「第3回クラウドコンピューティングEXPO」リポート
タイムカードもクラウド化――クラウドEXPOで見た最新業務アプリ事情
クラウドコンピューティングEXPOでは、さまざまな業務アプリケーションのクラウド化の事例を多く見ることができた。どのようなサービスがあり、ユーザーメリットは何なのか。特徴的なサービスを紹介する。(2012/5/23)
連結決算ソリューション紹介【第5回】
IFRS任意適用企業が評価する「SUPER COMPACT Pathfinder」の強みとは
幅広い企業規模で利用できることが特徴の「SUPER COMPACT Pathfinder」は富士通経理部門のノウハウが投入されている。IFRS任意適用企業も使っている連結ソリューションの強みとは。(2012/5/9)
NEWS
SuperStream-NXに固定資産管理モジュール登場、IFRS適用企業を支援
IFRS対応でポイントとなる固定資産管理。SuperStream-NXの固定資産管理モジュールは複数台帳、複数の償却方法に対応し、IFRS対応を目指す企業を支援する。(2012/4/26)
キヤノンITSとSSJが固定資産管理システムを発売
IFRS対応の複数台帳管理機能や統合会計システムとの連携機能を持つ。(2012/4/18)
2012年度IT投資動向についての読者調査リポート
「仮想化」「タブレット」――読者調査で探るIT投資“次の本命”
ユーザー企業のIT投資についてその金額や増減、投資先を読者調査で聞いた。ユーザー部門の効率化を目的にタブレット端末やスマートフォンへの投資を新たに検討している企業が多いようだ。(2012/4/17)
富士通が連結会計ソフトの新版発売、IFRS対応を強化
連結会計業務を効率化する機能強化や国際会計基準(IFRS)への対応を図った。(2012/4/16)
ERP利用でIT統制上のリスクも
サポート切れ業務アプリ、「取りあえず使用」の問題は
「取りあえず」という意識で使い続けてしまうこともあるサポート切れのソフトウェア。しかし、セキュリティや業務効率の低下のリスクがある。加えて考えたいのはIT統制に対する問題だ。(2012/4/10)
NEC、素材業向け基幹業務システムをSaaS型で提供
NECは、SAP ERPの基幹システム機能をベースに素材業向けに必要な機能を追加した「クラウド指向基幹サービスfor素材業」をSaaS型で提供する。(2012/4/5)
NEWS:
JSRがグループ全体の基幹業務をSAPクラウドに移行
素材メーカーJSRが、グループ全体の基幹業務システムをクラウド環境に移行した。グループ全体の業務効率化や経営判断のスピードアップを狙う。(2012/4/5)
ホワイトペーパーレビュー
ITを使った経営の「見える化」、そのノウハウが分かるホワイトペーパー
さまざまな分野で使われるようになった「見える化」という言葉。しかし、その実践は容易ではない。本稿では、見える化を効率的に行って経営に生かしている事例を説明するホワイトペーパーを取り上げる。(2012/4/3)
連結決算ソリューション紹介【第4回】
真の制管一致を追求する「Oracle Hyperion」の本当の価値
長い歴史を持つ「Oracle Hyperion」が目指すのは単なる制度連結ではない。高度な分析や予測機能、データ基盤を使ったグローバルで利用できる経営管理ソリューションの提供だ。(2012/3/28)
中堅企業向け会計システムなどを機能強化 月額利用も可能に 富士通マーケティング
富士通と富士通マーケティングは、中堅企業向けの会計システム「GLOVIA smart 会計」および人事給与システム「GLOVIA smart 人事給与」の機能強化を発表した。(2012/3/6)
連結決算ソリューション紹介【第3回】
連結ありきではない「SAP BOFC」、グローバル経営管理機能の実力は
大手ERPベンダーであるSAPの連結会計ソリューションは、開示のための制度連結ではなく、経営管理に力点を置くのが特徴だ。豊富なグローバル導入の実績で海外進出する企業を支援する。(2012/2/14)
導入事例:
王子製紙グループ、SAP ERPと富士通のGLOVIA SUMMIT GMの連携でIFRS対応へ
王子製紙グループ38社が会計システムを富士通の「GLOVIA SUMMIT GM」を採用。SAP ERP 6.0を運用する王子製紙のシステムとの連携でIFRSに対応する。(2012/2/9)
ノークリサーチ調査結果を解説
海外展開する中堅・中小企業が考えるべき「ERP導入 3つのステップ」
これまで国内での利用を想定してきたERPを海外拠点で使う場合、どのような選択肢があり、どのような考えで製品を選択すべきか。ノークリサーチの調査結果からポイントを探る。(2012/2/8)
連結決算ソリューション紹介【第2回】
国産連結ソフトのもう1つの定番「STRAVIS」が支持される理由
国内で広く使われる連結会計パッケージである「STRAVIS」は連結会計についてのさまざまなノウハウが搭載されている。データ収集や経営分析にも力を入れるSTRAVISの今後の方向性とは。(2012/1/11)
2011年ERP&IFRS記事ランキング【後編】
他社はERPをどう選んでいる? 記事ベスト10から分かる傾向とは
グローバル対応やクラウドコンピューティング対応、スマートフォン対応などERPを取り巻く環境は急速に変化している。2011年のERP&IFRS記事ベスト10からは企業の製品選択の傾向が伝わってくる。(2012/1/5)
2011年ERP&IFRS記事ランキング【前編】
スマートフォンやクラウド対応に注目 ERP最新トレンドが分かる記事ベスト10
ERPの選択においても、最新トレンドの理解が欠かせない。数多く掲載した記事の中から2011年はどのような記事が読まれたのか。ERP最新トレンドについての記事、ベスト10を紹介する。(2011/12/26)
製造業のためのERP選定【第2回】
心当たりある? ERP選びの失敗事例から学べること
適切にERPを選定したつもりが想定外のことばかりでうまくいかない……。ERP導入ではこのようなことが起こりがちだ。架空の失敗事例からERP選びを成功させるポイントを解説する。(2011/12/21)
クラウドERP製品カタログ【第6回】日本オラクル
「JD Edwards」が狙う次の成長市場、企業の海外進出をクラウドで“安く早く”
長い歴史を持つグローバルERPである「JD Edwards EnterpriseOne」をホスティング、SaaSで提供するサービスが始まった。ユーザー企業が得られるメリットとは。(2011/12/8)
連結決算ソリューション紹介【第1回】
「連結」のニーズ変化に対応、定番パッケージ「DivaSystem」の強みは
連結決算ソリューションとして多くの実績を持つ「DivaSystem」。制度連結への対応機能だけではなく、高度な業務分析を行える管理連結機能がユーザー企業から支持されている。その理由と今後の方向は?(2011/11/30)
CIOの知恵袋:SAP ERP運用編
SAP ERPで実現する連結経営の勘所
企業の実態は今や連結ベースで見られることが多くなった。激化する競争環境の中で、リアルタイムな予実管理も求められる。SAP ERPによる高度な連結経営管理の構築方法を解説する。(2011/11/28)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ノークリサーチ 岩上由高氏
シェア調査で浮かび上がるERP選びの「ニュースタンダード」
企業がERPを選ぶ際の今後のポイントは何か? ユーザー企業の動向調査でERP選びについて新たなトレンドが見えてきた。「ニュースタンダード」ともいえる新しい選択の基準を紹介する。(2011/11/24)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)
2011年のBPOサービス市場は3年ぶりのプラス成長――IDC予測
2011年の国内BPOサービス市場は前年比1%増の8288億円と、3年ぶりのプラス成長になるとIDC Japanが予測。(2011/11/16)
クラウドERP製品カタログ【第5回】インフォコム
“機能全部入り”でERPの本流を追求する「GRANDIT for Cloud」
新興のERPである「GRANDIT」は最新の技術トレンドを盛り込んでいるのが特徴。クラウドERPの展開でもその先進性をユーザーに提供し、ERPの本来の価値である統合性を追求している。(2011/11/7)
クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)
ERP Now!【第10回】
次世代ERP「Oracle Fusion Apps」から探るERP製品選択の未来
「高くて使いにくい」から「安くて使いやすい」へ――米オラクルが発表した新ERP「Oracle Fusion Applications 11g」はERPのイメージ刷新を狙っている。同ERPの機能を紹介し、次世代ERPを選ぶ上でのポイントを探る。(2011/10/18)
日本オラクル、日本の制度連結対応を支援する最新ツールを発表
資本連結や固定資産の未実現消去などの対応を強化した連結アプリケーションツールを日本オラクルが発表した。(2011/10/13)
まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【最終回】中堅・中小の飛躍に向けて
いよいよ最終回となった本稿では、中堅・中小企業が変革し、ビジネスを成長させるために何をすべきかについて論じる。(2011/10/13)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏
クラウドERPの普及はいつ? ガートナーが示す次世代ERPの浸透時期
ERPのトレンドに挙げられるクラウド対応やBPM/SOA対応。企業はこのような新しい技術をいつ採用するのだろうか。ガートナー ジャパンのアナリストが示す次世代ERPの普及時期を紹介する。(2011/10/13)
パナソニック電工IS「GRANDIT」ソリューション
「現場視点+最新ERP」――グループ経営、IFRS対応の鍵を探る
大企業だけでなく全ての規模、業種の企業が取り組もうとしているグループ経営。昨今ではグループ利用可能なERPの検討はコスト削減のためには避けて通れない。その際に鍵になるのは現場視点を備えたERPだ。(2011/10/5)
今こそ取り組みたいERPのグループ展開
大企業だけでなく、中堅・中小企業でもグループ展開、海外展開は必須の時代だ。その展開を加速させるのがERPパッケージ。どのような機能が求められるのか。読者調査からその必須条件が見えてきた。(2011/10/5)
NEWS
TIS、IFRSの固定資産管理対応支援でソリューションを提供
IFRS対応でハードルが高いといわれる固定資産管理。TISが固定資産管理対応を支援するコンサルティングサービスと、「Oracle E-Business Suite」を対象にしたシステム構築サービスを発表した。(2011/9/28)
まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【第4回】IT導入でやるべきこと
中堅・中小企業がITを導入する上で「やるべきこと」とは何か。今回はこのテーマについて事例を交えて解説する。(2011/9/27)
CIOの知恵袋:SAP ERP運用編
SAP ERP稼働後の保守・運用コストを低減させるには?
SAP ERP稼働後の悩みで多いのが保守・運用コストの増大だ。稼働直後の障害発生をいかに収束させて、長期的な運用・管理コストの低減を図るか。事例と共に解決策を紹介する。(2011/9/30)
まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【第3回】IT導入でやってはいけないこと
今回は、中堅・中小企業がITを導入する際にしてはいけないことを、失敗事例を紹介しながら説明する。(2011/9/13)
ERP担当のためのIFRS Watch【第1回】
IFRS強制適用延期で幸せになるIT部門、不幸せになるIT部門
金融庁の自見大臣がIFRSの強制適用を延期する方針を示した。強制適用は最短でも2017年となる。プロジェクトに余裕ができたIT部門はこの時間をどう生かすべきだろうか。IFRSを巡る最新情報をお伝えする。(2011/9/8)
「ERPのグループ利用」に関するアンケート調査リポート
海外グループ展開に統合ERPは必須か――読者調査結果が示す新トレンド
2011年7月に実施したERP利用についてのアンケート。調査結果からはERPのグループ利用に関する新しいトレンドが見えてくる。調査結果の概要を紹介する。(2011/8/30)
オーエスジーが基幹システムを刷新、日印ベンダーの保守サービスも導入
総合精密切削工具メーカーのオーエスジーがOracle E-Business Suiteによる基幹システムを構築した。ユニシスとInfosysの保守サービスも利用する。(2011/8/24)
教えて経理部長【第11回】
情報システムのIFRS対応、「まずは楽な方法を考える」
そもそも情報システムのIFRS対応とはどのようなことを指すのか。その基本を説明する。高度な対応方法はたくさんあるが、企業としてまず考えたいのはいかに楽な方法で対応するかだ。(2011/8/15)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第4回】
グローバルBIの課題「時差」と「運用負荷」を克服した機械製造業事例
BIを特定の部門だけでなく、全社やグループ企業全体の情報基盤にしようと考える企業が増えてきている。グローバルのグループ企業にBIを展開したある製造業のシステム構築の工夫を紹介する。(2011/8/4)
ホワイトペーパーレビュー
編集者が一押し! もっと読まれてもいいホワイトペーパー
ERPの製品情報だけではなく、製品選択や技術トレンド、導入手法についての情報が含まれるホワイトペーパー。数多くあるERP関連のホワイトペーパーの中から編集者が選ぶ一押しのホワイトペーパーを紹介する。(2011/8/4)
教えて経理部長【第9回】
さらに不透明、情報システムのIFRS対応スケジュールをどう立案する?
IFRS強制適用の時期が不透明になる中でも、企業の情報システム部は将来の適用を見越してスケジュールを立てる必要がある。経理部と上手く協調しながらスケジュールを立案する方法を紹介する。(2011/7/26)
Weekly Memo:
“老舗”ERPにみるグローバル化の理想と現実
富士通と日本オラクルが先週、相次いでERPの新たな取り組みを発表した。いずれも導入実績が豊富な“老舗”ブランド商品だが、新展開ではそれぞれに思惑があるようだ。(2011/7/19)
経営会計ソリューションの新製品を発売 富士通
富士通とFJMは、経営会計ソリューション「GLOVIA SUMMIT GM」を今年10月末から販売開始する。(2011/7/12)
SSJ・大江新社長に聞く:
PR:「グループ&グローバル」を合い言葉に、日本企業の海外進出を後押し
収益のさらなる源泉を求めて多くの日本企業が海外市場へシフトする中、6000社を超えるユーザーを抱えるSSJは、ERPパッケージ「SuperStream」を軸に、企業のグループ経営管理を積極支援していく。(2011/7/11)
まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【第2回】経営課題とITサービス活用方法
企業が経営課題を解決するときに、いかにITを活用すればいいのか、今回はそのポイントを解説する。(2011/7/1)
製品リポート:SuperStream-NX グループ経営管理
もう待ったなし! 日本企業に求められるグループ子会社管理の勘所
多くの企業が迫られているグローバル化とグループ経営管理。実現するにはITシステムの支援が欠かせない。この難しく、面倒に思えるグループ経営管理を、簡単に利用できる製品が登場した。(2011/7/11)
教えて経理部長!【第5回】
IFRS対応を前提とした固定資産システムの選定ポイント
多くの企業のIFRS対応でポイントになりそうな固定資産システム。日本の会計基準との差が大きく、システム改修が必要とされる。固定資産システムを正しく選ぶためのポイントを説明する。(2011/6/22)