情報系アプリケーション投資動向2012【DWH編】
高まるDWHへの投資意欲、「砂金探し」のビッグデータ活用を成功させるには
ビッグデータ活用の流れに乗ってDWHへの投資意欲が増している。しかし「データ分析システムを単独で構築するだけでは、ビジネス上の実効性はない」とアナリストは指摘する。(2012/4/11)
グローバルビジネスでの困り事、日本IBMが自らの体験をベースに解決を支援
ビジネスのグローバル展開で直面する課題の解決に向けたファーストステップを後押し――7分野14領域の日本IBMの実務経験者が顧客企業の悩み事に対応する。(2012/3/22)
ビッグデータ時代に向けた“完全なる”ソリューションに強み、IBMの事業戦略
日本IBMは「インフォメーション・マネジメント」分野に関する2012年の事業戦略を説明。企業のビッグデータ活用を支援する施策を展開する。(2012/2/6)
“コンプリート”なミドルウェア製品に注力、IBMの2012年ソフトウェア事業戦略
日本IBMが2012年のソフトウェア事業に関する戦略説明を実施。セキュリティ事業部門も新たに設立した。(2012/1/24)
ビッグデータが切り開く新たな経営の地平:
PR:リアルタイムデータの分析がもたらす情報活用の未来とは
企業における情報の価値がますます高まる中で、センサーやソーシャルメディアなどによってもたらされる非構造化データをリアルタイムに分析する動きが盛り上がりを見せている。その実現の壁であった技術的な問題を独自のアプローチで解決したのがIBMだ。では一体、データのリアルタイム分析によって企業は何を享受できるのか――。(2011/12/26)
クラウドベースのビッグデータ分析、主権を握るのは?
Google、Oracle、Microsoft、IBMのビッグデータ対応アプローチ
いち早くクラウドベースのHadoopアプリケーションをリリースしたAmazon。それに続き、Google、Oracle、Microsoft、IBMがビッグデータ分析のためのHadoop対応を進めている。各社のアプローチを見ていこう。(2011/12/19)
DWH製品紹介:Netezza(日本アイ・ビー・エム)
高速は当たり前、DWHアプライアンス「Netezza」は「簡単」にこだわり続ける
IBMのビッグデータ戦略の中で重要な役割を担うNetezza。買収以前から一貫してアプライアンス形態で提供しているのには理由がある。(2011/12/9)
イベントレポート:
「ポスト震災」時代をスマートなものにするために
震災を機にグローバル化への対応を急ぐ日本の製造業各社。次世代に向けて各社はどのような構想を持っているのだろうか。その中でIT技術はどう活用されるだろうか。「IBM インダストリアル・フォーラム京都2011」で聴講した内容からそのヒントを探る。(2011/11/7)
IBM Information On Demand 2011 Report:
ペタバイト超データの高速解析が世界の風力発電を支える
デンマークの電力会社であるVestasは、風力タービンの設置場所に関して最良の判断をすべく、地球上のあらゆるデータをかき集め、正真正銘の「ビッグデータ」を解析している。(2011/10/27)
IBM Information On Demand 2011 Report:
ビッグデータ対応は今に始まったことではない IBMのソフト&ハード統括責任者
これまでもIBMでは顧客の情報活用を支援するためにさまざまな製品やサービスを提供してきた。「ビッグデータ」に対する市場のニーズの高まりを受けて基盤を整備した。(2011/10/26)
情報の流れを可視化:
PR:多角的に情報を“追跡”、企業における情報活用の質を高めよ
全社の情報を統合管理するためには、各部門で異なる意味で使われている用語の再定義やシステムの現状把握、次世代の情報基盤の設計、データのマッピングなど、さまざまな作業が不可欠である。しかし、これらの作業が統合されていないと、データ品質が低い「使えないDWH」ができてしまう。これらの作業を統合することにより高いデータ品質を保てる情報連携基盤として、日本IBMが提供しているのが「IBM InfoSphere Information Server」である。(2011/7/12)
IBMのデータ管理ソリューションの魅力とは:
PR:複数拠点に分散したマスター・データを統合し利益を創出せよ
企業では無数に存在するシステムで情報が個別に管理されており、そのことが大きな課題となっている。これを解決するためのアプローチが、マスター・データ管理(MDM)だ。最新動向などを日本IBMのソリューション担当者に聞いた。(2011/7/5)
充実した製品群であらゆる分析ニーズに対応:
PR:世界中の豊富なノウハウを結集したIBMのデータウェアハウス基盤に迫る
企業における情報活用は広く行われているものの、大きな成果を上げた企業は少ない。企業の分析ニーズは多種多様で、適切な製品選定を行えていないことなどが原因とされる。日本IBMでは、幅広いデータ分析製品群を取り揃え、あらゆる企業のデータ分析活動を支援している。(2011/6/28)
情報セキュリティが急務:
PR:Webへの不正アクセスが続発 企業がとるべき対策は?
インターネットに接続している限り、公開しているWebサイトが狙われる危険性を排除できない。危険性を排除するために取り組むべきなのが、攻撃に対する確実な防御である。それを実現するには、自社の脆弱性を可視化・把握し、強固なセキュリティ対策を確立することだ。(2011/6/22)
アクセスログとリアルタイム監視:
PR:データベースへの不正アクセスを阻止する「守護者」とは?
不正アクセスが社会を騒がせている昨今、対応が急務とされているのがデータベースの保護である。万一、不正アクセスを許した場合には、膨大な量の情報漏えいが見込まれ、その結果、信用が失墜するとともに金銭的な被害も発生しかねない。その対策を支援するために、日本IBMが提供しているアプライアンス製品が「InfoSphere Guardium」である。(2011/6/21)
日本企業の課題に対処する4つのビジネス分析ソリューションを追加 日本IBM
日本IBMは「BAO(ビジネス分析と最適化」事業の新ソリューションとして、「グローバル経営ダッシュボード」「統合リスク管理」など4種類を追加した。(2011/5/25)
NEWS:
設備監視、センサーネットワーク管理などに適したデータマネジメント製品
設備監視、センサーネットワーク監視などを大規模に、リアルタイムに実施するのに適した製品が登場。製造業界のデータ管理も「ビッグデータ」対応が急がれる(2011/5/24)
日本IBM、Hadoopベースのビッグデータ分析ソリューションを提供
日本IBMが発表したビッグデータの分析システムは、証券アルゴリズムの稼働検証で1秒当たり平均6万から7万件を処理したという。(2011/5/23)
プライベートクラウドソリューション最前線【第1回】
企業内クラウド環境を迅速に構築可能なIBMのプライベートクラウドソリューション
日本IBMが提供する企業向けクラウドソリューション「Smart Business」は、ニーズの高い6つの適用分野を主軸にサービス・製品を配置。ターンキー製品である「IBM CloudBurst」はプライベートクラウドの迅速な立ち上げを可能とする。(2010/10/22)
IBMによるNetezzaの買収はEMCとOracleへの明確なメッセージ
IBMはDWH・分析アプライアンス分野のリーダーを買収することで、EMCとOracleに宣戦布告した。(2010/9/24)
ホワイトペーパー:
導入すべきETLツールを見極めるためのベンチマークテスト手法
ETLツールの選定時に確認すべきパフォーマンスとスケーラビリティー。本ホワイトペーパーではETLツール選定のためのベンチマークテストのやり方と、その結果に基づいて証明されたInfoSphere DataStageの能力を解説する(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2010/9/17)
日本IBM、DWHアプライアンスにIA版、メインフレーム版を追加
日本IBMはキャパシティーや分析機能をリニアに拡張できるDWHアプライアンス「IBM Smart Analytics System」ラインアップに、従来のUNIX版に加えIA版、メインフレーム版を追加する。(2010/4/13)
サイエンスフューチャーの創造者たち:
「パンドラの箱がある以上、誰かが開けるんで」 セカイカメラ井口氏×ラブプラス内田氏
日本の代表的なARアプリ「セカイカメラ」開発元の頓智ドット 井口尊仁CEOと、社会現象を巻き起こした恋愛ゲーム「ラブプラス」のKONAMI 内田明理プロデューサーとの対談企画。“肉体を伴う経験”をもたらすゲーム、そしてARの可能性とは?(2010/4/6)
分析機能の追加/拡張も自在:
PR:導入は最短、成果は最速――新しいBIの選択肢「IBM Smart Analytics System」
9月30日に発表された「IBM Smart Analytics System」には、情報系システム投資に対するIBMの先進的ビジョンが詰め込まれている。それだけでなく、実装面までも完全にフォローすることで、「情報から価値を得るまでの期間を短縮する」という。(2009/10/5)
導入してから考えるIT:
IBM、最短で12日間で導入完了するDWHアプライアンスを発表
IBMはDWHアプライアンス「IBM Smart Analytics System V1.0」を発表した。(2009/9/30)
日本IBM、DB2新版「9.7」日本語版を発表 PL/SQL対応
日本IBMがDB2最新版を発表。PL/SQLに対応し、Oracleユーザーの移行を狙う。(2009/5/22)
“ストリームコンピューティング”製品:
IBM、データ分析・意思決定支援ソフト「System S」発表
「System S」は、株価、小売り販売、気象情報など、変動し続ける膨大なデータを高速で分析し、意思決定を支援する。(2009/5/14)
Googleマップとの連携だけがマッシュアップではない
現場主導型のアプリ構築を可能にする「ビジネスマッシュアップ」
Googleマップとの連携が有名なマッシュアップだが、企業の業務アプリケーション構築での利用も増えつつある。一般的なマッシュアップとの違いは何か? その導入メリットや普及への課題を解説する。(2009/4/14)
“P”旋風は止まらない:
これぞ「VAIO type P」の真骨頂!?――ワイヤレスWAN+GPSモデルを攻略する
直販サイトが混雑して購入しにくい状況が発生するほど人気沸騰中の「VAIO type P」。2月14日に発売されるワイヤレスWAN+GPSモデルは待った価値がある1台なのか?(2009/2/9)
日本IBMのWeb販促:
「通じない電話、返ってこないメール」で顧客を裏切らない
インターネットの向こう側に専門の担当者を置き、ホームページを閲覧している顧客にチャットに話しかけ、製品を勧める販売促進を日本IBMが始めた。既存顧客への“受け身”の営業では売り上げのパイは拡大しないという認識が、「顧客の生の声を聞いてその場で応える」というWebの特性を活用した販売促進につながった。(2009/1/27)
Information On Demand Autumn Forum 2008:
ルイ・ヴィトンも採用したIBMの情報活用戦略、中核をなす「InfoSphere」が日本で旗揚げ
情報が持つビジネスの価値を解き放ち、誰もがそれを活用できるようにする――IBMは情報活用戦略「Information On Demand」を2006年から大々的に打ち出している。その中核をなす情報統合ソリューション「InfoSphere」が日本でも発表された。(2008/11/19)
コグノス、BIツール新版を12月に発売 「Lotusよりも大きな買収だった」とIBM
コグノスはBIツールとビジネス分析ソフトウェアを12月初旬に発売すると発表した。日本IBMの三浦浩執行役員は「Lotusよりも大きな買収だった」とコグノスとのシナジー効果を語る。(2008/11/4)
IBM Information on Demand 2008 Report:
ビジネス最適化を導くIOD、日本の中小企業に商機見いだす
BIツールや産業別サービスの提供などを通じて企業の情報活用を推し進めるのが、IBMの戦略「Information on Demand」だ。同戦略が生み出す「ビジネス最適化」について、アンブッシュ・ゴヤールGMに聞いた。(2008/10/30)
IBM Information on Demand 2008 Report:
情報からビジネスの価値を引き出すInformation on Demand、BIで新たな局面へ
米IBMの情報活用戦略「Information on Demand」が加速を続けている。ラスベガスで開催した「IBM Information on Demand 2008」では情報からビジネスの価値を引き出し、有効に活用することの重要性が強調された。(2008/10/29)
LotusDay 2008リポート
Notesユーザーが考える最新Lotus製品のメリット/デメリット
日本アイ・ビー・エム主催のプライベートイベント「LotusDay 2008」が、7月15日、16日に都内で開催された。事前登録者は2000人近くに達し、49社のパートナー企業が出展するなど、Lotusブランドの健在ぶりを示した。(2008/7/31)
マッシュアップで業務アプリを簡単構築 IBM「Mashup Center」日本語版
社内外のさまざまなデータをパーツ化し、企業内エンドユーザーが簡単な操作で組み合わせてアプリを構築できる「Mashup Center」日本語対応版を、日本IBMが発売。(2008/7/3)
NEWS
日本IBM、エンドユーザーがアプリケーションを作成できるマッシュアップ製品を発売
開発者向け新製品「IBM InfoSphere MashupHub V1.0」と、エンドユーザー向け新製品「IBM Lotus Mashups V1.0」を組み合わせた「IBM Mashup Center V1.0」日本語版の出荷を開始した。(2008/7/2)
IBM、企業向けマッシュアップ構築ツールを発表
IBMが、企業ユーザー向けと開発者向けの2種類のマッシュアップツールを発表。誰もが簡単にWebアプリケーションを作成できるとしている。(2008/4/10)
IBMがCognos戦略を発表
IBMは「Information on Demand(IOD)」戦略の下、CognosのBI機能を組み込んだ製品を提供する。(2008/2/7)
米IBM、マスターデータ管理ソフトを発売
米IBMは「IBM InfoSphere Master Data Management (MDM) Server」の提供を開始したと発表した。(2008/2/4)