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「IHI」最新記事一覧

走りながら給電、夢の新技術「路面給電」始動
走っている車両に電気を供給する「路面給電」の研究が進んでいる。(2017/5/16)

車の価格も安くなる:
走りながら給電、夢の新技術が始動 次世代EV
EVの普及には課題も多いが、東大などはこれらを解消する走行中給電の技術開発に成功。(2017/5/15)

FAニュース:
バイオジェット燃料の一貫製造技術開発を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、微細藻類や木くず由来のバイオジェット燃料を一貫製造する技術開発に着手する。パイロット規模で検証試験を行い、2030年ごろのバイオジェット燃料製造の商用化を目指す。(2017/5/12)

自然エネルギー:
未利用バイオマスを安定した固体燃料に変換、IHI実証へ
IHIはパーム由来の未利用バイオマスを原料とした、カーボンニュートラルのバイオマス燃料製造に関する商用実証に取り組むことを発表した。サンプル出荷を2017年度後半に開始する予定だ。(2017/5/1)

ニコニコ超会議2017:
“生”の戦車とターボジェットエンジンがかっこいい! 自衛隊のニコ超ブース 一方在日米軍は
自衛隊は「89式装甲戦闘車」と戦闘機「F-4EJ改」のターボジェットエンジン「J79-GE/IHI-17」の実物を展示している。(2017/4/29)

自然エネルギー:
バイオジェット燃料の一貫製造プロセス開発に着手、1万m2規模の培養設備を構築へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「バイオジェット燃料生産技術開発事業」において、微細藻類や木くずなどのバイオマス原料から、バイオジェット燃料を一貫製造するプロセスの技術開発に着手する。2030年頃にバイオジェット燃料電池の商用化を目指す。(2017/4/24)

蓄電・発電機器:
溶けた原料から直接作る太陽電池、効率19.9%
太陽電池セルを製造する際、一般的な手法では材料の50%が無駄になる。これを避ける製造法を米1366 Technologiesが開発した。高温で溶けたシリコン融液から直接ウエハーを作り出す。2017年3月には変換効率が20%まであと0.1ポイントに接近。出力500kWの太陽光発電所への採用も決まった。(2017/3/21)

エネルギー列島2016年版(46)鹿児島:
小水力発電と海流発電が離島に、天候に左右されない電力を増やす
鹿児島県の奄美大島では古い小水力発電所が5倍以上の規模で復活した。石油火力発電に依存する離島の中でCO2を排出しない電力を供給する。近隣の島の沖合では海流発電の実証試験を計画中だ。本土側では原子力発電所の周辺地域にメガソーラーが広がり、新しい地熱発電所の建設も進む。(2017/3/14)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

キーワードは「予知」:
PR:IoTで実現可能となった工場のゼロダウンタイム、その前提には何が必要か?
IoTによる設備保全の変革に期待が高まっている。故障を未然に防いだり、今後起こりそうなトラブルを予知したりすることができれば効果が絶大なのは明白である。では、実現するには何が必要なのか。(2017/2/27)

電気自動車:
日産自動車が無線充電でタッグ、効率最大94%
無線充電の国際規格化が進行中だ。2018年の規格公開を目指して、システムの互換性を確保し、高効率を実現するための試験に成功。日産自動車は無線充電技術に強みがある米WiTricityと協力関係を結び、標準規格の確定に向けた取り組みを進める。(2017/2/17)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第6回 弛まずTransformし続けるための取り組み
「当社も、私自身も発展途上にある」、松崎取締役会議長と話している際に何度となく筆者はこの言葉を聞いた。Transformし続けようとする企業の経営者として、非常に謙虚な姿勢を持ち続けていることの表れと感じる。このような自己認識こそが、進化し続ける企業の経営者として不可欠なのであろうが、これを企業活動に反映させて継続することは容易ではない。本連載の最終回として、今回はコニカミノルタがGoing Concernとして進化し続けるためにどのような取り組みを行っているのかを考察してみたい。(2017/1/12)

タイムアウト東京のオススメ:
都市の変化を目撃する
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2016/12/27)

省エネビル:
豊洲にエネルギー供給機能を持つ大型施設、2020年完成
三井不動産は豊洲二丁目駅前地区で推進中の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区 AC棟計画」に着手した。オフィスや商業施設、ホテルから成る豊洲エリア最大規模の複合施設が2020年に完成する予定だ。電力と熱を供給する「エネルギーセンター」も併設し、BCP対策も強化する。(2016/12/5)

自然エネルギー:
もみ殻を再生可能エネルギーとして有効活用、北海道で共同研究を開始
精米時に発生する「もみ殻」。道内有数の米産地である北海道滝川市で、このもみ殻をエネルギーとして有効活用する取り組みが始まる。同市とIHI環境エンジニアリング、ラサ工業の3社が共同研究協定を結び、もみ殻の燃料化や燃焼利用技術の開発に取り組む計画だ。(2016/11/4)

矢野経済研究所 AGV(無人搬送車)調査:
FAで堅調な伸びを見せる無人搬送車、他業界への普及は
工場などで機材搬送に利用されているAGV(Automated Guided Vehicle:無人搬送車)。FA向けに堅調な成長が見込まれており、流通などにも広まる可能性を秘めている。(2016/10/19)

省エネビル:
建築物の省エネ評価で最高評価を取得した自走式駐車場、星5つを獲得
IHI運搬機械が施工した自走式駐車場が、駐車場として初の建築物省エネルギー性能表示制度の最高評価を取得した。(2016/7/27)

スマートファクトリー:
政府主導の第4次産業革命団体、国際連携により発信力強化へ
ロボット革命イニシアティブ協議会は、3つのワーキンググループ活動の報告会を開催した。本稿では、製造業のビジネス変革を対象とした「IoTによる製造ビジネス変革ワーキンググループ」の発表内容について紹介する。(2016/6/17)

人とくるまのテクノロジー展2016:
大型ハイブリッドトラックの燃費を17%改善、IHIと共同開発の電動過給機で
UDトラックスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、IHIと共同開発中の電動スーパーチャージャーを披露した。トラックのハイブリッドシステムに電動スーパーチャージャーを組み合わせると、燃費を最大で17.6%改善できる見通しだ。(2016/5/31)

持ってきていいの!? 「自衛隊ブース」に機動戦闘車が民間初出展であります!
現役戦闘機F-15J/DJのエンジンも展示。(2016/4/29)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月14日)(2016/4/15)

CAEイベントリポート:
開発期間を従来の半分にしたIHIのCAE実践――ロケットエンジン設計から生まれた「TDM」
IHIでは多目的トレードオフ設計手法などを活用して、設計工程において後戻りが起きない仕組みを構築している。このベースとなるのは、「設計変更のたびに最適解を求めるのではなく、既に求めた解から最適解を選ぶ」という考え方だ。この手法は後戻りをなくす他にも、さまざまな面でメリットをもたらした。(2016/4/8)

非接触給電:
自宅から電気自動車に電力を送る、効率85%
IHIは三井ホームと共同で、電気自動車を対象とした非接触給電システムの実証実験を続けている。2012年から始まった共同研究は現在どの段階に進んでいるのか。状況を紹介する。(2016/4/4)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(14):
鳥取の事例にみる、地方製造業“再生”の可能性
本連載の最終回となる今回は、筆者が鳥取県で行ってきた、雇用創造プロジェクトの支援活動を通じて見えてきたことを紹介したい。素直に考えれば、雇用を創出するには、事業創出/事業拡大が必須になる。だが少ない人口、少ない資金に悩む地方圏の企業には、立ちはだかる壁が幾つもあるのだ。(2016/3/22)

電気自動車:
HEMSと連携する電気自動車のワイヤレス充電システム、数年後に実用化へ
IHIは電気自動車やプラグインハイブリッド車用の非接触給電システムの実用化に向け、三井ホームと共同で実証実験を開始する。一般的なEV普通充電器の電力に相当する3.3kWのシステムを三井ホームのスマートホームで利用し、HEMSとの連携を検証する。2〜3年後の実用化を目指す方針だ。(2016/3/9)

エネルギー列島2015年版(46)鹿児島:
豚の排せつ物からバイオ燃料を、火山の島では地熱発電と水素製造も
鹿児島県は再生可能エネルギーの宝庫だ。太陽光・風力・中小水力発電の導入量は全国でトップクラスに入り、バイオマスと地熱発電も広がってきた。木質バイオマス発電のほかに、豚の排せつ物や藻類からバイオ燃料を生産する。火山がある離島では地熱発電の電力で水素を製造する構想がある。(2016/3/8)

自然エネルギー:
臨海工業地帯を再生可能エネルギー地帯へ、バイオマス発電で9万世帯分の電力
鹿児島湾に面した臨海工業地帯で大規模なバイオマス発電プロジェクトが始まった。以前は造船所の用地だった場所に、国内最大級の49MWの木質バイオマス発電設備を建設する。隣接地には70MWの太陽光発電所が運転中のほか、バイオ燃料の原料になる微細藻類の屋外培養池もある。(2016/2/19)

製造ITニュース:
IoT情報を活用した保守サービス支援システムの構築を支援
日本IBMは、IHIグループが提供する自動倉庫の保守事業において、IoT情報などのビッグデータを活用した保守サービス支援システムの構築を支援し、同システムが本格稼働したことを発表した。(2016/1/20)

スピン経済の歩き方:
東芝と化血研に共通する「名門意識のおごり」とは何か
東芝が不正会計処理をめぐって、大きく揺れている。この問題について、各方面の有識者がさまざまな分析を行っているが、筆者の窪田氏が興味を示しているのは「名門意識のおごり」。その言葉の意味は……。(2015/12/8)

蓄電・発電機器:
悩ましい石炭火力のCO2排出量を半分に、木質バイオマスの混焼技術が躍進
IHIは、新日鐵住金の釜石製鐵所内にある石炭火力発電所で、木質ペレット燃料を熱量比率25%・重量比33%で石炭と混焼することに成功。石炭火力の大幅なCO2削減が見込める技術として2017年の実用化を目指す。(2015/12/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
「なぜ今、宇宙に“張る”のか」 日本の著名投資家が語る
米国の後を追うように、日本でも宇宙ビジネスに対する投資が盛り上がりつつある。ベンチャーキャピタリストや著名投資家はなぜ今積極的に投資するのだろうか。(2015/11/20)

日本型セキュリティの現実と理想:
第11回 ファイアウォール今昔物語 標的型攻撃で花咲く次世代FW
仮に日本で標的型攻撃が起きなかったら、次世代ファイアウォールは世に出ず、ずっと“次世代”のままだっただろう。今回は次世代ファイアウォールの普及の道のりから日本のネットワークセキュリティ環境の遷移をひも解く。(2015/11/19)

人材戦略を再考せよ:
PR:なぜ日本企業ではタレントマネジメントシステムの活用がうまくいかないのか?
欧米企業を中心に広まってきたタレントマネジメントシステムは、数年前から日本企業でも導入が活発になってきた。しかしながら、成果という点では、大きな実績はまだ乏しいと言わざるを得ない。乗り越えるべき課題とは何なのだろうか……?(2015/11/16)

自然エネルギー:
湖畔の温泉で地熱発電を開始、発電後の温泉水は保養施設や農園へ
地熱資源が豊富な鳥取県の日本海沿岸部で、温泉水を利用した発電事業が始まった。100度以下の地熱でも発電できるバイナリー方式の装置を導入して、最大20kWの電力を作ることができる。さらに発電後の温泉水を近隣の保養施設や農園に供給して地熱を無駄なく利用する予定だ。(2015/10/28)

Autodesk University Japan 2015:
技術とともに、より良い設計環境を次世代へ
オートデスク主催の「Autodesk University Japan 2015」では、ユーザー企業による講演が多数行われた。本稿では、新潟原動機 福岡和彦氏の講演「次世代のエンジニアへ残すべき3D活用環境構築への取り組み」について紹介する。(2015/10/15)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(8):
製品アーキテクチャによる差別化と競争優位性
今回は製品アーキテクチャの概念的な部分から、差別化や価値をいかに設計に組み込むかについてお伝えしたい。皆さんの企業と顧客の製品がどのタイプのアーキテクチャを持つかが、自社を優位に立たせる観点で重要だ。デジタル家電や自動車業界の例から、電機業界が進むべき方向を考察する。(2015/9/30)

見せてもらおうか、「H-IIA改」の性能とやらを:
「H-IIAロケット29号機」公開(前編)――29号機で何が変わったのか
日本のロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートによって、「アリアン5」や「プロトン」など諸外国のロケットに戦いを挑む。アップデート初号機となる29号の機体公開から、国産ロケットの現状を読み解く。(2015/8/31)

医療機器ニュース:
医療グレードでヒト細胞を大量培養する技術開発を加速
IHIは、再生医療の実用化に向け、横浜市立大学と共同で取り組む「大量培養機能を有するヒト細胞の製造システム」の開発が、「横浜市特区リーディング事業助成金」の対象事業に採択されたと発表した。(2015/8/24)

火力発電の最新技術を学ぶ(6):
CO2でバイオ燃料やプラスチック、太陽光のエネルギーが新たな価値を生む
火力発電で回収したCO2の処理方法は2通りある。1つは地下に貯留して大気中に排出させない。もう1つはCO2から価値のある商品を作り出すことだ。CO2と太陽光で光合成を促進して、バイオ燃料やプラスチックの原料を製造する技術が進化してきた。2020年代の後半には実用化が期待できる。(2015/8/17)

スマートファクトリー:
政府主導の“インダストリー4.0”対抗基盤「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動
政府主導で2015年5月に始動した「ロボット革命イニシアティブ協議会」において、IoTによる製造業革新の動きについて、企業間連携や国家間連携の基盤となる「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動した。事実上、ドイツ政府が進める「インダストリー4.0」などに対する日本側の受け皿となる。(2015/7/16)

サーモグラフィと流体解析で検証&町工場訪問:
ヒートシンクで超暑がりなおじさん記者の熱対策してみた
寒さにはめっぽう強いけど、暑さには非常に弱いおじさん記者の熱対策をヒートシンクでしてみました。強制空冷は何だかかわいそうなのでやめておきました。暑がりの熱対策のポイントは足でした。(2015/7/16)

自然エネルギー:
バイオジェットフライトを2020年東京五輪で実現、解決すべき3つの課題
2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会でのバイオジェット燃料での航空機のフライト実現を目指し、経済産業省は「導入までの道筋検討委員会」を設置。このほど、実現に向けた活動を開始した。(2015/7/14)

自然エネルギー:
2020年東京五輪はバイオジェット燃料で空を飛ぶ
経済産業省は、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けバイオジェット燃料での航空機のフライトを実現するために「導入までの道筋検討委員会」を設置した。きょう2015年7月7日に第1回会合を開催する。(2015/7/7)

蓄電・発電機器:
火力発電のCO2は減らせる、水素やバイオ燃料の製造も
日本の電力の中心になる火力発電の最大の課題はCO2排出量の削減だ。発電効率の改善に加えて、CO2を回収・利用・貯蔵する「CCUS」の取り組みが進み始めた。2030年代にはCO2の回収コストが現在の3分の1に低減する一方、CO2から水素やバイオ燃料を製造する技術の実用化が見込める。(2015/6/25)

エコカー技術:
クリーンディーゼルへ展開を広げるトヨタの「高熱効率・低燃費エンジン群」
トヨタ自動車が新開発した排気量2.8l(リットル)のクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」は、同社が2014年4月から展開を始めた「高熱効率・低燃費エンジン群」の1つである。本稿では、1GD-FTVの開発コンセプトや採用した新技術を解説しよう。(2015/6/24)

宇宙ビジネスの新潮流:
ビッグデータ解析にゴミ掃除――活発化する日本の宇宙ベンチャー
グローバルレベルで動きの早い宇宙ビジネス業界だが、このところ日本においてもさまざまなトピックスが生まれている。今回はその担い手である日本の宇宙ベンチャーの最新動向を紹介する。(2015/6/20)

スマートファクトリー:
「つながる工場」実現に向けた“日本連合”の土台へ、IVIが設立総会を開催
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative」が設立された。ドイツのインダストリー4.0など、IoTを基盤にモノづくりを革新しようとする動きが高まっているが、日本においてこれらを実現する土台にしていく方針だ。(2015/6/19)

自然エネルギー:
「藻」のチカラで下水を浄化、さらにバイオ燃料も生成できる新技術
東北大学と筑波大学は、藻類が生成する炭化水素を輸送用のバイオ燃料に変換する新手法を開発した。震災の被害を受けた東北地方の復興プロジェクトとして行われている藻類を活用して都市下水を浄化し、同時にバイオ燃料の生成する次世代技術開発の一環として開発されたもので、バイオ燃料の実用化への貢献が期待される。(2015/6/18)

FAインタビュー:
“日本版インダストリー4.0”のカギは“緩やかな標準”――新団体「IVI」発起人
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットなど、世界的にモノづくり革新の動きが加速し“仲間作り”が進む中、日本は各企業がバラバラでまとまる動きがなかった。こうした状況に危機意識を持ち“緩やかにつながる”ことを目指して2015年6月18日に発足するのが「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」だ。同団体の発起人である法政大学デザイン工学部 教授 西岡靖之氏に狙いと取り組みについて話を聞いた。(2015/6/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。