ARMサーバ入門【前編】
消費電力をIAサーバ比90%削減するARMサーバの可能性
最先端のサーバで徐々に採用されてきたARMプロセッサ。その要因は、GoogleやFacebookなどのクラウド事業者が求めるデータセンター要件が急速に変化したことにある。(2012/2/24)
NEC、中堅・中小企業向けIAサーバとNASの新製品を発売
最大30〜35%の省電力化が図られ、室温40度環境での稼働を可能にした。一部モデルは防塵対策も施されている。(2012/2/21)
NEWS
重複排除バックアップストレージなど3製品を発表 日本HP
重複排除バックアップストレージの最上位機種、IAサーバベースのストレージ専用アプライアンスなどの販売を開始した。(2011/12/2)
仮想化導入、見落としたくない検討ポイント
基幹システムへの仮想化検討、UNIX/IAサーバ製品を徹底比較!
IAサーバの仮想化統合を実施した企業が、今度はより重要なシステムへの仮想化適応を検討している。これまでのプロジェクト以上に信頼性と拡張性が求められる中、選ばれたソリューションとは?(2011/9/16)
NEWS
データセンターの消費電力を最大30%削減 NECのサーバ/ストレージ新製品
NECが省電力性を強化したIAサーバ製品群とストレージ新製品群を発表した。データセンターやオフィスの空調などのファシリティも含めた消費電力を最大30%削減できるという。(2011/6/7)
40度の室温でも安定稼働するサーバ/ストレージを発表 NEC
NECは、IAサーバ「Express5800シリーズ」およびストレージ「iStorage Mシリーズ」の最新版を発売した。(2011/6/6)
NEWS:
川崎重工、航空機の部品構成を一元管理へ
川崎重工業 航空宇宙カンパニーが「次世代設計部品表統合システム」構築に着手。メインフレームからIAサーバでの一元管理による効率化を目指す。(2011/5/10)
富士通、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」シリーズに10コアCPUモデルを追加
富士通は、PRIMEQUEST 1000シリーズに「インテル Xeon プロセッサー E7ファミリー」を搭載した5つの新モデルを追加し、販売を開始した。(2011/4/26)
ホワイトペーパー:
IBM BladeCenterへのサーバ仮想統合とディスク一元バックアップ
IBM iの更新を検討するお客様を事例風に想定、「仮想統合・一元化」をキーワードに、IBM BladeCenter-Sを利用してIBM iの更新・仮想分割、IAサーバの統合、システムの一元バックアップを実現するベスト・プラクティスを紹介(提供:兼松エレクトロニクス)。(2010/11/8)
ハイエンドのDNAを受け継ぐ日立ミッドレンジストレージ:
PR:“ストレージの仮想化”が中堅・中小企業のクラウド導入を促進する
クラウドコンピューティングが注目される今、日立がストレージ分野において注力しているのが、ストレージ仮想化の段階的な適用だ。それを実現すべく、日立は仮想化機能を備えたミッドレンジ向けのストレージ製品「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ(以下、AMS2000シリーズ)」を提供している。新たにIAサーバ向けに「Hitachi Adaptable Modular Storage 2010(以下、AMS2010)」を追加するとともに、AMS2100/2300/2500でもエンハンスを実施した。(2010/6/28)
プライベートクラウド化のA to Z:
第一歩 自社IT基盤の分析から始めよう
最近のIAサーバは、仮想化環境での利用を前提に、高い性能が与えられている。だが性能だけで仮想化がうまくいくわけではない。その“第1歩”は、自社システムの分析からだ。(2010/6/22)
Weekly Memo:
新IAサーバにみた富士通の意地
富士通が先週発表したミッションクリティカルシステム向けのIAサーバ新製品には、同社のコンピュータメーカーとしての強い思いが込められているようだ。(2010/4/5)
PR:VMwareやHyper-Vに加え、Virtage――それはクラウドを見据えたサーバ仮想化技術
景気の逆風をむしろ追い風にして普及するサーバ仮想化技術。多くのサーバベンダーがVMwareやHyper-VによるIAサーバの仮想化に取り組む中、高性能/高信頼というメインフレームのDNAを受け継いだサーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」を加え、ソリューション展開を図るのが日立製作所(以下、日立)である。(2010/2/15)
NEWS
NEC、インテル最新CPU搭載のIAサーバ「Express5800シリーズ」新製品
NECは、Xeon 34xxを搭載したIAサーバの新製品2種を発表した。最新の省電力技術採用で運用コストを最大52%削減したほか、SSDや2.5型HDDを最大8台まで搭載できる高拡張性を確保した。(2010/1/28)
Express5800シリーズ:
NEC、Xeon3400番台採用の1wayラックサーバ/タワーサーバを発表――52%の省電力化
NECは同社のIAサーバ「Express5800シリーズ」に、Xeon 3400番台を採用した1wayのラックサーバ/タワーサーバを追加すると発表した。冷却ファンの自律稼働などにより、従来製品比52%の省電力を果たしたという。(2010/1/26)
好きな言葉は「心技体」:
IAサーバ重視は変わらず――富士通の山本次期社長
富士通の山本次期社長は「グローバルIT企業としての位置づけを強化する」と意気込んだ。(2010/1/22)
ポルトガルテレコムグループ、PRIMEQUESTでネットワークシステムを構築
ポルトガルで携帯電話サービスを手掛けるTMNは、富士通のIAサーバおよびストレージで構築した第3世代ネットワークシステムを稼働させた。(2009/11/27)
国内IAサーバ戦略:
富士通、「IAサーバシステムセンター」を設立
富士通は、IAサーバの新技術や適用に関する技術サポートをワンストップで提供する「IAサーバシステムセンター」を設立したことを発表した。(2009/7/8)
NEWS
IDCフロンティア、NECやMSと共同開発したクラウド型システム開発基盤
NECのIAサーバやマイクロソフトの仮想化技術を活用したシステム開発基盤をオンデマンドサービスとして利用できる。(2009/6/24)
国内シェアトップへの「のろし」:
富士通、Nehalem搭載ラックサーバを発表――現行品は最大49%値下げ
Xeon 5500番台を搭載した2Wayラックサーバを発表するとともに、現行品の大幅な価格引下げを実施する富士通。「2010年に国内IAサーバ市場でトップシェアを狙う」という宣言を裏打ちする施策となる。(2009/4/6)
世界市場で50万台:
2010年、国内トップシェアの先にあるIAサーバ戦略
富士通は3月30日、Fujitsu Siemens Computers統合によるグローバル戦略を発表。IAサーバに大きく舵を取る、サーバ戦略の概要を明らかにした。(2009/3/31)
世界ではシェア10%超:
富士通、2010年にIAサーバの国内シェア1位を目指す
富士通は、IAサーバの販売を強化し、国内シェア1位を目指すと発表した。(2009/3/30)
NEC、IAサーバ「Express5800」製品ラインを拡充 新ロゴも
NECがIAサーバ「Express5800」の製品ラインを強化。データセンター向けと、オフィスや店舗など現場向けの2つの製品群に分け、強化・拡充していく。(2008/11/12)
NEC、Express5800の製品ラインを2分類 データセンター向けと現場設置向けに
NECは自社のIAサーバExpress5800シリーズを、データセンター設置向けと現場設置向けの2つの製品ラインに分類して展開する。クラウドコンピューティング基盤を実現するための戦略という。(2008/11/11)
富士通、Siemensとの合弁会社を完全子会社化 「真のグローバル化の第1歩」
Fujitsu Siemens Computersを富士通が4億5000万ユーロで完全子会社化。IAサーバ「PRIMERGY」の開発の中核を担う同社を直轄することで「真のグローバル化の第1歩」を踏み出す狙いだ。(2008/11/4)
富士通の製品を採用:
ヤマトグループ、災害対策システムを構築 Web業務をバックアップ
ヤマトグループが東京と大阪にあるデータセンターで、Web業務のデータをバックアップできる環境を構築した。富士通のIAサーバ「PRIMEQUEST」やストレージ「ETERNUS」を採用している。(2008/9/10)
世界最小の水冷式スリムサーバ、NECが発売
NECがスリムな水冷式サーバ「Express5800/110Ge-S」を発売した。タワー型IAサーバの水冷式としては設置面積、体積とも世界最小。(2008/7/23)
富士通、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」にエントリーシリーズ500Aを追加
基幹IAサーバだけでなく、中小規模のサーバ環境にも適したサーバラインアップを用意。富士通は、従来のモデルシリーズを拡充してWindows Server 2008サポートも行った。(2008/4/18)
富士通、基幹IAサーバに中小規模向けエントリーモデル
富士通は、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」に、デュアルコアItanium 9100番台を搭載した「500Aシリーズ」を追加し、販売を始めた。(2008/4/18)
東芝、Windows Server 2008対応のIAサーバ新製品を発売
IAサーバ「MAGNIA」シリーズの新製品を発売した。(2008/4/16)
NEWS
東芝、Windows Server 2008に対応したクアッドコアXeon搭載サーバを発売
IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、2Uサイズのラックマウントサーバ「MAGNIA3515R」の販売を開始。6月より「Windows Server 2008 Standard」をバンドルしたモデルの販売も予定している。(2008/4/15)
NEC「Express」が100万台突破 国内IAサーバ初
NECのIAサーバ・Expressサーバの国内出荷台数が累計100万台を突破した。(2008/3/31)
NEC、クアッドコアXeonなどを搭載したIAサーバ8モデルを出荷
NECは、事務処理専用コンピュータのアプリケーション資産を継続して活用できるIAサーバシリーズの新製品を出荷した。(2008/2/26)
もう1つの温故知新:
世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来
サーバといえば、インテルベースのWindowsサーバが情報システムの主役。だが、2007年10月に登場したLeopard Serverには、IAサーバとは別の指向性が見えてくる。(2007/11/17)
仮想化技術でFT & HAシステムを構築
デルのPowerEdgeで実現する低コストの無停止・高可用サーバ
Windowsシステムの可用性を向上させる低コストのソリューションが登場した。デルのIAサーバと米Marathon Technologiesの「everRun」を組み合わせた、クラスタリング手法を超える仕組みとは? Marathonの上級副社長が明かす、次世代のサーバ仮想化計画とは?(2007/10/22)
富士通、メインフレームOSとLinux/Windowsが並行稼動する新PRIMEQUESTの開発を発表
富士通は4月27日、同社のIAサーバ「PRIMEQUEST」のラインアップの1つとして、メインフレーム用OS「OS?/XSP」とLinuxまたはWindows Serverが1台の筐体内で並行稼動する新モデルを開発すると発表した。(2007/4/27)
【連載第1回】あの会社はコレで決めた! 動画で納得、サーバ導入のヒミツ!:
PR:連続稼働必須の基幹システム構築実践――事例で紹介! ftサーバの導入で、高可用性を手軽に実現しよう
大手電機メーカーからの委託で部品を製造しているA社は、典型的な中規模機械メーカーである。同社では、1990年代に導入したオフコンによる基幹業務アプリケーションのリプレースに際し、NECのフォールト・トレラントIAサーバ「Express5800/ftサーバ」によるシステムへの置き換えを決定した。採用の決め手は、システムの可用性を、手軽かつ安価に向上させられるftサーバの特性にあった――。(2007/2/15)
IAサーバが合体ロボに変身!? 特製ダイヤブロックプレゼント
NECのIAサーバ「Express5800シリーズ」の人気3機種をかたどったダイヤブロックフィギュアをプレゼントするキャンペーンが始まった。(2007/1/17)
NEC、Express5800シリーズのLinuxラインアップを強化
NECは、IAサーバ「Express5800シリーズ」について、RHEL 4に対応した製品ラインアップを強化。導入時の負担を軽減するパック製品と、1ウェイサーバの新製品に対するサポートメニューを追加した。(2006/12/6)
PowerEdgeに「Woodcrest」ことXeon 5100番台搭載モデルが登場
デルは7月18日、IAサーバ「PowerEdge」に、Woodcrestの開発コード名で知られるXeonプロセッサ 5100番台を搭載したモデルを追加した。(2006/7/18)
企業合併によるシステム統合を見据えたSAP R/3運用の柔軟な基盤を構築
IAサーバに刷新し大幅なコストダウンを実現
SAP R/3をベースに構築されたナブテスコの基幹システムは、同社の生産活動に関わるほぼすべての業務処理を担っている。しかし、UNIXサーバを基盤とする同システムの運用コストは膨らんでいく一方であり、企業合併後の経営強化のためにも、TCO(Total Cost of Ownership:所有総コスト)の削減が急がれていた。そこで同社が選択したのが、運用基盤をデルのIA(インテル・アーキテクチャ)サーバに全面刷新し、基幹システムをWindows環境にマイグレーションするという方法である。(2006/7/14)
日本HP、エントリークラスのラックマウント型IAサーバに新モデル
日本HPは、ホットプラグ対応のSATA/SASドライブを採用した、エントリークラスのラックマウント型IAサーバ「HP ProLiant DL320 Generation4」を発表した。(2006/4/6)
デル、PowerEdgeシリーズでMOM 2005 WGを同梱販売
デルは、IAサーバ「PowerEdge」シリーズにマイクロソフトの中堅・中小規模向け運用管理/監視製品「MOM 2005 WG」を同梱して販売すると発表した。(2006/1/17)
富士通とRed Hat、PRIMEQUESTへのアプリケーション移植を共同で推進
富士通とRed Hatは、富士通の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」へのアプリケーション移植を共同で行っていくことを明らかにした。(2005/12/1)
日本HP、管理の容易な小規模オフィス向けNAS製品
日本HPは、IAサーバ「HP ProLiant」をベースにした小規模環境向けNASの新製品を発表した。(2005/11/25)
日本IBM、デュアルコアXeon搭載のミッドレンジIAサーバ、2製品を発表
日本IBMは、インテルのデュアルコアプロセッサ「デュアルコアXeon」を搭載したミッドレンジのIAサーバ、2製品を発表した。(2005/11/16)
NEC、中小企業向けセキュリティサーバパックを拡充――メールセキュリティ商品を追加
NECは、IAサーバ「Express5800」と機密情報漏えい対策などの各種セキュリティソフトを組み合わせた「Express5800 SecurePack」に、「メールセキュティサーバ」を追加した。(2005/11/10)
日本IBM、デュアルコアにも対応したIAサーバのエントリモデルを発表
日本IBMは、デュアルコアプロセッサの搭載も可能なエントリモデルのIAサーバ「IBM eServer xSeries 206m」「同306m」を発表した。(2005/11/10)
富士通が米EDSと提携、「PRIMEQUEST」などを提供
富士通はITサービス大手の米EDSと提携を結び、IAサーバ「PRIMEQUEST」などを提供していく。(2005/11/4)
NECが米Unisysとサーバ共通化、次期IAサーバを共同開発
NECは米Unisysと協業し、メインフレームやUNIX、IAなど両社のハイエンドサーバのプラットフォームを共通化する。両社は10月26日の発表会でその意図を説明した。(2005/10/26)