ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ハイパーバイザー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ハイパーバイザー」に関する情報が集まったページです。

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:AIが人を裁いた日
特集は、AIによる自動意思決定の問題点。スコアリングが裁判に利用される現状を紹介。他に、ソフトウェアで作るハイパーコンバージド、AI導入成功事例、ランサムウェアで暗号化されたHDDを復号する無償ツール紹介、ハイパーバイザー不要論の解説などをお届けする。(2018/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(53):
「Azure Container Instances」の一般提供開始(日本を除く6リージョンから)
一般提供が開始されてから既に1カ月以上経過しましたが、今回は「Azure Container Instances」を紹介します。従来のAzure Container Serviceや新しいAzure Kubernetes Serviceとの違いは、サーバレスでWindowsコンテナーを直接デプロイして実行でき、CPUとメモリの秒単位での課金で利用できることです。(2018/6/14)

拡張性を担保しつつ、継続的な成長が見込める
ゼロからHCIを構築するなら知っておきたい 押さえるべき8つのポイント
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)の構築ソフトウェアを利用してHCI基盤をDIY(自分で構築)する方法がある。HCI基盤のDIYに関してのFAQをまとめた。(2018/6/12)

製品導入、ソフトウェアのみ、一から構築
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、3つの導入アプローチ その違いは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入の取り組みにはさまざまなアプローチがある。アプローチによっては、IT担当者に裁量権が委ねられるものもある。(2018/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

メリットを最大限に引き出す方法とは
NVMe型フラッシュストレージの真価は「ワークロードの統合」
企業のワークロードをフラッシュストレージで統合し、その密度を高めることで、NVMeの並列処理と低遅延のメリットを最大限に生かすことができるという。(2018/6/5)

3時間かかる導入を60分で終えることも可能:
PR:サーバ仮想化導入時の失敗をハイパーコンバージドインフラでも繰り返さないためにはどうすればいいのか?
サーバ仮想化技術を導入したものの、期待していたコスト削減、運用管理負荷の低減に効果が出ず悩む企業が多い中で、昨今急速に導入企業数が伸びているのがハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。その一方で、仮想化導入時と同様に期待していた効果が得られるのかなど、HCIに対して不安を持つ企業も少なくない。その背景には何があるのか。(2018/5/30)

マルチテナント環境に最適:
PR:増え続けるネットワーク/セキュリティ機器、「この手があったか」とプロが唸る手法とは
「ネットワーク/セキュリティ機器が増えすぎて、運用が思うようにできなくなった」と話すネットワークやセキュリティのプロもうなずくソリューションが、存在しているのをご存じだろうか? 単なる仮想化の話ではない。それを超えるソリューションだ。(2018/5/28)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
組み込みベンチャーが決断、「自動運転のAI止めます」の真意
組み込み機器向けのセキュリティとAIで存在感を発揮しているのが、2009年創業のベンチャー企業・SELTECH(セルテック)だ。創業時から組み込みセキュリティに注力してきた同社は、車載関連での実績を基にAIソリューションにも展開を広げている。SELTECH 社長の江川将偉氏に話を聞いた。(2018/5/24)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】
どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介
オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。(2018/5/21)

軽さが売り
Googleの「gVisor」はコンテナを安全に分離する
コンテナを安全に分離する方法としては仮想マシン(VM)のような手法もあるが、セキュリティを重視する企業向けには、「Kubernetes」で信用を得たGoogleの新技術「gVisor」がマルチクラウドにおける標準になるかもしれない。(2018/5/18)

リアルタイム処理の仮想化に強み:
日本に切り込むcongatec、組み込みを集積化する技術
congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、同社が販売する産業用組み込みコンピュータモジュールとリアルタイムOS(RTOS)仮想化に対応するハイパーバイザー「Real-Time Hypervisor」について、製品展示やデモを行った。(2018/5/18)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
躍進の兆しを見せる「RISC-V」、最初のターゲットは?
フリーの命令セットアーキテクチャである「RISC-V」が盛り上がりを見せている。さまざまなベンダーが取り組んでおり、市販製品への実装も近いように見える。では、どのような機器にRISC-V製品が搭載されるのだろうか。(2018/5/15)

Microsoftの月例更新プログラム公開、既に悪用の脆弱性も
一部の脆弱性は既に悪用が確認されていることから、対応を急ぐ必要がある。(2018/5/9)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

IoT観測所(44):
インテルの枷が外れたウインドリバー、組み込みOSの老舗はIoTで本気を出せるか
2018年4月、インテルの傘下を外れることが決まったウインドリバー。これは、組み込みOSの老舗である同社にとって、IoT市場に本格的に参入するきっかけになるかもしれない。(2018/4/27)

自力で構築・運用する人たちをどう支援できるか:
PR:中堅・中小企業のための、「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」が実現に近づいている
「2ノードvSAN」によるハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、既に中堅・中小企業の間ではブームともいえる盛り上がりを見せている。これをベースに、ソフトバンクC&Sが「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」をまもなく本格デビューさせる。これはどのようなものなのだろうか。(2018/4/26)

組み込み開発ニュース:
“安全”に注力するウインドリバー、航空機と鉄道に加えFAや自動車も需要あり
ウインドリバーが製品の安全を確保する同社製品の事業戦略について説明。「VxWorks」をベースにした安全ソリューションを展開し、既に採用されている航空機と鉄道に加え、産業用コントローラーや自動車で立ち上がりつつある需要を捉えていくという。(2018/4/25)

HCIは魔法の箱か?
HCIの「落とし穴」から考える、失敗しない製品選定のヒント
HCI導入を成功させ、そのメリットを最大限に享受している企業が実践している3つのポイントがある。HCIの検討に向けたポイントを解説しよう。(2018/4/26)

ビジネスにお得なサーバを探している人のための必須知識:
PR:企業やクラウドサービス事業者が採用するサーバ、5つの「Did You Know?」
「サーバなど、もうどれも変わらない」「サーバは安ければ安いほどいい」――。そう考えている人こそ知っていただきたい、いわば「Did You Know(知っていましたか)?」と言いたくなるポイントがある。表面的なコストではなく、TCO(総所有コスト)を下げるために、どれも欠かすことはできない。今回ご紹介したいのは、意外なほどハードウェアの差別化に執心する、サーバベンダーの話だ。(2018/4/23)

画面転送プロトコルにも違いが
管理機能で比較する、デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化の主要製品
デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化へのニーズは企業ごとに違う。購入に際し正しい判断を下すには、各ベンダーのモビリティー機能やデータ管理機能を比較する必要がある。(2018/4/18)

Windows ServerとWindows 10を管理できるWebツール:
Microsoft、GUI管理ツール「Project “Honolulu”」を「Windows Admin Center」として正式リリース
Microsoftは、「Project “Honolulu”」と呼ばれてきたWindows ServerおよびWindows 10のGUI管理ツールを「Windows Admin Center」として正式リリースした。(2018/4/16)

ACRN:
IoT機器に適したOSSの組み込み用ハイパーバイザー
The Linux Foundationが組み込み向けのハイパーバイザープロジェクト「ACRN」を発表した。自動車向けECUのように、多様なIoTワークロードを1つのプラットフォームに集約することで開発コストを削減し、より合理化されたシステム構築が可能なるとする。(2018/4/9)

サディーシュ・ネア氏に聞いた:
等身大のNutanix、同社プレジデントが「AWSのおかげ」と話す理由
Nutanixが現在掲げる「エンタープライズクラウド」という言葉は分かりやすいとはいえない。そこで「等身大のNutanix」を理解するため、同社プレジデントのサディーシュ・ネア氏にさまざまな疑問をぶつけてみた。(2018/4/5)

クラウド、AIで開発、保守を「スピードアップ」(前編):
クラウド、コンテナ、マイクロサービスが企業にとって重要なビジネス戦略となる理由
「デジタルIT」「エンタープライズIT」どちらにも求められる、アプリケーションの開発や保守に関わる「スピードアップ」をテーマに、2回に分けて解説する。前編となる今回は、スピードアップへの貢献が期待される、クラウド時代に沿ったモダナイゼーションの4つのアプローチを紹介する。(2018/4/16)

組み込み開発ニュース:
IoT専用のオープンソース組み込みハイパーバイザー
The Linux Foundationは、「ACRN(エイコーン)」と呼ばれる新たな組み込みレファレンスハイパーバイザープロジェクトを発表した。IoT専用のオープンソースの組み込みハイパーバイザーを構築するためのフレームワークを提供する。(2018/3/30)

クラウドで下がるVDIのハードル:
PR:「働き方改革」と「Windowsアップデート問題」の両方を解決、新しいワークスタイルを作り出すVDIの形とは
2020年1月14日に延長サポートが終了する「Windows 7」。その移行先として検討されるのが最新OS「Windows 10」だが、高い頻度のアップデートへの対応が課題になっている企業も少なくない。加えて、現代の企業が抱える課題として「働き方改革」がある。この2つの課題を同時に解決できる方法がある。(2018/3/30)

CW:Dockerで永続ストレージ(後編)
Dockerで外部ストレージを使った永続ストレージを実現する方法
外部ストレージのデータをDockerのコンテナから利用したいこともある。外部ストレージ利用には賛否両論あるが、それでも利用したい場合はどうすればよいのか。(2018/3/19)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
HCIはVDI専用ではない──採用技術を徹底解剖、TCO削減30%以上の理由
スモールスタートからノード追加により段階的な拡張を可能とするHCIが注目されている。導入する企業によってさまざまな要件が求められるため、HCIアプライアンスは高いパフォーマンスとともに、多彩なオプションを利用できるものが理想だ。(2018/3/16)

Pivotalのスコット・ヤラ氏に聞いた:
Pivotal Cloud Foundry 2.0、「Kubernetesに負けた」わけではない理由
Pivotal Cloud Foundry 2.0ではKuberenetes環境の統合が大きなトピックだ。Pivotalはどのような考えの下に、どのような形でKubernetesを提供しているのか。Pivotalのスコット・ヤラ氏に聞いた話を含めてお届けする。(2018/3/15)

「物理層」「仮想化層」「管理層」で考える
いまさら聞けない、ソフトウェア定義データセンター(SDDC)の基礎知識
ソフトウェア定義データセンター(SDDC)のデータ管理アプローチでは、「物理」「仮想化」「管理」の3つの論理層に分けてプロセスを考える。それぞれの層でできることは何か、基礎知識を整理する。(2018/3/14)

先行事例に学ぶKubernetes企業活用の現実(1):
「Kubernetes」とは何か――コンテナ型仮想化の本番利用に向けた課題
本連載では、サービスの開発、提供のアジリティ向上の一助となることを目的として、企業における「Kubernetes」の活用について解説する。初回は、Kubernetesを使う上で前提となる「Docker」についておさらいし、Kubernetesの概要や起源、現状などを紹介する。(2018/3/8)

Windows Server 2008のサポート終了に備えよ(2):
Windows Server 2016への乗り換えのススメ
前回は、2020年の延長サポート終了後もWindows Server 2008/2008 R2を使い続けるリスクについて解説した。しかし、サーバOSの移行に当たっては、何を考慮し、何をすべきかなど、検討すべきポイントは多い。今回は、最新のサーバOS「Windows Server 2016」へスムーズに移行できるよう、OSの特徴とそれを生かせるような移行方法を解説する。(2018/3/7)

Nutanixを使いこなすと何がうれしいか:
PR:ネットワールドのエキスパートが語る、「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の向こう側」
大手IT製品ディストリビューターであるネットワールドは、Nutanixに関して他に見られないユニークな活動を展開している。その理由は、Nutanixが単なるハイパーコンバージドインフラではなく、使いこなせばほとんどのユーザーの期待を超えるメリットがあるからだという。そこで、ネットワールドのエキスパートに、あらためてNutanixとは何なのか、HCIの導入効果を最大限に引き出すにはどうすべきなのかを聞いた。(2018/3/1)

ハイパーコンバージドインフラが簡単・シンプルって誰に聞いたんですか?:
PR:プロが明かす「簡単・シンプル」の本当の意味
複雑化した仮想環境の管理負荷低減が多くの企業で喫緊の課題となっている昨今、日々の運用を簡単・シンプルにするハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)が、その解決策として急速に浸透している。だが、「どのベンダーのHCI製品も同じ」というわけでもなければ、「ただ導入しさえすれば全ての問題を解決できる」というわけでもない。では自社の運用管理課題を解決し、ビジネスに貢献する最適なシステムを実現するには、導入・運用に当たってどのような着眼点が必要なのか?――単に「製品を提供する」のではなく、「製品を通じて、お客さま各社にとってのメリットを提供する」ことをポリシーに、多数の企業をHCI導入成功に導いている日本電気(以下、NEC)に、プロの目から見た“HCI導入の本当の要件”を聞いた。 (2018/3/1)

「簡単・シンプル」は本当か?:
PR:富士通に聞く、ハイパーコンバージドインフラの「本当の話」
広告などでは「簡単・シンプル」とうたわれることが多いハイパーコンバージドインフラ(HCI)だが、実際に導入・運用する視点に立つと、まだまだ情報が十分とは言えない。そこで本稿では、HCI製品「FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for VMware vSAN」の企業導入が急速に進展しているという富士通に、HCIのありがちな疑問や不安を導入・運用担当者の視点でインタビュー。HCIの「本当の話」を聞いた。(2018/2/28)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】
バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式
オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。(2018/2/22)

特集:ハイパーコンバージドを取り巻く「簡単・シンプル」という“誤解”(1):
HCIにまつわる“犯してはいけない誤解”とは
コスト削減、運用管理負荷低減という根強いニーズを直接的な背景に、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の企業導入が急速に進んでいる。本特集では、そうしたトレンドを俯瞰するとともに、HCIによって今、企業が目指すべき方向性をあらためて考える。(2018/2/19)

2年間無償で4ノード8TBまで使える試用版も:
PR:HDDだけでもフラッシュ並に速く、TCOを3分の2に削減した実績があるストレージソフトウェアがHCIの問題点を解消できる3つの理由
ベンダー各社からさまざまなハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品が登場している。HCIというとアプライアンス製品をイメージするが、ベースにあるのはソフトウェア定義ストレージ(SDS)技術だ。そんな中、SDSのパイオニアの1社であるDataCore Softwareは、SDSだけではなくHCIにもマーケットに先駆けて早くから取り組んでいた。HCIアプライアンスでは提供できない魅力とは。(2018/2/19)

次世代のデータセンターアーキテクチャとして期待
コンポーザブルインフラはハイパーコンバージドに次ぐ大ブームを巻き起こすか
昨今のITシステムは、柔軟性が向上し、価格が低下して、近代化が加速している。そして、プログラム可能なインフラがHCIとCIに次ぐ一大ブームを巻き起こすかもしれない。(2018/2/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(47):
Azure仮想マシンのパッチ管理を大幅に省力化する「Update Management」
クラウドサービスプロバイダーが提供するハイパーバイザー上に仮想マシンを展開し、実行できるIaaSでは、仮想マシンのゲストOSから上層を利用者が管理します。ゲストOSのパッチ管理は、仮想マシンインスタンスの安定稼働とセキュリティ維持に特に重要です。Azure仮想マシンの「Update Management」機能を利用すると、Azureポータルから不足しているOSのパッチを確認し、パッチをスケジュールに基づいて自動展開できます。(2018/2/15)

「プロセッサ脆弱性」公表から1カ月 アップデートの不具合がさらなる混乱を招く
「Spectre」「Meltdown」と呼ばれるプロセッサの脆弱性が公になり1カ月が過ぎた。その間に情報提供や対策パッチの配布などが進んだが、アップデート自体の不具合やベンダーの対応の仕方が新たな混乱を招いている。(2018/2/8)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Spectre」「Meltdown」問題――今、情シスは何をすべきか?
年初に公表された「Spectre」と「Meltdown」により、IT業界全体が振り回されている。対策も二転三転する状況が続いているが、情シスはどのようにこの問題に向き合えばいいのだろうか。(2018/1/31)

ポイントはマルチクラウドか否か
クラウド自動化ツールを比較 ネイティブ vs. サードパーティーの勝者は?
クラウドでの自動化とオーケストレーションのツールには、プロバイダーネイティブのツールとサードパーティー製ツールの2形態がある。最適なツールを選ぶには、将来のニーズ、特にマルチクラウドのニーズを把握しておくことが必要だ。(2018/1/31)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

Hyper-Vやストレッチクラスタ、新しいマルチクラウドサービスをサポート:
Cisco、HCI「Cisco HyperFlex」をアップデート
Ciscoのハイパーコンバージドインフラ「Cisco HyperFlex」プラットフォームのソフトウェアがVersion 3.0にアップデートされた。(2018/1/29)

兼松エレクトロニクスとソフトバンク コマース&サービスに聞いた:
PR:兼松エレクトロニクスが「Software Choice」で提供するNutanix on UCS、その魅力とは
兼松エレクトロニクスが、Nutanixでユニークな製品を展開している。Nutanixのソフトウェアライセンスを、Cisco Systemsの「Cisco Unified Computing System」と組み合わせて提供する、いわゆる「Nutanix on UCS」だ。その背景や狙いを、同社とソフトバンク コマース&サービスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

2018年はHCI本格導入の年になる:
PR:仮想化、クラウド進展の陰で浮上するITインフラの“5つの課題”――解決へと導くのはソフトバンクC&Sの技術力とNutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)
IT流通でイノベーティブな取り組みを続けるソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)が、同じくハイパーコンバージドインフラ(HCI)のパイオニアとして数々のイノベーションを起こしてきたNutanixとの協業を強化している。ディストリビューターとベンダーの強力タッグはユーザーにどんなメリットをもたらすのか。ソフトバンクC&S、ニュータニックスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

オートモーティブワールド2018:
GPUなしで60fpsのUIを持つデジタルクラスタが可能、The Qt Companyが展示
The Qt Companyは、「オートモーティブワールド2018」において、同社のUI開発フレームワーク「Qt」の車載システムへの適用イメージを紹介した。(2018/1/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。