電気自動車:
EV版「スマート」が予約受付を開始、エコカー補助金次第で200万円以下も
2人乗り小型車「スマート フォーツー」の電気自動車(EV)モデルである「スマート電気自動車」の国内予約受付が始まった。型式認定が終わっていないためエコカー補助金の額は未定ではあるものの、実質価格が200万円以下になる可能性もある。(2012/5/24)
電気自動車:
三菱自動車や哀川翔監督チームのEVレースカーが参戦、「パイクスピーク」が熱い
米国コロラド州で2012年7月に開催される自動車レース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)」に、三菱自動車やトヨタ自動車、電気自動車普及協議会の電気自動車(EV)レースカーが参戦を表明している。(2012/5/22)
電気自動車:
CHAdeMO対抗の充電規格を米独8社が発表、1個のコネクタで普通/急速充電が可能に
GM、フォード、クライスラー、BMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェといった米国とドイツの大手自動車メーカー8社が、電気自動車(EV)の充電システムの新規格「Combined Charging System」を発表した。国内自動車メーカーが推進するEV用急速充電システム向けのCHAdeMO(チャデモ)規格に対抗するもので、1個の充電コネクタで普通充電と急速充電の両方を行えることを特徴とする。(2012/5/7)
電気自動車:
EV用急速充電器は有料化へ、会員制サービスの実証実験やコイン式課金装置も
電気自動車(EV)の普及に合わせて、EV用急速充電器の設置台数も順調に増えている。これまでは無料で利用できていたEV用急速充電器だが、有料化に向けた取り組みも始まっている。(2012/5/2)
スマートファクトリ:
蓄電に電気自動車を利用、工場の電力需要のピークを平準化
三菱自動車は「i-MiEV」を蓄電池としても活用する効果を実証するため、自社工場内に電気自動車と連携できるエネルギー管理システムを構築して、電力使用量のピークカットやピークシフトに取り組み始めた。(2012/4/13)
プリウスPHVでモテる?:
非モテ男、電源ガールとプリウスPHVを充電する【最終回】
偶然、可愛い女の子と知り合った誠編集部の非モテ記者・ホリウチ。お台場へドライブデートに出かけたが、プリウスPHVを充電しないと彼女の機嫌が……ドライブデートの行方は? そして2人の結末は?(2012/4/12)
エネルギー技術 電気自動車:
電気自動車を“Everyone's car”に、普及の課題とは? ユーザー団体の視点
米国シアトル発・電気自動車(EV)市場リポートの第2弾。ようやく盛り上がりつつあるEV市場だが、本格的な離陸にはまだ乗り越えるべきハードルも多い。米国で最も活発に活動している電気自動車のユーザー団体である「Plug in America」に、電気自動車市場の現状と今後の課題を聞いた。(2012/4/5)
ちょっと未来のクルマを考える:
電気自動車を“移動できる蓄電池”として考えたら、世の中はどう変わるのか?
三菱自動車が、電気自動車のバッテリーから家電機器に電力を供給する装置「MiEV power BOX」を発売する。EVの駆動用バッテリーは、一般家庭の1日分の電力をまかなえるほど大容量だ。(2012/3/14)
電気自動車:
電気自動車から家庭用電源を取り出すアダプタ、三菱自動車が発表
電気自動車が備える蓄電池の電力を取り出して、家庭で利用する実験が進んでいる。三菱自動車がいち早く電気自動車の電力を利用するためのアダプタを発表した。(2012/3/14)
プリウスPHVでモテる?:
非モテ男、電源ガールに出会う【出会い編】
連載「面白ビジネスグッズでモテる?」終了から約1カ月。誠編集部の非モテ記者・ホリウチが帰ってきた。今度こそ、今度こそホリウチはモテるのか……?(2012/3/14)
車は乗らなきゃ分からないことだらけ:
いまさらですが日産リーフってどうよ?
日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した日産リーフ(LEAF)。編集者の前で「電気自動車に乗ったことがない」と口走ったら、レンタカーを24時間借りてきました。(2012/3/13)
電気自動車:
三菱自動車が一番乗り、EVから大量の電力を取り出す機器を発売
電気自動車(EV)は大量の二次電池を内蔵している。この電池から電力を自由に取り出せれば、非常用電源などさまざまな使い道が広がる。EV各社が取り組む中、まず三菱自動車が先行した。(2012/3/9)
サステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2012 リポート:
技術者と直接交流できるマツダの技術フォーラム、意見交換会が白熱
マツダは、技術者と一般ユーザーの交流の場として、毎年1回技術フォーラムを開催している。今年は、2012年2月に発売したばかりのSUV「CX-5」を目玉に据えて、CX-5に搭載する新世代技術「SKYACTIV」や安全技術をアピールした。(2012/3/9)
電気自動車:
メルセデス・ベンツの「スマート」、電気自動車の価格は実質200万円台へ
輸入車初のEVとなる「スマート電気自動車」。国内では2012年内にも販売が始まる。価格帯は三菱自動車の「i-MiEV」と同じ実質200万円台だ。(2012/2/22)
ITmedia Virtual EXPOレビュー:
電動化だけじゃない、自動車に押し寄せる2つの「電化」の波
2012年3月6日まで開催されている「ITmedia Virtual EXPO 2012」の特別講演に、国内有数の自動車部品メーカー・日立オートモーティブシステムズで車載情報機器関連事業を統括する篠崎雅継氏が登壇。電動化だけにとどまらない「電化」がもたらす自動車の変革を語る。(2012/2/21)
スマートグリッド:
エレベーターにも蓄電池、停電時でも10時間運転
大容量蓄電池を非常用電源として利用しようとする動きが加速している。戸建て住宅やオフィス以外にも意外な用途が開けてきた。マンションのエレベーターである。大京のマンションに東芝エレベータと組み合わせて採用された。(2012/2/10)
お天気お姉さんや声優さんも:
15分だけモテモテ 5人の美女とメールできる東芝の「FIFTEEN MINUTES LOVE」
東芝が、5人の美女と15分だけメールのやり取りができるキャンペーンサイトをオープン。一体何があった。(2012/2/7)
ビジネスニュース 企業動向:
「売上高8%増、シェア2桁狙う」、アナログ・デバイセズの12年度事業方針
日本国内の事業方針を発表した。これまで通り、応用分野で分けた5つの市場と、企業属性で分けた1つの市場に戦略的に注力する。具体的には、応用分野では「産業・計測機器」、「ヘルスケア」、「通信インフラ」、「オートモーティブ」、「コンスーマ」の5つ。企業属性では、国内に数多く存在する中小規模のメーカー群「コアマーケット」である。(2012/2/3)
新時代のエコカーはPHV、EV、それとも?
次世代エコカーの本命をめぐり、自動車メーカー間の主導権争いが激しさを増している。ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の強みを“いいとこ取り”したプラグインハイブリッド車(PHV)なのか、それともEVなのか。(2012/1/31)
インタビュー 電気自動車:
最強のスポーツカーを作るには、テスラの技術責任者に聞く
電気自動車(EV)にはさまざまな課題が残っている。ガソリン車で実現できていた性能、仕様をEVで達成できないことも多い。EV技術を採用したスポーツカー「Tesla Roadster」を作り上げたTesla MotorsでDirector, Battery Technologyを務めるカート・ケルティ(Kurt Kelty)氏にEVの電池技術について聞いた。(2012/1/24)
電気自動車:
GMが「ボルト」の無償修理へ、電池には異常なし
公的機関による衝突試験の結果、General Motors(GM)のEV「Chevrolet Volt」に異常が見つかった。試験後に電気的な火災が発生したというものだ。ボルトは新生GMを象徴するクルマ。同社の対応は素早く、安全補強対策を無償で実施する対策を打ち出した。(2012/1/6)
環境技術 記事ランキング(3):
無理をせずにEVの走行距離を伸ばすには
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事(電気自動車関連)を紹介します。今回の集計対象期間は、約1年間、2011年1月1日〜12月27日です。(2011/12/27)
環境技術 記事ランキング(2):
太陽光発電が石油火力を代替するのはいつ?
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年12月12日〜25日です。(2011/12/26)
ジャパネットたかたが電気自動車の取り扱いを開始――三菱i-MiEVなど2車
テレビ通販で有名なジャパネットたかたが、電気自動車の取り扱いを開始する。三菱自動車との締結によるもので、まずは12月22日テレビ東京で放送予定の番組で「i-MiEV」と「MINICAB-MiEV」を紹介販売する。(2011/12/20)
「ジャパネットたかた」で電気自動車を販売 三菱の2車種
ジャパネットたかたの通販番組で三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」と「MINICAB-MiEV」を販売する。(2011/12/20)
東京モーターショーレポ、今年は「スマートハウス+モビリティ」
東京モーターショーレポート。今回「もうひとつの主役」といえるのが、次世代スマートモビリティ社会を想定した各社のコンセプト展示だろう。(2011/12/15)
電気自動車:
世界最大級のEV用電池工場が誕生、滋賀県で「i-MiEV」12万5000台分
三菱自動車工業の「i-MiEV」の車載電池はリチウムイオン エナジーが生産している。リチウムイオン エナジーは積極的な生産能力増強を計画しており、2013年春には新工場が完成、i-MiEV換算で約15万台の電池を供給可能になる。(2011/12/14)
電気自動車:
商用車もEV、三菱自動車「MINICAB-MiEV」の採用進む
コミューター車から大型トラックまで、EVが置き換え可能な車はどこまで広がっていくのだろうか。乗用車に続いて、軽商用車でのEV採用が始まった。先行するのは三菱自動車だ。(2011/12/8)
東京モーターショー2011:
i-MiEVでカフェ? 電気自動車の新しい使い方
東京モーターショー2011の三菱自動車ブースでは、電気自動車「i-MiEV」「MINICAB-MiEV」を使って、ちょっと変わった展示が行われている。背景にあるのは、電力供給・利用に対する東日本大震災以来の意識変化だ。(2011/12/6)
電気自動車 東京モーターショー2011:
マンション住人だってEVに乗りたい、専用サービス始まる
一戸建てであればEV導入はたやすい。だが、マンションでは制約がある。そこで、三菱自動車とオアシスソリューション、サイトレックは、「マンション+EV」という条件で、カーシェアリングサービスを立ち上げた。1台分の駐車スペースがあれば導入できる手軽さが売りだ。(2011/11/22)
電気自動車:
北米で燃費ランキング1位、三菱の「i-MiEV」
米EPAは2012年モデルの燃費ランキングを発表した。1位は「i-MiEV」、2位は日産自動車の「リーフ」である。ただし、ホンダの「フィットEV」はEPAのランキングには加わっていない。(2011/11/19)
電気自動車:
ホンダの「フィットEV」、電費性能世界一をうたう
ホンダは電気自動車「フィットEV」の市販車をロサンゼルスショーで公開した。北米仕様EVであり、電費性能では世界一だと主張する。その一翼を担うのが東芝のSCiB電池だ。(2011/11/18)
どうなる「i-MiEV」、SUVをEV技術で実現する三菱自動車
他社に先駆けてEVの量産を開始した三菱自動車。他社とは逆にEVからプラグインハイブリッド車(PHEV)へと展開する。SUVクラスの車種を狙うためだ。(2011/11/11)
エネルギー技術 フォトギャラリー:
写真で見る「Smart City Week」、電力見える化時計や太陽集光鏡、宅内連携EVなどに注目
2011年10月26〜28日に開催された「Smart City Week 2011」で、来場者の注目を集めた展示をフォトギャラリー形式で紹介。(2011/10/31)
CEATEC 2011 フォトギャラリー:
写真で振り返るCEATEC(前編) 自転車ナビ、移動する電力源、人力ヘリなどに注目
エレクトロニクス業界の一大イベント「CEATEC 2011」が幕を閉じた。本稿では、会場で注目を集めていた各社の展示をフォトギャラリー形式でお伝えする。(2011/10/11)
CEATEC 2011:
「スマートハウスとの連携はこれ1台でOK」、シャープが「EVスマートパワーコンディショナ」を披露
(2011/10/7)
CEATEC 2011:
「スマートハウスとEVの電力連携はこれ1台でOK」、シャープが「EVスマートパワーコンディショナ」を披露
シャープの「EVスマートパワーコンディショナ」は、EVの充電、EVからの給電、太陽光発電システムとEVの連携など、スマートハウスとEVの電力連携を1台の装置で行うことができる。(2011/10/7)
電気自動車:
2人乗りEVを日産自動車が開発、公道走行実験へ
原付では物足りないが、セダンは必要ない。高齢者や単身者世帯では2人乗りEVを望む層が無視できない。日産自動車は開発中の2人乗りEVを使って、3つの地方自治体と共同で公道での走行実証実験を開始する。(2011/9/30)
電気自動車でねぶたを灯す? 「i-MiEV ねぶた PROJECT」
10月15日、長崎県五島列島で、電気自動車「i-MiEV」に蓄えた電力を使って巨大なねぶたを灯す「i-MiEV ねぶた PROJECT」が開催される。(2011/9/29)
電気自動車:
広がる非接触充電、三菱自動車が開発始める
電気自動車(EV)が抱える課題の1つが充電インフラだ。三菱自動車は充電ケーブルを使わない非接触充電の研究を開始。トヨタ自動車や日産自動車なども同様の研究に取り組んでおり、EVと非接触充電を組み合わせたシステム普及が見えてきた。(2011/9/27)
電気自動車:
日産自動車がEVのラインアップ拡大へ、三菱自動車から調達
日産自動車が軽商用自動車タイプのEVを発売する。三菱自動車からOEM供給を受ける形だ。「リーフ」やワゴンタイプの商用EV車と合わせて、EVのラインアップを拡大する。(2011/9/26)
東原亜希さんが「i-MiEV」でアウトドア料理に挑戦
タレントの東原亜希さんが三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」を使って、火を使わないアウトドア料理に挑戦した。果たしてその腕前は?(2011/9/6)
電気自動車:
急速充電器の小型化進む、ニチコンが開発
EV用充電器の小型化は、地価が高い国内では必要不可欠な開発課題だ。ニチコンは車載用充電器の開発技術を据え置き型に転用し、世界最小の急速充電器を開発したという。(2011/8/26)
スマートグリッド:
節電や停電に備える大容量蓄電池、課題は何か
大容量蓄電池は家庭用が先行し、小規模オフィスなどに向けた製品が後を追う。容量は1kWhから最大6kWhまでがそろう。ただし、蓄電以外の周辺機能に幅があり、タイマー動作が必要かどうかなど、機能を見極めなければならない段階だ。(2011/8/10)
世界最高効率の超コンパクトEV「T.27 City Car」
究極のロードカー「マクラーレンF1」の設計者ゴードン・マーレイによる「T.27 City Car」は、世界最高効率をうたう超コンパクトEVだ。(2011/7/9)
製品ディレクトリ/電気自動車:
ブレーキペダル連動回生ブレーキを採用、走行距離を従来車種から約2割拡大
三菱自動車、2011年7月25日発売(2011/7/6)
人とくるまのテクノロジー展 2011:
リチウムイオン電池の量産車採用が本格化
『人とくるまのテクノロジー展 2011』が、2011年5月18日から20日までパシフィコ横浜で開催された。東北地方太平洋沖地震の影響により、来場者数は昨年より減少したものの、電気自動車やハイブリッド車関連を中心に、注目すべき新技術の展示が行われた。(2011/7/1)
どこまで良くなる? クルマの燃費
ハイブリッド車の登場で一気に良くなったクルマの燃費。走りの基本性能の向上はもとより、環境性能を意識しないクルマは生き残りが難しくなってきた。そしていま、軽自動車界隈から新しい風が吹いてきている。(2011/6/28)
電気自動車:
米国の製品化競争は車体、電池、ソフトウェアで
米国のEV開発競争が佳境を迎えている。TeslaやCODAはハードウェアに力点を置き、5人乗りセダンの製品化を予定している。対するGMやFordはソフトウェアサービスに重点を置いている。(2011/6/21)
三菱自動車の10.5kWh仕様「i-MiEV」、東芝製のLiイオン電池を採用
(2011/6/16)