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「中村伊知哉のもういっぺんイってみな!」最新記事一覧

この十数年もの間、IT政策の最前線で走り続けている中村伊知哉教授によるカジュアルなつぶやきコラム。政策へのもどかしさがほとばしります!

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(43):
デジタルの本質はインタラクティブなことにある
アナログな文脈の中のものをデジタルに置き替えてみたら、デジタルの本質がよく見えた。「デジタルえほんアワード」から考える、デジタルの意味とは?(2014/1/17)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ワークショップコレクションで、社会貢献だからこその本気を見る
筆者が関わる「子ども創作イベント」。子どもに体験させるからこそ、本気で、熱気があって楽しい。現地でないと分からないアツさを感じてほしい。(2014/1/15)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(41):
なぜか盛り上がるオープンデータ、その本質
公開することで税収が上がるわけじゃない、なのに盛り上がっちゃうオープンデータ活動。参加者は、もう、ホメるしかないです。ところで、オープンデータの本質って何だろう? (2013/11/20)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(40):
イノベーション力を高める“STEAM”って何だ?――『機械との競争』評
懐かしい議論が、論拠も明らかに再び話題になっている。ICTの世界では遅れがちと見られていた東海岸からもたらされた重要メッセージ「STEAM」とは?(2013/11/11)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(39):
親子丼とギョーザとカルボナーラの定食を設計する――マルチなメディアとデバイスとパーソナライズ
“私は”親子丼とギョーザとカルボナーラを一緒に食べたい。を、あなたに代わって設計することこそが、これからのマルチなメディアに求められること、らしい。(2013/11/1)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(39):
親子丼とギョウザとカルボナーラの定食を設計する〜マルチなメディアとデバイスとパーソナライズ
“私は”親子丼とギョウザとカルボナーラを一緒に食べたい。を、あなたに代わって設計することこそが、これからのマルチなメディアに求められること、らしい。(2013/10/25)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(38):
「クールジャパン」は100年続くか?
クールジャパン政策ってどうなっている? そもそも、大衆文化を政府主導で盛り上げられるものなのだろうか。キーワードはローカル、みんな感。さて、100年やり続けられるか。(2013/10/24)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(37):
ポップカルチャー政策は成り立つのか
クールジャパン推進会議が新設した「ポップカルチャー分科会」。マンガ、アニメ、ゲームなど海外でも人気の日本のポップカルチャーに対し、果たしてどのような政策が打てるのだろうか。(2013/9/13)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(36):
4Kとスマートのポートフォリオ
4K/8Kとスマートテレビ、キレイさを取るか、便利さを取るか。資源には制約があり、両立は難しいのかもしれない。これに関し、筆者には2つの苦い反省がある。(2013/9/2)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
テレビのスマート化とYouTubeのテレビ化
YouTubeなどネットの攻勢に対し、何もしないと「テレビは死ぬ」。それは明らかだ。テレビ局がよいサービスを開発できるかどうかが要となる。(2013/8/27)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(34):
どうする、オープンデータ。
日本は世界の1/4のセンサーを利用する「センサー大国」だ。だが、至るところに潜むセンサーを戦略的に使えていない状況だ。(2013/5/20)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(33):
ようやく、マイナンバー。
税と社会保障の共通番号「マイナンバー」は、当初予定から1年ズレて、2016年にスタートする。「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の意味を考える。(2013/5/27)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
放送でインターネット――放送と通信の融合は普及するか?
放送と通信の融合。「セカンドスクリーン」が有望だが、まだ普及の道が見えてこない。あらゆる可能性を見てみよう。(2013/4/17)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
アベノミクスでITは変わるのか?
アベノミクスが掲げるITやデジタルの「成長戦略」。もしあなたが政策を考えるブレーンに登用されたら、どんなことを考えるだろうか。著者の中村伊知哉氏が7つのプランを挙げた。(2013/4/2)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(32):
あらためて、放送でインターネット。
放送と通信の融合。「セカンドスクリーン」が有望だが、まだ普及の道が見えてこない。あらゆる可能性を見てみよう(2013/4/15)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(31):
どうする、知財計画2013
世界で最もクリエイティブな国は日本だという評価が圧倒的第1位だったのに対して、日本人だけが日本のことをクリエイティブだと思っていないという結果。自ら点検し、評価しつつ、外に出すための戦略をゼロベースで見直さなければならない。(2013/5/13)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(30):
デジタル業界、2013年の行方は見えた?
2013年も半ばだが、デジタル十大ニュースを振り返ってみよう。ビッグデータからスマートテレビ、LINEは成長市場となるか?(2013/4/25)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(29):
アベノミクスはITをどう変える?
アベノミクスが掲げるITやデジタルの「成長戦略」。もしも著者が政策を考えるブレーンに登用されたら進言するプランを7つ挙げてみる。(2013/3/29)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(28):
WhatとHow、どっちも大事
政策は「How」である。WhatよりもHowが重要だ。私は授業でそればかり話している。ところが、このところ、やっぱりHowよりWhatかなあ。と思わせることが増えてきた。(2013/3/18)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(27):
ビッグデータとユビキタス
ビッグデータがやっと来た。MITにいた90年代終盤、盛んに議論されたユビキタス情報社会がようやく現実になる(2013/3/6)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(26):
大学がしっかりせえよ。
日本は産学連携が弱過ぎる。グーグルもフェイスブックも学生が、大学が生んだ。日本の大学はこの分野で何か生んだか?(2013/2/19)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(25):
ソーシャルゲーム協会の発足
ソーシャルゲームが誕生して以降コンプガチャなどの問題が続き、政府が動いた。ソーシャルゲーム協会」が設立された(2013/1/25)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
日本の強みを生かせ、スマートテレビはチャンスだぞ
テレビもスマート、なんだと。米国からGoogle TVやApple TVがやってくる。米テレビ局の映像配信Huluも上陸している。もちろん、日本だって手を打っている。(2013/1/3)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
初音ミクと日本のクリエイティビティ
世界が日本を最もクリエイティブな国と評価しているのに、日本はそう思っていない。まずはそれが問題だ。(2013/1/2)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
炎上対策、おたくは大丈夫?
日本は「炎上先進国」。そのノウハウを海外に教えてあげる、くらいの対応が求められている。「炎上データベース」を基に問題点を分析し、リスクマネジメントの指針となるような手引書の開発が必要だ。(2012/12/31)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(24):
日本型スマートテレビに必要なのは「根性」だ
テレビとスマホやタブレットを組み合わせ、小画面側でソーシャルとヒモ付ける「マルチスクリーン」。コンテンツ制作が世界的にも重要テーマになっている。SNSを使いたくなる番組ってどんなの? コンテンツを誰が作るの? タブレット上のCMって本放送のCMと違ってていいの? など、考えていく必要がある。(2013/1/8)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(23):
スマートテレビはチャンスだぞ
テレビもスマート、なんだと。アメリカからGoogle TVやApple TVがやってくる。米テレビ局の映像配信Huluも上陸している。もちろん、日本だって手を打っている(2012/12/11)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(22):
初音ミクと日本のクリエイティビティ
世界が日本を最もクリエイティブな国と評価しているのに、日本はそう思っていない。まずはそれが問題だ(2012/11/20)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(21):
炎上対策、おたく大丈夫?
日本は「炎上先進国」。そのノウハウを海外に教えてあげる、くらいの対応が求められている。「炎上データベース」を基に問題点を分析し、リスクマネジメントの指針となるような手引書の開発が必要だ。(2012/11/7)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(20):
早く教科書になりたい! 教育の現場から叫ぼう
教科書は「図書」と定義されていて、紙でないと認められないのだ。現状では、いくらデジタルが頑張っても教科書にはなれない(2012/11/2)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(19):
数周先をいく韓国の教育情報化
韓国の学校現場を歩くと、先生や生徒は日常的にスマホやタブレットを使いこなしている。ただ、単に進んでいるというより、韓国のアプローチが日本モデルとは異なることに注意を要する。(2012/10/22)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(18):
IT復興円卓会議
メディアが劇的に揺れ動く中で被った震災は、変化を加速させている。ITによる全国復興は、変革させつつ進められる(2012/10/3)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(17):
情報通信八策
この国にとって、情報通信の優先順位が低過ぎはしないか。農業や、年金、脱原発に、ITはやすやすと席を譲ってしまうのではないか。覚悟を決め、実行する。政治にはそれを期待する(2012/9/14)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(16):
「文化省を作ろう」
「もうオマエそれ言うな!」と霞が関からボコられるのを承知しつつ、今日も念仏のように繰り返す。「文化省を作ろう」(2012/8/21)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(15):
静かな霞が関
大事なのは、企画力より、へこたれない根性、1個1個つぶして10段階のステップを踏んでいく足腰、のようなもの。ひとまとまりの政策を実現するリアリティだ(2012/8/2)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
3年前の「メディア政策10の目標」、どこまで達成された?
中村伊知哉氏が3年前にドヤ顔発表した「メディア政策10の目標」。それがどこまで達成されたかを振り返りつつ、新たな環境に立ち向かう作戦を考える。(2012/6/25)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(14):
メディア政策、10の目標
中村氏が3年前にドヤ顔発表した「メディア政策10の目標」という試案を振り返りつつ、新たな環境に立ち向かう作戦を考えよう(2012/6/20)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
デジタル教育ならではの教材ってどんなもの?
世の中には学校現場にデジタル教材を導入することに対して、「ぼんやりとした不安」を持つ人も多い。それを払拭するには、デジタルならではの教材を開発してみせるしかない。(2012/6/1)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
学校が世界一のデジタル環境になったら
授業はアーカイブに蓄積され、家からも見られる。家族が授業テーマのアイデアを出す。そんな姿が実現されるかもしれない。(2012/5/29)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(13):
デジタル教育ならではの教材ってどんなもの?
教育のデジタル化への「ぼんやりとした不安」を払拭するには、デジタルならではの教材を開発してみせるしかない(2012/5/28)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(12):
学校が世界一のデジタル環境になったら
授業はアーカイブに蓄積され、家からも見られる。家族が授業テーマのアイデアを出す。そんな姿が実現されるかもしれない(2012/5/18)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
1日で5万人が来場、世界最大の子ども創作イベントとは
1日で5万人の来場があった、世界最大の子ども向け創作イベント90組の「ワークショップ・コレクション」の模様をお伝えする。(2012/5/4)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ワークショップを日本中に、デジタルキッズに活躍の場を
日本の子どもにアニメを作らせると、たいていギャグと戦いの応酬となるが、うまい。さらに、創造力、表現力を伸ばすにはどうすればいいだろうか?(2012/5/3)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(11):
世界最大の子ども創作イベント
1日で5万人の来場があった、世界最大の子ども向け創作イベント90組の「ワークショップ・コレクション」の模様をお伝えする(2012/4/26)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(10):
デジタルキッズに活躍の場を
日本の子どもにアニメを作らせると、大抵ギャグと戦いの応酬となるが、うまい。さらに、創造力、表現力を伸ばすには?(2012/4/12)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(9):
空気を換えて、復興。
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/26)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
「国はアテにならない」、コンテンツは国を頼らず進もう
「国がアテにならない」という出来事が3件重なった。国会や政府の話ではなく、著作権に関する司法の判決だ。(2012/3/2)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(8):
国を頼らず進もう
「国がアテにならない」という出来事が3件重なった。国会や政府の話ではなく、著作権に関する司法の判決だ(2012/2/23)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(7):
コンテンツ政策ヲ転換セヨ!
mixiにしろTwitterにしろニコ動にしろ、ソーシャルサービスは伸びている。つまりシロウトの個人が作るコンテンツで成り立つサービスだ(2012/2/10)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。