も高い「緊急」の脆弱(ぜいじゃく)性が存在する。(2017/8/9)

山市良のうぃんどうず日記(102):
Windows 10 Fall Creators Updateで増える「設定」は「ms-settings:URI」で狙い撃ち
2017年秋にリリース予定のWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)では、「設定」アプリの項目が増えます。本連載第99回で「設定」の各項目へのショートカットに使用できる「ms-settings:URI」の一覧を紹介しましたが、早くもこの一覧に追加が必要になりそうです。(2017/8/8)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第10回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──コンテナ編
「Windows Server 2016」の新機能で多くの関係者が関心を寄せているのがコンテナ機能の導入だ。ほぼLinux環境限定だったコンテナ機能をWindows Server 2016で使うために確認しておきたいポイントを紹介する。(2017/8/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(88):
増殖するOperatingSystemSKU(その2)――Windows Serverのインストールオプションの識別あれこれ
Windows VistaおよびWindows Server 2008以降では、SKU(Stock Keeping Unit)という番号で「エディション」を識別できることをご存じでしょうか。Windows Serverの場合は、インストールオプションでSKUが区別されることもあります。前回は、クライアントOSのSKU番号の謎解きでしたが、今回はWindows ServerのSKU番号の謎解きです。(2017/8/1)

Windows 10の脆弱性情報に最大2700万円、Microsoftが新たな報奨金制度
リモートコード実行など、ユーザーのプライバシーやセキュリティを脅かすWindowsの脆弱(ぜいじゃく)性について、500ドル〜25万ドルの報奨金を支払う。(2017/7/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(1):
Windows 10への移行計画を早急に進めるべき理由
本連載では、これからWindows 10への移行を本格的に進めようとしている企業/IT管理者に向け、移行計画、展開、管理、企業向けの注目の機能を解説していきます。第1回目は、「Windows 10に移行すべき理由」を説明します。(2017/7/21)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第9回】
Windows Server 2016評価版をインストールする──Active DirectoryでDNSの設定編
体験版=評価版のWindows Server 2016で「サーバーマネージャー」から「Active Directory」を設定する。今回はDNSの設定まで覚えてみよう。(2017/7/21)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(37):
Azure仮想マシンの最新v3シリーズは、Broadwell世代でHyper-Vのネストにも対応
Microsoft AzureのIaaSで、Azure仮想マシンの第三世代となるDv3およびEv3シリーズが利用可能になりました。Dv2に代表される第二世代はHaswellベースでしたが、第三世代はBroadwellベースです。また、新たにWindows Server 2016仮想マシンでは「入れ子構造の仮想化」がサポートされ、Hyper-V仮想マシンやHyper-Vコンテナの実行が可能になります。(2017/7/20)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(1):
Windows起動前後にデバイスを守る工夫、ルートキットを防ぐ
Windows 10が備える多彩なセキュリティ対策機能を丸ごと理解するには、5つのスタックに分けて順に押さえていくことが早道だ。連載第1回は、Windows起動前の「デバイスの保護」とHyper-Vを用いたセキュリティ構成について紹介する。(2017/7/24)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第8回】
Windows Server 2016評価版をインストールする──Active Directory設定編
体験版=評価版を使ってWindows Server 2016の新機能を試すためにサーバーマネージャーの使い方を覚えたら、次はActive Directoryの設定だ。(2017/7/12)

Azure漫遊記:
「Azure NVシリーズ ローンチイベント」に見るGPUクラウド時代の到来
機械学習といった高まる需要から、パブリッククラウド上の仮想マシンでもGPUが求められるようになった。今回は、先日開催された日本国内での「Microsoft Azure NV シリーズ」のローンチイベントからGPUの必要性を考察する。(2017/7/6)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Windows 10 S」が企業での利用に向いている理由
教育機関や学生向けとうたわれている「Windows 10 S」だが、その機能を見てみると、安全性や管理のしやすさなどに配慮されていることが分かる。将来的には、企業向けのWindows 10にも、10 Sの機能が取り入れられていくことだろう。(2017/7/5)

トラフィック解析と振る舞い検知を実現:
PR:ネットワークの不調やセキュリティ侵害が詳しく分かる、フロー解析の力を最大限に生かすFlowmon
ネットワークトラフィックの状態を詳しく調べるにはパケットキャプチャーが有効だ。だが、取得データが膨大になり、解析に負荷がかかる。SNMPを使うと解析に必要な情報の取得を簡素化できるものの、ユーザー単位やアプリケーション単位の情報は得られない。この2つの手法の良いとこ取りをしたのが、いまやネットワーク可視化をする際の第一選択肢となった感のある「フロー解析」技術だ。いつ、誰が、何をしたのかが分かる。「Flowmon」はフロー解析を用いて、ネットワークの突発的な事象を柔軟に分析できる他、振る舞い検知も実現し、社内外からのセキュリティ攻撃にも対応する。(2017/6/30)

山市良のうぃんどうず日記(98):
Windows Server 2016の今後の“更新”が怖い
テスト環境として構築したWindows Server 2016の物理サーバと仮想マシン。その一部でWindows Updateやシャットダウンに異様に時間がかかるといった現象に遭遇しました。そんな中、Windows Serverの次期バージョンに関する新方針の発表もあって、いろいろな面で“更新”に対する不安が高まっています(筆者の個人的な感想)。(2017/6/27)

Dockerに積極的なMicrosoftだが……
いまだ残るWindows開発者とOSS開発者との隔たりが解消される日
Microsoftは、オープンソースOSであるLinuxのコンテナを同社のWindowsで動作させるプロジェクトによって、技術的な隔たりを埋めようとしている。しかしLinuxに従事する開発者がそう簡単になびくことはなさそうだ。(2017/6/27)

製品選定のための「データ管理/保護」コラム【第1回】
「フルバックアップが終わらない」を解決する2つの方法
バックアップ容量が増え続ける中、手動運用でカバーするには無理がある。そこで検討したいのがフルバックアップを不要にする2つのバックアップ方法だ。データ種類別のバックアップ方法のベストプラクティスも紹介。(2017/6/28)

「Windows Server 2016」の機能
Windows Serverコンテナ、Hyper-Vコンテナ、Hyper-V VM、3つ違いを比較
Microsoftの「Windows Server」コンテナと「Hyper-V」コンテナでは、分離レベルが異なる。Hyper-VコンテナではHyper-V VMを利用するが、この2つには大きく違う点が幾つかある。(2017/6/26)

Microsoft Edgeの報奨金プログラム、今後は期限設けず
MicrosoftはEdgeの脆弱性を発見した研究者に報奨金を支払うプログラムを無期限で継続すると発表した。発見者には500ドル〜1万5000ドルの報奨金を支払う。(2017/6/22)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第7回】
Windows Server 2016評価版をインストールする──サーバーマネージャー設定編
体験版=評価版を使ってWindows Server 2016の新機能を試すためのインストール作業が終わったら、「サーバーマネージャー」で設定に取り掛かろう。小規模システムならこれ1つで十分だ。(2017/6/22)

山市良のうぃんどうず日記(97):
進まないWindows Update、やっぱり止まっていなかった
Windows 10で大きく変わったWindows Update。Windows Updateがなかなか進まないという状況もしばしば。そのとき、裏側では何が行われているのか、Windows Updateの状況を別の視点から追跡してみました。(2017/6/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(33):
Azure Site Recoveryの注目の新機能、Azure―Azure間で仮想マシンのレプリケーション保護が可能に
オンプレミスの仮想マシンをレプリケーション保護する「Azure Site Recovery」に、クラウドだけで完結する新しい災害復旧(DR)対策シナリオのサポートがパブリックプレビューとして利用可能になりました。(2017/6/8)

SDSNはシスコスイッチやVMware NSXに対応:
業績好調のJuniper Networks、グローバルおよび日本における事業戦略を説明
ジュニパーネットワークスは2017年6月5日、Interop Tokyo 2017で講演する米本社CEOのラミ・ラヒム氏、日本法人代表取締役の古屋知宏氏がグローバルおよび日本における事業戦略を説明、併せて「Software Defined Secure Network(SDSN)」の強化を発表した。(2017/6/6)

簡単ではない「ソフトウェア定義ストレージ」の運用
ハイパーコンバージドの核となる「SDS」、その役割と技術の選び方
ベンダーは、マーケティング戦略で「ソフトウェア定義テクノロジー」という言葉をよく用いる。しかし、実際の実装では企業がソフトウェア定義を習熟するまでには長い時間を要する。(2017/6/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。