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「i MiEV」最新記事一覧

和田憲一郎の電動化新時代!(25):
日系自動車メーカーの戦力逐次投入は何をもたらすのか
フランスや英国で2040年までにガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車の販売を禁止する方針を政府が示した。欧州自動車メーカーは反対する様子もなく、既に織り込み済みに見える。一方、日系自動車メーカーは当面1〜2車種の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を投入する様子見の戦略だ。あえて後手とするのは望ましいのか。(2017/9/4)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

ニチコン パワー・ムーバー:
自動車を電源に、トランクに収納可能な外部充電器
ニチコンはEV・FCV・PHVに搭載されている大容量の電池から電気を取り出し、交流100Vに変換する可搬型V2L(Vehicle to Load)システムを開発した。最大1.5kWのコンセント3口に対応。2017年8月からEVパワーステーション「パワー・ムーバー」として発売を開始する。(2017/5/12)

電気自動車:
自動車を電源に、トランクに収納可能な外部充電器
ニチコンはEV・FCV・PHVに搭載されている大容量の電池から電気を取り出し、交流100Vに変換する可搬型V2L(Vehicle to Load)システムを開発した。最大1.5kWのコンセント3口に対応。2017年8月からEVパワーステーション「パワー・ムーバー」として発売を開始するという。(2017/5/2)

電気自動車:
インホイールモーターの走行中ワイヤレス給電に成功、車載電池からも電力を供給
日本精工(NSK)は、東京大学や東洋電機製造と共同で、送電コイルを設置した道路からインホイールモーターに無線で給電して走行することに成功した。この取り組みが成功するのは「世界初」(NSK、東京大学、東洋電機製造)としている。(2017/4/10)

和田憲一郎の電動化新時代!(23):
国際標準となったCHAdeMOのジレンマ、高出力化とコストの兼ね合い
急速充電の規格として国際標準となったCHAdeMO規格が、ここにきて大幅に使用電流値を上げるなど仕様のバージョンアップを考えているようだ。なぜ、この段階で仕様の大幅に変更するのか。その背景や他規格との連携、課題などについてCHAdeMO協議会関係者からヒアリングを行った。(2017/2/20)

自動車販売店に冷蔵庫や電子レンジ その理由は──三菱自の次世代型店舗で“電気”体感
三菱自動車が次世代型店舗「電動DRIVE STATION」の第1号店をオープン。「i-MiEV(アイミーブ)」や「アウトランダーPHEV」など電動車の機能や価値を体感できる店舗となっている。(2016/10/21)

クアルコムのシステムを搭載:
新型ベンツに無線充電機能、量産PHEVでは初
2017年に発売される予定のメルセデス・ベンツのプラグインハイブリッド車(PHEV)「S5501e」にワイヤレス充電機能が搭載されるという。Qualcomm(クアルコム)の技術が採用されるようだ。(2016/10/17)

なぜ自動運転はタクシー・バスと相性抜群なのか
自動運転技術――。その実用化は公共交通機関で加速すると言われており、既に世界各地でその予兆が見えはじめている。世界初の自動運転タクシーサービスを開始した米国のベンチャー企業nuTonomy(ヌートノミー)、自動運転小型バス「ARMA」を公道で走らせるBestMile(ベストマイル)の取り組みなど、最新の事例を交えながら解説しよう。(2016/10/3)

和田憲一郎の電動化新時代!(22):
ようやく見えてきた、車載ソーラーパネル採用の兆し
これまで自動車メーカーは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)にソーラーパネルの搭載を検討してきたが、なかなか実現できなかった。その主な理由は、太陽光発電による実走行距離が短く、費用対効果の面からも採用が困難だったからである。また技術的にも課題があった。しかし、ここにきて採用に向けた兆しが見えてきた。(2016/9/5)

Uberより一足先に:
世界初の自動運転タクシー公開実験、米新興企業がシンガポールで開始
MITのロボット工学の教授が立ち上げた自動運転技術企業nuTonomyが、Uberより一足先に、世界初の“ロボタクシー”の公開実験をシンガポールの市街地で開始した。2018年にはシンガポールでサービスを開始する計画だ。(2016/8/26)

和田憲一郎の電動化新時代!(21):
自動車の“突然変異”に日系自動車メーカーはどう立ち向かえばいいのか
欧米で電気自動車、プラグインハイブリッド車の話題が相次いでいる。また中国では2015年に33万台を超える電気自動車やプラグインハイブリッド車など新エネルギー車が販売され、世界のトップに躍り出た。しかし、日系自動車メーカーの動きは鈍いように思える。今、われわれはどこに立っているのか、また今後どのように考え、どうすべきなのか。(2016/5/11)

スピン経済の歩き方:
なぜ三菱自動車は不正に走ったのか 「技術屋の頑固さ」が落とし穴
三菱自動車が燃費データ不正問題で大きく揺れている。経営陣が積極的に情報を開示しないので、マスコミ各社はそのスタンスを痛烈に批判しているが、筆者の窪田氏は違うポイントに注目している。それは……。(2016/4/26)

和田憲一郎の電動化新時代!(20):
三菱自の燃費不正、試験場所に“不都合な真実”はなかったのか
2016年4月20日に三菱自動車から燃費不正の問題が公表された。しかし、公表されている内容からは、腑に落ちない点が多々ある。今回はなぜこのような不正が起こったのか、その動機は何だったのか、あくまでも私見であるが、試験内容も含めて背景から探ってみたい。(2016/4/25)

電気自動車:
三菱自動車は「SUVと電動車で世界に役立つ」、2020年度までに14車種投入
三菱自動車が今後の商品展開の考え方として「SUVと電動車で世界に役立つ」という方針を示した。中小型SUVとプラグインハイブリッド車や電気自動車といった電動車に開発リソースを集中する一方で、三菱自動車を代表するセダン「ランサー」の自社開発を中止することを決めた。(2016/2/4)

和田憲一郎の電動化新時代!(19):
中国新エネ車が席巻する、2016年の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場
2015年、中国の新エネルギー車(新エネ車)の年間販売台数が22万〜25万台に達した。新エネ車=電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車であり、その市場規模は米国を抜きトップに立つ見込み。2016年以降もその成長は加速する勢いで、今後の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場は中国が台風の目になりそうだ。(2016/1/13)

和田憲一郎の電動化新時代!(18):
もはやPHEVやEVは特殊なクルマではない――東京モーターショー2015レポート
コンセプトカーやスポーツカーに注目が集まる「東京モーターショー2015」だが、次世代エコカーといわれてきたプラグインハイブリッド車(PHEV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)を各社が多数展示している。これらを見ていると、もはやPHEVやEVが特殊なクルマではなくなりつつあることが感じられる。(2015/11/6)

和田憲一郎の電動化新時代!(17):
フォルクスワーゲンの排ガス不正から始まる、自動車メーカーのEVサバイバル
排気ガス不正問題で窮地に追い込まれたフォルクスワーゲンが、突然、今後の環境対応車の軸足をディーゼルエンジン車から電気自動車に移すと公表した。それに呼応するかのように、トヨタ自動車、ボルボ、ホンダなども、次々と電気自動車やプラグインハイブリッド車に注力する方針を表明している。これらの動きにはどのような意味があるのだろうか。(2015/10/26)

誰が、次のイーロン・マスクになれるのか
世の中には、先天的にきわめて高い能力を持っている天才児がいる。そんな子どもが、物理学と経営学を学び、1週間100時間のハードワークをこなし、「人類を救う」強い意志を持っていたら、どうなるか。イーロン・マスクになる。(2015/10/15)

東京モーターショー2015:
三菱自動車の次世代EVはシューティングブレークSUV、走行距離400kmで四輪駆動
三菱自動車は、「東京モーターショー2015」において、次世代EV(電気自動車)システムを採用した小型SUVのコンセプトカー「MITSUBISHI eX Concept」を世界初公開する。デザインに欧州の自動車メーカーが採用している「シューティングブレーク」取り入れ、高性能バッテリーの搭載で満充電からの走行距離は400kmを実現したという。(2015/10/9)

フランクフルトモーターショー2015リポート:
日本自動車業界はフランクフルトショーの新展示「New Mobility World」を見よ
「フランクフルトモーターショー2015」で新たに設けられた展示スペース「New Mobility World」。8つの領域から成り、今まさに大きく変化しようとしている自動車業界の現状を感じ取ることができるという。筆者の桃田氏は、日本の自動車業界関係者に対し、「New Mobility Worldで意見交換し、時代の変化に対する危機感を実感してほしい」という。(2015/9/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(16):
ドイツ自動車メーカーがプラグインハイブリッド車を大量投入し始めた4つの理由
ドイツの自動車メーカーが、ここにきて一気にプラグインハイブリッド車(PHEV)の展開に力を入れ、大量投入を計画している。これまでダウンサイジング、ハイブリッド(ディーゼル含む)、PHEV、電気自動車なども検討してきたが、ここまで一気呵成の投入は驚きだ。各国法規制をその理由に挙げる報道もあるが、果たしてそれだけなのだろうか。(2015/9/18)

電気自動車:
乗り捨て可能なEVのカーシェアリング実証、20台の車両を神戸市に
神戸市で電気自動車や小型モビリティを利用したカーシェアリングの実証実験がスタートする。乗り捨て利用が可能なワンウェイ型のカーシェアリングなのが特徴で、実施事業者は六甲産業、日本ユニシス、ユビテック、三菱重工業の4社だ。(2015/8/20)

電気自動車:
EVの“使用済み”バッテリーがドル箱へ、再生エネの導入拡大が後押しか
電気自動車(EV)の普及拡大に伴い、使用済みバッテリーの処理方法は1つの課題だ。EVに注力する自動車メーカーはこうした使用済みバッテリーを、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い需要が増している蓄電システムに再利用する取り組みを進めている。(2015/7/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(15):
充実する国内充電インフラ、「電動車両第2世代」投入の舞台は整った
ここにきて電気自動車/プラグインハイブリッド車といった電動車両用の充電インフラが総合的に充実しつつある。日本充電サービス、チャデモ協議会、電動車両用電力供給システム協議会という、充電インフラに関わる3つの企業・団体への取材により、2016〜2020年にかけての投入が予想される「電動車両第2世代」投入の舞台が整いつつあることが分かった。(2015/7/8)

人とくるまのテクノロジー展2015:
岡山発インホイールモーターEVが第2弾、三菱自動車が協力
おかやま次世代自動車技術研究センターは、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、独自開発のインホイールモーターを搭載する電気自動車(EV)の実証実験車「OVEC-TWO」を展示した。(2015/5/21)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(12):
水素ビジネスの分水嶺、事業継続が鍵を握る
鶏と卵の関係にある燃料電池車(FCV)と水素ステーション。その普及にはまだまだ多くの課題が残されているが、普及を推進する業界団体はどういったビジョンを描いているのだろうか。主要な業界団体の1つである燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)の取り組みを紹介するとともに、日本国内におけるFCVと水素ステーションの普及に向けた課題を探る。(2015/5/11)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(11):
水素資源も含めた、多様なエネルギーサプライチェーンが不可欠
燃料電池車や水素ステーションの普及にはまだまだ多くの課題が残されている。普及に向け重要な役割を担う業界団体の1つである燃料電池開発情報センター(FCDIC)は、現在どういった活動を行いどんなビジョンを描いているのか。同センターの吉武優氏に聞いた。(2015/4/24)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

蓄電・発電機器:
マンションでも電気自動車を、蓄電池と合わせて解決へ
フォーアールエナジーは、東京で開催された「スマートエネルギーWeek 2015」において、リチウムイオン蓄電池と電気自動車の普通充電器を組み合わせた「ENEHAND」を展示した。マンションなどへの導入を狙い、2015年4月からの発売を予定する。蓄電池機能内蔵型の製品化は、業界初だと主張する。(2015/3/6)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(10):
壮大な夢「CO2フリー水素チェーン構想」、未利用資源と液化水素を組み合わせる
何百年分もの膨大な未利用資源を生かして水素を製造し、大陸間を輸送する、貯蔵して需要先まで運ぶ。燃料電池車(FCV)向けの水素ステーションよりも大きな構想「ビッグピクチャー」を描いている企業がある。どのような構想なのか。どのようにして実現への道を付けるのか。今回、海外で水素を製造し、液化して日本に運び、利用するという「CO2フリー水素チェーン構想」を掲げる企業の担当者に聞いた。(2015/2/17)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(9):
水素ステーションのコスト低減策、「見えない条件」があった
水素ステーションの課題は幾つもある。今回は「建設」を焦点にコストダウンの手法を探った。総合エンジニアリング企業であり、水素ディスペンサーも手掛けるトキコテクノに、開発方針や今後のコスト低減策について聞いた。(2015/1/15)

おみくじ付き! 箱の中身はお楽しみ:
縁起物おみくじトミカで運だめし――全12種類の「紅白福々トミカ」発売
12月26日、「トミカ」で新年の縁起物をかたどった「紅白福々トミカ(紅)/(白)」が発売される。価格は700円(税別)で、紅白各6種類ずつ(全12種類)あるが、中身を選べない”おみくじ”形式となる。(2014/12/25)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(8):
水素を常温の液体に加工、大量輸送問題の解決へ
燃料電池車(FCV)など水素社会を論じる際、製造した大量の水素をどのようにして運ぶかが課題になる。水素を液体として運ぶ、常温・常圧で。このようなブレークスルーを実現しようとしている企業がある。なぜ可能になったのか、技術に将来性があるのか、事業展開や課題について聞いた。(2014/12/24)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(7):
水素とクルマをつなぐ鍵、「ディスペンサー」の課題は何か
水素製造装置や圧縮機を製造する企業を取り上げ、なぜ水素関連の設備が高コストなのか、課題と取り組みについて聞いた前回に引き続き、今回は、もう1つの主要機器でもある「水素用ディスペンサー」に焦点を当てる。コストや課題についてタツノの担当者に聞いた。(2014/12/15)

和田憲一郎の電動化新時代!(14):
タカタのエアバッグ問題が示唆する今後の自動車開発のリスク
報道が過熱する一方で、原因特定や今後の見通しが不明のタカタ製エアバッグ問題。自動車の内装設計技術者として、インパネや助手席用エアバッグの開発に携わったことのある和田憲一郎氏に、今回のような問題が起きる要因や、今後の自動車開発の課題について整理してもらった。(2014/12/10)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(6):
なぜ高い水素の設備、現場の努力を生かすには
燃料電池自動車(FCV)と水素ステーションの関係は鶏と卵だ。2014年12月に国内初のFCVが販売される。次は水素を充填できる場所を増やすことが課題だ。水素ステーションの設置数がなかなか伸びない理由は幾つかある。その1つが、設置コストだ。ガソリンスタンドの数倍というコストを下げるにはどうすればよいのか。水素製造装置や圧縮機を製造する企業に、現在の取り組みと課題について聞いた。(2014/11/25)

蓄電・発電機器:
燃料電池車を発電機に、トヨタのMIRAIに対応
ニチコンは2014年11月19日、トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」に対応した給電設備「EVパワー・ステーション」を発表した。高機能モデルの価格は78万円(税別)。補助金を最大37万円利用できる。(2014/11/20)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(5):
可搬型エネルギーの時代、電動工具の進化に潮目を見る
リチウムイオン蓄電池の改善が、エネルギー問題解決の一助となっている。日常利用するスマートフォンやノートPC、さらには家庭用蓄電池や電気自動車へと活躍の場が広がっているからだ。このような変化は、さまざまな機器の使い方を変えていく。今回は普段あまり光が当たっていない「電動工具」と蓄電池の関係を調べた。蓄電池の導入にはどのような課題があるのか、蓄電池導入によって機器の用途がどのように変わってきたのか。主要企業2社に聞いた。(2014/10/23)

電気自動車:
フォルクスワーゲンが電気自動車、2モデルを2015年に
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年10月、日本国内向けに電気自動車(EV)を発売すると発表した。2モデルある。まず小型車「e-up!(イー・アップ!)」の販売を2015年2月に開始する。続いて、2015年半ばに「e-Golf(イー・ゴルフ)」の販売を始める計画だ。(2014/10/16)

電気自動車:
i-MiEVが25万前後の値下げ、安全機能を同時に追加
三菱自動車は2014年10月9日、電気自動車「MiEV」シリーズの値下げと、安全性向上など3つの機能改良を発表した。国の補助金を利用すると、MINICAB-MiEV TRUCKの場合、約148万円(税込)となった。(2014/10/10)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(4):
未来がある「水素」、課題も多い
これからは水素社会に変わっていく。燃料電池車(FCV)が水素の需要をけん引し、水素インフラが各地に整っていく。本当にそうなるのだろうか。インフラを整えることはできるのだろうか。インフラの普及に注力する企業に2社に具体的な課題を聞いた。岩谷産業と大陽日酸だ。(2014/10/6)

電気自動車:
ダイムラーの中国産電気自動車「DENZA」はどんなクルマなのか
ドイツ車メーカーの中でも電気自動車(EV)への取り組みで先行してきたDaimler(ダイムラー)。同社がBYDとのジョイントベンチャーで、約4年の歳月と5億ユーロの巨費を投じて開発した中国産EV「DENZA」が間もなく発売される。DENZAはどんなクルマなのか。川端由美氏によるリポートをお届けする。(2014/9/25)

電気自動車:
三菱自が「i-MiEV」をリコール、原因はまたブレーキ負圧電動ポンプ
三菱自動車は2014年8月28日、電気自動車(EV)「i-MiEV」と「MINICAB-MiEV」、スズキにOEM供給している「EV-エブリイ」のリコールを国土交通省に提出した。原因は、ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプの不具合。2013年1月に発表したリコールでも、原因はブレーキ負圧電動ポンプの不具合だった。(2014/8/29)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(3):
本当に一体化する? 自宅と電気自動車
家とクルマを結ぶ電力のやりとりは、これまで限定的だったといえる。しかし、ここにきて大きな進展があった。V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる電気自動車(EV)と家とをつなぐ技術に、著しい改良が加わったからだ。今回、先陣を切った住宅メーカーと機器を供給する製品メーカーに、V2Hの開発状況や将来の展開を聞いた。(2014/7/31)

蓄電・発電機器:
停電時に太陽光が6kW使える、電気自動車にも充電できる
三菱電機が世界初をうたう戸建住宅用の電力変換装置「SMART V2H」を発表した。商用電力と太陽光発電システム、電気自動車が内蔵するバッテリーを同時に双方向で利用可能な装置。電気自動車を家庭用の大容量蓄電池とほぼ同じように使える。停電時に太陽光発電を電気自動車の充電に使う、太陽光発電と電気自動車の電力を同時に家庭内で使う、といった使い方ができる。(2014/7/4)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(2):
エネルギー不要の技術あり、環境から少しずつ回収して使う
歩く、つかむ、触る……。このようなごく自然な行動が、微小なエネルギーを生み出す。これをすくい上げ、小型の装置に送る。これが「エネルギー・ハーベスティング」だ。配線コードが不要になり、クルマやビル、住宅などの使い勝手が一段と良くなる。スマートハウスにも必須だろう。技術開発が現在どこまで進んでいるのか、今後の展開は? 注目の技術に取り組む関係者にインタビューした。(2014/6/27)

和田憲一郎の電動化新時代!(13):
日本発のEV用急速充電規格「チャデモ」はなぜ国際標準になれたのか
2014年4月開催のIEC(国際電気標準会議)で、電気自動車(EV)用急速充電規格の国際標準として、日本発のCHAdeMO(チャデモ)がついに承認された。チャデモはなぜ国際標準になり得たのか。そのプロセスはどうだったのか。関係者に聞いた。(2014/6/17)

スマートシティ:
気温40度でも問題なし、アラブの砂漠にエネルギー都市
アラブ首長国連邦(UAE)が2006年に発表した化石燃料を使わないゼロカーボン都市「マスダールシティ」。世界同時不況のあおりを受け、当初の予定通りには進捗していない。しかし、中東で最もエネルギー効率の高いビルや、大規模な太陽熱発電所など、少しずつ計画が実を結び始めている。高温環境下でのスマートシティとはどのようなものなのか、現状を紹介する。(2014/6/4)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(1):
なぜスマートハウスが必要なのか、独自の開発を続けるプロジェクトから学ぶ
スマートハウスプロジェクトといえば、企業の研究所や事業部で進めるもの、そうでなければ国の支援を受けた大規模プロジェクトという形を採ることがほとんどだ。どちらにも制約があり、採用できる手法にも限界がある。複数の企業が技術を持ち寄って自由に研究できるプロジェクトが欲しい。横浜と福岡で進んでいる2つのスマートハウスプロジェクト(横浜スマートコミュニティ、福岡スマートハウスコンソーシアム)がそれだ。国の支援を受けたプロジェクトではない。参加企業が開発機器を持ち寄り、自ら人材を出し合って自主的に運営・活動している。どのような考えでプロジェクトを続けてきたのか、今後の見込みはどうなのか。開始から約3年が経過し、成果を生み出しているプロジェクトについて、関係者にインタビューした。(2014/5/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。