ゲームプレイでユーザー認証――CAPTCHA代替サービスが登場
「PlayThru」は、文字入力で人間かどうかを識別するテキストベースの「CAPTCHA」の代わりに、簡単な動画ゲームをクリアするとログインできるユーザー認証システムだ。(2012/5/23)
NEC、北海道データセンターを運用開始へ
札幌市内に建設した「NEC北海道データセンター」によるクラウドサービスの提供を開始する。(2012/3/27)
セキュリティ研究者、動画を使った「NuCaptcha」破りに成功
米スタンフォード大学の研究者が、動画を使ったスパム防止技術「NuCaptcha」を90%の確率で破れる攻撃方法を確立したと発表。(2012/2/22)
米研究者、自動化ツールで大手サイトのCAPTCHA破りに成功
研究チームは自動化されたキャプチャ解決ツールを使い、大手15サイトのCAPTCHAに対して通用するかどうかを調べた。(2011/11/2)
ちょっとずつ前向きで:
“離れて暮らす親”に使ってもらうSkype(とりあえずスタート編)
電話利用が規制されても通話できる“かもしれない”Skype。“知ってるー! それってタダ電でしょ!!”というユーザーも、まずは実際に試してみよっか。(2011/5/2)
Google DocsのOCR変換機能が日本語に対応
PDFファイルやスキャナで読み込んだ文書の画像ファイルをGoogle Docsにアップロードすると、編集可能なテキストファイルに変換できる機能が横書きの日本語に対応した。(2011/3/1)
ソーシャルスパムに関するQ&A
SNSなどで流通するスパムにはどのような特徴や狙いがあるのだろうか。セキュリティ研究者が一問一答形式で解説する。(2010/12/27)
Mozilla Labs、ソーシャルボタンを1つにまとめるFirefox拡張機能「F1」をリリース
Twitter、Facebook、Gmailの共有ボタンの機能を1つにまとめた「F1」があれば、ボタンが設置されていないWebページでもその場で共有できる。(2010/11/12)
2010年のセキュリティ脅威のトレンド、ユーザー心理を悪用する手口に注意
シマンテックは、2009年に予測した2010年のセキュリティ脅威について振り返り、ユーザーの心理を悪用した脅威が広まっていると報告した。(2010/9/3)
動画使ってスパムボット対策、「NuCaptcha」登場
CAPTCHA文字をアニメーションで動かしてスパムボットを防止する「NuCaptcha」が登場した。(2010/7/1)
NECの顔認証、NISTによるブラインドテストで1位を獲得
NECの顔認証技術が、NISTによるベンチマークで第1位の評価を獲得。今後、バイオメトリクスソリューションとして全世界で事業強化を図る。(2010/6/30)
SNSを悪用するボットの販売サイトが見つかる
SNSやWebメールの不正アカウントを自動で作成できるとうたったボットが95〜250ドルで販売されていた。(2010/5/28)
オルタナブログ通信:
AmebaなうとTwitterの違い
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、日々、230名近くのブロガーがITにまつわる時事ネタなどを発信している。その中から今週は、「BitDefender」「Amebaなう」「Twitter」「iPhone」をテーマに紹介しよう。(2009/12/25)
博報堂が展開するAR広告「テノヒラアド」って何だ?
「セカイカメラ」のヒットもあり、最近さらなる注目を集めているAR技術(拡張現実)。このARを使った新しい広告を、博報堂と慶應義塾大学、IMJが開発。11月から新聞広告が始まっている。(2009/12/4)
ダウンロードに潜む脅威、ユーザー心理に付け入るサイバー犯罪
マルウェアで騒ぎを起こすという攻撃は過去のものになり、現在は情報窃盗と詐欺が主流になった。2009年はユーザーの心理に付け入り、こうした攻撃を仕掛けるケースが目立ったようだ。(2009/11/26)
脆弱性が悪用される前に
Webアプリの入力検証不備──4つの実例とその対策
Webアプリケーションの入力検証に不備があると、セキュリティ上の深刻な弱点になる恐れがある。しかもこうした不備は、問題が起こるまで気付かれないことが多いものだ。(2009/11/16)
CAPTCHAで惑わしマルウェアに感染、SNSの偽サイトで
ユーザーがCAPTCHAに気を取られているすきに、トロイの木馬を仕込まれてしまう。(2009/10/21)
Google、OCR技術のreCAPTCHA買収
reCAPTCHAは、OCR技術を活用した機械には判読できない変形文字の開発などを手掛ける。(2009/9/17)
会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:
CAPTCHAの効果を考える――正しい理解と実装を心掛けよ
インターネットサービスのユーザー認証でおなじみの変形文字「CAPTCHA」。近年、CAPTCHA技術が突破される事件が相次いだが、すでに無意味な対策となってしまったのだろうか……。(2009/6/22)
遮断されると自動消滅:
GoogleのCAPTCHAを破る新ワームが現る
GoogleのCAPTCHAを破って、Gmailアカウントを自動登録してしまう新たなワームが出現した。(2009/4/27)
絵が回転:
Google、CAPTCHA破り対抗の新システム開発
機械で解くのは難しいが、人間には簡単に解けるという「回転CAPTCHAシステム」をGoogleが開発した。(2009/4/22)
Gmailで約2時間半の障害が発生
Gmailが24日、2時間半にわたりアクセス不能となった。(2009/2/25)
攻撃側は順応:
CAPTCHA破り対策も効果なし、Hotmailで繰り返される攻撃
Microsoftが悪用を防ごうとCAPTCHAに手を加えるたびに、スパマーはそれに対応してしまう。(2009/2/17)
MessageLabsが予想:
2009年の脅威予想、1位はウイルスのマッシュアップ
2009年のITセキュリティの脅威は、Web 2.0技術を利用した攻撃の多様化が予想されている。(2009/1/9)
スパム対策がGoogleの大きな課題に
Googleが、かつてMicrosoftが常連だったスパム問題のワーストISPランキングで上位に入った。(2009/1/8)
オルタナブログ通信:
その波にのるかそるか――IT業界クラウド狂想曲
ITにまつわる時事ネタなどを日々発信している、ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」。170組を超えるオルタナティブ・ブロガーのエントリーの中から今週は、クラウド、法意識、Twitter、金融危機、セキュリティ、iPhoneなどを紹介しよう。(2008/10/17)
マルウェア感染やスパム送信は国内発も多数観測――IIJ調査
IIJが公開したセキュリティ報告書によると、国内が発信元とみられるマルウェア攻撃やスパムメールの送信が多数観測されているという。(2008/10/7)
Microsoftの強化型CAPTCHAも破る新手のボット出現
Microsoftは攻撃を阻止する狙いでHotmailのCAPTCHAシステム複雑化を図ったが、その取り組みは失敗したとWebsenseは言う。(2008/10/2)
Programing Bible:
AJAXを活用したWebインタフェースの作成ツール ZK
Webブラウザ上で動作するユーザーインタフェースも、デスクトップアプリケーションでイベント駆動インタフェースを作るときと同じように開発したい――もしそれがJavaでの開発であるならば、AJAXツールキット「ZK」は非常に便利なツールとなるだろう。(2008/8/31)
Google悪用のスパムに警戒を――MessageLabsが指摘
メッセージラボは月例スパムリポートで、Googleのサービスを悪用したスパムへの警戒を呼びかけている。(2008/8/9)
3分LifeHacking:
ただのSDカードスロットでSDHCカードを使えるかもしれない方法
先日数千円で8GバイトのSDHCカードを入手したが、ここで困ったことが発生したのだ。というのも愛用するThinkPad X41のSDカードスロットではSDHCカードを読み込めないのである。(2008/7/2)
新時代スパムへの対処法:
SNSやブログのスパムから逃れるには
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やブログを悪用してスパムに対処するには、「情報共有が有効」とセンドメール。(2008/6/19)
Googleのブログを自動的に悪用、CAPTCHA破りのボットがさらに進化
BloggerのCAPTCHAを自動的に破ってアカウントを登録し、ユーザーをスパムサイトへリダイレクトするボットが出現した。(2008/4/25)
Programing Bible:
CAPTCHA機能を用いたWebフォーム入力を実装する3つのユーティリティ
コンピュータと人間を区別する完全に自動化された公開チューリングテストである「CAPTCHA」 は多くのWebフォームで目にすることができる。本稿では、PHPでCAPTCHA機能を実装するために利用可能な3つのアプリケーションを比較する。(2008/4/16)
オルタナブログ通信:
ネット配信戦争勃発?! YouTubeのAPI公開と、NHKのネット戦略
ニフティが「ブログの4割はスパム」という調査結果を発表。しかしIT社会は着実に、仮想化というキーワードと、リアルとの融合へ進んでいる。YouTubeはAPIを公開し、NHKはアーカイブスを利用してネット配信に意欲を見せる――ITにまつわる時事ネタなどを、オルタナブロガーは日々、独自目線で考察し、発信している。(2008/4/4)
GmailでもCAPTCHA破り? 悪用のスパムが倍増
Yahoo! Mail、Hotmailに続き、GmailもCAPTCHA破りでスパムに利用されるようになっている。(2008/3/11)
Weekly Access Top10:
スポーツにOffice製品が一役
野球やサッカーなどスポーツを記録する際に使うスコアブック。「専門知識が必要で難しい」と思う方も多いだろう。これが普段慣れ親しんだOfficeで簡単に書けるという。(2008/3/1)
変形文字「CAPTCHA」はもう無意味?
Webサービスの認証などに利用される変形文字のCAPTCHAはユーザーの妨げになるだけで、不正アカウント取得を防ぐ役には立たなくなったのか。(2008/2/27)
Live Mailのキャプチャを破るボットが登場、不正アカウントを大量取得
スパマーが開発したボットはWindows Live MailでCAPTCHAの変形文字を判読し、不正アカウントを大量取得できるという。(2008/2/7)
「脱衣ゲーム」でスパム対策回避を狙うトロイの木馬
「脱衣ゲーム」と称して、何も知らないユーザーにスパムの片棒を担がせる新たな手法が発見された。(2007/10/29)
安心して遊べるコミュニティーサービス――「Yahoo!きっずポケモン」サービス開始へ
ヤフーは8月10日記者説明会を行い、Yahoo!きっず初の本格的な子ども向けコミュニティーサービス「Yahoo!きっずポケモン」を8月15日より開始すると発表。子供向けサービスとしては初となるYahoo! JAPAN IDに対応している。(2007/8/10)
ブログツールはプラットフォームの世代へ――Movable Type 4レビュー
3年ぶりのメジャーバージョンアップとなるMovable Type 4.0日本語版が登場した。今回のバージョンアップでは、新たな方向性として統合管理がポイントの1つになった。主要画面を見ながら、その新機能を検証していこう。(2007/8/10)
スパムに対抗しながら書籍をデジタル化、一石二鳥の「reCAPTCHA」
Webサイトで画像に埋め込んだ変形文字を入力させる「CAPTCHA」を活用し、書籍デジタル化を支援するプロジェクトが提唱された。(2007/5/25)
全電子メールの8割はスパム――Symantecの月例報告書
全電子メールに占めるスパムの割合は12月までに80%に増加。スパム対策ツールをかいくぐる新手の手口も浮上している。(2007/1/29)
大手セキュリティ企業、Vista支援を宣言
CA、McAfee、Symantec、Trend Microら大手セキュリティ企業が、1月30日のWindows Vista一般発売までに、セキュリティソリューションを完全なVista対応にすると宣言した。(2007/1/18)
15分で分かる2006年のブログ界
2006年のブログ界は、一つの発展期であると同時に、迷走期であったとは言えないだろうか。そんな2006年のブログ界の動向を振り返ってみよう。(2006/12/28)
GoogleのBloggerサービス、正式版に移行
機能強化されたブログサービスからβの表示がとれた。(2006/12/20)
スパマーの逆襲――進化するアンチ・アンチスパム
スパム増加率は59%に達し、今やスパムはメールの91%を占めているらしい。しかも、事態はさらに悪化しそうだ。(2006/11/14)
7分で分かる3月のブログ界
3月は各サービスで機能拡張に伴うトラブルが目立った。その背後にはスパム問題への対処が大きくかかわっている。一方、ブログからSNSサービスへの参入、ケータイ機能の強化など、新しい動きも各社で急務へ。ブログを軸とした企業再編まで起きている。(2006/4/10)
JUGEM、ブログコメント投稿に画像認証
JUGEMは、先に導入した英数字のみのコメント拒否に続き、3日からコメント投稿時の画像認証を開始した。(2006/4/3)